kiyomidosu さん プロフィール

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kiyomidosuさん: ぱあまやさんの庭
ハンドル名kiyomidosu さん
ブログタイトルぱあまやさんの庭
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/advicekiyomidosu/
サイト紹介文美容室をしながらの庭作り,簡単楽ちん,癒されるがテーマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2007/06/08 00:01

kiyomidosu さんのブログ記事

  • 科学とオカルト〜池田清彦、あきない世傳〜高田郁
  • 副題が「際限なき『コントロール願望』のゆくえ」19世紀錬金術などの秘術でしかなかったオカルトは『際限可能性』と『客観性』という二つの公共性を獲得し『科学』になった。そして今、科学は極端に難解化して普通の人には理解不可能となる一方、現代オカルトは「かけがいのない私」探しの魅力的なアイテムとなった。。。。地方の貧しい下級武士の娘が大阪の商家に奉公し商いの志を立て、商いの戦国武将にのし上がるという野望を [続きを読む]
  • インテリジェンス武器なき戦争〜手嶋龍一、佐藤優
  • 国際舞台の背後では、様々な情報戦が繰り広げられている。「インテリジェンス」とは、そうした戦いに不可欠な武器。情報=インテリジェンスは国家を担う政治指導者が舵をとるための羅針盤。これが国際スタンダード定義だ。今の東京は二十数カ国の情報機関がステーションを置いている。東京がどれだけ情報機関にとって、大事な都市か、外国の情報機関が四十代半ばの諜報員を東京に送り込もうとしたら、どれだけ経費がかかるか?時に [続きを読む]
  • ピンクノウゼンカズラのタネ!
  • 園芸店で買った時は、15年ほど前になりますが、名札には『ピンクノウゼンカズラ』と、ありました。日本でよく見られるノウゼンカズラは元気色のオレンジ!これは、それに比べて少しだけ寒さに弱そう。と、言っても藤枝では外(雨どいに絡ませています)で冬越えもします。冬はなかり葉っぱも落としてしまいますが、、、。たまにタネのいっぱい入ったサヤができます。気がつかなくているのかもしれませんが、この写真のそれは、本 [続きを読む]
  • 1995年のエスパルス
  • どこのお家でも、あまり見なくなった膨大な量のアルバムがあるのではないかしら?我が家も御多分に洩れず、出番が少なくなったプリント写真がそれはそれは、たくさんあります。一番多いのは、もちろん子供達の写真です。家族で行った場所や、運動会、お祭り、行事などで、たくさん撮った写真やフィルムが場所を取っています。暇な時に夫が、パソコンに読み込んでデータ化をしています。そして、写真は処分する運命に。。。さて、そ [続きを読む]
  • 見てる、知ってる、考えてる〜中島芭旺著サンマーク出版
  • この本を書いた当時9歳から10歳。出版社の編集者のフェイスブックに、本人がコメントを載せたのが始まり。始めは、それほど本気で、交流が始まったわけではなかったようだが、そこに載せる言葉のみずみずしさや、深さを知り、ぜひ本に、、と。本人は学校へ行かないと選択したその当時の自分を、将来の自分や家族にの、未来への手紙のような感覚で本にしたかったそうだ。もともと、主張がはっきりしてたバオ君。転校してからは馴 [続きを読む]
  • 私たちも不登校だった〜江川紹子著
  • この方、テレビであのオウム事件の頃に多数ワイドショーに出演されていました。この方のコメントが好きで、それはきっとこの方の哲学に起因しているのでしょうけど暖かい眼差しが好感を呼びました。その江川紹子さんの『ひきこもり』『不登校』関連の本。首都圏にあるのでしょうが『東京シューレ』という不登校児を対象にした校外学習の場所を中心に、多数の子供達の場合をそれぞれが大人になって今はどう社会に関わっているか、本 [続きを読む]
  • お米に虫が。。。
  • いつもは、我が家では玄米のままお米を購入し使いたびに家庭用の精米機で精米します。なので、何年も虫が湧くことはありませんでした。お米に虫がわく、、、ということも、最近天日でなく、機械で乾燥するようになったことで虫が湧きにくくはなっているようですね。でも実際には天日で干したお米の方が美味しいとは実家の調理師の父の弁。でも虫がわいたら、びっくりしますよね〜。夫、頂き物の米袋の中を開けてびっくり!!!!『 [続きを読む]
  • 科学の栞 世界とつながる本棚〜瀬名秀明 著
  • ダーリンは71歳を読み終え、次に読んだのがパラサイトイヴの作者でもある瀬名秀明さんの『科学の栞 世界とつながる本棚』雑誌に連載した瀬名さんの書評集。書評を読んでほしい相手は、、、*これから進路を決めようとする中学生、高校生のあなた*社会で働きながら読書の愉しみとともにあるあなた*長年インフルエンザ研究の第一線を走り、学術活動を続け今は自分の研究は一段落し、全体をマネージメントする側になる父。そんな [続きを読む]
  • 長編の次は?
