季山 さん プロフィール

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季山さん: 健康・シニア・老いのこと
ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
ブログURLhttp://xn--n8jzuh29e87lqi3b.seesaa.net/
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

  • 相手に何をしてあげられるか
  • 頼みごとがある場合には、頼む前に「相手が一番して欲しいこと」をしてあげること。相手の人生に協力して初めて、その人からも助けてもらえるのです。この宇宙は、出す方が先です。いやたとえその人からでなくても、人の欲していることに協力してあげられる人は、人から好かれます。人から好かれれば、チャンスが多くなり、幸運がやって来ます。ただし、相手にしてあげたからといって、直ちに見返りや幸運を求めてはいけません。チ [続きを読む]
  • 老後をベースに生きる人を老人という
  • 「老後のために貯金しよう」とか「定年になったら、好きなことをして暮らそう」という人がいます。「老後のために」と考えた時点で、その人はすでに老人です。二十代でも、三十代でも、老人はいます。九十代の人は、「老後のために」などということはほとんど考えません。明日死ぬかもしれないので、好きなことを一生懸命しています。今を生きる人を、青年といいます。 [続きを読む]
  • 楽天知命
  • いやしくも私たちの身の上に起こる事柄は、そのすべてが、この私にとって絶対必然であると共に、最善なはずです。そういう訳で私たちは、それに対して一切これを拒まず、一切これをしりぞけず、素直にその一切を受け入れて、そこに隠されている神の意志を読み取らなければなりません。したがってそれはまた、自己に与えられた全運命を感謝して受け取って、天を恨まず人を咎めないばかりか、「楽天知命」、すなわち天命を信じるが故 [続きを読む]
  • 恵まれているものを数える
  • 愚痴や文句は他の人の気分まで暗くさせます。物事がうまくいかないのは、環境や他人のせいではありません。不満を抱く原因は、実は自分自身の否定的な考え方にあります。不足しているものを数えず、恵まれているものを数えてみましょう。幸福になりたい。幸運に恵まれたいと思うなら、他人を不快にさせるのではなく、他人に喜びを与えるようにすることです。意識を向けているもの、焦点を当てているものがこの世では拡大します。不 [続きを読む]
  • 自分に関心を持って欲しければ、まず相手に関心を持つこと
  • 人間の最大の関心事は自分自身のことです。誰もが、自分の話を聞いて欲しい、自分の気持ちをわかって欲しいと思っています。その欲求を満たそうと、自分がいかに素晴らしいか、優れているかを延々と語る人がいますが、それはかえって逆効果です。相手の関心を自分に向けたければ、まず相手に対して関心を持つことです。自分の存在にほとんど注意を払わない相手に、関心を抱く人はいるでしょうか。論語に、こんな言葉があります。「 [続きを読む]
  • 何をしたいのかわからない人は、好きなことから始めましょう
  • 何をしたいかわからないという人は、とりあえず興味のあるものからはじめてみましょう。釣りやゲーム、写真、バードウォッチング、散歩でもいい。あるいは、昔好きだったものに再度挑戦するのもいいでしょう。挑戦することで、思わぬ発見があるものです。昔は見過ごしていたものに気づくかもしれません。趣味は人と人とを結びつけるのに有効です。共通の話題があれば互いの性別や年齢差、職業など気にせずに話せます。新しい出会い [続きを読む]
  • 求める前にまず与えよ
  • 自分の願いを実現したいと思うなら、なるべく他人のためになることをすることです。・友人の悩みを聞いて、助けになってあげる・人から頼みごとをされたら、手助けしてあげる・人の話を親身になって聞いてあげるできる範囲内で、相手のために何かしてあげるようにしましょう。人に喜びを与え、人の幸福を願えば、相手から感謝され、好意を持たれることは間違いありません。いざという時に、手を貸してやろうという人たちにも恵まれ [続きを読む]
  • 今日、今の生活を大切に
  • 人間の真価が、本当に認められるのは、その人の死後に相違ないでしょうが、ところで、その真価は、死後にあるのではなくて、実に生前の生活そのものにあることを忘れてはなりません。結局ひと口に言えば、その人の一生が、どれほど誠によって貫かれたか否かの問題なのです。生きている間は、一瞬の油断もなく、進みに進まなくてはなりません。これが真実の生活というものであり、すなわちまた誠に外ならないわけです。 [続きを読む]
