yumimi さん プロフィール

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yumimiさん: by and by
ハンドル名yumimi さん
ブログタイトルby and by
ブログURLhttp://yumimi61.exblog.jp/
サイト紹介文走るあなたが起こす風、心を揺らす風景、自分に沿った言葉、、写真と言葉のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2007/06/08 15:01

yumimi さんのブログ記事

  • COOL CHOICE
  • リクルート事件1988年(昭和63年)6月18日に発覚した日本の贈収賄事件である。リクルートの関連会社であり、未上場の不動産会社、リクルートコスモス社の未公開株が賄賂として譲渡された。贈賄側のリクルート社関係者と、収賄側の政治家や官僚らが逮捕され、政界・官界・マスコミを揺るがす、大スキャンダルとなった。当時、第二次世界大戦後の日本においての最大の企業犯罪であり、また贈収賄事件とさ... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-521-
  • 第一次世界大戦はドイツが敗北し連合国が勝利したが勝敗に関わらずヨーロッパはみな疲弊した。終盤の参戦によってひとり勝ち組状態となったのがアメリカである。これによりアメリカの工業生産は絶好調となる。ニューヨークは世界有数の大都市となり、ウォール街は世界をリードする金融センターとなった。NYダウ工業株は上昇を続け、株価が下落するなんて誰も思わなかった。株投資はブームにもなっていた。... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-521-
  • 第一次世界大戦はドイツが敗北し連合国が勝利したが勝敗に関わらずヨーロッパはみな疲弊した。終盤の参戦によってひとり勝ち組状態となったのがアメリカである。これによりアメリカの工業生産は絶好調となる。ニューヨークは世界有数の大都市となり、ウォール街は世界をリードする金融センターとなった。NYダウ工業株は上昇を続け、株価が下落するなんて誰も思わなかった。株投資はブームにもなっていた。... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-520-
  • リーマン・ブラザーズ・・・・・(サミュエル・サックス)・・・・ゴールドマン・サックス              友人・社員           姻戚・社員リーマン家、サックス家、ゴールドマン家、みなドイツ・バイエルンからの移民であるユダヤ人である。サミュエル・サックスは創業者マーカス・ゴールドマンの娘婿である。マーカス・ゴールドマンには実の息子もいた。娘婿とともに... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-519-
  • 日本人がロックフェラーやロスチャイルドと聞くと「また陰謀論か」ぐらいにしか思わない人が多いだろう。それくらい雲の上の人、現実離れした存在なのかもしれない。大富豪でもないし投資もしないから関係ない、関わりがないという人も多いのかもしれない。リーマンショックで相当名を売ったリーマン・ブラザーズならばどうだろうか。世界金融危機に繋がったから自分にも関係あると思うのだろうか?それとも遠い... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-518-
  • 億万長者に騙されるな!億万長者よ騙されるな!?どんなものでも安く買って高く売ればその差額が儲けになる。信用の下がった(株価の下がった)企業の株を買って、企業価値を上げて高く売れば儲けに繋がる。EMIを買った「テラ・ファーマ・キャピタル」はこれを試みたが企業価値は上がらず失敗に終わった。一方、バークシャー・ ハザウェイがウェルズ・ファーゴの株を永久保有銘柄と認定していた... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-517-
  • Drexel&Co.を設立したにフランシス・マーティン・ドレクセルと、Drexel、Morgan&Co.をJ・P・モルガンと共同で設立したアンソニー・ジョセフ・ドレクセルは親子である。ドレクセルはオーストリア出身のカトリック教徒。父の設立したDrexel&Co.はベルギーのグループ・ブリュッセル・ランバート(Groupe Bruxelles Lambert、GBL)に吸収され、息... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-516-
