アベル さん プロフィール

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アベルさん: ウインドチャイム
ハンドル名アベル さん
ブログタイトルウインドチャイム
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aberumind/
サイト紹介文ポエムやエッセイ、創作小説など書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/06/01 23:23

アベル さんのブログ記事

  • 厄介なのは「善」のパワーと、「善悪」の間のグレーゾーンを無視すること
  •                 バラは清らかさと同時に棘を持つ           撮影は咲耶子  たとえば「ナイフ」を子供が使うのは、良いか悪いか?と聞いた場合、ナイフは生きていくのに必需品であるから良い。ナイフは人にケガをさせる危険があるから悪い。という二つの意見が出るだろう。もう少し、現実的に例えてみよう。「銃」を市民が持つののは、良いか悪いか?アメリカ社会で問題になっている議論だ。自分や家 [続きを読む]
  • ちょっと違った視点で「東京駅」を控えめに撮ってみた
  • えー!タイトルと違うよお。全然控えめじゃないじゃん?はい、まず一枚目はこれが「東京駅」だ! という感じで撮ってみました。場所は丸の内KITTEの屋上からです。はい、次の写真はぐーんと退いてます。新丸ビル内からの東京駅ですねえ。優しいエメラルドグリーンの窓を額縁に東京駅を撮りました。窓の緑と東京駅のレンガの赤が対象をなして、面白い作品になりました。人物を少し入れてみます。人工物に「人」が入るとストーリー [続きを読む]
  • わざわざ嫌われることを言う人間心理が面白いなあ〜「口は災いの元」
  • 吾輩は猫だ。しかもオブジェだ。なにも喋らない。 撮影は昨夜子基本的には善い人なのだが、どんな得があるのか「不愉快な言葉を吐く」。たとえば、他人の悪口であったりとか、自己を卑下する言葉だったりとか、不平不満だったりとかだ。もしも言葉が可視化されたら、口から、どす黒い煙を吐いているところが見えるだろう。始末に悪いのが、この毒ガス、周囲に広がり立ち込める。空気が瞬時にして、よどんでくるのである。もちろん [続きを読む]
  • わざわざ嫌われることを言う人間心理が面白いなあ〜「口は災いの元」
  • 吾輩は猫だ。しかもオブジェだ。なにも喋らない。 撮影は昨夜子基本的には善い人なのだが、どんな得があるのか「不愉快な言葉を吐く」。たとえば、他人の悪口であったりとか、自己を卑下する言葉だったりとか、不平不満だったりとかだ。もしも言葉が可視化されたら、口から、どす黒い煙を吐いているところが見えるだろう。始末に悪いのが、この毒ガス、周囲に広がり立ち込める。空気が瞬時にして、よどんでくるのである。もちろん [続きを読む]
  • 「後悔なく一瞬を生きる」〜もしも五分後に死ぬとわかったら?
  •                            冬は松も枯れる。背後には散りゆく紅葉の赤が見える。撮影は昨夜子死は、いつ訪れるかわからない。死に近い人はいる。不治の病を宣告された人は、健康な人よりも自分の生きられる期限を自覚する。また、年老いた人は、若い人より死がすぐ近くにあると自覚する。だが、病人や高齢者でなくとも「死」は私たちのすぐそばにある。不慮の死である。死ぬ原因は星の数ほどある。ゆ [続きを読む]
  • 「後悔なく一瞬を生きる」〜もしも五分後に死ぬとわかったら?
  •                            冬は松も枯れる。背後には散りゆく紅葉の赤が見える。撮影は昨夜子死は、いつ訪れるかわからない。死に近い人はいる。不治の病を宣告された人は、健康な人よりも自分の生きられる期限を自覚する。また、年老いた人は、若い人より死がすぐ近くにあると自覚する。だが、病人や高齢者でなくとも「死」は私たちのすぐそばにある。不慮の死である。死ぬ原因は星の数ほどある。ゆ [続きを読む]
  • 「生活保護」=「生存権」という単なるシステム
