なるは さん プロフィール

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なるはさん: 陽面着陸計画
ハンドル名なるは さん
ブログタイトル陽面着陸計画
ブログURLhttp://lunarmodulediary.blog35.fc2.com/
サイト紹介文映画知ろうと評論家:なるはのブログ。映画レポと海外旅行レポが中心!映画と旅の参考になりますように☆
自由文映画知ろうと評論家。
映画、音楽、海外サッカー、海外旅行が好き。
「好きなコト、好きなダケ。」をモットーに
映画の感想をレポートしています。
一番好きな俳優は、ロバート・ダウニー・Jr.。
好きな俳優が増えるいっぽうで嬉しい悲鳴。
ガイ・リッチー、デヴィッド・フィンチャー、ロン・ハワード監督作品が特に好き。
最も好きな映画は『ダ・ヴィンチ・コード』。
映画音楽にも陶酔♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/05/22 21:52

なるは さんのブログ記事

  • 『T2 トレインスポッティング』
  • ただいま。『T2 トレインスポッティング』を観た!原題:『T2 TRAINSPOTTING』あれから20年。こんな未来を想像できただろうか。クソ溜めみたいな腐った日常。俺は、仲間から金を奪ってまで逃げ出したかった。切り開きたかった。全てをやり直したかった。もうニ度と、振り返ることはないはずだった。俺は帰る、故郷へ―――今や、アカデミー賞作品を手掛けるダニー・ボイル監督の、青臭くも、時代を牽引したシリーズ、遂にの続 [続きを読む]
  • 【試写会】『20センチュリー・ウーマン』(映画レポ)
  • 不器用で、ほまれだかき、母なる20世紀へ。試写会で配布されたプレスシートはしっかりした作り!『20センチュリー・ウーマン』を観た!原題:『20TH CENTURY WOMEN』1979年。僕はジェイミー、15歳。55歳の母さんは、女手ひとつで僕を育てない。より色んなものに触れて、多感である時期を過ごしてほしいそうだ。母さんひとつの視点が、すべてではないから。家には、改装を手伝ううちに居候することになった、ウィリアム [続きを読む]
  • 『ムーンライト』(映画レポ)
  • なににでもなれる、本当は。アカデミー賞・作品賞受賞『ムーンライト』を観た!原題:『MOONLIGHT』細くて、小さな体のシャロン。彼は、母親とふたりきりで、貧困地域に暮らしていた。母親は薬物に溺れ、生活はますます厳しくなるばかり。シャロンは家庭や学校でつまはじきにされ、次第に口数が減っていく。自信を失い、逃げまどう日々。助けを求めるすべも、持ち得ていなかった。出会ったのは、麻薬を売りさばく男・ホアン。彼も [続きを読む]
  • 『ラ・ラ・ランド』(映画レポ)
  • みちちがえたり、みちがえたり。『ラ・ラ・ランド』を観た!原題:『LA LA LAND』女優になりたいという想いで、“ハリウッドの地”に足を踏み入れたミア。ホンモノのジャズを伝えるべく、“ハリウッドの地”に根づくセブ。2人は出会うべくして出会い、道を切り開いていく。運命のような強烈な引き寄せは、お互いの未来になくてはならない存在。夢の地で、痛感した現実。そして、何にも代えがたい、巡り合わせ。人には夢がある。そ [続きを読む]
  • 『スノーデン』(映画レポ)
  • 真実を語る資質。『スノーデン』を観た。原題:SNOWDEN ロシアに亡命中の、エドワード・スノーデン。元CIAにして、母国アメリカ当局から指名手配されている。彼の生い立ちは、実状と相反するものだ。国を守るために、米国軍の入隊を強く志願したスノーデンは、意志半ばでケガによる除隊をするも、学生時代に学んだコンピューターに関する知識が評価され、国家安全保障局よりスカウトされる。そしてのちに、CIAにて勤務をするように [続きを読む]
  • 『マグニフィセント・セブン』(映画レポ)
  • 守る価値。『マグニフィセント・セブン』を観た!原題:THE MAGNIFICENT SEVEN土地を奪われ、夫や息子を殺された人々。鉱山を抱く村は、実業家のバーソロミュー・ボーグによって支配され、住民は立ち退きを命じられた。もちろん、諦めることは簡単だった。でも、その先をどう、生きながらえよう?憎しみ、悲しみ、怒りから、どう救われよう?最愛なる夫を殺されたカレンは、「用心棒」を雇い、バーソロミュー率いる組織を一蹴しよ [続きを読む]
  • 『ザ・コンサルタント』(映画レポ)
  • 適材適所。『ザ・コンサルタント』を観た!原題:THE ACCOUNTANT小さな町の小さなオフィスで働く、クリスチャン・ウルフ。会計士である彼は、質素な生活を送っていた。幼い頃に「自閉症」として専門の施設に預けられたクリスチャン。社会に適合するように訓練し、彼の素質に合った職業に就いたのだ。クリスチャンは腕利きの会計士として、闇ルートでも知られ、顧客を獲得していく。当局は「謎の会計士」をマークするも、素性を知れ [続きを読む]
