季山 さん プロフィール

  •  
季山さん: 健康・シニア・老いのこと
ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
ブログURLhttp://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

  • 何かを手に入れようとすれば代価が必要になる
  • 多くの場合、人は手に入れようとするものの代価を払わなければなりません。健康には節制を、金儲けには努力を、遊びにも労力と金が必要です。もちろん世の中には、食事毎に歯をみがいていても、三十代で総入れ歯になる人と、歯なんか手入れしなくても丈夫だという人がいます。しかし、私の見る限り、金儲けは・・・いかなる手段と方法で達成しようとも、それなりにすさまじい努力がいるように見えます。何もしないでお金が入ること [続きを読む]
  • こだわらないこと
  • 「菜食主義なので、肉は絶対に食べない」とか、「OOを食べれば絶対健康になる」とか、食に異様にこだわる人がいます。それらの考えは、客観的な事実というより、単なる自分の思い込みであり、いわば妄想概念です。主義や観念に引っ張られると、食事のたびに、体に大きな負担がかかります。食べ物に対して、OO主義をつくったりグルメに走ったりすると、執着や嫌悪が生じて、心が汚れてしまいます。体を維持するために心まで汚す [続きを読む]
  • 死にそうな人に対して・・・
  • 死にそうな人に対して、どのようにお見舞いしたらいいのでしょうか。死にそうだからといって、深刻な顔をする必要はありません。その人が元気な時のように、普通に会えばいいのです。「いろいろ楽しかったね」「あちこちに行ったよね」と、世間話をするのもいいでしょう。そして、「あなたはよくやってきたね、ほんとうに親切にしてくれた」と感謝し、ほめればいいのです。人は、感謝されると、「自分なりにこの人生をがんばってき [続きを読む]
  • 最期は感謝の気持ちを伝えるように言ってあげる
  • 末期の人を見舞うとき、その人がしゃべったり考えたりすることができる場合は、いまの自分の体の状態や調子を語ってもらいます。それを聞きながら、「あなたにはもうやることはないのですから、看護師さんにひとこと感謝を伝えましょう。お医者さんにも感謝しましょう。お世話になってきた多くの人たちに、感謝の気持ちを抱きましょう。怒りや憎しみがあったら、そんなものはもう意味がないのだから、なくして心をきれいさっぱりに [続きを読む]
  • 依存しない・・・悪いことにもいいことにも
  • 私たちは、みな何かの「依存症」にかかっていると言えます。今は依存症でなくても、次の瞬間に依存症にかかることもあります。いわば依存症のキャリア(保菌者)なのです。お酒や賭け事に依存するのは悪いと決まっていますが、「いいこと」に依存していることがあります。それはどうでしょうか。例えば、ボランティア活動、平和活動、地域活動などはいいことです。しかし、いかに「いいこと」でも、それに依存すれば、やはり自分を [続きを読む]
  • 使用人に使われる主人ではいけません
  • 多くの人は、「自分には子供がいる」「財産がある」「名誉がある」「地位がある」と思って、主人気取りでいます。しかし、よくみてください。「自分のもの」と思っていても、それによって自分が支配されているのです。自由が失われているのです。子供の奴隷になっているのです。財産の奴隷になっているのです。名誉、地位の奴隷になっているのです。まるで、使用人にこき使われる主人のようなものです。よくよく考えて死ぬ前に悔い [続きを読む]
  • 早く気付く(悪感情が起こったら)
  • 怒りの感情が入り込んだときに、その瞬間に気づかないと、それはウイルスのように瞬時に増幅してしまいます。爆発するまで増幅してゆきます。 「はやいもの勝ち」という法則は、自分の感情に打ち勝つときに使うのです。 怒り・憎しみ・嫉妬などの感情は、生まれた瞬間に気づくと、増幅しないでそこで消滅します。 はやく気づいたほうが勝ちです。放っておくと手遅れになります。 [続きを読む]
  • 欲を離れる
