おたまおばさん さん プロフィール

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おたまおばさんさん: おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ハンドル名おたまおばさん さん
ブログタイトルおたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ブログURLhttp://yanesen7.blog105.fc2.com/
サイト紹介文谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈に住むおたまおばさん。ふらふら散歩しながら俳句詠んでいます。
自由文最近、丸山清子の名前で投句はじめました。素人ですが、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2007/06/05 10:43

おたまおばさん さんのブログ記事

  • ミステリーバスツアー
  • 先日の三連休の一日は、よくテレビで見かけるミステリーバスツアーに参加。どこに行くかは、当日のお楽しみ。春だし、苺の季節だし、房総か?と期待して参加。高速に乗ると、どうやら房総方面のようには思えない。最初の休憩が三芳サービスエリア。と言うことは、群馬か?最初に着いたところは、こんにゃくパーク。こんにゃく料理の試食が無料。これは、今回のみではなく、いつ来ても個人で来ても無料。どのこんにゃく料理もとても [続きを読む]
  • 第11回 角川全国俳句大賞
  • 自由句2句、題詠「生」1句投句。自由題には★印が付いていたので、予選通過。自由題(予選通過)ここもまた紅葉舞ひたる江戸札所題詠「生」(選外)生も死も畳一畳鶏頭花予選より上に行くのがなかなか難しいですね。今年は、この壁を是非越えたい。主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。↓応援 して頂けたら嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜さくらもうヒールなど履かないわ
  • 子どもの卒業式にちょっと高いヒールを履いて出掛けたら、左膝を損傷。だいぶ時間が経ったのに未だ直らず、膝が痛いまま老いるのかと憂いています。ペッタンコの靴ばかり履いていたのが原因か・・・。ヒールをあきらめる時が来るとは・・・。(琉球寒緋桜)主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。↓応援 して頂けたら嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一句一遊「春の匂」
  • 一句一遊「春の匂」 南海放送 夏井いつき先生選 3月16日(木)放送 東京から参加、下町お玉です◇房総の春の匂を旅鞄 東京・下町お玉/「匂を」の後に「旅鞄」というものがスッと出てくる感じですね。上手いですね(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)水曜日のお残りで読んで頂きました。組長、「匂を」ですが、「匂や」だったらどうでしょう?「や」で切ると、smellの意味が強くなりそうな気がして「匂 [続きを読む]
  • 正岡子規が見た菊坂方面
  • 写真左手が坪内逍遙旧居跡。坂の名は「炭団坂」。ここを下ると菊坂。坪内逍遥(1859〜1935) は、本名雄蔵、号は逍遥、または春迺舎おぼろで、小説家、評論家、教育家である。明治17年(1884) この地(旧真砂町18番地) に住み、『小説神髄』(明治18年〜19年)を発表して勧善懲悪主義を排し写実主義を提唱、文学は芸術であると主張した。 その理論書『当世書生気質』は、それを具体化したものである。門下生・嵯峨の舎御室は「逍遥宅(春 [続きを読む]
  • 団子坂案内板
  • おたまブログでは、団子坂がよく出てきます。ほぼ毎日通りますから・・・。そしてこの案内板も何回かUPしたかと思います。今回は、椿との取り合わせがよかったのでUPします。自来也も蝦蟇も枯れけり団子坂  正岡子規主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。↓応援 して頂けたら嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 電子辞書の手書き検索
