∴ん窯の五郎 さん プロフィール

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∴ん窯の五郎さん: ∴ん窯やきもの山房 里山暦
ハンドル名∴ん窯の五郎 さん
ブログタイトル∴ん窯やきもの山房 里山暦
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aien/
サイト紹介文ひたすら柿の蔕茶碗と唐津ぐい呑を焼いています。理想は魚行いて魚に似たりの景色
自由文群馬の片田舎でやきものをやっています。いつでも遊びに来て下さい(ヒマですので)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/06/06 05:04

∴ん窯の五郎 さんのブログ記事

  • [ゆらぎへうげ]井戸釉試験
  • ¶ これまで使っていた井戸釉が賞味期限切れ??? 全然梅花皮が出なくなってしまった 「淀むな〜〜〜」という天の声か 心機一転 股旅道中三度笠 釉名は春泥 去年は梅花皮を出すことに専念したが、今年は抑制が課題 もうちょっとだけ出ればよかったかな いっしょに焼いた絵 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]化粧試験
  • ¶ 取りあえず手持ちの化粧土で試験してみた やや赤い化粧土 かなり赤い化粧土 白化粧 釉がちょっと薄かったのか梅花皮の出はほとんどなかった さて、これを基準につぎの方針を立てよう いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画像を し [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]井戸に向けて
  • ¶ そろそろ井戸茶碗展の準備に入らねば まづは 灰を篩う うなぎ屋さんからもらった灰を篩う 暑いので早々に退散 つぎは、化粧試験 生の胎土に3種類の赤化粧を掛けて乾燥させる 以前、化粧してから釉掛けしたら梅花皮が不調だった たぶん乾燥が不十分だったのだろう とりあ [続きを読む]
  • [山河微笑]群馬の森クラフトフェア
  • ¶ 二日とも雨にたたられることなく無事終了 こういう祭に来るといつもながら力不足を感じさせられるなあ たそがれる私たちを尻目に一番森を楽しんだのは言わずと知れたなづ菜ちゃん ∴森の魔力 〇昼間は気付かなかったけれど夜になると花粉の暴力が猛威を揮う ∴それは災難 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]今日は小皿
  • ¶ 久しぶりに古い藁灰釉を使ってみた ちょっと心配だったが 蓋を開けるといい感じ 残すはもう一度 明日が群馬の森クラフトフェア前最後の窯焚きになる わが家の「庭」の桜もようやく満開 下の町ではもう葉が出始めたらしい やはりここは山なんだなと思う いつもおつき合い [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]窯神だのみ・・・
  • ¶ もう失敗はゆるされない 群馬の森クラフトフェアまで一週間を切った 残り三回の窯焚き予定の第一回目 いつも蓋を開けるまでは分らない窯焚き初心者 でも、なんとか出来た!よかった、よかった 釉は同じで土を変えてみた それぞれ微妙に違いがあるのが面白い 今回は酸化で [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]四度目の正直
  • ¶ 藁灰で梅花皮計画第4弾 長石を変えてみたらいい感じになった やっぱり思いこみはいけないな 日々新たにの精神でないとイカン 群馬の森クラフトフェアのミニ花活けはこれでいけそうだ 更に土を代えて 粘土細工の花の台の試験 これもOK! 最終版はもっと立ち上がりを低 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]藁灰の梅花皮その2
  • ¶ 焼き方を変えてみたが、う〜む、もうちょいだな 長石が足らないかな? ∴花粉症どう? 〇猖獗!!! ∴薬を飲めば 〇確かによくはなるのだけれど、副作用の方が私にはつらいのだよ いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画像を して [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]藁灰で梅花皮を
