キング登山 さん プロフィール

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キング登山さん: ココペリ的ココロ
ハンドル名キング登山 さん
ブログタイトルココペリ的ココロ
ブログURLhttp://k1ng.seesaa.net/
サイト紹介文酒と美食をこよなく愛する読書家バーテンダーの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供671回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2007/05/20 14:30

キング登山 さんのブログ記事

  • ゴルゴ13 123
  • 「剥がれた鍍金」の元大物政治家・天城は、ゴルゴに報酬が十分に払えなくても依頼を引き受けさせるほどの仲なのか!?「ホリデー・イン・ザ・パーク」は、悪党に相応しい因果応報を予感させて、エンド。「容疑者トウゴウ」の連中は、知らないとはいえ、ゴルゴを罠にはめようだなんて・・・。「いにしえの法に拠りて」は、レーザー光で視力に障害を負わされたゴルゴ。復讐すると同時に、非人道兵器の禁止を世界に浸透させる徹底ぶりは [続きを読む]
  • ゴルゴ13 122
  • 「百人の毛沢東」で、狂気のクローン計画を阻止するゴルゴ。「魔の海峡」のゴルゴは、スズキの操船を誉めたり、「仇が討てたな・・・」と言ったり、ヒューマンな一面を見せる。「ヨハネ伝第十一章十節」で、ゴルゴの銃弾は、不慮の事故という奇蹟を起こす。「ブーメランを持つ女」のゴルゴは、自分を助けてくれるも、射殺せざるをえなかった女に花を手向け、「お前のような人間を・・・俺は、もう一人知っている・・・」と言うが、 [続きを読む]
  • ゴルゴ13 121
  • 「シリコンアイランド」は、自らの能力に過信したハッカーがゴルゴの返り討ちにあう話。「殺人劇の夜」のターゲットはロナルド・クランプ!ゴルゴの周到なトリックが完全犯罪を完遂させる。「突然死の予兆」で、警備システムを遠隔操作で解除するゴルゴだが、携帯をピピピ、と押す仕草は似合わない。「タミルの虎」で、ゴルゴはシンハラ語やタミル語というマイナー言語もマスターしているとわかる。「イリスク浮上せよ」は、ゴルゴ [続きを読む]
  • 火花
  • 売れないお笑い芸人・徳永は先輩の神谷に魅了されるが・・・。神谷の、模倣を軽蔑するがゆえの奇行は、衝撃のラストに至る。青春の熱情と苦悩・・・なのかな。(文春文庫)周囲に媚びることが出来ない性質は敵も作りやすい/ [続きを読む]
  • さくらの日
  • 3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから制定。今日はまだ寒いけど、週末は花見もできますかね(^-^)本日のメニュー予告は、牛肉とゴボウの炒め物、マカロニサラダなど。 [続きを読む]
  • 阿・吽 5
  • 人たらしの空海は大僧正の後ろ楯を得て、正式な僧侶となり、遣唐使に参加、最澄に追いつく!空海の書が、相手の阿頼耶識を動かす触媒となる!空海、最澄は、別々の船で異なる地から長安を目指す。(小学館)準備をした者の上にしか、機会は訪れん/ [続きを読む]
  • 心に雹の降りしきる
  • 7年前に誘拐された少女は生きているのか。殺された興信所調査員・梅崎は何を掴んでいたのか。小悪党で情けない刑事・都筑は、梅崎の足取りを追うが・・・。都筑が次第に魅力的に変貌し、応援したくなってくる。後半の畳み掛ける展開は、希望と焦燥感が交互に来て、ハラハラ、ヒヤヒヤものだ。(双葉文庫) [続きを読む]
  • 波よ聞いてくれ 1
  • 札幌の酒場での失恋トークを地元FM局のディレクターに密録され、生放送されてしまったカレー屋店員の鼓田ミナレが、ラジオパーソナリティーを目指す話。個性豊かな登場人物たちの台詞回しも小気味良く、小ネタ満載のハイテンションコミック。(講談社) [続きを読む]
  • 鼓草(つづみぐさ)
  • 蒲公英(たんぽぽ)の異称。蕾の形が鼓に似ているからとも、茎を折って両端を少し割って水に入れると反り返って鼓のようになるからとも云われます。在来種のタンポポは、開花時期が春の短い間に限られ、夏場でも見られるのは概ね外来種のセイヨウタンポポだそうです。本日のメニュー予告は、鶏のお酢煮、カリフラワーとスナップエンドウの天ぷらなど。 [続きを読む]
  • 水鏡推理 5
  • 妊娠バクテリアと核融合の検証という、一見何のつながりもなさそうな問題が、驚きとともに見事につながっていく。権威に屈しない減らず口と果敢な正義追求の姿勢が主人公の魅力。メインストーリーを支えるサイドストーリーにも、巧みな伏線が効いている。(講談社文庫)はず、って。わたしその言葉嫌いです。決めつけじゃないですか/理不尽なことがあろうとも、悩みを抱えようとも、きっと道は開ける/人間少しははみだしてもいい。 [続きを読む]
  • センゴク権兵衛 4
  • 湯川党との和睦がなり、紀州征伐編了。時代は戦乱から惣無事へ。毛利との約定で、四国の長宗我部を攻める決断を下した秀吉。四国征伐編開帳。土佐の傑物、長宗我部元親・信親父子が魅力的に描かれる。(講談社)闕字(けつじ)・・・天下人に対する畏敬の意を顕すため、上に1字分、空白をもうけること/ [続きを読む]