カキゴン さん プロフィール

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カキゴンさん: 写真遊び人・カキゴンの部屋
ハンドル名カキゴン さん
ブログタイトル写真遊び人・カキゴンの部屋
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kakigon2000
サイト紹介文ジャンルなき写真に、勝手で無責任な駄文を書いて楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2007/05/30 10:49

カキゴン さんのブログ記事

  • 春霞の中の富士
  •  またまた富士山の勇姿拝見に朝霧高原周辺へ出かけた。山頂から五合目辺りまではまだまだ白銀に包まれており、神々しいばかりだ。しかし、残念なことに春霞?なのかベールに包まれており、「くっきり富士山」ではなく、「ぼんやり富士山」。とくに太陽光が弱い朝方と夕方は薄い墨絵の中に見られる富士山のよう。 それでも、お昼前後になって太陽光が強くなってくると多少なりとも勇姿が分かりやすく、名残の梅や、盛りになってき [続きを読む]
  • 梅は咲いたが――
  •   先日来、お恥ずかしいことに突然さん?からギックリ腰を賜り、思うに任せぬ身体に――。普段当たり前のように思っていた五体満足がいかに有り難いものであるかを、まさに嫌というほと゜痛感させられている今日この頃である。 洗顔から衣服を着るのも、靴を履くのも、トイレに行くのも連れ合いの介護を得ながら――。一気に身障者で認知症になってしまった感にはいささか参った! というわけで15日の写真仲間との例会は欠席 [続きを読む]
  • 富士の裾野にも春が――
  •  朝夕こそまだまだ寒いが、立春も過ぎた今、そこここに春景色が見れるようになってきた。先日、所用で出かけた静岡市内でも、安部川沿いに並木を作る「河津桜」が春雨に生き生きと花を開かせ、3〜5分咲きになっていた。 翌朝、天気が良さそうなので、またまた富士山に会いに出かけた。平地の春雨は富士山には春雪だったようで、ひときわ白銀に輝いてまぶしいばかり。 富士山頂はまだまだ厳冬・厳寒だが、その裾野では、紅白の [続きを読む]
  • 春近しの植物園
  •   時の経つのは本当に早い! つい先日、正月を迎えたばかりと思っていたら、もう「寒明け」から「節分」そして「立春」だ!  ということは、わが人生も日々短くなっているということか――と(爆)、くだらんことをふと頭に浮かべながら冷え込んだ今朝、久しぶりに近くの植物園へ散歩に出かけた。 さすがの冷え込み、鯉が遊ぶ池の半分ほどが薄氷で覆われ、その下で鯉たちがじっーと身動きせず、寒さに耐えているかのよう。  [続きを読む]
  • 25mの大タコが大空に?
  •  富士山麓にある自然公園「朝霧アリーナ」で、『たこたこあがれin富士山』の催しがあることを休憩で立ち寄った富士ミルクランドの案内で知り、駆けつけた。 雲に覆われて富士山は半分しか姿を見せなかったが、その眼下に広がる広大な公園では手作り凧や市販品のカイトを懸命に上げようとする家族連れなどでにぎわっていた。 ママやパパたちは懸命に上げようとするが、子供たちは寒風に震えてどうでもいいような--(苦笑)。それ [続きを読む]
  • 着せ替え?富士山
  •  今年も富士山詣でを開始した。といっても、1〜2か月に一度のペースだがーー。ある人に言わせれば、富士山はいつも同じ姿をしており、そんなに通って何が面白いのか?――と。たしかに富士山の姿は雪をかぶった冬姿と、雪のない夏姿の二通りしかない。 だが、小生を含む富士山写真愛好家たちは、その変わらない富士山に、四季を通じて朝日、夕日、変わり雲、桜や紅葉、草花等々で着飾ってやる面白さ――まさに自分だけの?着せ [続きを読む]
  • 初詣で祈願し忘れたこと
  •  例年おなじみの神社2カ所へ初詣に出かけた。まずわが家の近くにある「八大龍王神社」。ここは小さな可愛いお社ながら?蛇神様?でもあり、財布の中がいつも膨らんでいるように――と(笑)。 続いて参拝したのは車で15分ほどの「内々神社」(愛知県春日井市内津町)。岐阜県境に近い旧国道19号沿いにあり、建物は彫刻なども素晴らしく愛知県の指定有形文化財に。また庭園も春の桜、秋の紅葉等で県の名勝にも指定されている [続きを読む]
  • 明けましてお目出とう御座います
  •     皆さま 2017年(酉年) 明けましてお目出とう御座います。 皆さまにはさぞ良き年をお迎えのことと存じます。小生も何とか良き年になるよう、皆様からのお力をお借りしながら日々努力・精進してまいる所存です。           昨年にも増して、宜しくお願い致します。 新年の初祈願で、第1に世界平和を、第2に家内安全、第3に健康第一、そして第4に趣味写真の継続、第5にゴルフの上達--と、?欲張り祈 [続きを読む]
  • サンタクロースの村へ
  •  フィンランドと言えば、オーロラとサンタクロースとムーミンの三つが我が乏しい知識。その三つの内の「サンタクロースがいる村」があると聞き、オーロラ鑑賞ができない昼間を利用して訪ねた。凍結した道路を約80キロで飛ばすバスには肝を冷やしたが、およそ3時間で村のあるロヴァニエミ市の近郊に到着した。          ぶっ飛ばすバス車内からの風景。太陽の登らない時期だけに薄暗い 当初、サンタクロースの村と聞い [続きを読む]
  • オーロラ鑑賞第二、第三夜は
  •  オーロラ鑑賞の初夜早々に素晴らしい光景を拝めたことで、感動・感激――。続く第二夜も大いに期待したが、あいにくの曇り日。ツアー添乗員さんが気を聞かせてバスをチャーターして、あちこち情報を得ながら、まさにオーロラ・ハンティングに出かけたが、約3時間ほど走り回って、途中で棒状の薄ーいオーロラに出会い、慌ててバスストップで展望(天望)しただけ。あとは深夜の雪国ドライブとなった。 そして第三夜はもっと悲惨 [続きを読む]
  • オーロラに会えて感激・感動 !
