モラン さん プロフィール

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モランさん: モランの一日
ハンドル名モラン さん
ブログタイトルモランの一日
ブログURLhttp://ameblo.jp/moran-yukino
サイト紹介文ジモッティのモランの日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 147日(平均3.0回/週) - 参加 2007/06/29 09:25

モラン さんのブログ記事

  • ジャカランダ
  • おはようございますジャカランダの花が咲きましたヾ(@^(∞)^@)ノこれは日南市の「道の駅なんごう」で去年買ってきたもの 世界三大花木と言われるジャカランダ日本名紫雲木、しっくりする名前ですねジャカランダが満開になると山全体が青紫の色に染まります、うっとりする眺めですジャカランダ ノウゼンカズラ科原産地:アルゼンチン別名:キリモドキキリモドキ、確かに桐の花にそっくり初めて見たのは友人宅、お兄様がオー [続きを読む]
  • ドクダミ
  • こんにちわ私は大好きな花なのですが、匂いが嫌いという人も多いドクダミさん ちょっと日陰でヒンヤリしたところにびっしりと白い花を咲かせて裏庭へのアプローチとして囲いをして育ててらっしゃるご家庭がありました清廉で質素な佇まいがぴったりな良い配置で印象に残っています十薬とも呼ばれ、良く親しまれている植物ですが、農家さんでは嫌われ者なかなか退治できない雑草と確かに十薬、十個の薬効という意味で貝原益軒が言 [続きを読む]
  • アマリリス
  • おはようございます路地に金鶏菊が咲き出しました相変わらずアポロンを追って花首を傾けています庭のバラも綺麗ですがアマリリスも負けず劣らず豪華に咲いていますアマリリスとの最初の出会いは多分近所のお庭それから、小学校の音楽の教科書に載ったアマリリスの歌 「ラリラリラリラ   調べはアマリリスよ」でしたか、とても短い曲 ですがとても印象に残ってます家のアマリリスは頂いたものが多く自分で購入したのは白いア [続きを読む]
  • キミガヨラン
  • おはようございますイトランの仲間だと思いますが何なのか調べてなかった( ´△`)ある日牧野富太郎先生の 「植物一日一題」という単行本を読んでいたらありました≧(´▽`)≦それにしても君が代蘭とは・・・本によるとYucca gloriosa L.(現在は厚葉君が代蘭となってます)に対しては牧野先生はオトコラン(男子蘭)と名付けたと書いておられます種名のgloriosaはnobleですなわち崇高、気高いという意味でこの植物を称賛した [続きを読む]
  • イタチハギ
  • おはようございます以前、三角の海岸線を走っていたら糊面にびっしりとこの植物が茂っていましたマメ科だろうなぁくらいしか推測できず名前がわかりませんでしたまたお会いできたのも縁でしょうねまぁ、イタチさんでしたか(‐^▽^‐)ネコハギ、イヌハギとありますがイタチ・・・イタチハギ  (マメ科)Amorpha fruticosa L.北アメリカ原産の落葉小低木砂防用などに利用されているが野生化しているミツバチのようですが頭ま [続きを読む]
  • ぎしぎし
  • おはようございます子供の頃、この花の部分を手でしごいてビジュビジュビジュっととり、おままごとのご飯の代用品として遊んでましたなんで「ギシギシ」っていうんでしょ?よく似たスカンポに塩をつけて小さい頃食べていたと記憶してますギシギシは遊ぶだけで食べてはいませんギシギシ  (タデ科)Rumex japonicus Houtt原野や道端の湿地、または水辺に生える多年草根は大きく黄色 薬用別名、シブ草 ウマノスカンポ東北ではオ [続きを読む]
  • ネズミホソムギ
  • おはようございます難解なイネ科私の図鑑にはネズミムギとドクムギしか載ってなく特徴からいうとネズミムギの小穂には10〜20の小花が互生しのぎがある写真の植物にはわずかにのぎ(芒)らしきものがあるドクムギを読むと小穂は長さ約2cm包頴よりも短い小穂の長さが包頴よりも短いということはドクムギではないよく区別がつかないので検索して調べるとホソムギというのがありそちらは、ネズミムギとの違いで芒(のぎ)がないとい [続きを読む]
  • コバンソウ
  • おはようございます!5/7(日)お散歩中白花セイヨウヒキヨモギを見かけたのでお出かけしてきたのですがあれれ、コバンソウ随分前に阿蘇山のうどん屋さんの庭先に咲いていたのを見かけましたがカメラを持ってなくて見逃したお方コバンソウ (イネ科)Briza maxima L.ヨーロッパ原産の帰化植物それにしてもこんなところで?野生化してる名前の由来は穂が枯れてくると黄金色に見えることからちなみにヒメコバンソウというのもあ [続きを読む]
