新月 さん プロフィール

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新月さん: 監獄街
ハンドル名新月 さん
ブログタイトル監獄街
ブログURLhttp://futurelight1.blog112.fc2.com/
サイト紹介文R18BL。近未来ハードSF青春群像劇、刑務所抗争ミステリー、SM調教学園もの連載中。
自由文完全18禁オリジナル。
荒廃しレイプと暴力が横行する近未来青春群像劇「蒼き鷹」、差別的なアメリカ刑務所で起こるギャング同士の抗争「Texas Prison」、ハードSM学園調教「優等生は不良の性的奴隷」連載中。
カニバホラー「流刑少年」「東京都市」グロ犯罪者虐殺連作など一般受けしないものを書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2007/07/03 23:16

新月 さんのブログ記事

  • 囚人のジレンマ78
  • 掠れた声でひいひいと泣くジアを見ていられないとアクラムは顔を歪めて懇願した。ジアは苦しげに顔を歪めて四つん這いになり、尻を高く掲げてはびくびくと全身を痙攣させている。すっかり緩んだ後孔は震えてずっぽりと巨大な張り型を飲み込んでいる。その張り型をカミールは踏み付け、ぐっと最奥よりもさらに奥まで押し込んだ。「あっ、ああああんっ!」背中を弓なりに仰け反らせ、ジアは甲高い悲鳴を上げる。「止めろ!もう、止め [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ77
  • 「あああっ、うああっ!」敏感な部分を鞭打たれ、アクラムは叫んで身を捩る。だが不自由な体では逃げる事も出来ず、赤く咲いた後孔やペニスを散々鞭打たれてとうとう息も絶え絶えになってしまった。そうこうするうちにジアの中に大量射精し終えた犬が満足してずるりとペニスを引き抜く。犬は床に寝そべって毛づくろいを始めた。ジアの後孔もまた、薔薇の花を咲かせて犬の精液を零し、ぬらぬらと光っている。疲労感に喘ぐジアの首輪 [続きを読む]
  • 鈍色の獣第四章第四話(中半部)
  • しばらくこの部屋にも戻る事はないと良雄は珍しく掃除をしていた。正一を呼び付けて手伝わせているために予想外にはかどっている。借金の取り立て業務後に雑用をやらせているためか、正一は不機嫌を隠そうとせず黙々と水回りの掃除に精を出している。窓拭きを終えた良雄は開け放った窓の外を眺めて大きく伸びをした。洗濯物が揺れている。シーツを取り払ったベッドはがらんどうだ。ソファのカバーまで洗濯したためにベランダ全体が [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ76
  • 腕が二本、後孔に捻じ込まれてぐぼぐぼと抜き差しされる。「うああっ、うがぁっ、ああっ、うおああっ!」ぎりぎりまで腕を引き抜かれたかと思うと最奥まで拳を叩き込まれ、アクラムはみっともない声を上げて叫ぶ。腕を抜き差しされるたびにアクラムの後孔はみっともなく盛り上がり、赤く咲いてまた元に戻る。苦痛と圧迫感ばかりを感じてアクラムは床に這いつくばり、ひいひいともがき苦しんだ。だがクロードはそれでもアクラムを許 [続きを読む]
  • 少年アンダースラム第六章第三十六話(前半部)
  • 地面に亀裂が走っている。あれほど激しく響いていた爆音はもう聞こえない。スカイは茫然としてファッタールの虎の隠れ家へ続く入り口を見詰めていた。カイトの姿はなく、地下へと戻って行ったシャークも姿を現さない。助けに行かねばと思うのに体はまるで抜け殻になってしまったかのように動かない。スカイはただただ頬に涙を零して茫然としている。戦闘がどうなったのか、統合軍との戦いの行方はどうなっているのか、今のスカイに [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ75
  • 「随分と可愛がってるんだな。お前がそいつを欲しいって言った時は意外だって思ったが」クロードが口を挟む。ロロは残虐に微笑んでアクラムの頬を掌で打った。頬の裏側にじんじんとした痛みが広がる。アクラムは上目遣いにロロを睨んでぎりりと奥歯を噛んだ。「うっ、うっ、ああっ!」だがその険しい表情も後孔を腕に抉られて崩れ去る。カミールの拳がぐっぽりとアクラムの後孔に沈められ、腹の奥をぐりぐりと抉られる。内壁はひく [続きを読む]
  • 蒼き鷹第九章第十八話
  • 「竜虎が面白い事言いだしたぜ。KRがこっちに戻って来るならお前を解放してやるってさ。」ジャッカルはまるで他人事のように言った。UB313は眉根を寄せ、ジャッカルをねめつける。凶暴に口角を吊り上げた男の顔が眼前にある。目を逸らし、UB313は口をつぐんだ。頬を鷲掴みにされる。鋭い目を向ければ噛み付くような視線に射竦められた。猛禽の目が鋭く尖りジャッカルを映している。突き飛ばすように手を離し、ジャッカルはUB313の [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ74