  • こう暑いと、気が散ります。。。で、図書館で何の脈絡もなく借りてきた本。気分次第で読みたいと思っております。とは言っても、作家さんが気になる名前が多く、何の気なしにといっても、興味のアンテナには傾向があるようです。 [続きを読む]
  • 藤枝明誠高校、初の甲子園の切符を決めた!
  • 人気漫画「タッチ」の主人公・上杉達也が所属した「明青学園野球部」のユニホームにデザインがそっくり。15年秋に東海大会初出場を決めた際に現在の白地に黒で「MEISEI」と記されたものに変えた。と、ネットで話題の藤枝明誠高校が初の甲子園を決めた。準決勝戦では、県内の第一シード校「静岡高校」を破っての堂々たる結果。今日は堅守の定評のあった藤枝明誠が実は打線も実の良いことを証明。7回表に、突然の雨、、、し [続きを読む]
  • 交代寄合伊那衆異聞シリーズ〜佐伯泰英著23巻読了
  • 安政の大地震の報に信州伊那から、座光寺家江戸屋敷に駆けつけた若者、藤之助。幕末の波乱多い江戸を舞台に、上海、ペナン、バタビア、マラッカ、、、。初めは、座光寺家の家臣であった藤之助は武芸にも、人にもその真摯な態度と人を捉えて離さない魅力的な人柄で、自分の道を切り開く。さすがに、歴史上の名前ある異人たちとの絡みは複雑になり、物語を紡ぐにあたって大変だったことだろう。魅力的な主人公、歴史の流れ、その時代 [続きを読む]
  • 呪文〜星野智幸著
  • 1965年ロサンゼルス生まれ1988年早稲田大学卒新聞社勤務、メキシコ留学1997年「最後の吐息」で、第34回文藝賞受賞。2000年「目覚めよと人魚は歌う」2003年「ファンタジスタ」で野間文芸新人賞受賞2011年「俺俺」で大江健三郎賞受賞2015年「夜は終わらない」で読売文学賞受賞都心近郊、小さな商店街は小さな店が世代交代危機と、運営危機に陥っている。若い人が入るも、どんどん違う店になったり。そ [続きを読む]
  • 石渡潔先生を送る会
  • 7月12日、私たち夫婦の恩師(美容の)『石渡潔先生を送る会』に千葉県市川市まで行ってきました。私は高校生時代に通信教育で美容学校を修学。夫は大学生時代にやかんで美容学校を修学。偶然同僚となった私たちです。石渡潔先生は、一言で『すごい』という言葉で表すには数々の伝説を作った方でした。今では男性美容師は、珍しくもないし、その実力も高く評価されています。先生は、女性ばかりの美容界で、初めて名を轟かせた先 [続きを読む]
  • アナベル(紫陽花)のドライフラワー作ってみました
  • 清々しいアナベル、これを切り取り風通しの良い場所で2〜3週間逆さに吊るします。十分水分が抜けて、花を上に向けても茎が折れ曲がらないくらいになるまで、じっくりと水分を抜きます。花びらが薄めで、長い時間は持たないかもしれませんが、、、。(バラ、ラベンダーは長持ちして3ヶ月から半年くらいまで鑑賞可能。)それでも、生のアナベルなどの紫陽花は水揚げが難しめなので生の切り花よりは楽しめそうですよ。。。←生のア [続きを読む]
  • か く し ご と 〜住野よる著
  • あぁ、また会えた。このみずみずしい文章に。住野よるさんの本は3冊目、どれもが遠い記憶の青くやわらなか弾力のある心の頃を思い起こさせる。どれもが、心地いい。5人の高校生の物語が、それぞれの言葉によって描かれる。高校生の、その想像力あふれる勘違いは時に顕微鏡でしか見えない大きさのものを拡大し、怪獣化させ、思いやりが時に剣にも。青春のその危うさ、繊細さ、力強さ、、、、。大事件が何にもない物語だけど誰しも [続きを読む]
  • ワーヤープランツ伸び放題の図
  • この下は、花壇なんですがねぇ〜。どうしたらいいでしょうかねぇ。息子が倉庫がわりに使っている古いお店跡。西側に向いた花壇は、夏場は厳しい暑さ!それで、みどりをと、ワイヤープランツを移植(中庭から)そうすると、すごく大きく育って、この通り!大きな目玉でもつければオバQができそうな雰囲気。 [続きを読む]
