おたまおばさん さん プロフィール

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おたまおばさんさん: おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ハンドル名おたまおばさん さん
ブログタイトルおたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ブログURLhttp://yanesen7.blog105.fc2.com/
サイト紹介文谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈に住むおたまおばさん。ふらふら散歩しながら俳句詠んでいます。
自由文最近、丸山清子の名前で投句はじめました。素人ですが、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2007/06/05 10:43

おたまおばさん さんのブログ記事

  • 類 句
  • あわや類句の話。17日締め切りのネット句会用に俳句をまとめていた時の話。6句投句予定のうちの1句がこれ。刃先まで見つめられゐて西瓜切る  おたま子供が小さかった頃の事を思い出して詠んだ。固唾をのみながら見つめる子供たち。あれが大きい、こっちが小さいなどしっかり見ている子ら。我ながら、すごく良い出来と。それが、NHK俳句8月号掲載句に「あっ!」と、大声をあげてしまった。三人に見つめられゐて西瓜切る   岩田 [続きを読む]
  • スマホにおさめ
  • NHK俳句「夕焼」の回。選者は高柳克弘さん。入選句の中に「スマホにおさめ」と言う言葉があった。あぁ・・・、この言葉を知って胸にずっしりくるような、そんな気持ちになった。今まで写真を撮ると言う行為については、「写真を撮る」「シャッターを押す」「カメラに撮る」ぐらいしかボキャブラリーがなかった。「スマホにおさめ」、この柔らかい言葉。この「おさめ」が、スマホだけでなく、自分の胸におさめると言う感じもでてい [続きを読む]
  • 距離感
  • 7月の主宰のご指導句会の時、「牡蠣にレモン滴らすある高さより  正木ゆう子」の話があった。低くもなく高くもなく、この「ある高さ」がよいと・・・。その日の句会後、カフェが満席だったので居酒屋へ。なんと1杯目の生ビールが100円のサービス。お茶をするより安上がり♪その時、唐揚げを頼んだ。檸檬を搾ってくださった方が、檸檬の汁をピッと飛ばしたので、おたまはすかさず「ある高さが大切」と言ってしまった(スミマセ [続きを読む]
  •  菜虫 
  • 子どもらの声なく菜虫太りゐるいつも覗いている学校の菜園。夏休みは子どもがいないので菜虫の好き勝手に・・・。  「あのー老人だけの村というそういう感じでしょうかねえ」  この組長の解釈も素敵。  ありがとうございます。一句一遊 8月10日(木)水曜日のお残り [続きを読む]
  • 第7回「瑞枝賞」
  • この「瑞枝賞」は、会員のみが対象。「栴檀集」に掲載された作品から選ばれる。①2016年に欠詠がない②新しい味がある③詩情がある④写生がある⑤季語が効いている。推薦5句に選ばれましたが、そこでまで。 ハチ公の尻尾に凭れ白日傘選考委員のご意見が栴檀誌に掲載されていました。「取り合わせが新鮮。洒落た詠みぶり、ハチ公の尻尾に写生と俳諧味。」結局ですね、同人さんがいないこの賞も推薦5句どまりでした。つまり、同人さ [続きを読む]
  • 第7回 「万朶賞」
  • 「万朶賞」は、結社誌に掲載された自分の句から良いと思うものを20句を選んで応募するもの。自選眼を養うのが目的らしい。去年は、1年間で36句掲載して頂いていたので、もちろん応募参加。賞に入ることはなかったが、応募作品より注目した句として1句掲載して頂いた。  ハチ公の尻尾に凭れ白日傘こちらも、同人さんと同じ土俵。駆け出しのおたまには、まだまだの感が・・・。今年は、去年の掲載句数におよばないかも?でも、今年 [続きを読む]
  • 第7回「栴檀賞」
  • スピカの「つくる」を読むのが日課♪今月は、野口る理さん。「賞が欲しい」という話からスタート。1ヶ月で、この話はどんな展開に・・・?おたまは、詠み貯めた俳句がグリコのおまけに化けたら楽しい♪そんな気分で、せっせとあちらこちらへ投句。だから、没も気にならない・・・。結社の第7回「栴檀賞」、20句1編。20句1編にまとめるのは大変なのか応募数が少なかったそうだ。応募数を聞くに、少ないというより少なすぎる感も。そ [続きを読む]
