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- 2008/08/24 22:38『ベン・トー 2』
- 『ベン・トー 2』 (集英社スーパーダッシュ文庫 あ 9-4)作者: アサウラ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2008/06/25メディア: 文庫サブタイトルは、「ザンギ弁当295円」。スーパーの半額弁当をめぐる熱き闘い。半額弁当で本が2冊も書けるというのが凄い(笑)。というか、まだまだ続けられそうだし。かなりマニア入っているネタもあり、なんとなく田中ロミオを連想しないでもない。しかし、弁当買うのに、弁当1食分以上のエネ [続きを読む]
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- 2008/08/24 19:58『葉桜が来た夏』
- 『葉桜が来た夏』 (電撃文庫 な 12-1)作者: 夏海 公司出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2008/04メディア: 文庫設定がちょっと目新しいかな。地球に落ちてきた十字架は、他の星からの移民船だった。その圧倒的な科学力、戦力を前に人類は圧倒された。が、異星人には異星人の事情があり、結局、異星人と地球人は和解するだけでなく、琵琶湖のほとりに居留区を作って、共存をはかるのであった。しかし、当初の戦闘 [続きを読む]
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- 2008/08/24 19:44『ひすいの国 1―徐福と始皇帝奇伝 (1)』
- 『ひすいの国 1―徐福と始皇帝奇伝 (1)』 (フラワーコミックス)作者: 諏訪 緑出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/08/08メディア: コミック『諸葛孔明 時の地平線』で三国志時代の中国を独自の解釈で描いた諏訪緑の、始皇帝をとりあげた新作。『時の地平線』などでみせた新しい解釈、鋭い視線は今作でも健在です。ただ、時代は違えど、同じ古代中国が舞台というところで、テイストが似たものになっているのは、致し方なしとは思う [続きを読む]
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- 2008/08/24 19:26『メガミのカゴ (1)』
- 『メガミのカゴ (1)』 (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)作者: 松本 ミトヒ。出版社/メーカー: 芳文社発売日: 2008/07/28メディア: コミックどこからみても委員長然とした宮本明美。しかし、本人は委員長などやる気なし。そこで、友人の南(委員長萌え)は、明美を委員長にする新しい委員会を作ってしまった。というまあ、ある意味お約束な萌えコメディー。といっても、ストーリーもそれなりにちゃんとしてい [続きを読む]
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- 2008/08/17 20:38『赤髪の白雪姫 (2)』
- 『赤髪の白雪姫 (2)』 (花とゆめCOMICS)作者: あきづき 空太出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2008/08/05メディア: コミックよくある王国ロマンスで、今時の話なので、ヒロインは元気。なんだけど、それゆえの安心感があるというか、気持ちに逆らう所がない。この巻では砦で病人多発の謎をといたり、第一王子が現れて、お約束通り、ヒロインの白雪の行く手を阻んだり、と、いう展開。ララDX掲載のようですが、雑誌のカラーにあっ [続きを読む]
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- 2008/08/17 19:59『MAGI×ES 魔法小路の少年少女2』
- 『MAGI×ES 魔法小路の少年少女2』 (MFコミックス フラッパーシリーズ)作者: 竹本泉出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2008/07/19メディア: コミック竹本泉の連載。いつものようにまったりかと思ったら、いきなり巻頭で禁呪発動ネタ。そうだっけ、と1巻を読み返した。そうだったみたい。って感じで、なんかいつもの竹本泉と違って、なんかストーリーがあるw。さすが原作付。まあ、雰囲気はいつも通りですが、ちゃん [続きを読む]
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- 2008/08/17 16:53『ぽてまよ (3)』
- 『ぽてまよ (3)』 (アクションコミックスもえよん)作者: 御形屋 はるか出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/06/12メディア: コミックアニメ化もした4コママンガ。この巻では、ぽてまよとぐちゅの子供? が登場。ゆる〜い4コマなんだけれど、読みどころがよくわからないなあ。雑誌に載っていれば読むけれど、コミックスで読むのは微妙。これも、家人に借りて読んだ。子供が出ても、取り立てて新しい展開があるようでもなし、生暖 [続きを読む]
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- 2008/08/17 16:44『カラブルワールド 赭の珠』
