アベル さん プロフィール

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アベルさん: ウインドチャイム
ハンドル名アベル さん
ブログタイトルウインドチャイム
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/
サイト紹介文ポエムやエッセイ、創作小説など書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2007/06/01 23:23

アベル さんのブログ記事

  • 30年経って、ようやく火事について語れるようになった真実
  •                   夕暮れの銀座    フォトは咲耶子あなたは火事の現場で、本当は何が起きているか知っているだろうか?「なぜ、外に出るだけのことが出来なかったのか?」火事の現場で、無念の思いで立ち尽くす遺族は、消防士を前にいつも口にする。想像してほしい。あなたは深い眠りの最中、濃く熱い煙の中で目を覚ました。もし、そこで驚いて立ち上がったら、どうなるか?あなたの肺は、ただちに焼け焦げ [続きを読む]
  • テロや災害に合った時の「訓練」にもっと予算をかけよう
  • 休日に隅田川を巡る水上バスに乗った。乗り込むと、まず「非常のときは、避難、救命胴衣など、職員の指示に従ってください」というアナウンスが流れた。私はキョロキョロ当たりを見まわした。「だけど救命胴衣はどこ?」そこで知ったことがある。「ああ、私は事故に対して、ぶっつけ本番で挑むのだ」乗客は、その瞬間にならないと、救命胴衣の場所も、身に着け方も、船が沈む時どう行動するのが適切かも知らない。つまり、突然、船 [続きを読む]
  • AIが社会問題を解決?縛りの無い視点過ぎて、人間戸惑う!
  •            フォトは昨夜子NHKのマツコもびっくりAIが社会問題に挑む!という番組が、なかなか興味深かった。まずAI(人工知能)にインプットするのは、国や民間研究機関の過去30年分の社会、医療、生活、経済、日本人の行動パターンなどの情報およそ700万個。これらをAIに学習させて、深刻な社会問題を解決させようという試みだ。まず、深刻な社会問題とは何か?解決策が無い場合の20年後の日本をAIが予測している [続きを読む]
  • 今更なんだけど東京タワーを撮影してみる
  • 夕暮れ時の街にそびえたつ東京タワー。ライトアップされたばかりの時間。いわゆるマジックアワーの時間だね。東京タワーに向かって観光バスがひっきりなしに行きかう。夜の観光のメインなんだなあ〜と思う。ちなみに、最近夜間撮影デビュー。まだよくわからない夜の撮影は、すっごく苦手。三脚とかは無しで手ぶれしつつ、気もそぞろ感が満載の作品になっている。泣。よく見ると上の部分は白くライっトアップしている。うーん、個人 [続きを読む]
  • ラベンダーを撮りにいったが天候が・・・で、画像編集で遊ぶ
  • ラベンダーと言えば、北海道の富良野が有名だが、小規模ながら実は群馬にもある。たんばらランベンダーパークである。冬はスキー場なのだが、夏の一時期だけラベンダーの花園になる。スキー場なのでリフトで上がっていく。リフトを降りると、富良野の花園というわけには行かないが、一面の紫色の絨毯にテンションが上がる。花の命は短い。見ごろはあっという間に過ぎる。この日も休みの都合上、天気の悪い中、一瞬の晴れ間を期待し [続きを読む]
  • 動物たちと話せる日は来るのかな?動物の言語。
  •   ハムスターのミユと話せたら、もっと幸せな生涯をおくらせてあげられたのに。フォトは咲耶子。言葉をしゃべる犬とか猫とかが、ときどきテレビに出る。「おはよー」とか「こんにちは」とか、聞きようによっては、そう聞こえる。だが、しゃべる彼らに驚嘆する人より、「そりゃあ飼い主の思い込みだろう」と考える人のほうが多い。発声が不明瞭だからだ。それは仕方ないことだ。そもそも声帯機能が人間の言葉を、しゃべるように出 [続きを読む]
  • どうやらテクノロジー的に物凄い転換点にいるらしい。ドキドキ♪
  •                未来の枠組みは出来ているんだ。フォトは咲耶子この社会の10年後20年後を予測出来ます?予測ではAI(人工知能)が、かなりの仕事を奪うと言う。かたや、人手不足がどんどん深刻になっていると言う。なんだか、問題が正反対ぽいけど、まあ、企業は現実に人手不足を補うために、AI導入に踏み切っている。身近なところでは、スーパーのレジは、すでにセルフに変わりつつあるしなあ。個人的に驚いている [続きを読む]
  • 「ありのままに〜♪」っていうけど「言葉」は記憶の邪魔をする?