  • 好きか嫌いか言う時間【生活保護受給者×福祉課職員 徹底討論】という番組をみた。一般の「生活保護」に関してのイメージは、あまり良くない。「生活保護」=「不正受給者」つまり働かないで国からお金をもらうっている人を思い浮かべる。このネガティブなイメージは最近のことだが、昔から日本人は「ひと様に頼る」ことを「ひと様に迷惑をかける」として極端に嫌った。とは言え、このような考えは一視点からでしかない。国が違え [続きを読む]
  • 「生活保護」=「生存権」という単なるシステム
  • 好きか嫌いか言う時間【生活保護受給者×福祉課職員 徹底討論】という番組をみた。一般の「生活保護」に関してのイメージは、あまり良くない。「生活保護」=「不正受給者」つまり働かないで国からお金をもらうっている人を思い浮かべる。このネガティブなイメージは最近のことだが、昔から日本人は「ひと様に頼る」ことを「ひと様に迷惑をかける」として極端に嫌った。とは言え、このような考えは一視点からでしかない。国が違え [続きを読む]
  • 西新宿ビルを切り取る
  • 西新宿エリア、今回は突然カメラに目覚めた長男と撮影を楽しんだ。二人でビル街を回る。私は新宿御苑に行きたかったのだが、彼のリクエストで建築物を撮ることになった。2月は寒い。吹きすさぶビル風に、ついついビルの中に逃げ込んでしまう。休日のガランとしたオフィスビルは、さらに近未来的な雰囲気を醸し出す。ビル内部の一部を切り取ってみる。さて、新宿ビルに詳しい方、どこだかわかりますか?回ったのは、コクーンビルや [続きを読む]
  • 西新宿ビルを切り取る
  • 西新宿エリア、今回は突然カメラに目覚めた長男と撮影を楽しんだ。二人でビル街を回る。私は新宿御苑に行きたかったのだが、彼のリクエストで建築物を撮ることになった。2月は寒い。吹きすさぶビル風に、ついついビルの中に逃げ込んでしまう。休日のガランとしたオフィスビルは、さらに近未来的な雰囲気を醸し出す。ビル内部の一部を切り取ってみる。さて、新宿ビルに詳しい方、どこだかわかりますか?回ったのは、コクーンビルや [続きを読む]
  • 「近頃の若いものは」「近頃の年寄りは」〜世代間という思い込み
  • 人類の歴史の中で常につぶやかれる言葉がある。「近頃の〇〇者は〜」という違年代への嘆きの言葉である。これは、なにも、最近現れた「心配事」ではない。50年前にも、言われたし、江戸時代にも言われていた(文献に記録が残っている)また、世界中に視点を向ければ、古代の記録からもこのような言い回しが現れる。さて、この嘆きの言葉を真面目に信じるなら、我々人類は、「新世代が生まれる度に」悪い方向へ進化しているというこ [続きを読む]
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  • 人類の歴史の中で常につぶやかれる言葉がある。「近頃の〇〇者は〜」という違年代への嘆きの言葉である。これは、なにも、最近現れた「心配事」ではない。50年前にも、言われたし、江戸時代にも言われていた(文献に記録が残っている)また、世界中に視点を向ければ、古代の記録からもこのような言い回しが現れる。さて、この嘆きの言葉を真面目に信じるなら、我々人類は、「新世代が生まれる度に」悪い方向へ進化しているというこ [続きを読む]
  • 遠い日の私立女子高卒業生は、ふと思う〜花嫁修行は役に立ったのか?
  • 日曜日に誕生祝いということで、長男にフレンチをご馳走になった。フレンチといっても、そこは気楽な店で、フォークやナイフがズラッと並んでいるわけではない。ドレスコードがどうのこうのという店は、食べた気がしないので遠慮した。とは言え、そんな格式張った店に行く状況も、長く生きていれば何度かあるのだ。ふと過去が蘇る。そもそも、そんな格式張ったフレンチを初めて食べたのは、いつだったろう?そこで思い出したのが、 [続きを読む]
  • 遠い日の私立女子高卒業生は、ふと思う〜花嫁修行は役に立ったのか?
  • 日曜日に誕生祝いということで、長男にフレンチをご馳走になった。フレンチといっても、そこは気楽な店で、フォークやナイフがズラッと並んでいるわけではない。ドレスコードがどうのこうのという店は、食べた気がしないので遠慮した。とは言え、そんな格式張った店に行く状況も、長く生きていれば何度かあるのだ。ふと過去が蘇る。そもそも、そんな格式張ったフレンチを初めて食べたのは、いつだったろう?そこで思い出したのが、 [続きを読む]