- 『カラブルワールド 赭の珠』 (ガガガ文庫 か 3-2)作者: 香月 紗江子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/03/19メディア: 文庫前作、密林に分け入った一行が出会った因子に絡む事件を描いた。今回は、本拠地ロンドンに戻っての事件。コールランドの遣いでフランスからの荷物を受取りに行ったレアールだが、書類が入っているはずの鞄を警察の検問の取り調べに応じて開けると、なぜか少女の遺体が入っていた。なぜ?というわけで、 [続きを読む]
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- 2008/08/16 21:01マナケミア2 ~おちた学園と錬金術師たち~(通常版)
- マナケミア2 ~おちた学園と錬金術師たち~(通常版)出版社/メーカー: ガストメディア: Video Gameアトリエシリーズ最新作、ようやくエンディング。アトリエシリーズといっても、調合はどちらかというとメイン要素ではなくなってる気がしますね。イリス以降は別物という気がします。マナケミアは、学園モノかつクエスト系なので、比較的気軽に遊べます。この2は、主人公がロゼ(♂)とウルリカ(♀)のシナリオがあり、どちらからで [続きを読む]
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- 2008/08/14 21:14『PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6)』
- 『PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6)』 (ビッグコミックス)作者: 浦沢 直樹出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/07/30メディア: コミックゲシヒトは、ついに連続ロボット破壊事件の核心に迫る!『PLUTO』ももう6巻だけれど、全然緊張が途切れないのが凄い。まあ、多少の緩急はあるけれど、ストーリーに緊張感があって、読む時には真剣にストーリーに向き合わないといけない。コミックスで読むにはいいけど、雑 [続きを読む]
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- 2008/08/14 20:51『School Rumble (21)』
- 『School Rumble (21)』 (少年マガジンコミックス)作者: 小林 尽出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/07/17メディア: コミックしばらく、中だれのようなストーリー展開だったけれど、ここにきて一挙に終局に向かって動き出した。ということで、番外編の「♭」が巻頭に。こういう構成はしっかり考えているのね。で、次巻が最終巻。どう終わらせるのかな。★★★ [続きを読む]
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- 2008/08/14 12:43『片手間ヒロイズム』
- 『片手間ヒロイズム』 (一迅社文庫 こ 1-1)作者: 小林 めぐみ出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2008/06/20メディア: 文庫『食卓にビールを』で、女子高生妻のSFな日常?を描いた小林めぐみの新作。「地球を救う為、インドで仲間を捜し」に失踪した従姉にかわり、赤ん坊のえーちゃんのベビーシッターとして親族に送りこまれた女子高生・真理。従姉の旦那である粟野正義にほのかに憧れつつ、ベビーシッターに励むが、なぜか身の回りに [続きを読む]
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- 2008/08/14 12:32最果てのイマ
- 最果てのイマ フルボイス版出版社/メーカー: ザウスメディア: DVD-ROM痛い系ゲーム作家(?)、田中ロミオのシナリオのR-18のPCゲームノベル。DVDフルボイス版を今更ながら入手してやりました。http://www.xuse.co.jp/product/imafv/index.htmlヒロインをとっかえひっかえしながら同じ時間(?)をループする序盤が、「CROSS†CHANNEL」を思わせる。とっかえひっかえ、といってもすぐにHシーンに至るわけではなく、主人公とその仲 [続きを読む]
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- 2008/08/13 20:44『屍鬼 (1)(2)』
- 『屍鬼 (1)』 (ジャンプコミックス)作者: 藤崎 竜出版社/メーカー: 集英社発売日: 2008/07/04メディア: コミック『屍鬼 (2)』 (ジャンプコミックス)作者: 藤崎 竜出版社/メーカー: 集英社発売日: 2008/07/04メディア: コミック小野不由美先生の作品『屍鬼』のマンガ化版。マンガ化をしているのが藤崎竜なので、微妙にコミカルな表現も混じっているけれど、原作をうまく纏めて描いているなあと思う。1〜2巻は「結城夏野編」で、結 [続きを読む]
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- 2008/08/13 20:31『虐殺魔法少女ベリアル☆ストロベリー(2)』
- 『虐殺魔法少女ベリアル☆ストロベリー(2)』 (BLADE COMICS)作者: 倉藤倖出版社/メーカー: マッグガーデン発売日: 2008/07/10メディア: コミック打ち切りだなんだと、巷で言われている作品の、2巻にして完結編。日日日らしい展開といえばそういう展開なんだけれど、ストーリーの勢いに、マンガがついてきていない気がする。妖精と人間と悪魔の関係だとか、悪魔が支配する社会だとか、面白い発想で設定されているんだけれど、なんか [続きを読む]
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- 2008/08/13 20:19『夏目友人帳 (6)』
