心理カイロプラクター さん プロフィール

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心理カイロプラクターさん: 身体の痛みは心の悲鳴
ハンドル名心理カイロプラクター さん
ブログタイトル身体の痛みは心の悲鳴
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/spiritualbody/
サイト紹介文ストレスがどのように心と身体に影響を与えているのか、臨床経験の中で得られた解決のヒントを公開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2007/06/13 10:13

心理カイロプラクター さんのブログ記事

  • 何故いつまでも痛いのか?
  • 慢性的な痛みは器質的な原因から痛いのではなく過去の痛みの記憶である可能性があります。身体の細胞は一か月から一年ですべて入れ替わってしまいますが、細胞が入れ替わるという事は問題があった細胞も修復されているはずです。なのに痛みが続くのか一般的に... [続きを読む]
  • ゴールを探す
  • 何のために勉強するのか疑問に思っている人も多いでしょう。小学校・中学校までは、好きでも嫌いでもみんなほぼ同じようなことを勉強しています。この年齢で個性的な教育をしても個性派は育ちません。みんなと同じことをやることによって個性が分かってくる... [続きを読む]
  • ゴールが分からない
  • ゴールが分からない人はある意味何処からスタートしたらいいのかもわかりません。現時点からスタートするとしても向かっていく方向が分かりませんのでスタートラインがあってもスタートする前段階としてセットアップさえ出来ない訳です。北に向かってセットア... [続きを読む]
  • 早さを選ぶ人
  • とにかく早くするという選択をする人はその前提として行先が明確に分かっているという事があります。行先が分からないのに早くするという考えはあまり起きないからです。分からないから急ぎたいという気持ちから急いでいる人は何かに追われているのかもしれま... [続きを読む]
  • 地図に載っていない道
  • 一般的な地図にも乗っていない道はその道を歩く人が少ないからと言っても良いでしょう。誰も行かない道という事ですが誰かが使ったことのある道というものも存在しています。動物しか通らない獣道も道といえば道という事になります。道は誰かがそこを通過し... [続きを読む]
  • 違ったやり方
  • 治療法や勉強法といったテクニックから入っていくと終わりのない迷路に入っていくことになります。色々なテクニックや方法を使えば変化が起きるのは当然の事だからです。それは、道には色々な道があるように安全に行きたい人もいれば早く行きたい人もいる訳で... [続きを読む]
  • 話を聞いてくれるまで続く
  • 身体の痛みが移動するというクライアントはこころの声を聞こうとしない人です。身体に傷みが現れると都合が悪いのでありとあらゆる方法を使ってその痛みを消し去ろうとします。ある人はクスリである人はマッサージでまたある人は手術によって痛みを目の敵にし... [続きを読む]
  • センサーの修復
  • 筋肉のセンサーが壊れたままになっていると修復は期待できません。打撃や肉離れ等によって壊れたしまった筋繊維のセンサーをリセットしてあげなければ通常のマッサージ等では改善できません。ちなみにこのセンサーのリセットは機械ではできません。人体から... [続きを読む]
  • 身体の歪の連鎖
  • 慢性病や慢性化した身体の痛みは、身体の痛みをかばう為に歪が蓄積されてそのまま定着してしまった状態と言ってよいでしょう。痛みが痛みの中に埋もれている為に簡単に治らなくなってしまいます。そうなったら通常のマッサージや整体的な療法では改善は期待... [続きを読む]
  • 痛みをかばう
  • 痛みが完全になくなるまでほとんどの人は痛いところをかばって生活することになりますから、痛みがある箇所は極力負荷が掛からないように動く癖がついてくる場合が多く、その癖によって保護されることになります。痛みが段々軽減していくとその不自然な身体の使... [続きを読む]
  • 何処を治すのか
  • 身体の痛みにしてもこころの痛みにしても何処に焦点を当てるかによって結果が違ってきます。一般的には痛いところにフォーカスする方が分かりやすいために痛いところを重点的に見ることになります。一番痛いところにフォーカスしてその痛みか軽減すれば良かっ... [続きを読む]
  • 医学的な証明
