なおき さん プロフィール

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なおきさん: リビングデイサービス(金沢)のブログ
ハンドル名なおき さん
ブログタイトルリビングデイサービス(金沢)のブログ
ブログURLhttp://blog.liv.jp/
サイト紹介文ぬいぐるみ作りが特色のリビングデイサービス(小規模通所介護・石川県金沢市)の活動を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2007/06/20 17:17

なおき さんのブログ記事

  • 『イエスの友達』(チャペルアワーより)
  • 今週の聖書のお話『イエスの友達』イエスは、自分が十字架にはりつけになるその前に、最後の夕食で弟子たちの足を洗い、深い愛情を示しました。そして、このように言いました。「わたしはブドウの木、あなたたちは、その枝です。ずっと、わたしにつながっていなさい。そうすれば、きっと、豊かな実を結ぶでしょう。ブドウの枝は、ブドウの木から、多くの愛情と栄養をもらって、たくさんのおいしい実をつけるのです。その愛情にあふ [続きを読む]
  • ラクダの親子
  • 「砂漠を歩き続けたら、とってもいいところに着いたみたいだよ」「そうさ。ここにはいつもあたたかい友達がいて、天国みたいなところだって、おばあちゃんたちが言ってるよ」「それじゃ、ずっとここにいさせてもらうことにしようかね」リビングデイサービスさん(@livingday)がシェアした投稿 - 2017 2月 21 12:35午前 PST 続きを読む >> [続きを読む]
  • 『弟子たちの足を洗う』(チャペルアワーより)
  • 今週の聖書のお話『弟子たちの足を洗う』 いつも弱い者の味方をして、権力者たちからねたまれていたイエスは、ユダヤのすぎこしの祭のころ、近いうちに自分が敵に殺されるだろうということを知りました。そして、最後の夕食で、あらためて弟子たちへの愛情を示したのでした。 イエスは食事の途中で衣を脱ぎ、腰に布を巻いて、水の入った桶を持ち、弟子たち一人一人の足を洗い始めました。 イエスが突然召使いのようなことを始め [続きを読む]
  • リビングパーキング 長町武家屋敷
  • 『リビングパーキング 長町武家屋敷』 香林坊東急スクエアから徒歩一分。前田土佐守家資料館庭園と隣接。買い物にも、武家屋敷観光にも便利な、時間貸コインパーキングです。この駐車場の収益は、介護事業所運営のために使われます。近隣にお寄りの際は、ぜひご利用ください。 平日 70分 100円 24時間 800円土日 30分 100円 24時間 1000円夜間最大料金 20:00〜8:00 500円19台収容 〒920-0981 石 [続きを読む]
  • 『屋根からつるされた男 』(チャペルアワーより)
  • 今週の聖書のお話『屋根からつるされた男 』 ある村に、脳卒中の後遺症で、手足が動かなくなった、寝たきりの男がいました。 その男は貧乏な家に生まれて、子供の頃から、腹いっぱいに食べたことがありませんでした。 いつも、隣の家の子供たちが、おいしそうにおやつを食べるのを見て、うらやましく思っていました。それで、こっそり隣の家にしのびこんで、おやつを盗んでは、食べていたのです。 隣の人は、そのことを知って [続きを読む]
  • タネが大きく育つには(チャペルアワーより)
  • 今週の聖書のお話『タネが大きく育つには』 イエスは、こんなたとえ話をしました。「お百姓さんが畑に行く途中で、道に落としてしまったタネがありました。その種は、鳥が飛んできて食べてしまいました。ほかのタネは石の上に落ちて、すぐに小さな芽を出しました。でも、根を伸ばせないので、太陽に焼かれて、枯れてしまいました。いばらの中に落ちたタネもありましたが、チクチクの枝がじゃまをして、芽を伸ばすことができません [続きを読む]