  • パッと見て、何本あったかわかるかな? フォトは咲耶子被験者らに「銀行強盗」の短いビデオを見せる。言葉と記憶の実験だ。まず、被験者らを二つのグループに分ける。一つのグループには、強盗の顔で思い出せる出来る限りのことを書き出させ、もう一つのグループには、関係のない作業をさせた。その後、強盗の写真を見分けられるかどうかを調査した。単純に考えるなら、強盗の顔の特徴を書いた人たちが、見分けられると皆思う。し [続きを読む]
  • 「食べる」って、どういうことよ?身体くんに聞け!
  • フォトは咲耶子食べるということを考えてみる。私たちはどんなふうに食べているだろうか?朝食、昼食、夕食と決まった時間に、決まった量を取るのは当たり前?実際は、一日一食という人もいるし、朝食を抜く人とか、逆に少量を四〜五食に分けて取る人もいる。食事量も、人それぞれで、かなり小食の人もいれば、とんでもなく大食の人もいる。さて、彼らは、それで健康なのか? 生活に支障が出ているのか?ちょっと考えてみよう。本 [続きを読む]
  • 「死刑囚」の魂の浄化は困難!より凶悪になった悪霊が人間界に復讐を誓う?
  •                 人間界と霊界はつながっている〜フォトは咲耶子私たちの多くは「死んだらお終い」と考えている。そして、その考えから「死刑」が有効と考える。凶悪犯は永遠に「無」に帰すのだ。さて、霊的世界から見た「犯罪者に対する取り扱い」が面白い。なぜなら霊界とは「死」つまり「無」を否定する世界だからだ。そう、魂は永遠なのである。罪を犯す。結果、刑務所に入れられる。もっとも重い罰は「死刑」 [続きを読む]
  • 宗教の原点?〜言葉を持たない男の「神」という抽象的概念
  •                         厳島神社は美しいですね。フォトは咲耶子動物は考えるための言葉を持たないから「意識がない」。言葉で考えず視覚で考える自閉症のテンペル・グランディンさんは、師である教授の言葉にショックを受けた。彼女はこの考えに反論している。「だって自分には「意識」があるのですよ」たとえば、生まれながらに聴覚に障害があった人が、地域社会が小さいため、もしくは貧しいため手話 [続きを読む]
  • 波に乗るってこういうことかぁ〜小池都知事を見て思う。
  •                 涼しいところに行きたい・・・フォトは咲耶子波に乗るってこういことかあ、と小池都知事を見ていて思う。スポーツ選手でも、タレントでも、勝負師でも、上昇気流にいる人は本当に良い波が来る。彼らは、あれよあれよという間に、トップにのぼりつめる。たぶん、本人自身すら、このベストタイミングで来たビックウエイブに驚いていると思う。自民党は、まるで、小池さんに力を貸すかのように失態を [続きを読む]
  • 撮影の瞬間に感じる「創造物」への畏怖感が大好きなのです
  • ちなみに今回は所沢の百合園で撮影。所沢の西武球場前駅を降りると、目の前には西部ドームがどどーんと現れます。その西部ドームを横目で見ながら、右側の橋を渡ると百合園があります。百合園はこの季節だけのお花畑です。丘を利用して作られた百合園は、サクッと一回り出来てハイキング気分が味わえます。百合って写すには、意外と難しい花だと感じました。まず、お花畑全体を撮ってみたのですが、ただのスナップで終わりました( [続きを読む]
  • 豊島園の紫陽花を撮る
  • 豊島園のアジサイ祭りに行って来ました。今年のアジサイは、雨が少ないためか、いまひとつの開花。去年は見事だったのですがねー残念です。とは言え、豊島園のアジサイは150種と種類が多く、珍しい花がたくさん見られます。入場料千円で入れますが、なんとこの時期だけ50歳以上限定500円で入れます。太っ腹だあ!太っ腹の豊島園と言えば、わが母校は運動会に、ここのグランドを借りているからなのか、プール開きに毎年招待されてい [続きを読む]
  • 好感の持てない人を愛する〜これが魂の高さを示します。
  •          私たちは、同じ枝の小さな葉っぱかもね    フォトは咲耶子昔、高名なグルがいた。彼の周りには弟子たちが真摯に修行していた。だが、その中に、誰からも嫌われている弟子が一人いた。あまりに、その男の言動が許しがたいので、一番弟子がグルに言った。「彼は自分勝手で、愛を学ぼうという姿勢が見られません。破門されたほうが、よいかと思います」するとグルは、ニコニコしながら言った。「彼ほど愛を語る [続きを読む]
  • 俳句番組見てたら、俳句書きたくなるよね。
  •             花の女王は、まだお披露目前。  フォトは咲耶子 このところ、トンと詩を書いていない。思うに、心の中に大きな波が寄せてこないのだ。つまり、長く続く凪の感じ。良く考えれば、気持ちが安定していて日々が平和なのだろう。うねる波が好きな私としては、今の状態では、そういう詩は書けない。逆に、どんどん詩が浮かぶのは、やはり恋しているときだろう。恋は感情を大きく揺さぶる。打ち寄せる大 [続きを読む]