リゾート村 さん プロフィール

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リゾート村さん: リゾート現地調査日記
ハンドル名リゾート村 さん
ブログタイトルリゾート現地調査日記
サイト紹介文全国のリゾート地に出向いて遭遇した、いろいろな場所、出来事をリアルタイムに紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供195回 / 364日(平均3.8回/週) - 参加 2007/07/04 06:30

リゾート村 さんのブログ記事

  • 静岡県 南伊豆町 道の駅と桜
  • そろそろ首都圏の桜の開花予想が出るころ。概して3月下旬で間違いないが、これより1ヵ月あまり早い2月初旬に満開となるのが、南伊豆町の桜だ。ピーク時のみなみの桜。低い山並みを背景にして、美しい。建物は日帰り温泉施設・銀の湯会館。満開の桜ちょっと古い話だが、1月半ば、寒風の東京から訪れた南伊豆町では、暖かな日差しのもと、青野川沿いのみなみの桜(河津桜と同一品種)がほころび始めていた。土手にちらほら黄色いの [続きを読む]
  • 島根の雲丹のり(うにのり)
  • 今回の現調マンのお土産は、島根の玉造温泉に行った時に買ってきた“雲丹のり(うにのり)”です。雲丹のり“玉造温泉ゆ〜ゆ”1階の売店で見つけたそうです。 期待がふくらむコピーTV「法律のできる相談所」で島田紳助さんが、また、上沼 恵美子さんの番組でも超絶賛されたということで、今、インターネットショップでも話題になっているようです。(「雲丹のり」で検索してみてくださいっ!)魅力的なオレンジと黒の2層雲丹のあざや [続きを読む]
  • 三島駅の鮨屋
  • 三島まで新幹線で往復。ちょうど昼時なので、駅の一角にある鮨屋で昼食をとることにした。null昼定食980円のセットを頼んだ。海も比較的近いので、ネタは結構大きかった。null null暖かい春日和で、駅からは富士山の天辺が見えた。 null1時間ちょっとで三島まで着くので、運賃さえ考えなければ、東京まで通勤もできそうだ。 [続きを読む]
  • 静岡県 新所原駅・プラス・鰻屋さん
  • 静岡県の最西端にある新所原(しんじょはら)駅は、東海道線と天竜浜名湖鉄道の同名の駅が交差している。null 乗り換えのため、天竜浜名湖鉄道の駅舎に入ってびっくり。5人も入るといっぱいになる駅舎に、鰻料理の香ばしい香りが充満していたからだ。そういえば、駅の入り口に看板があった。駅と店が一体化しているのだ。nullもともと、蕎麦やうどんを提供していたが、null 浜名湖に近いことから、地の鰻を調理して提供するように [続きを読む]
  • 「リゾ物・春号」読者プレゼント♪
  • 今日、3月5日発売「リゾート物件情報・春号」の特集は“ペットと楽しむ田舎暮らし”、ペット大好きな方には必見の1冊です。人もペットもうれしい別荘の紹介はもちろん、愛するペットと一緒に楽しく暮らすためのヒントや便利グッズなどの情報も満載。ドッグランや広い庭付きの別荘など、どちらかというと犬派の情報が多い中、猫派の私も「これは便利!欲しい!」と思ったのが、コレ。PENTAX(ペンタックス) Optio I-10ペンタック [続きを読む]
  • 出雲 玉造温泉
  • 島根県にある玉造温泉は日本最古の湯として知られるが、西暦733年に編纂された出雲国風土記には『川辺に湯が湧き老若男女が賑わった』と記されていて、今から1300年も前から名湯として知られていたらしい。玉造温泉街温泉街はその『玉作川』の両岸に沿って広がり、大規模なホテルが建ち並んでいる。原泉は70度 原泉と足湯足湯の施設も3箇所ほどあり、特に立ち寄り温泉施設の『玉造温泉ゆーゆ』の前にある足湯は玉作川の [続きを読む]
  • 出雲 玉造温泉ゆ〜ゆ
  • 島根県松江市にある『玉造温泉ゆ〜ゆ』は、島根県出身の建築家、高松伸の設計で、神話の地・出雲玉造温泉にちなみ『玉』をテーマとした斬新なデザインの建物だ。斬新なデザイン 「玉造温泉ゆ〜ゆ」入り口5階建ての1階が特産品や土産品の売店で2階には和風レストランがある。3階と4階はホールになっていて毎晩どじょうすくいショーが上演されているらしい。浴室への廊下も博物館や美術館のようだ 売店5階が温泉施設で大浴場 [続きを読む]
  • 青山 ・根津美術館 庭園とNEZU CAFE
