テノール歌手 さん プロフィール

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テノール歌手さん: テノール歌手の見たまま聴いたまま
ハンドル名テノール歌手 さん
ブログタイトルテノール歌手の見たまま聴いたまま
サイト紹介文コンサート活動をしながら、日常、感じたこと、聴いたことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供180回 / 367日(平均3.4回/週) - 参加 2007/06/04 11:31

テノール歌手 さんのブログ記事

  • 考古学のM先生から桜井茶臼山古墳の調査資料をいただきました。
  • 今日、夕方に歯の治療に宮川先生の所に伺いました。治療後、雑談をしていたら、昨日の邪馬台国の建物跡ではないかという、纏向遺跡の話になりました。私が「先生は昨日、現地にゆかれたんですか?」と尋ねましたら、「いやいや、寒いからね・・・後で資料をもらいますから」と仰って、奥へ行かれて、なにやらカラーの資料を持ってこられました。「これ、差し上げます」見ると、”桜井茶臼山古墳の調査”という表題が付いています。 [続きを読む]
  • 大坂城へ行ってきました。
  • 先週土曜日に、大坂城(大阪城が正しいのでしょうが、私には坂の方が時代を彷彿とさせるように思えます)へ行ってきました。昔に比べて綺麗になったような気がします。羽柴秀吉が1583年に大坂本願寺跡に築城したものの、大坂夏の陣(1615年)に落城。その後、2代将軍秀忠によって1620年から10年をかけて徳川幕府により再建された。ところが、1665年(寛文5年)、落雷によって消失。あ〜、呪いかな?(^^;)大阪市民の熱意によって19 [続きを読む]
  • 島根への旅22・・・最終のコーナー足立美術館の童画
  • 足立全康は、美しいものに対して感動する心を、何とかして、人に伝えたいという思いを持っていたことが今までの作品から看て取れます。またかれは、こうも言っています。「絵を蒐集するのは、金じゃない、値段じゃない。いいものが出たら、目をつむって掴んでしまえということだ」何年も前に入手し損なった絵画については、「いい絵との出会いは人と同じで、縁だね。まったくあの絵は惜しいことをした。いまだに夜中にパッと目が覚 [続きを読む]
  • 島根への旅21・・・足立美術館・・・平櫛田中と米原雲海
  • ここ足立美術館もそろそろ出口に近づいてきました。さほど大きなコーナーではありませんが、平櫛田中(でんちゅう)と米原雲海の作品が展示されています。2人はともに高村光雲に教えを受け、それぞれ独自の作風で知られています。上から順に〓鏡獅子・・・平櫛田中(昭和45年)〓維摩一黙・・・平櫛田中(明治44年) この木彫の像は眼光鋭く前を見つめており、3mほど後ずさりしてもう一度 見ると、この像と目線が合う。睨み付 [続きを読む]
  • 島根への旅〓足立美術館・・・北大路魯山人
  • さて、いよいよ2階へ来ました。先の河井寛次郎と北大路魯山人は特別待遇です。ここでは河井寛次郎とはまた違う個性的な作風が惹きつけます。う〜ん、暖かい色合いです。華があるということでしょうか。料理から出発し、料理を盛る器にも凝りだした彼は、持ち前の篆刻や書の技に加えて、自ら古陶磁器にも関心を持ち始め、とうとう自分で作り始めることになる。これは驚き。そして、美食の殿堂「星岡茶寮」を開き、ついには、料理を [続きを読む]
  • 島根への旅〓足立美術館作品群〓
  • ここの1階奥には河井寛次郎の展示室があり、私はこの釉薬の鮮やかさにはいつも圧倒されます。ここにはその形からして、縄文土器を思わせる三色扁壺、独特の色合いの泥刷毛目扁壺などが自由奔放な作風を伝える。彼は1890年(明治23年)島根県安来市に生まれた。東京高等学校窯業科や京都市陶磁器試験場などで釉薬の研究を重ねて、1920年(大正9年)京都五条坂で本格的な作陶活動を開始する。16年前に五条坂の登り窯を訪れたこ [続きを読む]
