Pronet さん プロフィール

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Pronetさん: 福岡で屈指の頭脳集団 プロネットグループ
ハンドル名Pronet さん
ブログタイトル福岡で屈指の頭脳集団 プロネットグループ
サイト紹介文福岡の税理士法人。経営コンサルティング、不動産有効活用のグループ企業と共にお客様に奉仕します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 369日(平均1.2回/週) - 参加 2007/06/13 09:36

Pronet さんのブログ記事

  • 復興増税法が成立
  • 11月30日に東日本大震災の復興財源を賄うための復興増税法が成立しました。1 所得税は2013年(平成25年)から所得税額の2.1%が25年間にわたり増税。2 法人税は2012年(平成24年)4月から法人税率をいったん5%を下げて、3年に限って2.4%引き上げる、つまりは減税。3 個人住民税の均等割りを2014年(平成26年)6月から年間1,000円を10年間に渡って増税。ということは、個人の所得は中長期にわたり増税、法人税は減税という [続きを読む]
  • デリバティブ取引
  • これだけドル安が続きますと、デリバティブの損失を蒙っている方がたくさんいらっしゃると思います。少し旧聞に属する話ですが、デリバティブにかかる銀行との紛争の解決方法の類型を簡単にまとめましたので、ご参考まで。【解決方法の類型、パターン】1)銀行と相互の和解会社と銀行で個別に話し合います。2)ADR(「裁判外の調停」のことです) ?全銀協(全国銀行協会相談室・あっせん委員会事務局)銀行の団体なので、デリ [続きを読む]
  • 「あなたの会社が90日で儲かる方法」とは?
  • 通常「営業」といえば、お客さんを見つけ売り込んでいくという方法をいいますが、現代のような経済の成熟期には、売り込まれないように身構えるお客さんに対して、敵対的ともいえる営業をすることは簡単ではありません。今までのような営業方法ではなく、お客さんの方から集まってきていただくことができれば、成熟期においても効率的な「営業」が可能です。その方法の一つは「エモーショナル・マーケティング」という考え方です。 [続きを読む]
  • 〜成長主義人事〜成長主義人事とは?
  • 成長主義人事について、初回ブログを書かせて頂いてから色々なお問合せを頂きありがとうございます。あれから随分時間が経過してしまいしまたが、株式会社プロネット ヒューマニー事業部が考える「成長主義人事」について続きを書かせて頂きます。会社は、経営者や管理者の器の分だけ大きくなる。成長する。といわれています。現経営者と管理者の代で、会社を継続しないのであれば「成長主義」は必要ないのかもしれません。企業は [続きを読む]
  • お店の数字に強くなる? 〜売上高を予測する基本的な方法
  • お店の売上高を予測する方法はいくつかあり、その中でも比較的簡単に算出できる方法は、?売上高=客数×客単価これは単純にお客の数と単価から算出する方法です。?売上高=客数×客単価×営業日数これは年間のおおまかな売上高を単純に把握する方法です。例として、あるお店では平均客単価が1,500円で一日の客数が200人だとします。営業日数が330日ならば、年間の売上高は9,900万円となります。売上高をある程度 [続きを読む]
  • 医院開業物語 〜スタッフの採用〜
  • 医院開業物語の第4回目は採用問題についてです。事業計画書の作成が終わると、金融機関との融資交渉に入り、借入を行います。その後、戸建ての場合は建築が進み、開業時期がある程度きまるといよいよスタッフの採用をおこなっていきます。医業というのは労働集約型の業種であるため人材の採用というのはとても重要な要素を占めています。私たち自身、開業された顧問先のクリニックに毎月訪問していますが、どの先生方も多かれ少な [続きを読む]
  • 富裕層のおかれている現状って?
