ハナノ さん プロフィール

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ハナノさん: ハナノの関節人形
ハンドル名ハナノ さん
ブログタイトルハナノの関節人形
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/supersculpey001
サイト紹介文自作の関節人形の制作記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2007/07/07 17:51

ハナノ さんのブログ記事

  • いんぺい
  • 色ムラが強すぎる箇所に肌色を置く。結局慣れ親しんだ「指で叩き込んでぼかす」というやりかたに。人体への影響とかよくわからないのでおすすめはしません。眉毛や、あとは鼻の頭のツヤなんかをどうしようかも試し中。この塗料は薄め液でしゃばしゃばにして使うのは向いてない・・・というか自分には合ってないかもしれない。 [続きを読む]
  • 粉で遊ぶ
  • 粉を吹かせてじっくり硬化させていた頭部。凹凸に擦り込むように肌地を乗せる。研ぎ出してみる。塗料で厚くなったまぶたなどを調整。わざとらしさというかあざとい表情になりかけていたのを抑える。さっと粉を吹かせる。まぶたや唇に塗装。粉を振って様子を見てみる。 [続きを読む]
  • 細かな下ごしらえ
  • 一部の関節球の原型にはガラス球を使っている。そのガラス球は自分が型取りに使っているシリコーンととても相性が良くて、未処理ではしっかりと食いつき合ってしまう。なので、型取り前に適当な塗料などを吹く。球体にまんべんなく塗装を吹き付けるためには球体に足を付けたい。そういう下ごしらえがこれから延々と待っている。こういう単純作業に飽き飽きした頃に次に作りたいものへの熱がふつふつとたぎってくることが多いように [続きを読む]
  • 原型完成
  • 原型を完成させました。腹部や首に複数の関節球を仕込むことで「曲げて、ちょっと戻す」のような自分にとっての自然なポーズを持たせるという当初の目標は達成できたと思います。可動性と造形との兼ね合いを考慮して要所要所で潔く可動域を削ったりの体験も刺激的でした。他のものを作ったりしながらとはいえ、なんだかんだと四年ほど。長すぎた。多分自分は、完成させたり人に見せたりするより人形に向き合っている時間が何より大 [続きを読む]
  • 自由研究 たんぽぽ
  • たんぽぽの綿毛を調べたり集めたりしてみることにした。朝に開花して夕方に閉じることはなんとなく知っていた。閉じた直後にも花の付け根部分にもう綿毛らしきものが。摘み取った花を半日ほど置いてみたものの、あまり変化は見られず。調べてみると花が咲いたあと二週間くらいかけて綿毛が育つのだとか。知らなかった。 [続きを読む]
  • からだ
  • 身体のほうは残すところ傷消し、気泡埋めくらい。もう少し奔放にあれこれしても良いつもりだったのだけど、思いのほかおとなしく整ってしまったようでもある。 [続きを読む]
  • かお
  • 顔と頭部の造形作業があらかた終わった。細々とした仕上げの作業や微調整はあるものの、顔の形をざくざくいじくりまわすようなことはもう、ない。 [続きを読む]
  • 肩口が華奢に見えるように微調整した。自分にとっての定番であるところの肩の二重関節を排除した以上、肩のラインの美しさをきっちり引き出さなければと思って。なで肩にしようと考えていたのだけれど、こういうのもいい。ほんのり肩をすくめているように見えるのも、ポージングの際に効果を発揮するんじゃないかと思う。 [続きを読む]
  • 短編ホラー映画「あじのうち ごんじろう」
  • 昔作った人形を劇中で使っていただいた短編映画「あじのうち ごんじろう」がYUTUBE上で公開されましたので、ご紹介します。以前も人形を使っていただいた「樹齢」という短編ホラー映画と同じ監督の作品です。 使用された人形については・・・たぶん2007年ころに作ったもの。この時期は記録もろくに取っていなかったようで詳細はわかりません。約30センチ、樹脂製。経年劣化はそれほど無いようでしたがちょっとした汚れや髪のほつれ [続きを読む]