  • 島根への旅〓足立美術館の作品群〓
  • 他にあの、有名な一枚がここ足立美術館にあるとは思いませんでした。私は小学校の国語の教科書でこの絵を見た時の強烈な印象を忘れられません。「無我」・・・どういう意味なのか、当時は国語辞典で調べたのを思いだしました。難しい意味で、当時、理解できたのかどうか・・・(^^;)小学生ながら、初めてのカルチャーショックを受けたような記憶が蘇りました。真ん中は橋本関雪の「遅日」・・・藤の木の下で憩う2人の人物と3頭の [続きを読む]
  • 島根への旅〓足立美術館作品群
  • この絵は「紅葉」というのですが、足立全康が昭和53年に名古屋の横山大観展で見たこの絵(六曲一双屏風)に言葉も出ないほどの感動を受けた。そこで、何が何でも手に入れたいとの思いで、八方、手を尽くしたところ、門外不出の北沢コレクションの一部と判り、また、これ以外に、当時、管財人の手にあった大観の作品は20点近くもあり、その中には、長い間画集から切り抜いて毎日眺めていたという「雨霽る(あめはる)」もあった [続きを読む]
  • 島根への旅〓足立美術館
  • 2日目は玉造温泉の「Mの湯」に泊まりました。ここの温泉は良かった。大きくて、ユックリできました。さて、3日目は足立美術館まで走りました。ここは島根県安来市。広い駐車場には安来節会館があり、西に美術館がある。今、新館を建設中でした。ここは名園と横山大観のコレクションで有名なところ。民謡の好きな母は、傍にある安来節会館が気になる様子で、「なぜ、あそこへは行かないの?」と父に迫っておりましたが、何せ、今 [続きを読む]
  • 島根の旅〓日御碕
  • さて、出雲の阿国の墓から日御碕まで海岸線に沿った九十九折の坂道を登りつめると、日本海に突き出た岬があり、ここに真っ白な燈台が建っている。駐車場に停めて、石段を降りる手前にみやげ物を売る店があり、干物が何本かぶら下げてある。近寄って見ると、なななんと!サメの干物!ゴムのようなザラッとした背中を裏返すと、歯が鋭い。ひょっとして、いや、ひょっともせんでもこれ、ホオジロザメ??!!店先に居た、ごま塩交じり [続きを読む]
  • 訃報です
  • 昨夜遅くに帰宅して、ファックスが2枚来ているので、眼鏡を外して読んでみると、私の知人の兄さんからで、弟さんが亡くなっているとの文面。え?!弟さんは、岡田良純さんといって、同姓同名の方は他にもいらっしゃるようですが、切り絵作家として有名な加藤義明さん(雑誌上方芸能の表紙を飾ったり、地下鉄御堂筋線淀屋橋の駅構内に、永らく人形浄瑠璃の切り絵が大きく掲載されていました)のお弟子さんで、サラリーマン生活を辞 [続きを読む]
  • 10月26日の答えです。
  • 少し難しかったかもわかりませんね。答えは・・・出雲の阿国の墓・・・なんです。実像がはっきりしないため、墓は行方不明ということが多い中で、阿国の墓があったというのは驚きでした。近くには木の実ナナさんが参拝したことを伺わせる碑もありました。また、中村家総廟が並んで建っており、この側面には阿国末裔と彫ってありました。 [続きを読む]
  • 2日かけて空堀まちアートを見てきました。
  • 土曜日、小学校の子ども達とBKプラザの見学の後、行きましたが、時間が無くて、昨日、もう一度、見に行きました。堺東からなら、車で40分で谷町六丁目到着。お屋敷再生複合ショップ"練”の前を通って、商店街を南に通り抜けて右にくびれた坂道を少しアクセルを踏んで登ると、人々が群れている。そこは丁度、長屋再生複合ショップ"惣”の前。車を次の信号の角で駐車して、戻って、"惣”の建物の中へ入った。手作り [続きを読む]
  • 島根の旅〓え?これは誰?まさか、まさか・・・大発見!!
