季山 さん プロフィール

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季山さん: 健康・シニア・老いのこと
ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
ブログURLhttp://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

  • 正義を主張すると不幸が始まる
  • たとえ、その時、それに関して自分の方が正しかったとしても、正しさは必要以上に主張してはなりません。あなたが正しくて、相手(特に目上の人)が間違っているようなときは、T・P・Oをわきまえることです。相手のあやまちを指摘する場合も、周囲の状況を察しながら、さりげなく、やんわりと言うことが大切です。いつ、いかなるときも、相手のプライドを尊重しましょう。 [続きを読む]
  • 相手の価値観を認める
  • 仕事や人づきあい全般において、相手が突拍子もないことを考えていたり、価値観や人生観が食い違った場合、自分の今までの知識や経験だけで、「キミの考えは間違っている」とか「そんなことはあろうはずがない」などと、頭ごなしに否定してはいけません。あなたが、どんな知識を得、体験を積んでいても、この世の中に「絶対」というものはないからです。だから、どんな話を聞かされても、まずは受け入れてみましょう。たとえ、自分 [続きを読む]
  • 逆境に立ち向かう
  • 逆境という状態が、永遠に続くことはありえません。逆境と失敗に立ち向かうには、ただ一つの方法しかありません。「それを迎え入れること」です。あなたが格闘している相手は常にあなたの勇気を奮い立たせ、あなたの技量に磨きをかけているのです。あなたに敵対する者は結果的にはあなたの最良の助け手となるのです。逆境はあなたにとっての偉大な教師でもあるのです。勝利から学べるものは少ないけれど、追いつめられ、苦しめられ [続きを読む]
  • 他の何者かではなく自分自身であること
  • あなた自身であること、あなたがなれるものになったこと、それが幸福の人生であったのです。すべての魂は、異なった才能、異なった望み、異なった能力を持っています。あなた自身でありなさい。たとえ全世界を欺くことができたとしても、本当のあなた以外の何者かになろうとすることは、何者にもならないより悪いことです。自分の虚栄心を満たすために偽りの仮面をつけてはなりません。自分が達成したことを評価してもらおうと、躍 [続きを読む]
  • 生活を簡素にしましょう
  • 人間の真の価値は、人が追い求め、獲得しようとする物質的なものからどれだけ解放されているかによって測られます。人生の恵みはすでにあなた自身の中にあるか、あるいはあなたのすぐ手の届くところにあります。探している宝物に気づかずにつまずいて通り過ぎる前に、真実に対して目を開きましょう。愛と心の平安と幸福こそ真の宝物なのです。この世で最大の誤りは、金と財産があなたの人生を喜びで満たすことができるという考えで [続きを読む]
  • 宿運を知る
  • 人は自分の宿運を知らねばならぬ、と言います。それを知ることによって、それに素直に従い生きて行くことができるようになったら、病気になっても病気を恐れず、災難に遇っても災難に悲観することなく、失意に落ちても、そこから立ち上がることができるようになります。そういう世界が展開するようになってくるのです。何事も無理をしたり、逆行したりするから、病気になったり、災難に遇ったり、失敗を重ねたりするのです。それら [続きを読む]
  • 誰とつきあうか・・・
  • 私たちは「誰とつきあうか」をいつも真剣に検討しなくてはなりません。たとえ私たちが無条件の愛を抱いていたとしても、私たちの生活空間を汚染する者には別れを告げなければなりません。誰かが来ると、不安や羞恥心、恐怖、怒り、罪悪感といった感情を抱いたり、愚痴や不満を言ったり、無関心になったり、ストレスを感じたりといったことが起きるのなら、相手は「一緒に不幸になろう」と誘っているようなものです。自分のエネルギ [続きを読む]
  • 失敗の中に失敗を見ないこと