  •  死ぬまでに一度は拝みたいと思っていた「オーロラ」に、はるばるフィンランドまで会いに出かけた。 CT旅行社が12月の旅行だというのに今夏はやばやと格安料金で募集した3泊5日のオーロラハンティングの旅。それを新聞広告で知り、冷やかし半分で応募したところ、掲載から二日目だったがすでに満席。同様の諸氏の多いことにびっくり! 「キャンセル待ちでもよければーー」というので、とりあえず予約した。 そして約1カ [続きを読む]
  • 旧聞になってしまった富士寸景
  •  所用で静岡へ出かけたついでに朝霧高原の田貫湖周辺で写した富士山とその周辺の寸景が、カメラの中に眠ったままになっていた。海外旅行からの時差ボケなのか?天然ボケなのか?、ブログにアップするのを忘れていたようで、いささか旧聞になってしまったが、恥を忍んでUPしてみた。 カメラに残っていたのは「紅葉と富士山」――。以前雑誌で見かけた田貫湖周辺が狙いのスポットと決めて出かけたのだったが、あいにく富士山も雲 [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その⑧帰国の途に
  •  サッカー観戦、名画鑑賞、グルメ、村巡り――等々。連日盛り沢山だった旅もいよいよ終わりに――。延べ8日間の旅だったが、あっという間に終わった感じ。もうしばらく滞在して、ゆっくりのんびり写真撮影したいという心残りを断ち切って――。 旅の終わりにニースで3泊した「パレ・オングラン」を紹介しよう。ここは、1796年に、かのナポレオンが宿泊したとも言われるアパート。いささか古めかしい建物だが、表側は海岸、 [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その⑦小さな村巡り
  •  南仏ニースはコートダジュールを中心とする地中海沿岸だけが売り物かと思っていたら、最近の?売り?は山側にある砦のような「小さな村」巡りも観光の目玉になっているという。我々一行を案内してくれた、滞仏の長い日本人女性のベテランガイドさんが新たな観光スポットとして?開発?したのだという。 訪ねたのは、チュルビー村、ゴルビオ村、サンタニエス村――まだガイドブックにも登場していない村とのこと。どこも小高い山 [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その⑥ニース散策
  •  赤い屋根が特徴の南仏ニース旧市街。街はずれにある城址公園に登るとその光景が一目瞭然というので出かけることに―。そこへは歩いても行けるが、我々一行は遊園地の汽車のようなトロッコカーに乗って登った。海辺から市内遊覧もしながら城址公園へ連れて行ってくれるという有り難ーい汽車だ! ニースのナンバーワン観光スポットというだけあって、なかなか壮観な眺め。しばし時間を忘れた。 海辺の遊歩道プロムナード・デ・ザ [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その⑤南仏ニースへ
  •  ミラノで名画鑑賞とサッカー観戦を楽しんだ翌日、われわれ一行を乗せた貸し切りバスは南仏のニースに向かった。小雨ふる中、山越えの高速道路を南下し、途中の車窓からは、山の斜面に広がる赤い屋根に白い壁の家々が点在する集落が見られ、思わずポスターや絵葉書を連想した。 そんな風景を右に左に眺め、シャッターを切っていると、誰かが「あっ地中海だ!」と声を上げた。前方の木立の間から海らしきものが見えてきた。ただ、 [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その④フィレンツェ散策
  •  今回の旅をプロデュースしたOさんから事前にイタリア旅行でとくに行ってみたい所は--とのメールがあり、市街中心部は「歴史地区」として世界遺産にも指定されているフィレンツェへ行きたい、とリクエストした。他の同行者たちからも希望があり、実現した。 ミラノから電車で約1時間40分。そこから徒歩で有名なサンタマリア・ノヴェッラ教会へ向かった。世界的な観光名所だけに平日だというのに観光客であふれており、教会前 [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その③サッカー