  • 『ドクター・ストレンジ』(映画レポ)
  • 試練と修練。『ドクター・ストレンジ』を観た!原題:DOCTOR STRANGE名外科医である、スティーヴン・ストレンジ。彼は、リアリストでもあった。救える可能性があるなら、メスを握る。その「可能性」は、医学に基づき、見識による勘である。そのため、時に、彼の判断力と価値観は、他人との間に軋轢を生んだ。しかしスティーヴン・ストレンジはそれを意に介さない。それほど傲慢であったのだ。悲劇は、試練。希望への、運命。未知な [続きを読む]
  • 『君の名は。』(映画レポ)
  • 全全全世界を、救いたいよ。『君の名は。』を観た!新海誠監督が放つ、日々の隙間の秘密とあの日以来の想い。それは、恋とか青春じゃない。人生の“しっくり”、でした。うだうだして、2017年を明けてから観ました、『君の名は。』。詰め込んで詰め込んだ物語の先にある、「そうそう、こんな想い」がいっぱいです。恋愛ストーリーなんて思わずに、青春物語なんてレッテル貼らないで、のせられて観てほしい。 [続きを読む]
  • 生きています。
  • 大変長らく、音沙汰なくて申し訳ありません。現在の勤め先が、えっらい忙しくて映画レポに全く着手できていません。昨年の12月19日、大好きなFCバルセロナの選手・ピケに秋葉原で遭遇した以来、ぐっ・・・と運が低迷というか、運に運が重なるような、ハレーションのような連続性がストップしたような気分です。「そりゃそうだよな」と思いながら、日々ふんばって生活してきました。刺激がないようで、ある意味では安定しているよ [続きを読む]
  • 『ザ・ブリザード』
  • 希望の光が灯る限り。『ザ・ブリザード』を観た!原題:『THE FINEST HOURS』アメリカ合衆国の南東に位置するマサチューセッツ州。そこに、ケープゴットという半島がある。のどかな観光地ではあるが、真冬になれば厳しい寒さが襲う。1952年2月の極寒の日。沖合で、ブリザードが襲来。沿岸警備隊チャタム基地は、レーダーで被害状況を確認するが、異常なシグナルに、機器の故障を疑った。なぜなら既に、別の場所で大型タンカー [続きを読む]
  • 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
  • 誰かの幸せは、誰かの不幸せ。『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を観た!原題:『THE BIG SHORT』2008年、世界は金融危機に陥った。サブプライムローン問題を発端に、暴落が起きたのだった。アメリカ経済は信用不安を招き、人々は動揺した。一方で、その3年前、危機を察知した男がいた。誰もがその当時、世界的恐慌など信じるものなどいなかった。経済が成り立っている本当の理由を知らなかったためだ。しかし、鼻が利く [続きを読む]
  • 『オデッセイ』
  • 「生きて帰る」ことが生きる糧。『オデッセイ』を観た!原題:『THE MARTIAN』火星探査をする6名のクルー。火星地表で調査を行っていると、猛烈な宇宙嵐がおこる。火災の調査は、人類が新たな星や技術を見つけるために必要不可欠であった。1回の調査にかかある費用は莫大で、時間も要するため、寸分のミスも許されない。撤退は止む終えなかった。しかし、嵐はまたたくまにクルーを呑み込んだ。砂嵐の中を、宇宙船めがけて歩くが [続きを読む]
  • 『キャロル』
  • それは、恋というには足らなくて。『キャロル』を観た!原題:『CAROL』何の変哲もないテレーズは、デパートの店員として働いていた。恋人はいるが、恋人以上の関係を望まなかった。望めなかった。どこか情熱が足りなくて。歯車が食い違っていて。ある時の、出会い。それこそ、何も変哲のない出会いだった。そのはずだった。でも、傷つく心が“共鳴”した。女性としてなくてはならないことを求められた彼女たちは、恋よりも本当の [続きを読む]
  • 『ブリッジ・オブ・スパイ』
  • 人ひとりの価値とは。『ブリッジ・オブ・スパイ』を観た!原題:『BRIDGE OF SPIES』保険関係を専門とする弁護士ドノヴァンは、あるロシア人の弁護を務めることになる。そのロシア人の名は、アベル。スパイだという。冷戦下であった1957年、アメリカとロシアの間では、互いにスパイや偵察員が次々と送り込み、水面下で過激化していた。ロシア人スパイを弁護したことで、ドノヴァンは米国民から白い目で見られることになる。しかし [続きを読む]
