リゾート村 さん プロフィール

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リゾート村さん: リゾート現地調査日記
ハンドル名リゾート村 さん
ブログタイトルリゾート現地調査日記
サイト紹介文全国のリゾート地に出向いて遭遇した、いろいろな場所、出来事をリアルタイムに紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供208回 / 363日(平均4.0回/週) - 参加 2007/07/04 06:30

リゾート村 さんのブログ記事

  • 小岩井農場で特別な牛乳を飲む
  • 盛岡まで行ったついでに小岩井農場へ寄ってみた。特にこれといった目的があった訳ではないが、せっかく小岩井農場まで来たのだから牛乳でも飲もうと思い、農場内の売店で買うことにした。店の人の説明によると、農場内で売っている牛乳はスーパー等へ出荷している牛乳とは違って、ここでしか飲めない特別の牛乳なのだそうだ。詳しくは聞かなかったが製造の方法が違うと言っていたようだ。小岩井牛乳早速、飲んでみたが何となく味が [続きを読む]
  • 命がけの現地調査沖永良部
  • 沖永良部はさんご礁の島、掘り返すと珊瑚が出てくる。掘り返したときは綺麗だが、やがて酸化して黒くなる。null null海沿いの現地も尖った珊瑚の岩だらけ、北風は凄まじい。絶壁の先端に境界杭があるので、躓いたり、風にあおられたりすれば、断崖から飛び降りることになる。ここで海に落ちても誰も気がつかないだろう。null nullnull null近くには、映画ロケ東京島のセットが残っていた。null [続きを読む]
  • 週明けの長野県北部  モンスター現る?
  • 「長野県北部は午後から雪か雨になるでしょう」。気象予報が的中した、月曜日の降雪。飯綱高原でも、朝はよく晴れていた空がじょじょに雲に覆われたと思うと、収穫が終わった蕎麦畑に霧が立ち込め、刈り取られた蕎麦畑2時ごろには紅葉をたたき落とすような激しい雹に。雹はまもなく雪に変わり、降り積もっていった。真夜中の窓に映った戸外の風景に愕然。水分を含む雪がたっぷり付着した枝が重そうにしなう様子は、蔵王の樹氷の別 [続きを読む]
  • たどりついた札幌で見つけた「札幌ラーメン」
  • 予定はあてにならない。早朝函館に着いて、列車で長万部に。車内は外国人で満杯、立ち席も出るほど。パンクしたタイヤ 周囲には何もない長万部から、日本海側に車で移動し戻ってくる予定で、レンタカーを借りる。ところが、30分ほど走ったらパンクしてしまった。null何も無いところで、スタッドレスタイヤが来るのを30分待たなければならなかった。null予定は大幅に遅れ、まず現地を見ることにした。川沿いに行くことにしたが、途 [続きを読む]
  • 晩秋の十和田湖界隈
  • 十和田湖へ向かうのに秋田県側の発荷(はっか)峠を越えることにしたら、峠付近は積雪があったらしく、道路脇が白くなっていた。美しい紅葉の景色を期待していたが、展望台から望む十和田湖は曇り空の上、樹木の葉が落ちてしまっているので、色彩のない冬の景色だった。十和田湖湖畔まで下りて乙女の像まで行って見たら、まだわずかに紅葉が残っていて、秋の景色を楽しめた。乙女の像その後、奥入瀬渓流まで脚を延ばして見たが、や [続きを読む]
  • 盛岡 つなぎ温泉 四季亭
  • つなぎ温泉は盛岡市の西部、雫石川を堰き止めて造られた御所湖の畔にある温泉だ。つなぎ温泉「四季亭」 純和風のたたずまい四季亭はつなぎ温泉の中でも数奇屋造りの佇まいが印象的な純和風の高級旅館だが、今回は遠距離の出張ということもあり、チョッと贅沢だが、思い切って泊まることにした。温泉は単純硫黄泉で源泉の温度が高いため加水しているらしく、硫黄臭はそれほど気にならなかった。露天風呂内湯と露天風呂が一つづつで [続きを読む]
  • 青幻記の舞台、沖永良部
  •  沖永良部は、花と鍾乳洞の島だという。 昇竜洞という日本最大級の鍾乳洞に行って見たら、一色次郎の青幻記のロケ撮影の記念碑が立っていた。 押し寄せる波から必死に逃げる幼い自分、振り返るとどこにも見えなくなっている美しい母親のシーンは、どこで読んだか忘れたが、とても印象に残っている一節だ。幻想的な鍾乳洞を見たあとに、海岸に出てみたくなった。 一色次郎が描いた海岸はどこだったのだろう。 [続きを読む]
  • 初運転プリウスで大事件
  • レンタカープリウスを借りて、千葉へ。初めて乗るということで、職員が乗り方を説明してくれた。プリウスの走行は快適だ。千葉のサービスエリアで休憩をとり、再び出発しようと駐車スペースを出たとたん、向きを変えようと思ってアクセルを踏んでも何の反応もなくそのまま止まってしまった。どうやってもエンジンが動かない。後ろの車は、警笛を鳴らし続けている。人も集まってきた。パワーボタンを押せばエンジンはかかるとの説明 [続きを読む]