  • 咽喉の奥にペニスが捻じ込まれる。アクラムは必死に口を開けてクロードのペニスをしゃぶった。ちろちろと舌を動かして奉仕をする。「うあっ、おああっ!」後孔にねじ込まれたカミールの腕がぐぼりと引き抜かれ、アクラムは腰を跳ねさせて全身をびくびくとさせる。ずっぽりと腕を抜かれて再び拳で後孔を貫かれ、アクラムは大きく目を見開く。最奥よりも先まで拳で殴打されてアクラムは口を開けているだけで精一杯となった。「どうし [続きを読む]
  • 鈍色の獣第四章第四話
  • しかめっ面をする良雄を前にして千葉はわざと口角を吊り上げる。良雄は眉間に皺を刻んだ。「代打になら榎原をつけりゃいいじゃねぇか。あいつはあれで取り立ては優秀だぜ。口から先に生まれて来たような奴だ。代わりにちょうど良い」「任されてるのは俺なんですけど。ま、あんたの命令なら従います。石原の愛人でも何でも、やってやりますよ」良雄はぬめりと笑んだ。だがそれを聞いて驚いたのは正一で、まさか本気で良雄が石原の愛 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ73
  • 「いやぁっ、これ、これ抜いてぇっ、あぁんっ、ああっ!」広間にはジアの悲鳴が響き渡った。すでに腹に収まり切らなくなった犬の精液が結合部から泡立って零れている。「止めろ!ジアにこれ以上酷い事をしないでくれ!」アクラムはパニックになって叫んだ。もはやこれ以上、誇り高きノース少年王の痴態を見ていられなくなったのだ。何よりも、ジアは従弟だ。小さい頃からジアの事は知っており、実の兄弟のように仲良く育った。子供 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ72
  • 猿轡を噛み締め、アクラムはカミールとクロードを睨み付ける。憎しみのこもったぎらぎらとした眼差し。犬の精液を腹に注ぎ込まれているジアがくぐもった声を上げて涙を流す。不自由な両手足でもがいてアクラムはどうにか自由を得ようと奮闘した。それをロロは嘲って一度は彼のペニスから外した南京錠を再び装着する。そして猿轡を外してやればアクラムはロロに唾を吐き掛けた。頬に付着した唾を手の甲で拭い、ロロは南京錠に細い鎖 [続きを読む]
  • 少年アンダースラム第六章第三十五話
  • きのこの森が広がっている。スナオは素早く辺りを見渡した。ナオキの姿はどこにもない。どこに隠れたとスナオは銃を構える。足元にはふわふわとした柔らかそうなきのこが群生している。毒きのこではなく、細菌兵器を製造するためのきのこだ。それがびっしりと足元に覆い茂っている。そしてその間を縫うように大木がいくつも立ちはだかっていた。その大木のどこかにナオキが隠れているはずだとスナオは唇を噛んだ。瞬間、肩を熱が貫 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ71
  • 止めろと喚くアクラムの口に猿轡が噛まされる。アクラムは不自由な両手足を必死に動かした。だが止める事は出来ず、犬はジアに圧し掛かる。犬のペニスはすでに勃起していた。「あ、あ、あ……」ジアが怯えた声を出す。アクラムがくぐもった叫び声を上げた。ジアの後孔にぬるぬると犬のペニスが擦り付けられた。「うあっ、あぁんっ!」ジアが甲高い悲鳴を上げる。犬のペニスがぐぶぐぶとジアの後孔を押し広げて奥まで侵入を果たした [続きを読む]
  • 蒼き鷹第九章第十七話
  • 許された時間にKRは地下要塞内の地図をホログラムとして表示し、実際に使えそうな逃亡経路を歩いて回った。だがここをファルコを連れて逃げるのは至難の業だと奥歯を噛む。レイジが逃亡出来たのは彼を鼠として鬱陶しいゲリラを一網打尽にするというウルフとDの思惑が働いたからだ。KRは苦々しい顔をしてくしゃりと前髪を掻き上げた。無性にUB313に会いたくなる。だがジャッカルの元に囚われ軟禁されている彼に会う事は叶わない。フ [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ70
  • 後孔をクロードとカミールのペニスでぐちょぐちょに掻き回される。奥を突かれ、前立腺を抉られるたびにアクラムの後孔は蠢き、二本のペニスにねっとりと絡み付いてはだらしなく口をぱくぱくとさせた。「あっ、うぁっ、あっ!」クロードとカミールの二人に体を弄ばれるアクラムの視界に、ロロに犯されるジアの姿が飛び込んで来る。アクラムの頬を涙が伝った。ノースの誇り高き少年王。そのジアが卑劣な白い肌の民族に捕まり、辱めを [続きを読む]
  • 鈍色の獣第四章第三話
