おたまおばさん さん プロフィール

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おたまおばさんさん: おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ハンドル名おたまおばさん さん
ブログタイトルおたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩
ブログURLhttp://yanesen7.blog105.fc2.com/
サイト紹介文谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈に住むおたまおばさん。ふらふら散歩しながら俳句詠んでいます。
自由文最近、丸山清子の名前で投句はじめました。素人ですが、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2007/06/05 10:43

おたまおばさん さんのブログ記事

  • 俳句界2017年7月号 兼題「面」
  • 俳句界2017年7月号 兼題「面」陽炎を路面電車の揺れて来しこの写真、加工していません。手ぶれでもないと思っています。10枚ぐらい写真撮りましたが、全てこのような状況でした。陽炎? 逃水?、かなり悩みました。。。でも、これは陽炎かと・・・。 [続きを読む]
  • 作りおき
  • 「作りおき」の本を買おうと思い本屋さんへ。本屋さんには、『つくおき3』しかなかったので、仕方なく『つくおき3』を購入。何故、この歳になって?と思うけど、その週末の忙しさを乗り越えるにはこの方法がよいかと・・・。『つくおき3』の内容をチェックして、このシリーズの一番最初「つくおき」をネットから買うことに。今までのきんぴらやカボチャの煮物や肉じゃが、ピクルス・・・、それがもう少し若向けになった内容?。 [続きを読む]
  • お祝い会
  • 週末、出歩くことが多くなっています。そろそろ、主人に怒られそうな勢いです。。。でも、7月もいろいろあるのでお許し頂きたく・・・。24日主宰ご指導の句会。少し早めに句会を終えて頂いて、5月の大会で瑞枝賞を受賞されたS原様と同人になられたが子様のお祝い会を、ささやかながらいたしました。本当におめでとうございます。お祝い会と言っても、いつも行っている居酒屋ですけどね。皆さんにご出席頂き、盛会に終わりました。 [続きを読む]
  • 筆ペン
  • テレビ横にあるカレンダーに、おたまの用事を書き込む。家族に見てもらうように大きな文字で書く。書き込みは、去年母の日(たぶん・・・)にもらった筆ペンで。この筆ペンが最近かすれ始めた。息子に聞こえるように「筆ペンがかすれてきた」とつぶやく。聞こえているかいないか・・・。筆ペンのかすれてきたる梅雨晴間   おたま [続きを読む]
  • 俳句を詠む気力
  • 最近、俳句を詠む気力が低下。それなのに、月末に俳句界7句と、5日に5句、8日に5句。その他にも、もろもろ細かいものが・・・。この窮地をどう乗り切るか・・・。この写真見ていて1句。大切な1句だから温存しないと♪花くちなし遠き日後ろよりきたる   鷲谷七菜子 [続きを読む]
  • 枇杷の実
  • この写真は、少し前のものです。昨日は、鳥に食べられた残骸、塀の上に種ふたつだけが残っていました。枇杷を食むぽろりぽろりと種子二つ   立子 [続きを読む]
  • 冷蔵庫
  • 先日、句友から水まんじゅうのお土産を頂いた。冷蔵庫で冷やして・・・、そんなこと考えているとき思い出した1句。冷蔵庫開けてプリンをおどろかす  柘植史子水まんじゅう、冷たく冷やしてぷるんぷるんでした♪ごちそうさまでした♪♪7月の句会の兼題が「冷蔵庫」。毎日お世話になっているのに何も浮かばない・・・。それに、生活に密着し過ぎてゐて詩情が見つけられない。 [続きを読む]
