ナンバ さん プロフィール

  •  
ナンバさん: 笑う社労士
ハンドル名ナンバ さん
ブログタイトル笑う社労士
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nanbaeisuukansai
サイト紹介文複数の仕事をかけもちのままで開業した社労士の日々の苦労話。濫読が趣味。本が無いと生きていけない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/05/14 23:41

ナンバ さんのブログ記事

  • 本音が見える本の選択 3
  •  何気なく選んでいる積りでも、第三者が冷静に見れば、僕の本音は見えてくるだろう。 そんな選び方をしてみた。1.本当は怖い デスクワーク 座りっぱなしが あなたの健康を蝕む 佐々木 さゆり 著 日本実業出版社 刊 僕はPCが大好きな人種だ。1日中、PCの光を浴びていても、何とか我慢できる。基本的に、部屋で本を読んだり、文章を書くことを苦痛に思っていないからだ。そして、ときおり、ウワァ〜!と外に出て、人並 [続きを読む]
  • 桜咲き、花見そこそこ家に居る
  •  今年の桜は、遅咲きのため4月半ばまで散らずに残る。河川敷の桜並木は、桜まつりまでに咲きほこらず、1週間は待たねばならないということだ。 それでも人間様は、恒例の(さくら)祭りを執り行う。 だから、咲いていない葉桜の下で、中年の知人は、うどんを200食以上売ったという。 僕らは、まだ敬老会に参加する予定はなく、それでも、ささやかな花見と洒落たいと思って、昨日、小田川の有名な桜の咲く河川敷に行った。 つ [続きを読む]
  • 無意味な時間を過ごすことの憂鬱 毎日が日曜日!
  •  早朝から夕方まで、あるいは、夕方から深夜まで、会社員としてやるべき仕事がある、ということは、何と幸せなことだったかと思う、今日この頃。 老親を見るということは、誰かが家に居なければならないということで、介護保険を使って、デイサービスで週5日は預かってもらえるとしても、欲を言えば、一番大変な夕方から深夜、早朝にかけて、不安な日々が続くことに変わりはない。 その不安を抱えて、日中の気休めに、ボランテ [続きを読む]
  • 無意味な時間を過ごすことの憂鬱 毎日が日曜日!
  •  早朝から夕方まで、あるいは、夕方から深夜まで、会社員としてやるべき仕事がある、ということは、何と幸せなことだったかと思う、今日この頃。 老親を見るということは、誰かが家に居なければならないということで、介護保険を使って、デイサービスで週5日は預かってもらえるとしても、欲を言えば、一番大変な夕方から深夜、早朝にかけて、不安な日々が続くことに変わりはない。 その不安を抱えて、日中の気休めに、ボランテ [続きを読む]
  • 春の嵐 退職と求職
  •  父の介護がひどくなって、気に入っていた仕事を1つやめた。 夕方から就業するので、昼の行動が楽だったが、夜と昼を忘れ深夜でも徘徊する父を放っておくことができず、やむなく断念したのだ。 いわゆる介護離職という試練に襲われたわけだが、何とかなっている。長期的には経済的な問題が起こってくるだろうが、当分は大丈夫だ。 とはいえ、収入となる道を探すことは死活問題として重要なので、できる処理は、全て行うつもり [続きを読む]
  • 春の嵐 退職と求職
  •  父の介護がひどくなって、気に入っていた仕事を1つやめた。 夕方から就業するので、昼の行動が楽だったが、夜と昼を忘れ深夜でも徘徊する父を放っておくことができず、やむなく断念したのだ。 いわゆる介護離職という試練に襲われたわけだが、何とかなっている。長期的には経済的な問題が起こってくるだろうが、当分は大丈夫だ。 とはいえ、収入となる道を探すことは死活問題として重要なので、できる処理は、全て行うつもり [続きを読む]
