アツ さん プロフィール

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アツさん: いつでも夢を日記
ハンドル名アツ さん
ブログタイトルいつでも夢を日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara
サイト紹介文小説とエッセーを中心に書いています。現在、小説『徳川家康』を連載中です。
自由文旅行、ドライヴ大好き。ビール・そば・餃子ほかB級グルメが大好きな人間です。路面電車ファンでもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2007/06/17 20:39

アツ さんのブログ記事

  • 悲しき廃線
  •  今週は別な現場に変わったため僕は休みである。天候の崩れと体調の悪化が一気に襲っていて如何ともしがたい。昨日までほとんど何も手に付かなかった。 今朝はメールを整理した。サーバーのメールはほとんど見ず、ヤフーメールを主に使用している。これまでウザイメールは「迷惑メール」に行くようにし、解除できるメールは解除した。解除しにくいメールは、これも「迷惑メール」に行くようにした。そうしたら整理がしやすくなっ [続きを読む]
  • 松の剪定Ⅱ
  •  日がどんどん長くなり、先日は春のような陽気でしたね。気分的にもどんどん春に近づいていくようで嬉しい事ですね。  今週は14日に3メートルを超える松を初めて剪(はさ)ませて貰いました。そうして翌日は4メートル超えのぼさぼさのを1本、さらに翌日には3メートル超えと4メートル超えを1本ずつ、そして昨日も3メートル超えと4メートル超えを1本ずつ剪んだ。4日間で6本剪んだことになります。写真管理とゴミ集め [続きを読む]
  • 松の剪定
  •  有料道路敷地内の剪定作業は1か月を経過した。そうして2日前から僕はお約束で松を丸ごと剪(はさ)ませて貰っている。昨日までは一日1本ずつ剪ませて貰った。僕が頑張ってると職人さんが最後にアドバイスしてくれる。こういう状況になるまで足掛け5年以上、造園会社なのにほとんど庭師とは違う仕事(主に写真管理とゴミ集めなど)で頑張ってきた。 本格的に松を剪んで3日目の今日は3メートル物を1本と4メートルものを1 [続きを読む]
  • 今を生きる
  •  今を全力で生きるというクセをつけていることは財産だと思う。そりゃあ、人生、自分の思い通りにゆくわけがないじゃあないか。時に「忍耐」し、時にぶつける。その使い分けは臨機応変、いい加減だけれども、それが人間ってやつさ。 自分とはまるで波長の合わんヤツは論外だが、少しでも話す余地があれば、それなりに対応する。どっちが上とか下とかではない。合うか合わないかだ。 合うからといってベタベタするわけではないし [続きを読む]
  • 雪景色
  •  昨日から降り続いた雪は細雪(ささめゆき)で降っては融ける雪であった。それでも今朝、暖気運転するために車に行けば、5センチほど積もっている。今朝の気温は0℃。路面の凍結はないけれど、道路以外はすっかり雪景色である。 会社にはいつもどおり出向いた。混み具合はいつもとあまり変わらないがスピードがダウンしているため、いつもより10分ほど到着が遅くなった。それでも午前7時の到着である。 昨日の天気予報では [続きを読む]
  • 変わりやすい天候
  •  今日は用事があったので休みを取った。少し晴れていたので洗濯し、外に干してから出掛ける。 まず最初に自宅から徒歩10分ほどの場所にある郵便局に寄る。今年届いたお年玉付き年賀葉書は30枚ほどなのだが切手シートが2組当たっていた。それを交換する。 5分後、ドンキの前の宝くじ売り場でミニロトを買う。さらにメインバンクへ。歩いている途中から雪が降り出した。そうしてメインバンクに着いた。今月分の駐車場代を振 [続きを読む]
  • 立春
  •  今日は2月4日。新暦の2月4日は「立春」である。この言葉を聞いただけで何だか嬉しい気分になる。日も長くなってお日様も高いところから照らすようになる。 いっぽう2月は寒い月である。今月は土日と用事のある日、車を出せない日以外は目一杯稼ぐ予定である。気持ちは引き締まるけれど、疲れが溜まるのが欠点である。 夕方には喫茶店に行き、小説『徳川家康』の執筆を少しでも進めたい。今晩は昨年来の行きつけの店に行き [続きを読む]
  • 凍結の一日
  •  まだ外が暗い朝5時過ぎに起きて着替え、往復4分の所にある駐車場に行き、暖気運転を開始するということにはすっかり慣れてきている。エンジンはちゃんと始動する。時折新聞配達の青年と出くわしたりする。 今朝の気温は−3℃。雪が少し降り積もっていた。道路に出ると路面も完全ではないものの凍結を開始している。路面状況をステアリングの感触で察知して運転する。急発進や急ブレーキは禁物である。発進と停止はストローク [続きを読む]
  • 何とかやっている
