ENYAこ〜ら! さん プロフィール

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ENYAこ〜ら!さん: とってもおいしい本のブログ
ハンドル名ENYAこ〜ら! さん
ブログタイトルとってもおいしい本のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masamori10052000
サイト紹介文メインは読書した本の紹介ですが、そのほかにEコッカーのピース君の日常を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/05/15 21:34

ENYAこ〜ら! さんのブログ記事

  • 15、私の中小企業論 挑む社長の応援歌!
  • 宮内 義彦 著              日経BP社オリックスオーナー経営 実践28カ条敬愛する宮内オーナーの最新著書は中小企業経営者への結構厳しい助言集。社長ってどう言う存在なの?会社は社長を見れば全てがわかってしまうのは私自身のことを考えれば、確かやなと思います。自分の行動が社員の行動に移ってくるので、よその会社を見ていても、その会社の風土というのが自然と伝わるなぁ。中小企業の場合の後継者はいる [続きを読む]
  • 14、暗号名は「金沢」 十津川警部「幻の歴史」に挑む
  • 西村 京太郎 著            新潮文庫この小説は今までにない新しい手法での展開だ。日本は無条件降伏を迫られたポツダム宣言を1945年8月6日受諾を決断する。アメリカのトルーマン大統領とソ連のスターリン大統領は天皇陛下の受諾したことを国民と世界に向けて発表したことを知らずに、行動を起こしてしまう。トルーマンは広島への原爆投下、スターリンはソ連兵150万人、3000両の戦車、2000基の戦闘 [続きを読む]
  • 13、誓約
  • 薬丸 岳 著           幻冬舎文庫故郷、家族、犯した罪。葬った過去による復讐が、いま始まる。薬丸氏の作品は初めて読んだが、臨場感、迫力が素晴らしい。まるで、映画か2時間のテレビドラマを見ているように物語に吸い込まれていく。しかも、描写が丁寧に描かれているので、登場人物の息遣いまでが感じられる。ある人物との約束により、過去の自分との決別を果たした主人公がようやく幸せを手に入れたが、知られざ [続きを読む]
  • 12、成功者K
  • 羽田圭介著        河出書房新書ある朝目覚めると、Kは有名人になっていた芥川賞作家の超話題作これは実話かフィクションか!?「マスメディアが恐ろしい怪物のように見えた。それに翻弄される姿は他人事ではない。面白かったです!」   又吉直樹前々から気になっていた羽田圭介、スクラップアンドビルドは受賞後にすぐ読んだんだけど、彼のテレビへの出演が、えぇ?って感じで、何か訳ありだなと思っていたところにこ [続きを読む]
  • 11、新・東京駅殺人事件
  • 西村 京太郎 著                光文社文庫謎めいた女の死、爆破予告、幽霊騒ぎ.......続発する事件の裏に、いったい何が!?十津川警部が東京駅を襲う巨大な陰謀を追う!気楽に読める西村京太郎作品西村氏が書く小説は文章的にすごく読みやすい。いつも感想で書くのが読んでいるうちに、テレビドラマのイメージが強いために十津川警部が渡瀬恒彦に代わっている。ドラマのセリフがそのまま書かれているよ [続きを読む]
  • 9、50代にしておきたい17のこと
  • 本田 健 著 だいわ文庫50代からあなたの最高の人生がはじまるこれからの10年で、人生のすべてが決まるシリーズ170万部突破!出張先で買いました。50代に〜という言葉についついひかれたかな。簡単にいうと、これから10〜30年という残りの人生を大切にするために、何ができるか、ということ。10年スパンで考えると、50代と言ってもバカにならない。コツコツと積み上げることで、かなりのことができるは [続きを読む]
  • 8、元刑事が教えるウソと心理の見抜き方
  • 森 透匡 著                  明日香出版社捜査二課 知能犯担当刑事の「見破る技術」悪用厳禁相手の本音を読み取り、正しい対応と判断ができる。主導権を握って 有利に進める。なぜこの本を、と、思われるかもしれませんが、それには訳が。実は2度も講演を聞いているのです。基本同じ内容でしたが、毎年200回も講演しているようですので、聞きやすくて興味深い内容でした。そういうこともあり、2度目の [続きを読む]
  • 7、禁断の魔術
  • 東野 圭吾 著 文春文庫年間ベストセラー2015年 文庫部門 第1位シーズン最高のガリレオガリレオシリーズの湯川博士は必ず福山雅治になるな。テレビの影響は絶大だ。スーパーテクノポリス建設にまつわる政治家と反対派住民のよくある戦い、その裏側にある私情。湯川の高校の後輩、古芝伸吾の姉が不遇な死を遂げるのだが、先入観からくる悪徳政治家のエゴによる女性の死かと思ったら、小説の中で意外 [続きを読む]
  • 6、最強の組織をつくる野村メソッド
  • 野村 克也 著                 彩図社組織の編成、意識の変え方、リーダーの役割、リーダーの役割、人材育成「弱者の集団」が  「闘う集団」に代わる。野村流”組織論”の決定版!コメントをのっける間もなく、ちょいと遅くなりましたが、最近、野村さんはお元気なんでしょうかね?テレビで見る機会もなくなったのですが、こんな本を出しているところを見ると、サッチーとともに頑張っているんでしょうね。こ [続きを読む]
  • 福井に現れた太陽柱
  • ノコギリのレッスンが終わったのが18時ちょっと前だったと思うのだが車に乗って少し走るといつもと違う太陽に驚いた。おや、これは!珍しい現象に違いない!必死で空の開けた場所へ移動しようとするのだがなかなか良い場所に出られなくて運転しながらもiphoneのカメラ機能をフル活用しっかりと太陽柱が写っていました。そしてもっと驚いたことに幻日 〜 そこには2つの太陽が輝いていた! [続きを読む]
  • 福井に現れた太陽柱
  • ノコギリのレッスンが終わったのが18時ちょっと前だったと思うのだが車に乗って少し走るといつもと違う太陽に驚いた。おや、これは!珍しい現象に違いない!必死で空の開けた場所へ移動しようとするのだがなかなか良い場所に出られなくて運転しながらもiphoneのカメラ機能をフル活用しっかりと太陽柱が写っていました。そしてもっと驚いたことに幻日 〜 そこには2つの太陽が輝いていた! [続きを読む]