ヒゲジジイ さん プロフィール

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ヒゲジジイさん: 漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告
ハンドル名ヒゲジジイ さん
ブログタイトル漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告
ブログURLhttp://murata-kanpo.seesaa.net/
サイト紹介文中医学と日本漢方の優れた部分だけを取り入れ新たに構築したヒゲジジイによる「中医漢方薬学」四方山話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/07/08 16:33

ヒゲジジイ さんのブログ記事

  • 図々しい電話が急に増えているのは、これもトランプ現象の影響か?
  • 2010年01年16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 昨今、見ず知らずの人達から、安易に電話でことを済まそうとする相談依頼が増えている。 一度も来られたことのない人が、自分に合う漢方薬を教えろという図々しい電話。 営業妨害といっても過言ではないだろう。 電話だけで弁証論治など不可能な要求であり、しかもあまりにも安易で図々し過ぎる話だから、地元の漢方薬局に直接出向いて相談するように、と電 [続きを読む]
  • 予想に反して、寒波襲来の本日は、意外にも・・・
  • 2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 寒波襲来といっても、風は強くても雪もないので、半ドンの土曜日とはいえ、店頭には男性ばかりが続いて延長戦。まったく休む暇もなかった。 といても店頭に男性4名(県外2名、県内2名)。発送依頼が3名(県外2名、県内1名)。 半ドンの土曜日ではこれだけの相談業務であっても、途中にかかる問い合わせ電話は、ありがた迷惑なことがとても多い。 補充 [続きを読む]
  • 明日は寒波襲来、半ドンの土曜日ゆえ、開店休業かも
  • 2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ 血気盛んな時代は遙か昔のこと。 弁証論治をできるだけ正確に行うために、スローモーな老人らしく、のんびり、じっくりした仕事でありたい。 だから毎日のようにかかって来た問い合わせの電話は、「どのようにして行ったらよいだろう?」という質問が多かっただけに、すべてお断りしていた模様。 というのも、実際には一定期間通うことに迷いがある人達ばかり [続きを読む]
  • 毎年繰り返されるインフルエンザの予防注射の弊害
  • 2009年01月11日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ 昨年末にも、「魔が差して!」うっかりご夫婦で予防注射を受けられて、お二人とも1ヶ月間体調を崩してしまったという報告を受けたが、昨日は、介護職のお馴染みさんからも、>なんだか今年は職員も利用者さんも、予防注射を打ったのにインフルエンザにかかってしまう方が多いように感じます。というメールを頂いたばかりである。 以上は、いずれも関東地方の人 [続きを読む]
  • 乳癌による転移癌のご相談とはいえ、メールアドレスが不正確で返信不能!
  • 2009年01月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)【 年 代 】:50〜59歳の女性【 職 業 】:会社員(事務系)【 地 域 】:関東地方【 お問い合せ内容 】: 10年前に乳癌になりました。 その後4年後 脊髄と骨盤に転移してガンの影が段々こくなりました。 現在は治験の新薬の試してをしてます。最初の新薬は錠剤でしたが、あ [続きを読む]
  • 後鼻漏の漢方相談
  • 2009年01月08日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)【 年 代 】:30〜39歳の女性【 地 域 】:近畿地方 【 具体的なご職業 】:看護師【 お問い合せ内容 】: はじめまして。一度ご相談したくてメールします。本当はお会いしないといけないと分かっていますが、一歳の子どもがおりなかなか家から出るのが難しくすみません [続きを読む]
  • お正月前後の我が家の天使たち
  • 2017年1月5日の茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ2017年1月5日の茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ2017年1月5日のスコちゃん(オスもうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ1日1回、今日も応援の をお願いします⇒2017年1月5日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ2012年01月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ [続きを読む]
  • 皮脂の過剰分泌とニキビのご相談
  • 2011年01月06日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)【 年 代 】:20〜29歳の女性【 職 業 】:会社員(事務系)【 地 域 】:中国・四国地方 【 お問い合せ内容 】:初めまして。16●cm.4●kgの女性です。 皮脂とニキビ(顔と背中と首)について相談にのってもらいたくお問い合わせさせていただきました。 皮脂の過剰分泌( [続きを読む]
  • 病院の保険漢方による誤治の典型例
  • 2011年01月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)【 年 代 】:50〜59歳の女性【 職 業 】:会社員(事務系)【 地 域 】:近畿地方【 お問い合せ内容 】:いつもブログを読ませていただいております。 私は痩せていてかなり冷え性、胃が弱く体力がありません。 更年期の症状と思われる動悸、血圧上昇がみられたので漢方医に黄 [続きを読む]
