アベル さん プロフィール

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アベルさん: ウインドチャイム
ハンドル名アベル さん
ブログタイトルウインドチャイム
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/
サイト紹介文ポエムやエッセイ、創作小説など書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2007/06/01 23:23

アベル さんのブログ記事

  • 「ありのままに〜♪」っていうけど「言葉」は記憶の邪魔をする?
  • パッと見て、何本あったかわかるかな? フォトは咲耶子被験者らに「銀行強盗」の短いビデオを見せる。言葉と記憶の実験だ。まず、被験者らを二つのグループに分ける。一つのグループには、強盗の顔で思い出せる出来る限りのことを書き出させ、もう一つのグループには、関係のない作業をさせた。その後、強盗の写真を見分けられるかどうかを調査した。単純に考えるなら、強盗の顔の特徴を書いた人たちが、見分けられると皆思う。し [続きを読む]
  • 「食べる」って、どういうことよ?身体くんに聞け!
  • フォトは咲耶子食べるということを考えてみる。私たちはどんなふうに食べているだろうか?朝食、昼食、夕食と決まった時間に、決まった量を取るのは当たり前?実際は、一日一食という人もいるし、朝食を抜く人とか、逆に少量を四〜五食に分けて取る人もいる。食事量も、人それぞれで、かなり小食の人もいれば、とんでもなく大食の人もいる。さて、彼らは、それで健康なのか? 生活に支障が出ているのか?ちょっと考えてみよう。本 [続きを読む]
  • 「死刑囚」の魂の浄化は困難!より凶悪になった悪霊が人間界に復讐を誓う?
  •                 人間界と霊界はつながっている〜フォトは咲耶子私たちの多くは「死んだらお終い」と考えている。そして、その考えから「死刑」が有効と考える。凶悪犯は永遠に「無」に帰すのだ。さて、霊的世界から見た「犯罪者に対する取り扱い」が面白い。なぜなら霊界とは「死」つまり「無」を否定する世界だからだ。そう、魂は永遠なのである。罪を犯す。結果、刑務所に入れられる。もっとも重い罰は「死刑」 [続きを読む]
  • 宗教の原点?〜言葉を持たない男の「神」という抽象的概念
  •                         厳島神社は美しいですね。フォトは咲耶子動物は考えるための言葉を持たないから「意識がない」。言葉で考えず視覚で考える自閉症のテンペル・グランディンさんは、師である教授の言葉にショックを受けた。彼女はこの考えに反論している。「だって自分には「意識」があるのですよ」たとえば、生まれながらに聴覚に障害があった人が、地域社会が小さいため、もしくは貧しいため手話 [続きを読む]
  • 波に乗るってこういうことかぁ〜小池都知事を見て思う。
  •                 涼しいところに行きたい・・・フォトは咲耶子波に乗るってこういことかあ、と小池都知事を見ていて思う。スポーツ選手でも、タレントでも、勝負師でも、上昇気流にいる人は本当に良い波が来る。彼らは、あれよあれよという間に、トップにのぼりつめる。たぶん、本人自身すら、このベストタイミングで来たビックウエイブに驚いていると思う。自民党は、まるで、小池さんに力を貸すかのように失態を [続きを読む]
  • 撮影の瞬間に感じる「創造物」への畏怖感が大好きなのです
  • ちなみに今回は所沢の百合園で撮影。所沢の西武球場前駅を降りると、目の前には西部ドームがどどーんと現れます。その西部ドームを横目で見ながら、右側の橋を渡ると百合園があります。百合園はこの季節だけのお花畑です。丘を利用して作られた百合園は、サクッと一回り出来てハイキング気分が味わえます。百合って写すには、意外と難しい花だと感じました。まず、お花畑全体を撮ってみたのですが、ただのスナップで終わりました( [続きを読む]
  • 豊島園の紫陽花を撮る
  • 豊島園のアジサイ祭りに行って来ました。今年のアジサイは、雨が少ないためか、いまひとつの開花。去年は見事だったのですがねー残念です。とは言え、豊島園のアジサイは150種と種類が多く、珍しい花がたくさん見られます。入場料千円で入れますが、なんとこの時期だけ50歳以上限定500円で入れます。太っ腹だあ!太っ腹の豊島園と言えば、わが母校は運動会に、ここのグランドを借りているからなのか、プール開きに毎年招待されてい [続きを読む]
  • 好感の持てない人を愛する〜これが魂の高さを示します。
