アルトゥール さん プロフィール

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アルトゥールさん: クラシック音楽のある毎日
ハンドル名アルトゥール さん
ブログタイトルクラシック音楽のある毎日
ブログURLhttp://arturr.at.webry.info
サイト紹介文アルトゥールと申します。趣味のクラシック音楽を中心に、本の感想や子どもの話題などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/06/17 18:41

アルトゥール さんのブログ記事

  • ミケランジェリのラヴェル「ピアノ協奏曲」
  • 今日の東京は、午後に曇りの時間帯もありましたが、1日を通してほぼ雨で、梅雨らしい1日でした。今日聴いたのは、ラヴェルのピアノ協奏曲です。演奏は、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(p)とエットレ・グラチス指揮フィルハーモニア管弦楽団です。1957年3月のEMIへの録音です [続きを読む]
  • 村上春樹『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫)
  • GWに入ってから、村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』(中公文庫)、『蛍・納屋を焼く・その他の短編』(新潮文庫)と2つの短編集を立て続けに読んだ。両方とも1980年代という村上春樹の最初期の短編集である。管理人はこれらを80年代に読んだ記憶があるが、中身はもう覚えていなかった。初読ようなものだった。この2作の中では、『蛍・納屋を焼く・その他の短編』の方が印象に残る好作が多いように思ったので、こちらの方をブログ [続きを読む]
  • 村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋)
  • 村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋=文春文庫)という本を読み終えた。本書は短編集である。『ドライブ・マイ・カー』『イエスタデイ』『独立器官』『シェエラザード』『木野』『女のいない男たち』の6編で構成されている。本書が単行本で出たのは2014年4月だった。著者である村上春樹氏の「まえがき」によると、2005年の『東京奇譚集』以来9年ぶりの短編集とのことである。 [続きを読む]
  • マティスの「シューマン&ブラームス歌曲集」
  • 今日の東京は正午頃まで雨が降っていましたが、雨が上がると晴天となり、気温も上昇しました。今日聴いたのは、エディト・マティスの「シューマン&ブラームス歌曲集」です。DENONレーベルのCREST1000シリーズの1枚として発売されているものです。シューマンのリーダークライス作品39とブラームスの21曲の歌曲が収録されています。ピアノ伴奏はジェラール・ウィスで、1994年5月20〜22日のDENONへの録音です。 [続きを読む]