  • 異端カタリ派と輪廻転生思想
  • 2009年01月03日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ 原田武著『異端カタリ派と転生』という日本語の書籍があるくらいで、異端カタリ派は、原始キリスト教の一派らしく、聖パウロに倣って輪廻転生を当然のことと考えていた。 ちょうど、これに関連したおたよりを頂いたので、以下に掲載させて頂く。【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)【 年 代 】:50〜59歳の男性【 [続きを読む]
  • 異端古方派のヒゲジジイは、異端カタリ派にも波長が合っている(笑
  • 2010年01月02日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 先日、アマゾンに、アーサー・ガーダム著 『甦る霊たち―七〇〇年後の生まれ変わり (1976年) 』のレビューを書いたばかりだが絶版となっているのが実に勿体ない無限の価値ある良書 2016-12-31  同じ著者の前作『霊の生まれ変わり―七〇〇年前の記憶 (1974年) 』の続編。 前著に続いて、新たに異端カタリ派の生まれ変わりの女性に遭遇して、当時の詳細な事情 [続きを読む]
  • 信用を一気に失う、一部の通信販売業者の、裏切り行為
  • 2010年12月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 ヤフーニュースにも掲載されていたが、クロネコさんの荷物が増える一方で、従業員が四苦八苦の毎日だという。 村田漢方堂薬局も漢方薬類の発送に利用しているだけに、年末の発送ともなると、例年遅延するケースが1〜2件生じるが、今年も例年通り、金沢のお馴染みさんに代引きで送った荷物が一時迷子になり、結局2日間の遅延配達となった。 〇〇さんの従業 [続きを読む]
  • 年末ともなると恒例の行事のように場違いな問い合わせが
  • 2016年12月寝室の天井付近の書棚 posted by (C)ボクチンの母 先週の月曜日などは、新規相談は受付できない日なのにやって来られた人に、申し訳ないが・・・とお断りしようとすると、「高麗人参」が所望だと。 それならどこの薬局でも販売しているはずだと、やっぱりお断り。 昨日の月曜日には、相談室?でお馴染みさんの応対をしているところへ、ずかずかと手前まで闖入して来たやや高齢の女性。 皆がびっくりして、こちらも呆 [続きを読む]
  • 漢方のことばかり考えていると頭が腐って来るので・・・
  • 2016年12月下旬の枕もとの雑然とした書籍 posted by (C)ヒゲジジイ 上記の写真は枕元に積読している書籍類。かなりレベルの低い本も多いので、未読のものも混じっている。  左下の黒っぽい書籍の『日本幽霊譚』などは、何年も前に読了しているが、とても面白かった。 遠藤周作さんの幽霊体験談に対して、大ウソつき呼ばわりしていた柴田錬三郎さんは、ヨーロッパの古城で、アメリカ青年とともに恐ろしい幽霊体験をしたものだか [続きを読む]
  • 専門バカ、ではないつもり(苦笑
  • 異端カタリ派関連書籍 posted by (C)ヒゲジジイ 最近の「茶トラのボクチン」の署名によるアマゾンの書籍レビュー 霊の生まれ変わり―七〇〇年前の記憶 (1974年) 著者: アーサー・ガーダム 2016-12-21 絶版となっているのが実に不思議な、無限の価値ある良書 異端カタリ派の実証的な研究書としても、また、生まれ変わりがあり得ることの実証的な研究書としても、このような良書が絶版になっているのがとても不思議です。優れた内 [続きを読む]
  • 久しぶりに閃輝暗点
  • 2010年12月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 ややオーバーに言えば(日によっては決してオーバーではないけれども)、嵐のような師走は20日の月曜日を最後に、昨日も今日も、新規相談者が訪れることもなく、本日などはナンセンスな問い合わせ電話も皆無。 ブログの影響、恐るべし(笑。 一昨日の勇ましい中年女性のお馴染みさんは、祖国防衛論で談論風発。 同じ女性でも、どこやらの女党首とはえらい [続きを読む]
  • 待望の『天孫人種六千年史の研究』の復刻版が発行されたと喜ぶ女性薬剤師
  • 天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母 そもそもこの書籍は、日本人シュメール起源説を縷々唱えたもので、GHQによって禁書にされたため、原本は極めて少ない。 上記の写真の左は、戦前に発行された現本で、現在の古書値は箱付で十数万円以上を優に超えるが、右側の綺麗な箱入りの書籍は、最近、八幡書店から少部数が復刻されたもので、9,800円+消費税。  希望者が100名に達した場合のみ、復刻版を製作するというの [続きを読む]
  • 返信不可能な問い合わせメールがあまりにも多過ぎる
  • 2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母 師走らしく、慌ただしい日々が続き、少人数の薬局ゆえに、昼食時間が午後2時半というのは稀にみる早い時間で、多くは午後3時だったり5時近くになったり、昨日は午後4時である。 体力のない女性薬剤師を優先的に昼食を先に摂ってもらうため、ヒゲジジイはいつも遅れがちになるので、疲労困憊になりやすい日々が続いている。 このように慌ただしい12月に [続きを読む]
  • 箪笥の中から出て来た釣藤散やスマホ
  • 2008年12月16日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ 94歳になる常連さんは、病院で投与される合成医薬品が一切、あらゆる副作用を生じて服用困難なために、40年近く、様々な漢方薬で、あらゆる様々な疾患を解決してきた。 先日、いつものように釣藤散などを一定量、しっかりと補充購入されたばかりなのに、釣藤散だけが、もう無くなったので、また送ってほしいという。 先月送ったばかりだから、まだ沢山残っ [続きを読む]