ヒゲジジイ さん プロフィール

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ヒゲジジイさん: 山口県下関市の漢方薬局『村田漢方堂薬局』の近況報告
ハンドル名ヒゲジジイ さん
ブログタイトル山口県下関市の漢方薬局『村田漢方堂薬局』の近況報告
ブログURLhttp://murata-kanpo.seesaa.net/
サイト紹介文頑固な慢性疾患やアトピーの漢方相談および悪性腫瘍・進行癌・ステージ4の各種転移癌の漢方サポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2007/07/08 16:33

ヒゲジジイ さんのブログ記事

  • 常連さんのご家族でもない限りは、ご高齢者の紹介はお断りする理由
  • 2010年7月21日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 重度のいわゆる胃神経症で、一年以上の服用でほとんど完全治癒を得られた人が、ご近所の90歳前後のご高齢者が、病院に長くかかっているものの、同じく神経質でしばしば動悸に悩まれているので、連れて行くので漢方薬を出してもらえないかと電話で相談された。 貴女の親切は分かるものの、ご家族でもないのに年齢的な問題もあり、意思の疎通がはかれるとは限らないので [続きを読む]
  • 乳癌の漢方サポートの中には
  • 2014年7月20日の茶トラのトラちゃん(1歳未満) posted by (C)ボクチンの母 乳がん検診が広く喧伝される割には、年々増え続ける時代。だから当然のように村田漢方堂薬局でも漢方サポートを求めて、県内の人達ばかりでなく、遠路はるばるやって来られる若い年齢層の人もおられる。 昨年、病院治療が始まる前にやって来られた人の中に、既に疼痛を発していた人が、4泊5日?で来られていたので、一日目の配合で、即疼痛がかなりな [続きを読む]
  • 桂枝茯苓丸単独使用の問題事例
  • 2009年7月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)【 年 代 】:30〜39歳の女性【 地 域 】:東海地方【 お問い合せ内容 】:初めまして、●●と申します。 3年前まで東京で漢方の医師(内科)に通院していましたが、結婚を期に●●県に引っ越したものの近所に専門の医師が居らずご相談のメールを送る事にしました。 10代の頃か [続きを読む]
  • 冬でもないのに水道管破裂!
  • 2014年7月1日の茶トラのトラちゃん(もうすぐ1歳の雌) posted by (C)ボクチンの母 いきなり尾籠な話だが、スタッフは別棟の自宅に行けば大丈夫とはいえ、薬局専用のトイレが、水槽には1回分残っているだけ! 皆さんに工事が終わるまで、ご不便をおかけすることになりそう。 近くには公園のトイレがあるので、しばらくはそれを利用して頂きたい。 緊急のためには常時、薬局専用のトイレの水槽に1回分だけでも水を蓄えておく [続きを読む]
  • 様々な疾患で、フィットした漢方薬を服用すると快便が得られるようになる
  • 2009年6月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 大黄などの下剤効果のある成分が含まれなくとも、フィットした漢方薬を服用することで、快便が得られるようになるのは日常茶飯事。 五臓間における気・血・津液の生化と輸泄(生成・輸布・排泄)の連係に異常が発生し、これらの基礎物質の生化と輸泄に過不足が生じたときが病態であるから、これが是正されれば、おのずから腑気の流通も改善されて、快便・快尿が得られ [続きを読む]
  • 愛は死を超えて―亡き妻との魂の交流
  • 2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母 タイトルは、フィリップ・ラグノー著で、氏は第二次大戦下のパリでドゴールさんたちと共に、レジスタンス活動を行って、のちにドゴールさんからフランス解放勲章を授けられている。戦後はフランスのマスコミ界で活躍した著名人。 本書を紹介した理由は、小林麻央さんの悲しい出来事にショックを受けている人がとても多いので、皆さんに紹介している。 今ならまだ、ア [続きを読む]
  • 豊田議員が特別な訳じゃない、巷ではクレーマーの暴言なんて珍しくもない
  • 2009年6月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 仕事上、クレーマーの見分け方は、実に容易である。 商売人根性丸出しのおべんちゃらを言わずに、同じ目線でものを言うこと。 すると、はなからクレーマー予備軍の連中だったら、必ず揚げ足を取って因縁をつけてくる。 奴等の暴言は、豊田議員とかわるところがない。 むしろ、豊田議員には多少の同情を禁じ得ない。 ひどいミスを犯されて、自身の顔に泥を塗られた [続きを読む]
  • 人間は猫よりも遥かに醜い動物であることの証明
  • 2017年6月23日の茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ 日々、くだらぬ内政問題で、与党を攻撃するテレビ報道や野党の連中を見ていると、ますます下種な人間達に・・・もちろん自分も含めてだが、猫よりもはるかに根性の腐った醜い動物であることを思い知らされ、いまさらながら、しらけるばかり。 政治家やテレビで吠えまくる進歩的文化人の末裔はもとより、元文部省の連中にしても、文系の頭であれば、世界史を知 [続きを読む]
  • 高血圧に不安・動悸に重度の疲労倦怠感に数日で即効
  • 2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 トリプルショックにより、年々体調を崩すこと5年目にして限界に達し、人に紹介されて来られた医療関係者。 漢方的には初心者でも考えられる定石、柴胡加竜骨牡蠣湯に、高濃度の牛黄を必要に応じて頓服。 僅か5日も経たないうちに、血圧はまったく正常となり、気分も落ち着き、疲労倦怠感もかなりなレベルに軽減。 高血圧は通常なら、漢方薬類ではそれほどの即効は [続きを読む]
  • スキルス胃癌で術後3年で生じた腹膜播種
  • 2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 抗癌剤治療を始める前に、漢方サポートを求めて来られ、補気建中湯+分消湯を主体に各種中草薬類を多種類。腹満感や軽度の疼痛は、次第に消滅。 いよいよ抗癌剤投与を受けるにあたって、漢方サポートを続けたい旨を伝えると、「前例がない」からという理由で主治医に禁止されたが、幸いにも病院薬剤師の親切な協力があって、主治医に漢方の有効性を説明・説得してもら [続きを読む]
  • ウォーレスこそ 「ダーウィン以上にダーウィンらしい」
  • 2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母 自然淘汰(自然選択)による進化理論の手柄は、本来、ウォーレスが優先権を有していた。ダーウィンは「種の分岐」に対して未解明だったところへ、人のよいウォーレスが、マレー諸島に滞在中にありながら、ダーウィンに送った論文によって、ようやく謎が解けたのである。 ウォーレスがマレー諸島に滞在中を奇貨として、自然選択による進化論の優先権を確保した経 [続きを読む]