18201 さん プロフィール

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18201さん: N de 旧形国電
ハンドル名18201 さん
ブログタイトルN de 旧形国電
ブログURLhttp://18201.blog107.fc2.com/
サイト紹介文Nゲージで旧形国電を楽しむブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2007/06/22 01:58

18201 さんのブログ記事

  • 西武鉄道 2000系!
  • 土曜は西武新宿線へ行ってみました。東伏見駅。夏場の早朝はサイドに光が回らんのは誤算、いや少し予想はしてましたけど。勉強不足でお恥ずかしい限りですが、2連〜8連、幕、パンタ、窓回りと、かなりバリエーションがある様子。顔撮って車番がわからんのは困るな。。。こんなんも撮れました。2時間近くいましたが、最後に撮ったのがこれ!むちゃくちゃカッコエエ! ひし形前パンとはシビレマシタ。関東の私鉄電車の中で一番カ [続きを読む]
  • DD51 1112 米子機関区
  • 1112番。初めて撮ったのは、84年7月30日、鳥取駅で「山陰」。Benkei氏と山口へ向かうべく乗ってたのですが、どこかから重連になり、鳥取駅のバカ停の間に撮ったもの。上り線に客車が入ってて照明が回らず残念ですが、まあ、線路降りて無事撮れただけヨシしましょう。「山陰」を米子で降りたのですが、その日は381系の回送があることが判り、数駅乗ったところで撮ることに。そいつを牽いてきたのが、「山陰」で前に付い [続きを読む]
  • 京急 1000形 1112
  • 偶然にも1112番という車両を続けて紹介することになりましたが、それぞれ赤いことを除けば、似ても似つかぬ両者。そういや京急の8連って、基本優等列車のみ、ですかね、「普通」に入ってるのを見たことが無いような。以下の2枚はデジイチで撮ったやつ。ブログ上では大差ないっすかね。 [続きを読む]
  • 飯田線の旧形国電 伊那大島−上片桐の鉄橋にて
  • 83年4月3日、父の写真が続きます。1226M。上諏訪発豊橋行き。ヤマは素晴らしいですが、12時過ぎなので、あいにく列車の側面は陰ってしまってます。601M。「伊那1号」ですか。車窓にそこそこ人影が見えるのも時代を感じますね。290レ。普通の貨物ですね。247Mは、天竜峡発上諏訪行き。クモハ53008が先頭ですが、伊那大島に着く前に飯田駅で天竜峡へ向かう回送を1カット撮ってましたね。このあたりは相変わらずの [続きを読む]
  • パキスタンの蒸機 マラクワル (3)
  • マラクワルで最初に走りを撮ったのがコレだったか。ってもちょっと駅の端から歩いただけですけど。カマ番は2966。SP/Sっちゅう形式で、4−4−0ってやつです。振り返り。タンク車の中身は水。折り返し駅に給水設備が無い(というか水が無い)ので、例外なく付いてます。これは午後に貸自転車に乗って遠出したカットかな。遠めのつまんない写真で恐縮ですが、インドで長く撮ってると、背後に写り込む遠くの山がすごく貴重な気 [続きを読む]
  • EF55 1 86年7月27日、復活営業初日
  • 初日だった気がしてるんですが、違ったかも。違ってたらごめんなさい。こりゃスゲェってことで、大阪から先輩方と出掛けたわけですが、今振り返っても、やっぱりスゲェことだったと思います。その後は一度も撮りませんでしたが、惜しいことをしました。 [続きを読む]
  • ブルトレ「あかつき」 EF65 1122
  • 86年8月15日の「あかつき」。この写真、実は結構すごいんですけど、お気づきの方はいらっしゃいます?そう、増結してるんですよね、13連です。「あかつき」は朝練でもかなり撮ってますが、13連の写真はこれ一枚しか見つかりませんでした。「なは」の増結は結構撮ってるんですけど、「あかつき」は頻度が少なかったようであります。 [続きを読む]
  • クエ28003 宮原電車区
  • 宮原のヌシ、というほどの存在感はありませんでしたが、救援車、クエ28003であります。エンドの白Hゴム顔も面白いんですが、救援扉のHゴムが独特ですよね。淀川区の004の方が塗装も含めてさらに個性的ですけど。こちらのエンドはスペース少ないですが、どうにか撮れてます。で、廃回後の吹田留置線。オリジナルの顔が撮れました。84年9月、かな。標記アップ。こういう不思議な車両が昔はごろごろいたんですねえ。 [続きを読む]
  • 上海の地下鉄 宝山路駅にて
  • 宝山路駅で何本か地下鉄を撮りました。この日本と進行方向が逆なのって、結構戸惑いますよね。側面は特別ラッピングかと思いきや、全車に入っている様子。行き先が写ってないので、今となっては何号線かもわからず恐縮です。走りで電幕が写らないのは万国共通ですかね。 [続きを読む]
