早井一之助 さん プロフィール

  •  
早井一之助さん: 岩沼物語
ハンドル名早井一之助 さん
ブログタイトル岩沼物語
ブログURLhttp://iwanuma.blog39.fc2.com/
サイト紹介文宮城県岩沼市のさまざまな情報をほぼ毎日発信するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2007/06/18 07:21

早井一之助 さんのブログ記事

  • 初夏の五間堀川 水面から草生える
  • 3日連続の雨が止んだ今日のお昼ごろ、五間堀川と押分水門の付近を散歩してきました。河川敷に水がたまっている場所では、ヨシ(アシ)などのイネ科、ウキヤガラなどのカヤツリグサ科の草が成長し、水面の一部が緑色に染まっていました。このまま草が成長して何年も経過すれば、もとの「水が流れにくかった草原」が復元されていくのでしょう。堤防にはツメクサの仲間やキショウブの花が咲き、緑一色の景色に彩りを添えていました。 [続きを読む]
  • 5月の千貫山で山道散歩 その2(2017年)
  • 昨日の続編です。山の上の方に上ると、視界が開けてきて、天気が悪くてもある程度明るくなります。今回は、植物の汁を吸うカメムシの仲間のオンパレード状態でした。交尾中のものもたくさんいました。アワフキムシもカメムシと同じ仲間です。写真は上から順に、マルバダケブキのつぼみ、アマドコロ(花から実へ)、コウゾリナ、ナワシロイチゴの花とつぼみ、マタタビの白い葉、ナナホシテントウ、アワフキムシの巣(2枚)、チャバ [続きを読む]
  • 5月の千貫山で山道散歩(2017年)
  • 昨年に引き続き、千貫山の清掃センターへ上る道路を散歩することにしました。5月から6月にかけて、初夏は虫たちの数が一番多い季節だと言われています。新緑の季節、植物が成長するのに合わせて、まずは草食の虫たち(蛾の幼虫、チョウ、カメムシなど)が姿を現し、それをエサとする肉食の虫たち(クモ、アシナガバチ、トンボなど)も姿を現します。大きく目立つ虫たちは真夏や秋と比べると少ないですが、植物の葉っぱをひたすら眺 [続きを読む]
  • 岩沼海浜緑地 丘に新しいツツジが咲く
  • 5月20日、開園してから2ヶ月ほどが経過した岩沼海浜緑地公園北ブロックを訪れました。公園の中にある丘に、養生されたクルメツツジの赤い花が咲いていました。震災前にもこの丘にはツツジが植えられていて、6年ぶりに開園するにあたって新たに植え直しました。今シーズンはまだ花のつき具合がまばらですが、ツツジの株が成長すれば、丘全体が赤く染まるように花が咲くでしょう。ツツジが植えられていない部分には、菜の花(セイヨ [続きを読む]
  • 仙台国際空港(5月22日) ブライトリングのDC-3
  • 外にいれば真っ赤に日焼けする5月の好天の中、仙台国際空港に3日連続出撃しました。今日飛来したのは、スイスの時計メーカー、ブライトリングが保有するダグラスDC-3(HB-IRJ)でした。第二次世界大戦前に製造されたこの古い機体を見るために、数百人の飛行機ファンが空港にやってきました。この機体は、スイスを出発して世界一周ツアーの真っ最中です。日本では、熊本、神戸、福島、仙台(いずれも地震の被災地)の各空港を訪問して [続きを読む]
  • 仙台国際空港(5月20日、21日) アメリカ軍のチャーター便
  • 5月19日と20日、仙台国際空港にアメリカ海兵隊のチャーター便が飛来しました。王城寺原演習場で行われる実弾射撃訓練に参加する隊員を乗せて、沖縄からやってきました。使われたのはナショナル航空のB757-200(N567CA)で、同じ機体が2回飛来しました。 20日に到着したB757は、そのまま1泊しました。翌日のうちに離陸するだろうと思って待ち構えましたが、夕方まで動く気配はありませんでした。その間、旅客機やビジネスジェットなど [続きを読む]
  • 岩沼係長 金蛇水神社に現れる
  • 5月19日、岩沼市のキャラクター「岩沼係長」が、金蛇水神社の花祭りに姿を現しました。神社に現れたのはこれが今年3回目で最後、ようやく出会うことができました。今回は牡丹園の中を歩いて、写真撮影や握手などに気軽に応じていました。 牡丹園を歩く岩沼係長と、その向こうを飛んで仙台国際空港へ着陸する旅客機(日本航空のERJ190)です。岩沼係長が牡丹園の奥から歩いてきて、出口にたどり着くまでです。途中、通路が狭い [続きを読む]
  • 岩沼市志賀 新しくできた絶景ポイント
