ハナノ さん プロフィール

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ハナノさん: ハナノの関節人形
ハンドル名ハナノ さん
ブログタイトルハナノの関節人形
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/supersculpey001
サイト紹介文自作の関節人形の制作記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/07/07 17:51

ハナノ さんのブログ記事

  • くびまわり
  • 肩関節球の左右非対称な配置とそれに伴うもろもろを良い感じにしようと調整中。赤子の腋は面白い。ヒジヒザにも同じことを感じるのだけど、肉付きのせいもあって普通の身体より関節がいっこ多いみたいに思えてしまう。あるいはほんとに関節球が嵌っているような。首や肩の肉付きの良さと華奢さが共存してたりするところとかも面白い。なにがどのような順番で発達するのか、なぜそんな優先順位めいたものがあるっぽいのか、想像しな [続きを読む]
  • ぽじしょん
  • かわいいたまきんを作りたくなったので、設置スペースを確保するために右脚(向かって左側)の股関節球を外側に移動させてみた。動機については半分くらい冗談で、本当は今回の人形のテーマにしている「左右のパーツに役割分担を割り振る」という試みのひとつでもある。股を開いたポースに特化させた右脚と、直立した姿勢や重心を支えるポーズを意識した左脚、ということになるだろうか。複雑な関節の組み合わせでもある肩では色々 [続きを読む]
  • 寝姿
  • びろーんと弛緩させて寝かせてみる。たまたま仏間の仏壇の前で干してたりなので、知らずに通りかかった家族がビクッとなるのが嬉しい。手応えアリ!みたいな気分になる。ぽってり、ころりん。 [続きを読む]
  • にゅるんとしたからだ
  • 骨盤を絞って、赤ちゃんらしい体型を目指す。想定している年齢より少し幼いくらいの体つきを参考にして、そこからデフォルメしたくらいがなんとなく「人形らしい」姿になるように思う。腋の肉付きとか、腰と背中とお腹の関係性とかラインの面白さとかをつかむのが難しい。 [続きを読む]
  • 非対称
  • 右の腕と左の腕、右脚と左脚の形状を変えている。それぞれに得意なポーズを割り振ることで、ヒトに迫る可動域を持っているように見せかけることが出来るんじゃないか。そういう考えに取り憑かれている。むちむち柔らかいお肉に見えるといい。 [続きを読む]
  • 寝る
  • 好きな形と動きになってきている。自然光でこてんと転がしておいた時のモノっぽさもいい。 [続きを読む]
  • つや
  • 表面が整ってきたので、試しにツヤの調子を調整してみる。しっとりとした半ツヤで上品にまとめられたら自分好みの風合いになりそうだ。撫でてみた感じも、このくらいがちょうど気持ちがいい。 [続きを読む]
  • 惑星探査
  • 表面の仕上げにはまだまだ遠い中、眺め回して好きな模様を探してみる。明るい部分の輪郭がうっすら暗くなっているのが好き。古地図の大陸みたい。塗料に縮みが生じたところは、見かたによっては山脈みたいに見えるだろうか。地味だけど実はこのあたりが一番好き。もう少し意図的に下地を作れば、黒柿みたいにできるだろうか。 [続きを読む]
  • たま
  • 粉をはたいて模様を落ち着かせたり、塗料の濃度調整などの試行錯誤中に縮んでしまった塗膜の模様をそのまま活かそうとしてみたり。塗料にはうっすらと茶系の透明色がついているので、シワを埋めている段階で良い濃淡がうまれるのを狙ってみる。少しずつ表面が整ってきた。赤みが強すぎる気がしたのでところどころに青みを足してみたり、未だに残っている窪んだところに薄墨を乗せてみたり。ぱっと見は人の手で加工しているようには [続きを読む]
  • 縮む
  • 塗料を厚塗しすぎて、指紋のような「縮み」ができてしまった。表面だけが先に硬化するとこういうことが起こるのだとか。ちょっと磨いてシワの様子を強調してみる。予期せぬ文様に、このまま利用できないかなどと助平心が湧き上がってもくるけれど、さてどうしよう。 [続きを読む]
  • いんぺい
  • 色ムラが強すぎる箇所に肌色を置く。結局慣れ親しんだ「指で叩き込んでぼかす」というやりかたに。人体への影響とかよくわからないのでおすすめはしません。眉毛や、あとは鼻の頭のツヤなんかをどうしようかも試し中。この塗料は薄め液でしゃばしゃばにして使うのは向いてない・・・というか自分には合ってないかもしれない。 [続きを読む]
  • 粉で遊ぶ
