Ravenclaw さん プロフィール

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Ravenclawさん: カラスのBLOG
ハンドル名Ravenclaw さん
ブログタイトルカラスのBLOG
ブログURLhttp://ravenclaw.blog59.fc2.com/
サイト紹介文オヤジの徒然
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2007/06/09 18:31

Ravenclaw さんのブログ記事

  • J2 第9節 水戸 1-1 アビスパ
  • 11分 1-0 林59分 1-1 ウェリントン(アビスパ)得点力があるとはいえないアビスパでは、先制されると苦しい。勝点1を獲れたことで、満足しなければなるまい。ウェリントンも、連携はだんだん良くなっているといっているし。なんと名古屋が山口に敗れ、首位陥落。松本山雅は、最下位近辺を低迷する京都と引き分け。湘南も大分に0-1で破れ、上位陣はのきなみ足踏状態。どのチームも、戦力の整備に苦労しているようだが、主力を怪 [続きを読む]
  • 厳しい戦い
  • なんと、松本山雅が熊本に、0-2で敗れてしまった。なので、アビスパの6位は変わらず。J2とは、難しいものだ。次節、4/22(土)は、アウェイで、現在13位の水戸戦。そこからの5連戦が厳しい。 第10節 4/29(土) 03位 東京ヴェルディ(レベスタ) 第11節 5/03(水) 04位 徳島 第12節 5/07(日) 07位 松本山雅 第13節 5/13(土) 16位 岡山(レベスタ) 第14節 5/17(水) 02位 湘南現在16位の岡山を除けば、 [続きを読む]
  • J2 第8節 長崎 0-1 アビスパ
  • 80分 0-1 坂田(アビスパ)試合がはじまって、いつのまにかウトウトしてしまった。気がついたら20分過ぎ。ウェリントンだよりのクソサッカーは相変わらず。ボールがつながらない。長崎も似たような、パスミスも多く、状態がいいように見えない。亀川が走る分、アビスパの方がましか。退屈な試合。時折のシュートも、枠に飛ばず。また眠たくなって、いつのまにかハーフタイム。後半35分、交替で入ったばかりの坂田選手が、ジウシ [続きを読む]
  • J2 第7節 アビスパ 1-3 町田
  • 66分 1-0 ジウシーニョ(アビスパ)87分 1-1 中島90分 1-2 中島95分 1-3 中島06位→08位1 下位の町田相手に、2 ホームで、3 相手が一人少なくなってから、4 後半残り3分で、5 ハットトリックを決められて逆転負け、という、ありえないほど屈辱的な試合。地元のファンやお客さんに失礼ではないかという言葉が、これほどあてまはまる試合も珍しいのではないか。もっとも、J1昇格を果たした監督を成績不振で切ったら、そ [続きを読む]
  • J2 第5節 山形 0-0 アビスパ
  • 05位→05位富安、岩下、ダニルソンがいない中、アウェイでの引き分け。最低限のノルマは達した、と言いたいところだが、湘南が走り出しそうだし、上位のヴェルディも強そうなので、できれば勝ちたかった。今年はプレーオフ進出が目的ではないはず。自動昇格を目指すならば、アウェイでも勝点を獲得していかなければ。試合の方は、ディフェンスは、慎重なボール回し。堤選手が今年初出場で出ているので、一昨年のアビスパを思わせて [続きを読む]
  • W杯 最終予選 UAE 0-2 日本
  • 前半14分 0-1 久保(日本)後半37分 0-2 今野(日本) ひさびさに代表の試合を見たので、顔がわからない。背番号と名前を確認しながら観戦。UAEの10番オマルが上手くて、長いスルーパスをバシバシ通す一方、日本はパスミスか目立ち(山口選手)、セカンドボールを拾えないので、危なっかしくてしょうがない。いつのまにか決定的なチャンスをつくられてしまうし、やはり長谷部がいないのが大きいのかな。しかし、不思議なことに久保 [続きを読む]
  • J2 第4節 アビスパ 2-1 熊本
  • 後半09分 1-0 冨安(アビスパ)後半11分 1-1 巻後半31分 2-1 ウェリントン(アビスパ)07位→05位またもや、仕事で見れず。あいかわらずドタバタしているようだが、それでも勝てているのはいいことだ。なんだかんだいっても、首位と勝点1差につけている。4試合中3試合で2得点で、得点力は上がったが、ここまで失点ゼロの試合なし。上位グループとの対戦が始まる前に、そこをなんとか改善できれば。 [続きを読む]
  • J2 第3節 アビスパ 2-1 京都
