季山 さん プロフィール

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季山さん: 健康・シニア・老いのこと
ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
ブログURLhttp://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

  • 他人のことは構わずに、自分がどう生きるか
  • 他人を変えようと思っても無駄です。何ひとつ解決しません。他人は他人で自分の人生を気に入って生きているのだから、自分の価値観で、こういう生き方が良い、正しい生き方だと言うのをやめましょう。それをやめることができると、悩み、苦しみ、苦悩、煩悩がなくなります。妻も夫も子供も舅も姑も上司も部下も先輩も後輩も、あらゆる自分の体の外の状況を自分の思い通りに作り変えようとするのを、やめましょう。すべてをありのま [続きを読む]
  • すべてがあなたに調度いい
  • 今のあなたに、今の夫がちょうどいい。今のあなたに、今の妻がちょうどいい。今のあなたに、今の親がちょうどいい。今のあなたに、今の子供がちょうどいい。今のあなたに、今の兄弟がちょうどいい。今のあなたに、今の友人がちょうどいい。今のあなたに、今の仕事がちょうどいい。今のあなたに、今の家がちょうどいい。死ぬ日もあなたにちょうどいい。これは大蔵経の中にある言葉です。上司や同僚、親、妻や夫、子供などなどに対し [続きを読む]
  • 頑張らなくてもいい(自分にも他人にも甘くする)
  • 自分に対して厳しい人は、他人に対しても、常に同じレベルでその厳しさを求めがちです。でも、正義感や責任感は、持っている本人が一番苦しいのです。人を糾弾し、批判し、自分に対しても厳しい人は、確かにしっかりとは生きているのですが、あまり楽しそうな人生には見えません。反対に、自分にも他人にも優しく生きていると、すべての人の善意と好意の上に生きているということに気がつきますから、すごく楽しくなります。人生は [続きを読む]
  • いつもいつも上機嫌で居ること
  • 常日頃、苦虫を噛みつぶしたような顔の老人がおりますが、老人は、酸いも甘いも噛み分けていて、上機嫌でいるのが最上です。人間にとって最善とは、できるだけ上機嫌で人生を送ることです。上機嫌は幸福の秘訣。自分自身にも周りの人びとにも害になる不機嫌は、れっきとした罪悪です。気分というものは、成るがままに放置していると不機嫌に傾きます。ですから、シニアは、自分の気分に関心をはらい、怠惰をしりぞけ、上機嫌を保つ [続きを読む]
  • 人生とは元来、未完成で終わるもの
  • 大満足の完成状態に到達したいというあなたの夢は、実現不可能です。あなたにとっては堪え難いことかもしれませんが、人生は未完成の作業、仕事、出来事から成り立っているという真実を認識し、受容することが大切です。人生とは元来、未完成のもの、未完成のまま閉じるものなのです。自分の人生を、いつでも締め切りでいっぱいにして、人生の楽しみを締め出してしまうのは、愚かな自己懲罰と言えます。生き急ぎせず、「せっかち」 [続きを読む]
  • 自己を受け入れる(自己受容)
  • 生きやすくなる上に、さらに幸福になる、または幸福を増す根本は、自分を「あるがままに受け入れる」ことにあります。ひと口に言えば、完全な「自己受容」です。まず第一に、自分を過大評価せず、反対に過小評価もせず、過不足なく、正しく客観的に評価することです。過大評価していると優越感を、過小評価していると劣等感をいだきがちですが、こういう固着した情念を捨てることです。自分の欠点や弱点を指摘されたり、暴露された [続きを読む]
  • 善い生き方を先送りしない
  • 壮年期には、カネを稼ぎたい、高く評価されたい、財産・地位・名誉が欲しいなどと願い事をするのは、仕方のないことかもしれません。しかし、シニアになったら、それがいかに虚しく愚かなことであるかを悟り、ほんものの幸せへの道を、手遅れにならないうちに一日でも早く歩むべきです。死ぬ直前に後悔しないような生き方に徐々にでもいいから変えていくようにしましょう。 [続きを読む]
  • 外の世界に対する無関心が老化を加速する・・・
  • 「老い」の最大の危険は、心がひからびることです。老いとは、髪が白くなったり皺がふえたりすること以上に、もう遅すぎる、勝負は終わってしまった、舞台はすっかり次の世代に移った、といった気持ちになることです。老化に一番悪いことは、肉体が衰えることではなく、精神が無関心になることです。「それが一体、何のためになる?」と老人は考える。そしてこの言葉が、おそらく老人にとっていちばん危険なのです。なぜなら、「が [続きを読む]