  • 先日、国税庁ホームページに『平成22事務年度における所得税及び消費税調査等の状況いついて』というお知らせが載っていました。不動産オーナーや会社役員の方など、いわゆる富裕層のお客様が多い資産税部のメンバーとしては、非常に興味ある内容なのです。コーヒーでも飲みながら気軽に読み進めていくと・・・、まずはどのくらい調査して、申告漏れ等があったのかが書いてあるわけです。その中に、『最近10年間の1件当たりの [続きを読む]
  • 消費税法の改正に伴う仕入税額控除について
  • 平成24年4月1日以後開始する課税期間から、その課税期間の課税売上高が5億円を超える場合には、課税売上割合が95%以上であっても課税仕入れに係る消費税額の全額控除が出来ず、従来の課税売上割合が95%未満である場合に適用された「個別対応方式」若しくは「一括比例配分方式」のどちらかにより課税仕入に係る消費税額を計算しなければならないことになりました。 「一括比例配分方式」を選択する場合であれば、国内取引の仕入 [続きを読む]
  • 赤字企業の黒字化戦略
  • 黒字化は、売上アップと経費削減が重要なポイント。まずは経営者に「なぜ黒字経営にしなければならないのか」を考えてもらいましょう。なぜ黒字経営でないといけないかというと、それは次のようなことが言えるからです。(1)赤字は資金を垂れ流し企業の命取りになる。赤字とは資金を垂れ流している状態のことです。過去の蓄えによって1年〜2年は持つかもしれませんが、いずれは資金が枯渇し、企業の命取りになりかねません。黒 [続きを読む]
  • だれでも入れる?生命保険
  • いざというときの為の生命保険、ご存知のように、加入時には健康状態の診査がありますので、病気になってからでは入ることが出来ません。ただ最近、病気があっても入ることの出来る生命保険が増えてきています。数年前より、「だれでも入れます」といったフレーズのテレビコマーシャルでご存知の、ああいった商品です。近頃、複数の生命保険会社が追随し、にわかに活況となっているようです。ただ、「だれでも入れる」と言っても、 [続きを読む]
  • お店の数字に強くなる?
  • なぜ数字が大事なのでしょうか?商売は数字で全てが決まるといっても過言ではないでしょう。店舗戦略、商品の見極めも数字で判断できるからです。お店の数字に強くなることが、儲けることに直結すると言われます。それは、商売のいろいろな段階で数字が関わっているからであり、商売から数字は切り離せないからです。100万円販売したとすると、そのうち利益はいくらなのか、いまコストはどのくらいかかっていて、それは適正なの [続きを読む]
  • 医院開業物語 〜事業計画〜
  • 医院開業物語 第3回目は事業計画です。見込患者数の算定と不動産の所有状況が決まれば、次はより具体的な数字を用いて事業計画を行います。ここでのポイントはなんといっても採算が取れるのかどうかですが、そのためには一つ一つの収入・支出を把握しておくことが重要になってきます。まずは収入からですが、医業の収入は保険収入と自由診療収入に分かれています。保険収入は、診療によってすべて点数が決められておりますので診 [続きを読む]
  • 勘定科目の名称は誰が決める?
  • 決算書の勘定科目の名称は、誰が決めるのでしょうか?株式を公開していない会社の場合、それは、「社長」です。社長は自分が判りやすいように勘定科目を決めれば良いのです。社長が判りやすいということは、社員さん、株主さん、銀行等の債権者含め利害関係者全員にとって判りやすい決算書になるのです。私のお客様でも、数字に熱心な社長ほど勘定科目を自分で決めます。例えば、複数の会社で「ガソリン等車両関係費」「警備清掃費 [続きを読む]
  • 輸入を行う場合には消費税の納期限を延長できます
  • 法人税法には、会計監査人の監査を受けなければならない等の理由による確定申告書の提出期限の延長の特例規定(法人税法75条の二)がありますが、消費税法にはこのような規定はありません。課税事業者が法人である場合には課税期間の末日の翌日から2月以内(清算中の法人の残余財産が確定した場合を除く。)個人事業者は、その年の翌年3月31日まで(個人事業者が死亡した場合を除く。)に確定申告書を提出しなければなりませんし、 [続きを読む]
  • もしもの時の「備え」は大事です!(リスクマネジメント?)
