最板好男 さん プロフィール

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最板好男さん: バンクーバー「風車小屋便り」
ハンドル名最板好男 さん
ブログタイトルバンクーバー「風車小屋便り」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/
サイト紹介文日本のマスコミで伝わりにくい現地の実態を体制に饗応せず報道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2007/07/03 05:39

最板好男 さんのブログ記事

  • ニュージーランド政府からも盗聴されていた日本
  • 元アメリカNSAの職員で現在ロシアに亡命中のスノーデン氏は、最近アメリカ政府による盗聴の実態を暴露したが、その中で13件ほど日本に関する驚愕すべきレポートが含まれていた。その中では、なんと捕鯨問題でニュージーランド政府によって日本側が盗聴を受けていたことまで明らかにされていた。「反捕鯨」の急先鋒ニュージーランドが日本の捕鯨活動の阻止に向け、米アンカレジで開かれた2007年の国際捕鯨委員会(IWC)総会で日本 [続きを読む]
  • エジプト女優フィフィからみた日本の男女関係
  • 近年フェミニズムが先進国を中心に異常に吹き荒れているが、日本も御多分に漏れず徐々に女尊断碑社会になってきた。そんな状況に対してエジプト出身の女優フィフィが欧米人とは全く別な観点から現在日本の男女問題を鋭く指摘して話題になっているそうだ。以下彼女のインタビューより;フィフィが発した“日本は女尊男卑”との旨のツイートが議論を呼んでいる。賛否両論、さまざまな意見を受け、ツイートでは伝えきれなかったその真 [続きを読む]
  • 法律を破って障碍者を虐げるユナイテッド航空
  • ユナイテッド航空のマスコミを用いた擁護記事作戦 −事実と異なる「オーバーブッキング」問題へのすり替え https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64607100.html の続き69歳の老人意思を暴力を含む非合法的方法で強引に引き釣り出したことで世界から非難を受けているユナイテッド航空だが、最近新たな非合法なる悪行が暴露され話題になっている。英紙『Mirror』など複数メディアは、マリアン・サントス=ア [続きを読む]
  • イースター(復活祭)
  • 今年の4月9日〜15日まではカナダでは受難週、そして明日(カナダ時間)の16日はイースターすなわち復活祭となっております(クリスマスとは異なり年によって時期は異なります)。特に昨日の金曜日は”Good Friday(受難日)” "Easter Monday(復活祭の月曜日)"までは四日連休となるところがほとんどです(少なくとも郵便局などの公共機関は)。近年では日本でもイースターはお祭りとして定着しつつあるようですが、またそ [続きを読む]
  • ユナイテッド航空の騒動について
  • ユナイテッド航空において、オーバーブッキングという名目で強制的に引きずりおろされて暴力を振るわれた乗客。この痛ましい事件がSNSに乗って世界中を駆け巡っている。確かに映像はおぞましいが、それだけでここまで世界的な大反響を起こすだろうか。かくなる大反響をおこした理由と背景は以下のように考えられる。1、オーバーブッキングでなかった自社の職員を4人ほど乗せることになり、そのため乗客を降ろしたこと。2、前代 [続きを読む]
  • 慰安婦問題をここまでこじらせたのは安倍政権
  • 韓国の新政権誕生をおびえる国が世界にひとつだけある。それが日本だ。その理由は新政権誕生により10億円もの血税を投入した慰安婦問題に関する取り決めが反古のされる可能性が出るということらしい。なんという弱腰であろう。アメリカが日本の沖縄基地問題に対する対応をするごとく(日本の政権がかわろうが二か国間条約ゆえ新政権をも忖度せず従来通りの要求を押し通してきた外交手腕)、日本も韓国の内部事情など忖度せずに国 [続きを読む]
  • 正社員と非正社員の差異の大きな問題点
  • 前回の記事「日本語で外人とコミュニケーションをうまくとる方法」においては日本人社員と外人社員の乖離を抑える術を注目したが、その一方で企業社会には日本人同士でもある種の軋轢が生まれている。それは正規紅葉社員と非正規雇用社員のギャップである。この問題点について本日は掘り下げてみたい。正社員と非正社員の大きな格差の問題も、実は個人の「未分化」と深く関わっている。日本企業の正社員は会社という共同体の一員と [続きを読む]
  • 日本語で外人とコミュニケーションをうまくとる方法