  • カモジグサ
  • おはようございます5/7(日)お散歩、久しぶりに体重計に乗ったら( ̄□ ̄;)テクテク歩く、よく見るイネ科植物、名前は多分、見聞きしてるので、多分だろうとイネ科の植物、多いし、見分けるのが難しいものもあり敬遠 カモジグサ  (イネ科)Agropyron Kamohi Ohwi 道端、原野、畑などにはえる2年草よく似たアオカモジグサは穂の色が緑色でこのカモジグサの穂は少し紫色を帯びているので見分けられますそれにしても カモジ [続きを読む]
  • 白花セイヨウヒキヨモギ
  • おはようございます前に取り上げたセイヨウヒキヨモギその近くにこの白花セイヨウヒキヨモギもあったのですが時間的な余裕がなかったのか写真を撮ってない( ̄_ ̄ i)今回、最初に見つけた所から中州を挟んだ遊歩道??に群生していて、ゆっくり見られましたセイヨウヒキヨモギ(右側の黄色い花)と比べると花が大きい、花の付き方が四方を向いてそろって咲いている上から見ると十字型に花がついているセイヨウヒキヨモギの方は八方 [続きを読む]
  • ライラック
  • おはようございますほのかに薫ライラックリラとも言います 随分古い歌謡曲でリラが曲名や歌詞に入っているのがありますよライラックでなくてリラが詩になるんでしょうねムラサキハシドイなんてとんでもない(;´▽`A``家のリラさん ほったらかしでもお花をつけてくれてますありがとうライラック別名ムラサキハシドイリラはフランス語からとかヨーロッパ原産モクセイ科香水の原料にもなっていますね素敵な一日を('-^*)/ [続きを読む]
  • ゴテチャ
  • おはようございます10年から15年ほど前に 花木農家の多い地区車での移動中道脇に植栽されたこの花を初めて見かけてオオマツヨイグサを連想品種改良されたものかなと勝手に思っていましたその後、色々なところで苗を見かけるようになりその苗の名札にはゴテチャと書かれていましたそれにしても変な名前科名に由来してゴデチア切り花にできて長持ちするのですっかり普及しました調べると和名でイロマツヨイグサそうでしょうとも第 [続きを読む]
  • シャクヤク
  • おはようございます昔の美人のたとえに「立てば シャクヤク(芍薬)  座れば ボタン(牡丹)   歩く姿は ユリの花 」  今時だったらなんていうんだろう?シャクヤクとボタン 見た目が似てます違いは・・・母が言うにはシャクヤクは草系ボタンは木系しゃくやく (キンポウゲ科)Paeonia albiflora Pall,forma hortensis Makinoもとは中国北部から東北部、シベリア東部などに野生種があったようで、日本へは平安朝時代 [続きを読む]
  • アマリリスとアマガエル
  • この季節になると沢山の花が咲きだしどちらのお宅の庭先、玄関が華やかに彩られて楽しくなりますまた、遠景の山々も瑞々しい緑に覆われなんだか爽やかな気分ですそんなこの頃の我が家の庭先にはアマリリスが立派な花をつけその花に毎年恒例のようにやってくる珍客ダンシングクィーンにいるアマガエルといっても、いつでも鉢の下とか目立たない葉っぱの隅とかにはいらっしゃるのですが目立つところにはいらっしゃらないどういう訳 [続きを読む]
  • カーネーション
  • おはようございます母の日も近いですね母はみんなが幸せだったらそれが私の幸だからというに違いない私も母親としてそう思いますで、母の日に欠かせないカーネーション知り合いから頂いたカーネーションの一重カーネーション (なでしこ科)Dianthus Caryophyllus L.別名オランダセキチク昔はアンシャベルと呼んだと書いてあるアンシャベルなんだろう花柱が二本触覚みたいで面白いよい一日を('-^*)/ [続きを読む]
  • シラン
  • 「この花知ってる?」「知らん」「知ってるたい」「知らん」「だから、知ってるたい」なんてね子供の頃、やってましたどこのお庭にも植えてあったシラン シラン / 紫蘭 (ラン科)Bletilla striata Reichb.fil.本州中部以西の湿原や崖上などにはえる多年草、庭にも植えられる偽りん茎を白及根といって薬用や糊に用いる と持っている民間薬の本には記載がない検索したら痛み止めや止血慢性胃炎に用いられると素敵な一日を('-^ [続きを読む]
  • トウバナ
  • おはようございます庭木の下草の御一人プランターに進出( ´△`)クルマバナに似てると思ったのですがどうも違うその近隣のトウバナ ヤマトウバナを検索してトウバナと結論トウバナ  (シソ科)Clinopodium gracileO. Kuntzo各地の原野にはえる多年草 高さ15〜30cm悲しいかなアップが取れない花も開いてない綺麗なリップを見せてよ午後になったら唇開いてくれましたなんか・・・なんか・・・あんぐり口開けて可愛い連休 [続きを読む]