  • 東北地方太平洋沖地震や原子力発電所の放射能問題など、一年前では考えもつかないようなことが現実に起こっています。しかし、経営者の方々は、あらゆるリスクに対して対策を講じ、会社の安定と継続を確保し、ご自身や従業員とそのご家族の生活を守り抜かなければなりません。今回はリスクマネジメントは実際にどう行うのかをご紹介致します! 「リスクマネジメント」リスクマネジメントとは、起こりうるリスクを管理・統制するこ [続きを読む]
  • 〜成長主義人事〜これからの人事制度の基本コンセプト
  • 経営者や人事部の皆様は、これからの人事制度の基本コンセプトをどのように考えていらっしゃいますか?日本の企業が、能力主義から成果主義に大きく舵を切り、痛手を負った企業も少なくはありません。成果主義は「失敗だ!!」とよく言われますが、これは避けては通れぬ道であったような気がします。ただし、不具合が多いことは否めません。それを修正し、戦える人事制度を構築しなければなりません。多くの企業では、「原点回帰」の [続きを読む]
  • 定年後、再雇用される場合の社会保険
  • 定年退職後、引き続き同じ会社で嘱託雇用される方も多くおられると思いますが、ほとんどの場合、給与が下がることが多いものです。定年後の嘱託雇用で健康保険・厚生年金に加入できる場合(労働日数・労働時間が社員の3/4以上)、通常の「報酬月額変更届」での手続きですと、しばらく手続きが通るまでは従来の報酬額で計算されるため、保険料が高いままになります。これは、会社の負担もそうですが、給与をもらう本人も更に手取 [続きを読む]
  • 医院開業物語 〜開業地〜
  • 医院開業物語の第2回目は開業地についてです。開業動機から診療方針や建築・設備の構想がある程度決定すると、次に開業立地の選定を行っていきます。物件をどこの場所に建てるかということは、その診療所の運命を左右するほど重要なことですが、先生方がある程度の開業候補地を既に決めている場合と決めていない場合の2パターンに分かれてきます。既に決めている場合ではその場所で診療圏分析を行い、見込患者数がどれくらいになる [続きを読む]
  • 金の延棒のゆくえ・・・
  • 世界的な金融の混乱のため、現在【金】の値段が高騰しています。○○貴金属には、金を売りに来る方が多いとか。こんなとき、「あぁ、2年ぐらいまえに金に手を出しておけば・・・。」 と思ってしまうわけです。もちろん、石橋を叩きすぎる私は買うわけが無いのですが。幸い、安い時期に購入した金が手元にあれば、売却すれば儲かりますよね。そこで、考える方がいるのではないでしょうか?【金って、所得税の申告するの?】 → も [続きを読む]
  • 法人税法に規定する損金の額〜債務確定基準〜
  • 法人税法22条では各事業年度の所得の計算について規定していますが、損金の額の計算については「各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の損金の額に算入すべき額は、別段の定めがあるものを除き、次に掲げる額とする。」と規定しており法人税法22条3項一号 当該事業年度の収益に係る売上原価、完成工事原価その他これらに準ずる原価の額    同    二号前号に掲げるもののほか、当該事業年度の販売費、一般管理費そ [続きを読む]
  • 小規模企業共済、個人事業の専従者、加入可能に・・
  • 小規模企業共済という 個人事業主や小規模企業の経営陣が 第一線を退いた時の生活を支援する共済制度がありますが平成22年まで 加入できる者は個人事業経営者ご本人と小規模企業の役員で、企業の場合は従業員20人以下、サービス業の場合従業員5人以下 の企業の役員に限られていましたが、平成23年1月1日より、個人事業について加入人員数、1個人事業につき1人から2人へ・・と改正されました。増加の1人については [続きを読む]
  • ○○の手習い  FPって知らないことだらけ・・・
  • 博多駅が美しく変貌を遂げ、大型書店が2店舗。書店めぐりを趣味とする私としては、常にチェックをする名目で回遊魚のごとく本の海へ。保険のお勉強を始めて1年。この業界にはFPという資格があるらしい。大型書店の棚にはその関係と思われる参考書や問題集が山のように谷のように・・・。普段ならこのコーナーはスルーしてフィクションの世界へと飛び込むのだが、頭の中が少々暇になってつい手にとって見た。なるほど、FP3級だ [続きを読む]
  • 経営分析を会社の経営改善につなげるには?
  • 経営者が必要とする経営分析は、単なる分析ではなく、その結果が経営改善につながり、最終的には企業の業績向上につながる必要があります。経営分析の結果を企業の利益アップにつなげるには、経営分析データの中からその企業の問題点を発見し、さらにその問題点を解決するための対策を立て、実行する必要があるのです。しかし、財務分析が中心の経営分析では、表面的な問題点を見つけることはできますが、真の問題点の発見や、対策 [続きを読む]
  • 医院開業物語  〜開業動機〜
  • 私たち医業部が行っている業務の一つとして開業支援があります。これは勤務医である先生方が独立開業するにあたって一からサポートを行っていくものですが、今回から数回にわたり開業支援についてブログをのせていこうと思います。医院開業物語の第一回目は開業動機についてです。勤務医を数十年続けられてきた先生はいろいろな動機をもって開業されます。「実家の医院を継ぎたい」「勤務医ではできなかった治療を行いたい」「子育 [続きを読む]
  • 平成23年分の路線価が公表されました
  • 先週の新聞・ニュースで路線価が公表され、【日本の最高路線価は26年連続で東京都・銀座5丁目銀座中央通りの2,200万円】ということを目にされたり、耳にされたのではないでしょうか?毎年、ニュースでやっているから当たり前なんだろうけど、今さら聞けない・・・、そんな人もいらっしゃると思います。(私の母がそうですが・・・。)そもそも、皆さんは路線価の定義をご存知ですか?・・・路線価(ろせんか)は、例年7月に国税庁 [続きを読む]
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