ナンバ さん プロフィール

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ナンバさん: 笑う社労士
ハンドル名ナンバ さん
ブログタイトル笑う社労士
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nanbaeisuukansai
サイト紹介文複数の仕事をかけもちのままで開業した社労士の日々の苦労話。濫読が趣味。本が無いと生きていけない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/05/14 23:41

ナンバ さんのブログ記事

  • 夏の終わり 音楽仲間 
  •  僕ら夫婦には、かけがえのない音楽仲間がいるその仲間たちと、昨日、パーティーをした 病気で入院していた人が退院したことで快気祝いをすることと、転勤と新たな勉強のため大学に入学する人の送別会を兼ねたものだが、音楽を通して知り合った偶然を懐かしみ、楽しい時間を共有するために、会食し、演奏し、歌い、かつ喋りまくった。 名残惜しい時間ではあったが、2次会でも話は盛り上がり(良い人ばかりで楽しかった!)とい [続きを読む]
  • 愛犬 
  •  太郎の思い出 昨晩、ゆめを見た。 小さな川の縁を太郎と散歩していると、急に太郎が駆け出して 対岸の橋のたもとに回り込んで、川の中を見るような素振りをした。対岸には、1車線の県道が通っており、しかも車の流れが頻繁なので、僕は思わず、「太郎、マテ!」と叫んだ。ところが、近いはずの太郎のそばに行こうとすると、足が思うように        進まず、じりじりと(車に轢かれたらどうしよう)という焦りを感ずる [続きを読む]
  • 今月の選択本3と現在熱中本2
  •  サラリーマンを退職して分かったこと。今、仕事をしようとすれば、寸暇を惜しんでできるときにやるしかないこと。 つまり、仕事と趣味と、ボランティアと家事の軽重が無くなったこと。 これが、退職後のお父さんの基本だとすれば、何をするにも、そのための時間を確保する努力が必要だということ。 その努力を苦も無くやってきた専業主婦のマルチタスクを、改めて感動している。 例えば、今の僕の日常では、起床して愛犬の部 [続きを読む]
  • 気が付けば7月の31日! 猛暑の夏
  •  この数か月は、とにかくハードだった。熱帯夜が続く中で、予想以上の得意先のオファーが重なり、月に3つのペースでスケジュールを組んだ。 普通の社労士なら問題ないレベルだろうが、僕の場合は、余裕を持った受注期限で、じっくりと取り組む仕事姿勢なので、あわててしまった。そして・・ その大変な時季を何とか終わらせ、気が付いてみたらもう7月は済んでいた。というか、今日で7月は終わってしまうのだ。 明日からの8 [続きを読む]
  • 相談受けとボランティアの日々
  •  暑い日々をどう乗り切ろうかと、簾をしたり、打ち水をしたり、部屋の通風を改善したりしているが、根本的な解決には至らぬ。更新が滞っているのは、ひとえに暑さに萎えているということ。暑中 お見舞い 申しあげます!近況 うだるような事務所に居座り、相談者の声を聴くが、長時間を使って準備する体力がないので、2日に分けて「今すべきこと」と「明日できること」に分けて対応している。 例えば、最近、相談をする人が賢 [続きを読む]
  • 余裕なし 選択本5冊+専門書数冊
  •  空いた時間にPCの前に座り、やり残した仕事を片付ける。日々のスケジュールに時間を取られ、余裕を持った過ごし方ができない。だから、選択した本、今読んでいる本だけをご紹介する。1.「なぜ人はドキドキするのか?神経伝達物質のしくみ」中西 貴之 著 技術評論社 刊2.「高齢化するひきこもりのサバイバルプラン 親亡き後も生きのびるために」畠中 雅子 著 近代セールス社 刊3.「ヘッケルと進化の夢」 佐藤 恵 [続きを読む]
  • 「金時持ち」という存在がいる時代によせて