  • 岩沼市志賀に、いわゆる「絶景ポイント」が新しくできました。志賀高原ハイキングコース沿いの森林の一部が伐採され、山々に囲まれた集落と田んぼを一望できるようになりました。今は田んぼに水が入って田植えが終わったばかりで、風がなければ水面にまわりの山々が映りこみます。ここからは、仙台国際空港に着陸する旅客機も見ることができます。写真は上から順に、山々に囲まれた集落と田んぼ(6枚)、山々と旅客機(2枚)、キツ [続きを読む]
  • 朝日山公園(5月17日) 初夏の小さな虫たち
  • 新緑が成長して濃い緑色で覆われた朝日山公園を訪れました。初夏に現れる小さな虫たちを観察することができました。小さなものは5ミリぐらいのクモやオトシブミ、大きいものはカナヘビやチョウなどが見られました。アカスジキンカメムシの幼虫は、背中の模様が「人間が大きな口を開けて笑っている姿」そっくりなため、別名「笑いカメムシ」と呼ばれます。写真は上から順に、キンラン、ハルジオン(2枚)、ジシバリの群落、カナヘビ [続きを読む]
  • 金蛇水神社 牡丹とツツジ
  • 金蛇水神社の花祭り、昨日の続編です。比較的遅く咲く黄色や白色の牡丹、見頃になったツツジの写真をアップします。牡丹園の通路が泥んこになって、限られた場所を大勢の人が歩いたため、人口密度がいつもより高かったです。牡丹やツツジの花を訪れるチョウやハナムグリなど虫の数も多かったです。写真は上から順に、通路が泥んこになった牡丹園(3枚)、牡丹の花(10枚)、牡丹にやってきたアオハナムグリ、牡丹園の牡丹とツツジ [続きを読む]
  • 金蛇水神社 雨後に藤が盛りに
  • 今日は4日ぶりに太陽が顔を出し、光がまぶしいほどでした。金蛇水神社の花祭りは後半に入り、前半にはあまり咲いていなかった藤の花が盛りを迎えていました。昨日までの雨が、藤の開花を促したようです。境内の「九竜の藤」花の房は短くまばらな状態でしたが、木漏れ日が差し込む場所が数ヶ所あり、絶好の被写体になっていました。 牡丹園一番奥の藤棚ピンクの花、紫の花ともに房が密集して、見物者の歓声が絶えませんでした [続きを読む]
  • 五月の長雨 濡れたツツジとクモの巣
  • 予想通り、今日も雨が降ったり止んだりの一日となりました。岩沼市里の杜の公園や緑道を散歩し、雨に濡れたツツジの花やクモの巣を撮影してきました。丸い水滴がついたクモの巣がいたるところにありました。アメリカイワナンテンは、アセビのような花が房になって咲く、ツツジ科の園芸植物です。写真は上から順に、ヒラドツツジ(8枚)、アメリカイワナンテン(5枚)、水滴がついたクモの巣(5枚)です。 [続きを読む]
  • 五月の長雨 濡れる植物たち
  • 昨日、今日は雨が降り続き、累積降水量が100ミリほどになりました。明日も雨の予報で、3日連続の雨は最近経験のない出来事です。雨が弱まったとき、近所を散歩して、水滴がたくさんついた植物たちを撮影してきました。春先に咲くホトケノザ、初夏に咲くキク、ケシ、アイリスなどが見られました。写真は上から順に、ホトケノザ、フランスギク、コバンソウ、ハルジオン、ナガミヒナゲシ、アジュガ(セイヨウジュウニヒトエ)、ジャー [続きを読む]
  • 田んぼにいたシギ
  • 交通量の多い幹線道路沿いの田んぼに、3羽のチュウシャクシギがいました。長いくちばしを水中に突っ込んでエサを食べます。チュウシャクは漢字で書くと「中尺」、くちばしの長さは頭の長さの2倍ぐらいです。これで「中くらい」ですから、もっとくちばしが長いシギの仲間が他にいます。 [続きを読む]
  • 七ツ堤ハイキングコース 野生の藤
  • 金蛇水神社境内の藤は、今年は葉っぱが勢いよく伸びて、あまり花が咲かないようです。神社の上流にある七ツ堤ハイキングコースを散歩し、野生の藤を見物してきました。あるものは縦方向へ、またあるものは横方向へつるを伸ばし、何本もの他の樹木に絡みついて、紫の花の房をあちこちから垂らしていました。手入れされる観賞用の藤と異なり、野生の藤は好き勝手に成長しダイナミックな形をしています。往路は藤を見物し、復路は足元 [続きを読む]
  • ハナトピア岩沼 今年は牡丹がいい
  • 今日は曇りベースでにわか雨が時々降る天気でした。ハナトピア岩沼では、シャクナゲ、ルピナス、牡丹などが見頃を迎えていました。金蛇水神社へ向かう道路は渋滞中、しかしハナトピアは閑散としていました。車両用の出入口を開けて神社へ直通できるようにすれば、両方見物する人が増えると思います。今年は、花壇の一角にまとめて植えてある牡丹が、どの色の花も見事な咲き具合になっています。手入れしている人の腕がよかったので [続きを読む]
  • 初夏の五間堀川 カモのエサ探し
