kiyomidosu さん プロフィール

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kiyomidosuさん: ぱあまやさんの庭
ハンドル名kiyomidosu さん
ブログタイトルぱあまやさんの庭
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/advicekiyomidosu/
サイト紹介文美容室をしながらの庭作り,簡単楽ちん,癒されるがテーマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/06/08 00:01

kiyomidosu さんのブログ記事

  • たとえる技術〜せきしろ著
  • ハガキ職人に始まり、その才能で、作家となった『せきしろ』さん。たとえる技術は、名の通りとも言えるし、言葉の面白さを再構築するような遊びを持った一冊とも言える。『せきしろ』さんは短歌の作家でもある。思わず読みながら自分の声が漏れちゃうほど、おもしろかった。詩作、歌を詠む方にもいい本かもしれない。話題の一冊でも、ある。( ̄ー ̄)さて、佐伯泰英作品『交代寄合伊那衆異聞』シリーズ読むことを止められないほど、 [続きを読む]
  • 狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ〜梯 久美子著
  • グループサウンズ「ザ・タイガース」の一員だった俳優岸部一徳が初主演で映画賞を受賞した作品の原作となったのが『死の棘』島尾敏雄 著作家島尾俊雄は少年時代より、日記をつける癖があった。どのようなことも日記に記録するのだ。それはのちに作家となる島尾の作品の源泉でもあった。『死の棘』は、ある日夫の日記を読んでしまった妻が半狂乱になり、夫に食ってかかり毎日時間を問わず詰問し、追いつめ、夫もその狂った日常に子 [続きを読む]
  • アナベルが清々しく。。。
  • 去年購入したアナベルが咲きました。清々しく優しい表情。アナベルの管理http://sodatekata.net/flowers/page/543.htmlゼラニウムの深い赤色も健在です。鬱蒼とした中庭、隅っこで輝きを放つのがスカシユリ。緑に映える白いヤマアジサイ。去年クリスマスローズの零れ種で、たくさんの小さな苗ができたので、今年は早々に花の茎を始末し、おかげで葉っぱがとても勢いが良く来年の花付きを良くしてくれそうです。 [続きを読む]
  • 佐伯泰英作品を楽しんでいます
  • 孫たちも帰国し、我が家に平穏が戻りやっと、読書できる日常が帰ってきました。で、、、、今読んでいるのは?『佐伯泰英作品』テレビでも時代劇作品としてドラマ化しているものが多いのもおもしろい原作ゆえに違いない!で、ネット検索し長く楽しめそうな作品をチョイスすることに。ただいま楽しんでいるのは、『交代寄合伊那衆異聞シリーズ』なんと23作品!この作品に決めたのは、江戸の末期黒船が来航し大きく歴史が変貌する時 [続きを読む]
  • 羽田空港から、、、
  • 昨日、娘と孫たちがインドネシアへ帰国しました。息子夫婦が一緒に、空港まで車で送ってくれたので荷物を持っても楽に行けたので、助かりました。でも一番は、孫たちのヒーローの息子が一緒だったこと。大好きな息子と名残惜しそうな孫たち。ジャカルタからの家路は、渋滞がひどく家に着いたのは夜中。朝はすっかり、夏休みの終わったみたいに惚けていたそうです。。。それも仕方ない。。。(⌒_⌒) [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷〜恩田陸著
  • 156回直木賞受賞作品。この作家さんは「夜のピクニック」に続いて読了。夜のピクニックも本屋大賞で話題になりましたが読書好きが待ちに待ったという直木賞の受賞作品だけに期待が高まりましたが、予想を裏切らない作品でした。最初のページに舞台となったモデルとなった我が静岡県で毎年開かれる浜松のピアノコンテスト。課題曲が見開きにパンフレットのように表示され。クラシックファンでもなく、音楽に素養のない私にはとっ [続きを読む]
  • われわれはなぜ死ぬのか〜柳澤桂子著
  • 精霊の守り人シリーズの作家、上橋菜穂子さんが獣医さんとの対談集の中で、最近読んだ本について書かれている部分があって、そこの登場したのがこの柳澤桂子さんの「われわれは〜」副題は『死の生命科学』1938年生まれ、お茶の水女子大理学部卒アメリカに留学。分子生物学の勃興期に立ち会う。コロンビア大学大学院修了後慶応医学部助手を経て、三菱化成生命科学研究所主任研究員。30代より激しい痛みと全身のシビレを伴う原 [続きを読む]
  • 夜のピクニック〜恩田陸著
  • 修学旅行がない代わりに、3学年全てが参加する夜間歩行。三つのコースがあり、3学年で全てを巡ることができる。初日は、各クラス写真を撮るために、クラスごとの歩行。深夜2時に仮眠をとり二日目は自由歩行となり誰と歩いても、走っても良い。時間制限があり、脱落したもの、一見して歩行できない健康状態に陥ったものはバスに拾われる。朝8時から翌朝の8時まで歩くというこの行事は、学年が上がるたびに、その大事さが変わっ [続きを読む]
  • 手作りのシャボン玉液!