  • 短編ホラー映画「あじのうち ごんじろう」
  • 昔作った人形を劇中で使っていただいた短編映画「あじのうち ごんじろう」がYUTUBE上で公開されましたので、ご紹介します。以前も人形を使っていただいた「樹齢」という短編ホラー映画と同じ監督の作品です。 使用された人形については・・・たぶん2007年ころに作ったもの。この時期は記録もろくに取っていなかったようで詳細はわかりません。約30センチ、樹脂製。経年劣化はそれほど無いようでしたがちょっとした汚れや髪のほつれ [続きを読む]
  • 頭部の分割
  • 頭部を分割。 分割のしかたはこの時とほぼ同じ。後頭部と頭部関節球の間のテンションで顔面を挟み込んでいるイメージ。目玉を動かす時などに、完成後も手軽に着脱できるようにしてある。喉元のパーツは、顔面裏ではギリギリ干渉しないように。機能面で密度が詰まっていると気持ちがいい。 [続きを読む]
  • 頭部の分割
  • 頭部を分割。 分割のしかたはこの時とほぼ同じ。後頭部と頭部関節球の間のテンションで顔面を挟み込んでいるイメージ。目玉を動かす時などに、完成後も手軽に着脱できるようにしてある。喉元のパーツは、顔面裏ではギリギリ干渉しないように。機能面で密度が詰まっていると気持ちがいい。 [続きを読む]
  • リューターの握りかた(我流)
  • 自分が使っているリューターは重量が約330グラムとこれまで使ってきたものよりずいぶん重たい。使い始めた頃は取り回しに難儀していたのが、いつの間にか慣れていました。自分の手元を見ると妙な持ち方をしていることに気がついたので、撮影してみました。自分では意識していないのですが、大抵はリューターを持っている手の小指を彫る対象に添えたがるみたいです。小指でリューターの先端と彫りたい場所との距離をキープできるの [続きを読む]
  • リューターの握りかた(我流)
  • 自分が使っているリューターは重量が約330グラムとこれまで使ってきたものよりずいぶん重たい。使い始めた頃は取り回しに難儀していたのが、いつの間にか慣れていました。自分の手元を見ると妙な持ち方をしていることに気がついたので、撮影してみました。自分では意識していないのですが、大抵はリューターを持っている手の小指を彫る対象に添えたがるみたいです。小指でリューターの先端と彫りたい場所との距離をキープできるの [続きを読む]
  • まぶたとがんきゅう
  • 眼球に合わせてまわりを彫っていたのを、逆に眼球をまぶたの曲線に合わせてみた。形が決まってきたのにまぶたが眼球に干渉してまぶたを破ったり、視線が合わなかったり、周囲の骨とまぶたの関係がどうしても気に入らなかったりで思い切って試してみた。どうやらうまくいきそうだ。 [続きを読む]
  • まぶたとがんきゅう
  • 眼球に合わせてまわりを彫っていたのを、逆に眼球をまぶたの曲線に合わせてみた。形が決まってきたのにまぶたが眼球に干渉してまぶたを破ったり、視線が合わなかったり、周囲の骨とまぶたの関係がどうしても気に入らなかったりで思い切って試してみた。どうやらうまくいきそうだ。 [続きを読む]
  • まぶたの形を直す途中で。視線のせいもあってかそれほど珍奇な表情でもない。 [続きを読む]
  • まぶたの形を直す途中で。視線のせいもあってかそれほど珍奇な表情でもない。 [続きを読む]
  • 鼻の穴
  • 片方の穴の形を刃先の動き7ストロークに分割して荒取りしてみた。穴の幅広のほうで1.7mm、狭いほうで1.0mmちょいのところに7回刃を入れる作業。自分だともう見えないので、カメラで確認しつつ刃先から伝わってくる感触を頼りに形を出すことになる。続きは日中の窓際で作業したほうがいい。 [続きを読む]
  • 鼻の穴
  • 片方の穴の形を刃先の動き7ストロークに分割して荒取りしてみた。穴の幅広のほうで1.7mm、狭いほうで1.0mmちょいのところに7回刃を入れる作業。自分だともう見えないので、カメラで確認しつつ刃先から伝わってくる感触を頼りに形を出すことになる。続きは日中の窓際で作業したほうがいい。 [続きを読む]
  • 頬骨
  • 前回までに整えた頬のラインを崩さないように、頬骨の構造を際立たせようといじっている。普段当てない照明を使ってみたり。 [続きを読む]