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- 2012/02/03 08:30〜成長主義人事〜原点回帰?
- 今回から、4回に分けて最近よくみられる人事制度改革の原点回帰現象について書かせて頂きます。プロネットが知りうる狭い範囲ですが、?能力主義のようなベーシックな制度への回帰?等級制度のブロードバンド化から細分化へ回帰?社員のライフサイクルを考えたモデル賃金づくりと賃金水準?職種別賃金から全社統一基本給+各種手当というような原点回帰現象が多くみられています。今回は、まず?能力主義のようなベーシックな制度へ [続きを読む]
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- 2012/01/30 08:30お店の数字に強くなる? 〜利益高〜
- どんな商売でも、目標をたてるときや経営方針を考える時、「もっと利益をあげよう」ということがあります。利益と一言でいっても経営のうえではいろんな「利益」があります。具体的な数値目標や分析を行っていく為にはどの利益のことを考えていくべきなのか理解しておく必要があります。簡単に説明します。?粗利益高売上総利益ともいいます。例えば、1,000円で販売しているTシャツがあります。このTシャツは700円で仕入 [続きを読む]
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- 2012/01/18 08:28改正された寄付金控除について
- 新しい年も明け、そろそろ所得税の確定申告の季節がやってきました。今年もいくつかの改正が行われいます。その中でも今回は改正された寄付金控除について簡単にお話したいと思います。 昨年は東日本大震災があり、被災地に義援金を送られた方も多いのではないでしょうか。そもそも所得控除のひとつである「寄付金控除」とは以前からあるものですが、すべての寄付が対象になるわけではなく、国や地方公共団体に対するもの、大臣が [続きを読む]
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- 2011/12/13 20:11今年の改正は「環境」と『議論の先送り??』
- 平成24年度の税制改正大綱では、大きな改正は無く、消費税の増税や相続税・贈与税などの議論もすべて先送りとなっていて、期限切れを迎える特例の延長や環境関連に関する項目の追加などが主なものになっています。○ ○ → 先送り☆ ☆ → 減税★ ★ → 増税 として掲載しておりますので、ご参考にしてご覧下さい。1.法人税 (1)研究開発税制試験研究費の増加額に係る税額控除、又は平均売上金額の10 [続きを読む]
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- 2011/12/12 09:46使用人賞与の損金算入時期について
- 冬季賞与の支給時期にですが、12月決算法人においては資金繰りの都合によっては、支給日が翌期の1月にずれ込んでしまう場合が想定されます。このような場合、その賞与が損金に算入される事業年度は支給日の属する事業年度、12月決算法人でいえば翌期になってしまうのでしょうか?答えは、一定の要件を満たせば賞与の支給を通知した日の属する事業年度の損金に算入されます。(法人税法施行令72の3)つまり、12月決算法人の場合には [続きを読む]
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- 2011/12/12 09:36知っていますか?東日本大震災の復興支援の為の「増税案」
- 最近、新聞・TV・インターネットなどで話題になっている増税案をまとめてみました。なお、調査期間はここ1週間(10月5日時点)です。情報の確度は最初のほうが高く、進むにつれ低くなります。採用された分だけまとめようと思いましたが、面白い考え方もありましたので、紹介もかねて掲載します。?所得税の増税期間:2013年1月〜2022年12月 (10年間)内容:4%の定率増税(コメント)4%増税の意味は納税額が本来の負担額より4 [続きを読む]
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- 2011/12/12 09:18医院開業物語 〜届出・開院準備〜
- 医院開業物語の第5回目は届出・開院準備についてです。今回が最後のテーマとなります。建物の引き渡しを受け内装工事や医療機器の搬入が終わると、ほぼ開業の準備は終わりです。あとは行政手続きを行っていきます。主な行政手続きとして保健所へ開設届を、厚生局へ保険医療機関指定申請書を提出していくことになりますが、ここでの大事なポイントは開業日から逆算していつまでに届出を行わなければならないのかを把握しておき、余 [続きを読む]
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- 2011/12/06 09:08復興増税法が成立
- 11月30日に東日本大震災の復興財源を賄うための復興増税法が成立しました。1 所得税は2013年(平成25年)から所得税額の2.1%が25年間にわたり増税。2 法人税は2012年(平成24年)4月から法人税率をいったん5%を下げて、3年に限って2.4%引き上げる、つまりは減税。3 個人住民税の均等割りを2014年(平成26年)6月から年間1,000円を10年間に渡って増税。ということは、個人の所得は中長期にわたり増税、法人税は減税という [続きを読む]
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- 2011/12/02 19:04デリバティブ取引
- これだけドル安が続きますと、デリバティブの損失を蒙っている方がたくさんいらっしゃると思います。少し旧聞に属する話ですが、デリバティブにかかる銀行との紛争の解決方法の類型を簡単にまとめましたので、ご参考まで。【解決方法の類型、パターン】1)銀行と相互の和解会社と銀行で個別に話し合います。2)ADR(「裁判外の調停」のことです) ?全銀協(全国銀行協会相談室・あっせん委員会事務局)銀行の団体なので、デリ [続きを読む]
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- 2011/11/18 08:30「あなたの会社が90日で儲かる方法」とは?
