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- 2009/11/08 20:44DARKER THAN BLACK 流星の双子 第5話 「硝煙は流れ、命は流れ・・・」【感想】
- 黒が掛けていた公衆電話の場所がカッコ良過ぎ!!人間的に未完成なまま(合理的判断を形成する前)契約者なった蘇芳。今後の蘇芳は契約者と一般人の境界が曖昧である点に注目していきたい。そして前回より蘇芳は人間的な感情を押し出していて、そのブレが面白かった。女性になったのも、感情を少し揺り戻した原因なのだろうか。一方で黒もそんな蘇芳に戸惑いながらも無骨に優しさを投げかけている点も良かった。あいかわらず、バト [続きを読む]
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- 2009/11/08 18:43とある科学の超電磁砲 第6話「こういうことにはみんな積極的なんですよ」 【感想】
- 美琴がジャッジメントの苦労を体感する(ぬれぬれのぐちょぐちょになる)回。毎回小気味よく面白いなぁ。この面白さはキャラの心情や目線から離れない話作りと画面作りだよなぁと思う。美琴が噴水に落ちそうになったカバンを追いかけまわす一連の動き。また美琴に仕事を誉められ感激し、すべてをさらけ出した黒子の動きは気持ち良よく立ち回っていて良かった。しかし学園都市は住んでいる人間の性質上なのか、若い能力者達の犯罪が [続きを読む]
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- 2009/11/08 18:18キディ・ガーランド 4話【感想】
- 相変わらず、ゆるい画面構成や話なんだけどアスクールやク・フィーユの立ち位置がこなれてきたのでこれはこれで良い。アスクールも見慣れてきて可愛く見えてきつつある。戦闘シーンの合間合間で敵味方が微妙な説明台詞が挿入されるけどこのあたりの微妙さは何とかしてほしいものだ。ミトの大冒険や前作の頃から思ってたけど、きむらひでふみ脚本(むしろgimikなのかな)は肌に合わないのかも。 [続きを読む]
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- 2009/11/08 07:23WHITE ALBUM 第19話【感想】
- めのうフラグ成立。歩くだけで、女性と会うだけで、フラグが立ってしまう冬弥。まさにフラグの権化・・・由綺もついに理奈の気持ちとみんなが嘘言ってるのがわかってしまった。そして一生待つと理奈に言った由綺。理奈はさすがに驚いたようだ。過去の真相に肉薄しつつありながら、現実はますます螺旋が絡みつく。そんな由綺に待っていたのは虚飾に満ちた冬弥からの留守電。これはつらい。そんな冬弥は相変わらず仕事ができないみた [続きを読む]
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- 2009/11/04 20:53アニメに関するアンケート2
- 1 DVD、BDを月に何枚買っていますか?0枚2 アニメ関連CDを月に何枚買っていますか?0枚3 DVD等の売り上げにどれだけ関心がありますか?5 かなり関心がある売れる事には意味がある。売れないものにも意味がある。何の要素が購買に結び付くのか、今の時代に売れるモノは何か。作品の評価は別にありますが、売れた意味はまた考えていきたい要素。4 周りのアニメ評価にどれだけ感情が左右されますか?3 まぁまぁみんなが良 [続きを読む]
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- 2009/11/03 19:49化物語 13話「つばさキャット其ノ參」【感想】
- やっと今日配信。しかも重い。シャフトの制作状況・スケジュールが逼迫しているのだろう。何作品も同時並行で制作しているし、ネット配信はテレビほど締切の重みはない。まぁエンコード作業も素人が思っているほど楽ではないみたいだ。おっぱい羽川 おっぱい羽川 彼女のパジャマおっぱいがひたすらに印象的。もちろん、ネコミミを見て「ありがとう」と言ってしまう阿良々木は間違っていない。この世界はアニメですかと突っ込んだ [続きを読む]
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- 2009/11/03 09:55DARKER THAN BLACK 流星の双子 第4話 【感想】
- 蘇芳が契約者になって、ちゃんと感情が喪失されていることがわかる話。と思いきや、節々では感情的な表現もあった。今まで見てきたDTBの中ではコメディ色が強い。契約者でも女のしての成長は行われた内容でもあった。脚本が岡田麿里だったが、CANAANで岡村天斎が絵コンテやってた繋がりからかな。 [続きを読む]
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- 2009/11/03 09:49キディ・ガーランド 3話【感想】
- 魔法少女に憧れるク・フィーユ(CCさくら)の話いやいやアスクールク・フィーユの痴話喧嘩の話。美水かがみが魔法少女をデザインした所に人脈を感じたのと、冒頭のCGさくらのOPの出だしはパロディというよりまんまだった。話的にはまぁこれぐらいの軽さがこの作品には向いているんじゃないかな。身の丈にあった面白さを獲得できたのではないかと。構成の手法は古いのと、1話アバンから想定すると前半はコメディで最終回間近にシリ [続きを読む]
