Pronet さん プロフィール

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Pronetさん: 福岡で屈指の頭脳集団 プロネットグループ
ハンドル名Pronet さん
ブログタイトル福岡で屈指の頭脳集団 プロネットグループ
サイト紹介文福岡の税理士法人。経営コンサルティング、不動産有効活用のグループ企業と共にお客様に奉仕します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供85回 / 362日(平均1.6回/週) - 参加 2007/06/13 09:36

Pronet さんのブログ記事

  • <b>「効率の良いことがベストではない」</b>
  • 経営者の中で 「効率の良いことがベストだ」というように思っている方は多いと思います。効率を良くすれば儲かり、成功し、事業が起動に乗ると思っているのではないでしょうか?その考えの裏は、商売が失敗するのは効率が悪いからだということになりますが、果たしてそうでしょうか?商売には向き不向きがあるし、その人ごとの得意分野もあるでしょう。その意味では、商売を選ぶ段階である程度決まっている部分があると思います。 [続きを読む]
  • <b>3月9日にKBCラジオに出演します!</b>
  • 株式会社プロネットの中小企業診断士である空(そら)直美がKBCラジオに出演し、中小企業の人材育成についてインタビューに答えます。人材の育成について真剣にお悩みの経営者の皆さま、お聴き逃しなく!プロネットビジネスカレッジは4年目に突入しております。年会費だけで年間30講座をどれでも受講できる当カレッジは通年でお申し込みになれますので、ぜひ入会をご検討下さい。KBCラジオ『聴けばだいjob!げんき企業応 [続きを読む]
  • <b>不況期の企業経営その11</b>
  • 目標管理で社員を育てるポイントとして「目標の意味を教える」ということがあります。いくら「目標への執着心を持て」と言っても、本人がそれを望まない限りは、目標になりません。 なぜ、その目標なのか、なぜそれを目指さなければならないのか、なぜこの目標にチャレンジする必要があるのか、それを達成した場合はどうなるのか、達成しないとどうなるのかをきちんと理解させ、納得させなければ人は動きません。ただ数字だけ上か [続きを読む]
  • <b>病医院の利益拡大とその改善策</b>
  • 利益拡大の方法として、「収入を増やす」と「費用を減らす」の二つに大きく分かれます。ここでは、「収入を増やす」について紹介します。病医院の収入と言えば診療収入で、次のように求められます。「患者1人当たりの収入×患者数」診療収入は診療報酬点数表により公定価格として定められておりますし、増患を考えても自医院の診療圏があります。しかし高額な自費診療収入を除き、病医院の収入を増やすにはこの診療収入を増やすし [続きを読む]
  • <b>一倉定先生の『社長の条件』に学ぶ</b>
  •  今回は、一倉定先生の『社長の条件』より、経営学とは何であるかについて考察してみました。 一倉先生は、『社長の条件』のなかで、「経営とは「外部」に対応するものであって、断じて企業の「内部」に対応するものではないのだ。真の経営学とは、経済的価値の創造に焦点を合わせ「客観情勢は絶えず変化する。その変化に対応できない企業はつぶれる」という認識をもとにした、経営構造変革論(スタティックな構造論ではない)と [続きを読む]
  • <b>消費税の申告について 〜その1〜</b>
  • 消費税法には、税務署長に提出する『課税資産の譲渡等についての確定申告』(消費税法45条)と、税関長に提出する『引取りに係る課税貨物についての申告』(消費税法47条)の規定があります。これらの申告は申告義務がある者は必ず行わなければなりませんが、その課税期間の確定申告義務がない課税事業者※ についても税務署長に対し申告書を提出し消費税の還付を受けることができる旨を定めた『還付をうけるための申告』(消費税 [続きを読む]
  • <b>今だからこそ自社の現状を知ろう その? 「資金繰り簡易診断」</b>
  • 1 早期発見・早期治療で健全な会社にしよう経営は人間と同じでではでないでしょうか。健全なときもあれば不健全なときもある。それ以上に悪化しないよう早めに自社の現状分析をキチンとやり、早めに手を打ちましょう。下記に定期的チェック表を掲載しますので、今すぐ実施して、全社一丸となって取組んでください。自社の資金繰り健全度を定期にチェックするそれでは資金繰り簡易診断表に基づいて、自社の健全度合いをチェックし [続きを読む]
  • <b>ワンストップ【1】</b>
  • 多くの人は、自分の仕事や人生がうまくいっていないことについて言い訳をする傾向があります。特に現在の不況の中よく聞くセリフに「不景気だから売上がのびない」というのを耳にします。他に「上司が無能だ」「親が理解してくれない」「○○さんが悪い」などと何かに付けて他に問題があるかのように言い、自分には非がないかのように言う人がいます。しかし、あなたは自分人生に責任を持たなければなりません。それは明るい未来を [続きを読む]
