ミッドセンチュリー さん プロフィール

  •  
ミッドセンチュリーさん: 家造り
ハンドル名ミッドセンチュリー さん
ブログタイトル家造り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shosho60year_2006
サイト紹介文ミッドセンチュリーに<生>を受けた世代が、家作りに楽しみを見出す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 326日(平均1.7回/週) - 参加 2007/05/26 09:27

ミッドセンチュリー さんのブログ記事

  • 歴史的塗り壁は・・・漆喰塗り
  • 昔からあるのは、漆喰の塗り壁。神社仏閣の外壁・・・歴史的建造物でしか、現在ではお目にかかれない。これは山口県柳井市の街並み。  藩政時代には岩国藩のお納戸と呼ばれ、産物を満載した大八車が往来してにぎわった町筋。昭和59年に国の重要伝統的建造... [続きを読む]
  • 銅板葺き屋根の建設コスト
  • 最後にコストを調べてみよう。建設物価を収録した本によると、本掛一文字葺きと言う張り方で、0,35ミリの銅板を葺くと、材料と工事代金で、24,000〜38,000円/?と出ている。かなりの金額である。参考に、他の金属屋根の材工価格を、抜き出してみる。張り... [続きを読む]
  • 銅板豆知識
  • 銅板の・・・ちょっと知識を仕入れよう!銅板には無酸素銅・タフピッチ銅・リン脱酸銅があります。この中で屋根板金用に使用されるのはリン脱酸銅です。製錬時にリンを使用するので微量なリンが残存するのがリン脱酸銅です。折り曲げ加工や溶接などに最適な種別... [続きを読む]
  • 粘土瓦の特徴
  • 粘土瓦には、いぶし瓦、塩焼き瓦、釉薬瓦、素焼き瓦等の呼び名で表すことがある。いぶし瓦:黒瓦、銀色瓦とも呼ぶ。     焼成の最終工程で、松割木や松葉でいぶし、     黒色をつけたもので、淡い色艶をもつ。塩焼き瓦:一般に赤瓦と呼ばれる。 ... [続きを読む]
  • 淡路瓦
  • 淡路瓦(あわじがわら)は、兵庫県の淡路地方(淡路島)で生産される粘土瓦。三州瓦、石州瓦と並ぶ日本三大瓦の一つ。南あわじ市を中心に、美しい銀色のサエが特徴のいぶし瓦を主体に、釉薬瓦(陶器瓦)、無釉瓦、形状では和形やF形のほか多種類の形状のものが生... [続きを読む]
  • 石州瓦
  • 石州瓦(せきしゅうがわら)は、島根県の石見地方で生産されている粘土瓦のこと。焼成温度が1200℃以上と高いため凍害に強く、日本海側の豪雪地帯や北海道などの寒冷地方でシェアが高い。現在は年間約2億枚が生産されており、釉薬瓦では全国シェアの約20%を占... [続きを読む]
  • 粘土瓦・・・日本瓦の産地
  • まずは日本瓦から。日本瓦の代表格は、三州(愛知県)・石州(島根県)・淡路(淡路島)が3大産地である。他に京都(伏見)、菊間(愛媛県菊間町)、備前(備前市)、伊予(伊予市)、深谷(埼玉県深谷市)、安田(新潟県阿賀野市)など、多数の産地がある。三州... [続きを読む]
  • 今回から、瓦・・・瓦を構成材料から分類してみる。粘土瓦:瓦といえば、本来粘土瓦をさす。    釉薬の有無によって、釉薬瓦・無釉薬瓦に分けられる。金属瓦:金属板(銅板・鉛板)を木型にはめ、平瓦・丸瓦・役瓦を    形作り、城の天守閣屋根に葺い... [続きを読む]
  • 諄いですが・・・アスベスト
  • アスベストの最後記事。旧クボタの商品に限りますが・・・昭和36年から61年までは、重量比で10〜25%のアスベストが混入されていた。平成に入ってからも、8年から13年の間は、10%のアスベストが使用されていた。平成18年・・・今から10年前に「... [続きを読む]
  • 化粧スレートの工事金額・・・今は
  • 屋根材の化粧スレート・・・従前は、防火性能・商品の多さ・経済性から、多くの住宅屋根に採用されていた。5000円/?前後が、材工価格だろうか?その後、石綿の人体に与える影響から、多くの規制がかけられ、商品数も少なくなったように思われる。ケイミュー... [続きを読む]
  • カラーベストの問題点
  • 化粧スレートにあった問題点とは・・・スレート屋根は、元々アスベスト(石綿)を混合しているものがほとんどでした。現在はアスベストの使用が禁止されているため新しく施工した(2004年以降)スレート屋根にアスベストは使用されていませんが、古くからあるスレー... [続きを読む]
  • 屋根用化粧スレート
  • 屋根用化粧スレート・・・俗称として、コロニアル葺き、カラーベスト葺きなどと言われている。クボタコロニアル・・・昔は社名をつけて、このようにも呼ばれていた。クボタはその後、松下電工と合併して、ケイニュー(株)と社名を変えている。建材の仕様とし... [続きを読む]