カキゴン さん プロフィール

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カキゴンさん: 写真遊び人・カキゴンの部屋
ハンドル名カキゴン さん
ブログタイトル写真遊び人・カキゴンの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kakigon2000
サイト紹介文ジャンルなき写真に、勝手で無責任な駄文を書いて楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2007/05/30 10:49

カキゴン さんのブログ記事

  • 暑中お見舞い申し上げます
  •  暑中お見舞い申し上げます――暑い日々が続いていますが、皆様にはお変わりなく、仕事に遊びに元気で楽しんで居られることと推察しています。 猛暑の本番はこれからです。熱中症など召されぬよう、十分に水分補給と冷所での休養に心がけ下さい。  5月に瀬戸市のHさんから頂戴した「バケツ栽培のハス」が、7月25日に可愛い蕾をつけているのを初見。月末にf卵ほどの蕾に膨らんできた。 ハスが開く瞬間、ポッと音がすると [続きを読む]
  • 今夏の花火初撮り大失敗
  •  昨夜、車で10分ほどの公園で毎年恒例の花火大会が開かれ、近くのスーパーの屋上駐車場から遠望した。というのも、一昨年、会場へマイカーで出かけたら大渋滞に巻き込まれ、懲り懲りしたので、今回は手抜きして?()。 会場からは遠いし、駐車場からの見物など自分だけだろうと、のんびり打ち上げ開始時間近くに駐車場へ到着したら、何と家族連れやカメラマンたちでいっぱい。同じような思いつきの人たちが結構いるもんだと、 [続きを読む]
  • サファリに行ってきました
  •  今年の梅雨は何とも不思議な局地的豪雨が多く、九州や東海などに大きな被害をもたらした。被災された皆様には、唯々、お見舞い申し上げますとの言葉しか見つかりません。                         ◇ そんな梅雨の最中、静岡へ行く所用があり、ついでながら梅雨時の富士山を拝みに出かけた。しかしながら、晴れてはいたが富士山の周りは雲さんに意地悪されて拝めず。ふと目に留まった「富士サファリパ [続きを読む]
  • ホタルの季節
  •  梅雨の季節は「ホタルの季節」でもある――という訳で、梅雨に入ったけれどお天気続きだったので、思い切って噂のホタル名所、長野県・辰野町の「ほたる童謡公園」へマイカーを飛ばした。 中央道は意外にスーイスイ。ホタルの出番までには時間が余ったので、以前何かで知った辰野町のもう一つの名所「しだれ栗森林公園」へ寄り道した。国の天然記念物にも指定されている場所で、自生のクリの木が山を覆い、不思議にもその栗の木 [続きを読む]
  • 近場の新緑
  •  近場の里山が笑い出している――。ひとまとめに?新緑?と言われるが、木によって緑色だったり、赤色だったり、黄色だったりと、木もそれぞれである。 そうした中で一番の目立ちたがり屋は、椎の木の一種「ツブラジイ」ではないだろうか。ブロッコリーのようにモッコリ膨らんで黄色い花を咲かせ、他を圧して目立とうとしている姿が何ともいじらしい(笑)。 近くの植物園内も新緑に包まれ、一年で一番美しく生き生きとしている [続きを読む]
  • 中国の?新幹線?体験
  •  桂林・貴州を旅した帰り、従江駅から貴陽駅まで中国の「高速鉄道」(新幹線とは言わないらしい?)に乗車した。 乗車時に驚いたのは、渡された乗車券に「個人名」が明記されていたことだ。当初の乗車券は無記名だったが、乗車人口の多い中国では無記名乗車券を一部の人がまとめ買いして、高値で転売するケースが相次いだため、予約制にして記名方式になったとか。モザイク状になっている所に小生の名前が記されていた      [続きを読む]
  • 旅の最後はミャオ族の村へ
  •   中国・貴州旅行の最終日、午前中の空白時間を利用して少数民族「ミャオ族(苗族)」が多く住む「巴沙村」を訪ねた。宿よりガタゴトバスで走ること約2時間。村は山の頂き近くにあった。 ガイドさんが「まず私の知人の家に寄りましょう」と案内してくれた家に立ち寄ると、家人が笑顔で歓迎してくれ、家の中も拝見させてもらった。 その後、村の中を息を切らしながら細い道を登ったり降りたりして散策。家の中に家畜の部屋があ [続きを読む]
  • 苗族の三月三日祭を見た