  • 出雲大社を出ました。3時半近くになっていました。ひたすら西を目指しました。さて、八代を出て、まもなく、案内板が目に留まりました。この辺りは人っ子一人通らないところです。島根って、人口は少ないの?なんて思わないけれど(^^;)、人影を見ません。で、車を停めて目を凝らしてみました。さて、ここで、クイズです。私が見たのはある有名人の墓の案内です。一体、誰の墓だったのでしょうか?<ヒント>中村、市川、尾上、片 [続きを読む]
  • NHKグルッと関西お昼前プラスを見学しました。
  • (島根の記事の途中ですが)土曜日(24日)、大阪BKのBKプラザに小学校の子ども達と一緒に見学してきました。以前、桂米團次(前の小米朝さん)さんも司会にいたのですが、今は秋鹿アナと田中さなえさんの2人が司会なんですね。旭堂小二三さんがゲスト。ギャラリーが映った時は私も映りました。写真を撮りましたが、秋鹿アナと兄弟みたいでした。(ちなみに秋鹿真人アナは6月18日生まれ、私は6月19日生まれ)レポーターの [続きを読む]
  • 島根の旅〓出雲大社
  • こんなに遠いとは思わなかった。松江の街から宍道湖を左に見ながら1時間20分くらい走りました。カーナビというのは便利なんですが、どこをどう走っているのかさっぱり解らないもんです。「この先、700m、左方向です」とか、言われると、何時しか頼り切っていて、東西南北がさっぱりわからない。どういう道を走ったのか、後でまったく思い出せないのです。断片的にシャッターを押したように細切れの景色が前後の区別無く出て [続きを読む]
  • 島根の旅〓小泉八雲
  • お堀の傍らに小泉八雲記念館があります。少年時代にテレビで見た「耳なし芳一」は平家琵琶の名手「芳一」が平家の亡霊に誘われて、一晩を墓場で過ごしたことが解り、住職に経文を全身に書いて貰うが、耳だけ描き忘れたがために、亡霊の荒武者に耳をそぎ落とされる話ですよね。ラフカディオ・ハーンはギリシャ生まれで、ここ松江で執筆活動を続けました。先の松江城築城の時に人柱を立てたという話も、彼は作品として残していて、明 [続きを読む]
  • 島根の旅〓天守から松江市内を望む
  • 急な勾配の梯子段を上って手すりを持つ手もガクガクしながら、やっと天守にたどり着きました。ここは五層六階で眺望は最高です。空には鳶がピュルルル、ピュールルルとさえずりながらグライダーのように輪を描いていました。城を出ました。やっと開放されたという感じでした。城の北を巡って歩き続けると、堀の中を屋形船が次々と現れます。水路を巡って、橋の左、また右と分れて静かに進んでゆきます。武家屋敷前まで来ました。鮮 [続きを読む]
  • 島根の旅〓松江城内部は
  • 以前、五月人形のところで、新作兜を見ていただきましたが、ここの展示はすべて本物です。400年前なら、色も鮮やかだったことでしょう。そして、一番驚いたのが、この柱です。一本の木でできているのではなくて、継ぎはぎなのです。メリットは木が朽ちるとその部分、取替えができます。この城の重さは5000トンとも言われていますが、鉄筋コンクリートがない時代に、こうした知恵があったとは驚きです。もちろん、中にはぼろぼ [続きを読む]
  • 島根の旅〓松江城城内
  • いよいよ城の内部にカメラが入ります。(誰でも撮影してるって!)(^^;)(↑ 一度言ってみたかった)内部が薄暗く、フラッシュを使っても奥行きのある空間はすべてを映し出すものではないようです。まずは下駄箱に靴を入れて、急な階段を上ると、有りました。ここは俗称「穴蔵の間」。地階にあたり、敵に攻められた時に備えて食料や物資を貯蔵したところ。左奥には網を被せられた深さ24mの大井戸があり、底をのぞくと、目が慣れ [続きを読む]
  • 緊急案内・・・仁徳陵古墳築造で宮川先生が講演をされます
  • 島根の紹介が遅れておりますが、そんな中で、緊急のご案内です。明日、堺市博物館で学芸講演会があります。13時から16時30分までですが、私がいつもお世話になっている歯科医で考古学者の宮川先生が講演されます。昨日、歯の治療に久々先生にお目にかかったのですが、その折にチラシをいただきました。テーマは「企画と盛土法から仁徳陵古墳の築造法をさぐる」で招待券もいただきました。これは行かなきゃ。展示も百舌鳥古墳 [続きを読む]
  • 島根の旅〓・・・松江城へ・・・2日目
  • 朝食を済ませてチェックアウトしました。北に走りました。石垣が建物の向こうに見えました。少し行過ぎたところで右折。ここは実はラフカディオ・ハーンが住んでいた辺り。そう、小泉八雲です。なんと、松江のお城の前に居宅があったんですね。実に落ちついた城下です。大阪府下では岸和田城下が近い雰囲気を持っていますが、岸和田城は内部が資料室として近代風に改造されています。大坂城(大阪城)は昭和の再建で、中はエレベー [続きを読む]
  • 続いて松江まで走りました。
  • 境港を出たのは18時過ぎ。松江まで約1時間かかります。チェックインが18時ですから、あせりました。実際には18時51分に到着。途中、中海を左に感じながら、小説「暗夜行路」で出てくる「大根島」を見たかったけれども、残念ながら、暗くて道もくねくねとしていて、アップダウンが多かったなァという印象しかありません。宍道湖の見える部屋でした。でも、真っ暗で、対岸の明かりが煌いているだけ。湖はどこまでも墨のよう [続きを読む]
  • 妖怪の町に別れを告げて
  • 妖怪のガイドブックを買いました。写真に撮りきれないからです。そこで、町の様子も少し、紹介して、妖怪の町、境港に別れを告げることとしましょう。そうそう、最後に水木しげる先生にもご登場いただくこととしましょう。来年、朝の連ドラで「ゲゲゲの女房」が放映される予定です。一番下は水木しげる博物館ですが、遅い時間でしたので、中へは入れませんでした。 [続きを読む]
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