  • 最近の調査によると日本で就労している外人の数がすでに百万人を突破したという。さらにこの傾向は少子化の日本故年々増加するといわれる。とりもなおさず職場においても文化や言語の異なる外人と共同作業するケースが今後急増してくることであろう。そうした状況ではまずコミュニケーションのトラブルという問題が起こることは避けられないが、専門家は以下の対策によってある程度トラブルを低減することが可能だとしている。日本 [続きを読む]
  • 自分の普通論(常識論)を他人におしつけるものは失敗する
  • 「普通」っていう概念は人によってさまざまだった  https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64598737.html   の続き優秀な人材というのはどこの企業でも欲しがるものである。特に右肩上がりの企業は事業の拡大とともに人や事業を管理できる優秀な人材を求め、外部から人を入れようとする。「優秀な人材が採用できたよ」そう喜んでいた経営者が1年後に、「あの人辞めたんですよ。優秀だったんですが」と嘆いていた。その [続きを読む]
  • 「普通」っていう概念は人によってさまざまだった
  • 我々が日常生活で頻繁かつ何気なく使う言葉「普通」。輪を尊ぶ日本社会では特にこの意味が重要な要素を持っているようだが、問題はこの概念の差異が人によってあり、そこにコミュニケーションへの大きな支障が存在するという。以下は専門家による普通認識の差異からくる問題点への分析となる。コミュニケーションのセンスが高く、結果を残している人は、相手との「普通」の感覚の違いを読み取り、その違いを埋めるためのコミュニケ [続きを読む]
  • 新約聖書の人物名本来の発音(ギリシャ語名) 第二部
  • 既知のごとく聖書とは、旧約聖書がアジア言語の一つであるヘブル語、新約聖書は欧州言語の一つであるギリシャ語によって記述されています。その登場人物のほとんどがユダヤ人である新約聖書がギリシャ語で記載された背景としては、当時のイスラエルがローマ帝国に支配される属領であったこと、そして当時のローマ帝国内の国際語がギリシャ語であったことによるようです。特にその半分以上を執筆した使徒のひとりパウロは、ギリシャ [続きを読む]
  • 「アメリカ=世界」とう妄想が日本を国際的に孤立化へ導く
  • ISが人間の盾対策をしていると日本と欧米のメディアは非難しているが、それ以上にこれまでイラクの民間人を虐殺し続けてきたのはアメリカだ。最近でも新たに以下のような報告が出ている。シリアとイラクで今月行われた3件の空爆で両国の民間人合わせて300人近くが死亡したとされる問題をめぐり、米軍が自軍の攻撃が原因かどうかを調査していることが25日までに分かった。米国防総省の当局者は、3件とも民間人の犠牲が指摘さ [続きを読む]
  • 日本の貨幣経済を実質開始したのは平清盛
  • 「ある意味昔のアラビア人は錬金術を成功させていた!?」https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64593512.html  の続き一方、隋や唐の王朝とは異なり、宋を圧迫した遼、金、元はシナ化しつつも自分たちの民族性を決して否定することはなかった。むしろ元などは統治時代シナ人を最下層の民族とした制度を定めたほどだ。この点は後にシナを征服した清王朝とは根本的に異なっていた(清王朝はシナ文化を十分に尊重し、官僚 [続きを読む]
  • ある意味昔のアラビア人は錬金術を成功させていた!?
  • 宋朝は長い歴史を持つシナの諸王朝時代の中で、日本人からあまり注目されない時代だ。それは歴代のシナの王朝の中で、領土的にも小さく、また軍事力も弱いため北方民族に侵攻されては敗北をつづけていたという、いわばパッとしない王朝故是非に及ばずかもしれない。何せ上(北)は遼、左隣(西)は西夏によって北宋は圧迫されつづけてきた。遼によってシナの領土の数十パーセントは占領されており、これらの国々に対して宋は、毎年 [続きを読む]
  • 森友学園問題でこれだけは避けられない追及
  • 渦中の森友学園問題については、証人喚問における籠池氏の発言をめぐって「虚偽だ」「真実だ」と水掛け論が続いているが、この問題で政府が少なくとも一つだけは直視しなければならない点がある。それは財務省による8億円値引き問題であり、かつその証拠隠滅措置である。森友学園問題の最大の疑惑は、国民の貴重な共有財産である国有地が、なぜただ同然で払い下げられたのかにある。払い下げたのは財務省近畿財務局であり、国土交 [続きを読む]
  • 日本語・英語・ギリシャ語ではこれだけ発音が違う聖書の人物名
  • 既知のごとく旧約聖書はヘブル語(一部 アラム語だがほぼ似たような言語)、新約聖書は古代ギリシャ語で記されています。それらは21世紀現代ほぼ世界中の言語に翻訳されており、日本でも古くは江戸時代から翻訳されていました。翻訳にあたり、当然各国言語との差異がそれなりにあるため、名称もギリシャ式発音をそのまま音訳するにはどこの国も苦労があったようです。中でも面白いのは、新約聖書はその登場人物のほとんどがユダ [続きを読む]