添てん さん プロフィール

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添てんさん: 添乗員の愚痴ばなし
ハンドル名添てん さん
ブログタイトル添乗員の愚痴ばなし
ブログURLhttp://ameblo.jp/tententc
サイト紹介文添乗員の仕事。海外にも行けて、華やかそうだが 実態は ! ! ! ここで、ぶっちゃけ話を暴露しちゃいます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2007/07/17 06:07

添てん さんのブログ記事

  • インドと言えばタージ・マハル
  • この美しい建造物を見る為に日本からやって来た お客さまが一番楽しみにされていた場所がタージ・マハルだ マハルとは宮殿を意味する言葉なので、宮殿だと思うとかなり違うここは、皇帝ジャハーンがマハル妃のために建てたお墓なのだ そうマハルとはお妃さまのお名前だったのだ 皇帝ジャハーンは、よほどマハル妃を愛しておられたのだろう国家の財政が傾こ [続きを読む]
  • インドのドサを食べてみた
  • ホテルのレストランで食べた珍しい食べ物だよ〜 見た目はクレープのようで、食感もお味もお洒落な感じなの 興味深いスタンド(立て看板)がレストランに立てかけられていたのドサ ( DOSA ) って何なのよ〜 好奇心の高い添てんは (食い意地が張っているだけという意見も )さっそく挑戦してみましたよん ドサ ( DOSA ) 専用のシェフが、創り終えるとドヤ顔で渡 [続きを読む]
  • アジャンター石窟群
  • アジャンター石窟群もエローラ石窟群と同じように1983年に世界遺産に登録されたところです ここもエローラ石窟群と同じように、冬季でも暑いので熱中症対策をして観光したい場所です 岩山の中腹に穴が開いているのがみえるのだが、それが石窟群 ここは大乗仏教の石窟だけのようだ古代仏教絵画の原点と言っても間違いでは無いだろう そうなのだ ! アジャンターを有名 [続きを読む]
  • この神を押さえておこう
  • インド旅行中には必ず見かける神がいるそれがガネーシャだ シバ神とパールパティー神から生まれた長男で商売と知恵と学問の神様とされている 象の頭と太鼓腹でネズミを乗り物としているので、誰でもガネーシャ神をすぐに判別できるよ 福をもたらしてくれる神として、インド全土で拝まれてる神だ そうゆう理由なのかは解らないがインドでは猫を見かけること [続きを読む]
  • 一度は行きたいエローラ遺跡
  • 1983年に世界遺産登録となったエローラ遺跡群遺跡好きにとっては、1度は訪れたい観光地だよね〜 遠くに見えるのは岩壁で、その岩壁を掘り抜いて造られたのがエローラ遺跡群のハイライト、カイラーサナータ寺院造るのに1世紀ほどの年月がかかったそうだ 巨大な岩山を上から、横からと掘り進んでゆくのだからこれほど難しいのは無いと思われる技術だ ! ! !  [続きを読む]
  • インド国内線の機内食
  • エア・インディアの国内線の機内食のご紹介です デリーからバスで移動できるゴールデンインドは大きな国なので、移動は飛行機か列車を利用します 列車で移動だと、6 〜 8時間かかるので、このツアーは長距離移動は全て飛行機移動だったよフライト時間は1時間半 〜 2時間ちょっとなんだけど必ず食事のサービスがあるんだよ 機内食のチョイスは、ベジ 又は ノンベジ から選びますベジはベジタ [続きを読む]
  • インドのホテルと朝食
  • 宿泊したホテルは日本人旅行客が納得出来るホテルだったよー聞いた話だと高価なホテルから予約が埋まっていくのだそうだ 日本人にとっては、バスタブ付は重要なポイントなんだよね添てんのお部屋にもバスタブが付いていました 冬季はインドといえど寒いので(デリー)、バスタブがあるのは温まれるので嬉しいなー 翌日の出発は早かったので、無理に [続きを読む]
  • 痴漢への誤解を招かないためにも知識は必要