  • 楽しみがあるところでもないところでも愉しむ
  • 吉川英治記念館に「たのしみある所に愉しみ、たのしみなき所にも愉しむ」ということが書いてある書がありました。現実に固執せず、今その時の幸福を噛みしめるように意識することが、人生を愉しむことです。「楽しみのある所では楽しむが、楽しみのないところでは楽しまない。いや、仮に楽しもうと思っても、楽しめない。楽しめと言われても無理だ」と主張する人がいるかもしれません。これは筋が通った論理のように見えますが、実 [続きを読む]
  • 今の瞬間、瞬間を無駄にしないこと
  • 人間が生きているということは、この「瞬間」を生きていることであり、それ以外ではありません。瞬間である現在に自己のすべてが現われています、人の一生は一瞬一瞬の連なりです、それゆえ、自分の人生を大切に思うならば瞬間ごとの現在を大切にする以外にはありません。「余生はまだまだそうとうあるさ」と、なんとなく思って、あるいは残り時間のことは脳裡から追い出して考えないようにして、「現在」の連続を漫然と、または反 [続きを読む]
  • 小さな幸せを心に留める習慣を持つこと
  • 幸福を味わおうと思うなら、ささいなこと、取るに足りないような小さなことにも感謝の心を持つことです。 朝ご飯がおいしく食べられた、ウグイスの鳴き声が聞こえた、混んだ電車に乗ったら、偶然、前の席の人が次の駅で降りた。テレビを見ていたら、また、本を読んでいたら、心に残る言葉に出会えた。 これらは、すべて感謝のタネになります。「バカバカしい。そんなことに、いちいち感謝していられるか」と注意をそらしてしまわず [続きを読む]
  • 老後までスケジュールを組むな
  • 老後は人生の余暇です。だからまず、のんびり暮らすこと、ゆっくり生きることを基本にすることです。定年退職者に退職後の一日のスケジュールを書いてもらうと、睡眠と食事の時間しかうまらず、あとは真っ白ということがよくあるそうです。そこで、カウンセラーはこれではいけないから趣味を持ちなさい、やることを見つけなさい、空白のスケジュールを黒くうめなさいと勧めます。本人も、そうかこのままでは無為無策のままボケてし [続きを読む]
  • 自分のためにやるボランティア
  • 人のために役立つ、社会につくすと構えてみても長続きはしません。人でなく自分のためにやる、まず自分が楽しくなくては人にも喜んでもらえません。人のため社会のためと使命感に燃え、気負うから長続きしないし、面倒くさくなってきます。ボランティアを趣味の延長線上に考え、自分の人生や余暇を充実させる方法として個人主義的に考えれば、気軽にとっかかりやすいし、長続きもします。自分の楽しみや時間つぶしでボランティアを [続きを読む]
  • 人生は一本道ではありません
  • 人生は一本道ではありません、その気になって少し道草をすれば、「あれ、こんなところにも道があったのか」と意外なルートや抜け道が見つかるものです。人生には正解はありません。数学のように絶対不変の解答などありません。だから、つまずいたら別の道を探せばいいのです。そして、それまでとは別の場所に新しい花を咲かせばいいのです。 [続きを読む]
  • 今出来ることは一つ
  • 一般的には、超能力でもなければ未来を見ることはできないと思われていますが、人の未来を読み取ることは実はとても簡単です。過去どのように生きてきたのか、その過去の生き様をみれば、未来が読み取れます。過去に投げかけてきたものの集積が、今その人の人生をつくっているからです。目の前の人、目の前のことを大事にしている度合いがどのくらいか、それによって未来の展開の仕方が変わります。過去のことを気にすることはやめ [続きを読む]
  • 楽しめることは沢山あります
  • まるで義務のように習い事に通ったり、攻め立てられるごとく外出しなくても、家にいて楽しむ方法はいくらでもあります。いちいちその日の計画なんか立てなくても、その日の気分で決めればいいんです。計画を立てたところで、その通りなんか進みません。家族の計画でも同じです。こんな家族をつくりたい、こんな夫婦になろうねと約束したりするでしょ。そんなものは叶うはずはありません。「お互い嘘をつくのはやめようね」とか言う [続きを読む]
  • 大人のゆとりが大切です
