トキ さん プロフィール

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トキさん: 大阪モダンディスコ
ハンドル名トキ さん
ブログタイトル大阪モダンディスコ
ブログURLhttp://naniwayorozu.livedoor.biz/
サイト紹介文大阪の広告屋でありWEB屋。 WEBのディレクター兼デザイナー兼プログラマ兼コピーライター兼プランナー。
自由文大阪の広告屋でありWEB屋。
WEBのディレクター兼デザイナー兼プログラマ兼コピーライター兼プランナー。
つまりは器用貧乏…
「君の一番得意とすることは何かね?」と聞かれたら、「それは、人に思いを伝えることです」と答えるかも知れません。ということで、人に思いを伝えることを生業としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/06/25 23:07

トキ さんのブログ記事

  • 意識していなくとも、そこには確かに縁がある。-書評-『死んでいない者』
  • こんな風に考えることはないだろうか。自分はあくまで自分自身だから、自分が主人公で然るべき。でも、同じ電車に乗り合わせたり、街ですれ違うだけの人たちも、皆、自分を主人公と思っている。となると、向こうからすると、こちらはエキストラで、こちらからすると、向こうはエキストラ。端的に言うと、人には人の人生がある、ということ。なにかの行事で、親戚が集まる機会がある。よく知る者もいれば、そういう機会のときにしか [続きを読む]
  • 私には、夫以外、という選択肢もある、と。-書評-『夫以外』
  • 女性にだって、企みはある。と聞くと、まるで悪意にまみれたものを胸に抱いているようだから。女性にだって、自分らしい生き方はある。と、言い換えてみる。男は、「あたりまえ」に胡座をかいて生きる生き物らしい。自分の思い描く人生を真っ当するために、あたりまえのように周りは存在するもの。と考える。私は、家族を支える夫である、威厳のある夫である、勤勉な夫である、真面目な夫である、面倒見の良い夫である、子煩悩な夫 [続きを読む]
  • 恋愛は別腹だと、きっと女は言うだろう。-書評-『サラダ記念日』
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日男女の間には、いくつもの物語がある。流れる時間の一瞬一瞬を切り取れば、そのすべてが、きっと物語になる。感情のすべてを切り取れば、無数の小さな物語になる。男性は女性を振り回しているのだろうか?男性が女性に振り回されているのだろうか?女性は男性に振り回されているのだろうか?振り回されるのも、恋愛の魅力なのだろうか?愛する人がいれば、とてもじゃない [続きを読む]
  • 最悪の状況のまま、最悪の結末を迎えるだけなんだから。-書評-『最悪』
  • 不運な出来事が止めどなく続いたら。人は、やがてその雨は止むだろうと考える。その雨が止むことを信じているし、知っている。だから、不運な出来事が止めどなく続いたとしても、絶望することなく生きていられる。宝くじだってそうだ。大金は掴めないと諦めつつも、少額の当選はポツリポツリとある。だからこそ、笑っていられる。ツイてない毎日が続いたとしても、やがて、ちょっとしたラッキーやハッピーが訪れることを知っている [続きを読む]
  • 人は、群像劇の中で、生きている。-書評-『ラッシュライフ』
  • 群像劇について、深く考えてみる。すると、人間の全てが群像劇の主人公であることに気づく。街ですれ違う人たちや、同じ電車の車両に乗り合わせた人たち。その瞬間を切り取ってみれば、全く違う人生を歩んでいる人同士が、偶然にも同じ場面に出くわしている。もうそれ自体が、群像劇。もしかしたら、電車の中、隣に座るおっちゃん、居眠りこいて頭を垂れた。そのおっちゃんが、いつかどこかで、自分の人生に、大きな影響を与えるか [続きを読む]
  • ツービート、こうして奇跡は誕生するのか。-書評-『浅草キッド』
  • 笑いというのは、とにかく深い、芸だと思う。人を笑わせるというのは、とても難しく、それだけに笑わせているほうの技量、器量、度量、熱量、それらは凄まじく、まさしく、正真正銘の芸だと思う。下積み。芸の世界はもちろんのこと、昔は下積みの期間や、下積みの時代、うだつが上がらなければ万年、下積み。そういった下積みを経験するからこそ、貪欲さが生まれ、這い上がろうとし、芸の中で盗めるものは盗んでやろうという、のし [続きを読む]