  • <b>水災のお話</b>
  • 昨年7月の末に福岡でも大きな被害を出す大雨がありましたが、店舗の火災保険に加入していらっしゃる契約者の方のところでも被害が発生しましたので水災の事例をご紹介します。契約者:印刷会社被害状況:事務所前の水路(側溝)から急激な大雨で排水しきれない水が溢れ事務所一階の倉庫に流れ込んできた。倉庫の床部分のタイルが一部剥がれ、トイレのドアが閉まらなくなった。保険会社に写真を添えた文書にて事故報告をあげました [続きを読む]
  • <b>中小企業金融円滑化法の概要</b>
  • ■ 中小企業金融円滑化法ご存知ですか中小企業円滑化法の概要 ●目的・意義◇中小企業者の事業活動の円滑な遂行及びこれを通じた雇用の安定◇住宅資金借入者の生活の安定 すなわち国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展を図る。平たく言いますと、企業業績等が思わしくなく、資金繰りが悪化している中小企業に、銀行に相談して、返済猶予等の貸付条件の変更をお願いできるし、銀行もそれに応える努力をしなさい、という法律 [続きを読む]
  • <b>不況期の企業経営その10</b>
  • どの企業でも、ほとんどの社員は目標を立てていると思います。中身の程度やレベルは様々ですし、全社的な目標から部門目標、個人目標など、どこまで落とし込まれているかは企業によってばらつきがあります。しかし、目標を作成しただけで終わっている企業は、かなりの割合に上るのではないでしょうか?また、目標管理をする上で下記のような管理では失敗する確立は高いです。?目標達成に執着心がなく、結果や進捗に対して無関心? [続きを読む]
  • <b>レセプトオンライン化の助成金制度</b>
  • 厚生労働省は、平成21年11月25日に「レセプトオンライン請求に関する省令改正・告示」を公表し、医療機関の種類・規模等を考慮して緩和・免除要件を明確化しました。オンライン請求の義務化が大幅に緩和され、電子メディアでの提出が可能となったことから、「オンライン請求の推進」から「電子レセプトの推進」へ方針変更されたことになります。改正省令の主な内容は次の三つです。1.電子レセプトによる診療報酬請求の原則化2. [続きを読む]
  • <b>資産運用の一考察</b>
  • お金の運用を考える場合、景気は一つの指針となります。景気が良くなると金利が高くなり、悪くなると金利が低くなります。このところは、ずっと低金利が続いていますし、この低金利はもっと長期化する可能性が高いでしょう。なぜなら日本銀行は、消費者物価は2011年度までマイナスが続くと予測しているからです。皆様方の預貯金、債権などの金利も、現段階では当分の間、上がらないでしょう。国内総生産(GDP)の実質成長率は、 [続きを読む]
  • <b>消費税の課税取引と税率について</b>
  • 1.消費税の課税取引について 消費税の課税取引には、課税資産の譲渡等の対価の額に4%の税率を乗じて算出するものと税率が0%である輸出免税取引があります。 「事業者(免税事業者を除く。)が国内において行う課税資産の譲渡等のうち、次に掲げるものに該当するものについては、消費税を免除する。(消費税法第7条1項)」と規定され(1)本邦からの輸出として行われる資産の譲渡又は貸付け(消費税法第7条1項一号)( [続きを読む]
  • <b>速報!!平成22年度税制改正大綱が発表</b>
  • 12月22日(火)に平成22年度の税制改正大綱が発表されました。 1.法人関係(中小企業)(1)「同族会社の社長給与の一部損金不算入」(法律上は、「特殊支配同族会社における業務主宰役員給与の損金不算入」といいます)」の廃止  ―この制度は平成18年から始まりましたが、平成22年4月以降に終了する事業年度から廃止(=減税)になります。(2)特別償却等の租税特別措置法関係特別償却、特別控除は租税特別措置法に定め [続きを読む]
  • <b>租税特別措置法の見直し方針</b>
  •  租税特別措置法(以下「措置法」という。)の見直しが行われると新聞等で話題になっていますが、措置法とは一体何なのか、一般の方にはあまり馴染みがないと思われます。措置法とは、簡単に言うと「特定の政策目的のため法人税や所得税などの減税措置等を一時的に適用する措置を定めた法律」で、期限が切れれば自動的に失効します。住宅ローン減税や今話題のナフサ減税などはこの措置法に定められています。 政府の税制調査会は [続きを読む]
  • <b>不況期の企業経営 -その9-</b>
