ナンバ さん プロフィール

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ナンバさん: 笑う社労士
ハンドル名ナンバ さん
ブログタイトル笑う社労士
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/nanbaeisuukansai
サイト紹介文複数の仕事をかけもちのままで開業した社労士の日々の苦労話。濫読が趣味。本が無いと生きていけない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/05/14 23:41

ナンバ さんのブログ記事

  • 春の嵐 退職と求職
  •  父の介護がひどくなって、気に入っていた仕事を1つやめた。 夕方から就業するので、昼の行動が楽だったが、夜と昼を忘れ深夜でも徘徊する父を放っておくことができず、やむなく断念したのだ。 いわゆる介護離職という試練に襲われたわけだが、何とかなっている。長期的には経済的な問題が起こってくるだろうが、当分は大丈夫だ。 とはいえ、収入となる道を探すことは死活問題として重要なので、できる処理は、全て行うつもり [続きを読む]
  • ボチボチと身辺の整理 紙の資料と服と家電・・
  •   隣家と境界の確認があった機会に、植木の撤去と不用品の整理を敢行する。  高齢の愛犬がウロウロする中を、不要の土を取り、アンカーを組み、コンクリート を流して、透水性の舗装をする。 ついでに、倉庫に積んである不用家電と家具、道具を業者に頼んで撤去してもらう。 これらの作業を、時間が有り余る年金生活者の中高年なら(TV『人生の楽園』なら) 自分でやってしまうのだろうが、不器用を自認し誰彼構わず、「 [続きを読む]
  • 勝者の驕りか物事の心理か? 4冊
  •  訳あって読まねばならぬ本がある。「読んでくれ!」と言われれば、読むことを厭う理由はない。 そこで、今回のような変な選択になった。 2〜3日は自分の時間を潰してもいい。読んで感動すればなおさらだ。 1.「生き方」 稲盛 和夫 著 サンマーク社 刊 2.「正義の法」大川 隆法 著 幸福の科学社 刊 3.「争族図鑑」相続で崩壊する家族 39パターン カリスマ相続診断士 著 日本法令 刊 4.「庭つくり DI [続きを読む]
  • 「サバイバル・ファミリー」より「恋妻家宮本」
  •  昨日まで「サバイバル・ファミリー」を「見たい、見たい!」と騒いでいた僕に、強烈な一言「私は、コチラ(→恋妻家宮本)が良い。」という連れ合いの反撃にあえなく負け、今朝、見に行ってきた。 本来、連れ合いは、あらすじと配役が連動していないと「行きたくない。」という質で、しかも、好きな女優・男優と、嫌いなそれとは、はっきり分かれているので、今回の映画選択は当然の成り行きだそうだ。 「サバイバル・ファミリ [続きを読む]
  • 介護と離職 我慢だけが真理なのか?
  •  いきなりシリアスな話になるが、インフルエンザがきっかけになって父と母の介護度が深刻になった。特に父の変化は酷かった。 結果、同時に2人を介護するのだから、僕ら夫婦にとって、大きな打撃だ。 その悲劇を何とか凌ぐために有効な手段のもとは、意外にも本業の労働社会保険の知識だった。 介護保険と健康保険、雇用保険の介護休業と給付金、介護離職防止助成金だ。もちろん、育児・介護休業を就業規則等で規定している会 [続きを読む]
  • インフルエンザA型の影響 
  •  少ない有限時間に何をするかの優先順位で、本当に悩んだ1月だった! 結果的には、金銭に係る事を済ませた上で、他に取り掛かろうとしたのだ。 計算外であったのは、思わぬ所からのインフルエンザ・ウイルス罹患で、 我が家の家計は、大混乱になった。  睦月の上旬は、趣味と研修、仕事が交互に続き、(平穏な年かな?)と楽観 していたところ、突然!父の介護認定更新面談の翌日、その本人が倒れた。 「寝ていて、起き上 [続きを読む]
  • 新刊書  ピンと来るもの
  •   2週間毎、図書館の新刊コーナーで選んでいる内に、ふと・(競争相手がいるかもしれない・・)と思うことがある。  別に、読書数を競おうとは、さらさら思っていないが、興味の 対象がかぶると、タイミングが悪く(読みたい本がない( 一一)) という状況が続いたことがあったからだ。  そこで、考えた。(読みたい本が無ければ、読まねばいいか)と。 とはいえ、専門書や厚労省のマニュアルを読むだけでは、1日が味気  [続きを読む]
  • [夢見る教養」 小平 麻衣子 著 文系女性のための生き方史