  • 今日は、案外と簡単にできて使えた『手作りシャボン玉液の作り方』をご紹介します。近くの100円ショップで、シャボン玉のおもちゃを買い、庭で楽しんだ孫二人。すぐさま、液がなくなり、、、確か、作り方は案外簡単だとでんじろう先生がテレビで言ってたような。。。。で、検索!一番簡単なバージョン水  100ml液体洗濯糊 50ml台所洗剤  10ml我が家は、これで、、、または、、水  100ml台所洗剤 5ml砂糖 5 [続きを読む]
  • バラや芍薬の花が。。。
  • 急に暖かくなって、気温も28度を超えたりします。そんな我が家の庭でも、バラの花が咲き始めたり芍薬の花がほころんだりと、賑やかになってきました。野いちご(どちらかというと、木苺の様相)の赤い実。小さいですが、野性味溢れるお味。今年も零れ種から咲いたのは、オダマキ春菊の可愛らしい黄色の花、元気な色です。そして、地植えにしたライムの蕾。鉢から降ろして今年初めて蕾がつきました。少しでもいいからなると、嬉し [続きを読む]
  • 結婚式も無事に済み、、、
  • おばあちゃんが生きてるうちに、、、と、息子が計画した結婚式。その大好きなおばあちゃんは出席できませんでしたがなんと!息子はスーツの内ポケットに祖父母の位牌を。。。見守られるように、無事に終了!全て若夫婦だけで、計画し花嫁のヘアスタイルは美容師の(偶然にも)花嫁の兄が担当。小中学校からの友人たちも多く出席してくれて、心温まる式になりました。このために妹をインドネシアから旅費を出して招待してくれた息子 [続きを読む]
  • ライラック(ハシドイ?)咲きました。
  • 今年は、実家のひこばえを移植したライラック(もしくはハシドイ)が、これまでで一番多くの花を咲かせました。理由はシンボルツリーのシデコブシの大胆な強剪定。それによって、十分な日差しを与えられたからでしょう。十二単という和風な別名を持つアジュカ。今年は思いっきり立体的な高さで咲きました。やはり実家から移植した八重の山吹。これはとても威勢が良すぎて、増えすぎて困るくらいです。八重のクレマチスも華やかに咲 [続きを読む]
  • 孫たちがやってきた!
