ハナノ さん プロフィール

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ハナノさん: ハナノの関節人形
ハンドル名ハナノ さん
ブログタイトルハナノの関節人形
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/supersculpey001
サイト紹介文自作の関節人形の制作記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/07/07 17:51

ハナノ さんのブログ記事

  • 短編ホラー映画「あじのうち ごんじろう」
  • 昔作った人形を劇中で使っていただいた短編映画「あじのうち ごんじろう」がYUTUBE上で公開されましたので、ご紹介します。以前も人形を使っていただいた「樹齢」という短編ホラー映画と同じ監督の作品です。 使用された人形については・・・たぶん2007年ころに作ったもの。この時期は記録もろくに取っていなかったようで詳細はわかりません。約30センチ、樹脂製。経年劣化はそれほど無いようでしたがちょっとした汚れや髪のほつれ [続きを読む]
  • 短編ホラー映画「あじのうち ごんじろう」
  • 昔作った人形を劇中で使っていただいた短編映画「あじのうち ごんじろう」がYUTUBE上で公開されましたので、ご紹介します。以前も人形を使っていただいた「樹齢」という短編ホラー映画と同じ監督の作品です。 使用された人形については・・・たぶん2007年ころに作ったもの。この時期は記録もろくに取っていなかったようで詳細はわかりません。約30センチ、樹脂製。経年劣化はそれほど無いようでしたがちょっとした汚れや髪のほつれ [続きを読む]
  • 頭部の分割
  • 頭部を分割。 分割のしかたはこの時とほぼ同じ。後頭部と頭部関節球の間のテンションで顔面を挟み込んでいるイメージ。目玉を動かす時などに、完成後も手軽に着脱できるようにしてある。喉元のパーツは、顔面裏ではギリギリ干渉しないように。機能面で密度が詰まっていると気持ちがいい。 [続きを読む]
  • 頭部の分割
  • 頭部を分割。 分割のしかたはこの時とほぼ同じ。後頭部と頭部関節球の間のテンションで顔面を挟み込んでいるイメージ。目玉を動かす時などに、完成後も手軽に着脱できるようにしてある。喉元のパーツは、顔面裏ではギリギリ干渉しないように。機能面で密度が詰まっていると気持ちがいい。 [続きを読む]
  • リューターの握りかた(我流)
  • 自分が使っているリューターは重量が約330グラムとこれまで使ってきたものよりずいぶん重たい。使い始めた頃は取り回しに難儀していたのが、いつの間にか慣れていました。自分の手元を見ると妙な持ち方をしていることに気がついたので、撮影してみました。自分では意識していないのですが、大抵はリューターを持っている手の小指を彫る対象に添えたがるみたいです。小指でリューターの先端と彫りたい場所との距離をキープできるの [続きを読む]
  • リューターの握りかた(我流)
  • 自分が使っているリューターは重量が約330グラムとこれまで使ってきたものよりずいぶん重たい。使い始めた頃は取り回しに難儀していたのが、いつの間にか慣れていました。自分の手元を見ると妙な持ち方をしていることに気がついたので、撮影してみました。自分では意識していないのですが、大抵はリューターを持っている手の小指を彫る対象に添えたがるみたいです。小指でリューターの先端と彫りたい場所との距離をキープできるの [続きを読む]
  • まぶたとがんきゅう
  • 眼球に合わせてまわりを彫っていたのを、逆に眼球をまぶたの曲線に合わせてみた。形が決まってきたのにまぶたが眼球に干渉してまぶたを破ったり、視線が合わなかったり、周囲の骨とまぶたの関係がどうしても気に入らなかったりで思い切って試してみた。どうやらうまくいきそうだ。 [続きを読む]