  • 伊豆高原 備屋(びんや)珈琲店
  • 地方で公共交通機関を使う出張は、予定していた便に乗り遅れると、歯車がどんどん狂っていく。下手をすると出張の意味すらなくなることも…。^^;この日もバスの乗り継ぎ時間がギリギリで、コンビニで鮭と梅干しのおむすびとサラダ、ペットボトルのお茶を買い込んでの出発となった。秋の日差しを浴びる別荘の庭に椅子を出してぱくつく、化学調味料味のおむすび。00-322の庭それはそれでよいけど…。この後、思いがけず、地元の方 [続きを読む]
  • 目黒区駒場 ・ 蓼科  伯父の思い出
  • 連休前日、信州行きの直前に姪から入った、伯父の死を告げる電話。出発をとりやめ、その後の連絡を待った。結局、連休中は通夜を行わないことになり、思い立って、伯父が好きだった目黒区駒場の日本民藝館へ。澄んだ秋空のもと、住宅街は金木犀の香りに包まれていた。null 伯父は享年88歳。心臓の持病はあったけれど、自宅で倒れる前日には訪問した姪と談笑したり、書斎に籠って蔵書の整理をしたり、庭の花をカメラで接写するなど [続きを読む]
  • 上州 猿ヶ京温泉 まんてん星の湯
  • 国道17号の猿ヶ京温泉街を走行していると高台の景色の良さそうな場所に立ち寄り温泉施設が建っているのが見えるので、いつか寄ってみようと思っていたが、今回、時間があったので午前中にも関わらず行って来た。まんてん星の湯 入り口「まんてん星の湯」は鉄筋コンクリートの立派な建物でレストランや物産コーナー等も併設されている。内湯 露天風呂温泉施設はサウナに内湯が二つ、露天風呂が四つもあり、広々として開放的だ。 [続きを読む]
  • 越後の名湯 月岡温泉 ほうづきの里
  • 美人の湯として名高い新潟県新発田市の月岡温泉に行ってきた。月岡温泉・ほうづきの里ほうづきの里は“月岡カリオンパーク”という公園内にあるデイケアセンターを兼ねた日帰り温泉施設だ。ほうづきの里入り口露天風呂はなく、内湯だけだが掛け流しと循環式が併用されていて、月岡温泉特有の翡翠の色をした透明なグリーンのお湯が湯船から溢れている。内湯1泉質は含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉で神経痛・関節痛・筋肉痛等 [続きを読む]
  • ミッレミリア 2009 (La Festa Mille Miglia 2009)
  • 1927年に北イタリアの古都ブレシアで誕生した世界で最も美しいクラシックスポーツカーの祭典“Mille Miglia”〜ミッレミリア〜(イタリア語で1000マイル)の姉妹イベントとして1997年に初めて日本で開催されたミッレミリア(La Festa Mille Miglia)は毎年秋に開催されているクラシックスポーツカーの祭典です。13回目を迎える今年は、10月10日土曜日正午、東京原宿明治神宮をスタートし、福島県裏磐梯〜栃木県ツインリンクもてぎ、 [続きを読む]
  • おくりびとと酒田市
  • アカデミー賞を獲得した映画「おくりびと」の舞台は酒田市。あちこちに映画のシーンで使われた場所が、紹介されている。最初に、本木雅弘が、オーケストラを首になって訪れた会社がここ。高額な給与条件に惹かれ面接に行ったところだ。null null協力金100円を支払って中に入った。受付で写真を撮っても構いませんと言われた。null nullnull null酒田は古い町で、江戸時代に栄えたが、明治以降衰退して行った。あちこちに古い [続きを読む]
  • 福岡の食事は安い
  • 早朝福岡に着いて喫茶店で朝ごはん。300円でホットドッグとウインナーコーヒーは安い。一仕事終えて、福岡駅にむかう。福岡名物の明太子で昼飯をと探したが、500円で味噌汁、御飯お代わり自由の呼び込みについ誘われてしまった。 はまちこぼれ丼は味がよく、コーヒー、アイスコーヒーも無料だった。夕飯は北九州空港でゆずからしラーメン680円。北九州空港には足湯(有料)があった。 [続きを読む]
  • マコモダケ。
  • 群馬県のJAあがつまの秋期限定野菜マコモダケ。一見ネギか、はたまたトウモロコシか、と思ったが、灰汁のないタケノコに似たものという。興味がわき早速購入しました。一緒にいただいた説明書によると、くせも無く生食も可能なので、塩もみ、炊き込みご飯、炒め物、お味噌汁となんでもアレンジできる便利野菜。やはり生で食べてみたかったので、一品は塩もみに。あとは豚肉、白菜とともに中華風炒め物とお味噌汁。10本ほど入ってい [続きを読む]