  • 前半03分 1-0 山瀬(アビスパ)後半26分 2-0 ウェリントン(アビスパ)後半28分 2-1 仙頭10位→07位仕事で見れず。観戦に行った同僚の話によれば、あいかわらず後半は攻められっぱなし。ダニルソンが頑張っていた。キーパーの杉山は、不安。それでも、この勝ちは大きい。去年1年でリーグ戦4勝しかできなかったのが、わずか3試合で2勝をあげ、半分を稼ぐことができた。チームとしては、まだまだのようだが、勝つことが何より [続きを読む]
  • J2 第2節 山口 1-2 アビスパ
  • 前半13分 0-1 ウェリントン(アビスパ)前半39分 0-2 石津(アビスパ)後半08分 1-2 小塚13位→10位ネットで見た。ウェリントン、石津がそれぞれ今季初得点。それは素晴らしいけれど、アビスパのサッカーは、かなりのクソサッカー。結局、ウェリントンに当ててなんとかするだけ。ゴール前にボールを持っていく手立てを、それ以外は持ち合わせていないようだ。最初の数分間は、圧倒できたが、しばらくすると相手ペース。そこ [続きを読む]
  • Black Hawk Down
  • ★★★2001年145分ネットで視聴 英語字幕原題:Black Hawk Down邦題:ブラック・ホーク・ダウン制作:米監督:リドリー・スコット出演 ジョシュ・ハートネット トム・サイズモア エリック・バナ ウィリアム・フィクトナー オーランド・ブルーム戦争映画では大勢の兵士を登場させるので、若手俳優が登場するチャンス。公開当時に劇場で見た時には気がつかなかったが、この映画では、オーランド・ブルームが18歳の生意気な新兵 [続きを読む]
  • J2 第1節 アビスパ 1-2 大分
  • 45+3分駒野(アビスパ)26分松本90+3分鈴木数年前に較べれば、贅沢といっていいほどの陣容を誇る今期のアビスパ。1年でJ1復帰が今期の目標。これまでになく、周囲の評価も高い。ホームでの開幕戦。相手はJ3から上がってきたばかりの格下の大分。しかも九州ダービー。勝利が絶対条件。最低でも引き分け。中身よりなにより、結果が重要。ところが、なんということ。ロスタイムの失点であえなく敗北。これは許しがたい。ありえない [続きを読む]
  • The Gunslinger
  • Stephen King1982The Dark Tower Ⅰ Hodder & Stoughtonp266スティーブン・キング3連発。Lexile指数は750L。ダークタワー・シリーズのⅠだが、これは失敗。ちっとも面白くない。Lexile指数がどうこういうまえに、モヤモヤ何かを暗示する話ばかりで、ちっとも中身が分らない。読んでいてつらいものがある。このシリーズ、あと6冊もあるのか。面白くなるのだろうか。次を読むべきか否か。どうしようかな。 [続きを読む]
  • The Running Man
  • Stephen King1983Hodder & Stoughtonp241これもリチャード・ブキャマン名義の一冊。Lexile指数は700L。The Long Walk より、少し難しいということになっている。いや、少しどころか、けっこう難しい。主人公の活躍する舞台が大きく拡がった分だけ、使われている単語の範疇(レンジ)もかなり広くなっているし。駆け引きの裏の意味を読み取りながら、目まぐるしい展開に一生懸命ついていかなければならない。最後の部分は、予言的な [続きを読む]
  • The Long Wark
  • Stephen King1979Gallery Booksp391スティーブン・キングがリチャード・ブキャマン名義で出した本の一冊。大学生時代に書いた作品というから、実質処女長編ということになるだろうか。Lexile指数という英語の本の難易度を示す指標があって、スティーブン・キングの中では本書がいちばん低く出ていたので(690L)、読んでみることにした。読んでみた感想だが、そこまで易しいというわけではなかった。かといって、難しすぎるわけで [続きを読む]
  • The Adventures of Huckleberry Finn
  • Mark Twain1885Penguin Booksp394マーク・トウェインの代表作。1876年の「トム・ソーヤーの冒険」発表後、断続的に書き続け、9年後の1885年(明治17年)に完成。子供向けの「トム・ソーヤーの冒険」とは違い、奴隷制度が存在した資本主義勃興直前のアメリカ、南北戦争(1861-65)前の開拓時代の雰囲気を色濃す人々の暮らしやミシシッピー河畔の牧歌的な風景を背景に、浮浪児ハックルベリー・フィンと黒人奴隷「ジム」の逃避行を、 [続きを読む]
