アベル さん プロフィール

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アベルさん: ウインドチャイム
ハンドル名アベル さん
ブログタイトルウインドチャイム
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/
サイト紹介文ポエムやエッセイ、創作小説など書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/06/01 23:23

アベル さんのブログ記事

  • わざわざ嫌われることを言う人間心理が面白いなあ〜「口は災いの元」
  • 吾輩は猫だ。しかもオブジェだ。なにも喋らない。 撮影は昨夜子基本的には善い人なのだが、どんな得があるのか「不愉快な言葉を吐く」。たとえば、他人の悪口であったりとか、自己を卑下する言葉だったりとか、不平不満だったりとかだ。もしも言葉が可視化されたら、口から、どす黒い煙を吐いているところが見えるだろう。始末に悪いのが、この毒ガス、周囲に広がり立ち込める。空気が瞬時にして、よどんでくるのである。もちろん [続きを読む]
  • 「後悔なく一瞬を生きる」〜もしも五分後に死ぬとわかったら?
  •                            冬は松も枯れる。背後には散りゆく紅葉の赤が見える。撮影は昨夜子死は、いつ訪れるかわからない。死に近い人はいる。不治の病を宣告された人は、健康な人よりも自分の生きられる期限を自覚する。また、年老いた人は、若い人より死がすぐ近くにあると自覚する。だが、病人や高齢者でなくとも「死」は私たちのすぐそばにある。不慮の死である。死ぬ原因は星の数ほどある。ゆ [続きを読む]
  • 「生活保護」=「生存権」という単なるシステム
  • 好きか嫌いか言う時間【生活保護受給者×福祉課職員 徹底討論】という番組をみた。一般の「生活保護」に関してのイメージは、あまり良くない。「生活保護」=「不正受給者」つまり働かないで国からお金をもらうっている人を思い浮かべる。このネガティブなイメージは最近のことだが、昔から日本人は「ひと様に頼る」ことを「ひと様に迷惑をかける」として極端に嫌った。とは言え、このような考えは一視点からでしかない。国が違え [続きを読む]
  • 西新宿ビルを切り取る
  • 西新宿エリア、今回は突然カメラに目覚めた長男と撮影を楽しんだ。二人でビル街を回る。私は新宿御苑に行きたかったのだが、彼のリクエストで建築物を撮ることになった。2月は寒い。吹きすさぶビル風に、ついついビルの中に逃げ込んでしまう。休日のガランとしたオフィスビルは、さらに近未来的な雰囲気を醸し出す。ビル内部の一部を切り取ってみる。さて、新宿ビルに詳しい方、どこだかわかりますか?回ったのは、コクーンビルや [続きを読む]
  • 「近頃の若いものは」「近頃の年寄りは」〜世代間という思い込み
  • 人類の歴史の中で常につぶやかれる言葉がある。「近頃の〇〇者は〜」という違年代への嘆きの言葉である。これは、なにも、最近現れた「心配事」ではない。50年前にも、言われたし、江戸時代にも言われていた(文献に記録が残っている)また、世界中に視点を向ければ、古代の記録からもこのような言い回しが現れる。さて、この嘆きの言葉を真面目に信じるなら、我々人類は、「新世代が生まれる度に」悪い方向へ進化しているというこ [続きを読む]
  • 遠い日の私立女子高卒業生は、ふと思う〜花嫁修行は役に立ったのか?
  • 日曜日に誕生祝いということで、長男にフレンチをご馳走になった。フレンチといっても、そこは気楽な店で、フォークやナイフがズラッと並んでいるわけではない。ドレスコードがどうのこうのという店は、食べた気がしないので遠慮した。とは言え、そんな格式張った店に行く状況も、長く生きていれば何度かあるのだ。ふと過去が蘇る。そもそも、そんな格式張ったフレンチを初めて食べたのは、いつだったろう?そこで思い出したのが、 [続きを読む]
  • 四字熟語で一言〜「一挙手一投足」注目!トランプ氏がつぶやけば・・・
  • 選挙の時もそうだったが、いまやトランプ氏の発言は世界中の注目の的だ。ツイッターで、まさに言葉どおり「つぶやいた」ものが、企業の方針や株価を動かすほどだ。先だっての記者会見も自国民のみならず、他国民もおおいに興味を持った。まさに「一挙手一投足を見守る」という状況。トランプ氏の心中やいかに? 自分の数行の「つぶやき」すら、これほど多くの人を動かすことに少なからず本人が驚いているのでは?たぶん大統領の権 [続きを読む]