  • トランプ大統領!未定になっていた科学顧問はもう決まりましたか?それとも永遠の秘密ですか?前記事にオバマ大統領就任時の経済顧問団のことを書いたけれど、トランプ大統領の科学顧問(アメリカ合衆国科学技術政策局の局長)が未定のままで分からない。オバマ政権ではジョン・ホルドレン前ハーバード大教授(理論物理学・環境政策)であった。ハーバード大を巻き込むSTAP細胞騒動はジョン・ホルドレン... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-515-
  • ・エチェル・ブロンフマン(初代)1898年にルーマニアからカナダへ移住。売春業から始まり、アメリカのユダヤ系ギャングと組んで大規模な酒や麻薬の密輸密売を行って巨万の富を築く。マイヤー・ランスキーの作った全米犯罪シンジケートにも供給していた。その金でジョセフ・E・シーグラムが創業した「ジョセフ・E・シーグラム&サンズ社」という酒造会社を買収して、あえて「シーグラム」という社名にした... [続きを読む]
  • rayer
  • ・エチェル・ブロンフマン(初代)1898年にルーマニアからカナダへ移住。売春業から始まり、アメリカのユダヤ系ギャングと組んで大規模な酒や麻薬の密輸密売を行って巨万の富を築く。マイヤー・ランスキーの作った全米犯罪シンジケートにも供給していた。その金でジョセフ・E・シーグラムが創業した「ジョセフ・E・シーグラム&サンズ社」という酒造会社を買収して、あえて「シーグラム」という社名にした... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-514-
  • ・エチェル・ブロンフマン(初代)1898年にルーマニアからカナダへ移住。売春業から始まり、アメリカのユダヤ系ギャングと組んで大規模な酒や麻薬の密輸密売を行って巨万の富を築く。マイヤー・ランスキーの作った全米犯罪シンジケートにも供給していた。その金でジョセフ・E・シーグラムが創業した「ジョセフ・E・シーグラム&サンズ社」という酒造会社を買収して、あえて「シーグラム」という社名にした... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-513-
  • カナダはその昔イギリスとフランスの植民地だった。植民地争いから英仏戦争も勃発したが(イギリス勝利)、フランス人もそのまま住み続けるなど多様な面をみせる。以降もカナダは多くの移民・難民を受け入れてきた。カナダはアメリカ同様に移民の国である。アメリカが「人種のるつぼ」なら、カナダは「人種のモザイク」である。るつぼとは異なる金属を溶かして混ぜ合金を作るための道具である。融け... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-512-
  • シーグラム(The Seagram Company Ltd.)カナダの酒造メーカーである。1990年代にはMCAやポリグラムなどの娯楽企業を買収した。沿革1857年 - 後にシーグラムとなる蒸留酒製造所がカナダのオンタリオ州に開かれる。1869年 - ジョセフ・シーグラムが前述の蒸留酒製造所の共同オーナーとなる。1883年 - ジョセフ・シーグラムが単独オーナーとなる... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-511-
  • 全米犯罪シンジケートを作り、犯罪組織のビジネス化を推し進めたマイヤー・ランスキー。元々数字に強く経済に興味を持っていたという。彼はロシア系ユダヤ人(ユダヤ系)である。シチリア発のマフィアはこの中に取りこまれることになったが、第二次世界大戦で潮目が変わった。アメリカ海軍から協力を求められて出所し勝利に貢献したシチリア出身のラッキー・ルチアーノのほうが立場的に優位になったのだ。... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-510-
  • マーダー・インクの説明に「組織は一連のメンバー逮捕および実刑確定により事実上消滅した」との記述もあったが、逮捕されたからメンバーとして知られたのであって、逮捕されること無く潜伏したメンバーいただろう。また逮捕されてもその生涯の多くを知られていないメンバーもいる。死刑になった者もいるが出所した者もいる。そもそもマーダー・インクを組織したボスたちが生き延びており、全米犯罪シンジケート... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-509-