  • かしこい管理人のたとえ(チャペルアワーより)
  • 今週の聖書のお話『かしこい管理人のたとえ』 イエスは、こんなたとえ話をしました。 ある地主の管理人が使い込みをしていると、地主に告げ口をする者がいました。 地主は、管理人を呼んで言いました。「お前が不正をしているという噂がある。帳簿を出しなさい。不正があれば、お前はクビだ」 管理人は、困ってしまいました。 クビになったら、いまさら力仕事もできないし、物乞いをして生きていく [続きを読む]
  • 『見失った羊のたとえ』(チャペルアワーより)
  • 今週の聖書のお話(チャペルアワーより)『見失った羊のたとえ』 イエスの話を聞こうとして、毎日たくさんの人が集まってきました。 その中には、重い皮膚病の人や、売春婦、ローマ帝国の手先として働いていた税金の取り立て屋など、世間から忌み嫌われていた人々もいました。 イエスは、その人たち一人一人に声をかけて、手を取り、時には抱きしめ、共に食事をして、生きる勇気を与えました。 そのことを知った学者たちは、口 [続きを読む]
  • ピンクうさぎと一応クマさん
  • 前回ご紹介したクマさんのバリエーションの『ピンクうさぎ』と、一応『クマさん』です。顔がツートンで赤いズボンをはいた、おしゃれなクマさんなんですが、お年寄りからは「これ何?」と何度も聞かれるので「一応クマさんです」と説明しているうちに『一応クマさん』という名前が、本当についてしまいました。でも、二匹とも可愛いでしょう! [続きを読む]
  • フェルトのクマ兄弟
  • フェルトで作った、くまさんのきょうだいです。生地の色の選び方、手足のつけ方、目の大きさなどなど、ちょっとした違いでかわいい個性がでますね。97歳のおばあちゃんの作品です。リビングデイサービスでは、毎日、世界に一つのぬいぐるみが出来上がっていきます。 [続きを読む]
  • 『ある病人の祈り』(チャペルアワーより)
  • 『ある病人の祈り』成功するために、強くなりたかったのに、謙虚になりなさいと、弱さを与えられた。大きな事を成し遂げたいから、健康になりたかったのに、より良いことをしなさいと、病気を与えられた。幸せになりたいから、大きな財産がほしかったのに、かしこくなるための、貧しさを与えられた。偉い人と呼ばれたいから、権力がほしかったのに、神を信じるために 弱さを与えられた。楽しい人生を送るために、すべての物がほし [続きを読む]
  • 『ラクダが針の穴を通る』(チャペルアワーより)
  • 『ラクダが針の穴を通る』 道を行くイエスに、一人の男がかけより、ひざまづいて、こうたずねました。「神様から永遠の命をいただき、天国に行くためには、何をしたらよいのでしょうか」イエスは、答えました。「あなたも神の教えを、ご存じでしょう。殺してはならない。不倫をしてはならない。盗んではいけない。嘘をついてはいけない。だまし取ってはいけない。父母をうやまいなさい」 男は言いました「先生の言われることは、 [続きを読む]
  • 子供たちをこさせなさい(チャペルアワーより)
  • 『子供たちを来させなさい』病気の人や、体の不自由な人、差別されている人たちと、共に食事をし、神の言葉を伝えていやし、希望を与える旅を続けるイエスのうわさは、ユダヤの各地に広まっていきました。自分の子供にもイエスの姿を見せ、イエスの話を聞かせて、イエスの祝福を受け、幸せに育ってほしいと思う人たちもいました。その日も、イエスのいやしを求めて、たくさんの人が集まっていました。その中には、子供を連れた人た [続きを読む]
  • いやされた女(チャペルアワーより)