  • 3年余りの本館の工事期間を経て昨秋、隈 研吾の設計でリニューアルオープンした根津美術館へ、レゾンの膝元・表参道からPRADA、from1st.ビルを過ぎて数分。null敷地は21625平方メートル。館や収蔵品もさることながら、何より庭園が好きだ。巨木に囲まれ、周辺の超ノッポなビル群もほとんど見えない。かといって鬱蒼と暗いわけではなく、手入れが行き届いている。歩きやすいよう工夫され、車椅子で周遊できるコースもある。 [続きを読む]
  • 久しぶりの穂高、碌山美術館と大王わさび農場
  • 穂高は美術館と温泉、わさびの街。6時近くなっていたが、碌山美術館に寄ってみた。null nullnull null閉館した碌山美術館には誰もいなかった。null null大王わさび農場にも足を延ばしてみたが、ここも誰もいなかった。null nullnull null立ち寄り温泉にでも入って帰ろうと、豊科ICを3キロほど越えた大糸線・田沢駅の近くにある安曇野温泉まで行ってみた。古い旅館というより、民家という感じ。立ち寄り温泉はなさそうで、その [続きを読む]
  • 沖縄 ぎのざジャム
  • リゾート物件情報“冬号”の「読者プレゼント」に載っていた「ぎのざジャム工房」のジャムが美味しそうだったので、社員数名で共同購入してみました。届いたジャムは、南国のトロピカルな風を運んできました。「島とうがらしと島産ショーガが効いたマンゴーのスパイシージャム」は名前の通りスパイシーでした。ステーキのソースに合いそう。「スパイシーたんかんマーマレード」はパンにも合うスパイシーさでした。グァバジュース好 [続きを読む]
  • 埼玉県・飯能市 「子の権現(ねのごんげん)」
  • 西吾野(にしあがの)から、7キロぐらい細い道を登っていくと、峠のてっぺん辺りに子の権現というお寺があった。null null車で行けば簡単だが、足腰に効くお寺ということだから、歩く人も多いのだろう。null 歩くと3時間ぐらいかかるのではないだろうか。null 自転車で一人、オートバイで一人、もう一人は歩いている人、車が一台あった。null ここまで来る人はそれほど多くないだろうと思ったが、お寺は結構立派だった。null nul [続きを読む]
  • 決死の天城越え
  • 南伊豆で6時ごろ食事をして、天城峠越えで東京に向かう。天城峠はチェーン規制で、路面凍結の注意が出ている。ノーマルタイヤでの走行は不安だったが、何とか行けるだろう、と思いきって天城峠越えに挑戦。ところが、天城トンネルにさしかかる手前あたりから、路面の凍結が明らかになってきた。ゆっくり、ゆっくり、走りながら、天城トンネルまでたどり着いた。ここは、心霊スポットとして有名なところ。中国皇帝の姪、愛親覚羅慧 [続きを読む]
  • 沖縄・本部(もとぶ) 山の中の喫茶店
  • 名護から海洋博公園へ行く途中の脇道に入る。null山奥の途中に喫茶店があったので、入ることにした。null null誰もいないと思ったが、意外にも年配の夫婦が食事をとっていた。シークワーサーのジュースを頼んだが、ガムシロップを入れないと、そのままでは酸味が強くて飲みにくい。null本部の気温はひんやりした程度の寒さだが、室内は薪ストーブを焚いていた。null null農場もやっているみたいで、収穫したものを店内で売ってい [続きを読む]
  • 福岡・天神 “レストラン達”のハヤシライス
  • 福岡市の繁華街、天神にある「レストラン達(たつ)」は、1965年オープンの歴史ある洋食店だ。北天神のショッパーズ近く、モスバーガーの横の入り口から階段を下りたところにそのお店はある。ここには、ぜひ食べてみたいメニューがあるのだ。それは、知る人ぞ知るビーフシチュー。厳選された材料を使用し、1ヶ月じっくり煮込まれて作られるこのビーフシチューはいつも食べられるメニューではないので、私の中では幻のメニューと [続きを読む]
  • 水戸で食べた納豆チャーハン
  • ひたちなかの新鮮魚介類は飽きたので、水戸で何かうまいものはないかとカーナビで探してみたら、納豆料理というのがあった。null 少し足を伸ばして、いってみたらお店は真っ暗。暖簾はかかっているので、聞いてみたらやっているとのこと。暖房をつけてもらって、メニューを見ていると納豆チャーハンと納豆汁がおすすめというのでそれを頼んだ。nullチャーハンに納豆を入れ、味噌汁に納豆を入れた、それだけだった。null null1250 [続きを読む]
  • 福岡の明太子屋「椒房庵」
  • 福岡に行くといつも明太子定食を食べたくなるのだが、なかなか適当なところが無い。車であちこち探していると、「椒房(しょぼう)庵」という看板を見つけた。国道から脇道にかなり入ったところにある工場直売との表示にやっと明太子定食にありつけると思った。null null 立派な店構えに、少々気が引けたが、ガラーとドアを開けて食事を頼むと、ここは食事はできません、の答え。コーヒーとお茶なら無料ですので、どうぞ、と案内し [続きを読む]