  • The Adventures of Tom Sawyer
  • Mark Twain1876Penguin Booksp221ひさびさに英語の本を読んでみました。有名なペンキ塗りのシーンは、本書では15ページから。物語がはじまってすぐだ。つかみはこれでOK。出版は1876年。日本でいえば明治8年。「トム・ソーヤーの冒険」の英語は、アメリカでは8歳から12歳の小学校高学年が読むレベルの英語らしい。たしかにストーリーは単純。しかし、あちらの日常生活に使われている単語が多く、それも150年前のアメリカ、豊かな [続きを読む]
  • PK
  • ★★★★2014年152分原題:PK邦題:PK制作:インド:ヒンディー映画監督:ラージクマール・ヒラニ出演 アーミル・カーン アヌーシュカ・シャルマー サンジャイ・ダット知らなかったが、監督は、「Munna Bhai M.B.B.S.」、「いいぞそのままムンナー兄貴」 「3 idiots(邦題:きっと、いいことがある)」の監督だそうだ。最初の「Munna Bhai M.B.B.S.」は、これをリメイクしたゴリマーことチランジーヴィ主演のテルグ語映画Shank [続きを読む]
  • インフェルノ
  • ★★★2016年121分原題:Inferno邦題:インフェルノ制作:米監督:ロン・ハワード出演 トム・ハンクス フェリシティ・ジョーンズ イルファン・カーン「ハドソン川」もそうだが、昨年、映画館で見た映画。その日は吹き替え版しかやっていなかったのでそれを見た。聖書の世界に関する知識が薄いので、面白さがよくわからん。ダンテの「神曲」は読んだことがあるが、ずいぶん昔のことだし。イルファン・カーンの渋さが印象に残った [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • ★★★2016年96分原題:Sully邦題:ハドソン川の奇跡制作:米監督:クリント・イーストウッド出演 トム・ハンクス淡々とした映画。一番印象に残ったのは、アメリカでは航空会社の機長といえども、しばらく飛ばないでいると生活に困るという点。そのため、主人公は副業として危機管理か何かのコンサルタント会社を経営している。(といってもHPだけの小さな会社のようだが)日本もいずれそうなると思うが、厳しい社会だなあ。 [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • ★★★2016年119分原題:シン・ゴジラ邦題:シン・ゴジラ制作:日監督:庵野秀明出演 長谷川博己 石原さとみ昨年のことだけれども、久しぶりに劇場で映画で見ました。シン・ゴジラ、期待通り、とても面白かった。政府(官僚組織)の危機対応ぶりを描いたリアリティが素晴らしい。あれを縦割り組織の弊害とかいって笑う人がいるけれども、組織というのはああいうものだ。しかも日本は法治国家なので、既存の法令に基づいてどうい [続きを読む]
  • The Shawshank Redemption
  • ★★★★1994年143分ネットで視聴 英語字幕原題:The Shawshank Redemption邦題:ショーシャンクの空に制作:米監督:フランク・ダラボン出演 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン誰もが知っている有名な映画。事前の期待が大きすぎたせいだろう、世評ほどの感動はなかった。有名な映画を見るときによくあることですね。●映画の英語redemption ①罪の償い ②(金融用語)償還 そういえば、ボブマーレーの有名な曲にredem [続きを読む]
  • Upstream Color
  • ★★2013年96分ネットで視聴 英語字幕原題:Upstream Color邦題:アップストリーム・カラー制作:米監督:シェーン・カルース「21世紀のSF映画ベスト25」の第二位に挙げられていたのが本作。なにこれ。意味が分からない。頭が痛くなる。同時に不快な気分になる。勘弁してくれよ、もう、という映画でした。 [続きを読む]
  • Children of Men
  • ★★★★2006年109分ネットで視聴 英語字幕原題:Children of Men邦題:トゥモロー・ワールド制作:英・米監督:アルフォンソ・キュアロン出演 クライヴ・オーウェン ジュリアン・ムーア マイケル・ケイン面白いSF映画を紹介しているサイトを探していて、IndieWireという映画関係者の批評サイトらしきものが発表している「21世紀のSF映画ベスト25」という記事を発見。そのベスト1に挙げられていたのが本作。どっかで見たこと [続きを読む]