  •  地方有力紙の書評を見て、「これは!」と思うものを選んでいるが、僕の視線に引っかかるものが、余りにマニアックで、男の沽券にかかわるように感ずる。(今年も、行き当たりバッタリの生活・・(ーー;)) 例えば、今回の選択本。現代も続く、男尊女卑の時代の証明のように、その時の時代に合わせて女性は、時代の男性に利用されてきた。 それを、大見得切って、男性の僕が説明すること自体が、先ほど書いた“男性の沽券に係る [続きを読む]
  • enというつながり 交友
  •  歌声喫茶に参加して11年! その間に多くの印象深い人と交流し、多くのお店やお宅を訪問し、歌を歌ってきた。その1つ、古民家enで、1時間、クリスマスキャロルを歌い、さらに唱歌を歌った。これだけ歌えば、知らない歌は無くなるはずだが、にもかかわらず、今日も新しい歌を教えてもらった。それがまた楽しい。 僕の生活の基本は、3分の1を仕事に使い、収入を確保し、さらに3分の1を家庭の生活時間にし、残りの3分の1を趣 [続きを読む]
  • 僕らの年金 継続の選択
  •  職場の店長(年齢は僕より若い!)が、最近の年金減額の報道を聴いて「僕が貰える年金では生活が出来ない。一生、働かないといけないのか!」とぼやいていた。まだ50歳だというのに。 こんな誤解を、最近、ちょくちょく聞く。 実は、社会保障を専門に解説する社労士として、今回の年金制度改正は、当然と感じており、制度維持のためには甘受すべき流れだと思っているからだ。 今、受けている社会保障制度は当たり前と捉え、さ [続きを読む]
  • 切実な動機と、寄って立つ拘り それぞれの人
  •  若者は、他の媒体に移ったようで、ブログを継続する世代の高齢化が目立つ。 ボランティアの仲間にも、同様に高齢化が進み、僕は、いつまでたっても若輩の扱いを受けている。後に続く世代が参加しないのだ。 この半月ほど、怒涛のように老人保健施設の歌声訪問が続き、スケジュールは本業と副業の仕事よりも多く立てられ、(何が大事?)なのか、サッパリ分からない状態になった。オーバーブッキング(予定が重なる)が、頻発す [続きを読む]
  • 花を贈る世代 空想と現実
  •  昨日、バイト先に入店すると、受付にピンクの包装紙に包まれた大きな花束が置いてあった。「これ、どうしたの?」と居合わせたカウンターの女性に聞くと、「お客様のご依頼。今日の12時(昼)に取りにこられるハズなのに・・」 見ると、赤やピンクのバラやカーネーションの中心に、大きな百合(カサブランカ)を一つ配してあり、(後で聞いたら)メッセイジ・カードも添えられていたそうだ。 日頃、浮ついたムードが全然ない職 [続きを読む]
  • 遊びの合間に仕事?
  •  家に居ないで動き回る生活は、ここ10年変わりないが、その内容は段違いに変わっている。 先ずは、交友関係が激変した。友人は65歳から70歳が中心だ。歌声喫茶に参加してから徐々に変化してきたが、古民家や喫茶店、各種イベントを巡る際に、同行する伴は配偶者に加え、年上の友人が常に参加するようになった。 出かけた先で出遭って話す人も、当然、同じような年代の人達だ。昨日は、岡山市の北、足守地区の葦祭りで「老 [続きを読む]
  • 「毎日が日曜(地獄)です」 某お店のオブジェ
  •  本棚が一杯になるので、新刊は図書館で借り、残すべき本だけ注文するやり方で10年近くになる。 オカゲなことに、本棚には新刊書と専門書が増えただけで、何とか凌いでいる。 ところで、最近、癖になっているライブ喫茶通いで、面白い団扇を展示してあるのを偶然、見つけた。(誰も気にしていないだろうが)「毎日が地獄です」と、その団扇に書いてある。最初、その文字を見つけたとき、(面白いな)としか思わなかったが、何度 [続きを読む]
  • 感動というセンス 季節の音
  •  秋が深くなり、僕の好きな果実が実る頃になると 年末の行事が待ち遠しくなる。 その最たるものがクリスマスキャロルと、第九だ。YOUYUBEのフラッシュモブで、ハレルヤと第九を繰返し聞いていると、音に長けた専門家が、お互いの能力を信頼しながら、より高い極みを求めて、すばらしいパフォーマンスを披露してくれる。 その素晴らしさを理解できる心の余地を、今年も持ち続けて来ることができた喜びはヒトシオであるが、周囲 [続きを読む]
  • 生き方のこだわり
  •   行動を起こす前に、予めその行程を予定して、それをキチンとなぞることに喜びを感ずると、以前書いたが、(実はそうでないことが多い)と思っている。 予定したことを完全に実行することに拘るのは、仕事とか人間関係において(重要だ)と考える時だけであり、それ以外のプライベート時間には、かなりグウタラな生活ではないかと。 それが緩急併せ持つ、普通の人の生活だと思うし、実際のところ、常に緊張してストレスを張り [続きを読む]
  • 合理的な生活とは? 