  • 『いやされた女』 ある町に、12年間も、出血の止まらない女がいました。いろんな医者にみてもらいましたが、誰も女を治すことができず、全財産を治療のために使いはたしてしまいました。 女がつらいのは、お金がないことや、体の痛みだけでなく、世間の人から、けがれた女として、嫌われ、差別されていることでした。 その頃、あるうわさが聞こえてきました。イエスという人が、自分のようにひどい病気の人や、のけ者にされてい [続きを読む]
  • 人をゆるしなさい(チャペルアワーより)
  • 『人をゆるしなさい』 ある時、イエスの弟子ペテロが聞きました。「悪いことをする人を、何回までゆるしたらよいですか。7回までですか」 イエスは答えました。「7回ではとても足りない。7の70倍までゆるしなさい」 そして、一つのたとえ話をしました。 ある家来が、王様から100万円の借金をしていました。ところが、ぜいたくやギャンブルのしすぎで、期日までに借金を返すことができなくなり、王様に土下座して頼みま [続きを読む]
  • 丈夫な人に医者はいらない(チャペルアワーより)
  • 『丈夫な人に医者はいらない』 イエスが生きていたころ、税金の取り立て屋は、もっとも嫌われていた職業の一つでした。 なぜかといえば、決められた税金の額よりも、多くのお金を取り立てて、私腹をこやす者がいたからです。 取り立て屋のレビは、イエスの教えを信じる正しい人でしたが、いやしい仕事をしている、悪い人だと、人から思われて、いつも悲しい思いをしていました。ある日、イエスは街角でレビを見つけて言いました [続きを読む]
  • 地の塩、世の光(チャペルアワーより)
  • 『地の塩、世の光』 イエスは、教えを求めて集まった人々に、こう語りかけました。「あなた方は、地の塩です。塩は、食べ物のおいしい味を引き出し、腐るのを防ぎます。あなたがたも、人の良いところを引き出し、世の中の腐敗を防ぐ、塩となりなさい。もしも、塩が塩味をなくしてしまったら、どうなるでしょう。塩気のない塩は、何の役にも立ちません。ただのゴミとして、投げ捨てられてしまうでしょう。あなたがたは、世の光です [続きを読む]
  • 新年の祈り
  • 神様。今年もまた、家族や友人たちとともに、新たな年を迎えることができました。心から、感謝いたします。この一年が、平和でありますように。わたしたち、一人ひとりを、病気から守り、健康を与えてください。そして、わたしたちが、自分のことだけでなく、自分とは、考えや習慣が違う人のことも、思いやって、行動することができますように。イエスが、重い病気の人や、差別されている人、一人ぼっちの人と、いつも寄り添ってお [続きを読む]
  • さらばさる年
  • 今年のリビングデイサービスの営業も、無事終えることができました。応援してくださった皆様に、心よりお礼申しあげます。 今年も一年を通して、お年寄りの皆さんと職員が共に、わいわいと楽しい時間を過ごしながら、たくさんのかわいいぬいぐるみを作ることができました。皆様に感謝、神に感謝です。 こんな平和なリビングデイサービスの毎日を続けて、来年で18年目に入ります。きたる”とり年”も、皆様にと [続きを読む]
  • ニワトリのぬいぐるみ
  • みなさん。クリスマスは楽しく過ごされましたか?デイサービスでは、ニワトリさんたちが、もう来年の相談をしているようですよ。デイサービスの年内の営業は、あさってまでとなりました。あす、あさっては、おいしいおやつをご用意して、忘年会を行います。みんなが休まずにこられますように! [続きを読む]
  • 『飼い葉おけに産まれた救い主』クリスマスの聖書のお話(2)
  • 『飼い葉おけに産まれた救い主』クリスマスの聖書のお話(2) 大工のヨセフと、臨月の妻マリアは、住民登録をするために、ヨセフの故郷ベツレヘムへと旅をしていました。そして、ベツレヘムの町はずれに来たときに、マリアは産気づいてしまいました。 二人は、近くの宿屋に行き、そこで子供を産もうと思いました。ところが、宿はいっぱいで「馬小屋でよければどうぞ」といわれたのでした。 その日の夜のことでした。ベツレヘム [続きを読む]