  •  朝、何気なくTVのニュースを見ていたら、最低限20万以上の参加料(乗車券)を要求する豪華列車の旅が話題になっていた。  そのニュース・キャスター曰く、「近頃は、海外旅行も物騒になった。お金も時間もある中高年の富裕層にとって、安心して旅行ができ、一生に残るイベントを体験できる今回の国内豪華列車ツアーは、そんなニーズにドンピシャリなのです。予約は数十倍と聞いております。」  日頃、中高年の貧困、ひきこもり [続きを読む]
  • 徘徊 認知症の症状 
  •  父が認知になって久しい。最初は耳が遠くなって会話ができないな・・・・(ーー;)と諦めていた。次は、戸締りの確認作業、散歩、愛犬の散歩が次第にできなくなり、さらに、補聴器の調整の為の発声が大きくなり・・、ついには、常時、唸るような掛け声が増えてきた。  散髪、入浴、就寝の区別ができなくなり、食事を済ませたことも忘れ、「ご飯はまだだ。」と言うことが多くなった。 また、常時、オムツを着けた暮らしとな [続きを読む]
  • 今日の仕事、今日の趣味時間
  •  5月のスケジュールが混み合ってきた。仕事と共に、ボランティアも例年に増して入り、趣味を謳歌する時間がそれらを消化した合間にのみ、やらざるを得なくなってきたのだ。 仕事では、 (時間の余裕があるから後回しにするか・・)と机の上に積んでいた仕事がさすがに3つ重なると、納期を含めて、今日の内に1つでも完成させないとマズイと感ずるようになってきた。  そこで、今日は、朝から机に向かい、コツコツとPC [続きを読む]
  • 民法改正 債権の消滅時効の統一など 選択本6冊
  •  手元に不知の活字情報(本)が無いと、(なんだか落ち着かない・・(~_~;))と 急に不安を感ずる損な性分なので、またまた注文や図書館の新刊コーナーを利用した。 なには無くとも、先ずは本!ということで、目の前に本の山があると落着く。 多分、どんなに経済的に困窮しようと、世情が激変して明日の身が覚束なくなろうと 僕は、活字を追いかける。今日も、思いついて5冊の新刊と、2冊の専門書を注文した。 1.「改訂版 [続きを読む]
  • ゴールデン・ウイーク期待の変心
  •  前にも感じたが、昼も夜も身を粉にして動くことを(充実〜!)と思っていた過去が、遠く懐かしいと思うほど昔になってしまうと、あれほど楽しみにしていた連休がそれほど嬉しく思わなくなってしまった。 今回のゴールデン・ウイークにしても、毎日が日曜と、好きに1日のスケジュールを決められる身分になると、外出する人が増える連休は、却って出かけたくなくなるものだ。 特に、ゴールデン・ウイークは、各地で行楽客を見込 [続きを読む]
  • 本音が見える本の選択 3
  •  何気なく選んでいる積りでも、第三者が冷静に見れば、僕の本音は見えてくるだろう。 そんな選び方をしてみた。1.本当は怖い デスクワーク 座りっぱなしが あなたの健康を蝕む 佐々木 さゆり 著 日本実業出版社 刊 僕はPCが大好きな人種だ。1日中、PCの光を浴びていても、何とか我慢できる。基本的に、部屋で本を読んだり、文章を書くことを苦痛に思っていないからだ。そして、ときおり、ウワァ〜!と外に出て、人並 [続きを読む]
  • 桜咲き、花見そこそこ家に居る
  •  今年の桜は、遅咲きのため4月半ばまで散らずに残る。河川敷の桜並木は、桜まつりまでに咲きほこらず、1週間は待たねばならないということだ。 それでも人間様は、恒例の(さくら)祭りを執り行う。 だから、咲いていない葉桜の下で、中年の知人は、うどんを200食以上売ったという。 僕らは、まだ敬老会に参加する予定はなく、それでも、ささやかな花見と洒落たいと思って、昨日、小田川の有名な桜の咲く河川敷に行った。 つ [続きを読む]
  • 無意味な時間を過ごすことの憂鬱 毎日が日曜日!
  •  早朝から夕方まで、あるいは、夕方から深夜まで、会社員としてやるべき仕事がある、ということは、何と幸せなことだったかと思う、今日この頃。 老親を見るということは、誰かが家に居なければならないということで、介護保険を使って、デイサービスで週5日は預かってもらえるとしても、欲を言えば、一番大変な夕方から深夜、早朝にかけて、不安な日々が続くことに変わりはない。 その不安を抱えて、日中の気休めに、ボランテ [続きを読む]
  • 無意味な時間を過ごすことの憂鬱 毎日が日曜日!
