月夜野 さん プロフィール

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月夜野さん: 読後鑑賞
ハンドル名月夜野 さん
ブログタイトル読後鑑賞
ブログURLhttp://sakurafuumi.blog46.fc2.com/
サイト紹介文読書感想を兼ねた日記・映画・美術館鑑賞など本好きの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2007/06/03 16:19

月夜野 さんのブログ記事

  • It's a Sony展
  • 50年の歴史を閉じる銀座のソニービルに行ってきました。いつも見慣れた交差点のこのビルがなくなってしまうのとはまだ思えないんですけど、あっという間なのかなぁ、寂しいなぁ当時は珍しかったスッテップフロアのビルです来年出現する公園の模型もありました次のフロアにはなにがあるのだろうというわくわく感がありつつ上がっていった思い出があります。墨出し(?)の跡があります(6FL+1000)上階には日本風庭や日本の間が掛け [続きを読む]
  • さようなら都電7000形
  • 銀座、京橋、日本橋を都電のラッピングをした都バスが走るというイベントに息子が行ってきました。都電で都バス…よく分からなかったのですが、都電の7000形が現役を引退することになり、昔の面影を惜しむために7000形のラッピングでバスが走るという企画だったもよう。まったく知らなかったのですが、息子の画像を観て面白かったので、話を聴きつつUPします。7000形の古い塗装なのだそう三越前から出発。こうやってみるとなんとな [続きを読む]
  • 竹むら
  • 以前から行きたかった淡路町にある竹むらに行ってきました早くお店にいきたくて、ちゃんと撮っていません建物の内観は撮影禁止だったのですが、あんみつはOKだったのでばしばし撮影してしまいましたクリームあんずあんみつ桜茶っていうのがいいですね一階席だったんですが、二階席にも行きたい…また行きます寒天がしっかりした歯ごたえで、あんこもお豆も求肥も皆が自己主張をしっかりしているあんみつでした。蜜の量が少ないか [続きを読む]
  • 足跡姫
  • 3月10日金曜日の夜の回にいってきました久しぶりの芸術劇場ですポスター、逆さではないですなんかこうわくわくしてきますね私の席はこの模型でいうと、左の一番後ろ、一段高くなった出入り口のところでした。座席表みたとき、ちょっとがっかりしたんだけど、袖の気配や出入りがよく見えてすごくよかったこの斜めになっている舞台はピナバウシュをおもいだしますねこの角度が水の勾配にあわせてつくられていることに後半気付きます [続きを読む]
  • 近況報告
  • すっかりごぶさたしています。なかなか文章をかける状況ではなくて(汗書き方もへんだったりしますかもですが、そこのところは大目にみてくださいまずは甘味池袋西武7Fの京はやしやさんのわらびもち白玉あんみつ…素晴らしい。お茶つきですこの日は遊園地のある駅にある映画館で艦これの4DXをみてきました。初めての4DXで驚いたり楽しかったり映画は二回目だったので、4DXに集中することができました海の上での戦いなので4 [続きを読む]
  • ノーマ、世界を変える料理
  • ノーマ、世界を変える料理 [DVD]KADOKAWA / 角川書店 2016-09-30売り上げランキング : 10274Amazonで詳しく見る by G-Toolsずーっと観てみたくて、やっと見ました。予告とかみるとすごい人なんだなと思って、どんな料理つくるのかなとか、興味MAXでみたのがいけなかったのか…芸術家のドキュメンタリーでした。美味しいのだろうけど、哲学があるのだろうけど、なんというか、うーん。日本人には分からない感覚なのかなと思う部 [続きを読む]
  • メモリーズ 追憶の剣
  • メモリーズ 追憶の剣 通常版 【DVD】TCエンタテインメント 2016-06-03売り上げランキング : 70243Amazonで詳しく見る by G-Tools英雄が好きなので、同じような映画をみるたびに借りてしまいます。これは、うーん、こんなにどろどろにしなくてもいいんじゃないだろうか…。ある意味とても辛い映画でした。でこの男はどんな社会にしたかったんだろう。ただ将軍になりたかっただけなのか、やっぱり。そこらへんが、なんというか魅力 [続きを読む]
  • シュッシュポポン
  • 御囲地町に新しくできた鉄道カフェに行ってきました。模型といっしょにハンバーガーが食べられます。夫の好きな模型屋さんの経営なので撮影してしまった。メニューも撮影ディナータイムにまた来たいなぁ(夫は飲まないので一人だなー)スクリーンにリアルタイムでJR線路の状況が分かるのも面白かった。やっぱり夜またきたい(^^) [続きを読む]