  • アガパンサス、んっ!シソが。。。
  • 強烈な雨雲がさりました。各地の被害が少ないといいのですが。さて、庭では、アガパンサスなど梅雨の頃の咲く花が。根元にはシュウカイドウが芽を出し、今年は株の増大も見られます。サルスベリも、シデコブシの強剪定で日差しを得ることができて今年の花芽は去年よりもさらに多く感じます。この種は本当にお日様が大好きですね。去年の零れ種で、シソが生えてきました。嬉しいなぁ。いくつもありそうなので、今年は、二人分なら買 [続きを読む]
  • 猛暑の休日を二人で
  • 曇りの予報が外れて、猛暑の休日。かき氷を食べに二人で、ドライブです。空きっ腹にかき氷は、お腹に悪そう!と、いうことで大井川まで足を伸ばして、今年初めての鰻を。お客様から聞いていたお店を、ググって探し並を二つ!注文を受けてから作ってくれたみたいで、しばらく待ちました。たまには贅沢も許されそう。。。と言っても、実は息子がお小遣いをくれたので。。。。焼津のお茶屋さんが夏限定で販売するかき氷、今日は『濃茶 [続きを読む]
  • ミヤマオダマキ タネができました
  • ミヤマオダマキはお気に入りの花。清楚な姿と、一度庭に安定すると、毎年開花してくれるのが嬉しい。でも数年でその株自体は消えてしまうこともあるので、タネを取って更新することが必要です。我が家のミヤマオダマキも、タネが充実してきたので今朝収穫しました。そのまま放っておいても、付近で発芽することも多いのでタネを取らなくてもいいのですが。花種 [続きを読む]
  • 交代寄合伊那衆異聞シリーズ〜佐伯泰英著
  • ただいま23巻あるシリーズのうち、13巻目までを読了。徳川幕府の発足当時、見込まれて将軍が腹を着る事態になったならその首を介錯するのは、伊那の小さな直参旗本 座光寺家と。代々秘事として言い伝えられた家柄。幕末混乱時、跡取りができなく他の直参旗本から迎えた跡取りはただ楽がしたいだけの放蕩三昧。将軍の首を切る家宝のなたを持ち出し、懇ろになった吉原の女郎と、江戸中を震撼とさせた大火事の夜、店から800両 [続きを読む]
  • 桔梗が咲いて、ルドベキアも咲いて、、、
  • 昨年、水漏れして床を一部腐らした冷蔵庫。孫たちが帰省したりで、なかなか物入りで、購入できなかったのですが、やっと購入。ベランダに出してたので、ついついねランダに足が向き苦笑の私達夫婦。二人暮らしなので、一回り小さくしました。電気代も随分お安く、嬉しいです。春の花々は姿を消し、いかにも夏らしい花が咲き始めています。他の植物の繁茂で、地植えしてもなかなか大きくなれない我が家の『桔梗』でしたが去年買い求 [続きを読む]
  • たとえる技術〜せきしろ著
  • ハガキ職人に始まり、その才能で、作家となった『せきしろ』さん。たとえる技術は、名の通りとも言えるし、言葉の面白さを再構築するような遊びを持った一冊とも言える。『せきしろ』さんは短歌の作家でもある。思わず読みながら自分の声が漏れちゃうほど、おもしろかった。詩作、歌を詠む方にもいい本かもしれない。話題の一冊でも、ある。( ̄ー ̄)さて、佐伯泰英作品『交代寄合伊那衆異聞』シリーズ読むことを止められないほど、 [続きを読む]
  • 狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ〜梯 久美子著
  • グループサウンズ「ザ・タイガース」の一員だった俳優岸部一徳が初主演で映画賞を受賞した作品の原作となったのが『死の棘』島尾敏雄 著作家島尾俊雄は少年時代より、日記をつける癖があった。どのようなことも日記に記録するのだ。それはのちに作家となる島尾の作品の源泉でもあった。『死の棘』は、ある日夫の日記を読んでしまった妻が半狂乱になり、夫に食ってかかり毎日時間を問わず詰問し、追いつめ、夫もその狂った日常に子 [続きを読む]