  •  早朝から夕方まで、あるいは、夕方から深夜まで、会社員としてやるべき仕事がある、ということは、何と幸せなことだったかと思う、今日この頃。 老親を見るということは、誰かが家に居なければならないということで、介護保険を使って、デイサービスで週5日は預かってもらえるとしても、欲を言えば、一番大変な夕方から深夜、早朝にかけて、不安な日々が続くことに変わりはない。 その不安を抱えて、日中の気休めに、ボランテ [続きを読む]
  • 春の嵐 退職と求職
  •  父の介護がひどくなって、気に入っていた仕事を1つやめた。 夕方から就業するので、昼の行動が楽だったが、夜と昼を忘れ深夜でも徘徊する父を放っておくことができず、やむなく断念したのだ。 いわゆる介護離職という試練に襲われたわけだが、何とかなっている。長期的には経済的な問題が起こってくるだろうが、当分は大丈夫だ。 とはいえ、収入となる道を探すことは死活問題として重要なので、できる処理は、全て行うつもり [続きを読む]
  • 春の嵐 退職と求職
  •  父の介護がひどくなって、気に入っていた仕事を1つやめた。 夕方から就業するので、昼の行動が楽だったが、夜と昼を忘れ深夜でも徘徊する父を放っておくことができず、やむなく断念したのだ。 いわゆる介護離職という試練に襲われたわけだが、何とかなっている。長期的には経済的な問題が起こってくるだろうが、当分は大丈夫だ。 とはいえ、収入となる道を探すことは死活問題として重要なので、できる処理は、全て行うつもり [続きを読む]
  • ボチボチと身辺の整理 紙の資料と服と家電・・
  •   隣家と境界の確認があった機会に、植木の撤去と不用品の整理を敢行する。  高齢の愛犬がウロウロする中を、不要の土を取り、アンカーを組み、コンクリート を流して、透水性の舗装をする。 ついでに、倉庫に積んである不用家電と家具、道具を業者に頼んで撤去してもらう。 これらの作業を、時間が有り余る年金生活者の中高年なら(TV『人生の楽園』なら) 自分でやってしまうのだろうが、不器用を自認し誰彼構わず、「 [続きを読む]
  • ボチボチと身辺の整理 紙の資料と服と家電・・
  •   隣家と境界の確認があった機会に、植木の撤去と不用品の整理を敢行する。  高齢の愛犬がウロウロする中を、不要の土を取り、アンカーを組み、コンクリート を流して、透水性の舗装をする。 ついでに、倉庫に積んである不用家電と家具、道具を業者に頼んで撤去してもらう。 これらの作業を、時間が有り余る年金生活者の中高年なら(TV『人生の楽園』なら) 自分でやってしまうのだろうが、不器用を自認し誰彼構わず、「 [続きを読む]
  • 勝者の驕りか物事の心理か? 4冊
  •  訳あって読まねばならぬ本がある。「読んでくれ!」と言われれば、読むことを厭う理由はない。 そこで、今回のような変な選択になった。 2〜3日は自分の時間を潰してもいい。読んで感動すればなおさらだ。 1.「生き方」 稲盛 和夫 著 サンマーク社 刊 2.「正義の法」大川 隆法 著 幸福の科学社 刊 3.「争族図鑑」相続で崩壊する家族 39パターン カリスマ相続診断士 著 日本法令 刊 4.「庭つくり DI [続きを読む]
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  • 「サバイバル・ファミリー」より「恋妻家宮本」
  •  昨日まで「サバイバル・ファミリー」を「見たい、見たい!」と騒いでいた僕に、強烈な一言「私は、コチラ(→恋妻家宮本)が良い。」という連れ合いの反撃にあえなく負け、今朝、見に行ってきた。 本来、連れ合いは、あらすじと配役が連動していないと「行きたくない。」という質で、しかも、好きな女優・男優と、嫌いなそれとは、はっきり分かれているので、今回の映画選択は当然の成り行きだそうだ。 「サバイバル・ファミリ [続きを読む]
  • 「サバイバル・ファミリー」より「恋妻家宮本」
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  • 介護と離職 我慢だけが真理なのか?
  •  いきなりシリアスな話になるが、インフルエンザがきっかけになって父と母の介護度が深刻になった。特に父の変化は酷かった。 結果、同時に2人を介護するのだから、僕ら夫婦にとって、大きな打撃だ。 その悲劇を何とか凌ぐために有効な手段のもとは、意外にも本業の労働社会保険の知識だった。 介護保険と健康保険、雇用保険の介護休業と給付金、介護離職防止助成金だ。もちろん、育児・介護休業を就業規則等で規定している会 [続きを読む]
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