おたまおばさん さん プロフィール

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おたまおばさんさん: おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ハンドル名おたまおばさん さん
ブログタイトルおたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ブログURLhttp://yanesen7.blog105.fc2.com/
サイト紹介文谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈に住むおたまおばさん。ふらふら散歩しながら俳句詠んでいます。
自由文最近、丸山清子の名前で投句はじめました。素人ですが、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2007/06/05 10:43

おたまおばさん さんのブログ記事

  • 蝿生まる
  • おたまが生活する範囲で、3軒の魚屋がありました。先日、そのうちの1軒が店じまいしていることを知って寂しい気持ちに。。。スーパーで何でも揃う時代、住宅街にある魚屋さんは苦戦していらっしゃいます。店先の下水に魚蠅生る  おたま(清水寺、おたまじゃくしがいました)この魚はぽいと投げられてね、蠅がたかり始めてる、そんな感じかなあ。そうそう、そう言う感じです。。。一句一遊 4月19日(水) [続きを読む]
  • 桜蝦と白蝦
  • 先日、スーパーに桜蝦と白蝦が並んで売られていました。我が家では、桜蝦を買ってかき揚げに。。。トロ箱を一尾跳ね落つ桜蝦   おたま写真の牡丹はどちらも清水寺。4月25日撮影です。手入れが行き届いているのでしょうね。毎年、見事な大輪の花です。一句一遊 3月29日(水) [続きを読む]
  • 囀と安田講堂
  • 囀の安田講堂より零れ   おたま4月22日、句会前に東大校内を東京句会の大先輩と二人で吟行。安田講堂の前で、その先輩が、「私、あの日、ここにいたのよ」と。さすが先輩!!おたまが、歴史の教科書でしか知らない出来事の中にいらっしゃったとは。NHK俳句5月号 夏井いつき選 佳作 [続きを読む]
  • 吟行の持ち物
  • 4月16日の吟行のために、前夜からカメラの電池をフル充電。最低限の持ち物として、ノート(句帳用)、筆記用具、歳時記、短冊、スマホ、スマホの充電器、お昼用にコンビニのおにぎりと飲み物、お財布にティッシュにハンカチ。今回は、暑そうだけど帰りは寒くなるかも?と、カーディガン。実際に、鞄に荷物を詰め始めるとあまりの重さにカメラを持たずに行くことにしました。気持ちは、写真は撮らないつもりで出発。でもね、思いっ [続きを読む]
  • 建長寺〜鎌倉八幡宮〜鎌倉駅
  • 句会を終えて、鎌倉駅へ向かいます。途中、建長寺を通過。すでに拝観時間は過ぎていたので入ることが出来ませんでした。その後、人様のお家のお庭や山に春を感じつつ、ひたすら歩きます。鎌倉八幡宮も遠くよりちらっと眺めます。駅について、帰るルートをスマホで調べました。スマホになって、何が便利って、このルート検索がすごく便利。そこで、さらにびっくりしたのが、湘南藤沢ラインが池袋を通って宇都宮まで行くこと。新宿で [続きを読む]
  • 吟行句会
  • 明月院を出て鎌倉駅へ向かいます。特に句会の場所を決めていたわけではないので、句会が出来る場所を探しつつ。外にパラソル付きのテーブルがあるカフェを見つけて句会。(お店の名は失念いたしました、)アイスコーヒーと桜アイスのセットを頼み、まず、アイスを食べきってからの句作です。「涅槃図」と「春の風」を入れて1句詠みました。その時は、「涅槃図」が季語とは知らず・・・。家に帰ってきてから季語と知り、詠み直しま [続きを読む]
  • 明月院