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- 2009/11/01 10:01とある科学の超電磁砲 第5話「とある二人の新人研修」【感想】
- 黒子と初春。黒子の独断専行する傾向は昔からだったという事。初春がそれを見続けて心配してきた事。初春は黒子に独断専行をもう少し自重してほしいのだが黒子は黒子で信念で行動している。結局、お互いの気持ちは知ってるので衝突することもあるが元の鞘に収まるという流れで二人のキャラ関係を深く掘り下げた話だった。最後、すったもんだあった二人が夕焼けを走り抜けるシーンは素直に良かった。今までだと、美琴より黒子が目立 [続きを読む]
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- 2009/10/29 21:28自殺について
- アニメ以外の話題もたまには・・・年間3万人以上の自殺者が10年以上続いている日本。10年で30万人と計算すると、地方の県庁所在地レベルの市の人口がいなくなったとも例えられるだろう。こう考えるととんでもない事でもある。私が思うのは自殺の影響は自殺者だけにとどまらない。親・配偶者・子供・友人・職場関係、人間はさまざまな関係によって生きている。残された人々の数を考えると、自殺者の数倍以上の人に影響しているはず [続きを読む]
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- 2009/10/25 10:04WHITE ALBUM 第17話【感想】
- アニメには(限らないけど)空気の重い作品とそうでない作品がある。けんぷファー・キディガーランド・真・恋姫無双は空気が軽い。DTBやホワイトアルバムは空気が重い作品だと思う。ホワルバの空気感の重さは楽しい・快楽的展開が無くキャラが悩み、それへの解決という意味でも中々に困難と所から発生している。それはただ単に最近流通している鬱展開という意味だけでなくく演出におけるリアリズム、現実と錯覚させるような展開を [続きを読む]
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- 2009/10/25 01:45アニメアールという作画スタジオ
- 「蒼き流星レイズナー」を見返す。いつみてもアニメアールの作画は、今見ても色褪せない。アニメアールは大阪にあるアニメの作画を請け負う会社。主催者は谷口守泰。吉田徹 沖浦啓之 逢坂浩司 黄瀬和哉 木村貴宏 小森高博といったアニメーター達を輩出し、今でも多くの作品の作画を請け負うスタジオである。レイズナーでは谷口守泰がキャラクターデザインを担当し、上記のアニメアールのスタッフが作画に大きく関わっている。 [続きを読む]
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- 2009/10/24 04:40とある科学の超電磁砲 第4話「都市伝説」【感想】
- 上条さんちゃんと登場。相変わらず説教モードとイマジンブレイカー。美琴と闘う決意をする時のアップ顔はカッコ良過ぎ!!4回までやってるけどクオリティが全く落ちないね。まぁ原画・作画監督達を大量投入した人海戦術の印象が強いが結果として安定感ある作画なのだから、何も問題はない。上条と美琴の剣劇(砂鉄を能力で集める辺り)は接近戦が好きな身としてはちょっと嬉しかった。尺的にも短いながらも、見どころがちゃんとは [続きを読む]
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- 2009/10/23 22:38DARKER THAN BLACK 流星の双子 第3話 「氷原に消える・・・」
- 面白い。それしか言葉にしたくない。3話を見てますます前期を見逃したのを後悔・・・上質な背景と、キャラの丁寧な心情描写、そしてアクションの見事さが一体となった映像。作品としての完成度が異常に高いよ。本作。よく練られている。正直、設定や世界観はまだ掴みかねているがあっけない人の死を描き続ける緊張感ある展開が堪らない。岩原裕二原案絵が作品世界の貢献に多大だなぁと思う。契約者の人の命を軽視する姿勢に憤慨し [続きを読む]
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- 2009/10/23 21:19キディ・ガーランド 2話【感想】
- しょうもないネタの羅列で個々には好きだし北斗の拳ネタでは銀河万丈や内海賢二も投入して頑張っているが、本編の世界観に全く則ってなく、ただオタが喜びそうなネタだったなぁと思った。世界観というか話展開のゆるさが確信的な部分もあるが単純に出来が悪いような気もする。このゆるさを楽しめるかどうかかな。ちなみにアスクールが人気出そうと思って設定や造形してたらイヤだなぁ。ちなみに絵柄を見てるだけで、個人的には気持 [続きを読む]
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- 2009/10/18 20:33自戒〜最近の自己のアニメの見方について〜