  • 永遠の絆〜小さな魂のグループ〜家族として生まれること
  • テレビで外国の方が「母国に日本の英知を結集したお土産を持って帰る」という企画の番組を見ていました。どんなお土産かと言いますと、ウォシュレットの便座だったり、水無しで料理の出来る鍋だったり、自動で料理を作ってくれる調理器だったり、折りたたみ式電動アシスト自転車だったり、つまりは、日本人の私でも「おおっ!今はこんな便利なものがあるのね〜」と感心するような日本のプライドを賭けた商品です。もちろん、言わず [続きを読む]
  • 「集中力」は素晴らしいけど「散漫力」だってすごいのだ!
  • こんな経験をした人も多いだろう。授業中、ボーッとして授業に身が入らない。別に禅僧のように無の境地になっているわけではない。単に勉強のこと以外に思いを巡らせているのだ。逆にソワソワして授業に身が入らない。大抵、そんな子は通信簿に「落ち着きがない」と書かれるが、単に、その子の中では、すでに興味の対象が勉強以外に向いてしまっているのだ。こんな子達は、家でも「さっさとやれ!」とか逆に「少しは静かにしろ!」 [続きを読む]
  • カラダに優しい食べ方してる?カラダのサイクルを知る〜その一
  • 私たちは「生きるために」毎日「食べなくてはならない」それは当たり前のことだと知っているが、それによってカラダを維持する「仕組み」までは考えが及ばない。――まずはカラダのサイクルを知ろう。そうすれば、カラダに優しい「食べ方」が出来るようになる――カラダに優しく食べるとどうなるか? カラダは本来の正常な(健康な)姿に戻る。たとえば肥満は、カラダにとって正常な姿ではない。病気も不具合も、カラダにとって正 [続きを読む]
  • 不思議な鳥居の夢から数年、呼ばれて厳島神社へ
  • ヴィジョン的にはこの写真が似ているけど、数十倍、夢の世界は輝いていた        http://01.gatag.net/0002036-free-photo/数年前のことだ。とても不思議な夢を見た。明らかに普段見る夢とは異なる。どう異なるかと言うと、格段にリアルなのだ。気が付くと、私は海の上を飛んでいた。陽光が波にキラキラと輝く、それはそれは爽やかな海であった。あまりの美しさに感動したのを覚えている。その宝石を散りばめた海に、鮮や [続きを読む]
  • 感情は周囲の人へと伝染する。だからまず自分が愉快でいること。
  •                                この笑顔を見れば、自然とあなたも微笑んでしまうのでは?「あなたが魂の成長を望んでいるなら、少なくとも一日三回は誰かを笑わせなさい」 自ら実践しようとして、とたんにつまずいた。簡単に言うが、けっこう難しいのだ。私もそうだが、ジョークで人を笑わせるのが得意な人ばかりではない。たとえば、生真面目な人や、内気な人はどうしたらいいのだろう?「誰か [続きを読む]
  • 月日が経つのは速い、今年も自衛隊の観閲式
  • スマホで撮影by咲耶子今年も地元で観閲式がとり行われた。三年に一回だから、すでに何回編隊機が窓の外を飛ぶのを見ただろう。毎回、陸、空、海の持ち回りだそうで、空自のときなどは、それはそれは華々しく連なるように航空機が飛ぶ年もある。そんな光景は慣れっこだ。だがそれでも自衛隊は別の世界にあった。友人からLINEが来た。観閲式に五回目の参加を果たしたとある。(観閲式は三年に一度しかない)再び選ばれ誇らしげであ [続きを読む]
  • 人を不快にするのは簡単だ。人を笑顔にするのは難しい。
  •   フォトは咲耶子高次元からのアドバイスに「あなたが魂の成長を望んでいるなら、少なくとも一日三回は誰かを笑わせなさい」というのがあった。「笑いは人を幸せにする」誰もが納得している事実だ。笑えば免疫力が上がり、病気すら治ってしまうことが確認されている。さて、世の中には、いろいろな仕事がある。仕事とは基本的には、生活するためにお金を稼ぐことだ。そんな理由から、お金をいっぱい稼げる仕事につくと尊敬される [続きを読む]
  • 近い未来「○○が足りなくなる」という不安は現実になるのか?
  •             子供の頃、空想した未来に住んでいる感慨、フォトは咲耶子私たちはつねに「足りない」という不安の中で生きている。現在足りないなら、近い将来、きっと無くなるに違いない。たとえば、エネルギーが無くなる。食料が無くなる。仕事が無くなる、などなど、すべてがどんどん消滅していく恐怖に怯えている。――心配事の9割は現実にならない――ちょっと信じ難いが、冷静に振り返ってみれば、心配なんてそん [続きを読む]