  • ¶ 久しぶりの窯焚き 窯が一ヶ月ぶりの火入れに驚いたのかあまりいい感じに焼けなかった 藁灰で梅花皮を出す試験 うんこれはおもしろい! ただ、きちんと融けきっていない 理想は口のところは滑らかに融けその他は梅花皮状 ダメ元で二度焼きしてみよう いつもおつき合い下さ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]素焼き待ち
  • ¶ ただ今乾燥中 もう一日外干しして素焼きの予定 この間空調の室外機の脇に見つけた花がさらに増えていた 生命力に拍手 いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画像を してランキングサイトが表示されれば投票終了 + にほんブログ村 さ [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]花粉症猖獗
  • ¶ 杉花粉が飛び回っているんだろうな 目には見えないが、目にはっきりと痕跡を残す かゆい!!! おかげで外に出るのも、外に限りなく近い工房に下りるのも はばかられる そうだ! 今は春の作りへの充電期間 (ということにしよう) 花粉よ飛びたいだけ飛ぶがいい 私はタウ [続きを読む]
  • [山河微笑]是身非有痛自何来
  • ¶ 足利市で開かれている白玄会の書展へ まづは腹ごしらえ 今年はどこか別なところでと思いつつ 結局土地勘がないので同じ店に行くことになる 鑁阿寺となりの蕎麦屋 さて、私の書はこれでござる どの筆で書いても強さが出ないので 白化粧の刷毛目用の、箒をばらして作った刷 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]ワラ焼き
  • ¶ 知り合いがまたワラ束を持ってきてくれたのでドラム缶でワラ焼きする 工房が風下なので今日は仕事はしない 花粉症の眼がさらにひどくなりそう smily joeもさぞかし煙たかろう どんなに閉め切っていても部屋の中まで煙くなるので 家では評判の悪い作業の筆頭だ 特に北に面 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]攻めてみた
  • ¶ 2種類藁灰釉はほとんど定番化した 陳腐というのは大事なことだ それだけ時間の内部に入り込んだ証拠 でも、それだけでは沸き立つものが・・・ ちょっと攻めてみた こういう時、役に立つのが訓練校時代の三角座標 もっとも自分たちが作ったのはずさんすぎて見る影もなかっ [続きを読む]
  • [山河微笑]アマリリス咲う
  • ¶ 去年の暮れ知り合いにもらったアマリリスの鉢 説明書には最初50ccの水をやったら、あとは芽が出るまでは放っておけと書いてある 待てど暮らせど芽は出ない 枯れてしまったのでは と疑うことしばしば しかし、年が明け1月半ばあたりから変化が なんとなく緑が見えるような [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]また雪
  • ¶ 天気予報は晴 そとは雪 それでも予報は訂正されないまま 自信のあらわれ? 時々遠くにうっすら青空が見え隠れ かと思うと また、あたり一面真っ白 ふと見ると日が射してきた 転々天 昨日は藁焼きをした 知り合いがドラム缶を持ってきてくれたので藁を詰めて点火 二度焼い [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]星より遠く
  • ¶ 外干し いつも感じるのだが、焼く前の器が一番いとおしい 土そのものがむき出しになっているからなのか 手の跡がしっかり残っているからなのか あるいは、どんなものに化けるのか分らないという無限の可能性(期待)を宿しているからなのか さて、今度の作りの狙いは再現 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]バサバサバサベ
  • ¶ 久しぶりのロクロ前 いやあ、この土には手こずった 約半分(いや、もっと?)はボツ ようやく二枚 しかし、見込や胴、口にヒビ割れ 明日削りの時まで茶盌形を保っていてくれれば、べべら足ししよう たぶんこの大きさなら崩れない・・・と思うのだが 最後の方になっ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]オーロラ釉
  • ¶ 二度焼き窯出し あまり思った釉調にならなかったのでもう一度焼いてみた 藁灰釉に禾目を出すには二度焼きが必須なのだが、土によっては一度でよい感じの色調の淡い禾目が出る 鉄分が多い土はどうも一発ではうまく行かないようだ オーロラ釉その1 オーロラ釉その2 オー [続きを読む]