  • 現在の状態がいかに失敗したかのように見えても、それを失敗だと思って劣等感を起こしたり、落ち込んではなりません。失敗は決して敗北ではなく、このような場合のこのような行動はこのような結果を招くことの一種の実験にすぎません。それは自己の経験の上に新たな資料を加える。それは「加える」のですからむしろ「獲得」なのです。もしあなたが現在の位置を失ったならば、それはもっと適当な良き位置が準備されているから、そこ [続きを読む]
  • 恐れの心を捨てましょう
  • 身体の丈夫な人でも、病気を恐れたり、何か心配事があったときには病気にかかりやすいものです。恐れは恐れているものを引き寄せます。意識するものは拡大・発展します。身体の弱い人でも病気を恐れず、心配をせず、腹を立てず、愉快でたのしければ病気にかかりません。みなさん、心を明るく、楽しく何事も恐れないようにしようではありませんか。 [続きを読む]
  • 病気をつぶやいてはいけません<br />病気をつぶやいてはいけません
  • 胃病の人はいつも、「胃が悪い、胃が悪い」と思っていますから胃病は治りません。「胃病」を思わなくなったとき治るのです。いつも病気を人に吹聴して聞かせることが楽しいようでは病気は治りません。病気だと言うと、人から「ああ可哀そうだ」と思われるーーそのことが嬉しいようでは病気は決して治りません。病気を恥だと思って決して人に自慢のように話してはなりません。いつも焦点を当てているものは拡大され、発展します。だ [続きを読む]
  • 贈り物を喜ぶことを相手に強要しないこと
  • あなたが贈り物をするとき、相手がそれを欲しがっていることが100パーセント確信できないかぎり、「お気に召さなければお使いいただく必要はありません」と明言しましょう。そうすることで、相手の精神的負担を軽減することができます。今度、贈り物をするときは、次のような簡潔なメッセージを添えるといいでしょう。「お気に召していただければ幸いです。お気に召さない場合には、何かと交換なさるなり、誰かにお譲りになるな [続きを読む]
  • 誰の前でも自分らしくありたいものです
  • 周囲の人々の期待にこたえるために、あなたは自分の性格と行動の一部を隠しています。時と場合によっては、これは必要なことです。自分の最悪の欲求と行動をむき出しにして、周囲の人々に大目に見てもらうことはできないからです。しかし、すべての人に合わせて自分を変えることは好ましくありません。そんなことをすれば神経がすり減り、ストレスがたまって疲れ果てるだけです。理想的な環境は、自分がいつも自分らしくあることが [続きを読む]
  • 親切は連鎖します・・・親切にしましょう
  • あなたが誰かに親切にすれば、その人も誰かに親切にしたくなります。親切は連鎖します。たいていの場合、親切な行為は、ほんの少しの時間と努力で実行できます。ひとつの親切な行為が連鎖反応を起こして他の親切な行為を生み、親切の輪がどんどん広がるのです。なんと素晴らしいことでしょう。繰り返しになりますが、親切な行為は簡単に実行できます。親切にされた人は自分も親切をしたくなりますから、親切の輪は広がっていきます [続きを読む]
  • 愛を表現しましょう
  • 誰かに愛を感じているときは、それを何らかの方法で示しましょう。自分で愛を表現する以上に、世の中に愛を増やす、よい方法があるでしょうか。本物の愛は温かくて優しい感情であり、相手に見返りをもとめません。愛はいくら与えても尽きることはありません。誰かを愛することは、愛されることと同じように喜びに満ちています。人は愛を与えれば与えるほど、人に愛される存在になります。愛を感じているのに内に秘めていてはいけま [続きを読む]
  • 害がない限り、人の行動を変えようとしないこと
  • ほとんどの人が、相手に行動を改めるよう要求する「病気」にむしばまれています。相手の行動が自分に害をおよぼさないかぎり、相手にその行動を改めるよう要求する権利はありません。あなたが相手の行動をいやがっている以上に、相手はあなたの行動をいやがっているかもしれません。もし相手があなたに行動を改めるよう要求してこなかったとしたら、それは相手があなたより忍耐力があったからかもしれません。おたがいに相手の特定 [続きを読む]
  • 人が自分と同じルールで生きていると思わないこと
  • 他の人たちが私たちと同じルールを学んだとは限りません。私たちにとって正しいと思えることでも、彼らにとっては間違っていると思えるかもしれないし、その逆もありえます。「誰もが同じルールに従って生きている」と想定すると、重大な問題に直面する恐れがあります。あなたにとっては受け入れられない行動でも、相手にとっては普通のことかもしれません。自分なら絶対にしないからといって、「他の人たちも同じように感じるはず [続きを読む]
