最板好男 さん プロフィール

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最板好男さん: バンクーバー「風車小屋便り」
ハンドル名最板好男 さん
ブログタイトルバンクーバー「風車小屋便り」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/
サイト紹介文日本のマスコミで伝わりにくい現地の実態を体制に饗応せず報道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2007/07/03 05:39

最板好男 さんのブログ記事

  • 先進国諸国にプロテスタント国家が多い理由
  • 「働かざる者食うべからずの金言はプロテスタントを経済的に発展させた」 https://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/64732257.html   より続くさてこれほど世界に影響を及ぼしたカルヴァン主義とはいったいどのようなものなのでしょうか。それを知るには彼の代表作である「キリスト教綱要」を読むのが一番なのでしょうが、これは分厚い本であり、かつキリスト教徒でない人々には幾分難解かもしれないので、その要諦を神学辞 [続きを読む]
  • 中東紛争は宗教問題ではなく、イギリスが仕掛けた罠
  • 70年代前半の石油危機まで日本の一般国民とは疎遠だった中東問題。そして未だに大手マスコミの偏向報道の影響のためか、日本ではイスラエル対周辺アラブ諸国の紛争をただ単に「歴史的な宗教対立に起因する」という解釈をする人々が少なからずいるようです。 この甚だしい誤解を一言で分析するとすれば、これらの根本的原因はイギリスの瞞着に日本や世界の多くの国が騙され続けていると言えるでしょう。 取りも直さずこれら一連の中 [続きを読む]
  • 有名なゴスペルの私訳
  • 日本でも根強い人気を持つゴスペル・ミュージック。今回は現代人気のある曲の中から「Because He lives」の翻訳に挑戦してみます。歌の翻訳の場合、日本語にしても曲が変わらないようしなければならないので、全体を通した意訳が重要な要素となりますね。Because He lives 主が生きておられるからGod sent His son, they called Him, Jesus;He came to love, heal and forgive;He lived and died to buy my pardon,An empty grave [続きを読む]
  • これからネット利用者は権力者の監視に警戒しよう
  • 近年のヤフージャパンによるブログ、ニュース記事コメントへの言論弾圧には目に余るものがある。私及び私のブロガー仲間でも利用規定違反していないのに削除されまくっている。本来は以下のようなもくてきでそういうことをすべきなのに 。6月15日にFacebookが興味深い発表をした。テロ対策のため、投稿されたテキストや画像を解析するというのだ。解析には人工知能(AI)を活用し、危険なコンテンツは削除し、テロリストグループ [続きを読む]
  • 日本史上最悪のフェミニズム政権である安部内閣
  • 欧米諸国及び日本が誤解している社会現象がある。それは男女平等という名のフェミニズムだ。男女とは性差があり、平等な働きにはそもそも限界があるのだ。それゆえ理想を言えば男女公平というのが正しいと感じられるのだが。ただこうしたフェミニズム阻喪が先進国を跋扈しているため、我が国などは近年その悪影響が甚大甚だしいようだ。特に安倍政権になりその弊害が尋常一様ではない。安倍首相は、「女性活躍」を政権の旗印にして [続きを読む]
  • クジラを保護しすぎたためサメが増えて被害急増中の豪州
  • 反捕鯨団体が最近プロパガンダに取り入れている口実は、「日本でさえクジラ肉は人気がない」というものだ。これは根本的にお門違いというか悪辣な牽強付会だ。確かに近年では日本におけるクジラの消費量は落ちている。しかしそれは価格が高いためだ。なぜならここまでクジラ肉代が跳ね上がったのは反捕鯨団体が圧力をかけその対策その他制限のために値が上がったためだ。それを棚に上げてよく言うと思うが、それでも日本人は書経と [続きを読む]
  • 歴史的な大山火事はカナダの国民性から起こった
  • ここ数か月間、私の居住するブリティッシュ・コロンビア州(略称BC州)は、同州の歴史上最大の山火事に覆われている。この大惨事は過去にもあったが、今回はBC州内陸部の災害であったので安堵していた。しかし、今週、天変地異がおこった。通常カナダでは風は西から東へ吹く。そのためBC州内陸部で起こった山火事ならその隣のアルバータ州へ移動する。そして先週までそうだった。ところが今週になり天変地異がおこった。異常な高気 [続きを読む]
  • 日本史上最低の防衛相だった稲田の残した負の遺産 
  • 史上最低の防衛相と批判されてきた稲田朋美の実質上の更迭は遅すぎたという声が与野党に満ち溢れている。稲田防衛相がこのタイミングで辞任したが、どのような反応があるのか。自民党内では、「もっと早く辞めさせるべきだった」と稲田防衛相をかばい続けてきた安倍首相に対する批判が、かつてないほど高まっている。安倍首相は、もともと、8月の内閣改造を待って稲田防衛相を交代させる意向だったが、陸上自衛隊が日報データを保 [続きを読む]
  • 外国テレビドラマの本当のタイトル
  • 当ブログではこれまで外国映画、洋曲などのいい加減な邦題を俎上に挙げ、あわせて真のタイトル名を私訳してきましたが 今回はテレビにおける外国ドラマのタイトルにチャレンジです。最近では影を落としてきましたが、かつて日本のテレビの中でも外国(特にアメリカ産)は根強い人気を誇ってきました。そこで懐かしの名作から現代の作品まで以下に私訳を列挙します(以下のすべてがアメリカ作品ではありません)。左より 邦題 → [続きを読む]
  • ジャッキー・チェンの映画の本当の題名
  • 当ブログではこれまで様々な洋画の原題を翻訳してきました。その理由は二つ。ひとつはかつての洋画は日本の配給会社によって好き勝手に奇天烈な邦題が付けられてきたことによるもの。いまひとつは現代はその批判からか、原語をそのままカタカナであらわすだけという拙劣なものが出回っているゆえです。これでどれだけ本来の意味が日本人に伝わってきたでしょうか。そうしたわけでこれまで英語圏の映画の原題を個人的に翻訳して紹介 [続きを読む]
  • 社員教育の極意 いかにして優秀な社員を育てるか
  • いかにして優秀な社員を育てるか?そのため社員教育に頭を悩ましている企業も決して少なくないだろう。その方法論はあまたあるかもしれないが、人間である以上基本的な共通項もあるようだ。それを薦めているのが公認会計士でありながら、かたや企業経営心理士であるという多才な藤田 耕司氏だ。以下氏の持論より;大学を卒業し、大手企業に就職してから3年が経った時のこと。あるプロジェクトに関わり、その結果を上司に報告したと [続きを読む]