Empty さん プロフィール

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Emptyさん: Memeplexes
ハンドル名Empty さん
ブログタイトルMemeplexes
ブログURLhttp://memeplex.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文XNA、C#、その他いろいろのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/06/19 10:32

Empty さんのブログ記事

  • 積み木の安定した置き方
  • 子供は積み木で遊びますが、おとなになってから積み木で遊ぶ人はあまりいません。おかしな話です。おとなの知識で積み木について考察すればそれなりに得るものがあるはずです。積み木で遊で身につけた物理的直感はその後の人生すべてに影響を及ぼす基本であるにも関わらず、それについて振り返ることは少ないのです。では振り返ってみましょう。つづきはこちら [続きを読む]
  • 時間逆転ランダムウォークの基礎 その1 1ステップ戻る
  • 時間逆転ランダムウォークをもっと基礎から考えましょう。まずは1ステップだけ戻る場合です。観察者は予備知識はないものとします。時間逆転ランダムウォークに出会ったばっかりで、これまでにどのようにランダムウォークしたのかとか、どこがランダムウォークの時間逆転出発点になるかといったことは全く知らないのです。つづきはこちら [続きを読む]
  • いつ始まるったのかわからない時間逆転ランダムウォークの確率
  • あなたが道路を歩いていと、道端を飛び跳ねる時間逆転コインに出会いました。そのコインはどこの誰がいつ落とすことになるのでしょうか?論点を明確にするため道路やコイン分子の間に摩擦はないものとして、コインの動きだけから、コインを落とした(落とすことになる)場所と時を推定するにはどうすればいいでしょうか?それはもちろん、時間逆転ランダムウォークは始まる時間に近づけば近づくほど確率が歪むので、確率の歪み [続きを読む]
  • コイン投げからコインの歪みを調べる
  • 表がよく出るイカサマコインが流通しているとき、どうやって自分の持っているコインの清廉潔白を証明すればよいのでしょうか?じっさいになんどもコインを投げてみて、確率が1/2だったらよさそうですが、コイン投げの結果はそもそもランダムなので、2,3回投げてみせるだけでは足りません。100%の証明をするためには無限回投げなければいけないのです(さいわい、現実世界では99%の証明程度で満足する人がほとんどです)。こ [続きを読む]
  • 時間逆転の確率(1次元のランダムウォーク)
  • パンを食べる人が犯罪者である確率は低いですが、犯罪者がパンを食べる確率はかなり高いです。同様に、時間逆転した物体は通常の物体とは違う確率で動くようになります。ボールを地面にぶつけると運動エネルギーは熱に変わって拡散していきますが、時間逆転すると熱エネルギーが偶然(!)一点に集中してボールを上に跳ね上げることになります。こんなことは通常起こりえませんが、時間逆転した世界でなら容易に起こりえること [続きを読む]
  • 時間逆転の確率(1次元のランダムウォーク)
  • パンを食べる人が犯罪者である確率は低いですが、犯罪者がパンを食べる確率はかなり高いです。同様に、時間逆転した物体は通常の物体とは違う確率で動くようになります。ボールを地面にぶつけると運動エネルギーは熱に変わって拡散していきますが、時間逆転すると熱エネルギーが偶然(!)一点に集中してボールを上に跳ね上げることになります。こんなことは通常起こりえませんが、時間逆転した世界でなら容易に起こりえること [続きを読む]
  • ボルツマンの悪魔
  • ピーター・W・アトキンスの『エントロピーと秩序』第4章「無秩序さの定量化」を参考に、ボルツマンの悪魔というシミュレーションを書いてみました(マクスウェルの悪魔とは関係ありません)。粒子が拡散すると様々な状態を取れるようになり、無秩序さが増える様子を見ることができます。つづきはこちら [続きを読む]
  • 時間逆転による食料問題の解決
  • かつてトマス・ロバート・マルサスがその著書『人口論』で指摘したように、幾何級数的に個体数が増加する生命体である限り人類は飢餓から逃れられません。唯一の解決策は、人口増加を上回る速度で食料を生産することのみで、このページではそれを達成するためのエレガントな手法を提案します。つづきはこちら [続きを読む]
  • 時間逆転した熱伝導+飛んでいく物体(1次元)
  • この前時間が逆転した熱伝導のシミュレーションを書きましたが、熱を生み出した物体の衝突より前まで時間が戻るとおかしな結果になってしまいました。今回は物体の衝突もきちんとプログラムに含めているのでその問題点は解決しました。あるのは計算の微妙な誤差くらいのもんでしょう。もっとも、時間を逆転するとこれがどんどん大きくなって、無視できない程になることもあるのですが。つづきはこちら [続きを読む]