ENYAこ〜ら! さん プロフィール

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ENYAこ〜ら!さん: とってもおいしい本のブログ
ハンドル名ENYAこ〜ら! さん
ブログタイトルとってもおいしい本のブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/masamori10052000
サイト紹介文メインは読書した本の紹介ですが、そのほかにEコッカーのピース君の日常を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/05/15 21:34

ENYAこ〜ら! さんのブログ記事

  • 福井に現れた太陽柱
  • ノコギリのレッスンが終わったのが18時ちょっと前だったと思うのだが車に乗って少し走るといつもと違う太陽に驚いた。おや、これは!珍しい現象に違いない!必死で空の開けた場所へ移動しようとするのだがなかなか良い場所に出られなくて運転しながらもiphoneのカメラ機能をフル活用しっかりと太陽柱が写っていました。そしてもっと驚いたことに幻日 〜 そこには2つの太陽が輝いていた! [続きを読む]
  • 5、たった、それだけ
  • 宮下 奈都 著                    双葉文庫ずっと読みたかった物語を自分で書きました。  宮下奈都たったそれだけで、明日の何かが変わる。2016年 本屋大賞受賞作家、待望の文庫 最新刊!オフィスでのシリアスな状況からスタートする物語は、企業贈収賄事件の犯人での追っかけ展開かと思いきや、そのことはきっかけに過ぎない。そこから始まるそれぞれの人生はその現実からだれ一人として逃げること [続きを読む]
  • お世話になりました。
  • 2月17日の夜10時、母が87年の生涯を閉じました。2010年の8月より介護施設にお世話になって以来、7年間、2つの施設の皆様には大変献身的なお世話を頂き本当に感謝申し上げます。19日の通夜、20日の葬儀、そして、この3日間のあいさつ回りと故人をしのんでいる間もなく、あまりにもこの数日があわただしく忙しいのには、少しばかり驚きました。母が私に教えてくれたものは、お仏壇に手を合わせ日々の暮らしに感謝 [続きを読む]
  • 4、うちのお寺は浄土真宗
  • 文庫オリジナル版/我が家の「宗教を知る」シリーズ          双葉文庫我が家の宗教を知る会「あなたは善人? それとも悪人?」このシリーズはおすすめ!とってもよくわかりました。ここ数年、親鸞シリーズとか仏教の本とかよく読むんですって。やはりそれだけ歳くってきたってことですね。浄土真宗がそもそもなぜ、浄土真宗本願寺派と真宗大谷派に分かれるのかとか、どこがちがうのとか。親鸞は何を伝えようとしていた [続きを読む]
  • 猫としらさぎ
  • ご近所ではあまり見かけない顔だなぁこのねこ、ちょっと毛並みが可哀想な感じ⁈ボサボサなんですよ。何かあったのかな?それでも懸命に生きてんだ。お次はこちら💁♂しらさぎかな、たまたま信号待ちで工場の屋根に静かにたたずんでいるところを写しました。 [続きを読む]
  • でっちようかん祭り 〜 大野
  • 福井県大野市ででっちようかん祭りが開催されるということで、家内の母からのリクエストもありでっちようかんを買ってきました。それはよいとして、大野市はやっぱり雪多かったな。福井よりは・・・・例年から比べたら微々たるもんだけどね。        こちらは越前大野城です。       そしてこちらは見事な雛人形 [続きを読む]
  • 3、ワンコイン心理術
  • メンタリスト DaiGo 著                 PHP文庫異性の心をわしづかみにするウソを見抜く方法/スベらないほめ方シャイな人もあがり症を克服できる思わず許してしまう謝罪のカギetc.たった500円で動じない自分になるワンコインってどういう意味なのだろうと思ったけど、要は500円玉でこの本かえますよ〜ってことか。テレビで数回、彼のパフォーマンスを見たことがあったので、出張先の駅の本 [続きを読む]
  • 2、鋼のメンタル
  • 百田 尚樹 著                         新潮新書大反響20万部突破!ベストセラー作家が最強のメンタルコントロール術を公開!タイトルを見て選びました。まあ、鉄屋の性分でしょうか。鋼とみれば、鉄の物語?なんて勝手に想像して、手に取ってみる。メンタル?ってことは、生き方!気の弱い私にしてみれば、渡りに船、百田尚樹・鋼・メンタル、これは読むしかないでしょ!買いました、出張先の名古屋 [続きを読む]
  • 1、女のいない男たち
  • 村上 春樹 著        文春文庫村上春樹の最新短編集6人の男たちは何を失ったのか?そして何を残されたのか?2017年もいよいよ始まりました。しょっぱなの本は昨年末より読み始めていた村上春樹の著書。昨年のノーベル文学賞も期待はされたのだが、ボブディランに決定。村上春樹は本当に受賞できるのかな? ドライブ・マイ・カー  イエスタデイ      独立器官 シェエラザード 木野 女のいない男たち読ん [続きを読む]
  • 31、風に立つライオン
  • さだまさし著        幻冬舎文庫幻冬舎文庫の春まつり幻冬舎文庫創刊20周年購入してから読み始めるまでに何か月かかったのだろう。なかなか手に取らずにいよいよ年末になってしまっていた。年内には読まねばと、出張のおともに持ち出した。風に立つライオン、つまり、それは命を救うためにだけ自分の人生をささげた男の物語。それぞれの項、章が語りであり、手紙であり、メールである。ケニアの戦場病院で働く日本人医師 [続きを読む]
  • 30、学ばない探偵たちの学園
  • 東川 篤哉 著祝!本屋大賞受賞「謎解きはディナーのあとて」東川篤哉の傑作ミステリーズ?今年もノルマの30冊を早々とクリアできました(^o^)/メッチャ軽いノリの推理小説が記念すべき30冊目とはちょいとさみしいけど、出張の行き帰りの電車のお供に。軽すぎるノリの高校で起きた殺人事件を探偵小説研究クラブのおちゃらけなメンバーと学園の先生が解き明かすというもの。殺害の謎にもやや無理があるようにも思うんだか [続きを読む]