  •  旅行5日目。ミャオ族(苗族)の村祭りの一つで、日本を出る前から期待していた「三月三日祭」を見るために、富禄苗族郷へ向かった。 三月三日祭は旧暦で行われ、実際に訪ねた日は西暦2107‐3/30日。近郊に点在するミャオ族の人たちが一堂に会して、それぞれの民族衣装で地域独特の歌や踊りなどを披露する祭り。 今日も天気模様は×で朝から小雨模様。どうやらわれわれ一行の中に?雨男?が居るらしい(笑)。 宿から [続きを読む]
  • 霧の中に垣間見た「加榜棚田」
  •  棚田と言えば、やはり中国――中でも元陽や龍勝の棚田は世界のカメラマンが認める超一級品だろう−―。 今回のツアーで龍勝へも出かけることはできたが、あまりに有名になりすぎており、ガイドさんの「元陽や龍勝にも劣らない棚田がある――」との奨めで、われわれ一行は貴州省従江県の加榜郷にある「加榜棚田」へ出かけた。 山道をガタゴトバスでたどること約4時間。やっと現地に到着したが、あいにくの小雨。霧のベールに包 [続きを読む]
  • トン族女性の「歌垣」を見た
  •   トン族の村を訪ねた時、「ここの女性たちは歌が大好きで、上手ですよ」とガイドさん。中国でもトン族の女性たちの?歌垣?は素晴らしいと聞いていたが、たまたま訪ねた翌日昼近くにその歌垣を鑑賞する機会を得て、やった! 歌垣とは若い男女が集まり、相互に求愛の歌謡を掛け合うというもの。 鼓楼が見下ろす?野外劇場?がある場所に近づくと、準備室の入口には独特の民族衣装に身を包んだ若い男女がすでに待機していた。  [続きを読む]
  • 中国・桂林奥地の豪華な橋
  •  桜追っかけで中断していた「中国・貴州省の旅」に?サイチェン?(再見)−――。 旅行3日目、桂林市からバスに乗り、山奥にある程陽という集落に向かった。世界的にも珍しい楼閣?のある「永済橋」を見学するためだ。 ガタゴト全身マッサージバス?に揺られながらの途中、窓外に不思議な建物が見えてきた−―。「あれかな?」と声を上げると、「よく似ていますが、あれは最近造られた橋です」とガイドさん。どうやら観光用に [続きを読む]
  • 富士と桜と鯉のぼり
  •   海外にアピールできる「日本の代表的風景」の一つと言えば、「富士山とサクラ」だろう。その光景がただ今富士山周辺へ行けば、どこもかしこもそのようになっており、多くのカメラマンやスケッチマン、歌人たちどころか、海外からの観光客もどっと押し寄せている。 小生もその中に混じって、あれこれ狙ってみたが、いずれもこれまでどこかで見たような写真にばかりに――。発想が乏しく、人真似が上手などこかの国の人たちを笑 [続きを読む]
  • 桜!さくら!sakura!
  •  当ブログはただ今、中国・貴州省の旅シリーズを掲載中だが、雑用に追われて、また昨今の桜開花に慌てて追っかけを始めたため、なかなか更新できず中途半端になってしまった。 というわけで勝手ながら、一旦、貴州省の旅はお休みして、撮れとれ?のサクラ便りを紹介することにーー。 まずはマイカーで連れ合いの実家に行く途中、静岡県の大井川鉄道の「SLと桜」のコラボ撮影に立ち寄った。数年前にも訪ねた沿線の桜だが、桜の [続きを読む]
  • 「鼓楼」が象徴的なトン族の村
  •  不思議な形状の橋「永済橋」を見学した後、今回の旅の目的地の一つ少数民族の「トン族」の集落に向かった。ガタゴト道で足腰が躍り出したころ、ようやく集落に到着。その入口には立派な?入場門?まであり、びっくり。 一歩足を踏み入れると、朱塗りの木造民家が密集して建ち並び、それも3階建て、4階建ての家も多々。小さな谷川沿いに建ち並ぶ光景も――。 そして、トン族集落の特徴でもある「鼓楼」も地区ごとに建ち、それ [続きを読む]
  • 不思議な形状の橋
  •  桂林から「トン族の村」へバスで向かう途中、程陽という集落に不思議な形状の橋「永済橋」があるからと案内され、約3時間、舗装されていない山道をガタゴト足腰に衝撃を受けながら立ち寄った。あまりに強烈な凸凹走行に笑うしかなかったが、旅行前にやっと治ったと思ったギックリ腰が再び痛むのでは?と心配するほど--。        道中のバス車窓から、一瞬この橋かな? と思ったら「近年造られた橋です」とガイドさん  [続きを読む]
  • 桂林の野外ショー
  •   桂林空港に到着したとき、夜間に風光明媚な岩山と流れをを背景に、民族衣装姿の人たちが演じる壮大な野外ショーの電飾看板を見かけ、ガイドさんに尋ねると、「観光客のために毎晩開かれています」と。電飾看板の複写 さらに「この舞台は北京五輪の開・閉会式もプロデュースした中国で最も有名な映画監督チャン・イーモウ氏が演出した――」とも。せっかくの機会なので拝見したいと言うと「いつも満席で予約が取れるか確認する [続きを読む]
  • 中国に来ています