  • 科学的に証明されても医学的に証明されても治らない病気もあれば治る病気もある訳です。医学が力を発揮するのは急性期の症状のみと言っても良いでしょう。慢性期の症状には効果は期待できません。慢性病に効果が期待できないのが医学の現状です。慢性化し... [続きを読む]
  • 科学的ではない
  • 占いは科学的ではないと思っている人達も多いでしょう。しかし、よく考えてみて下さい。学問の一つでしかない科学というものに絶対的な信頼を置いているのか?科学の原点は、自然哲学であってスタートは考えることだったわけです。科学的に証明されたとい... [続きを読む]
  • 都合がいいことを信じる?
  • 占いが当たると思っている人も自分の都合の良い場合のみであって、自分にとって都合が悪い場合は信じない人が多いのが実態です。もしも、占いが法則だとすれば信じるか信じないかに関係なくその法則通りになる訳です。本来の占星学は収穫に直結したものであり... [続きを読む]
  • 占いは統計学なのか?
  • あなたは占いを信じますか?信じると言う人も信じないという人も人それぞれですが、占いが当たるのはなぜなのかという一つの答えとして、統計的な傾向から判断していると考え方があります。占いをある程度信じいる人が納得できる考え方といえるでしょう。し... [続きを読む]
  • 占いは統計学なのか?
  • あなたは占いを信じますか?信じという人も信じないという人も人それぞれですが、占いが当たるのはなぜなのかという一つの答えとして、統計的な傾向から判断していると考え方があります。占いをある程度信じいる人が納得できる考え方といえるでしょう。しか... [続きを読む]
  • あり方が分からない
  • 自分が何をしたいのかが良く分からないという人は改善を期待することは出来ません。車が動かなくなってしまったのでとにかくその現場から脱出したいと思っている為にますます泥沼にはまることになります。前進だけが解決策ではありません。バックするという... [続きを読む]
  • 病気が治ると困ってしまう
  • 思考や価値観をそのままにして病気を治そうとすると病気の慢性化や症状の変化が襲ってくるようになります。病や怪我が自らの状況から自分自身を守るために機能しているとは考えません。意識レベルではこの病気やこの症状が改善すれば頑張っていけるのに、この... [続きを読む]
  • 頑張っているのに
  • 自分では一生懸命頑張っているのにさらに頑張りなさいといわれると絶望感に襲われるわけです。何を頑張ればいいのか!いつまでこれが続くのか!もうだめだ!となって会社に生きたく無くなる訳です。期限のない無期懲役と言い渡された感覚になり、会社を... [続きを読む]
  • 会社に行きたくない
  • 通勤にしても通学にしても新しい環境に順応するのに必要な期間は人それぞれです。通学に対して通勤は会社という雇用されているというさらに重いプレッシャーが襲ってきます。仕事だからと言って出来ることが当たり前として認識されている環境なのて出来ないこ... [続きを読む]
  • 五月病のシーズン
  • 世の中ではゴールデンウイークの中、高揚した気分になっている人もいる反面で休み明けが近づくと学校や職場に生きたくないという人が出てきます。期待と緊張が入り混じって新しい環境で頑張り過ぎた反動が身体と心を直撃する季節とも言えます。一、二ヶ月は何... [続きを読む]
  • 頑張るという価値観
  • 飲酒運転をする人の中には常習者が結構存在しています。風邪薬でも飲んで車の運転を禁止するものもあります。なぜでしょう、本来薬を飲むという事は休んでいないといけないのに、薬を飲んで頑張ろうとする人が多くいらっしゃいます。薬は飲んだとしても正常... [続きを読む]
  • 少しなら大丈夫?
  • ガソリンという名の燃料は車が消費しますが酒は運転手が消費する訳です。いくら車の状態に問題が無くても運転手が酒を飲んで酩酊状態になっていれば正常に運転をすることは不可能です。もしもドライバーが酩酊状態でベンチで休んでいたとしたら車が動き出す... [続きを読む]
  • 動かなくなった車
  • 身体を車に例えてみましょう。車が動かなくなった場合何が原因でしょうか?エンジンのトラブルでしょうか?ガソリン等の燃料が無いからでしょうか?ただ単に電気系統の問題でしょうか?原因はいろいろでしょうが運転する人がいないからかもしれません。... [続きを読む]
  • 対極を認めない
  • 対極を認めることが出来ないという事は、夜は嫌いだから一日中明るい方がいいと思っているという事です。つまり、起きているのが良くで寝ていることは悪いという感覚を持ってしまっているわけです。アクセルしかついていない車に乗りたいということと同じな... [続きを読む]