  • 動き回ることなくできる趣味をみつける
  • 歳を取ると、いろいろな機能が衰えるのは、仕方がないことです。もちろん体力も衰えていくわけですから、なかなか能動的なことはできなくなります。スポーツはその典型でしょうし、たとえばコーラスが好きな人でさえ若いころほど声はでなくなるでしょう。でも、家の中に閉じこもってテレビばかり見ていたら、心身ともに不健康になります。じゃあどうするのがいいかといったら、好きなことを何か一つ決めておくのがおすすめです。で [続きを読む]
  • 明けない夜はない
  • 人生は常に順風万帆というわけにはいきません。曇り空の時もあれば、強風吹き荒れる嵐の真っ只中のときもあります。また、暗く長いトンネルの中で、いつになったら光が見えるのか見当もつかないという時もあります。雲一つない晴天の下なら誰でも歩けます。天気が悪い時こそが問題なのです。ここで人によって差が生じるのです。それでは、その差はいったい何によって生じるのでしょうか。最も大きなものは心の差です。天候が悪いか [続きを読む]
  • 若く生きる食べ方
  • 一、食事は一日三回、バランスよく摂り、欠食(食事を抜く)はしないこと二、食べ過ぎない。腹七〜八分目を心がける。三、野菜を最初に食べ、その後お肉やお魚、仕上げにご飯やパンの順序で食べる。血糖値が急激に上昇すると血管の老化を早めます。血糖値を急激に上昇させない食べ方が大切です。四、朝食にはバナナをとって免疫力をアップさせる。五、朝食には、納豆や山芋など粘り気のあるものを食べ、血糖を急に上げることを抑え [続きを読む]
  • 一人の老後を楽しく過ごす方法は・・・
  • 一、人はひとりで生まれ、ひとりで死ぬもの。一人の老後を過ごす覚悟を決める。一、「自然に死ねなくなっている」から誰にも看取られないで死ぬ幸せもあると考える。一、趣味を共にする友人が大切。何でもいいから好きなことに夢中になる。一、「ありがとう」という感謝の気持ちが大切。声に出して言ったり、夜寝るとき一日の無事を感謝する一、病気になったらそのとき考える。不安材料を並べるより、今日の昼はおいしいものを食べ [続きを読む]
  • 必要以上に物は買わない・・・煩雑にならないために
  • 物を多く持てば持つほど、生活は煩雑になります。必要以上に物を買うのはやめましょう。どれだけ持てば十分なのでしょうか?ほとんどの人は「あともう少しで十分です」と答えます。では、「十分に持つこと」と「たくさん持ちすぎること」の間のどこに線を引くのでしょうか?あなたの物欲は、どの時点で重荷になり始めるでしょうか?意識の高い人たちは、「幸福へのカギは多くの物を手に入れることではなく、多くの物を欲しがらない [続きを読む]
  • 老後にまでスケジュールを組まない
  • 老後は人生の余暇です。だからまず、のんびり暮らすこと。ゆっくり暮らすことを基本とすることです。定年退職者に退職後の一日のスケジュールを書いてもらうと、睡眠と食事の時間しか埋まらず、あとはまったく白ということがよくあるそうです。そこで、カウンセラーはこれではいけないから趣味を持ちなさい、やることを見つけなさい、空白のスケジュールを黒く埋めなさいと勧めます。本人も、そうかこのままでは無為無策のままボケ [続きを読む]
  • 時代や流行に振り回されない
  • 日常やふだんのライフスタイルから少しだけズレたところに存在している、なかなか気づきにくいが意外に身近なところにある空間、たとえば、銭湯やかつては行っていたが今は行かなくなってしまった場所、そういうところに身をおくことはリフレッシュとリラクゼーションにつながります。時代の流行というのは、直線でなくスパイラル状に円を描き、一巡してまた元へ戻ってくる性質のものであるし、要するに、その程度にいい加減なもの [続きを読む]
  • 幸せで在る考え方で生きる
  • 人は幸福になろうと努力しないと幸福にはなれません。つまり、考え方を幸福になる、または満足するように変える努力をしないと幸福も満足も得られません。 明るく考えがちな人に比べて、暗く考えがち、不満を持ちがちな人は満足しにくいことは事実でしょう。しかし、考え方を変える努力をすれば、現状で満足でき、幸せを感じることができるのです。それをするかどうかは、あなた次第です。あなたが考え方を変え、自分が恵まれてい [続きを読む]
  • 活動のペースを落としてみる