  • 完璧に勝利を得る道とは、「何かを得る道」ではなくて、「モノから離れていく道」です。離欲の道には完成があります。ほんとうに充実するためには、モノはいらないのです。足りないから満たそうとするのではなく、モノがいらないということで、心を満たす道があるのです。モノから離れる、離欲というところから、安らぎが生まれるのです。離欲にチャレンジすることが、最高のチャレンジなのです。 [続きを読む]
  • 病気はチャンス
  • 病気になることは、つらいことです。しかし、「ああ、人生とはこういうものか」と気がつくチャンスなのです。重い病気になって、いままでの生き方をふりかえります。今までやってきたことの意味を、考えるようになります。いくら大成功者として生きていても、病気というたったひとつの原因で、すべてが離れてしまいます。それらは自分のものにはなってないのです。そのとき、悩んだり絶望したりせず、気持ちを切り替えて、残された [続きを読む]
  • 死を念じて行く
  • 葬儀に参列して、故人が安らかに天国に行けますようにと祈る時、死ぬことは自分には関係のない他人ごとだと思っています。けれども、「自分もこのように死ぬのだ」と念ずるようにすると、確実な変化が訪れます。「死ぬのがこわい、どうしよう」という不安や恐れはなくなってくるのです。死というものは、当然の理であって、大したことはないとわかってきます。すると、人とも争わなくなります。 モノを集めたりすることも、あまり [続きを読む]
  • その都度、その都度、やるべきことをしっかりやる
  • しっかり頑張ってあらゆることに挑戦し、成功して大会社の社長になったとしても、奴隷のように働いただけかもしれません。株式会社になればなったで、自分の手から離れていきます。会社が大きくなっても、歳をとれば自然と自分の手から離れていきます。そして、死ぬ時、自分が何も得てないことに気づくと、人生は悔しいのです。実のところ、「何を得た」とか「何を成し遂げた」とか、「どういう評価があるか」など、自分の幸せとあ [続きを読む]
  • いつまでも若さを保つ五つのルール
  • 一、節度を持って、ギャンブルを楽しむ  ハラハラドキドキするような毎日こそが前頭葉の機能の老化を食い止めます。二、大いに笑うこと  はしたないなどと思うことなく、大いに笑ってください。三、テレビを見過ぎない  テレビは完全に受身のメディアで、見る人に物事を考えさせません。テレビは  ほどほどに見ることを心がけたほうがいい。四、ブログをやってみる  ブログは発信型のメディア。何かを発信するためには、 [続きを読む]
  • 老いない脳を創る生活習慣とは
  • 一、週に二〜三回以上、一日三十分以上運動すること  ウォーキングや軽い作業など、年齢に応じて無理をしないことが大切です。二、食生活のバランスに気をつけ、食べすぎないこと  基本的には野菜、大豆製品などをバランスよくとり、腹八分目を実行しましょう。三、ストレスをうまく受け流すこと  ものごとにこだわらないこと。苦手な人とはなるべく距離をとる。四、人とのコミュニケーションのある生活を送ること  もっと [続きを読む]
  • 苦痛は何故現れるのか?
  • 人は苦痛を敵と見なします。けれども、決して苦痛は敵ではありません。苦痛は自己の生命が当たり前の道を歩まないで正道を踏みはずして間違った道を歩んでいることを知らせてくれる信号です。それは私たちの忠実な信号手であり、自分が人たるの道を再び歩むように警告してくれる天の使いです。私たちが正道(神)を忘れて、自分の勝手次第のことをやっているときに再び自己を反省させて正道(神)の方へ心を振り向けさせてくれるの [続きを読む]
  • 人に与えた幸運は巡りめぐって返って来る
  • ものごとは、交換あるいは回転によって成り立っています。経済の不況は、金と物との交換がうまくいかない不均衡によって起こりますが、かといって何十年も不均衡が続くわけではありません。運も同じで、こちらが積極的に交換を望めば、必ず返ってくるものです。「私は運に見放されている」と思う人はもともとケチで、人に何も与えていないのです。与えなければ返ってくるわけはありません。人に与えた運はさほど目立ちませんし、た [続きを読む]
  • いつも、「今、この瞬間」を楽しむ
