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- 2011/04/18 16:30木組
- 17日の棟上げ以降一日で木組は随分と進んでいます。随分建物の形がはっきりしてきました。連休明けから土塗壁の下地工事にかかります。順調に工事は進んでいます。土塗壁の工程もまた紹介したいと思います。 [続きを読む]
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- 2011/04/17 17:49地鎮祭の流れ2
- 四方祓(しほうはらい) 土地の四隅をお祓いし清める。 地鎮(じちん) 刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われます。刈初は設計事務所が行います。 穿初は施主が行います。 鎮物を神官が納めます。 鍬入を施工業者が行います。 玉串奉奠(たまぐしほうてん) 神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けた物です。 撤饌(てっせん) 酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。昇神(しょうし [続きを読む]
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- 2011/04/17 17:22地鎮祭の流れ1
- 地鎮祭の流れ。修祓(しゅばつ) 祭に先立ち参列者・お供え物を祓い清める儀式降神(こうしん) 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神官が「オオ〜」と声を発して降臨を告げる。献饌(けんせん) 神に祭壇のお供え物を食べて頂く儀式。酒と水の蓋を取る。祝詞奏上(のりとそうじょう) その土地に建物を建てる事を神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。 [続きを読む]
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- 2011/04/17 17:10地鎮祭
- 集会所の地鎮祭が行われました。4月3日見積入札の結果施工業者が決定しました。いよいよ工事着工です。地鎮祭は一般に土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、祭主たる神職のもと、設計事務所・建築業者・施主の参列の上で執り行う。 祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ)を立てて祭壇とし、酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供える。 地鎮祭は建築・土木工事に着 [続きを読む]
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- 2011/04/17 16:23棟上げ
- 4月17日庫裡の棟上げです。 11日から土台組を行い木材も搬入が完了していました。棟上げは棟梁の晴れ舞台です。 曇りの天気でしたが、雨も降らず、風もそこそこで天候に恵まれ一日で随分組めました。 [続きを読む]
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- 2011/03/16 17:56木材検査
- 現在監理をしている庫裡・寺本堂新築工事の木材の材料検査を行いました。当日は総代さんや建設委員会の方も立会で工場に行って来ました。最近は、木材もプレカットと呼ばれる機械が加工するやり方が多くなり、この様に大工さんが加工する事は少なくなってきています。下の写真は大工さんが今でも昔から伝わる、板に墨で図面を書いているものです。縦横に い、ろ、は、に、ほ・・・・ 1,2,3,4,5・・・・と通りがうた [続きを読む]
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- 2011/03/10 16:11基礎コンクリート打設
- 3月10日庫裡基礎のコンクリート打設です。コンクリートは強度を指示してあります。円柱の金属はテストピースという強度を確認するために使う鋳型です。現場で使うコンクリートを円柱の鋳型に入れ1週間、4週間後に破壊試験を行い強度を確認します。鋳型の横のメーターの付いた炊飯器の釜のような物はコンクリートの中の空気量を量るものです。空気量も決められていて、空気量が多いと空隙率が高くなり強度にも影響を与えます [続きを読む]
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- 2011/01/15 15:45地鎮祭
- 寺院と庫裡の工事がいよいよ着工です。1月15日地鎮祭が工事に先立ち行われました。地鎮祭は仏式と神式が有ります。今回はお寺の地鎮祭なので仏式で行われました。お供え物も仏式、神式同じ物です。鎌入れ、鍬入れ、すき入れも同じ事を行います。庫裡の完成は23年の秋。本堂の完成は24年の秋。落慶法要は25年の春です。完成が楽しみです。 [続きを読む]
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- 2011/01/07 17:52高時小学校竣工式
- 弊社が設計・監理をしてきた高時小学校が竣工し、竣工式が執り行われました。昨年1月早々から着工しましたが、冬は大雪、夏は猛暑と大変過酷な条件の中、無事に竣工式を迎えることが出来ました。弊社も感謝状を頂きました。式の終わりには生徒さんからの心温まる歌と感謝の言葉を頂き、感無量でした。近日中に竣工写真を掲載させて頂きます。 [続きを読む]
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