ENYAこ〜ら! さん プロフィール

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ENYAこ〜ら!さん: とってもおいしい本のブログ
ハンドル名ENYAこ〜ら! さん
ブログタイトルとってもおいしい本のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masamori10052000
サイト紹介文メインは読書した本の紹介ですが、そのほかにEコッカーのピース君の日常を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/05/15 21:34

ENYAこ〜ら! さんのブログ記事

  • 我が家の庭に3匹の猫
  • ちょっと前に玄関に5〜6匹の猫がタムロしているところを目撃して唖然としたのですが、今朝、庭の垣根のところに3匹の猫を発見!いずれも子猫だと思うのですが、模様が3匹とも全く違うんですよね。で、ちゃんと、なぜかカメラ目線と言うのがいいのよね。 [続きを読む]
  • 19、最高の休息法
  • 久賀谷 亮 著               ダイヤモンド社脳科学 X 瞑想世界のエリートがやっている「脳疲労」がすぐ消えて、頭が冴えるイェール大学で学び、米国で18年診療してきた精神科医が明かす!こういったタイトルの本を手に取ること自体、最近疲れを感じているし疲れが取れない現代人の中の一人なんだなと思う今日この頃。ご飯を食べて夜しっかりとした睡眠をとれば体も脳もすっかりと疲れが取れるというのは、こ [続きを読む]
  • 18、国境の南、太陽の西
  • 村上 春樹 著                   講談社文庫1995年に文庫本として発刊され、2017年1月に第74版が発行された。物語は一人っ子とだった「僕」の人生を静かに描いていく。昭和という時代、2,3人の兄弟がいて当たり前の時代、一人っ子という言葉が嫌いだった「僕」誰とも心が通じなかった「僕」の前に同じ一人っ子の足を引きずって歩く島本さんが唯一の友達だったが、中学に上がると別の道を歩んで [続きを読む]
  • 17、できる男は超小食
  • 船瀬 俊介 著         主婦の友社空腹こそ活力の源!オバマ大統領もビル・ゲイツも冴えてる人は皆、小食飲み会、接待、出張が多くても、残業続きで睡眠不足でも疲れない! 体が軽い! 記憶力アップ!ライオンは腹が減ると狩りをする。空腹時こそ集中力も瞬発力もMAXにかなり感化されました。なんてことはないですが、今現在の自分を考えると必要なことかも。食べ過ぎが続いているんだよね。いきなり1食とか断食な [続きを読む]
  • 16、「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
  • 磯田 道史 著         NHK出版新書戦国時代の下克上、幕末維新の大転換、明治から昭和への連続と断絶・・・・・・歴史のパターンが見えてくる司馬遼太郎さんと言えばやはり歴史書の大家というイメージがあるのですが私個人的には読んだことはありません。唯一あるとすれば、このブログでも数冊紹介したと思うのですが「街道を行く」シリーズです。意外と気楽に読むことができるので好きな関連の本です。本書は「竜馬 [続きを読む]
  • 15、私の中小企業論 挑む社長の応援歌!
  • 宮内 義彦 著              日経BP社オリックスオーナー経営 実践28カ条敬愛する宮内オーナーの最新著書は中小企業経営者への結構厳しい助言集。社長ってどう言う存在なの?会社は社長を見れば全てがわかってしまうのは私自身のことを考えれば、確かやなと思います。自分の行動が社員の行動に移ってくるので、よその会社を見ていても、その会社の風土というのが自然と伝わるなぁ。中小企業の場合の後継者はいる [続きを読む]
  • 14、暗号名は「金沢」 十津川警部「幻の歴史」に挑む
  • 西村 京太郎 著            新潮文庫この小説は今までにない新しい手法での展開だ。日本は無条件降伏を迫られたポツダム宣言を1945年8月6日受諾を決断する。アメリカのトルーマン大統領とソ連のスターリン大統領は天皇陛下の受諾したことを国民と世界に向けて発表したことを知らずに、行動を起こしてしまう。トルーマンは広島への原爆投下、スターリンはソ連兵150万人、3000両の戦車、2000基の戦闘 [続きを読む]
  • 13、誓約
  • 薬丸 岳 著           幻冬舎文庫故郷、家族、犯した罪。葬った過去による復讐が、いま始まる。薬丸氏の作品は初めて読んだが、臨場感、迫力が素晴らしい。まるで、映画か2時間のテレビドラマを見ているように物語に吸い込まれていく。しかも、描写が丁寧に描かれているので、登場人物の息遣いまでが感じられる。ある人物との約束により、過去の自分との決別を果たした主人公がようやく幸せを手に入れたが、知られざ [続きを読む]
  • 12、成功者K
  • 羽田圭介著        河出書房新書ある朝目覚めると、Kは有名人になっていた芥川賞作家の超話題作これは実話かフィクションか!?「マスメディアが恐ろしい怪物のように見えた。それに翻弄される姿は他人事ではない。面白かったです!」   又吉直樹前々から気になっていた羽田圭介、スクラップアンドビルドは受賞後にすぐ読んだんだけど、彼のテレビへの出演が、えぇ?って感じで、何か訳ありだなと思っていたところにこ [続きを読む]
  • 11、新・東京駅殺人事件
  • 西村 京太郎 著                光文社文庫謎めいた女の死、爆破予告、幽霊騒ぎ.......続発する事件の裏に、いったい何が!?十津川警部が東京駅を襲う巨大な陰謀を追う!気楽に読める西村京太郎作品西村氏が書く小説は文章的にすごく読みやすい。いつも感想で書くのが読んでいるうちに、テレビドラマのイメージが強いために十津川警部が渡瀬恒彦に代わっている。ドラマのセリフがそのまま書かれているよ [続きを読む]
  • 9、50代にしておきたい17のこと
  • 本田 健 著 だいわ文庫50代からあなたの最高の人生がはじまるこれからの10年で、人生のすべてが決まるシリーズ170万部突破!出張先で買いました。50代に〜という言葉についついひかれたかな。簡単にいうと、これから10〜30年という残りの人生を大切にするために、何ができるか、ということ。10年スパンで考えると、50代と言ってもバカにならない。コツコツと積み上げることで、かなりのことができるは [続きを読む]
  • 8、元刑事が教えるウソと心理の見抜き方
  • 森 透匡 著                  明日香出版社捜査二課 知能犯担当刑事の「見破る技術」悪用厳禁相手の本音を読み取り、正しい対応と判断ができる。主導権を握って 有利に進める。なぜこの本を、と、思われるかもしれませんが、それには訳が。実は2度も講演を聞いているのです。基本同じ内容でしたが、毎年200回も講演しているようですので、聞きやすくて興味深い内容でした。そういうこともあり、2度目の [続きを読む]