熊太郎 さん プロフィール

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熊太郎さん: 熊太郎の旅と映画と読書感想文
ハンドル名熊太郎 さん
ブログタイトル熊太郎の旅と映画と読書感想文
ブログURLhttp://kumataro.mediacat-blog.jp/
サイト紹介文小さな旅行記と映画の感想、そして、読書感想文のページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2007/06/14 22:03

熊太郎 さんのブログ記事

  • 夜廻(よまわり) 日本一ソフトウエア
  • 夜廻(よまわり) 日本一ソフトウエア 書店で興味が湧き手に取り購入しました。 ゲームシナリオです。 夜中、午前2時過ぎに目が覚めて、この本を読み続け、午前3時半頃読み終えて、また、眠りに落ちました。 本の内容は、一夜の出来事ですので、最後は、夜明けで終わります。 親のいない姉と妹がいて、飼い犬のポロがいて、それぞれが暗闇の中、いなくなって、お互いを、探し求める。 殺害とか、妖怪じみた存在とか、目に [続きを読む]
  • レンタカー タンク
  • レンタカー タンクトヨタの新型車です。Aピラー、運転席横の柱、縦部分に空間があるのがいい。この柱が壁になって、横断歩道で、横から来た自転車が見えなくて、当たりそうになり、危なかったことがあります。頭の上の大きな黒い箱。これが何かはわかりません。最初、ドライブレコーダーだと思いましたが、その後、安全装置としてのセンサーかと思いました。前を走っている車との車間距離とか、ふたつの車の速度の比較とか。その [続きを読む]
  • 夫のちんぽが入らない こだま
  • 夫のちんぽが入らない こだま 扶桑社 ふざけた本かと思いきや、教師夫婦の妻が真面目に書いた内容です。ネットの書評では読む価値なしと手厳しい意見が多いのですが、感じ方は読み手次第です。冒頭付近の青春期は、北海道の田舎娘が自立していく様子が興味深い。本自体はよく売れています。 「入らない」なんてことがあるのだろうか。内容を読むと、どうも組み合わせ次第でそういうことがあるらしく、お互いにほかの人となら入 [続きを読む]
  • 星に願いを、そして手を。 青羽悠
  • 星に願いを、そして手を。 青羽悠(あおば・ゆう) 集英社 第一章「宿題」までを読み終えたところです。 自分の読み方の雑さもあって、わけが分からなくなって、すでに読み終わったページへ何度も戻って読みかえしました。 混乱したのは、「人称」です。「私は」で始まる「私」がだれなのかわかりませんでした。最初は、神庭祐人(かんば・ゆうと。今は、町役場観光課勤務)だと思って読んでいて途中、意味をとれなくなりまし [続きを読む]
  • 騎士団長殺し 第1部・第2部 村上春樹
  • 騎士団長殺し 第1部・第2部 村上春樹 話題の本です。書店では山積みです。売れ残るのではなかろうかと勝手な心配をしています。1冊も置いてない書店もあります。大規模書店が買い占め、または置き占めたのだろうか。第1部「顕れるイデア編:あらわれるイデア(プラトン哲学。見る、知るの動詞。時空を超越した物体ではないもの) 103ページまで読みました。「騎士団長殺し」とは、絵画の名称で、描いたのは、現在老人施 [続きを読む]
  • 孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと 瀧森古都
  • 孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと 瀧森古都(たきもり・こと、女性) SB Creative 「孤独」を考える物語です。そして、犬による癒しの本です。 まだ、途中読みですが、感想を書き始めてみます。 小学校5年生施設入所中の男児が宏夢(ひろむ)です。 彼のめんどうをみるのが、移動図書館「図書カー」経営井川光太朗(ミツさん)、元刑事、50歳で早期退職した人です。 25歳でバンド解散、28歳でコン [続きを読む]
  • 千葉市美浜区内 フラワーミュージアム
  • 千葉市美浜区内 フラワーミュージアムいいお天気に恵まれました。色とりどりです。展示には力が入っていました。お花を見たあと、そばの海岸でひなたぼっこを楽しみました。写真では見えませんが、肉眼では、まんなか付近にスカイツリーが見えました。このあと、そばにあった記念館とか、飛行機の展示を見ました。どういうわけか、アニメから出てきたようなかっこうの若い男女がたくさんいて、自身たちの写真撮影をしていました。 [続きを読む]