- 『夏目友人帳 (6)』 (花とゆめCOMICS)作者: 緑川 ゆき出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2008/07/05メディア: コミックTVアニメも放映されて、人気上昇中(?)の『夏目友人帳』の最新刊。中身については、下手に書くとネタバレになっちゃいそうで、書きづらい・・・今回は、本編の他、特別編『夏目観察帳(4)』『レイコ懐古帳』の2編と、短編『まなびやの隅』を収録。本編もいいですが、特別編で夏目の日常や、昔話などを織り交ぜ [続きを読む]
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- 2008/08/13 20:10『楽園番外地 (1)』
- 『楽園番外地 (1)』 (UNPOCO COMIX)作者: 桑田 乃梨子出版社/メーカー: 新書館発売日: 2008/07メディア: コミック桑田乃梨子の新作。仏頂面で、背が高く、力もある女子高生・葉都は、校舎の屋上の温室で、森の小リスのように可憐な働き者の先輩・繭里に出会う。彼に憧れて温室に通う葉都だが、一癖も二癖もある二人に一癖も二癖もある友人たちが集まって、今日も今日とて微妙な日常を過ごすことに・・・桑田乃梨子らしさがきっちり [続きを読む]
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- 2008/08/13 19:55『優しい棘』
- 『優しい棘』 (ワールドコミックススペシャル)作者: 流星 ひかる出版社/メーカー: 久保書店発売日: 2008/06メディア: コミックR-18ではないのかな? でも、Hぃマンガの短編集。『おんなともだち』『貝の見る夢』『君はクロール』『群青ライフ』『ころもがえ』『天使たちは森の中』『志穂のいる場所』『病みの左手』『なしくずしスゥィート』『雪だるまの魔法』『トリがサカナでイヌがネコ』『優しい棘』を収録。少女マンガのよう [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:49『わたしたちの田村くん (4)』
- 『わたしたちの田村くん (4)』 (電撃コミックス)作者: 竹宮 ゆゆこ出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2008/06/27メディア: コミック『わたしたちの田村くん』のコミック版、完結。まあ、原作を知っているので、ある意味では消化不良なこんな終わり方もそのまんまなんだけれど。うーん、ちょっと消化不良。でも、その分、EXTRA 3の「ひみつメランコリー」がなかなかいい味出しているかも。★★★ わたしたち [続きを読む]
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- 2008/08/03 19:55『おとまりHONEY (1)』
- 『おとまりHONEY (1)』 (チャンピオンREDコミックス)作者: みづき たけひと出版社/メーカー: 秋田書店発売日: 2008/06/20メディア: コミックある日とつぜん、同級生の女の子が、「泊めて!」と押しかけてきた。が、そこにはすでに3人の女の子が同居していて・・・という、まあ、夢みたいなシチュエーションで、普通は無理矢理理由付けしたりするのだけれど、この作品はその辺もかなりゆるい。それよりはどきどきなシチュエーショ [続きを読む]
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- 2008/08/03 19:44『藤堂家はカミガカリ (2)』
- 『藤堂家はカミガカリ (2)』 (電撃文庫 た 21-2)作者: 高遠 豹介出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2008/05/10メディア: 文庫異世界から人並み外れた力を持った二人がやってきて、藤堂家の姉弟を守る、という話。なんだけれど、やってきた二人はあんまりやる気無かったり、違う所で張り切ったり、とちょっと脱力系。姉弟と二人の関係がちょっと複雑ではあるけれど、単純に恋愛とかなんとかそういうのでもない雰 [続きを読む]
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- 2008/08/03 19:34『V・B・ローズ (12)』
- 『V・B・ローズ (12)』 (花とゆめCOMICS)作者: 日高 万里出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2008/06/19メディア: コミック巳艶と職人の過去編、完結。というか、現在の話に戻って、お見合い話を潰す話に。ほへー、とか思って読んでいたのですが、amazonのコメントをみると、潰したりせずに単に断ればいいんじゃないの、みたいな感想が。そういえばそうだねえ。というわけで、やや強引にドラマチックをやっている本作ですが、まあそれ [続きを読む]
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- 2008/08/03 19:23『草の上 星の下』
- 『草の上 星の下』 (クイーンズコミックス)作者: 谷川 史子出版社/メーカー: 集英社発売日: 2008/06/19メディア: コミック表題作他、『サルビア』『プリズム』『春が来たなら』の計4作を収録。どの作品も、切なさを描いた佳作。ただ単に男女の恋愛を描くだけでなく、姉や先生や父親。身近なそういった人々への想いも同じ密度で描くのは、谷川史子ならではかもしれない。★★★★ [続きを読む]
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