心理カイロプラクター さん プロフィール

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心理カイロプラクターさん: 身体の痛みは心の悲鳴
ハンドル名心理カイロプラクター さん
ブログタイトル身体の痛みは心の悲鳴
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/spiritualbody/
サイト紹介文ストレスがどのように心と身体に影響を与えているのか、臨床経験の中で得られた解決のヒントを公開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2007/06/13 10:13

心理カイロプラクター さんのブログ記事

  • 面倒くさい
  • 近年の流行りは、直ぐに効果や結果が期待できるものにしか興味を持たない人が大半となってしまっています。あり方はすぐに結果が出るものでもなく、人生をかけて取り組むものだからです。そんな面倒くさいものよりすぐに結果が出るものをクライアントが希望す... [続きを読む]
  • 魂の目的
  • 生きる目的はよく言われることですが、良く言われていることは、魂の成長が生きる目的になる訳です。そのやり方は人それぞれでそのやり方に応じた能力や才能が備わっているわけです。しかし、十数年間世の中ではあり方を求めるものより、やり方を教えるものの... [続きを読む]
  • 命式を生きていない
  • 色々なクライアントの悩みを解決していく中である共通点が見えてきました。その中心的な課題は、生きる目的を見失った、あるいは生きる希望が無くなってしまった人が多いという事です。世の中の自己啓発のセミナーでは、ワクワクすることをやりましょうと言っ... [続きを読む]
  • 五行の考え
  • 東洋医学には、五行(木・火・土・金・水)というエレメントによって治療していきます。火が強ければ水で消すというバランスを取る概念が存在しているわけです。五行の考えはある意味哲学である為、西洋医学では採用させることは出来ません。哲学は西洋医学に... [続きを読む]
  • 部品として見ている
  • 西洋医学は、臓器単位であったり、循環器とか消化器と呼吸器とかいうシステム単位で見てはいますが人間としては見ていません。その証拠に病気に掛かったらどの科を受診するをまず決めなければなりません。人間を見ていない証拠と言っても良いでしょう。部品... [続きを読む]
  • 分類と組み合わせ
  • 西洋医学が分類医学に対して、東洋医学は組み合わせ医学という事が出来るでしょう。同じ薬を処方する場合でも西洋医学では症状に対応した薬が足し算式に提供されます。それに対して東洋医学は足し算と引き算で提供される訳です。言い換えれば東洋医学はアク... [続きを読む]
  • ハッキリしない
  • 多くのクライアントの悩みは、これがイヤだとかあれが嫌いだとかハッキリしないクライアントには、心理学的なアプローチは効果がありません。分類は出来ても相互の要素がどのように影響し合うのかという切り口がほとんどありません。無理矢理あなたのタイプは... [続きを読む]
  • 分類の為の心理学
  • 心理学の中には、分析の結果タイプや型が決定されるものがありますが、それぞれのタイプがハッキリしている人には有効ですが、それぞれの要素が混在しているような人はどこかのタイプにとにかく振り分ける必要があります。せいぜいこのタイプとこのタイプの中... [続きを読む]
  • 結局分類しただけ
  • 西洋思考は分類や整理にはとても役立ちますが、それはあくまで過去の事にしか利用できません。過去の事件をプロファイリングして犯人を捜す手助けにはなりますが、加害者が事件を起こさないようにするにはという発想はあまりありません。なぜ犯罪を起こすのか... [続きを読む]
  • 西洋思考には限界がある
  • フロイトやユング、アドラーなど西洋人的な学問は色々なものを分類する学問が主流となっていますから、とても分かりやすくなっています。つまり、色が何色かを分類してこの色は何に使えるだろうかと考える訳です。一方東洋人は、統合して物事を考える傾向が強... [続きを読む]
  • 状況は時が変える
  • 平家と源氏か戦った壇ノ浦では、潮の流れが大きく勝敗を左右することになりました。優勢か劣勢かは時によって完全に逆転してしまうものなわけです。もしもあなたが潮目に逆らって行動していたとしたら相手の兵と自然界の力と両方と戦わなければならなくなり... [続きを読む]
