fukumotom さん プロフィール

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fukumotomさん: ちょっと気になるコーヒータイム
ハンドル名fukumotom さん
ブログタイトルちょっと気になるコーヒータイム
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fukumotom/
サイト紹介文日頃、気に入ったり気になったりしている風景とか建物などについてのひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/06/06 13:50

fukumotom さんのブログ記事

  • 設計したお宅で
  • 以前、改修をした高層マンションのお宅に招かれ、楽しいひとときを過ごしてきました。画像はすでに酒に酔った状態でのスマホの写真なので、不要なものも写っていますが、大目にみて頂きたい。三年ほどの間に、木部も壁も、しっとりと落ち着いた色合いになってい... [続きを読む]
  • 新しい「喫茶店」(∧ ∧)
  • お疲れ様です。先日唐津から友人が遊びに来まして、市内に新しく出来た喫茶店「柞の木」(いすのき)へ行って、楽しく過ごしてきました。ま、日頃のうさを晴らすのが目的のようなものですが・・。しかし、しかしですよ、このうら寂しく過疎化が進む松浦の地に... [続きを読む]
  • 金山へ(2)
  • 次第に頭上が明るくなり、稜線に出たどり着くと、通称「番所跡」に出る。金山は登山に大変人気のある山で、5〜6ヶ所ほどの登山ルートがある。この番所跡には背振山へ続く稜線、登山ルートの案内板が立っていた。ここから西側へ稜線を少し登ると金山山頂で... [続きを読む]
  • 金山へ(1)
  • 久しぶりに深山へ分け入った。ここは福岡県と佐賀県境にある「金山」、標高967mである。まったくの久しぶりの山だったので、山中キャンプ場からの通称「へなちょこコース」をとった。渓流を右手に見ながらしばらく上ると、アスファルト舗装された林道に出る。... [続きを読む]
  • すーぱーむーん!
  • 今日はいい天気ではなかったのでまったく期待してなかったのですが、夜、明かりを消したらハイサイド窓からの光に、観葉植物の葉っぱの影が・・・。「おや」とドアを開けて空を見上げると、何と一点の雲もなく、漆黒の夜空に満月が!!日は昇り 日は沈み 振... [続きを読む]
  • 文化協会の研修旅行2016
  • 今年の研修旅行は、熊本県山鹿市へ「八千代座」を訪ねました。画像は正面から見る八千代座です。八千代座は1910年に創建された大きな木造建築で、大きな屋根が周囲を圧倒しています。八千代座の歴史については割愛しますが、復旧するのに大変な努力があった... [続きを読む]
  • 光る山
  • 先日いつものとおり散歩をしていたら、いきなり山が光った!そう、「輝いた」のではなく「光った」ように見えたのだ。曇った夕刻、そこだけに太陽の光が当たり、まるで印象派の絵画。こんな時にカメラが無い!なんてこった!!仕方が無いのでスマホでピッ ... [続きを読む]
  • 印象派から新印象主義へ
  •  美術展覧会に出向くのは、福岡市美術館で開催された「モネ展」の後期展に続き、今年二回目となる、佐世保の「島瀬美術館」(正式には島瀬美術センターというが、「館」のほうがいい!)で開催されている、「印象派から新印象主義へ」(クールベ、ルノワールからマティスへ)を観てきました。「女性を描く」と副題が付いていますが、ほとんどが19世紀後半から20世紀前半に製作された人物画の作品です。ルノワールの「肖像画の習 [続きを読む]
  • また一年・・
  • この浜玉の花火大会の時期になると、何故か一年を感じます。ここでしか会えない、一年ぶりの面々がいて、貴重な飲み会となっています。いつも少し重たい足を運んで参加するのですが、行ってみるとそこには本当に楽しい出会いが待っていて、「あぁ、来て良かった!」と思うのです。今年も花火のお世話をされた方々には申し訳ないのですが、皆さん飲み会のほうに無中で、あれっ、終わったの?という感じは毎年のことです。皆さん、今 [続きを読む]
  • 戦争の痕跡