  • まぶたとがんきゅう
  • 眼球に合わせてまわりを彫っていたのを、逆に眼球をまぶたの曲線に合わせてみた。形が決まってきたのにまぶたが眼球に干渉してまぶたを破ったり、視線が合わなかったり、周囲の骨とまぶたの関係がどうしても気に入らなかったりで思い切って試してみた。どうやらうまくいきそうだ。 [続きを読む]
  • まぶたの形を直す途中で。視線のせいもあってかそれほど珍奇な表情でもない。 [続きを読む]
  • まぶたの形を直す途中で。視線のせいもあってかそれほど珍奇な表情でもない。 [続きを読む]
  • 鼻の穴
  • 片方の穴の形を刃先の動き7ストロークに分割して荒取りしてみた。穴の幅広のほうで1.7mm、狭いほうで1.0mmちょいのところに7回刃を入れる作業。自分だともう見えないので、カメラで確認しつつ刃先から伝わってくる感触を頼りに形を出すことになる。続きは日中の窓際で作業したほうがいい。 [続きを読む]
  • 鼻の穴
  • 片方の穴の形を刃先の動き7ストロークに分割して荒取りしてみた。穴の幅広のほうで1.7mm、狭いほうで1.0mmちょいのところに7回刃を入れる作業。自分だともう見えないので、カメラで確認しつつ刃先から伝わってくる感触を頼りに形を出すことになる。続きは日中の窓際で作業したほうがいい。 [続きを読む]
  • 頬骨
  • 前回までに整えた頬のラインを崩さないように、頬骨の構造を際立たせようといじっている。普段当てない照明を使ってみたり。 [続きを読む]
  • 頬骨
  • 前回までに整えた頬のラインを崩さないように、頬骨の構造を際立たせようといじっている。普段当てない照明を使ってみたり。 [続きを読む]
  • ほおにく
  • だいぶ落ち着いてきた。と思って写真に収めてみると色々気づいてしまう。レンズを通る際のあれこれで、慣れちゃって気付かなくなっているものがあらわになるというか。自分の目玉に自信が持てないので、大変に助かる。 [続きを読む]
  • ほおにく
  • だいぶ落ち着いてきた。と思って写真に収めてみると色々気づいてしまう。レンズを通る際のあれこれで、慣れちゃって気付かなくなっているものがあらわになるというか。自分の目玉に自信が持てないので、大変に助かる。 [続きを読む]
  • ほお
  • 頬骨まわりの形が気になって。盛って、ちょっと削って。盛って削って。頬骨を直し始めた当初のあれこれから遠ざかったり。そんな日々。 [続きを読む]
  • 美形の曲線
  • 「美形を作る」ことに基本的に興味がない自分だけども、せめてどこかに美しい何かをと思って頬の曲線を探っている。この状態だと頬骨にもっとボリュームが必要だろうか。いや、頬骨の頂点の奥行きの位置関係が狂っているのか。 [続きを読む]
  • 行き来
  • 大きめの人形を作って、思い立ったら時々小さいほうの人形に戻る。大きめの人形を作っていて気がついたことを小さいほうの人形にも試してみる。わからなくなったらいったん手を止めて他の人形を触る。凹凸はできるだけ抑えて、大げさにならないように気をつける。構造をきちんと把握してそれを形にできるのなら、ドラマチックに立体感を強調させなくてもうっすらとした影の調子だけで同じことが出来るのだろうと思う。 [続きを読む]
  • ぬりかさねる
  • 色味はどぎついくらいにしても塗り重ねた時に落ち着くかもしれない。少し濡らしてみる。部分的にツヤを出した部分はこれくらい発色が良くなるのだろうか。 [続きを読む]
  • たてる
  • 目元口元を中心に、塗装で埋まってもたっとした形を彫り直す。こういう、不本意な部分をあらためて立て直すような作業には工具の目立てのような気持ちよさがある。タルクを混ぜた被膜はサクサクと加工しやすいけど自分の好みから言えばやや脆すぎる、さすが石塑粘土の主成分のひとつといった感じ。カシューの配合次第で堅牢さも調整できるだろうか。 [続きを読む]