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • くりかえしくりかえす、宇宙の闘い。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観た!原題:『STAR WARS:THE FORCE AWAKENS』ある地図のデータを託されたポー・ダメロン。しかしストームトルーパーの襲撃に遭い、ポーはすぐさま、ドロイド:BB-8にデータを隠した。そのままポーとBB-8は離れ離れに。その地図は、銀河の暗黒時代を救う“要”の在り処を示していた。BB-8は砂漠をさまよい、不遇の少女:レイと遭遇する。宇宙を“駆ける [続きを読む]
  • 『完全なるチェックメイト』
  • その一手すらも、策略。『完全なるチェックメイト』を観た!原題:『PAWN SACRIFICE』アメリカに、ボビー・フィッシャーというチェスの名手がいた。幼い頃から類まれなる才能を発揮していたボビーだが、ロシアの最強プレイヤーであるボリス・スパスキーに敗戦する。ボビーは次第に精神障害をきたす。しかし、世界が注目する再戦の時。ボビーは冷戦下で、国政に利用されるのであった。この戦い、盤上を超える。半信半疑で観たこの映 [続きを読む]
  • 『黄金のアデーレ 名画の帰還』
  • 奪われたのは、絵画じゃない。『黄金のアデーレ 名画の帰還』を観た!原題:『WOMAN IN GOLD』1998年、弁護士であるランディは、独立を諦め、アメリカの大手弁護士事務所に就職した。そして、老女マリア・アルトマンから依頼を受ける。「オーストリアにある『黄金のアデーレ』を取り返す手立てはあるかしら?」ベルヴェデーレ宮殿美術館が所有する、オーストリアの名画が個人のものとして認められるのか。これは第二次世界大 [続きを読む]
  • 『007 スペクター』
  • すべては君への計らい。『007 スペクター』を観た!原題:『SPECTRE』MI6は諜報活動を主とする組織。有能なスパイ:ジェームズ・ボンドは、メキシコシティで、“組織も知らない”任務に就いていた。しかしその任務の失態に伴い、情報機関であるMI5がMI6との統合を画策。事実上の、MI6解体が着々と進む。ボンドは後ろ盾がないまま、“スカイフォール”の事後処理と過去の清算のために危険な任務に身を投じるのだった。ダ [続きを読む]
  • 映画総集編2015
  • 2015年も今日で終わり。私にとって変革の年であったと同時に、不思議な日々と、縁に恵まれた年でした!仕事においては、7年務めた仕事を辞め、映画の脚本(ストーリー製作)に携わりました。同時に、これまでの社会人経験や知識、人間としての浅さに悩んだり、それをバネにしながら多くを学びました。またこれをきっかけに、ある意味で体と心が自由に動きました。この1年はあらゆることに手が伸ばせました!(おかげで、映画 [続きを読む]
  • 【試写会】『白鯨との闘い』
  • 命を漕ぐ。試写会にて『白鯨との闘い』を観た!原題:『IN THE HEART OF THE SEA』鯨油が市場を動かす時代。捕鯨船が次々と海出て、鯨漁が盛んになった。帆船エセックス号もその一隻。1820年、マサチューセッツ州ナンタケット島から出港した。家柄から“船長”になかなか昇格できない一等航海士のオーウェン・チェイスと、代々船乗りの家柄である船長ジョージ・ポラード・Jr.との軋轢が水面下である中、エセックス号は目に [続きを読む]
  • 『Re:LIFE〜リライフ〜』
  • 新た成る、勇気。『Re:LIFE〜リライフ〜』を観た!原題:『THE REWRITE』(原題のままじゃいけなかったの・・・?)かつて大ヒット作を生んだ脚本家、キース。しかし次回作以降で評価は低落。生活も困難になった末、大学講師の仕事を得る。しかし自分は脚本家。誰かに教える方法も知らないし、学んでヒット作が生み出せるなら脚本家は苦労しない。そんな卑屈な思いから、講師として体たらくな態度をとってしまう。あなたの描 [続きを読む]
  • 『ミケランジェロ・プロジェクト』
  • 歴史を守った男たちがいた。『ミケランジェロ・プロジェクト』を観た!原題:『THE MONUMENTS MEN』第二次世界大戦、終戦間近。アドルフ・ヒトラー率いるドイツ軍が進行する中、美術品や文化財を次々と強奪していた。これに危機感を覚えたハーバード大学付属美術館館長ストークスは、アメリカ政府に進言し、美術品の保護を訴えた。命より大切な美術品はあるか?戦争の最中、美術品を守る必要性はあるのか。その問いに反論すべく、 [続きを読む]
  • 『コードネーム U.N.C.L.E.』
  • 冷戦の熱戦。『コードネーム U.N.C.L.E.』を観た!原題:『THE MAN FROM U.N.C.L.E.』冷戦下の1960年代。核兵器製造技術がある組織の手に渡り、アメリカ(西)、ロシア(東)は秘密裏に情報を追っていた。ドイツ、ベルリン。誘拐されたドイツ科学者の娘が、寂れた自動車整備工場で働いている。敵対組織の糸口にと、彼女に接触をはかるCIAのナポレオン・ソロ。しかし、強靭な身体をもつ謎の男に妨害される。その男の名 [続きを読む]