  •  同じ場所を時代と供に見ていくと面白いものが見えてきます。これは終戦直後、昭和22年の松浦市・星鹿城山の航空写真です。ここには戦時中、高射砲の基地が置かれていました。すでに高射砲はありませんが、丸い基礎、周囲の建物などはまだ見えています。僕たちが小学生の頃、と言うと昭和40年前後ですが、この城山にたびたび遠足で行っていました。当時は石とコンクリートで出来た、放射状の丸い構造物を記憶していますが、そ [続きを読む]
  • 狂言の世界へ
  •  夏季狂言の会、二十周年特別記念公演「狂言三代」を見に行ってきました。場所は大濠公園能楽堂。実は恥ずかしながら福岡にこんなに立派な能楽堂があることを、これまで存じませんでした。我が家では歌舞伎や狂言などににわかに目覚め、一種のブームと化しておりますが、その流れで調べてみて分かったことでした。舞台は桟敷席の前から見ると、こんな感じ。僕たちの席は前から5列目だったので、近すぎず遠すぎず、ちょうどいい感 [続きを読む]
  • 子ども舞台芸術祭典 松浦公演
  •  15日、松浦市文化会館において今年の「松浦子ども舞台〜」が開催されました。今年の演目は「昔ばなしの さんさん劇場」です。今回は私たちが活動を始めてちょうど10回目(10周年)にあたるのですが、昨年度に比較するとチケットの売れ行きが良くなくてヒヤヒヤものでした。結果はまぁ、お客さんにとってはゆったりと見られる人数?で、何とか無事終了です。10年を目処にやって来ましたが、すでに来年度の話が出ていたよ [続きを読む]
  • 日本的呪文図柄
  • これが何だが判る人は、その道の方々であろう。これは上を北にして「家相」を表した図です。ネット物ですが事務所で愛用している「家相図」です。家相は古く仏教に含まれる形で伝来した「風水」が、日本で独自に進化したものであるらしい。「風水」については僕は... [続きを読む]
  • 地面の下を読む。
  •  この画像は現在建築中の、住まいの基礎下の地面を掘削した部分です。かなり急斜面の土地であるため、特殊な基礎の形態をしています。土地は全体が向かって右側に下がっている土地で、滑るのであれば右下の方向へ動きやすい宅地ですが、幸いなことに地層はその動きに逆らう向きになっています。解りやすいように黄色の線を書き入れましたが、この線の向きに地層が重なっているのがおわかりでしょうか。念のため掘削したレベルでも [続きを読む]
  • 鹿子島神宮 神巡り旅 第9項(3)
  • 「本殿」前の「勅使殿」です。「正八幡宮」の額が掛けられ、全国八幡宮の「本宮」と称しています。(鹿子島神社庁)この「唐破風」上には、金色に輝く「菊の御紋」がありました。(画像がちょっと・・)この日はちょうど「月次祭」なのか、お祭りが行われていました。「拝殿」より「本殿」を見る。県内最大の木造建築で、宝暦六年二十四代島津重年公の造営だそうです。「本殿」を背面より。... [続きを読む]
  • 鹿子島神宮 神巡り旅 第9項(2)
  • 立派な唐破風の玄関を持つ、社務所前の広場に出ました。ここには「豊玉彦命」を祭神とする「雨之社」があり、すぐ横手に「御神木」も立っています。本殿へ向かう石段側を見ると、ちょうど巫女さんが歩かれていました。朝の、清々しい気配の中で見る「巫女さん」の姿は、心が洗われるようです。石段を登ると、一対の「献灯」と書かれた灯籠がありました。お〜、あったあった、ここに「菊のご紋」が晴れやかに彫ってあります。でも、 [続きを読む]
  • 鹿児島神宮 神巡り旅 第9項(1)
  • 鹿児島には往時二つの国があって、ひとつは薩摩ですが、もうひとつ大隅があります。そこで大隅一の宮を目指すのですが、それは「神宮」の社号を持つ、「鹿児島神宮」です。旧社格は「官幣大社」、主祭神は「天津日高彦穂穂出見尊」(アマツヒダカヒコホホデミノミコト)で、「山幸彦」として有名ですね。「霧島神宮」の祭神「ニニギノミコト」と「コノハナサクヤヒメ」の間に生まれた「御子」です。... [続きを読む]
  • 美人は3日で・・・
  • 以前にも登場した西海市大瀬戸近くの池島と、周辺の小島です。右奥が「池島」、手前に「母子島」の母島、子島。穴ポコが空いてるのが子島(かな?)。左奥は「大蟇島」と「小蟇島」、何と読むのでしょう?手前の岩礁には名前が見当たりません。これは見る角... [続きを読む]
  • 仕事の合間にも神頼み
  •  仕事で出向くと、その地の神社を訪ねるのが習慣のようになってきました。これは平戸市田平町のほぼ中央にある、「總社神社」。旧社格は「郷社」で、主祭神は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)で、他17柱を祀る。(長崎県神社庁)画像は、「一の鳥居... [続きを読む]