  • 万年青の花
  • 万年青の花、季語になりますか?お寺の境内の中でひっそり咲いていました。万年青の実は秋の季語。万年青の実楽しむとなく楽しめる       鈴木花蓑 [続きを読む]
  • 西新宿
  • 子供が高校の時のママ友とランチ。西新宿は久しぶり。改札で待ち合わせもらったので迷子にならず助かりました。無事に子供たちが大学生になった事への御祝い♪このようなお付き合い出来る事、子供に感謝です。(トラットリア クアトル西新宿にて)日曜の午後の新宿生ビール   おたま [続きを読む]
  • いなさ吹く
  • 一句一遊のお題が「いなさ」。調べてみると、「仲夏/梅雨のころに南東から吹く強くでなま暖かい風。たつみ風とも呼ばれ、暴風である。関東で用いられることが多い」とある。つまり、風のこと。それなら「吹く」と言ったら、いつも組長がおっしゃっている「吹かない風があったら連れてこい」になるかも?と、思ってかなり悩んだ。それでも、「南風吹くカレーライスに海と陸/櫂未知子」の句を思い出し、「吹く」もok?と自分の都合 [続きを読む]
  • リラコで・・・
  • こんなに早くリラコで外に出る機会が訪れるとは・・・。夕食の準備を終えて、みんなが帰ってくるのを待つ。家族が揃ったので、温め直して、さあ夕食!と思ったところで、ガスレンジの火がつかない。着火用の電池切れらしい。家に予備がないかどうか探そうか・・・、探すより、コンビニに買いに行った方が早いか・・・。その時のわが姿は、リラコにTシャツ。リラコをジーパンに履き替えるか・・・、悩む時間ももったいない。えぇ〜 [続きを読む]
  • ギフト包装
  • ネットから、名古屋に住む息子の誕生日プレゼントを注文。「ギフト包装してほしい」とタイプするところ「岐阜と放送してほしい」とタイプしていた。それに気づかず、確定送信のボタンを 。それなのに、お店の方から「ギフト用のりぼんシールをおつけし発送させて頂きます。」とご返信をいただいた。お店の方、きっと大笑いしたんだろうな〜それにしても、おたまってどれだけ岐阜のこと考えているんだろう?(2016年5月28日 [続きを読む]
  • 俳句はじめてみませんか3
  • 講座&句会後、神野紗希さんを囲んで立ち話。「みのさんに教えて頂いて参加しました」とか「ラジオまどんなに投句したおたまです」とか。同じくその場にいらした方から、「私の句は白日傘です」と言えば「私の句はサクランボです」と。何と言うラジオ繋がりのご縁。「関悦史さんについて・・・」とかいう話題にまで。おたまとしては、とても興味のある話でしたが、どんどん深く、立ち話もどうかと思うような内容になってきて。今度 [続きを読む]
  • 俳句はじめてみませんか2
  • 神野紗希さんの講座の後半は、ミニ句会。受付で、事前に俳句を投句。「図書館」や「本」を詠み込むのがお題。おたまは、出来るだけ簡素な、パッと見て内容がわかる俳句を投句。その投句用紙をB4裏表にコピーした清記用紙が配布された。総数52句(図書館職員の方の句も含む)。参加者は二句選。おたまは、子供の句を1句、大人の句を1句選んだ。大人の句は、迷う候補がふたつあって、最終決定理由は、子規生誕150周年。それがですね [続きを読む]
  • 俳句はじめてみませんか1
  • 6月10日、文京区立小石川図書館にて、神野紗希さんの講座とミニ句会「俳句はじめてみませんか」に参加。開場時間に合わせて、すごく早くに行ったのに、会場と勘違いした小さな控え室でじっと座って待っていた。開始直前に、係の方からご案内を頂いて、正しい会場へ。だから、席がすごく後になってしまった。。。(何のために早く行ったのか・・・トホホ)「俳句はじめてみませんか」というタイトルで、「保育室もあります」と言う [続きを読む]
  • リラコを買う