  • 昨日のブログを書いて、思い出したので書き留めておこう 「機内での痴漢行為」のことだが、日本でも起きている年齢は関係ないらしい  ←  で確認 米国でも少女への痴漢行為が行われて捕まっている  ↑ で確認 狭い機内なので隣の人と腕がくっついたままになってしまうことも高い確率で起きている それは、痴漢行為ではないのだけれど宗教上、嫌 [続きを読む]
  • エア・インディアの女性クルー
  • トイレの掃除を積極的ではないエア・インディアのクルーだが女性クルーはこんな事をしていました インドの国営航空、エア・インディアは7日までに、機長や客室乗務員、整備士などを全て女性が務めた世界一周飛行を世界で初めて達成したと発表した。 エア・インディアは旅客機内の客室内で痴漢行為が行われているとの報告を受けて、昨年(2016年)国内路線 [続きを読む]
  • えあ . インディアで困った
  • 今回の飛行機は、エア インディア 複雑な気持ち… 見た目はたの飛行機とは、そうは変わらないのだか… 席か空港に来た人順にきまっていく方式だから、少しでも良い席を確保する為に早くから空港にいらっしゃいるのだ 添乗員にスタンバイはお客様集合のだか1時間前からにも関わらず、お客様は添乗員より戻り先に空港にきておられ見えないプレッシャーをかけられているようです&nbs [続きを読む]
  • 〇国人をお手本にしているのかな…
  • 〇国人を悪く言うつもりは一切ございませんので前もってお断りをしておきます 文化の違いで〇国人の方々は冷たい物をお飲みにならず、お茶の文化があるので、旅行中もお茶を飲むために魔法瓶水筒を持参している方がほとんどです 何故に添てんが知っているかと言うと、〇国人の方々と朝食が一緒になった時に魔法瓶水筒をお持ちになっているのをよく目にするからです 朝食会場に魔法瓶水筒を持参 [続きを読む]
  • 合わない、合わない、添乗員あるある話
  • ツアーでご注文頂くドリンクのお話が続きます 大人数さまですと、ご注文の際に皆さま全員まとめてお伺いする場合があります全てのお値段とご注文頂けるドリンクをご案内した後に 白ワインをご注文の方は手を上げて下さいはーい白ワインは4名様ですね では、赤ワインをご注文の方は何名さまですかはーい赤ワインは5名さまですね 次は、ビールご注文のお客さまははーいビールは7名さまですね&nbs [続きを読む]
  • 恥ずかしいから止めて !
  • 愚痴シリーズですので、国や時間はバラバラのお話になりますそう、今まで温めておいた話を思い出した順に暴露っちゃいます アジアや南米の国々の市場、エジプトのお土産屋さんなどは値切って買うのが正しい買い方の場合があります 決して 言い値 で買ってはいけない場所があります ! ! ! 言い値 の半額程度で購入出来たら OK それ以上安く負けさせたら、交渉能力十分で勝ち & [続きを読む]
  • ちょっと考えましょう
  • とある国の添乗でのお話です お客さまから、電話攻撃を受けましたその度にお部屋に伺って使い方をご案内しておりますがちょっと自分の頭で考えて欲しいですよ 例えば、こんな例です電気ポットが使えない ! 壊れていると連絡が入りました壊れているのではなく・・・・ 読者の皆さまはお分かりになりましたねコンセントの差し込み近くに、ちっちゃいボタン [続きを読む]
  • カントリー ハンター
  • お客さんから頻繁に言われる言葉いろんな国に行けて良いわね〜〜!仕事の苦労はあるとはいえ、その言葉は確かかも知れませんスマホアプリに行った国が分かるのがあり、使ってみました添てんが行ったことのある国は73カ国これ以上増やそうと思うならば、秘境を扱う旅行会社の添乗員にならなければなりませんね目指せ 80 カ国 !!!ある時、お客さんが言いました私は何ヶ国訪れる事が出来るか挑戦するの!私はカントリー ハンター [続きを読む]
  • フィレンツェでお勧めのレストラン