  • ボチボチと身辺の整理 紙の資料と服と家電・・
  •   隣家と境界の確認があった機会に、植木の撤去と不用品の整理を敢行する。  高齢の愛犬がウロウロする中を、不要の土を取り、アンカーを組み、コンクリート を流して、透水性の舗装をする。 ついでに、倉庫に積んである不用家電と家具、道具を業者に頼んで撤去してもらう。 これらの作業を、時間が有り余る年金生活者の中高年なら(TV『人生の楽園』なら) 自分でやってしまうのだろうが、不器用を自認し誰彼構わず、「 [続きを読む]
  • ボチボチと身辺の整理 紙の資料と服と家電・・
  •   隣家と境界の確認があった機会に、植木の撤去と不用品の整理を敢行する。  高齢の愛犬がウロウロする中を、不要の土を取り、アンカーを組み、コンクリート を流して、透水性の舗装をする。 ついでに、倉庫に積んである不用家電と家具、道具を業者に頼んで撤去してもらう。 これらの作業を、時間が有り余る年金生活者の中高年なら(TV『人生の楽園』なら) 自分でやってしまうのだろうが、不器用を自認し誰彼構わず、「 [続きを読む]
  • 勝者の驕りか物事の心理か? 4冊
  •  訳あって読まねばならぬ本がある。「読んでくれ!」と言われれば、読むことを厭う理由はない。 そこで、今回のような変な選択になった。 2〜3日は自分の時間を潰してもいい。読んで感動すればなおさらだ。 1.「生き方」 稲盛 和夫 著 サンマーク社 刊 2.「正義の法」大川 隆法 著 幸福の科学社 刊 3.「争族図鑑」相続で崩壊する家族 39パターン カリスマ相続診断士 著 日本法令 刊 4.「庭つくり DI [続きを読む]
  • 勝者の驕りか物事の心理か? 4冊
  •  訳あって読まねばならぬ本がある。「読んでくれ!」と言われれば、読むことを厭う理由はない。 そこで、今回のような変な選択になった。 2〜3日は自分の時間を潰してもいい。読んで感動すればなおさらだ。 1.「生き方」 稲盛 和夫 著 サンマーク社 刊 2.「正義の法」大川 隆法 著 幸福の科学社 刊 3.「争族図鑑」相続で崩壊する家族 39パターン カリスマ相続診断士 著 日本法令 刊 4.「庭つくり DI [続きを読む]
  • 「サバイバル・ファミリー」より「恋妻家宮本」
  •  昨日まで「サバイバル・ファミリー」を「見たい、見たい!」と騒いでいた僕に、強烈な一言「私は、コチラ(→恋妻家宮本)が良い。」という連れ合いの反撃にあえなく負け、今朝、見に行ってきた。 本来、連れ合いは、あらすじと配役が連動していないと「行きたくない。」という質で、しかも、好きな女優・男優と、嫌いなそれとは、はっきり分かれているので、今回の映画選択は当然の成り行きだそうだ。 「サバイバル・ファミリ [続きを読む]
  • 「サバイバル・ファミリー」より「恋妻家宮本」
  •  昨日まで「サバイバル・ファミリー」を「見たい、見たい!」と騒いでいた僕に、強烈な一言「私は、コチラ(→恋妻家宮本)が良い。」という連れ合いの反撃にあえなく負け、今朝、見に行ってきた。 本来、連れ合いは、あらすじと配役が連動していないと「行きたくない。」という質で、しかも、好きな女優・男優と、嫌いなそれとは、はっきり分かれているので、今回の映画選択は当然の成り行きだそうだ。 「サバイバル・ファミリ [続きを読む]
  • 介護と離職 我慢だけが真理なのか?
  •  いきなりシリアスな話になるが、インフルエンザがきっかけになって父と母の介護度が深刻になった。特に父の変化は酷かった。 結果、同時に2人を介護するのだから、僕ら夫婦にとって、大きな打撃だ。 その悲劇を何とか凌ぐために有効な手段のもとは、意外にも本業の労働社会保険の知識だった。 介護保険と健康保険、雇用保険の介護休業と給付金、介護離職防止助成金だ。もちろん、育児・介護休業を就業規則等で規定している会 [続きを読む]
  • 介護と離職 我慢だけが真理なのか?