  • 円覚寺を出て、次は明月院へ。あじさいで有名なお寺です。あじさいの写真は、この参道で撮られる方が多ですね。その時期なら、さぞかし紫陽花が見事だろうと想像して下さいね。でも、桜に新緑、大満足です。円窓からの景色がすごい。受付のお嬢さんとお話ししましたが、昨年は、紅葉に雪が降りそれはそれは見事だったとか・・・。また違う季節に来ますねとお伝えしました。こちらの辺りで、使いすぎたスマホが悲鳴を上げることに。 [続きを読む]
  • 円覚寺:初蛙(はつかわず)
  • 北鎌倉駅からすぐの円覚寺に向かいます。紅葉の新葉が見事でした。立派な山門をくぐります。駅では白い蝶に、山門付近では黄の蝶とリスに出会いました。円覚寺の方丈裏の心字池から蛙の鳴き声が。どこにいるのか、かなり近くで聞こえるのですが姿は見えず・・・。覚めきらぬ者の声なり初蛙   相生垣瓜人おたまの聞いた蛙は、覚めきった鳴き声でしたけど・・・ネ。 [続きを読む]
  • 北鎌倉駅
  • 4月16日(日)、東京句会のお仲間と北鎌倉を吟行。天気は半袖で歩けるほど暖かく?(暑く?)吟行日和でした。東京の桜は葉が目立ち始めた時期。期待はしていませんでしたが、ホームを降りたとたん桜吹雪に迎えられ、北鎌倉で下車した方達から大きな歓声が。季語はたくさん見つけられたのですが、残りの十二音が・・・。俳句を詠むのには難儀しました。北鎌倉駅に集合して、皆さんと円覚寺に向かいます。冷やかな鐘をつきけり円覚 [続きを読む]
  • 地獄の釜の蓋
  • 先日、自転車で買い物に行く途中、偶然「地獄の釜の蓋」に出会った。紫の花が目にとまり、一瞬気になったが通り過ぎた。通り過ぎてから「もしかしたら?」と思って、自転車を180度方向転換して来た道を戻ることに。龍の玉に続いて、この春2度目の感動で、思わず道ばたにしゃがみ込み写真を撮る。通りすがりの方達は、このおばちゃんを見て何と思っているだろう?金痩草、金痩小草シソ科キランソウ属の多年草植物。日当たりのよい [続きを読む]
  • 楽しく♪♪
  • 3月下旬、おたまにとっての俳句って何なんだろう?と考える機会を頂いた。その時、いつもおたまの胸の中にあった言葉は「楽しくなくちゃ俳句じゃない」の組長の言葉。ぐるぐると頭の中を駆け巡ぐらせて過ごすことに。何故、俳句を始めたのか?初心に戻る。一番下の子の高校が決まって、親としての出番が少なくなることへの寂しさ。そんなこと考えていたら、プレバトの組長と出会った。俳句が上手になりたいとか、プロの俳人になろ [続きを読む]
  • 龍の玉(竜の髯(ひげ)の実)
  • 龍の玉(竜の髯(ひげ)の実)は、冬の季語。去年の夏の時点で、龍の髯の花を確認。冬になったらと、実がなるのを楽しみにしていたのに実を見ることはなく。。。それが、4月2日のお花見ツアーで見つけたのです!!思わず、大きな声をあげてしゃがんで写真を撮りました。皆さんは、桜や桃に感動していて、おたまが何に感動しているのかは理解できないようだった・・・。龍の玉深く蔵すといふことを  高浜虚子あぁ、この深い青色、 [続きを読む]
  • 家桜(いえざくら)
  • 夏井いつき著『絶滅寸前季語辞典』に「家桜」という季語がありました。まさにこれ!でしょうか。観潮楼跡(現森鴎外記念館)の隣のお家とそのお隣の家にも桜があります。どちらも見事な太さの桜です。(写真は4月5日)今年の桜は、これで終わりにしようと思います。我が家の近くに、これほどまでにも桜があるとは。。。ところで、昨年はどうしていたのか思い出したら、昨年は昨年ではやり桜に浸っていましたね。日本人にとって、桜 [続きを読む]
  • 浄心寺の桜
  • 浄土宗の浄心寺の桜です。浄心寺は江戸札所十番のお寺。(どれも4月8日撮影)今年は、開花宣言の日から曇りが多く、長く花を楽しむことができました。残念なのは、青空に桜を撮ることが出来なかったことですね。 [続きを読む]
  • 榮松院の桜
