キング登山 さん プロフィール

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キング登山さん: ココペリ的ココロ
ハンドル名キング登山 さん
ブログタイトルココペリ的ココロ
ブログURLhttp://k1ng.seesaa.net/
サイト紹介文酒と美食をこよなく愛する読書家バーテンダーの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供624回 / 365日(平均12.0回/週) - 参加 2007/05/20 14:30

キング登山 さんのブログ記事

  • 瞬彩 真
  • 根津の和食屋さん。胡麻豆腐の付き出し、鴨ロースのたたき、ハタやシマアジの刺し身盛り、エビしんじょう、炊き込みご飯などを、若女将の出身地・富山の日本酒でいただいた。若鶴辛口純米酒、苗加屋純米吟醸琳赤、玉旭純米吟醸生酒、幻の瀧純米吟醸ひやおろし、羽根屋純米大吟醸など。 [続きを読む]
  • 糸瓜忌
  • Hさん、ワインありがとう。福島アンテナショップで日本酒、イカニンジン、浸し豆を買ってきた。福島弁「うるかす(ひたす)」、広島弁「たう(とどく)」「はぶてる(腹を立てる)」「ぼうずり(デッキブラシ)」・・・興味深い。「ウニホーレン」、食べてみたい。本日のメニュー予告は、ハムカツ、キンピラなど。 [続きを読む]
  • さよならパヨク
  • 福島育ちの千葉麗子が、故郷のためにの一心で行動してたら、パヨってしまうも、おかしさに気づき脱パヨクに至り、愛国に目覚めた顛末をぶちまける。(パヨクとは、劣化左翼のこと)首都圏反原発連合による反原発とは、共産党による人集めの手段に過ぎなかった。反原発で人が集められなくなると反差別、戦争反対、9条守れに変じる底の浅さに呆れる。右派にあってパヨクにないものは、国家や社会があって自分たちがあるという自覚の有 [続きを読む]
  • この一冊で芸術通になる大人の教養力
  • クラシック、文学、絵画、日本芸能において、通になる教養の身につけ方を手ほどきする。好みの傾向として、共感系か謎系かという判断基準は面白い。名作リスト、ポイントになる知識、最低限のマナー、ツウっぽくなる感想の話し方まで、手っ取り早く芸術通になれ、先に進む道筋も示される。オペラ、狂言、雅楽に興味が出てきた。予習して行ってみたい。(青春新書) [続きを読む]
  • 永い言い訳
  • 妻が親友とともに旅先で事故死した時、小説家・衣笠幸夫は不倫をしていた。その親友の夫・陽一は真逆で悲しみに暮れ、子育てもままならない。幸夫が陽一家族の母親役を買って出るが・・・。幸夫の身勝手さに呆れたが、ラスト近く「あのひとが居るから、くじけるわけにはいかんのだ、と思える『あのひと』が、誰にとっても必要だ。生きて行くために、想うことの出来る存在が」という言葉には共感する。(文春文庫)女のひとが優しいの [続きを読む]
  • 大江戸恐龍伝 5
  • 源内は、庄九郎を救い出し、その妻・樊の操る龍・饕餮(とうてつ)まで連れて江戸へ戻り、龍の見世物を繁盛させる。息をひそめていた火鼠の一味が、動き出す。薩摩との関係は?(小学館文庫) [続きを読む]
  • 大江戸恐龍伝 4
  • 源内らは、加良間の祭りに潜入し、目蓋のないユタ=神女(ノロ)から古の言い伝えを聴く。大嵐の中、ついにニルヤカナヤに辿り着いた源内一行は突然巨大な恐竜に襲われる!瀛州国と方丈国の争い、和蘭陀のツンベルクとの再開・・・謎はいろいろ解けてきたが先行きの不安は尽きない!(小学館文庫)ふたつの仙境・・・西の崑崙山(蟠桃の実)、東の蓬莱山(不老不死の霊草)/ [続きを読む]
  • 二百二十日
  • エン転職CMで、バカリズム演じるMr.エンが飛ぶ姿を見て、OLが言う言葉が聞き取れない!「それ羽なの?そして○○!」○○のとこ。何て言ってるの?気になる!本日のメニュー予告は、チキンカツなど。 [続きを読む]
  • 大江戸恐龍伝 3
  • 越五屋の主人・三津井庄右衛門から息子・庄九郎救出を依頼された源内。三国船「ゑれき丸」を完成させ、杉田玄白らとニルヤカナヤに向かう。和蘭陀国、盗賊・火鼠一味も黄金を求めて先行しているようだ。立ち寄った琉球で、江戸学者・牧志朝典から加良間の特別な祭りの話を聞く。(小学館文庫)火の傍に置いた牛酪(バター)は溶ける(和蘭陀のことわざ)/ [続きを読む]
  • 大江戸恐龍伝 2
  • 有野作之進の書付解読から俄然面白くなる。徐市が辿り着いたニルヤカナヤ(蓬莱国)は黄金の国で、龍の闊歩する龍宮なのか?(小学館文庫)古代ギリシアでは、ドラコーン、英語のドラゴン、古代バビロニアでは、ティアマト。ヘブライの言葉では、レヴィアタン。カナン語で、ロタン。エジプトのウラエウス、支那では龍(ロン)、安南(ベトナム)ではマカラ、天竺(インド)ではナーガ、この日本じゃ龍/(日本は)17世紀、世界の銀産出量のおよ [続きを読む]
  • 菊の被綿
  • また、ひやおろし買っちゃいました(^o^)長野の日本酒、垂氷(たるひ)、北光正宗も、飲んでみたい。「菊の被綿」とは、重陽の前日である9月8日の夜に、菊の花を真綿で覆って夜露と香りを写し取り、翌朝にその綿で体や顔を拭うと長寿を保つという日本独自の風習のこと。 [続きを読む]
  • 白露
  • Yさんに、岐阜の日本酒を教えてもらった。鯨波、竹雀、深山菊、白射美、天領・・・。今まで飲んだことのある小左衛門、三千盛、百十郎、房島屋も美味かったから、岐阜酒みんな飲んでみたい。田中達也のMINIATURE LIFE展に行った二人から、写真や動画を見せてもらった。日用品とジオラマ用人形を使っていろんな状況を見立てたアートは楽しい!NHK「ひよっこ」のタイトルバックも担当した人。本日のメニュー予告は、鶏の唐揚げなど。 [続きを読む]