  • 年をとったら、あるがままの自分を見せるほうが美しい。それは内に秘めた教養に裏打ちされた「大人の魅力」をどう出せるか、ということに尽きます。その意味では、男は外見を飾るより、むしろ見識を広く、造詣を深くすべきでしょう。 人生の酸いも甘いもかみ分けるフトコロの深さと、そして時にやさしく、時に厳しく対処する幅の広さが求められます。 男同士でもそうですが、これが男女のつきあいとなると、いっそう大人のゆとりが [続きを読む]
  • 相手が不遇な時こそ思いやりが大切です
  • 葉隠に「人の心を見定めようと思えば、病気をしろ」という言葉があります。日頃は心安くつきあいながら、病気や難儀に際して知らん顔をする者は、卑怯者である、というのです。 何といっても人の不仕合わせなときには、親身になってつき合い、見舞いや届け物をする必要があります。一生のあいだ疎遠になってはいけません。このようなことで、人の真情といったものがわかるのです。 ところがふつうの場合、自分が困っているときには [続きを読む]
  • 悪い人は一人もいません
  • 私たちが心を清くして、まともに、その本当のすがたを見れば、悪い人は一人もいません。こちらの心のレンズが歪んでいるからなんです。 先ず、あなた自身の心の中で、すべての人に対して、「幸福であれ」「仲良くしましょう」と呼びかけてみましょう。きっと、それと同じようなことを云っているような顔をして、あなたに対して親切にしてくれるでしょう。 心のゆがみを取り去りましょう。まず自分から、人に親切をしましょう。 働 [続きを読む]
  • 趣味と実益を兼ねようと思わない事
  • よく、そのうち商売にして・・・と皮算用つきでカメラなどはじめる人がいますが、そうした不純な動機でスタートしては、趣味は長続きしないし、ましてや老後の生きがいにはなりません。趣味と実益を兼ねるようなことはするなと、老婆心ながら言っておきます。趣味は趣味として、損得を離れて打ち込むからこそ楽しいのです。実益を得ようとすると辛さや苦しさが生まれます。苦しくては老後の楽しみ、生きがいどころではなくなります [続きを読む]
  • 仕事抜きで付き合える友人をつくりましょう
  • 友人は、受身で待っていてはできません。自ら行動するしかありません。とにかくいままでとは違う環境に身を置くことです。そうすれば、必ず新しい人間関係が生まれます。現役だろうが、定年後だろうが、仕事以外の個性的な肩書きのついた名刺を作っておくと、相手に覚えてもらいやすいものです。友達をつくるには五つの点に注意するといいでしょう。一、身分の上下にかかわらず、損得抜きでつきあうこと。二、なるべく明るく振る舞 [続きを読む]
  • やりたいことを楽しみましょう
  • 人間、五十を過ぎれば、もう自分の性分はわかります。日がな一日、ボーッとしていられたら「それで幸せ」という人はいい。定年後、無趣味でも困ることはないでしょう。しかし、「そんな生活は到底耐えられそうもない」という人は、現役のうちから定年後の安楽を、文字通り安んじて楽しめるような飽きの来ない趣味をみつけておいたほうがいいでしょう。その場合の基本原則は、お金があまりかからない、師を必要としない、一回に何時 [続きを読む]
  • 定年後、金を増やそうなどと考えない事
  • 貧乏性というのでしょうか、定年後も節約倹約で少しでもお金を残そうとする人がいます。「この先、いくつまで生きるかわからない。どんな大病を患うかもしれない。蓄えはいくらあっても多すぎることはない」、そんなふうに考えてしまうのでしょう。気持ちはわからないでもありません。が、そんなことを言い出したらきりがありません。人生とは無常なもの。先のことなど心配したところで、明日ポックリ逝くかもしれません。あるかど [続きを読む]
  • 自分へのサービスを優先させる
  • 休日だから遊び、休むのではありません。必要だから休み、遊ぶのです。自分の身体が休息を要求していたら、家族の希望などたまには無視しましょう。それくらいは許されるでしょう。ゴロ寝や居眠りで過ごすのもよし、粗大ゴミ扱いされてもいいではないですか。粗大ゴミ、大いにけっこう。自分の都合と意志で「何もしない」でいいのだから、粗大ゴミとののしられても泰然自若、春風駘蕩としていればよろしい。何もしないでも平然とし [続きを読む]
  • 出来ることは「いま」やらないと・・・
  • あなたの「いま」は、あなたの人生そのものです。「いま」できないことは一生できなくなります。考え方を切り替えるのなら「いま」それを実行しなくては、明日ではできなくなり、一ヶ月、一年後もできなくなります。そして、実行できたら、その「いま」をできるだけ多くしていくこと。そうすると、それが自然に身について、今度は無意識のうちにムダな時間を過ごすようなことをしなくなります。人間の行動の大半は無意識の行動です [続きを読む]