  •  1月も、もうすぐ終わる。気づけば11日稼いでいた。小説を執筆するチャンスは土曜日と日曜日に限られる。土曜日に喫茶店で執筆する。小説『徳川家康』の連載を中断して以来、一回分しか書けていない。逆に一回分書けたと言うべきか。 労働の疲れが取れない毎日だし、必ずしもいい事ばかりではないが、前向きに生きていることだけは確かだ。超高血圧で倒れた仲間が間もなくひと月ぶりに復帰する。生命の危機からの生還である。 [続きを読む]
  • 点景
  •  いつもうまくゆくとはかぎらない いつも気分がいいとはかぎらない だから自分をたもつことに 意を注ごう  いつも進めるとはかぎらない いつも乗れるとはかぎらない だから自分を休めることに 意を注ごう−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−1日1回、村ポチ歓迎です。 http://novel.blogmura.com/novel_literary/ranking.html ←にほんブログ村 小説ブログ 純文学 [続きを読む]
  • 疲労の産物は?
  •  疲労の産物は何でしょう? ・・・僕にとっての答えは、「とにかく眠い」です。 最近日が長くなってきたとはいえ、朝5時台はまだ暗い。目覚まし時計で起きて着替え、往復5分の所にあるクルマに行き暖気運転を開始する。今朝の最低気温は−5℃。クルマの窓は凍っていた。さいわいにも路面は凍結していない。 6時前には駐車場を出る。約30分後、行きつけのコンビニで朝食のおにぎりと昼食の弁当を買う。さらに30分後、会 [続きを読む]
  • 遅れた時計
  •  ふたたび現場作業に参加して4日を過ぎた。仲間とはうまくいってるし、土曜日と日曜日を休ませて貰っているのは有り難いが、家に戻ってから疲れが溜まるのは玉に瑕(きず)である。 昨年、8年間使っていた多機能なガラケーの充電池が交換不能となり、以前使っていたガラケーに戻した。それのデジタル時計は2分遅れており、安価な腕時計は1分遅れている。さらにクルマのデジタル時計も1分遅れている。 土曜日は弐萬圓堂に行 [続きを読む]
  • おいらは天道虫
  •  おいらは天道虫(テントウムシ) 天気予報では雪だと言っていた でも何故か雨だった お天道(てんと)様は何処(どこ)へ行った おいらは天道虫 好物はアブラムシ だから益虫(えきちゅう)と言われている おいらは七星(ナナホシ) どうだイカしてるだろ *** 小説『徳川家康』第4章はもう少しお待ち下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−1日1回、村ポチ歓 [続きを読む]
  • お疲れモード
  •  昨日は用事で休みましたが今日から連続で往復2時間以上の長距離通勤で現場作業に向かいます。さいわいにも季節の割に天候が穏やかなのが救いです。 下の写真は現場にいたセグロセキレイです。 小説『徳川家康』第4章の執筆は進んでませんので連載再開はもう少しお待ち下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−1日1回、村ポチ歓迎です。 http://novel.blogmura.com/nove [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』目次(第3章)
  • 第3章 元信(もとのぶ)     (1)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69833016.html     (2)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69838025.html     (3)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69840884.html     (4)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69844145.html     (5)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69847628.html−−−−−−−−−−−−−−−−−− [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第19回
  • 3.元信(5) 今川館には、竹千代が駿府に来る前から二人の乙女が出入りしていた。一人は吉良義昭(よしあき)の娘・椿であり、通称「お亀」と呼ばれていた。もう一人は関口親永(ちかなが)の娘・瀬名姫であった。瀬名姫は通称「お鶴」と呼ばれていた。 瀬名義広改め関口親永は瀬名氏貞の子で、関口氏縁の養子となって用宗城(もちむねじょう)の城主として二万五千石を知行していた。その妻は井伊直平の娘であったが今川義元 [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第18回
