kg142 さん プロフィール

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kg142さん: KAWAGOE GALLERY
ハンドル名kg142 さん
ブログタイトルKAWAGOE GALLERY
ブログURLhttp://kg142.exblog.jp/
サイト紹介文画廊主の日記
自由文画廊の日々の出来事。絵画などの画像。
作品の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/05/17 20:02

kg142 さんのブログ記事

  • 6月の常設
  • 100号はそのままにして、大沢展の作品を展示換えしました。今年は正月に少々入院したりしましたので、一部変更させていただき基本的に画廊コレクションによる企画展示とさせていただきます。額装がされていない場合は、ネット上の展示、画廊内ではシートでの展示 ということもあります。 [続きを読む]
  • 6月9日
  • 大沢昌助の墓は、四谷の西念寺(新宿)にある。この寺は江戸初期に服部半蔵が出家して建てた寺だ。笠間に親鸞が東国布教の拠点にした西念寺(笠間市)があり、半蔵は鎌倉期のこの寺を意識していたかもしれないし、死して後も江戸城の西を守るという意味を込めたのかもしれない。大沢家は半蔵に近い旗本であった様だ。さてこの作品のタイトルは「緑の影」というが、練馬美術館のカタログにある原画の水彩画には... [続きを読む]
  • 4月8日 大沢昌助展の日程
  • 大沢昌助 水平線 油彩・キャンバス 1983 162×130cm(F100号) 大沢昌助展 Osawa Shosuke(1903-97)2017年 5月17日(水)−6月10日(土) 水・木・金・土 のみopen 12:00〜17:00オープンの曜日・時間にご注意ください。  今年は没後20年になります。20年前の5月15日に、私は磐梯山の裾野の温泉に泊まっていました。仙台方面から... [続きを読む]
  • 4月4日 今日の桜
  • 埼玉県内の桜。  ここでは、9分咲きというとことでしょうか。体力がついてくると、前向きな気持ちになってきます。画廊のことより 花の画像が多くなっていますが、桜は特別なので・・ [続きを読む]
  • 現在の展示 3-4月
  • 今日は久々に画廊に行ったら、気分が晴々といたしました。春の季節には、現在の展示のほうが明るくて良いので、引き続き展示を続けます。予告していた4月の展示は、テーマが重すぎるので、少し先送りいたします。また、今年は、「大沢昌助 没後20周年」の年にあたるので、当方でも、5月に展示いたします。今回の件では、多くの方にご心配いただきましたが、そのままで返信できておりません。お... [続きを読む]
  • お知らせ
  • お知らせ HPの制作ソフトが旧式で、川越画廊のホームページを更新できておりません。また、業務用パソコンもVistaのままで、Windows10へ移行できておりません。 長い間の怠慢に、今回のアクシデントが加わり、失礼申し上げます。 今後しばらくの間は、このブログのみで画廊の展示内用をお知らせいたします。 古いパソコンが機嫌がよいときは、この限りではありません。 [続きを読む]
  • 生還しました 4月の展示
  • 昨年末に突然 脳梗塞にかかりましたが、運よく生還いたしました。まだ万全ではありませんが、3月中旬から週1〜2日間のみ業務を再開いたします。 作品展示は4月から再開いたします。4月からの展示内容は、このブログでご紹介させていただきます。 ポール・ゴーギャン (1848-1903) TEPO(夜)木版画 1893-1894  20×35.6cm (1921年 ポーラ・ゴーギャン(... [続きを読む]
  • 1月21日
  • 最近、ニュースに出ていましたが、わたしもオーロラ輝子さんと同じ病気になってしまいました。 2月中は、引き続き休廊させていただきます。ご連絡は、メールでお願いいたします。(info@kawag.net) 引き続きご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。 川越画廊 [続きを読む]
  • 2017年1月7日
  • 現在、都合によりしばらく入院しております。少しの間、皆様にご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。また改めて、ご連絡致します。 川越画廊 金子 1月10日 ー 1月14日 1月17日 ー 1月21日 上記の期間の展示は、取りあえずお休みとなります。. [続きを読む]
  • 12月23日
  • 天皇誕生日 日和田山金毘羅宮からの眺め。 右下が彼岸花の巾着田。今年亡くなられた登山家の田部井淳子さんが、ご主人と日和田山へよく登られていたそうです。(報道に拠りますと)物見山から武蔵横手の駅に下って、一駅電車で高麗駅から日和田山の駐車場へと、およそ4時間の歩行でした。ガイドブックに初心者向きのコースとありますが、80キロの体ではけっこう歩きでがありました。Hさんと... [続きを読む]
  • ブブノア
  • ワルワーラ・ブブノワ 花 リトグラフ手彩色 40×32cmブブノアは、1922年 妹小野アンナを頼って来日、日本におけるリトグラフの啓蒙普及などに貢献する。ロシア時代にはヨーロッパ各地を歩き印象派などを研究する。フランス語、英語、ロシア語など堪能なため早稲田大学、外語大学などで教鞭をとる。1958年画業50周年展を開催後アンナとともに帰国、ロシア各地の美術館に作品が収蔵されている。... [続きを読む]
  • 12月16日 追悼 ゴリラを見る人
  • 相笠昌義 追悼 ゴリラを見る人 油彩・キャンバス 2006 40.2×30.2cm 今年もあとわずかとなりました。皆さまお忙しくお過ごしのことと存じます。熊本地震、オリンピック、台風、イギリスのEU離脱、トランプ大統領、・・・・今年もいろいろなことがありました。グローバル化に取り残された中間層ではありませんが、グローバル化に乗れない零細画廊が無事に新年を迎えられますこと... [続きを読む]
  • 12月14日
  • 東京国立博物館で 生誕百年記念 小林斗盦展など見る。企画展示は混雑しているが、法隆寺宝物館はいつもすいている。飛鳥奈良時代の高さ20-30cm位の金銅の観音立像が、30体ほど並んでいる。(すべて重文)どれも魅力的。 展示作ではないが、ミュージアムショップに35万円のレプリカが置いてある。今回よく見ると、樹脂製と書いてあった。 何百年かして、飛鳥仏だと言い出す人がいると困るので、... [続きを読む]