  •   知人に誘われて、いま中国の貴州省に来ています。中国はこれまで数回来ていますが、今回の旅は桂林の「漓江下り」と、少数民族(トン族、ミャオ族など)の村や、広大な「天空梯田(棚田)」を訪ねるのが主な目的です。  日本を発つまでは、中国のバブル景気はそろそろ終盤――と聞いていたのですが、今回訪ねた中国でも相当な田舎でもビルやマンションの建設がラッシュで、まだまだバブル景気が続いているようにも--―。&nbs [続きを読む]
  • 春霞の中の富士
  •  またまた富士山の勇姿拝見に朝霧高原周辺へ出かけた。山頂から五合目辺りまではまだまだ白銀に包まれており、神々しいばかりだ。しかし、残念なことに春霞?なのかベールに包まれており、「くっきり富士山」ではなく、「ぼんやり富士山」。とくに太陽光が弱い朝方と夕方は薄い墨絵の中に見られる富士山のよう。 それでも、お昼前後になって太陽光が強くなってくると多少なりとも勇姿が分かりやすく、名残の梅や、盛りになってき [続きを読む]
  • 春霞の中の富士
  •  またまた富士山の勇姿拝見に朝霧高原周辺へ出かけた。山頂から五合目辺りまではまだまだ白銀に包まれており、神々しいばかりだ。しかし、残念なことに春霞?なのかベールに包まれており、「くっきり富士山」ではなく、「ぼんやり富士山」。とくに太陽光が弱い朝方と夕方は薄い墨絵の中に見られる富士山のよう。 それでも、お昼前後になって太陽光が強くなってくると多少なりとも勇姿が分かりやすく、名残の梅や、盛りになってき [続きを読む]
  • 梅は咲いたが――
  •   先日来、お恥ずかしいことに突然さん?からギックリ腰を賜り、思うに任せぬ身体に――。普段当たり前のように思っていた五体満足がいかに有り難いものであるかを、まさに嫌というほと゜痛感させられている今日この頃である。 洗顔から衣服を着るのも、靴を履くのも、トイレに行くのも連れ合いの介護を得ながら――。一気に身障者で認知症になってしまった感にはいささか参った! というわけで15日の写真仲間との例会は欠席 [続きを読む]
  • 梅は咲いたが――
  •   先日来、お恥ずかしいことに突然さん?からギックリ腰を賜り、思うに任せぬ身体に――。普段当たり前のように思っていた五体満足がいかに有り難いものであるかを、まさに嫌というほと゜痛感させられている今日この頃である。 洗顔から衣服を着るのも、靴を履くのも、トイレに行くのも連れ合いの介護を得ながら――。一気に身障者で認知症になってしまった感にはいささか参った! というわけで15日の写真仲間との例会は欠席 [続きを読む]
  • 富士の裾野にも春が――
  •  朝夕こそまだまだ寒いが、立春も過ぎた今、そこここに春景色が見れるようになってきた。先日、所用で出かけた静岡市内でも、安部川沿いに並木を作る「河津桜」が春雨に生き生きと花を開かせ、3〜5分咲きになっていた。 翌朝、天気が良さそうなので、またまた富士山に会いに出かけた。平地の春雨は富士山には春雪だったようで、ひときわ白銀に輝いてまぶしいばかり。 富士山頂はまだまだ厳冬・厳寒だが、その裾野では、紅白の [続きを読む]
  • 富士の裾野にも春が――
  •  朝夕こそまだまだ寒いが、立春も過ぎた今、そこここに春景色が見れるようになってきた。先日、所用で出かけた静岡市内でも、安部川沿いに並木を作る「河津桜」が春雨に生き生きと花を開かせ、3〜5分咲きになっていた。 翌朝、天気が良さそうなので、またまた富士山に会いに出かけた。平地の春雨は富士山には春雪だったようで、ひときわ白銀に輝いてまぶしいばかり。 富士山頂はまだまだ厳冬・厳寒だが、その裾野では、紅白の [続きを読む]
  • 春近しの植物園
  •   時の経つのは本当に早い! つい先日、正月を迎えたばかりと思っていたら、もう「寒明け」から「節分」そして「立春」だ!  ということは、わが人生も日々短くなっているということか――と(爆)、くだらんことをふと頭に浮かべながら冷え込んだ今朝、久しぶりに近くの植物園へ散歩に出かけた。 さすがの冷え込み、鯉が遊ぶ池の半分ほどが薄氷で覆われ、その下で鯉たちがじっーと身動きせず、寒さに耐えているかのよう。  [続きを読む]
  • 春近しの植物園
  •   時の経つのは本当に早い! つい先日、正月を迎えたばかりと思っていたら、もう「寒明け」から「節分」そして「立春」だ!  ということは、わが人生も日々短くなっているということか――と(爆)、くだらんことをふと頭に浮かべながら冷え込んだ今朝、久しぶりに近くの植物園へ散歩に出かけた。 さすがの冷え込み、鯉が遊ぶ池の半分ほどが薄氷で覆われ、その下で鯉たちがじっーと身動きせず、寒さに耐えているかのよう。  [続きを読む]