- 通常「営業」といえば、お客さんを見つけ売り込んでいくという方法をいいますが、現代のような経済の成熟期には、売り込まれないように身構えるお客さんに対して、敵対的ともいえる営業をすることは簡単ではありません。今までのような営業方法ではなく、お客さんの方から集まってきていただくことができれば、成熟期においても効率的な「営業」が可能です。その方法の一つは「エモーショナル・マーケティング」という考え方です。 [続きを読む]
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- 2011/11/10 08:30〜成長主義人事〜成長主義人事とは?
- 成長主義人事について、初回ブログを書かせて頂いてから色々なお問合せを頂きありがとうございます。あれから随分時間が経過してしまいしまたが、株式会社プロネット ヒューマニー事業部が考える「成長主義人事」について続きを書かせて頂きます。会社は、経営者や管理者の器の分だけ大きくなる。成長する。といわれています。現経営者と管理者の代で、会社を継続しないのであれば「成長主義」は必要ないのかもしれません。企業は [続きを読む]
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- 2011/11/06 08:35お店の数字に強くなる? 〜売上高を予測する基本的な方法
- お店の売上高を予測する方法はいくつかあり、その中でも比較的簡単に算出できる方法は、?売上高=客数×客単価これは単純にお客の数と単価から算出する方法です。?売上高=客数×客単価×営業日数これは年間のおおまかな売上高を単純に把握する方法です。例として、あるお店では平均客単価が1,500円で一日の客数が200人だとします。営業日数が330日ならば、年間の売上高は9,900万円となります。売上高をある程度 [続きを読む]
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- 2011/11/02 08:45医院開業物語 〜スタッフの採用〜
- 医院開業物語の第4回目は採用問題についてです。事業計画書の作成が終わると、金融機関との融資交渉に入り、借入を行います。その後、戸建ての場合は建築が進み、開業時期がある程度きまるといよいよスタッフの採用をおこなっていきます。医業というのは労働集約型の業種であるため人材の採用というのはとても重要な要素を占めています。私たち自身、開業された顧問先のクリニックに毎月訪問していますが、どの先生方も多かれ少な [続きを読む]
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- 2011/10/26 09:30富裕層のおかれている現状って?
- 先日、国税庁ホームページに『平成22事務年度における所得税及び消費税調査等の状況いついて』というお知らせが載っていました。不動産オーナーや会社役員の方など、いわゆる富裕層のお客様が多い資産税部のメンバーとしては、非常に興味ある内容なのです。コーヒーでも飲みながら気軽に読み進めていくと・・・、まずはどのくらい調査して、申告漏れ等があったのかが書いてあるわけです。その中に、『最近10年間の1件当たりの [続きを読む]
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- 2011/10/21 08:30消費税法の改正に伴う仕入税額控除について
- 平成24年4月1日以後開始する課税期間から、その課税期間の課税売上高が5億円を超える場合には、課税売上割合が95%以上であっても課税仕入れに係る消費税額の全額控除が出来ず、従来の課税売上割合が95%未満である場合に適用された「個別対応方式」若しくは「一括比例配分方式」のどちらかにより課税仕入に係る消費税額を計算しなければならないことになりました。 「一括比例配分方式」を選択する場合であれば、国内取引の仕入 [続きを読む]
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- 2011/10/17 08:30赤字企業の黒字化戦略
- 黒字化は、売上アップと経費削減が重要なポイント。まずは経営者に「なぜ黒字経営にしなければならないのか」を考えてもらいましょう。なぜ黒字経営でないといけないかというと、それは次のようなことが言えるからです。(1)赤字は資金を垂れ流し企業の命取りになる。赤字とは資金を垂れ流している状態のことです。過去の蓄えによって1年〜2年は持つかもしれませんが、いずれは資金が枯渇し、企業の命取りになりかねません。黒 [続きを読む]
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- 2011/10/07 09:30だれでも入れる?生命保険
- いざというときの為の生命保険、ご存知のように、加入時には健康状態の診査がありますので、病気になってからでは入ることが出来ません。ただ最近、病気があっても入ることの出来る生命保険が増えてきています。数年前より、「だれでも入れます」といったフレーズのテレビコマーシャルでご存知の、ああいった商品です。近頃、複数の生命保険会社が追随し、にわかに活況となっているようです。ただ、「だれでも入れる」と言っても、 [続きを読む]
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- 2011/10/01 08:30お店の数字に強くなる?