  • 東武鉄道 1819F 臨時快速!
  • 車両が昭和生まれか平成か、なんてことは別に気にしてませんが、懐かしい車両がどんどん減ってきているのは紛れもない事実で、これまでこれっぽっちも撮影対象として認識していなかった車両に対して、未撮影であることに焦りのようなものを感じるのは、我ながら滑稽というしかありません。そんな中で、戦友殿にあれは撮っとけ!と力説されたのが、東武の1819Fであります。GWと秋の連休にしか出てこないそうで、いつなくなっ [続きを読む]
  • 京急 800系 812−1
  • 812編成は、2015年12月の廃車だそうです。写真は全て2011年。しかも全部6月〜8月の撮影です。ここはもうちょい右に寄れるといいのに。京急鶴見。毎度のごとくたいした写真は撮ってませんが(全部コンデジやし)、それでも撮っておくもんやなあ、と思います。 [続きを読む]
  • DD51 1111 米子機関区
  • 以前にネガカラーの写真を上げてますが、武田尾を行く、ぞろ目の1111番。84年11月11日。こちらは大阪駅にて福知山線始発、721レ。86年3月25日。この列車って、同時期に雑客でも撮ってるし12系でも撮ってるんですが、雑客がイレギュラーだった気がします。カラーもあるので、上げときましょ。最後は、86年10月30日、上り最終一日前の「だいせん」。前にも触れましたが、最終日は777番、その前日がこの1111番と、なにかし [続きを読む]
  • EF66 901 下関区
  • ロクロクもこいつで最後です。84年8月、浜松区のイベントにて。キレイにされてるのが好印象。84年1月5日、5051レ。もうちょっとうまく撮りたかったな。。。やはり84年1月。901といえば、一時的にブルトレに入ったのを撮ってる人が勝ち組ですね。 [続きを読む]
  • 伊那大島駅にて、クハユニ56001 1983年4月3日
  • 伊那大島駅です。懐かしい方も多いのではないでしょうか。奥の119系は数か月前までは80系だったわけですね。父も56001が好きだったのか、普段より多めに撮ってる気がしなくもない。交換の急行。戦前型旧国はおろか、この二形式もすでに現存しないという事実。クハ68410を先頭に、発車する1221Mをお見送りです。 [続きを読む]
  • パキスタンの蒸機 SG/S 2473 Malakwal Loco Shed
  • 毎度おぼろな記憶ですが、多分夜行で朝について、早速クラに直行して撮り始めたんだったような。オッサンが写りこむと途端に現役っぽくなりますよね。形式写真に煙はNGですが、まあまあ、その辺はおおらかな気持ちで見てやってください。独特のサイドビュー。インサイドギア、っていうんでしたっけ。訪問したのは94年3月ですが、当時でもこういうスタイルの蒸機は珍しかったです。 [続きを読む]
  • EF65 504 沼津機関区
  • P型、504番です。久しぶりに見ると、PってFよりカッコエエな。外観の差はスカート回りだけですが、それだけのことで、「ワシ、ジャラジャラ付けてる貨物機やないし。ブルトレ牽いてたし。」と主張しているような。パンタパンパン。84年1月8日。84年4月22日、沼津区の運用って、85年の前はこうしてPが入ったり、そもそもEF60と共通だったり、85年以降は、他では見ないスノウプロウ付きのロクゴ一般がいたり [続きを読む]
  • 5861 ゴハチロクイチ
  • 昨日は曇天の中、東急を撮りに行ってみたんですが、そしたらこんなんが来ました。ゴハチロクイチ! 来た時にちょっと興奮してしまったりして(笑)。東横線がかくも見事に5000系に統一されてるとは知りませんでした。他社の電車はいろいろ来ますが、東急はこれだけじゃないでしょうか。そんなわけもあって、メインはやっぱり、こいつです。ウィキによると最終増備車は89年(平成元年)だそうで、最初の一次車は74年製っちゅうから [続きを読む]
  • EF65 1107牽引 ブルトレ 「彗星」
  • ブルトレマーク復活後間もない85年5月、これまた統合後間もない新鶴見区のPF1107番が牽く、「彗星」です。当時はマーク付きっちゅうても、しょせんPFやし、ぐらいの気持ちだったはず。そういや東京のPFは宮原のより顔が白い(クリームが薄い)って話があって、結構当たってると思ってました。 [続きを読む]
  • 583系 特急 「彗星」
  • ついに583も引退とのこと。オッサン世代には、残念とか寂しいとかいうより、よくもまあここまで活躍したと感心する気持ちが強い気がします。写真は83年1月の、「彗星」です。高度成長期に昼夜を問わず全国を駆け巡った父親世代の生き様と妙に重なるのですが、ともあれ、この先も日本を代表する鉄道車両の一つとして、その美しい姿と共に語り継がれることでしょう。 [続きを読む]