アルトゥール さん プロフィール

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アルトゥールさん: クラシック音楽のある毎日
ハンドル名アルトゥール さん
ブログタイトルクラシック音楽のある毎日
ブログURLhttp://arturr.at.webry.info
サイト紹介文アルトゥールと申します。趣味のクラシック音楽を中心に、本の感想や子どもの話題などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/06/17 18:41

アルトゥール さんのブログ記事

  • 俵万智『オレがマリオ』(文春文庫)
  • 俵万智『オレがマリオ』(文春文庫)という歌集を読み終えた。本書が単行本で出たのは、2013年11月だったとのこと。俵さんにとって『サラダ記念日』『かぜのてのひら』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』に次ぐ第5歌集らしい。本書はIとⅡに分かれている。Iが東日本大震災以降の作品で、Ⅱが大震災以前の作品である。従って、Ⅱの方が創作時期は古いことになる。全体で341首が収められている。 [続きを読む]
  • 村上春樹『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫)
  • GWに入ってから、村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』(中公文庫)、『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫)と2つの短編集を立て続けに読んだ。両方とも1980年代という村上春樹の最初期の短編集である。管理人はこれらを80年代に読んだ記憶があるが、中身はもう覚えていなかった。初読ようなものだった。この2作の中では、『蛍・納屋を焼く・その他の短編』の方が印象に残る好作が多いように思ったので、こちらの方をブログ [続きを読む]
  • 村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋)
  • 村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋=文春文庫)という本を読み終えた。本書は短編集である。『ドライブ・マイ・カー』『イエスタデイ』『独立器官』『シェエラザード』『木野』『女のいない男たち』の6編で構成されている。本書が単行本で出たのは2014年4月だった。著者である村上春樹氏の「まえがき」によると、2005年の『東京奇譚集』以来9年ぶりの短編集とのことである。 [続きを読む]