  •          私たちは、同じ枝の小さな葉っぱかもね    フォトは咲耶子昔、高名なグルがいた。彼の周りには弟子たちが真摯に修行していた。だが、その中に、誰からも嫌われている弟子が一人いた。あまりに、その男の言動が許しがたいので、一番弟子がグルに言った。「彼は自分勝手で、愛を学ぼうという姿勢が見られません。破門されたほうが、よいかと思います」するとグルは、ニコニコしながら言った。「彼ほど愛を語る [続きを読む]
  • 俳句番組見てたら、俳句書きたくなるよね。
  •             花の女王は、まだお披露目前。  フォトは咲耶子 このところ、トンと詩を書いていない。思うに、心の中に大きな波が寄せてこないのだ。つまり、長く続く凪の感じ。良く考えれば、気持ちが安定していて日々が平和なのだろう。うねる波が好きな私としては、今の状態では、そういう詩は書けない。逆に、どんどん詩が浮かぶのは、やはり恋しているときだろう。恋は感情を大きく揺さぶる。打ち寄せる大 [続きを読む]
  • 科学、数学、芸術の専門家は偏屈なの?
  • 何が見えますか? 関心も人それぞれ  撮影は咲耶子驚いたことがある。自閉症児の生まれる家系には、科学、芸術、数学などの専門家が多いというのだ。どういうことだろう?自閉症と一言で表すが、実はその程度は驚くほど広い。重度と呼ばれるものから軽度まで、さらには天才にまで範囲 [続きを読む]
  • ちっぽけな関心が勇気をくれた
  • 私たちは自分をちっぽけな存在だと思っている。だから、わざと虚勢を張ったり、目立つことをしたり、逆にすっかり主張することを諦めて周りに同化してしまう。けれど、予想以上にあなたは他者に影響を与えている。あなたの他愛ない言動は、ひどく人を傷つけていることもあるし、逆に驚くほど人を救っていることもある。あなたは、自分が気づかないうちに、凡庸な人間から、冷酷な悪魔になったり、愛そのもののような天使になったり [続きを読む]
  • 厄介なのは「善」のパワーと、「善悪」の間のグレーゾーンを無視すること
  •                 バラは清らかさと同時に棘を持つ           撮影は咲耶子  たとえば「ナイフ」を子供が使うのは、良いか悪いか?と聞いた場合、ナイフは生きていくのに必需品であるから良い。ナイフは人にケガをさせる危険があるから悪い。という二つの意見が出るだろう。もう少し、現実的に例えてみよう。「銃」を市民が持つののは、良いか悪いか?アメリカ社会で問題になっている議論だ。自分や家 [続きを読む]
  • ちょっと違った視点で「東京駅」を控えめに撮ってみた
  • えー!タイトルと違うよお。全然控えめじゃないじゃん?はい、まず一枚目はこれが「東京駅」だ! という感じで撮ってみました。場所は丸の内KITTEの屋上からです。はい、次の写真はぐーんと退いてます。新丸ビル内からの東京駅ですねえ。優しいエメラルドグリーンの窓を額縁に東京駅を撮りました。窓の緑と東京駅のレンガの赤が対象をなして、面白い作品になりました。人物を少し入れてみます。人工物に「人」が入るとストーリー [続きを読む]
  • わざわざ嫌われることを言う人間心理が面白いなあ〜「口は災いの元」
  • 吾輩は猫だ。しかもオブジェだ。なにも喋らない。 撮影は昨夜子基本的には善い人なのだが、どんな得があるのか「不愉快な言葉を吐く」。たとえば、他人の悪口であったりとか、自己を卑下する言葉だったりとか、不平不満だったりとかだ。もしも言葉が可視化されたら、口から、どす黒い煙を吐いているところが見えるだろう。始末に悪いのが、この毒ガス、周囲に広がり立ち込める。空気が瞬時にして、よどんでくるのである。もちろん [続きを読む]
  • わざわざ嫌われることを言う人間心理が面白いなあ〜「口は災いの元」
  • 吾輩は猫だ。しかもオブジェだ。なにも喋らない。 撮影は昨夜子基本的には善い人なのだが、どんな得があるのか「不愉快な言葉を吐く」。たとえば、他人の悪口であったりとか、自己を卑下する言葉だったりとか、不平不満だったりとかだ。もしも言葉が可視化されたら、口から、どす黒い煙を吐いているところが見えるだろう。始末に悪いのが、この毒ガス、周囲に広がり立ち込める。空気が瞬時にして、よどんでくるのである。もちろん [続きを読む]
  • 「後悔なく一瞬を生きる」〜もしも五分後に死ぬとわかったら?
  •                            冬は松も枯れる。背後には散りゆく紅葉の赤が見える。撮影は昨夜子死は、いつ訪れるかわからない。死に近い人はいる。不治の病を宣告された人は、健康な人よりも自分の生きられる期限を自覚する。また、年老いた人は、若い人より死がすぐ近くにあると自覚する。だが、病人や高齢者でなくとも「死」は私たちのすぐそばにある。不慮の死である。死ぬ原因は星の数ほどある。ゆ [続きを読む]