  • ナギナタガヤ
  • おはようございます河川と並行して緩やかにカーブする道路その道脇に何かを見つけて止まったらナギナタガヤの群生にナナホシテントウ一本のナギナタガヤに一匹のナナホシテントウムシが居て面白かったので写真とったと記憶してるのですが見つからないナギナタガヤ イネ科 Festuca Myuros L.海辺、河原等の砂地に群生する一年草高さ30〜50cmくらい群生して淡い緑色風になびき大地の髪の毛のようにうねって美しい直立し穂 [続きを読む]
  • シロバナマンテマ と 運び屋
  • おはようございますはてな?前に書いたと思ってブログ内検索するも「まんてま」では出てこず「マンテマ」にすると「シロバナマンテマ」で書いてましたheight="1721" border="0" />すっかり忘れてますそうです、マンテマかと思い色々調べていて違うことが判明マンテマは花弁中央に紅紫色の斑点があるという記載があり、それと違うので消去法でシロバナマンテマに行き当たった事しかし、河口に近いデルタ地帯の三本の河の一本のしか [続きを読む]
  • カラタネオガタマ
  • おはようございます4/23(日)山田日吉神社に行った折社内を散策していると立派な名札を付けた樹木に出合いました唐種招霊(カラタネオガタマ)もくれん科 オガタマノキ属別名:トウオガタマ 原産:中国南部ツヤツヤした葉、結構厚手で椿や山茶花の葉の質感に似てます近づくと甘い香り確かにバナナ(・∀・)ぽい以下は、表示されてる案内板から転写「わが国へは江戸時代中頃に渡来しました高さは4〜5Mほどになり葉は長楕円形 [続きを読む]
  • チチコグサモドキ・ハハコグサ
  • おはようございます??庭の砂利の中に侵入してきたチチコグサと思っていたらどうもチチコグサモドキのようです(゚_゚i)チチコグサモドキ Gnaphalium purpureumキク科熱帯アメリカ原産ハハコグサ植物図鑑にはホオコグサと記されていますマツバゼリ君が邪魔してますハハコグサGnaphalium multiceps Wall.キク科春の七草セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザスズナ、スズシロのゴギョウがハハコグサまたはホオコグサ素敵 [続きを読む]
  • アジュンガ(西洋十二単)
  • おはようございますグランドカバー用に植えたアジュンガやっと根付いたようで良かった西洋というからには国産の十二単(じゅうにひとえ)もあります日本固有種の十二単は Ajuga nipponensis  シソ科ですまだ、私は見たことがありません アジュンガ(西洋十二単)は Ajuga reptans シソ科その違いは、色が薄くて、全体に白い毛があるのが日本固有の十二単何層にも重なって花を咲かせる姿を十二単に見立ててつけられた名前の [続きを読む]
  • 山田の藤
  • 大津から車で50分ほど玉名市の山田日吉神社の藤樹齢推定200年こちらも少し早かった五月の連休辺りがもっと美しいと思います夜はライトアップされ幻想的な美しさ見てみたい山田日吉神社、本殿には大山咋神(おおやまくいのかみ)西の相殿には白山比売神(しらやまひめのかみ)が祀ってあります神社の周りには12の坊があり僧侶が修行を行ったと思われます色々歩いて回ると面白そうです素敵な一日になりますように(*^ー^)ノ♪ [続きを読む]
  • さくら さくら / 普賢象
  • 4/23(日)つつじ祭りがあっている大津と玉名の山田の藤見に行こうかと母を連れ、車いすはトランクに積み込んでいるので大丈夫だと説き伏せやっと出発菊陽町昭和園つつじは三分咲き程で見ごろは五月の連休かな広い園内、皆さんお弁当持参でゆっくりお花を楽しまれています園に入ってすぐ目についたのはつつじではなく さくら 八重桜だけど普段ならそれだけで片付けてるのが白野江植物園で沢山桜を見たので何という桜なのか気 [続きを読む]
  • オオジシバリ
  • 駐車場の雨どいの脇にお花畑を形成してるヾ(@°▽°@)ノオオジシバリ過去に取り上げたジシバリとは、よく似ていますただ、名前の通りこちらが大きいです見分け方は葉の大きさ形状ジシバリは丸みがかった小さい葉オオジシバリは細長い葉、時に浅いノコギリ葉↑上の画像のように四方に根を這わせ増えます花茎の長さ、ジシバリは10cmくらいオオジシバリは15〜20cmほどと背が高いキク科 Lactuca debilisツルニガナともいわれ [続きを読む]