  •  今回の旅の?最大の目玉?である「ACミラン?ユベントス」の試合観戦する瞬間がやってきた。セリエAの上位争いをしている両チーム。とくにわが日本代表でもあるミラン所属の本田圭佑選手の勇姿が見られることを期待して--。 ミランの本拠地ジュゼッペ・メアッツァ(愛称:サン・シーロ)の建物は、これまで自分が見た海外、国内を通じて、最高のスケールと迫力も感じた。 指定席に着いて場内を眺めるとミランサポーター席に [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その②
  •  ミラノ市内を散策した。世界のファッションをリードする街――そうした目で眺めると、そこここにセンスあふれるモノに目が留まった。地下鉄車内すらも――。           プレラ絵画館前に並ぶ絵画即売店に子供たちも興味津々   プレラ絵画館に一歩足を踏み入れると、大小様々な戦いの絵や宗教画などがこれでもか!と並んでおり、一つ一つじっくり鑑賞していたら1日でも足りないほど。 そこを程々にしてして今回の [続きを読む]
  • 久しぶりの海外旅行=その①
  •  知人Oさんに誘われてイタリア・フランスへ駆け足旅行に出かけた。イタリアのミラノでダビンチが描いた「最後の晩餐」など名画鑑賞と、その夜、サッカーセリエAで上位争いしている本田圭佑選手所属のACミラン×ユベントス戦の観戦。フランスではニースを基地に、名画鑑賞とモナコやカンヌ見物はそこそこに、知る人ぞ知る城塞のような山村を訪ねる――そして、イタリアン・フレンチのグルメも味わう――と言う欲張りてんこ盛り [続きを読む]
  • 富士山秋景
  •  久しぶりに富士山のお顔拝見で静岡県の朝霧高原辺りをぶらついた。今回とくに狙いたかったのは「紅葉と富士」――。しかしながら10月も半ばを過ぎ秋本番というのに周辺の紅葉はまだまだ。紅葉とのコラボはお預けとなった やむなく、秋を感じさせる風景を狙うことに切り替え、あれこれ?らしき風景?を狙ってみた結果は以下の通りとなった。                             秋雲を頭上に      [続きを読む]
  • 中南米を旅した仲間と再会
  •  現役時代の1979‐80年にかけてメキシコからアルゼンチンまでドライブしたことがあった。その時のメンバー4人が、昨年秋、リーダーSさんの呼びかけで36年ぶりに愛知県犬山市のホテルに集合し、互いの元気さを確認しつつ思い出話に花を咲かせた。 それを機に「中南米の会」(仮称)として、この先も時々再会しようとなり、先日、伊豆高原にあるSさんの別荘で第2回目を開催した。集合場所の熱海駅からSさんの車で伊豆 [続きを読む]
  • 紅葉は霧の彼方に
  •  今秋の紅葉撮影第一弾として、写真グループの仲間17人と信州の北八ヶ岳のふもとにある「白駒池」へ出かけた。9月末で、少々紅葉には早いのでは?とも思ったが、会長兼幹事長のEさんが現地へ確認したところ、「そろそろ見ごろ――」との情報で、大いに期待してスタートした。           途中立ち寄った諏訪湖PAでトンビがクルリと歓迎してくれた 当日はあいにくの曇りで時折小雨も。スッカラピンの晴れの日より [続きを読む]
  • サミットの海で海女撮影会
  •   コバルトブルーの志摩の海。その半島の先端にある御座で、今年も「海女さんの撮影会」(全日写連中部本部主催)が開催され、友人Aさんの新車に便乗して出かけた。 心配された台風も直前に熱低に変わり、当日は絶好の撮影日和――というより天気が良すぎた(爆)。空には筆で掃いたような?秋雲?すらも。        海女ファンは小生ばかりでなく、関東、関西から遠路はるばるの?駆けつけ組?も 一年に一度、乙姫 [続きを読む]
  • 初秋の飛騨路
  •  わが故郷・飛騨高山へ所用を兼ねて久しぶりに出かけた。暑かった8月が終わり、少しは涼しくなっているだろうと思っていた飛騨だったが、意外や昼中は8月並み。所用の翌日、例年この時期、コスモス畑で売る朴ノ木平スキー場へ車歩飛ばした。 道中のあちこちで盛りとなっていたコスモス、さぞかしスキー場では――と期待したのだったが、到着してがっくり! ほとんど咲いていないのだ! せっかく駆けつけたのに――と泣き笑い。 [続きを読む]