  • 栴檀2017年8月178号
  • 栴檀2017年8月178号栴檀集辻恵美子先生選(後藤和?同人共選)山門をともにくぐれる黄蝶かな観音の御手をつたひて花の雨うららけし指先で繰る電子地図選後評頂きました。観音様は人々や他の生き物を救うために菩薩で女性的な柔らかな姿で現されている。雨が伝うとあるからこの観音様は外にある。体や腕を伝った雨が手に伝っている。言葉遣いの柔らかさから桜に降る雨の明るさを感じる美しい一句。染井吉野発祥の地、駒込の西福寺境 [続きを読む]
  • 初めての袋回し
  • 8月1日、岐阜から句友が俳句のお勉強のために東京に。ご一緒にお夕飯でもと誘われました。お泊まりは、池袋と聞いて、それなら「空飛ぶペンギンを」と提案。「空飛ぶペンギンを見て、サンシャインの上階のレストランでスパークリングワインでおしゃべり♪」そんな話をしたら、第2案として「袋回し」が浮上。第2案を敢行すべく居酒屋探し。3時間飲み放題の個室を予約。岐阜から2人、東京からは6人。平日の夜にも関わらず総勢8人 [続きを読む]
  • 文京朝顔・ほうずき市
  • 7月22日(土)は、句会の日でした。偶然、その日、句会場近くで文京朝顔・ほうずき市開催という情報をゲットして皆さんをお誘いしたら、おたまを入れて5人の参加が。平成29年7月22日(土曜日) ・23日(日曜日)「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は「こんにゃくえんま」で知られる源覚寺。朝顔やほおずきの鉢植え販売をはじめパフォーマンスや出店なども。吟行して、ランチ食べながら句会。ランチ句会、何度もトライし [続きを読む]
  • 汗拭ひ
  • (7月9日の不忍池。時期が少し早かったようです。まだ蕾が多かったですね)坂上をじっと見つむる汗拭い   おたま坂の上に何があるんでしょう  →雲ですね。坂の上の雲。。。一句一遊 7月19日(水) [続きを読む]
  • 第28回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞
  • 第28回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞の佳作に、昨年に引き続き入選しました。昨年は、ご連絡のお葉書と作品集を頂きましたが、今年は何と賞状まで頂きました。ありがとうございました。(作品集は八月の発送とありました)投句数が多い中での佳作入選も嬉しいですが、来年はペットボトル印刷を目指します!!秋鯖の青さ壊さぬ塩加減   おたま [続きを読む]
  • 向日葵
  • 「暑い」と言わない日がないくらい暑いです。この暑さから? しばらくブログお休みします。当分、俳句の結果のみを載せる事に。ということは、かなり間隔があくかも・・・です。おたまは、楽しく俳句を詠んでおりますのでご心配なく。向日葵の三百本に日出づる   稲畑廣太郎 [続きを読む]
  • 百日紅(さるすべり)
  • 8日、句会へ向かうとき、百日紅が咲いているのに出会った。少し早いのでは?と思いつつ、1句1句と自分を追い込みながらバス停へ向かう。ああ今日が百日草の一日目     櫂未知子百日紅を考える時、この句をまず思う。単なる漢字の「百日」が重なるだけ。でも、この句は「百日紅」では成り立たない。 [続きを読む]
  • 青葡萄
  • 近所の学校に青葡萄がなっているのを見つけました。俳句をはじめて、観察力旺盛なのに、この葡萄があるのには、今まで気が付きませんでした。遠目に、白い紙がひらひらしているのに気が付き近づいてみると・・・、そんな感じで見つけました。ちょうど藤棚に共存する形ですね。青葡萄葉陰や青き日の光   山口青邨 [続きを読む]
  • 四万六千日
  • 今日明日(7月9日・10日)は鬼灯市。昨日、東京句会があったのですが、句会前に近所の大観音(光源寺)の鬼灯市準備風景を写真に撮りに。その時、出来た1句。明日ならば四万六千日詣   おたま何と0点でした。8日なら、1回詣ったら1日分。でも、明日の9日なら1回詣って4600日分。ちょっと理屈っぽいか・・・。詩情もないか・・・。 [続きを読む]