  • 人に好かれるには
  • 人に好かれるには、聞き上手であり謙虚であることです。お先にどうぞと道を譲れることが大切です。この二つの条件さえあれば世の中、怖くありません。だから、年を重ねた人の成長度を見定めるのは、後から来る若い人の仕事を認める度量があるかどうかです。 [続きを読む]
  • 最上のしあわせとは・・・
  • 「日本の陽明学の祖」と言われる中江藤樹は「鏡草」の序文で人生の最上のしあわせはなによりも心身が安楽であり、子や孫が繁栄することであると説いています。そのつぎに長寿であること。地位が高くなり、富むことはその下にくると。世間一般が考えるしあわせは「位たかく富める」ことにありますが、それは誠のしあわせとはいえません。そして、最上のしあわせが得られる種は、すべての人間に具有している「明徳仏性」でこの種をま [続きを読む]
  • 腹を立てずに穏かに暮らす
  • 相手が悪いからといって、「悪い思い」を起こしたり、「悪い言葉」を出してはいけません。「自分は正しいから腹が立つのは当たりまえだ」と思う人があるかもしれませんけれども、自分はどんなに正しくとも、相手がどんなに悪くても、腹を立てる心を起こしますと、腹を立て、怒るという心は、相手をやっつけたい心で破壊的な心の波ですから、破壊的な波長をもったものが自分に集まって来て、自然、不幸な出来事を自分に引き寄せるこ [続きを読む]
  • この二つを・・・
  • 一つ、少食であれこれは健康のもと一つ、少欲であれこれは幸福のもとこの二つのものをしっかりと身につけようこの世を悔いなく終わるためこの世を楽しく生きるため以上、坂村真民の詩少食と少欲、老いて益々快適に過ごすためには本当に大切なことです。 [続きを読む]
  • 信仰・・・本当の幸福とは
  • 本当の幸福というものは小さな出来事の一つ一つを感謝の心を持って受けることによって得られます。朝、太陽の昇るのを見る喜び、空気を吸う喜び、透き通った水で顔を洗う喜び、ご飯をいただく時の喜び、家族の顔を見る喜び、こうした喜びが始終つづいているのが本当の幸せなのです。そうした本当の幸福を受けないでいて、幸福は何処か遠いところに物凄く大きな恰好をして聳え立っていると思っているから、本当の幸福が常に得られな [続きを読む]
  • 大往生の条件
  • 一日の予定を完了しないで、明日に残して寝るということは、畢竟人生の最後においても、多くの思いを残して死ぬということです。つまりそういうことを一生続けていたんでは、真の大往生はできないということになります。 [続きを読む]
  • たとえ親切心からでも・・・
  • ヒマにあかせて、他人の生活に口出ししたり、その行動の善悪を断定したり、変えさせたり試みてはいけません。親切だからいいのだ、ということはありません。親切から発しても、悪い結果を生むことも多いものです。善意の押し売りは、悪意よりも始末に悪いことがあります。幼児性から、そのまま老年性になだれ込んで、壮年の厳しさを一度も経験しなかった、しあわせな老人は、とくに注意しなければなりません。 [続きを読む]
  • 死は悲劇ではありません
  • 肉体にはいずれ死が訪れます。死によって霊魂が肉体から解放されるのです。その死を人は悲劇とみますが、それは少しも悲しむべきことではありません。死は自由解放への扉を開いてくれる恩人です。煩わしい地上の悩み事から解放してくれるのです。特殊な例外を除いて、死は罰ではなく、報酬です。ですから、死というものを、何としても食い止めねばならない悲劇と見ないで、魂が本来の自我を見い出すために仕組まれた、大自然の生命 [続きを読む]
  • 老人であることを失敗の言い訳に使わない事
  • 社会とごく普通の関係(人間的、経済的、政治的、学問的)を保っている老人で、失敗があると、急に、「私は老人だから」とか「老人に向かって何ということを言うか」とか言い出す人がいます。老人であることを認めるならば、はじめから普通の社会的な契約にもとづくような関係を持たないことです。賃金や報酬も低くあるのが当然だし、社会的に責任のある地位につくことも遠慮しなければなりません。地位についたからには、失敗があ [続きを読む]