  • 浜松旅行 その13
  • 楽器博物館で閉館まですごしてから、建物を出ると夕焼けが始まっていました。6時すぎの高速バスに乗って、東京へ足柄サービスエリアはトイレが新しくなってました。以前来たのは何年前だったかなぁ。帰ってから浜松の歴史や二俣の記録などを調べ、改めて浜松という土地の特異性や面白さ、奥深さにうなっております。家康と信玄の三方ヶ原の戦い。本田さんと秋野さんのすごした天竜川近くの町、山下をつなぐようにひかれた天竜浜名 [続きを読む]
  • 浜松旅行 その12
  • もう少し続きます。浜松市楽器博物館駅の近くにあって様々な国の楽器が展示してあるとサイトにあったので、行ってみたかったのです。入場料はジャフのカードを見せるとここでも割引になりました。クロークもあり、荷物を預かってもらい身軽になってて観覧しました。一階と地下一階二つのフロアに楽器が展示されています。一階はアジアが主です。ガイドを借りて周ったのですが、各楽器の前にその楽器の奏でる曲が聴けるので(借りた [続きを読む]
  • 浜松旅行 その11
  • 天竜浜名湖線に乗って次の駅、天竜二俣駅へ既に電車の中は鉄道好きな親子が数組乗っていて、13時50分から始まる駅の見学会が目的の人がたくさんのっていました。トロッコもあったバサラもあった一般の所有らしいのですが、寝台車もあった駅、ラーメンが人気のよう電車ついてすぐに見学会の申し込みを、まだ空きがあるというのでほっとしました拡声器を持った女の人の説明で駅の見学がスタート。説明がスムーズで帰りの電車の心配ま [続きを読む]
  • 浜松旅行 その10
  • 本田宗一郎ものづくり伝承館をあとにして大判屋へできていました。小倉あん200円大判焼きにしてはちょっと高いかなと思ったら大間違いおっきいです。重いです。あんこも皮もはみ出しています。あんこの量が半端ない。そういえばつくっているときに焼き型の二倍くらいの高さにあんこが盛られていたような…こんな大きなの食べられるんだろうかと最初思ったんだけど、驚くほどあんこが軽く、無理なく一つ食べることができました。お [続きを読む]
  • 浜松旅行 その9
  • 一泊二日なのに、まだまだ続きます。秋野不矩美術館を出て、本田宗一郎ものづくり伝承館へ向かいます。道の途中にある大判屋というお店の大判焼きを食べられたら食べたいなぁ、やっているかなぁと歩いているとありました。マップで見たときは閉まっている写真だったので不安だったのですが、営業しているようす。しかし店の前にはたくさんの自転車乗りの人が…店の中はその人達でいっぱいでした。大判焼はたくさん焼かれていたので [続きを読む]
  • 浜松旅行 その8
  • 帰ってきてから読んだ本国境とは何だろうか―鶴見俊輔座談鶴見 俊輔 晶文社 1996-10売り上げランキング : 190910Amazonで詳しく見る by G-Toolsとりあえず帰ってから秋野さんのでてくる本を借りれるだけ借りて読んでみました。哲学者の鶴見さんんとの対談他にも司馬遼太郎や河合隼人さんなどそうそうたるメンバーと対話しています。すごい本だなあ。秋野さんとは不矩という名前についての会話が印象的でした。鶴見:つまりう規矩 [続きを読む]
  • 浜松旅行 その7
  • 駅から歩くこと訳二十分。秋野不矩美術館へ、入口から坂道になっていて、歩きにくいとのレビューがあったのですが、確かに。でも、よく見ると、アプローチがここから始まっていることがわかります。電柱や周りの植栽が自然のものと明らかに違っていて、ここからのアプローチを意識したものというのが分かります。これは、坂下に駐車場をおいて、歩いて欲しいという意図がうかがえます。川のせせらぎを聞いたあとでは自然に足も坂道 [続きを読む]
  • 浜松旅行 その6
  • 翌日1月22日朝ごはんバイキングなので好きなものを好きなようにとったらこうなりました。この後、パンとコーヒーもいただきました。お昼の分まで食べてみた(貧乏性)9時すぎにチェックアウトして遠州鉄道と天竜浜名湖線のフリーきっぷを買い新浜松駅を出発赤い電車がかわいいです浜松では高架ですが郊外では地面を走ります。単線列車ですしかし終点で乗り換えた天竜浜名湖線はもっとすごい乗り換え駅一時間に一本こんなワンマン列 [続きを読む]
  • 浜松旅行 その5
  • ホテルでチェックインして18時から無料で食べられるというカレーを食べてみることに。さらにはウエルカムドリンクも一杯飲めます。入口横のカフェコーナーで早めの夕食。席が少なく場所もカフェ程度なので食堂とまではいかない広さですが、カレーもドリンクも無料なので夕ご飯の心配がなくてよかった。ウエルカムドリンクはコーヒー、紅茶の他日本酒、焼酎などのお酒もあり、私は地元産の日本酒をいただきました。部屋はこんなかん [続きを読む]