  • 門司赤レンガプレイス
  • 門司駅前の海側には、サッポロビールの工場跡がある。赤レンガプレイスとして、付近は再開発中で高層マンションが建築中だ。 ここには、結婚式場やレストラン、小規模な公開広場、喫茶店などがある。 もともと、長崎奉行所のあった場所で、江戸時代は参勤交代の大名がここから下関に渡ったところで、宿場町として栄えたようだ。ここのレストランで、生ビールを飲んで休憩した。 [続きを読む]
  • 日本名水百選 三分一湧水
  • 甲斐小泉駅の南側、県道609号線を走っていると、「三分一湧水」という案内板を発見。日本名水百選にも選ばれているということなので立ち寄ってみた。「三分一」という名は、水が貴重だった時代に、農業用水を3つの村に均等に分配させるため、湧出口の分水枡に三角石柱を築き、三方向に流水を分岐させたという伝説に由来しているそうだ。この三角がポイントらしい。これで本当に均等に分けられているのだとしたら、昔の人の経験か [続きを読む]
  • ほうとう小作の奇妙な剥製
  • 現地調査で地方に来たからには、なるべく地の名物が食べたい。山梨の名物って何かな?と考えて、思いつくのは、桃、ぶどう、信玄餅、ほうとう…。ということで、携帯電話のモバイル検索を使ってほうとうの店を探しました。(携帯って便利ですね。)ちょうど近くに「ほうとう 小作」というチェーン店があったので行ってみました。定番メニューらしい、かぼちゃほうとうを注文。(¥1100。ほうとうって意外に高いんですね)null見た [続きを読む]
  • 清泉寮のソフトクリーム
  • リゾート物件情報冬号の取材で八ヶ岳へ行ってきました。清里へ来たなら、名物・清泉寮のソフトクリームを食べてみたーい!実は通りかかった時はまだ午前中で、そんなに気分でもなかったのですが、せっかくなので立ち寄ることにしました。「まだ早いからすいてるねー」と言いながら駐車すると、ちょうど観光バスから修学旅行生の一団が!!null…先に並ばれてしまいました。先生が気をつかって「お先にどうぞ」って言わないかなーと [続きを読む]
  • 福岡の“はろーきてぃ明太子茶漬け”と大分・高塚地蔵の“豊後のそば”
  • 今回の現調マンのお土産は、福岡の“はろーきてぃ明太子茶漬け”と大分・高塚地蔵の“豊後のそば”です。九州限定・白子のり はろうきてぃ明太子茶漬けはろうきてぃ明太子茶漬け(4.9g×8袋入)大分・高塚地蔵の“豊後のそば”豊後のそば(480g入)どなたでもご応募できますので、どしどしご応募くださいっ!! 畄ヽ(^O^*)   ↓    ↓    ↓※応募はコチラから(11/5〆切)☆★☆もうすぐ締め切り♪☆★☆青森“如空”&“に [続きを読む]
  • 紀伊半島 新宮市の回転寿司
  • 早朝東京から新幹線で名古屋へ、レンタカーで、紀伊長島、串本に向かった。日帰りの予定だったが、串本の現地調査の終了が、午後6時。案内してくれた人が、今日中に名古屋に着きそうもないからレンタカーはここに置いて列車で帰りなさい、とアドヴァイスしてくれた。奇岩、橋杭岩の向こうに大島が見える公園で途方にくれる。 でも、どうしても帰りたいので、ひたすら名古屋に向かったが、途中、昼ご飯も食べていないことに気が付 [続きを読む]
  • 長野県 黒姫高原 チェスナッツ・パブ
  • 秋にはゲレンデ一面がコスモス園となり、多くの観光客を集める長野県・黒姫高原スキー場。花の見ごろとあって、週末の国道18号はコスモス園に向う車たちで大渋滞。方向転換して、「CHESTNUT  PUB(チェスナッツ・パブ)」でランチをすることにした。別荘地帯を抜けた田園風景の中、少し分かりにくいロケーションに、パブはある。null外観こそ素っ気ないが、黒姫高原に本拠に置く信濃ブルワリーのレストランで、工場を併設している [続きを読む]
  • 群馬県中之条・沢田の果実ワイン3種♪
  • 今回の現調マンのお土産は、群馬県中之条町の北西部に位置する沢田の“果実ワイン“(3種類の詰め合わせ)です。沢田の“果実ワイン”3種沢田の味公式サイト → http://www.sawadanoaji.com/自然と健康の郷、こつこつと愛情かけて育ててきた沢田の大地。その大地の恵みと四季折々の身近な自然を、感謝しながら食すること。それこそが健康につながる…。そんな、まじめな沢田の「ブルーベリーワイン」、「柿ワイン」、「桑の実ワイ [続きを読む]
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信州のあれこれ。もっと千葉を楽しもう♪静岡にまつわること何でも
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