  • 森鴎外コレクション展のどこだったか、どんな文章だったか忘れたが「磊々」という言葉がありました。ランチをしていて、お友達と、この漢字は何と読むのか?と言う話題に。「ごうごう」では?調べてみると、「ごうごう」は「轟々」。(学がないことがバレバレですね・・・)と言うことで、電子辞書を持って行きた方が手書きで調べてくれました。「らいらい」と読む。[文] 形動タリ ① 石が多く積み重なっているさま。 ② 心が広 [続きを読む]
  • 汐 見 坂
  • 汐見坂下る高厦群小春  山口青邨汐見坂・潮見坂は、いろいろな所にあるようですね。この青邨の汐見坂は千駄木の汐見坂だと、おたまは思います。青邨は、東京大学の先生でしたから、この辺りを訪れたのでは。藪下通り、汐見坂あたりは、お友達もびっくりしていたほど、お屋敷が並ぶ場所です。森鴎外記念館に鴎外の家の模型がありましたが、ものすごいお屋敷でしたし・・・。落蝉のすぐに掃かれし汐見坂  能村研三東洋大学卒とwi [続きを読む]
  • 初ざくら
  • 森鴎外記念館を出て、藪下通りに出ました。この観潮楼跡が高台であることも一目瞭然で、スカイツリーが大きく見えます・・・。お友達に、「ここからは汐見坂。この名が海が見えた名残」とお知らせしました。これは、染井吉野でしょうか。藪下通りに咲いていました。手をあげて此世の友は来りけり   三橋敏雄 [続きを読む]
  • 菊見せんべい
  • いつ頃まで、団子坂の菊人形は有名だったのだろうか。今は、菊人形の催しはない。その菊人形が盛況だったころからの煎餅屋。創業明治八年。菊人形見物客に何かお土産を…と誕生したのが菊見せんべいということ。「円は天、方は地」という言葉から、当時からめずらしい四角い形のせんべいとなったとか。その形は今も変わらないままである。夏目漱石、森鴎外、正岡子規も通ったせんべい屋。煎餅かんで俳句を談す火鉢哉  正岡子規埋 [続きを読む]
  • 死してなお 森鴎外コレクション展
  • 文京区立森鴎外記念館 コレクション展死してなお――森鴎外終焉と全集誕生(館内、唯一撮影を許された場所)近くに住んでいながらなかなか館内をみることがなく・・・。11日の句会前、句友をお誘いして千駄木あたりをぷらぷらしました。不調を自覚しながらも診療を拒み続けました。鴎外は死に直面しながら、残した足跡が展示されていました。 余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス禅林寺の墓標は「森林太郎」となっているそうで [続きを読む]
  • 椿にもいろいろ
  • 椿にもいろいろあるんですね。椿で「死」を詠んだ句が多いことに気が付きました。椿はそういうイメージなのでしょうか。でも、写真の椿は、もしかしたら樋口一葉か律かと感じました。若さの中にしっかりとした芯があるような。。。生と死と真赤な椿地になごむ     原直子 はじまりもをはりも椿なら死ねる   鳥居真里子 死ぬまでは椿のままわたしのまま  柿本多映寒椿も同じですね。寒椿の紅凛々と死をおもふ       [続きを読む]
  • 6年という歳月
  • 3月11日が来ると、あの日のこと思い出します。東京なので、東北・福島の方たちの苦労に比べれば笑って終わらせることが出来るようなことかも知れません。6年経って、私たちに何が出来るでしょうか。そんなこと、少し考えています。車にも仰臥という死春の月  高野ムツオ瓦礫みな人間のもの犬ふぐり   〃泥かぶるたびに角組み光る蘆   〃 [続きを読む]
  • 紅い椿 その2
  • こちらの椿は、これが全開状態のようです。椿にも色々な種類があるのですね。先日、ママ友からLINEが来ました。大学の入学式が土曜日のため出来るだけ家族の参加はご遠慮くださいという御手紙が来たと言う内容でした。たまたま休みなので参列しようと思っていたのに。。。会場には入れないけど、会場とは離れた大学校舎でlive中継が見られるらしい。スクリーンで入学式見てもねぇ・・・。顔あらふ水に椿の挿されある  高田正子 [続きを読む]
  • 紅い椿
  • 2月の句会前に、お仲間と句会場の周辺をぷらぷら。その時に見つけた椿です。真ん中の白い部分は、めしべ? おしべ?花びらの変形?昨日、テレビ大阪から図書券が届きました。信濃毎日新聞の投稿を止めて久しいので、このようなグリコのおまけを頂くのは久しぶりです。句集なら二冊ほど買えるかも。何を買いましょうか・・・。ちょっとワクワク考えてみます。人を見る如く椿の花円く  岸本尚毅 [続きを読む]
  • 沈丁花香る季節