  • 五間堀川と押分水門の付近を散歩してきました。水がたまっている場所では、カモが頭を水に突っ込んでエサを探していました。堤防にはさまざまな草が生え、その間を縫ってチョウが飛び交っていました。クルミやクワは、上流から種子が流されてきて、それが幼木まで成長していました。写真は上から順に、コガモ(3枚)、カルガモ、ベニシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ノヂシャ(2枚)、スイバ、ギシギシ、オニグルミの幼木、ヤマグワ [続きを読む]
  • 平成29年 金蛇水神社 花まつり
  • 5月8日から、金蛇水神社の花まつりが始まりました。昨年までは「5月10日〜25日」でしたが、今年は「5月8日〜21日」に変更されました。牡丹や藤の花が咲くのが早くなる傾向があったので、祭りの日程を少し前倒しにしたのでしょう。今日は平日にも関わらず、駐車場に入る車の行列ができていました。牡丹園では、赤や紫の牡丹、紫とピンクの藤、さまざまな色のツツジが見頃を迎えていました。ここで牡丹の写真を撮るときに問題となる [続きを読む]
  • 朝日山公園(5月6日) 初夏の花が一斉に
  • 5月5日は立夏、それと前後して、朝日山公園のいたるところに初夏の花が一斉に咲き始めました。ガマズミ、アオダモ、ウワミズザクラなどの花の白、藤の花の紫、ヤマツツジの花の赤などが目立ちます。白い花の多くは、小さな花が集まって大きな房や塊を作っています。春先にカタクリの群落があったところは、今はイカリソウの群落に占領されています。傘のように茂った葉っぱをめくらないと花を見ることができません。写真は上から順 [続きを読む]
  • こどもの日のグリーンピア岩沼
  • 5月5日はこどもの日、それに合わせて、グリーンピア岩沼では子供向けのイベントが行われました。まわりの山々は新緑に覆われ、そんなに暑くもない行楽日和でした。イベント会場には岩沼市のキャラクター「岩沼係長」や二野倉の羊などが登場し、大勢の人だかりができていました。私はイベント会場をざっと一回りしたあと、ハイキングコースを歩いて汗をかいてきました。新緑の足元にさまざまな花が咲き、チョウが飛び交っていました [続きを読む]
  • 岩沼市志賀 山々の新緑と旅客機
  • 岩沼市志賀の西端にある、アカマツ一本だけ残して伐採された山に登ってきました。昨年5月に登ってから1年の間に、植物たちがずいぶんと成長したため、途中藪漕ぎ(やぶこぎ)をするルートもありました。今回は、新緑で覆われた山々の上を、旅客機が通過して仙台国際空港へ向かうところを見物することができました。この地点から空港まで、直線距離で約12キロありますが、旅客機はすでに脚を下ろしていました。空港では大きく見える [続きを読む]
  • 千年希望の丘 新浜公園
  • 岩沼市寺島(新浜)に完成した、千年希望の丘・新浜公園を訪れました。5月27日、ここで植樹祭が行われます。もうすでに一部の通路は植樹されています。過去に植樹祭が行われた公園(相野釜、二野倉、長谷釜)と比べると、一番コンパクトな公園です。丘に登ると、近くには貞山運河やクロマツ林、遠くには蔵王連峰などの奥羽山脈が一望できる、風光明媚な場所です。 [続きを読む]
  • 岩沼海岸と阿武隈川 海と川の境目
  • 岩沼海岸(仙台湾南部海岸)と阿武隈川河口の堤防復旧工事が、3月末までに両方とも完了しました。「海と川の境目はどうなっているのか」知りたくて、現地を訪れました。復旧工事は両方とも国土交通省東北地方整備局の事業で、堤防の高さは同じ7.2メートルです。海岸の堤防はコンクリートがむき出しのまま、川の堤防は小さな土のうが積まれその上が芝生で覆われています。よって、両者の境目は色や形状が異なり、一目瞭然です。(今 [続きを読む]
  • 水が入った田んぼに集う鳥たち
  • 乾燥していた田んぼに水が入り、代かきや田植えが行われる季節になりました。田んぼに水が入ると、そこに住んでいる小さな生き物たちをエサとするため、さまざまな鳥たちが集まってきます。トラクターで代かきをしていると、そのおこぼれを狙って、ウミネコ、カラス、カモなどがやってきます。ウミネコは、海に近い玉浦地区だけでなく、山に近い千貫地区にも姿を現します。5月1日 押分・早股地区 ウミネコ、ハシボソガラス [続きを読む]
  • 仙台国際空港(4月30日) ケヤキ並木と旅客機
  • 仙台国際空港、昨日の続編です。使用する滑走路の向きが変わり、撮影する私も西側(山側)に移動しました。県道館腰仙台空港線にケヤキ並木があり、新緑で美しく彩られます。ケヤキ並木と蔵王連峰が重なって見える場所を探し、撮影開始です。着陸する旅客機とケヤキ並木の新緑、雪をかぶった蔵王連峰が一緒になる、今の季節ならではの光景が見られます。この場所からは、滑走路と誘導路を一望することもできます。アイベックスエア [続きを読む]