  • 千葉の元に一通の動画が届いた。送り主は石原からだ。動画を見れば良雄が石原に性的虐待を受けている惨めな姿があった。それを確認した千葉は携帯を置き、煙草を咥える。火を点けて煙を肺の奥まで吸い込み、目を細めた。石原から惨たらしいセックスを強要される良雄を迎えに行ってやるつもりは毛頭なかった。良雄を差し出す事で石原が気分よく後ろ盾として働いてくれるならばそれで満足だ。少々、自分の所有物を好き勝手扱われる事 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ69
  • ジアの柔らかな舌が結合部をちろちろと舐める。ロロが四つん這いになっているジアに近付いた。「止めろ!もう、やめてくれぇっ!」叫ぶアクラムの声は届かない。ロロがジアの腰を掴み、いきり立ったペニスをジアの後孔にあてがった。「あっ、あああんっ!」ジアが甲高い悲鳴を上げる。ロロのペニスがずっぽりとジアの後孔を貫いた。アクラムの目の前でジアはロロに犯され、床を引きずられて中を掻き混ぜられる。ジアはすっかり快感 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ68
  • 後孔をクロードのペニスでぐちゅぐちゅに掻き混ぜられる。前立腺を抉られ、最奥を突かれてアクラムは快楽に身震いをし、ジアの中でペニスを怒涛させた。「あっ、ひぃんっ、あぁんっ、あっ、ああっ!」「うぁっ、あっ、やめっ、止めろっ、この、けだものがっ!」クロードの腰の動きに合わせてアクラムの腰も揺れ、その度にジアの後孔がアクラムのペニスに抉られて快感に身震いをする。アクラムは必死にジアの中からペニスを引き抜こ [続きを読む]
  • 少年アンダースラム第六章第三十四話
  • 「アレックスの野郎、どこまで行ったんだ」アレックスが戻って来ない事にマツは苛立ちを見せていた。スカイはちらとマツを見、唇を噛んで眉間に深く皺を刻む。見回りに行って来ると出て行ったきり、アレックスは姿を見せない。マツは苛々と室内を歩き回り、拘束したスカイに目をやった。スカイはマツから顔を背けてぎりりと奥歯を噛む。マツはスカイに近付き、その顔をひょいと覗き込んだ。「いくら待ってても助けは来ねぇぞ。お前 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ67
  • ペニスの皮がクロードの手によりずるりと剥かれて真っ赤な先端が露わとなった。「あ、あ」アクラムは身を捩り、皮をかむせようとするが手足を床に固定されているせいでそれは叶わない。ロロが笑いながらアクラムの敏感な先端を親指の腹で擦った。「あっ、ひぃっ!」アクラムが甲高い声を上げる。ぐちゅぐちゅと敏感な先端を擦られてアクラムは腰を跳ねさせた。絶頂感が募る。だが絶頂に達する寸前で止められた。もどかしさを覚える [続きを読む]
  • 蒼き鷹第九章第十六話
  • 移動をするのか、それともここに拠点を築くのか。どちらにせよ、監視はされており自分達はただの都合の良い駒で敵を出し抜かねばならないのだと竜山は気を引き締めた。食料として野生化した豚や牛がいないものかとレイジは椎茸を連れて行ってしまった。作戦会議をしたかったが必要なものは食料や水の確保であり、そして中国本土に散らばった漢族ゲリラ達との連携だ。それは道栄に任されており、道栄本人は史人をこき下ろしている。 [続きを読む]
  • 鈍色の獣第四章第二話
  • 夜が窓の外に広がっている。廊下には正一を待機させている。先に帰って良いと伝えたのだが正一は待っていると頑なに聞かなかった。やり辛いと良雄は全裸で石原の肉棒をしゃぶりながら眉間に皺を刻んだ。いちいち、一般人の常識とやらを持ち出してそれを振りかざす正一を良雄は鬱陶しいと思っている。「上の空だなぁ、良雄ぉ」石原が良雄の髪を鷲掴みにした。良雄は眉間に盛大に皺を刻んで石原をじろりと睨む。ぎらぎらとした獣の目 [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ66
  • ペニスに取り付けられた南京錠にロロの指が引っ掛けられた。ぐいと引っ張られれば疼痛が走りアクラムは大きく目を見開く。ぐいぐいと南京錠を引っ張られてアクラムは身じろいだ。ジアの後孔に腕をぶち込んでいたクロードがぬめりと笑んでぐぼりとそこから腕を引き抜く。「あっ、ぁあんっ!」ジアがびくびくと全身を痙攣させた。ジアの後孔は衝撃でぱっくりと口を開き、めくれ上がって真っ赤な薔薇の花を咲かせている。閉じる事のな [続きを読む]
  • 囚人のジレンマ65
  • 拳がぐっぽりとジアの後孔に収められた。「くっ、ぅうんっ、あんっ、ああっ!」クロードの太く筋肉質な腕がずぼりとジアの後孔に挿入される。内壁を限界まで押し広げられ、ジアはぶるぶると全身を震えさせた。後孔を中心として彫られた真っ赤な蝶が羽を広げる。クロードは揺れるジアの腰を掴んでぐぼぐぼと腕を出し入れした。内壁を拳に抉られ、肘まで最奥よりもさらに奥に挿入されてジアは色の着いた悲鳴を上げては快感に身を震わ [続きを読む]