  • 榮松院の桜です。(4月6日)駒込蓬莱町に在り、千年山清安寺と號す、天正十七年神田明神下に起立、慶安元年此地に移つた。(『本郷區史』より)初代松本幸四郎の墓があります。延宝2年(1674)-享保15年(1730)。江戸中期の歌舞伎俳優。 [続きを読む]
  • 駒込富士神社の桜
  • 4月2日の富士神社です。最近のブログ、俳句とは方向性が離れているような、離れていないような・・・。神社の裏で見つけた竹の秋。竹の秋なら晩春の季語ですが、竹落葉になると初夏の季語になるんですね。仮名散らすかにひらひらと竹落葉   岡崎鶴子 [続きを読む]
  • 駒込吉祥寺の桜
  • 吉祥寺の山門より。しだれ桜が見事です。↓中に入るとこのような感じ。(本殿)(鐘楼)(鐘楼を裏から見る)(経蔵)どれも4月6日夕方の写真です。仕事終わりで、しだれ桜が気になり行ってみました。まさに花曇りでございました。(しだれ桜ですが蕾が可愛い♪)夕ざくら見上ぐる顔も昏れにけり   桂信子 [続きを読む]
  • 光源寺の桜
  • 桜の写真をたくさん撮りましたので、当分、桜をUPしていきます。(本駒込大観音・光源寺/4月6日朝撮影)(4月8日撮影。雨で桜が散り始めています)桜の俳句と言ったら、まずはこの句。(毎年登場です)本当にいろいろな事を思い出します。さまざまのこと思ひ出す桜かな  芭蕉 [続きを読む]
  • お花まつり
  • 4月8日は、お花まつり。桜を観ながら、お花まつりにもお呼ばれいたしました。(駒込大観音/光源寺)このお寺と道路一つ隔てたところに中高一貫校があります。ちょうど入学式で、入学式を終えた親子連れ、お友達連れが集まっていました。お写真を撮ったり、甘茶をかけたり・・・。その最後尾に並び、お参りをして、甘茶をごちそうになりました。帰り際にお供物と散華をいただきました。散華とは寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供 [続きを読む]
  • 桜狩
  • 先日、夏井いつき著『絶滅寸前季語辞典』を買った。その中に「桜狩」という季語が。4月2日のツアーは、その「桜狩」そのものだったと思う。途中離脱でありながら、約1時間30分ぐらいを桜狩りしたことに。(この道の先が染井霊園。後ろ姿の皆様が、ツアーのご一行の皆様)(オオシマザクラ・エドヒガン・ソメイヨシノをはじめ色々な種類の桜がある公園)(西福寺/江戸随一の種苗商伊藤家の四代目、伊藤政武の墓があります)(染井 [続きを読む]
  • 染井よしの桜まつり
  • いろいろと考えることがありましたが、いつまでも家に籠もるのはいかがなものか・・・。今、桜を見ないと、1年間後悔するような・・・、そんな気がして4月2日、ソメイヨシノ発祥の地の豊島区駒込へ。この日は、駒込駅前の染井吉野桜記念公園では「染井よしの桜まつり」が開催されていた。人が多くて、目的の一つの桜模様の郵便ポストとか、「桜の里」の碑などの写真が撮れず・・・。がっかりしつつ、どうしようか、六義園に行こ [続きを読む]
  • 初アルバイト
  • 一番下の子が、高校の卒業式を終えてからアルバイトを始めている。先日、初めてのアルバイト代を頂いたようで、びっくりのプレゼントがあった。ティファールのお鍋セット。お手紙と一緒にテーブルに置いてあった。「初給料で買いました。ご自由にお使いください(お手紙は、もう少し続きますが、そこは内緒♪)」「ご自由に」には笑ったけど、お鍋セットありがとう。お母さん、お鍋に恥じないように、もう少しお料理勉強することに [続きを読む]
  • 辛夷と木蓮 その2
  • 昨日の続き。では、辛夷と木蓮はどのように詠みわけられているのか。木蓮木蓮に白磁の如き日あるのみ     竹下しづの女葉がでて木蓮妻の齢もその頃ほひ  森 澄雄木蓮の風のなげきはただ高く     中村草田男木蓮の落ちしは反古の如く古る    原子公平辛夷辛夷空青きまま冷えてきし      長谷川櫂谿空の光を泳ぐ辛夷の芽       山田弘子 旅人に辛夷は夜の翼張る       山田弘子 花辛夷朝の光り [続きを読む]