  • 3.元信(4) 父・松平広忠の命日から3か月遅れの六月六日、元信は松平家の菩提寺である大樹寺において墓参と法事を行ない、冥福を祈った。もう涙は枯れており、元信はある種の決意とともに法事を終えたのであった。もう一つ、元信にとって自分の母が魂を込めた、ゆかりの寺があった。 大仙寺は元信の生母であるお大が、竹千代を生んだ翌年(天文十二年)に創建した寺で、開山は俊恵蔵主である。お大が竹千代を懐妊した際に、 [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第17回
  • 3.元信(3) 当時、今川義元の指示で松平家の御家人阿部大蔵安吉と松平次郎右衛門某の二人が岡崎の留守居役となり、鳥居伊賀守忠吉と松平次郎右衛門重吉の二人に領地内の事を奉行させ、賦税は全て今川義元が押領していた。 鳥居伊賀守忠吉(とりいいがのかみただよし)は竹千代の父・広忠(ひろただ)の代から仕えている者で、既に齢(よわい)八十を過ぎた老人であった。ある日元信への目通りを乞い、人目を忍んで元信を土蔵に案 [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第16回
  • 3.元信(2) 竹千代が元服して元信(もとのぶ)となった翌年の弘治2年(1556)2月、今川義元は尾張勢の領地となっていた三河国の日近城(ひぢかじょう)を攻めた。これにあたっては元信の名代として一族の松平義春を差し向けた。しかし、城将の奥平貞直が良く守り、義春は討死にしてしまうのである。 これを受け元信は、尾張国からの侵略を防ぐため、福釜(ふかま)に新しい砦を構え、酒井・大久保をはじめとする松平勢で守っ [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第15回
  • 3.元信(1) 前の年に今川の軍師で総領であった太原雪斎がこの世を去り、今川家には何とも云えぬ喪失感が漂っていた。そうしてあわただしく新たな年を迎えることとなった。 弘治2年(1556)正月15日。今川館はまた別のあわただしさに包まれていた。十五歳となった竹千代が元服の儀に臨む日となったのである。付きの者が竹千代の衣服を改め、関口親永が理髪を担当して竹千代の前髪を剃り落とし、今川義元が加冠の儀を執 [続きを読む]
  • 連載再開予告
  •  小説を実際に書き始めてから6年を過ぎた。何年か前、新人賞に2作応募したがどちらも落選した。かなりエネルギーを注(つ)ぎ込んだので正直、失望も大きかった。 思えば自分はずっと前から、肉体も頭脳も低調気味であった。子供時代に何の訓練もなかった自分は、成人に近づいてからそのハンデを思い知った。スタミナは足りなかった。でも、やれることはやり尽くした。自分の性に合う仕事もあったが、紆余曲折の道程だった。  [続きを読む]
  • 謹賀新年
  •   あけましておめでとうございます。           平成29年(2017)元旦−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−1日1回、村ポチ歓迎です。 http://novel.blogmura.com/novel_literary/ranking.html ←にほんブログ村 小説ブログ 純文学小説http://poem.blogmura.com/heartpoem/ ←ポエムブログ 心の詩 [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』目次(第1章・第2章)
  • 小説『徳川家康』目次(第1章・第2章) お陰様をもちまして、小説『徳川家康』は14回の連載を終えることができました。ここに第1章と第2章の目次を掲載します。 皆様におかれましても良い年をお迎え下さい。   ****************      第1章 三河の国    (1)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69630502.html    (2)http://blogs.yahoo.co.jp/artsdainohara/69633759.html  [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第14回
  • 2.竹千代(11) 天文二十一年(1552)、駿府館にて義元の嫡男、十五歳になった龍王丸が元服し、今川彦五郎氏真(うじざね)となった。氏真の元服の儀には、今川家の武官文官、京から駿河に避難していた多くの貴族、更には同盟国の武田や属国の松平からも人が集まり、今川家の強大さを印象づける場にもなった。竹千代より四ツ年上の氏真はとくに緊張した様子も見せず、つつがなく元服の儀を終えた。 これから程なくして、 [続きを読む]
  • 小説『徳川家康』第13回 
  • 2.竹千代(10) ある年、夏も近づいた頃、竹千代は付きの者に伴われて、駿府郊外にある増善寺に出かけた。そこは義元の父の菩提寺であった。その折りに、「鷹狩りがしたい」と申し出たが、住職から受け入れられず戻る帰り道、水面(みなも)がきらきら光る安倍川(あべかわ)の河原に、流れをはさんで子どもたちが対峙(たいじ)しているのが見えた。 竹千代は言った。「あれは何をしておるのじゃ」家来が言った。「あれは石合 [続きを読む]