  •  僕には、困ったこだわりの癖がある。病癖というほどではない(人に迷惑をかけていないから)が、一定のパターンをナゾル習慣がある。  それは、無駄な動きを極力避け、合理的な選択(同時に複数の作業をこなす)を好む傾向のことだ。 例えば、ある営業上の依頼を受けた時、ふと(これは趣味にも使えるな)と思えば、2台のPCを同時に起動して、片方は仕事、もう片方は趣味の画面を作って、同時に作成することが無性に楽しいと [続きを読む]
  • 何でも体験!音楽とライブカフェ
  •  歌声4人組で児島散策( 子供になった中年 交友記)  家に籠ることは“断じて嫌い!”という駄々っ子のような中年カップル2組 が、僕のお気に入りの隠れ家を、(そんなに面白いところなら)と意気投合して、 散策した。 児島鷲羽山付近の「時の回廊」、その途中にある赤崎の、「ヒュッテ」「このま」だ。  実は、軽く書いているが、この喫茶店、行くのがたいそう困難!  まずは、「時の回廊」。この店は、知る人ぞ知 [続きを読む]
  • それぞれの生き方 怒濤の社労士試験を終えて・・
  •  8月のスケジュールの終盤を彩る(?)社労士試験が、昨日、無事終わった。とはいえ、何も残さないのは面白くないので、これまでの経過を残しておきたい。 (8月の中旬頃の話)「 閑古鳥が鳴く僕の事務所スケジュールが、何故か8月の後半だけは、びっしり詰まっていた。その予定の中でも、社労士試験は特別で、事前の全体会議、前日の会場設営、当日の監督業務・・と体力勝負!の協力である。さあ、頑張ろう! 」 と、能天気な [続きを読む]
  • 長い夏休みが開けて 
  •  民法752条 夫婦の同居義務と扶養義務「夫婦は同居し、お互いに協力し、扶養しあわなければならない。」 民法877条 扶養義務「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある。」  この条文を掲げた理由は、最近の僕の家族関係にある。(果たして、扶養義務はどこまで及ぶのか?)と思い悩むということだ。 還暦を過ぎて、年金生活者になり、さらに仕事も継続しているが、老親の介護という難題を抱えている。連れ [続きを読む]
  • 想いの深さ 「家族日誌」
  •   先日、友人が好きな曲が入るCDを購入したと書いたが、それを聴いて 何とも物悲しい気持ちになっている。   子を持つ親の心境と、老親から離れて新しい家族を作ろうとする子供の、 屈折した、それでいて決然とした節理を全うしようとする世代交代の表明 を表しているからだ。  もちろん、人それぞれの捉え方があるだろうが、僕は、そう解釈したのだ。 友人は、どう思って、「この曲が好きだ。」と言ったのだろうか?  [続きを読む]
  • コストパフォーマンス 価値ある買い物
  •  友人が好きとこだわる唄が入ったCDを、あまり知らなかったのでアマゾンで購入してみた。ついでに、YAHOO!で特集していた論評で紹介されていた本も買ってみた。 注文すれば直ぐにでも見たい(聴きたい)質なので、心待ちにしていたら1時間外出している内に、配達され、「不在伝票」が郵便受けにあった。 それを帰宅して発見し、直ぐに電話したら「お昼過ぎに伺います。」と言われたので、じっと待っていたら、本当に昼前にピン [続きを読む]
  • 子供の頃の景色がまた1つ消える日
  •  “年端もいかぬ”という言い方がある。本来は幼い子供を表す言葉だが、僕の場合は、いまだ自我に目覚めていない頃のことを表現してみたのだが・・。 その“年端もいかぬ”頃、引っ越ししてきた身の上から、友人知人がいないので、必死に知り合いを作っていた。その標的になったのが、当時、婦人会主催の子供会で知り合ったS君。 実は、近くのガキ大将2人に虐められて、何とか逃れるために、S君と遊ぶことを理由に、頻繁にお邪 [続きを読む]