hiroichi さん プロフィール

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hiroichiさん: 海洋学研究者の日常
ハンドル名hiroichi さん
ブログタイトル海洋学研究者の日常
ブログURLhttp://hiroichiblg.seesaa.net/
サイト紹介文海洋学の研究に従事しながら思うことを折に触れてお伝えします.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/06/04 01:12

hiroichi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 追悼 故横山雅俊さん
  • サイエンスコミュニケーション活動の仲間であり、様々な科学コミュニケーション活動を草の根的にされてこられた横山雅俊さんが4月9日に不慮の事故でお亡くなりになった。3月31日のイベントでお会いしたばかりだったので、ご逝去の第1報をサイエンスコミュニケーションネットワーク横串会(以下、横串会)の会員交流サイトで受けても、信じることができず、16日のお通夜に参列して、ようやく実感した。以下に、個人との思い出の日 [続きを読む]
  • 2017年2月の主なツイート(科学と社会)
  • 2017年3月7日 16:45 一部表現を大幅に改訂、リンク追加2月のツイート発信件数は57件と1月に比べて27件増であった。その中で、ツイートアクティビティ(3月6日現在、以下同じ)によると、インプレッション総数(ツイートを見たユーザーの総数)の上位3件は、多い順に、Imp1)2月23日毎日新聞のコラム「今どきサイエンス」での「地層に残る地球の歴史」と題する記事を読んだ感想(1245インプレッション)Imp2)2月23日毎日新聞の [続きを読む]
  • 2017年1月のトップ3ツイート(海洋酸性化、他)
  • 1月は、年明け早々の4日に海洋学会幹事会があった後、7日には小出遥子著『教えて、お坊さん!「さとり」ってなんですか』刊行記念トークショーと某同窓会関東支部幹事会、8・9日には「理科カリキュラムを考える会」シンポジウム、とイベントが続いた。その後、11日には、週一の大学での講義とその準備を再開するなど、1月は慌ただしい日々であった。28日は亡父の27回忌法要のため札幌滞在中であったため、同日に東京大学大気海洋研 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶2017
  • ちょっと遅くなりましたが、新年、明けましておめでとうございます。本年の年賀状に記載しました文章を以下に再掲し、ご挨拶と致します。−−−本年の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 海洋学の研究・教育の普及活動、科学コミュニケーション活動、理科教育や科学技術研究開発に関連する集会や同窓会・同期会・茶会などのイベントへの参加、その他で、充実した日々を過ごしております。 昨年4月には、日本海洋学会を含 [続きを読む]
  • 北極海の氷が融けると海面は上昇するのか?
  • 以前、「水に浮かべた氷が融けると、水面は上がる」、「地球温暖化が進むと、北極海の氷が融けて、海面が上昇する」と思っている人が多いことについて、「理科教育」の課題の一つとして友人と嘆いたことがあった。ネットを逍遥していて、ブログ「だって面白いんだもの」にブログ主の「たかを」さんが10月8日付けで「【中学理科】北極の氷が全て溶けても海面が上昇しない理由を説明する」と題する記事をエントリーしているのを見つ [続きを読む]
  • 海面に明暗模様が現れるカラクリ
  • 2016年8月17日01時15分 一部修正2月23日の更新以来、6ヵ月が過ぎてしまった。今年こそはブログ更新をより頻繁にしたいと年頭に宣言したものの、現実は、昨年以下のペースになってしまっている。その主な理由は、日本海洋学会和文誌「海の研究」編集委員長としての業務の他、海洋関連30学会が共同して「小学校理科単元『海のやくわり』新設の提案」を文部科学省に提出する作業に4月初めまで忙殺されたこと、「理科の探検(RikaTan [続きを読む]
  • 乱流が海洋を支配している
  • 2月16日に東京大学大学院理学系研究科・理学部から「乱流発生の法則を発見:130年以上の未解決問題にブレークスルー」と題するプレスリリースがあり、全国紙での報道はなかったものの流体力学マニア(?)の注目を集めた。層流(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典:流れの中で,流体の各部分が互いに混り合うことなく流れるもの)から乱流(流れの中で,層流ではないもの)への遷移がなぜ、どのように起こるのかという問題は [続きを読む]
  • 新年のご挨拶2016
  • あけましておめでとうございます。新年を迎え、本年の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年の年賀状に記載しました文章を以下に再掲し、ご挨拶と致します。  旧年4月から無所属となりましたが、海洋学の研究・教育の普及活動と科学コミュニケーション活動、理科教育・科学技術・震災復興政策に関連する種々のイベントに参加する機会や、美術館・博物館・茶席でゆっくりと時を過ごす機会が増え、充実した日々を過ごして [続きを読む]
  • 「海のゴミ」の集積海域
  • 前回の7月11日から2ヵ月ぶりの更新になってしまった。この間、某英文誌投稿論文原稿の査読、共著論文再投稿原稿の校閲、「海の研究」編集長業務、サイエンスアゴラ2015出展準備のほか、科学コミュニケーション関連の種々のイベントへの参加などで慌ただしい毎日を過ごした。参照:拙ウェブサイト「イベント参加予定・記録」こうした中、9月12日に「海のゴミは最終的にどこに行き着くのか」をNASAが調べたところ、衝撃の事実が判明 [続きを読む]
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