  • スマホに送られてくるユニクロさんのメルマガでリラコが週末は安いとあった。カラフルで綺麗なので是非1枚と思って買いに行ったら、あまりにもかわいさに2枚も買ってしまった。リラコは、ユニクロさんが女性向けステテコの商品名として使い始めた言葉。今は、男女に使われていますね。リラックス&コンフォートパンツの略だとか。ステテコとは、基本的下着なのだと思うんです。それが、カラフルな柄物になり、今年の女性用のデザイ [続きを読む]
  • 常磐露草(トキワツユクサ)
  • 「みんなの花の図鑑」というサイトご存じですか?花の名前がわからないとき、写真を「花の名前を知りたい」に投稿すると、ご存じの方が名前を教えてくれるサイトです。質問ばかりではなく、図鑑としてのページもあり、投稿ページもあり。困ったときは、活用させて頂いています。昨日、小石川に行きました。この白い露草のような花を見つけました。常磐露草(トキワツユクサ)というそうです。露草は、秋の季語のようですね。露草や [続きを読む]
  • 一週間
  • 年々、月日が経つのが早く感じる。今月が終われば、1年の半分が終わるわけで・・・。今までは1年とか半年とかいうスパンで早いと感じていたが、最近、一週間というサイクルが早く感じる。歳を重ねるということは、そういうことを言うのか。もう、土曜日。平日は仕事と家事で終われて、週末は週末で、個人的に忙しい日々のはじまり。あぢさゐやきのふの手紙はや古ぶ   橋本多佳子 [続きを読む]
  • 海亀(うみがめ)
  • 海亀は、毎年五月ごろ関東以南の砂浜に産卵の為に上陸し、百五十個程の卵を産む。八〜十週間で孵化した子亀は集団で海に向かう。海亀のこと何も調べてなかった・・・。そうか、産卵のために陸に上がってくるのか。。。そんなこと抜きにして俳句詠んでた・・・。大反省!◇海亀の大きな背や夕間暮れ  東京・下町お玉/「清和の週、月曜日登場で大喜び大笑いしました」と。ははは・・みんなそういうことなんですね6月6日(火)一句 [続きを読む]
  • 白日傘
  • NHK松山放送「ラジオまどんな」の神野紗希さんの回で俳句募集と知り、さっそく応募。正岡子規・夏目漱石生誕150周年なので、正岡子規を思って読むのがお題でした。有り難いことに、6月5日の「ラジオまどんな」で、読み上げて頂きました♪坂上の空はまさをや白日傘   おたま神野紗希さんありがとうございます。句に品格を持たせて下さる過分な解釈がとても優しかったです。よろしければ、らじるらじるの聴き逃しで聴いて下さい。 [続きを読む]
  • 短夜や
  • 大学入学してすぐから、宿題宿題の我が子。時々、朝方まで宿題する日も。もちろん、時間があるときにゲームなどせずに、宿題をきちんとしておけばよいわけで。その宿題のひとつに、グループ研究が。。。今時の学生の話合いはLINE電話らしい。○○時から勉強だから、遊んでいるわけでないから、という具合でLINE電話をする。それが、LINEの話合いが行き詰まって、Mック○○へ集合。夜十時過ぎ、Mック○○から追い出されたのか、結 [続きを読む]
  • 栴檀2017年6月176号
  • 栴檀2017年6月176号栴檀集辻恵美子先生選(矢田邦子同人共選)師の句集師の師の句集冬菫甘噛みを覚えてきたる恋の猫イヤホンの固く絡まる余寒かなイヤホンの句は、主人にも子にも見せました。毎朝、イヤホンを伸ばして耳につけて出かけて行くその二人を見ての一句・・・。 [続きを読む]
  • 考古学者の卵
  • 先日、子どもが小学校の時のママ友飲み会があった。どこの大学に進学したとか、就職したとか、子どもの話が中心で・・・。その話の中で、子どもがとても仲良かった子が大学の考古学に進学したという話が。。。実は、子どもが小学校1年の時だったか2年の時だったか、当時住んでいた我が家の庭に穴を掘る遊びが流行ったことがあった。庭を掘ると石がごろごろと出てきた。その石のひとつを大事そうに家に持って帰った子がいた。その考 [続きを読む]