- 最近、自分の日記を見て思ったこと。それはアニメを見て深く考察し、自分なりに良い意見が出てくる事が無くなったこと。深く考察できる作品に出会っていないのもあるかもしれないが考察までに頭を回せないのが最大の理由。アニメを見る事は癒しであり快楽であるのは間違い無いのだがそれだけでなく、映像における物語のあり方、今のオタク的表現のあり方生きるためのモチベーションまで視野に入れながら見ていきたい。そんな想いを [続きを読む]
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- 2009/10/18 17:03DTB 流星の双子 1話・2話
- 1期を見ないまま、2期目を見はじめた。ギアスの時もだったが、MBS製作(竹田青滋)のアニメは妙に1期を見逃すケースが多い。そのたびに悔しい思いをする。まず映像から緊迫感が伝わり、スリリングな展開が表現できているのが非常に面白い。極上のサスペンス(+能力バトル)を繰り広げている印象。正直、ボンズのオリジナルアニメはクオリティを保障できるのだが、お話に関して空回りしてた作品(ラーゼフォンやエウレカ)が多い印象だっ [続きを読む]
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- 2009/10/18 03:50WHITE ALBUM 第16話【感想】
- ダメな男たちの話。マネージャーとの関係におぼれる冬弥これまた美咲におぼれたい七瀬手に入れた絵画にひかれる緒方兄その中で冬弥父だけが、清涼剤になっているなぁ緒方理奈の独立、マネージャーのストーカーの件、冬弥がこれにどうからむのだろうか。最近のアニメは設定からキャラの心情までを言葉で説明しすぎる作品もあるが本作は心情のひだを決して語らず、断片的でしか映そうとしない。わかりづらい部分もあるが、そこがキャ [続きを読む]
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- 2009/10/18 03:06けんぷファー 第3話「Lilie 〜秘密の花園〜」【感想】
- 女子学園モノになっちゃった。男女(おとこおんな)が単身女子高に乗り込んで百合百合な展開に磨きがかかってるなぁ。このダメダメ感漂う展開。しょうもなさすぎるのだが、そのしょうもなさを受け入れられるとまぁそれなりに楽しめるなぁ。そしてわかったのは沙倉楓が一番厄介な感情の持ち主であったという事かな。感情が一途過ぎて大変だなぁと思った。よくよく考えると、ナツルは家族いるのかなぁ。一人暮らしっぽよね。まぁこうい [続きを読む]
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- 2009/10/17 20:32とある科学の超電磁砲 3話 「ねらわれた常盤台」 【感想】
- たぶんサブタイトルの「ねらわれた常盤台」 は「狙われた学園」のパロディだろう。まず街の背景美術の充実ぶりが素晴らしかった。ちゃんと今までの背景と差別化できてて、表現的に成立してたのが良かった。あと、着替えやシャワーシーンがあるのはご愛敬。話のオチもかわいらしい。そしてゲストキャラが田村ゆかりだったが好きなタイプの演技なのも良かった。禁書目録が世界観や設定の説明に尺を取られ、アニメとしての魅力を発揮 [続きを読む]
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- 2009/10/16 21:50キディ・ガーランド 1話 【感想】
- キディ・グレイドの7年ぶりの続編。個人的には後藤圭二、というより門之園恵美の絵柄が好きでただそれだけで前作は見ていたが、今回の絵柄もそれなりに可愛い。話は他愛もなく、パンツはいていないとか、主人公のアスクールという名前が事務用品のカタログっぽいなぁとか思いつつキャラ立てに関してバカっぽさを強調してたなぁと思った。でも、あんまし魅力的にはうつらなかったなぁ。敵の装甲が合体してドラゴンになるあたりから [続きを読む]
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- 2009/10/13 21:38そらのおとしもの 2話【感想】
- これは素晴らしい。特にED。無駄な事に全力投球なのが笑いを取れるポイントだと思うが、今回はまさにそれだった。パンツが空を飛ぶ奇跡を我々は今回知り、その美しい光景にただただ感動するばかりだった。つくづく感動と笑いというのは紙一重だと言う事まで気づかせてくれた今回は傑作。映像作品の個人的に評価する点の一つに、見た事もない映像を提示するというのがあるがパンツが飛ぶ映像はまさに見た事もない映像だった。そし [続きを読む]
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- 2009/10/13 21:14乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第2話【感想】
- サブタイトルのミスリードぶりが面白い。前半はラジオドラマみたいなネタだなぁと思った。同人誌3冊しか売れないというのは、リアルな数字だなぁ。絵が上手く無いサークルって本当にこんな数字を出してしまう(実経験有)あと売れないと、だんだんテンションがガタ落ちになるのも良くある話。でも信長の言うとおり、自分が愛情をもって作るのが大事なんですよ同人誌は。あとは劇中劇をちゃんと話のオチと絡ませたのは良かったなぁ。 [続きを読む]
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