  • 沈丁花の季節。沈丁花の香を感じると思わず大きく息を吸うのは、おたまだけでしょうか。「沈丁花」の俳句を調べていたら、細見綾子の句に「沈丁花」の句が多いことに気が付きました。もっともっと研究心があれば、どうしてなのかまで掘り下げるのでしょうけど、そこはおたまがすること。並べて見るだけにいたします。年代順ではありません。目付いた順に並べます。リユツク買ひ沈丁花牛乳瓶に挿す夜帰り来て吾が家や沈丁花朝降りて [続きを読む]
  • 啓蟄
  • 今年の啓蟄は、3月5日でした。先日、たぶん車に潰された蟇蛙を見ました。東京は住みにくい所です。今度は、もう少し場所を選んで出てきてね、と、切に願います。おのが穴に啓蟄の蟇日を入るる  山口青邨(右側の足が可愛い♪) [続きを読む]
  • 一句一遊「海猫渡る」
  • 一句一遊「海猫渡る」 南海放送 夏井いつき先生選 3月3日(金)放送 (写真は横浜。ゆりかもめでしょうか。レンズに汚れがありました)下町おたまの一句は震災のイメージでしょうね。◇海底に残れる瓦礫海猫渡る  下町・おたまあの海の底には瓦礫がひのまま沈んでいるよと。そして海猫は子どもを育てるために島へ渡っていくよと。生と死が交錯いたします。(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)3月3日も [続きを読む]
  • 栴檀2017年3月173号 その2
  • 栴檀2017年3月173号栴檀集辻恵美子先生選(矢田邦子同人予選)天神へ菊師の鋏響きけり行く秋を鴉野太く鳴きにけり焼芋をふたつに割って句の話筑波吟行句に、納得の句が残らず・・・。やっと残ったのが、焼芋。あの日の吟行は、思いの外暖かく吟行日和でした。 [続きを読む]
  • 栴檀2017年3月173号 その1
  • 栴檀2017年3月173号栴檀集辻恵美子先生選(矢田邦子同人予選)マニキュアの似合はぬ指や夜業終ふ蟷螂の影にかすかな鼓動かな行く秋や子規の庵の木戸重し先月、締め切りに間に合わなかった分が今回掲載されています。実は、「終ふ」は「終ゆ」にしたかった。こちらの音の方が好き。散々調べた結果、ハ行下二段活用の動詞「教ふ」「答ふ」「換ふ」「支ふ」「堪ふ」の類は、室町時代頃から江戸時代にかけて「教ゆ」「答ゆ」などとヤ行 [続きを読む]
  • 小さな幸せ
  • 今日は、一番下の子の高校卒業式。これまで、子どもの高校の卒業式、大学の入学式には参加したことがない。家族から、行かなくてもいいだろう、来なくてもいいというのを尻目に、仕事をどうにかぎゅうぎゅうに前日に押し込んで参加の予定。今回は、一番下の子なので特別です♪おたまにとって、小さな幸せ!!待てば来る三月も又幸せも    川口咲子(我が家とは何の関係もありません(笑)。東京大学の赤門です)大学の入学式が [続きを読む]
  • 落ちた・・・
  • 落ちたと言えば、「保育園落ちた」。「保育園落ちた」は、少しでも早く解決してもらいたい問題。働きたい人が、安心して働けるそんな環境が整うことを切に願う。それに比べれば、おたまの話は、本当にたいした事のない話・・・。ある講座に申し込んで落ちた。。。受講の決定した方にのみ連絡とあったので、連絡が来ない=落ちたと判断すべき。でも、どうしても悶々として電話をかけてしまった。30人程度のところ90人の応募があった [続きを読む]
  • 二月尽
  • 2月25日は、結社の句会でした。実は、5月の岐阜の大会に行こうと思っています。で、句会前日、宿泊先をリサーチすると、去年泊まったホテルの安い部屋はすでに埋まっていて・・・。皆さんは、どうなさったのか句会でお伺いいたしました。まだ、宿泊先までは決めていらっしゃらない模様。おたまは、句会から帰って宿泊先を確保しました。(寒桜満開になっていました)句会と宿泊先を決める以外に、週末は俳句投句が目白押し・・・。 [続きを読む]
  • プレミアムフライデー
  • 月末の金曜日の退社時間を早め、消費喚起につなげる官民の取り組み「プレミアムフライデー」が2月24日より初めて行われる。仕事を15:00に終わらせて、、、旅行、買い物、食事会、家族で過ごそうなどという試み。とても期待する試みだが、実際の所は15:00に仕事を終わらせる事が出来るか・・・。春空の思はぬ方へ靴飛べり   守屋明俊 [続きを読む]
  • 昨日は猫の日
  • 昨日の2月22日は、「ニャン、ニャン、ニャン」の語呂合わせから「猫の日」と、朝からテレビ・ラジオを通して何度も聞いた。毎年、2月22日は、こんなにアナウンスしていただろうかと気になった。今まで、気が付かなかっただけなのだろうか。百代の過客しんがりに猫の仔も  加藤楸邨 [続きを読む]