∴ん窯の五郎 さん プロフィール

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∴ん窯の五郎さん: ∴ん窯やきもの山房 里山暦
ハンドル名∴ん窯の五郎 さん
ブログタイトル∴ん窯やきもの山房 里山暦
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aien/
サイト紹介文ひたすら柿の蔕茶碗と唐津ぐい呑を焼いています。理想は魚行いて魚に似たりの景色
自由文群馬の片田舎でやきものをやっています。いつでも遊びに来て下さい(ヒマですので)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2007/06/06 05:04

∴ん窯の五郎 さんのブログ記事

  • [ゆらぎへうげ]何とか一歩踏み出せたか
  • ¶ 井戸釉試験QED版のつもりで臨んだ窯焚き 様子見に根、中段、上段と置いてみた 今回の釉(拈夏)は、根では若干不満はあるが、中段、最上段では狙った通りの上がりになった ふうっ! ようやく一歩前へ出られた 釉調合はほんとうに微妙な調整でがらりと変わるのでムズカシ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]井戸の舞
  • ¶ ひさしぶりに晴れた 太陽のありがたいことこの上ない さて 相変わらず井戸の試験 その1浅肝土、半夏釉の組合せ ほぼいい感じに上がったのだが・・・ ただ、途中で(またしても!)うっかり左衛門は油を切らして、温度急降下したので焼成曲線は参考にならない その2浅肝 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]ちょっと融かしすぎた
  • ¶ その1 石だらけの原土で う〜む、井戸では原土のよさが活かされない やはり柿の蔕の方がよいか・・・ その2 これまでの土(浅肝)これまでの釉(梅干) ちょっとした判断ミスで梅花皮を融かしすぎてしまった まだまだ修業が足らないなあ その3 これまでの土、この釉は [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]台風での窯焚き
  • ¶ とはいえ恐れたほどの雨風はなくひと安心 さて今回の成果は3点 これがうまく行けばいよいよ11月の茶盌展に向けて窯焚きラッシュなのだが・・・ 井戸その1釉は梅干 はじめて大井戸で試す 上出来!ちょっとうれしい 魚子貫入は今回目標に入れていない(無念ではある [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]井戸釉試験最終段階
  • ¶ 2種類を試す 最初の2つはいまのところ一番釉の「梅干」の再試験 最後のは長い間使ってきた「春雪」の変奏「春夢」 ちょっと濃度が高すぎたが花の感じはよいのでもう少し改善したい もしかするとこっちが一番釉になるか? ∴しばらく暑かったのにこのところ冷えつづき 〇 [続きを読む]
  • [山河微笑]蝉、羽化したばかり
  • ¶ 今日は窯焚き 窯のすぐ前、森の手前に毎年朝顔が咲く この間から咲き始めたので朝それを見に行くのがたのしみだ 今朝も朝顔を見ていると おや? よく見ると 油蝉だ カメラを近づけてもまったく動かない どうやら羽化したばかりらしい 蝉にとっていちばんいのちの危機の状 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]井戸釉試験
  • ¶ だいぶ∴ん窯の井戸釉に近づいてきた 釉名「梅干」   あとは釉の安定(再現性)だ 井戸釉は釉濃度と焼き方でがらりと変わる まづは焼成法 これまでの試験から得た良好な焼成パターン2種類で試してみよう 魚子貫入はまだほど遠いのが残念だが あれもこれもと欲張らず、山 [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]雨の窯焚き
  • ¶ ∴ん窯の北側 窯は北側にある 庭はほとんどない 軒下から一歩踏み出すとすぐそこに森が迫る(残念ながら他人の所有) ∴ん窯の南側 バナナの林 南側にもほとんど庭はない このバナナもほとんどは境界線の向う側の草原に生えている  いつもおつき合い下さりありが [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]井戸釉試験つづき
  • ¶ 6種類試したが、3つはまったく箸棒不懸 残りのその1 これは施釉したとき「濃すぎた!」と思った ので、ちょっとだけ水を加えてみた これはよい感じ ただ花が丸まっている 焼きが問題なのか調合が問題なのか・・・ 最後はこれ これも丸い花 花以外はしっとりしてよいの [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]窯出し
