最板好男 さん プロフィール

  •  
最板好男さん: バンクーバー「風車小屋便り」
ハンドル名最板好男 さん
ブログタイトルバンクーバー「風車小屋便り」
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/
サイト紹介文日本のマスコミで伝わりにくい現地の実態を体制に饗応せず報道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2007/07/03 05:39

最板好男 さんのブログ記事

  • カナダ国歌 VS 日本国歌
  • 「日の丸を批判する人たちへ」http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64585461.html#64585461 の続き次に日本の国歌「君が代」について考えてみたい。一部の人は天皇礼賛ゆえ批判的な見解を述べているし、特に左翼系統は戦前と帝国主義と強引に結び付けて誹謗している。しかし君が代の内容はそこまで批判に値するような国歌なのであろうか?世界には多種多様の国歌があるが、君が代と比べて崇高で平和的な国家しかさいよう [続きを読む]
  • 「日の丸」を批判する人たちへ
  • 「愛国心は悪いものなの???」http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64584454.html の続きカナダに来て驚いたことの一つに、国民の多くが国旗を大切にしているということがあった。建国記念日には、数多くの国民が手旗の国旗を持って盛大に祝う姿を見て感動させられたものだ。実際この国では、学校の教室、さらには教会にまで「常時」国旗が掲げられているのだ(学校・教会によって異なるが)。翻って祖国・日本は国旗に [続きを読む]
  • 愛国心は悪いものなの???
  • 戦後よりわが国では、世界と自国の文化の相違点を否定的に捉えると言った風潮がかなり続いてきたように思える。その極めつけが自国の国旗や国歌までも否定するという異常事態なのかもしれない。しかるに今回はあえてそこまでは触れない。ただ国もしくは民族における文化の独自性とは、よほどの悪習・因習でもない限りその国及び民族の固有の財産とも言うべきものではないだろうか。それゆえ日本が世界から文化的内政干渉を受ける謂 [続きを読む]
  • 違反行為をマナー論にすり替えるのは現実逃避の暴挙だ
  • 「観光バスに遅刻し他の客に迷惑をかける人に文句を言わない旅行会社への対応マニュアル」 http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64582481.html  の続き私はかつて、某観光地に旅行した折、当地におけるシナ人観光客による不埒・暴慢を看過できなかったゆえに、旅行会社へ仔細を報告した。会社側は規範等可能な範囲で今後対処してゆくことを約束してくれたが、その一方で後は前回の記事で紹介したように旅行客の「モラル [続きを読む]
  • 客からの苦情をごまかす旅行・ホテル業者のテクニック
  • ホテル業を初めとする旅行業者相手に苦情を述べた折、時折反論される定石の一つともいえる言葉が「今のところそのような苦情はお客様以外からは頂いておりません」というものではないだろうか。 これは所謂受けた苦情を否定するために用いるマニュアル通りの台詞のようだ。ところでこれだけいえば業者側が、カスタマーの苦情を黙殺できるとでも考えているとしたら、それは軽薄すぎると思わざるを得ない。 そもそもこの言 [続きを読む]
  • 中国人はここまで諸外国で増大していた
  • シナ人の世界への増殖率がもはや尋常う一様でないことがわかった。ニュースサイト「今日頭条」が中国人(華人)の多い国家トップ10を掲載した。アジア7国、北米2国、南米1国だった。なお華人とは現地国籍を取得した人を指す。●10位 ミャンマー 110万人(華人口、以下同)典型的なミャンマー人の姿で暮らしていることが多く、はっきり華人とはわからない。当地では古くから多くの華人が通婚を重ね、習俗にも溶け込んでいる。華人 [続きを読む]
  • 中国の南シナ海侵略はついにこの段階にまで来た
  • 盗人猛々しいとはまさにこのことである。シナによる南シナ海の侵略はここまで事態を悪化させていた。西沙諸島には観光施設が設置されつつあるだけではなく、人民解放軍の前進軍事拠点としての整備も進みつつある。国際社会では、人工島建設という“派手な”動きのために南沙諸島での中国軍事施設の建設に関心が集中しているが、西沙諸島における中国軍による防備態勢も着実に強化されつつある。そもそも西沙諸島(パラセル諸島)は [続きを読む]
  • 日本のデパート業界の終焉が近い
  • 日本最大手といわれる三越伊勢丹がいよいよ経営危機が本格的になってきたようだ。国内最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)は7日、大西洋社長(61)が31日付で辞任すると発表。仕入れ構造やバーゲン時期など多くの改革を進め、2016年5月には日本百貨店協会の会長にも就いた大西社長の突然の退任。何があったのか。 近年、百貨店業界はショッピングセンター(SC)やeコマースとの競合や、訪日外国人客による免税売上高の減少 [続きを読む]
  • 「ご苦労様」が上から目線の言葉なんて誰が決めた?
  • 「」の続き実は私自身、激昂した時などは相手に向かって意図的に「不肖者」、「豚児」等の表現を使用することがあるが(当然誤用を承知の上での確信犯)、この「頂いてください」を使用する人々は私とのケースとは異なり、ただ単に謙譲語と言う概念を知らず(つまり悪意なく)丁寧語として使用しているケースが多いようだ。 確かにこの種の用法には戦後それなりに批判も起こってきたことも否めない事実だろう。例えば日本では [続きを読む]
  • 二千三百年前の中国と同じバカを繰り返す現代の日本のマスコミ
  • 「草食系男子?? ゴリラ・象・猛牛・猪・・みんな草食系ですけど?」の続き実はこれとよく似た現象が今よりおよそ2300年ほど前のシナで起きている。それは私たちが日常使用している「バカ」という言葉の語源となった司馬遷の名著「史記」の1シーンだ。 秦朝時代のこと。時の二代皇帝の治世に、当時皇帝以上の権勢を持っていた宦官の趙高が、自分の力を皇帝に対して誇示するため、ある日、馬を彼の前に連れてきてこう質 [続きを読む]
  • 飛鳥時代最大級の方墳
  • 飛鳥時代最大級の方墳と判明した小山田古墳。一辺約70メートルという破格の大きさに研究者は驚きを隠さない。被葬者は初の官寺建設や遣唐使派遣などで知られる舒明天皇か、それとも天皇をしのぐ権勢を振るった豪族・蘇我蝦夷なのか。 飛鳥時代の大型方墳は、推古天皇陵とされる山田高塚古墳(大阪府太子町、長辺約60メートル)、石舞台古墳(明日香村、一辺約50メートル)などがある。当時の権力中枢からは離れるが、千葉県 [続きを読む]
  • もう一つの奴隷状態=依存症
  • 21世紀の今日、一部の開発途上国を除いて少なくとも日本のような先進国ではほぼ奴隷というものが無くなった。しかしそれは「制度」としての奴隷が無くなったということであり、「状態」としての奴隷という存在は日本のみならず世界中各地に蔓延している。その奴隷状態とは何か。それについて聖書は以下のように述べている。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。 (ヨハネによる福音書 8章34節)あなたがたは、だれかに [続きを読む]
  • 相撲の行司(ぎょうじ)は、ここまで過酷な仕事だった…その実態
  • 現在日本に存在するプロスポーツの中でももっとも人間関係や訓練が厳しいといわれる相撲界。力士たちの艱難辛苦はけっこう知られているが、それをささえるスタッフについてはさほど知られていない。そこで今回は相撲の重要パーソンである行事に着目してみよう。以下その実態を子細に伝える記事より; 出世するまで裸足、一人暮らしも禁止、門限は10時半……。厳しい上下関係の中で鍛錬を積む大相撲の行司さん。土俵の上のどんな際 [続きを読む]