  •  いきなりシリアスな話になるが、インフルエンザがきっかけになって父と母の介護度が深刻になった。特に父の変化は酷かった。 結果、同時に2人を介護するのだから、僕ら夫婦にとって、大きな打撃だ。 その悲劇を何とか凌ぐために有効な手段のもとは、意外にも本業の労働社会保険の知識だった。 介護保険と健康保険、雇用保険の介護休業と給付金、介護離職防止助成金だ。もちろん、育児・介護休業を就業規則等で規定している会 [続きを読む]
  • インフルエンザA型の影響 
  •  少ない有限時間に何をするかの優先順位で、本当に悩んだ1月だった! 結果的には、金銭に係る事を済ませた上で、他に取り掛かろうとしたのだ。 計算外であったのは、思わぬ所からのインフルエンザ・ウイルス罹患で、 我が家の家計は、大混乱になった。  睦月の上旬は、趣味と研修、仕事が交互に続き、(平穏な年かな?)と楽観 していたところ、突然!父の介護認定更新面談の翌日、その本人が倒れた。 「寝ていて、起き上 [続きを読む]
  • インフルエンザA型の影響 
  •  少ない有限時間に何をするかの優先順位で、本当に悩んだ1月だった! 結果的には、金銭に係る事を済ませた上で、他に取り掛かろうとしたのだ。 計算外であったのは、思わぬ所からのインフルエンザ・ウイルス罹患で、 我が家の家計は、大混乱になった。  睦月の上旬は、趣味と研修、仕事が交互に続き、(平穏な年かな?)と楽観 していたところ、突然!父の介護認定更新面談の翌日、その本人が倒れた。 「寝ていて、起き上 [続きを読む]
  • 新刊書  ピンと来るもの
  •   2週間毎、図書館の新刊コーナーで選んでいる内に、ふと・(競争相手がいるかもしれない・・)と思うことがある。  別に、読書数を競おうとは、さらさら思っていないが、興味の 対象がかぶると、タイミングが悪く(読みたい本がない( 一一)) という状況が続いたことがあったからだ。  そこで、考えた。(読みたい本が無ければ、読まねばいいか)と。 とはいえ、専門書や厚労省のマニュアルを読むだけでは、1日が味気  [続きを読む]
  • 新刊書  ピンと来るもの
  •   2週間毎、図書館の新刊コーナーで選んでいる内に、ふと・(競争相手がいるかもしれない・・)と思うことがある。  別に、読書数を競おうとは、さらさら思っていないが、興味の 対象がかぶると、タイミングが悪く(読みたい本がない( 一一)) という状況が続いたことがあったからだ。  そこで、考えた。(読みたい本が無ければ、読まねばいいか)と。 とはいえ、専門書や厚労省のマニュアルを読むだけでは、1日が味気  [続きを読む]
  • [夢見る教養」 小平 麻衣子 著 文系女性のための生き方史
  •  地方有力紙の書評を見て、「これは!」と思うものを選んでいるが、僕の視線に引っかかるものが、余りにマニアックで、男の沽券にかかわるように感ずる。(今年も、行き当たりバッタリの生活・・(ーー;)) 例えば、今回の選択本。現代も続く、男尊女卑の時代の証明のように、その時の時代に合わせて女性は、時代の男性に利用されてきた。 それを、大見得切って、男性の僕が説明すること自体が、先ほど書いた“男性の沽券に係る [続きを読む]
  • [夢見る教養」 小平 麻衣子 著 文系女性のための生き方史
  •  地方有力紙の書評を見て、「これは!」と思うものを選んでいるが、僕の視線に引っかかるものが、余りにマニアックで、男の沽券にかかわるように感ずるので、恐る恐る書いている。(今年も、行き当たりバッタリの生活・・(ーー;)) 例えば、今回の選択本。現代も続く、男尊女卑の時代の証明のように、その時の時代に合わせて女性は、時代の男性に利用されてきたことが記してある。 例えば、最近流行の“機会均等”を例に取り類 [続きを読む]
  • enというつながり 交友
  •  歌声喫茶に参加して11年! その間に多くの印象深い人と交流し、多くのお店やお宅を訪問し、歌を歌ってきた。その1つ、古民家enで、1時間、クリスマスキャロルを歌い、さらに唱歌を歌った。これだけ歌えば、知らない歌は無くなるはずだが、にもかかわらず、今日も新しい歌を教えてもらった。それがまた楽しい。 僕の生活の基本は、3分の1を仕事に使い、収入を確保し、さらに3分の1を家庭の生活時間にし、残りの3分の1を趣 [続きを読む]
  • 僕らの年金 継続の選択
  •  職場の店長(年齢は僕より若い!)が、最近の年金減額の報道を聴いて「僕が貰える年金では生活が出来ない。一生、働かないといけないのか!」とぼやいていた。まだ50歳だというのに。 こんな誤解を、最近、ちょくちょく聞く。 実は、社会保障を専門に解説する社労士として、今回の年金制度改正は、当然と感じており、制度維持のためには甘受すべき流れだと思っているからだ。 今、受けている社会保障制度は当たり前と捉え、さ [続きを読む]
  • 切実な動機と、寄って立つ拘り それぞれの人
  •  若者は、他の媒体に移ったようで、ブログを継続する世代の高齢化が目立つ。 ボランティアの仲間にも、同様に高齢化が進み、僕は、いつまでたっても若輩の扱いを受けている。後に続く世代が参加しないのだ。 この半月ほど、怒涛のように老人保健施設の歌声訪問が続き、スケジュールは本業と副業の仕事よりも多く立てられ、(何が大事?)なのか、サッパリ分からない状態になった。オーバーブッキング(予定が重なる)が、頻発す [続きを読む]