  • 運気を見ているかどうか
  • 天下を取った徳川家康には天海という軍師がいました。天海は徳川家三代の軍師として徳川幕府を支えていました。軍師というのはいわゆる陰陽師の事です。戦いの時期や戦いの是非を占っていたのが軍師という事です。単純に兵法を学んで戦に生かしていただけ... [続きを読む]
  • 上手く行かない理由
  • 時代の流れに乗っていれば本人の努力に関係なく上手く流れて行きます。時の流れに乗ってさえいれば大した努力もなく成功する人はいるものです。時の流れには波があり同じことをしていてもタイミングが少しずれただけで上手く行かない人もいる訳です。あるい... [続きを読む]
  • 怖い物の克服
  • トラウマの克服には二つの課題が存在します。最低限必要なことは、安全の確保という事です。しかし、100%の安全は存在しません。仮に100%の安全が証されたとしてもそれで良いと思うかどうかです。つまり、安全と安心の違いです。安全は確率的に起こらな... [続きを読む]
  • 恐怖の回避行動
  • トラウマは恐怖の回避行動ですがそもそも怖がる必要があったのかどうかを理解する必要があります。それが認知療法などによって改善できる可能性がありますが。とても長い時間が掛かるのが一般的です。時間が掛かるのはまんじゅうは怖くないと認識するまでの時... [続きを読む]
  • 信念が変わるか
  • トラウマがなかなか消えないのは、まんじゅうが怖いのと同じです。地震が怖いのとまんじゅうが怖いのとでは意味が違っています。なぜまんじゅうが怖くなったのか、喉を詰まらせたのか?何かのアレルギー反応だったのかも知れません。地震が怖い人は沢山い... [続きを読む]
  • トラウマなんていらない
  • トラウマを解放しようとすると色々な抵抗が出てきます。トラウマに触ることさえ抵抗が出る場合もあります。トラウマは自分自身が決めた危機管理システムですから自分自身で開放することはかなり困難になってしまいます。トラウマがトラウマであり続ける為には... [続きを読む]
  • 死にたい
  • 死にたいと思っている人は、人生の目的やテーマを見失っているという事ですから、そのテーマを取り戻す必要があります。その生きるテーマを見失ってしまった最も大きな理由は価値観をゆがめられたという事になります。自分本来の価値観を取り戻すことが最低限... [続きを読む]
  • 信じた価値観
  • 自分本来の価値観と学習した価値観の間で競合が起こってくるとうつ病や身体に症状が起こることになります。自分の価値観と信じた価値観が矛盾していると混乱が起こり本来の自分自身でいることが出来なくなる訳です。そしして、他人の価値観を生きるようになり... [続きを読む]
  • 価値観と罪悪感
  • 価値観に反することには罪悪感を感じることが多く、価値観が機能するよう働き掛けてきます。価値観から離れると罪悪感が軌道修正しようとするわけです。価値観は一人ひとり違っていますから罪悪感も人それぞれです。価値観は変えられませんが価値観を付けた... [続きを読む]
  • 得意なものと好きなもの
  • 自分自身が得意なものと好きなものは違う場合があります。好きなものが得意というわけではありませんか、その反対に好きなものが上手というわけではありません。一般的には、得意なものは過去世にて習得した技術であったり、知識であったりします。好きなも... [続きを読む]
  • 二つの設計図
  • 人間関係の設計図には、二つの設計図が存在します。自分を設計した設計図と他人からどう見られるのかという設計図の二つが存在します。ほとんどの人は他人から自分がどう見られているかという事には興味がありますが、自分自身が自分をどう設計しているのかは... [続きを読む]
  • 開運する為には
  • 今より少しでも良くなれば開運している状況ですが過去より悪くなっているのであれば運気は下がっていることになります。なぜ運勢が下がっているのか?使命を外れているからに他なりません。自分が生まれてきた目的を見失ってしまっているわけです。努力は... [続きを読む]
  • 運命学と開運
  • 運命学がなぜ存在するのかというと開運する為に存在しています。多くの人は、初詣に行って開運のお守りやお札を求めるようですが、それは形を整えるのには役に立ちますが開運に繋がるかどうかは期待できません。開運には行動が必要になるからです。開運グッ... [続きを読む]