  • 1935年にニューヨーク州知事から特別検察官に任命された男、トーマス・E・デューイ。彼はマイヤー・ランスキ―の親友でありシチリア出身ニューヨーク拠点マフィアのトップになったラッキー・ルチアーノをターゲットに据えた。1936年、野心家の検事トーマス・デューイは、ルチアーノを「公共の敵ナンバーワン」と名指しし厳しく追及した。そのため、(ラッキー・ルチアーノは)当時引退したギャングが集... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-508-
  • アイゼンベルグとは何か?・アメリカ最大のマフィアであり、麻薬ネットワークを構築している。・金銭で殺人を請け負う「殺人株式会社」と呼ばれている。・イスラエル建国の中心的存在であり、あらゆる産業を支配している。国家そのものと言っても過言ではない。アイゼンベルグのルーツは「殺人株式会社」にある。マーダー・インク (Murder, Inc.) または殺人株式会社 (Murde... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-507-
  • ブッシュ政権で国家安全保障問題担当副大統領・チェイニー副大統領首席補佐官・ブッシュ大統領補佐官を兼任していたルイス・リビーの律家としての師匠というか上司というか親分というかが、アンドレ・マイヤー。ラザード・フレールを代表する人物となった。そしてゴア家、ケネディ家、リンドン・ベン・ジョンソン大統領をクライアントに持ち、CBSの会長を長く務めた。デイビッド・ロックフェラーを育てたのも... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-506-
  • アル・ゴアの顧問弁護士だったルイス・リビー。ルイス・リビーブッシュ政権で、国家安全保障問題担当副大統領、チェイニー副大統領首席補佐官、ブッシュ大統領補佐官を兼任していた。ネオコンの代表的人物。小説家としての顔を持ち、保守派に典型的に非難された種類の性的逸脱で満ちた『ジ・アプレンティス』(The Apprentice)を1996年に発表。天然痘流行によって1903年の冬に北... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-505-
  • ヘンリー・ティザード(イギリスの化学者、空軍科学研究ディレクター、原爆実現可能という情報提供を受けてMAUD委員会を組織)・・・保守党派(チャーチル派)で原爆熱はなかった    |アレクサンダー・キング(イギリスの化学者、第二次世界大戦中に科学担当の駐米イギリス大使、ローマクラブ設立者)・・・労働党派    |モーリス・ストロング(ローマクラブが「成長の限界」を発表した年に国... [続きを読む]
  • War Is Over
  • ちょっと早かったね(第二弾!?)前記事で枯葉剤(除草剤)のことを取り上げたけれども、じゃあ「枯葉剤」が撒かれたベトナム戦争とはいったい何だったのかということになりますね?いつ始まったのか、何のために戦ったのか、なぜアメリカが関係あるのか、かなり分かりにくい戦争である。第二次世界大戦前のベトナムはフランスの植民地であった。大戦前に各地の植民地解放を支援していたのは、共産... [続きを読む]
  • 綿(コットン)と枯葉剤
  • 誤解のないように綿の木について補足しておく。綿の木はアオイ科の植物である。アオイ科の植物にはハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、タチアオイ、オクラなどがある。(どれも花の容姿が似ていますね)(徳川家の家紋のアオイはアオイ科ではない)アオイ科の植物は基本的に熱帯地方に自生する熱帯植物であり、日本では夏季に花が咲き、冬越しが難しい植物が多い。但し今まさに道端や空き地や畑の周囲な... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-504-
  • 1944年にはイギリスで除草剤・2,4-ジクロロフェノキシ酢酸 (2,4-D) が開発された。これが大量生産された最初の除草剤で第二次世界大戦後に広く使用されるようになった。製造が簡単で、広葉(双子葉)植物を枯らすのに対し、イネ科植物には影響を与えず、現在でも用いられる。ベトナム戦争で大規模に用いられた「枯葉剤」の6割ほどは 「2,4-D」とそれに構造が似ている「2,4,5-T」... [続きを読む]
  • 日本国憲法の秘密-503-
  • 第二次世界大戦中にDDT(有機塩素系殺虫剤;スイス)の大量生産が始まると、それに触発されたかのように、BHC(有機塩素系殺虫剤;フランス)、パラチオン(有機リン系殺虫剤;ドイツ)が開発生産されるようになる。すべて1940年代のことである。かのサリンも有機リン系である。ドイツの企業はニコチンに代わる有機リン系の殺虫剤を1930年代に開発していた。それを叩き台にタブンやサリン... [続きを読む]