  • 茨城県 笠間は陶芸の街
  • 笠間は陶芸の街だ。いたるところに陶芸の店や工房,古美術店などが立ち並ぶ。 通りには焼き物通りや陶の小径などそれぞれ名前がついていて、陶芸工房が並んでいる。 店の人に笠間焼きの特色を聞いたところ、「特色の無いのが笠間焼きです」と、笑って答えてくれた。全国から500人ぐらい陶芸のために集まって来ているとのこと。 陶芸のための広大な広場があり、 陶芸ショップや 美術館、 体験コーナー、技術院などがあり、茨城 [続きを読む]
  • 太宰府天満宮に寄ってきた
  • 福岡に来てまだ大宰府天満宮には行ったことが無かったので、立ち寄ることにした。昼ごはんを食べていないので、まず食事をしてからと食堂を探したが、高そうな店ばかりで適当なところが無い。ようやく裏のお稲荷さんの途中にある茶屋で、松月弁当、野立コーヒー付750円というのにありつけた。 お弁当はヘルシーだったが、野立コーヒーには梅の枝餅という名物もついていて十分満足した。 トイレに行ったら女性用トイレに男性用便 [続きを読む]
  • 越後湯沢 宿場の湯
  • 現地調査が早く終わったので、数ある越後湯沢の共同浴場の中で一番新しい宿場の湯へ行ってみた。越後湯沢 宿場の湯 入り口新しい施設だけあって、休憩所も喫煙用と禁煙用に分けられており、入浴後に冷たい飲み物を味わいながらタバコを吸えたのは、私には非常にありがたく思えた。綺麗な施設 分煙されている休憩所他にも食堂や売店もあり、比較的ゆったりとした施設になっている。お風呂浴室の方は内湯だけで泡風呂やサウナも備 [続きを読む]
  • Pandora(パンドラ) 西麻布店
  • 六本木方面に出かけていた経理のO氏が皆のおやつを帰り道に買ってきてくれた。美味しそうな香りがする紙袋それは、Pandora(パンドラ)西麻布店のケーキ♪o(^0^*)o ワ〜イ袋の中身はl旧テレ朝通りと六本木通りの交差する角、六本木ヒルズのふもとにあるこのお店は、1975年11月にオープンの創業30年を超えるフランス菓子の老舗で、今ではお馴染みの焼き菓子「フリアン」を日本に初めて紹介したお店だそうだ。O氏は昔、この店をよく [続きを読む]
  • 山形県 雪の庄内空港
  • 早朝7時15分羽田発・庄内空港便は、朝一番の電車に乗らないと利用できない。空港に着いたとたん、気候不良のため、庄内空港は運行を見合わせている、とのアナウンス。しばらくして、引き返す場合もあるという条件付きの運行で出発した。飛行機は庄内空港上空で天候の回復を待って到着した。null nullnull 帰りに空港で羽田行きの到着便を待っていると、天候が回復しないので、このまま羽田に引き返すかも、と脅しのアナウンス。nul [続きを読む]
  • 初温泉は長門温泉やすらぎの湯
  • 大雪の中、雪にまみれての現地調査の後はもちろん温泉だ。今年初めての温泉浴になるのでどこの温泉に浸かろうか考えたが、この地域で最も泉質が良いと思われる長門温泉やすらぎの湯へ行くことにした。長門温泉やすらぎの湯 温泉入り口この温泉には何度も来ているが、いつ来ても地元の年寄りで賑わっていて、今日も30人ほどの年寄りが入浴していた。空いていれば浴室内の写真も撮れるのだが、混んでいるので撮影はあきらめること [続きを読む]
  • 長野県小布施町「竹風堂」の栗おこわ
  • 長野県北部に位置する小布施町。1980年代以降、北斎と栗菓子を中心に据えた積極的なまちおこしによって、今や年間120万人の観光客を集める。さすがにお正月とあっても、雪のなか、0℃近い気温では、歩いているひとはまばらだ。null nullお昼は、栗菓子製造の老舗のひとつ・竹風(ちくふう)堂本店へ。本店の敷地内に日本の照明器具や土雛の博物館を併設、長野市内には池田 満寿夫美術館を擁するメセナ活動に熱心な企業としても知 [続きを読む]
  • 表参道・気になる猫 その6
  • 1ヶ月前まで黄葉を楽しむ見物客で大賑わいだった外苑前のイチョウ並木。今ではすっかり葉も落ちて午前中は、犬を連れて散歩する人や外苑の中のスポーツクラブに向かう人たちがチラホラと歩いている程度。黄葉の並木も良いが、葉の落ちきった寒々とした並木も好きだ。絵画館前のイチョウ並木一人の女性が、道路のセンターライン上をまっすぐに絵画館に向かって歩いていた。(※注)この日は休日だったので歩行者天国でした。●黄葉の [続きを読む]
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