  • 仕事を行ううえで以前記載した「目標管理」とともに重要な項目で「時間管理」があります。ほとんどの人は緊急度の高い仕事に多くの時間を割かれています。もちろん「緊急度も重要度も高い業務」については最優先で行う必要があります。たとえばクレームへの対応や重要なお客様との約束などはこれに当ります。お客様からのクレームが発生したり、対応を迫られたりしながら、後回しにする人はいないと思いまし、重要なお客様とのミー [続きを読む]
  • <b>診療報酬債権を利用した資金調達</b>
  •  医療機関の資金調達方法は、従来の金融機関から借入をするというだけでなく、診療報酬債権・不動産の流動化、SPC(特別目的会社)の活用など多様化しています。ここでは、診療報酬債権を利用した資金調達を紹介します。(1)診療報酬債権の証券化仕組みとしましては、?医療機関が診療報酬債権をSPCへ譲渡?SPCは投資家へ証券として売却?医療機関はSPCから債権買取代金を受け取る?SPCは支払基金から診療報酬を受け [続きを読む]
  • <b>官公庁オークションインターネット公売をご存知ですか?</b>
  •  国(国税局、税務署)が差し押さえた財産を入札で売却する制度を『公売』といい、原則としてだれでも参加できることになっています。 国税庁HPの『公売情報』をクリックすると、不動産・動産などの情報(平成21年11月16日現在958件の情報が記載されています)を見ることができます。 そこには、某○○銀行株券なども記載されています。(個人的には、公売しないでさっさと売却してしまえばよいのに・・・などと思ってしまう [続きを読む]
  • 不況期の企業経営 -その8-
  • 以前に不況期を乗り切るためには「目標管理」を徹底することが重要だという事を記載しましたが、「目標管理」を行う上で上司の立場として、管理する相手を知り、相手の癖や問題点を把握しておくことも重要なポイントの一つです。よく、名選手は名監督になれないと言われますが、できる人から見れば当たり前の事でも、あなたの部下が必ずできるとは限りません。当たり前の事ですが、自分が出来ることと部下ができることとは違うので [続きを読む]
  • <b>民主党の経済政策について</b>
  •  現政権の政策についてコメントするのは、このブログの趣旨に反するのですが、あえて経済対策面からの、民主党への応援という意味で書かせて頂きます。国の予算の使い方は、(1)役人へ=公共投資(2)個人へ=配給的なもの(3)法人へ=法人減税等に分類できます。上記(1)の「役人へ=公共投資」へ予算を使うと、一定の需要喚起の効果がありますが、投資の採算の悪い投資が多いために、財政赤字がますます膨らむという負の [続きを読む]
  • <b>消費税の仕入れ税額控除を受けるためには</b>
  •  消費税は、商品等の売上げやサービスの提供等により預かった消費税から商品の仕入れ等により支払った消費税を控除し、更に売上げ対価の返還や貸倒れに係る消費税を控除した残額を国に納付し又は還付をうけますが、これらの消費税額を控除するためには、それぞれに規定する要件を満たさなければなりません。 そこで今回は、特に重要な仕入れに係る消費税額の控除を受けるための要件について説明します。 (1)書類の保存要件仕 [続きを読む]
  • <b>バーゼル?を知っていますか?2</b>
  • ○「第三の柱(市場規律)」 バーゼル?においては、開示の充実を通じて市場規律の実効性を高めることとされ、自己資本比率とその内訳、各リスクのリスク量とその計算手法等についての情報開示が求められています。さて、特に企業経営に関係する柱は、第一の柱の「最低所要自己資本比率」です。一般的に自己資本比率とは、総資産(分母)に占める自己資本(分子)の比率なのですがこのパーゼル?の場合  この自己資本比率が国内業務だ [続きを読む]
  • <b>地球温暖化対策で脚光を浴びる太陽光発電</b>
  •  地球温暖化対策として、太陽光発電が脚光を浴びています。鳩山首相が温室効果ガスの削減目標について「2020年に1990年比で25%の削減を目指す。」と国連で演説したこともあり、新たな買取制度が始まる太陽光発電に熱い視線が注がれています。 太陽光発電については、太陽光発電から生じる余剰電力を、本年11月1日より1キロワット時あたり48円で10年間電力会社に売ることができるようになりました。仮に最大出力が4キロワットの [続きを読む]
  • <b>バーゼル?を知っていますか?1</b>
  • バーゼル?(新自己資本比率)規制について皆さんは、バーゼル?という言葉はご存知でしょうか?新自己資本比率という言葉ではいかがでしょうか?直接関係があるのは、金融機関ですが企業経営にも関係する言葉です。なぜならば、この「バーゼル?」によって、結果的に「貸剥し、貸渋り」が発生しているからです。金融庁のHPより引用しますと○バーゼル?とは、2004年6月にバーゼル銀行監督委員会から最終案が公表された、金融機 [続きを読む]
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