- なぜ数字が大事なのでしょうか?商売は数字で全てが決まるといっても過言ではないでしょう。店舗戦略、商品の見極めも数字で判断できるからです。お店の数字に強くなることが、儲けることに直結すると言われます。それは、商売のいろいろな段階で数字が関わっているからであり、商売から数字は切り離せないからです。100万円販売したとすると、そのうち利益はいくらなのか、いまコストはどのくらいかかっていて、それは適正なの [続きを読む]
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- 2011/09/27 08:30医院開業物語 〜事業計画〜
- 医院開業物語 第3回目は事業計画です。見込患者数の算定と不動産の所有状況が決まれば、次はより具体的な数字を用いて事業計画を行います。ここでのポイントはなんといっても採算が取れるのかどうかですが、そのためには一つ一つの収入・支出を把握しておくことが重要になってきます。まずは収入からですが、医業の収入は保険収入と自由診療収入に分かれています。保険収入は、診療によってすべて点数が決められておりますので診 [続きを読む]
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- 2011/09/14 08:30勘定科目の名称は誰が決める?
- 決算書の勘定科目の名称は、誰が決めるのでしょうか?株式を公開していない会社の場合、それは、「社長」です。社長は自分が判りやすいように勘定科目を決めれば良いのです。社長が判りやすいということは、社員さん、株主さん、銀行等の債権者含め利害関係者全員にとって判りやすい決算書になるのです。私のお客様でも、数字に熱心な社長ほど勘定科目を自分で決めます。例えば、複数の会社で「ガソリン等車両関係費」「警備清掃費 [続きを読む]
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- 2011/09/10 08:30輸入を行う場合には消費税の納期限を延長できます
- 法人税法には、会計監査人の監査を受けなければならない等の理由による確定申告書の提出期限の延長の特例規定(法人税法75条の二)がありますが、消費税法にはこのような規定はありません。課税事業者が法人である場合には課税期間の末日の翌日から2月以内(清算中の法人の残余財産が確定した場合を除く。)個人事業者は、その年の翌年3月31日まで(個人事業者が死亡した場合を除く。)に確定申告書を提出しなければなりませんし、 [続きを読む]
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- 2011/09/06 08:30もしもの時の「備え」は大事です!(リスクマネジメント?)
- 東北地方太平洋沖地震や原子力発電所の放射能問題など、一年前では考えもつかないようなことが現実に起こっています。しかし、経営者の方々は、あらゆるリスクに対して対策を講じ、会社の安定と継続を確保し、ご自身や従業員とそのご家族の生活を守り抜かなければなりません。今回はリスクマネジメントは実際にどう行うのかをご紹介致します! 「リスクマネジメント」リスクマネジメントとは、起こりうるリスクを管理・統制するこ [続きを読む]
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- 2011/08/31 17:14〜成長主義人事〜これからの人事制度の基本コンセプト
- 経営者や人事部の皆様は、これからの人事制度の基本コンセプトをどのように考えていらっしゃいますか?日本の企業が、能力主義から成果主義に大きく舵を切り、痛手を負った企業も少なくはありません。成果主義は「失敗だ!!」とよく言われますが、これは避けては通れぬ道であったような気がします。ただし、不具合が多いことは否めません。それを修正し、戦える人事制度を構築しなければなりません。多くの企業では、「原点回帰」の [続きを読む]
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- 2011/08/21 08:30定年後、再雇用される場合の社会保険
- 定年退職後、引き続き同じ会社で嘱託雇用される方も多くおられると思いますが、ほとんどの場合、給与が下がることが多いものです。定年後の嘱託雇用で健康保険・厚生年金に加入できる場合(労働日数・労働時間が社員の3/4以上)、通常の「報酬月額変更届」での手続きですと、しばらく手続きが通るまでは従来の報酬額で計算されるため、保険料が高いままになります。これは、会社の負担もそうですが、給与をもらう本人も更に手取 [続きを読む]
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- 2011/08/17 08:30医院開業物語 〜開業地〜
- 医院開業物語の第2回目は開業地についてです。開業動機から診療方針や建築・設備の構想がある程度決定すると、次に開業立地の選定を行っていきます。物件をどこの場所に建てるかということは、その診療所の運命を左右するほど重要なことですが、先生方がある程度の開業候補地を既に決めている場合と決めていない場合の2パターンに分かれてきます。既に決めている場合ではその場所で診療圏分析を行い、見込患者数がどれくらいになる [続きを読む]
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