  • ¶ 親戚ご一行の陶芸体験のうつわを窯出ししてみると・・・ どうやら土の選択を間違えたようだ・・・ 申し訳ない(汗) 水挽きでは問題ないが、手びねり、たたらではニューがあちこち・・・ いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画像をクリッ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]大井戸再び
  • ¶ 新しい釉を模索中 こちらが試験釉、春泥 灰や土の分量を減らしてみたが、あえなく失敗 こちらは比較のための古い釉、春雪 釉調に不満があるので改良版を見つけたい! いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画像を してランキングサイ [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]KUSS無事
  • ¶ 作ったKUSSすべて窯詰めしたので失敗はゆるされない 還元焼成 さて、どうか・・・ 祈る 窯の眠りを覚ますと、機嫌良く起きてくれた ひと安心 大きく分けて3種類の土を使った 白はこれまで使ってきた貫入土 今回は、ちょっと気分を変えて唐津の土も試してみた 使い手のな [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]せっせと
  • ¶ ごくごく小さな湯呑???製作中 その名はKUSS ちょっと特殊な器だ 唇の運動に障害のある子供が使う 使っているうちに自然に上唇が正しい運動をするように促されるという もっとも正確なところは私には分らないのだが・・・ とにかく一種の医療器具だ というわけで∴ん窯 [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]原料調達
  • ¶ 久しぶりにぶらり出掛けた美濃・瀬戸 今回は旅というより研修旅行 窯業の地の風をからだに吸い込ませてきた さて 瀬戸と言えばヤマダ窯業原料! 貫入土、本業土など調達してきた 告白すると実は本業土は始めて使う 訓練校で始めに使うのが貫入土 この感触は手が覚えてい [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]巨井戸窯出し
  • ¶ 大きいと勝手が違うな 焼き上がり口径23cm 乾燥に不安があったので450度まであぶったのがいけなかった 胎土の感触が素焼きに近かった 当然釉の吸い込みはよい 全面に花が咲いてしまった いつもおつき合い下さりありがとうございます。応援よろしくm(_ _)m 画像を [続きを読む]
  • [茶渋とヘソの緒]のほほん
  • ¶ 展示会のあと、ぼんやり過ごしていたらなんだか調子が悪い せっせと仕事をしていないと身体のバランスが崩れるのか というわけで 今日は施釉 巨井戸(だいたい口径20cmと25cm 実はちゃんと計っていない 計ったのは重量 施釉直前で1430gと1505g)2点 25cmと数字で言う [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]掌のうつわ展千秋楽
  • ¶ 有鄰館の特徴なのか、最終日の日曜が一番の来客数を記録する 今回の展示会 毎回足を運んでくれる人々 遠くからやってきてくれた人々 唐津が好きでたまらない人々 どちらかと云えば書に興味のある人々 はたまた 器よりなづの成長ぶりを楽しみにしている人々 いろいろな人 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]第2回掌のうつわ展初日
  • ¶ なんとか掌のうつわ展初日を迎えられた いつも来て下さる人々が今年も顔を出してくれた 恥ずかしながらなんのしゃれっ気もない展示である それに、なかなか目の覚めるような出来のうつわは出来ないでいるが 気長に応援して下さることに感謝である かつて洋酒を貯蔵した蔵 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]恐怖の窯出し
  • ¶ ややや! 化粧土の試験だったのだが、この手はもっと生乾きのうちに化粧するか、素焼きしてから施釉するかしないといけないという教訓 白井宿井戸3点 こっちは釉調が白すぎた 花の形もよろしくない ars longa これで窯焚きの日々とはしばしのお別れ 明日からは第2回掌の [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]6月〜っ!
  • ¶ あれよあれよという間に水無月に突入 来週からは第2回掌のうつわ展 6月9日(金)〜11日(日) 午前10時〜午後4時 桐生市有鄰館洋酒蔵 陶芸はじめて10年経ったということで楽しい趣向を用意しました! 遊びに来て下さい! いつもおつき合い下さりありがとうございます。応 [続きを読む]
  • [ゆらぎへうげ]落とし処
  • ¶ 井戸を焼いてあっちへふらふらこっちへふらふら 所謂「写し」を敢行するにはあまりに知識も技術もない 自分の中の小宇宙が「あ、うん」と納得すればよい だが この小宇宙は気まぐれだ ちょっと前に納得したものにダメを出す だから結局いつも放浪 さて 今日の窯出し この [続きを読む]