ちゃま坊 さん プロフィール

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ちゃま坊さん: 地域猫の作り方
ハンドル名ちゃま坊 さん
ブログタイトル地域猫の作り方
ブログURLhttp://noranekogaku.blog8.fc2.com/
サイト紹介文外猫にかかわる人たちのいろいろなドラマをイラストで紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 141日(平均2.3回/週) - 参加 2007/07/13 19:59

ちゃま坊 さんのブログ記事

  • 「エネルギーちゅーるカロリー2倍」はa/d缶の代わりに使えるか?
  • 「チャオエネルギーちゅーる動物病院専用カロリー2倍」が発売された。カロリーは1本14kcalカロリー2倍となっているが、普通のちゅーるは1本9kcalなので正確には2倍ではない。使用目的は1日2本を目安とした「おやつ」と記載されている。しかしカロリーを増量してあるのだから、食欲不振時の栄養補給に使えないかと考える。衰弱時の栄養補給の定番といえばヒルズのa/d缶だが1缶のカロリーは183kcal約4kg弱の猫の1日分のカロリー [続きを読む]
  • ふるさと納税で蛇口を閉める〜島根県浜田市
  • ふるさと納税で、犬猫の対策をやるところが出てきた。参照 ふるさとチョイスふるさと納税で犬や猫の命を守ろうhttps://www.furusato-tax.jp/feature/b15_1215.htmlこれを見るとお金の使い方は自治体によっていろいろあるようだ。■新しい動物愛護センターや収容所を作る■愛護団体の里親探しを支援する■動物愛護の啓発活動をする■不妊手術助成金気になったのは譲渡促進策がやたら目につく繁殖制限にふれていない所も多いハコモ [続きを読む]
  • 「a/dちゅーる」〜あったらいいね!
  • 猫たちに大人気の「ちゅーる」猫ボラさんの間でも広く使われているお手軽、便利のヒット商品一方カロリー補給では信頼度No1の「a/d缶」こちらも弱った猫の強制投与によく使われる両方のいいところ合体させた商品が「あったらいいね」 と前から思っていたら「エネルギーちゅーる カロリー2倍 動物病院専用」というのが「いなば」から発売されたヒルズさんも作ってほしいな。a/d缶は猫だと一度に使いきれないから、小分けして保存 [続きを読む]
  • 先生、知らない猫がハウスの中で弱ってます
  • 猫ハウスの中に、見知らぬ猫が入っていることがある猫は衰弱してくると本能で暗くて狭い場所に入りたがるここなら外敵に襲われないと判断するのだろうか猫好きが助けてくれるのを、期待してるのかもしれない昔は縁の下が入れるようになっていたので多くの猫がそこで最期を迎えたにほんブログ村 [続きを読む]
  • 地域猫グッズ〜TNRスマホケース作ってみました
  • 地域猫や耳カットの認知度がまだ低いという意見をいただきました。もっと宣伝が必要みたいです。そこでTNRスマホケースを作ってみました。ご希望の方に頒布いたします。柔軟性のあるポリカーポネート製。表面印刷で側面は白地です。価格は機種によって違います。(2000円〜2400円 メールフォーム機種選択画面に表示されます)デザイン指定以外は作成業者に発注し、そこからのお届けとなります。(送料無料 メール便)通 [続きを読む]
  • 地域猫宣伝おもしろグッズ〜TNR猫うちわ
  • 2014年保健所のアイディアで作成した猫うちわ。イベント会場で子供に配布して、別の紙にプリントされた耳を切り抜いて、うちわに貼り付けてもらう。耳カットが入った猫うちわの出来上がり。「シナトラ」という愛称もついた。裏面は、保健所が取り組んでいる地域猫対策の宣伝が書いてある。地域猫はクチコミで広がる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猫の譲渡会〜運営資金どうしてますか?
  • 猫の譲渡会をやりたいと思ったときに、一番大きな問題は会場探し。夏暑いし冬寒いし、脱走したら捕まらないから、猫はやっぱり室内がいい。東京都心部のレンタルルームだと、1回3〜5万円くらい費用がかかる。公共施設や商店街会館だと数千円だが、管理者の承諾を得るのがなかなか難しい。自宅や商店やギャラリーを、無償で提供してくれるボランティアが見つかれば一番いい。ケージなどの保管倉庫も、レンタルすると月に数千円〜 [続きを読む]
  • オスばっか捕まるのはなぜか
  • この季節、未去勢のオス猫がメスを探し回っています。不妊手術が済んでいて、発情するメス猫がもういなければ、用がないのでただの通りすがりです。でも置きエサがあると、覚えていて定期的にやって来ます。地域猫も後半はメスが入らなくなり、警戒心のないオスがよく入ります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 地域猫格差〜都心の譲渡会に一局集中
  • 東京都心部では猫の譲渡会の数が増えている。参加猫の出身地を聞くと、地元の猫は少なく、遠方からの参加が多い。地元は地域猫対策の普及で、猫の繁殖が止まってきている。TNRも進み、子猫の発生は少ない。再開発などで行き場を失った保護猫の譲渡が主になる。人の多く集まる繁華街は、お客が多く譲渡率が高い。うわさを聞いて、地域猫対策の遅れている地域から子猫がそこに集まる。子猫は人気が高いので、集客には都合がよい。参 [続きを読む]