  • フィレンツェでお勧めのレストランは、フィレンツェ中央駅近くのトリッテア・ダール・オステ (Trattoria dall Oste)   名物のTボーンステーキを食べてみたい方はお勧めです ディスプレーからして、美味しそう ダラダラ(よだれ) お見せの入り口を確認して下さい日本語メニューがあることが分かりますうん。 これなら安心だ スタッフは [続きを読む]
  • 冬季のチンクエ・テッレ(リオマッジョーレ)
  • リオマッジョーレ村はチンクエ・テッレでは一番大きな村だけど、お写真ポイントだけにご案内して散策時間はありません 大きな村だけに数店のレストランは開店していたようだけど坂の上の一角に行く時間はありませんでした リオマッジョーレ村の撮影ポイント やはり閑散期なので人影は少なく、いる人は工事関係者ばかりです閑散期にホテルなどのメンテナンスを行うのだそうです 工事 [続きを読む]
  • 冬季のチンクエ・テッレ(マナローラ)
  • チンクエ・テッレ いち のワインの産地だよー マナローラ村はチンクエ・テッレを紹介する写真によく使われている場所です この写真は見たことがあるでしょ 写真ポイントからの撮影です 岩壁にへばり付いたなカラフルの家々は奇跡のように思えますちょっと高台に上って、同じ場所の撮影もしてみます この村には陶器店のお土産屋さんがあります [続きを読む]
  • 冬季のチンクエ・テッレ(ヴェルナッツァ)
  • 冬季の電車の運行本数は少ない観光に訪れる人も少なく、ヴェルナッツァ村で降りた団体は添てんのグループだけだったよ チンクエ・テッレはブドウ栽培が盛んでワインも醸造されているヴェルナッツァ村は魚場としても栄えたが、ワインの出荷地としての港町としても栄えた村だ チンクエ・テッレで最も美しい村と言われるヴェルナッツァ村高台からの眺 [続きを読む]
  • ラ・スペチアで食べたランチ
  • ジェノバから移動してラ・スペチアへ まずはランチを頂きます ジェノバの名物パスタの ジェノベーゼパスタ と思いきやポテトとブロッコリーのパスタだったよイタリアはパスタの種類が多いんだね しかもこの量の多さで、これ一皿で満腹 ポンポン です 第二のお皿は港町にふさわしくお魚相変わらず 「お魚の種類」 を尋ねられるが、鯛系の白身魚です調理 [続きを読む]
  • 添乗員さんの自由食
  • ジェノバでの夕食は自由食だった お客さまの夕食のお手伝いの必要もないということでお部屋で頂く事にした 最近のお客さまは添乗員並みに、食べ物を持参される方が多く食事代を節約される方が増えてきましたね そんな時に活躍するのが電気ポット ← ジャンプします この日の添てんの夕食 翌日の観光の下調べをしながら、カップヌードルを頂きます旅行中は [続きを読む]
  • ジェノバ到着時は夕方だった
  • 添てんのブログの「テーマ」のイタリアは記事が100超え英語ガイドさんの場合は、写真を撮るチャンスが少ないので載せていない都市もあると思うけど、ジェノバは自由散策だった ホテルで休んでも良いのだけれど、せっかくだからとお客さまと散策にお出かけしたんだよ ジェノバで有名人はコロンブスということで、生家に行って来ました コロンブスの父は、サンドレア門の近 [続きを読む]
  • イタリアの朝ごはん
  • スタンダードのツアーなので、ホテルも合格 タオルも合格 朝ごはんも合格でしたよー イタリアでこの品揃えは合格ラインスタートと同時にレストランに来たので、パンの用意がまだだったけど品数も量も十分なバイキングでしたよ 相変わらず 野菜が無いのね〜 と不満を口にされる方がおられるけど朝から野菜がモリモリでる国の方が珍しいかと思う   [続きを読む]
  • イタリアのホテルに宿泊
  • スイスエアを利用して着いた国はイタリア イタリアなら直行便のアリタリアがあるけど、乗り換えて地方都市に行くならスイスで乗り換えてイタリアの地方都市に入って行く方法でも同じだと思う ホテルのお部屋はモダン的でカラフルだよ〜 バスタブも付いていて、これは日本人には嬉しいね寒い時期だから添てんもうれしいよ〜長いフライトだったから、バスタブに浸かって [続きを読む]