  • 待ちに待っていた孫たちが到着しました。息子が車で羽田空港まで、迎えに行ってくれたので、娘親子は、荷物も持たずに助かりました。それに孫たちが大好きなおじちゃんですから初めからテンションが上がりっぱなしだったようです。17日に到着したのですが、ご想像通り、普段大人が二人だけの我が家。賑やかを通り越しての状態です。しばらくは、忙しい日々になります。 [続きを読む]
  • よるのばけもの〜住野よる 著
  • この作者の前に読んだ作品は、デビュー作『君の膵臓が食べたい』今回も作者の不思議な空気感を楽しんだ。どこにでもあるような中学校。なんでこうなるのか、理由もわからぬまま、主人公はいつからか、夜になると怪物に変身する。タイミングもわからない、突如変身するのだ。何日かは、通りに出て、驚く人や犬猫をみては喜んだりしてたが、ある時、学校に忘れ物をしたことに気づき移動の自由な怪物の体のまま、夜の教室に。そこで偶 [続きを読む]
  • 鹿の王 下巻 還って行く者〜上橋菜穂子著
  • 上橋菜穂子さんが構想に3年かけ、出来上がった作品。ファンタジーで、時代も国も架空でありながら、テーマは、今の世界にも通じる普遍性が。絶大な力で統治したもの、されたもの。広い国土はそれぞれに生きる生き物も、人々の生活様式も、目には見えない微生物までも違う。累々と続いてきた文化の中には、本人たちが知らないでしてきた身を守る知恵の集積。あるものには敵が、別のものには味方。どれが悪人でどれが善人、そんなこ [続きを読む]
  • キャロライナジャスミン、忘れな草、アネモネなど
  • 急に気温が上がったせいか、お休みの今日、街を走ると車窓から桜並木。庭では、アネモネや、キャロライナジャスミン、勿忘草など、次々と。。。すっきりと晴れ間が見えないこの1週間。青空と桜がお似合いなのに、今年は曇り空の桜で終わってしまいそうです。雨で倒れた原種のチューリップ、横にはヤマアジサイが小さな蕾を。お客様にいただいて、どんどん増えてるラミウム毎年球根を植えてるアネモネコボレダネがまだ残る忘れな草 [続きを読む]
  • 山口絵理子著「裸でも生きる」「輝ける場所を探して」
  • 開発途上国の支援を志し、大学生時代にODAプロジェクトチームのアシスタントになり次に米州開発銀行でラテンアメリカ向けの援助をする夏季雇用募集に応募。ワシントンでの仕事は、援助の仕事をしながらも現場の体験を持たないメンバーが多く疑問を持つ。おとづれたバングラディシュで、日本人初めての大学院生に。そこで起業するも、次々と起こる難問。壮絶と言えるほどの、挫折と失望。裏切り。日本とあまりに違う、現場で、作者 [続きを読む]
  • 鹿の王 上巻 生き残った者〜上橋菜穂子著
  • 2014年初版のこの本。『精霊の守り人』の作者。『獣の奏者』にも通じますが架空のある世界の物語だが、現代の問題にも通じる普遍的な物語で、ぐいぐい引き込まれる文章力とストーリーテラーぶりはさすがと言える。この物語の世界でも、戦争が起こり領土が分割されてゆく。権力者は狡猾に、支配されるものと支配されるものを住む地域を意図的に変えて、それぞれを統括する。場所が変われば、栽培する品種もその場所に合ったり合 [続きを読む]
  • 12人の死にたい子どもたち〜冲方丁著
  • 『天地明察』『光圀伝』『はなとゆめ』どれを読んでも面白かった。この本のテーマは、まるで違う。それぞれに違う悩みと闇を持つ12人の子供たちがネットで見つけた自殺サイト。廃墟となった病院の地下室で一酸化炭素中毒で集団自殺を試みようと集ったのだ。ここに来るまでには、何百という質問、自殺願望の理由遺書を書き上げ粛々と準備されていた。ある日、12人が集まった。それぞれに知りはしない関係。目的の場所に番号札を [続きを読む]
  • ローズマリー、チオノドクサ、十月桜、バイモユリ、
  • ハーブのローズマリー、我が家のは濃いめの青紫。球根植物のチオノドクサ毎年欠かさず咲いてくれます。年に2度ほど花をつけるのが十月桜。我が家のは例年ですと4月と10月過ぎ。デリケートそうな外観なのに、半日陰の我が家の庭で無くなりもせず毎年花をつけてくれるのはバイモユリ。百合といえど、香りは感じません。クリスマスローズの根元にはこんな風にぎっしりと新芽が出るのが花咲く時期の今頃。去年の5月にタネがこぼれ [続きを読む]