  • 妊娠に気づいたら、1か月以内に生まれる
  • のら猫の妊娠30日位までは外見ではほとんどわからない。「もしかして妊娠?」というレベル40日位から多くの人が妊娠に気が付く。腹部が左右に張り出してくる。「絶対妊娠」と猫ボラさんも騒ぎ出すのがこの時期。60日は出産直前となる。出産中は2日くらいエサを食べに来ないことがある。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 譲渡会の2週間ルール
  • 猫パルボウィルス感染症を想定した対策です。予防注射は生後2ヶ月から接種できます。しかし予防効果が期待できるのは数週間後からなので、打ってすぐは効果がありません。潜伏期間だと発症する恐れもあります。外暮らしだった猫は室内保護して2週間は、とりあえず隔離と観察が必要です。2週間後健康であれば、伝染病の危険性はないと判断します。トイレトレーニングや人に馴らす期間にもなります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 外猫を里親募集する方法〜山梨県庁の記事
  • 山梨県庁の記事で思い出したチラシ庭の猫の写真を貼った里親募集のチラシを頼まれた。欲しい人がいたら捕獲してきますというもの。成功しなかった理由人になれるかどうかわからないトイレのしつけなど飼い猫修行をしていない病気の観察期間がないはるかに条件のいい里親募集猫が他に多数いるこのところ猫の譲渡会にも耳カット猫がよく参加している。捕獲して手術をして、飼い猫の適正があると判断された子だ。それでもすぐには譲渡 [続きを読む]
  • なぜまた増えたのか〜猫屋敷TNRから5年
  • 猫屋敷の外出自由猫以前からトラブルが多くあった。5年前、住民が動いて遠方の猫ボランティア団体に出張TNRをやってもらった。今回また増えていると住民から保健所に相談が入る。12月17日 地域センターで臨時集会を開催。2つの町内会住民12名と保健所職員2名と区内猫ボランティア3名が参加。住民からの意見「今すぐに猫がいなくなってほしい」「保健所が捕獲して処分してほしい」「処分できるように法律を変えてほしい」「弁護士 [続きを読む]
  • TNRのNから見た発情と妊娠
  • 1月2月は猫の発情期3月は妊娠のピークTNRのNから見た卵巣と子宮の変化発情から妊娠へと移行するに伴って、手術のリスクが上がる。人にも猫にもリスクは少ないほうがいい。桜の開花と猫の出産は重なる。出産前に早めのTNRを。にほんブログ村卵巣摘出手術 [続きを読む]
  • 子猫を処分すると出産回数が増える
  • 野良猫の繁殖力の説明で、年に3回出産するというのがある。本当にそんなに産むのだろうか?1回の繁殖で猫の標準的な子育て期間は約3ヶ月。その前の妊娠期間2ヶ月を足して計5ヶ月。野良猫は繁殖シーズンが限られているし、子育て中は普通 発情がこない。子育て期と妊娠が重なるとしても、年3回はかなり厳しい。でも実際に3回出産する猫は確かにいる。その多くは子育てが途中で中断している。子育てが中断すると、母猫は間もなく発 [続きを読む]
  • 発情〜猫に4月生まれが多いわけ
  • 猫に4月生まれが多いわけ1月は猫が発情で争う声があちこちで聞かれる。猫の発情期について繁殖研究の文献から数字を拾ってみる。猫の発情は月齢と季節の2つの要因で引き起こされる。性成熟 体重2.5kg以上 生後6ヶ月以上4月ごろ生まれた猫がちょうど今ここに当たる。発情期 1〜2月無発情期 10〜12月繁殖シーズン 1〜8月発情期に妊娠期間2ヶ月をたすと誕生日は4月ごろになる。無発情期から計算すると1月生まれは珍しいことがわ [続きを読む]
  • 公園地域猫その9〜保健所との連携
  • 三者協働の考え方地域猫では行政、住民、ボランティアの三者が連絡を取り合って進めていくのが基本。多くの場合 行政=保健所公園地域猫の場合は 住民=公園管理センター と考える。広大な敷地の公園では複数の保健所が関わることもある。同じ公園協会の他の公園ではどうなのか。すべてではないが公園ボランティアとして取り組みが始まっている所がいくつかある。B公園の場合は、保健所が主導している地域猫のひとつに組み込ま [続きを読む]
  • 公園地域猫その8〜公認の効果と副作用
  • 公園地域猫の効果◇無責任なエサやりが減った (エサの放置 掃除をしない 不妊手術反対など)◇エサやりに対する暴言や猫に対する嫌がらせ行為が減った (かつては猫の存在が違法だと思っていた人がいた)◇病気予防のためのエサの管理が可能になった (処方食や投薬の情報も共有されるので重複治療がなくなった)◇猫の捕獲計画がしやすくなった (空腹にしないと捕獲できない猫がいる)副作用◇捨て猫問題 (場所が有名になると [続きを読む]
  • 公園地域猫その7〜TNRの個体識別
  • 初期のTNRが完了している公園では、新たに増えた猫だけを見つけ出せばよい。そのためには、毎日の「エサやり管理」が大切。メンバーが共有している公園地域猫の台帳があれば、誰でも個体識別ができる。台帳になく耳カットもない猫はとりあえず捕獲してみるしかない。※耳カットの普及以前のTNR猫も多くいるので台帳の情報は重要。年間活動計画では、TNRは随時することになっている。繁殖はできるだけ早期に阻止。隣接町会や保健所 [続きを読む]