  • 忙しくするのは単なる習慣です。忙しくすることは、生活の質を低くしてしまいます。私たちは人間関係や健康、仕事、その他の多くのことに十分な時間をかけません。その結果、離婚や病気、失業、その他の多くの問題に悩むことになります。さらに悪いことに、日々を忙しく送ることで、多くの素晴らしいことに気づきません。物事をスピードアップすることを覚えても、忙しくすることによって得るものはわずかです。ペースを落として、 [続きを読む]
  • 本当に生き得るのは「今日」だけ
  • 私たちが生きることができるのは現在だけであって、過去はすでになくなっており、未来はまだ到達していません。病気やいやな事に「今日だけ」は耐えましょう。明日は我慢しないかもしれません。だが「今日だけ」は我慢するのです。明日のことは思いわずらわないで、とにかく今日だけは全力を尽くしましょう。この人生において私たちがほんとうに生き得るのは実は「今日だけ」なのです。時間というものは、お金のように蓄えておくこ [続きを読む]
  • 一日一日を精一杯生きる
  • 朝目を覚まし、あぁ、生きてたんだ、新しい一日を迎えられた。ありがたい、と思う。きょうも一日生きられて儲けたという気持ちで一日一日を生きる。人間、生きてることほど大事なものはありません。だからできるだけ自分だけのことじゃなく自分を捨ててでも人に喜んでもらえる生き方ができたらいいでしょうね。でも、無理をすることはありません。何もできなくても、私たちは誰でも、生きているだけで存在価値があるんです。人生に [続きを読む]
  • ツキがないと感じたら行動しましょう
  • 身体を動かすことで気が動き、気が動くことでやる気がわいてきます。人が動けば取り巻いている空気が変わります。新しい運気を吸収でき、今までにない新たなエネルギーが吸収できるのです。身体を動かすことはスポーツでも家事でも構いません。一番いいのは吉方位への旅行であると言われますが、それほどの時間や余裕がないときは、吉方位への散歩でもいいです。とにかく、くよくよと考えていないで、行動してみましょう。また、身 [続きを読む]
  • 今ある状態(状況)に感謝
  • 今、あなたが幸せを感じてない理由は一つしかありません。それは、自分にないもののことばかり考えているからです。悲しみとは、お金や健康、愛、友達、場合によっては自由な時間といったものが十分にないと考えてばかりで、「不足の観点」から世界を見る習慣のことを言います。一方、喜びは、「満たされているという観点」から世界を見ることを言います。喜びを感じている人々は、自分に力や才能があることを喜び、自分を人と比較 [続きを読む]
  • 苦しみこそ精神的な成長のチャンス
  • 苦しみを受け入れ、何事も自分を磨き、高めさせるために与えられた試練と考え、自分の存在を思い出させるために神が送った使者として歓迎すれば、苦しみはもはや苦しみではなくなります。人生で絶望や苦しみを感じた時には、たいてい、精神的に成長します。私たちが苦しみと呼んでいるものは、私たちのエゴを焼き尽くして精神を清めるために存在することがわかります。人生の停滞期は、自分を高めるエネルギーを与えてくれます。苦 [続きを読む]
  • 自分なりの遊び心をじっくり熟成させる
  • 大きな書店に行けば、定年後の生き方指南本が山のように並び、雑誌をめくれば、やれ「趣味に生きよう」だの、「田舎暮らしを成功させるツボ」だの、「ボランティアこそ第二の人生の生きがい」だの、何かやらなければいけないみたいにあおりたてます。はっきり言いましょう。定年後どう生きようが、そんなことは本人の勝手であり、趣味に生きようが、ボランティアに生きようが、まだまだ働けると仕事に生きようが、他人にとやかく言 [続きを読む]
  • 「病院に行かない」という選択
  • 医師で作家の久坂部羊さんは「ある年齢以上の人は病院へ行かないという選択肢」もあっていいのではないかと提案しています。その年齢は七十歳を越えたくらいでいいと思います。病院に行かなければ、異変に気づくこともないから、ストレスを感じることもありません。治療による心身のダメージも薬による副作用に苦しむこともありません。高齢者の場合は、ガンを抱えていたとしても、それに気づかなければ、仲良く共存しつつ天寿を全 [続きを読む]
  • 老年期にあってもなお前進すべし
  • よく「定年後は、のんびりと余生を送りたい」という声を聞きますが、六十歳という年齢は体力的には衰えてきても人間的な旨味が出る時です。長年蓄積した経験もあります。こういう時こそ新しい志を持って前進すべきでしょう。六十歳から九十歳までは三十年という長い時間があります。この間、個人的な利害を超えて活動を続けたら周囲の尊敬を集めながら、ひとかどのことを成し遂げられることでしょう。このように考えると、生きてい [続きを読む]