  • 22年ぶりぐらいのディズニーランド
  • 22年ぶりぐらいのディズニーランド前回来たときは、こどもたちがまだ小さかった。永い時が流れて、今回は、こども夫婦と孫たちと訪れました。ディズニー大好きというわけではないので久しぶりです。前回との違いを強く感じたのは、スマホが普及したことと、コスプレがはやっていたことで、アトラクションを楽しむ(長い時間待てない、あるいはもう何度も楽しんだということもあり)よりも、同じ場所で延々と撮影会をしているよう [続きを読む]
  • 祐介 尾崎世界観
  • 祐介 尾崎世界観(おざき・せかいかん) 文藝春秋 本のカバーは、真っ赤かです。 帯を読むと、アルバイトをしながらバンドマンをする「尾崎祐介が尾崎世界観になるまで」と書いてあります。力強さに惹かれて読み始めました。 前半、暗く、不潔で、嫌悪感をもちました。 途中から良くなる。 後半は、再び暗い気分になって終わりました。 以下、その経過です。 文章が独特です。良いとはいえない。読みにくいとはいえる。  [続きを読む]
  • 全部、言っちゃうね 本名・清水富美加、今日、出家しまする
  • 全部、言っちゃうね 本名・清水富美加、今日、出家しまする 千眼美子 どんな人なのかは知りません。 渦中の人に関する本なので読み始めました。 なんでも読んで、感想文を書きます。 日曜日の朝方、1時間ほどで読み終えました。 手書きの文字を見る。 読み書きをあまりしたことがない人の筆記文字です。 ひと文字ごとのバランスがうまくとれていない。 私立中学に入れたのが?(クエスチョン) 複数の視点から読める本 [続きを読む]
  • いつか伝えられるなら 鉄拳
  • いつか伝えられるなら 鉄拳 SB Creative 今年読んで良かった1冊になりました。 泣けます。 遺族から亡くなった方への手紙をマンガにしてあります。 最後は、複数の人たちが書いた同類の手紙です。思い出をきれいごとにしてある意識的なものもありますが、いくつかは非常にせつない。 マンガです。 九州出身者(自身が)なので、劇中の方言に心が揺り動かされます 方言は、感情がストレートに気持ちと直結して [続きを読む]
  • うつヌケ 田中圭一
  • うつヌケ 田中圭一 角川書店 うーむ。読み終えて、いろいろコメントしたいことがありますが、まずは、読みながらの順で書いてみます。 まずは、マンガの本です。複数の人たちのうつ病からの克服経過をパターン化して、短いマンガで連ねてあります。各事例の最後に「つづく」とありますが、そのつづきが登載されてはいないわけで、「つづく」の意味がとれませんでした。 医師とか専門家の記述ではありませんので、これがこうと [続きを読む]
  • キセキ あの日のソビト
  • キセキ あの日のソビト 朝日文庫 ソビト:自由に新しいことに挑戦していく人 章構成が、「輝石」、「軌跡」、「奇跡」、「キセキ」と、言葉遊びのように続く。ほう?! いい感じ(漢字) 人生はロックだというのは、どういう意味なのだろう? 「魂」を大事に、あるいは、柱に、または、支えに生きるということなのだろうと勝手に解釈してみた。 調べました。逆境にあっても、自分の意思(魂)を貫くこと。 森田仁 22歳  [続きを読む]
  • 熱田神宮 梅の季節
  • 熱田神宮 梅の季節久しぶりにお参りしました風情はありません。栃木県日光の東照宮神奈川県川崎大師三重県伊勢神宮外宮京都の下鴨神社奈良の橿原神宮(かしはらじんぐう)福岡県太宰府天満宮それぞれいい雰囲気がありましたそれでも、観光色が薄い機能的な街にある熱田神宮を気に入っていますこれでいい風流を味わうならたまに旅して目的地を訪れればいい [続きを読む]
  • うつ病の人に言っていいこと・いけないこと
  • うつ病の人に言っていいこと・いけないこと 講談社 冒頭付近に記述がある「家族や職場が疲弊して共倒れになる」あたりから気が滅入り始めました。この本に書いてあるとおりにして何かが解決するとも思えないというところから読書が始まりました。 本の内容自体はイラストが多くて見やすく読みやすい。 こういった本で、快方に向かえたという明るい体験談を読んだことがありません。読み終えて、やはりこの本にもでていませんで [続きを読む]
  • 母親力 森昌子
  • 母親力 森昌子 SB新書 著者とは、同じ年、同じ月に生まれた同学年ですので、同じ時代を生きてきたという共感があります。 もう、ほとんど、読み終えそうなところで、感想文を書き始めました。 意外なことがたくさんありました。  歌手として売れ始めた頃でもまだ、お風呂がない共同トイレのアパートで家族と暮らしていた。 歌手になる気はまったくなかった。親戚に連れられて知らずにオーディションを受けたらとんとん拍 [続きを読む]