  • 粉を吹かせてじっくり硬化させていた頭部。凹凸に擦り込むように肌地を乗せる。研ぎ出してみる。塗料で厚くなったまぶたなどを調整。わざとらしさというかあざとい表情になりかけていたのを抑える。さっと粉を吹かせる。まぶたや唇に塗装。粉を振って様子を見てみる。 [続きを読む]
  • 細かな下ごしらえ
  • 一部の関節球の原型にはガラス球を使っている。そのガラス球は自分が型取りに使っているシリコーンととても相性が良くて、未処理ではしっかりと食いつき合ってしまう。なので、型取り前に適当な塗料などを吹く。球体にまんべんなく塗装を吹き付けるためには球体に足を付けたい。そういう下ごしらえがこれから延々と待っている。こういう単純作業に飽き飽きした頃に次に作りたいものへの熱がふつふつとたぎってくることが多いように [続きを読む]
  • 原型完成
  • 原型を完成させました。腹部や首に複数の関節球を仕込むことで「曲げて、ちょっと戻す」のような自分にとっての自然なポーズを持たせるという当初の目標は達成できたと思います。可動性と造形との兼ね合いを考慮して要所要所で潔く可動域を削ったりの体験も刺激的でした。他のものを作ったりしながらとはいえ、なんだかんだと四年ほど。長すぎた。多分自分は、完成させたり人に見せたりするより人形に向き合っている時間が何より大 [続きを読む]
  • 自由研究 たんぽぽ
  • たんぽぽの綿毛を調べたり集めたりしてみることにした。朝に開花して夕方に閉じることはなんとなく知っていた。閉じた直後にも花の付け根部分にもう綿毛らしきものが。摘み取った花を半日ほど置いてみたものの、あまり変化は見られず。調べてみると花が咲いたあと二週間くらいかけて綿毛が育つのだとか。知らなかった。 [続きを読む]
  • からだ
  • 身体のほうは残すところ傷消し、気泡埋めくらい。もう少し奔放にあれこれしても良いつもりだったのだけど、思いのほかおとなしく整ってしまったようでもある。 [続きを読む]
  • かお
  • 顔と頭部の造形作業があらかた終わった。細々とした仕上げの作業や微調整はあるものの、顔の形をざくざくいじくりまわすようなことはもう、ない。 [続きを読む]
  • 肩口が華奢に見えるように微調整した。自分にとっての定番であるところの肩の二重関節を排除した以上、肩のラインの美しさをきっちり引き出さなければと思って。なで肩にしようと考えていたのだけれど、こういうのもいい。ほんのり肩をすくめているように見えるのも、ポージングの際に効果を発揮するんじゃないかと思う。 [続きを読む]
  • 短編ホラー映画「あじのうち ごんじろう」
  • 昔作った人形を劇中で使っていただいた短編映画「あじのうち ごんじろう」がYUTUBE上で公開されましたので、ご紹介します。以前も人形を使っていただいた「樹齢」という短編ホラー映画と同じ監督の作品です。 使用された人形については・・・たぶん2007年ころに作ったもの。この時期は記録もろくに取っていなかったようで詳細はわかりません。約30センチ、樹脂製。経年劣化はそれほど無いようでしたがちょっとした汚れや髪のほつれ [続きを読む]
  • 短編ホラー映画「あじのうち ごんじろう」
  • 昔作った人形を劇中で使っていただいた短編映画「あじのうち ごんじろう」がYUTUBE上で公開されましたので、ご紹介します。以前も人形を使っていただいた「樹齢」という短編ホラー映画と同じ監督の作品です。 使用された人形については・・・たぶん2007年ころに作ったもの。この時期は記録もろくに取っていなかったようで詳細はわかりません。約30センチ、樹脂製。経年劣化はそれほど無いようでしたがちょっとした汚れや髪のほつれ [続きを読む]
  • 頭部の分割
  • 頭部を分割。 分割のしかたはこの時とほぼ同じ。後頭部と頭部関節球の間のテンションで顔面を挟み込んでいるイメージ。目玉を動かす時などに、完成後も手軽に着脱できるようにしてある。喉元のパーツは、顔面裏ではギリギリ干渉しないように。機能面で密度が詰まっていると気持ちがいい。 [続きを読む]
  • 頭部の分割
  • 頭部を分割。 分割のしかたはこの時とほぼ同じ。後頭部と頭部関節球の間のテンションで顔面を挟み込んでいるイメージ。目玉を動かす時などに、完成後も手軽に着脱できるようにしてある。喉元のパーツは、顔面裏ではギリギリ干渉しないように。機能面で密度が詰まっていると気持ちがいい。 [続きを読む]
  • リューターの握りかた(我流)
  • 自分が使っているリューターは重量が約330グラムとこれまで使ってきたものよりずいぶん重たい。使い始めた頃は取り回しに難儀していたのが、いつの間にか慣れていました。自分の手元を見ると妙な持ち方をしていることに気がついたので、撮影してみました。自分では意識していないのですが、大抵はリューターを持っている手の小指を彫る対象に添えたがるみたいです。小指でリューターの先端と彫りたい場所との距離をキープできるの [続きを読む]