  • 未来は、「今」の繰り返しです。今日すごく楽しいことがあって、それが明日もあさっても、ずっと続いていく人は、一年三百六十五日、一生が「楽しい生活」ということになります。ということは、今のこの瞬間をどれだけ楽しむか、にかかっているのです。目の前のことを楽しんで一生懸命している人は、それが次のうれしい出来事につながります。ほとんどの場合、その面白くて新しいことは、今目の前にあることがきっかけになっている [続きを読む]
  • 必ずしも多く持つことが幸せなのではない
  • 物を多く持つことは、幸福の条件のように思いがちですが、実は一つ持てば一つの苦しみが生まれ、二つ持てば二つの執着がともない、三つを持てば三つの迷いにさいなまれるものです。しかも残念なことに、物が豊かになればなるほど、その豊かさとは裏腹に、人間の欲望は増大していくものです。もっと欲しい、もっと欲しいという不足感が心の貧しさを生み出し、破綻に追い込んでいくのです。したがって、一枚一枚を脱ぎ捨てて裸になっ [続きを読む]
  • 失って初めて人を愛することを学ぶ
  • 私たちは与えられることのみを愛と思い、恵みと感じ、失われることを不幸の原因としていることが多いのですが、往々にして、与えられることに慣れてしまうと、その恵みを忘れていることが多いものです。不幸といいますが、ひょっとしたら、豊かな生活、恵まれた環境に気づかず、不幸だと錯覚していることがないでしょうか? 身近な例をとりあげてみると、子供を失った時、親はその悲しみにうちひしがれますが、涙が乾く頃、ハッと [続きを読む]
  • 心安らかな人生を送るには・・・
  • 悩みが尽きないのは、自分のことばかりを考えているからです。自分の立場や面子や利益を保つことばかり考えておりますと、悩みはどんどん膨らんでいきます。心安らかな人生を過ごしていくためには、いつも周囲の人を気遣い、人の歓びをわが喜びとできるようになることです。人を喜ばせようと考えている人に悩みはありません。 [続きを読む]
  • ストレスを溜め込まないこと
  • ストレスを溜めない方法は、いやなことやつまらないことを持ち帰らない工夫をすることです。忘れることはできなくても、いつまでもズルズル引きずって歩かない知恵です。具体的には、「なんとつまらないことをしているのか」ということを自分で自分自身に言い聞かせるのです。そういうことを繰り返しているうちに、引きずらないようになります。 [続きを読む]
  • 苦労を顔に出さない
  • 苦労したことをそのまま顔に出す。誰にでも出来ることです。反対に、苦労したことのない人が、いつも明朗な顔でいる。これも、そんなに難しいことではありません。しかし、さんざん苦労したにもかかわらず、まったく苦労の痕が感じられない顔で人に接するのは、なかなかできないことです。できれば苦労の痕を悟られずに人と接する。これは、とても大事なことです。 [続きを読む]
  • 「ありがとう」は幸福の扉を開くカギ
  • 感謝が湧くと、それはおのずと「ありがとう」という言葉となります。「ありがとう」の本来の意味は「ありがたい」は「有り難い」です。「めったに有り得ない」「存在が稀である」という意味です。それなら、「めったに有り得ない」の反対は、なんでしょうか。「いつでも、どこにでも有る」「当たり前のこと」です。この「当たり前のこと」の中にも感謝のタネを見出すと、俄然、幸福度が増します。良い例は健康です。イギリスのカー [続きを読む]
  • 終わり良ければ・・・
  • 人生の途中の苦労は誰にでもあります。シェークスピアは「ハムレット」の中で「終わりよきものは、すべてよし」と言っています。人間というものは、そのときは「苦しい、苦しい」と泣き叫びながらも生きていることに手ごたえをつかんでいるのです。人生の途中で、不幸なことに遭い、苦しいことに遭った人の晩年は、思い出がいっぱいあって楽しいものです。今の苦しみも、いずれ笑って話せる時がくると信じて立ち向かっていきましょ [続きを読む]
  • 先ず、現状に感謝する
  • 私たちは多くの恵みをいただいております。まず、感謝する。与えられた環境に感謝して、ああなりたいとか、あれが欲しいとか、わがままな心を少しずつ少なくすることです。たとえ今の自分の状況が百点満点の七十点でも、「七十点もあるではないか。零点より遥かに素晴らしい」と深く感謝する。こういう気持ちが縁や運を開かせます。 [続きを読む]