  • サバイバルファミリー 矢口史靖
  • サバイバルファミリー 矢口史靖(やぐち・しのぶ) 集英社 電気がないという設定は、テレビドラマ「北の国から」の最初付近を思い出します。北海道の老朽家屋には、電気をひけないのです。この本を読みはじめましたが、舞台は東京、大規模停電というか、乾電池でさえ使用できない。この世から「電気」が消えたのです。 映画のシーン集のような書きぶりで、76ページ付近まできました。 家族は、鈴木義之53歳経理部長、彼の [続きを読む]
  • 邦画 容疑者Xの献身
  • 邦画 容疑者Xの献身 DVD 小説は読んだことがありますが、映画は初めてです。2008年の作品ですからもう10年ぐらい前です。女優さんが、今年のNHK大河ドラマの人だったので少し驚きました。映画の中、前半は、その言い回しがなんだか下手で、だれだろうと思って見たら今年の人でした。映画では、中盤から後半になるにしたがって言い回しが良くなりました。 内容的には、時間をかけて小説を読んだ方が、わたしの場合 [続きを読む]
  • 長生き「できる人」と「できない人」の習慣
  • 長生き「できる人」と「できない人」の習慣 アスカ まず、ページをめくりながら、横目で流し読みと付せん貼りをしながら、全部のページをめくりました。 実用書を読むときはそうしています。 必要な部分だけを改めて読みなおします。 最初の貧乏ゆすりの部分は不要でした。 長生きできていても、健康でなければならない。いまの健康寿命は男子70歳ぐらいとあります。 目次を目で追っていくだけでもポイントを把握できます [続きを読む]
  • 我ら荒野の七重奏(セプテット) 加納朋子
  • 我ら荒野の七重奏(セプテット) 加納朋子 集英社 作者の作品を読むのは久しぶりです。自身の病気を綴った「無菌病棟より愛をこめて」が印象に残っています。調べたら2012年に読んだので、もう5年前です。ご健在でなによりです。この本は、主婦の人たちが読むようなこどもの塾通いから始まっています。まだ、第一章を読んだところですが、おもしろい。ファンタジー作家さんの殻を人生経験の経過の中で破られたのかもしれま [続きを読む]
  • (何度目かの鑑賞) 邦画 二十四の瞳
  • (何度目かの鑑賞) 邦画 二十四の瞳 見たのは、最初の作品です。白黒1954年劇場公開映画です。最初に観たのはもう半世紀ぐらい前で、自分自身も劇中に登場する歳の小学生でした。その後の俳優陣を変えてのカラー作品も何度か観ましたし、小豆島の撮影地も訪れたことがあります。 泣くしかない映画です。最初に教室で大石先生がこどもたちの名前をひとりひとり読んで、こどもたちと会話をするシーンがあります。(出席をと [続きを読む]
  • 僕らのごはんは明日で待ってる 瀬尾まいこ
  • 僕らのごはんは明日で待ってる 瀬尾まいこ(せお・まいこ) 幻冬舎文庫 タイトルの意味はわからない。読み始めました。高校3年生の学校生活、体育祭から始まりました。「米袋が明日を開く」 読後感がなかなかいい。3年前に高2の兄貴を病気で亡くした今高校3年生の葉山と彼に恋心を寄せる上村という女子高性のやりとりの雰囲気が自然でいい。とくに上村の態度に無理がなくていい。生きるための力を得るために読むBookで [続きを読む]
  • ボクの妻と結婚してください。 樋口卓治
  • ボクの妻と結婚してください。 樋口卓治 講談社文庫 第一印象です。なんて、傲慢なタイトルだろう。男子の側から見た勝手な理屈です。押しつけがましい。おそらく、病気で余命短しと告げられた夫が、自らの死後、妻の幸せを祈ってという設定で涙なのでしょうが、そうはいきません。夫と妻は別人格です。妻の人生は夫のものではありません。また、購入意欲をそそるようなタイトルをつければいいというものでもありません。 もう [続きを読む]
  • 行こう! 大相撲観戦
  • 行こう! 大相撲観戦 ナツメ社 大手書店に相撲コーナーが設置してあり、そこに置いてあったので購入しました。久しぶりの日本人横綱誕生で、相撲ブームです。 もともと好きで、観戦したことが3回あります。ただし、深い知識はないので、この本で勉強することにしました。 相撲はスポーツであるまえに「神事(神さまを祭る(まつる。(たてまつる))儀式」である。奈良時代−平安時代、いったん途絶えて、鎌倉時代源頼朝から [続きを読む]