添てん さん プロフィール

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添てんさん: 添乗員の愚痴ばなし
ハンドル名添てん さん
ブログタイトル添乗員の愚痴ばなし
ブログURLhttp://ameblo.jp/tententc
サイト紹介文添乗員の仕事。海外にも行けて、華やかそうだが 実態は ! ! ! ここで、ぶっちゃけ話を暴露しちゃいます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/07/17 06:07

添てん さんのブログ記事

  • オビドスの城壁を歩こう
  • 城壁に囲まれたオビドスの街は「谷間の真珠」と呼ばれている 真珠は上から眺めた方が綺麗に見えると勝手に解釈して城壁ウォーキングに挑戦してみる 高台(城壁)から眺め下ろす街並みは、確かに美しい王妃イザベルがこの街を気に入った事が解るような気がする 全長約 1.5km で 40分ほどで1周出来る計算だが、一部通行止めになっているので、残念ながら1周はできない 城壁の道幅も狭いので歩く際には気を付けて欲しいだ [続きを読む]
  • リスボンの朝ごはん
  • 昨晩はファドショーだったのでホテル戻りは遅かったよでも朝ごはんは、しっかり食べて今日の観光も  元気はつらつ〜 このフレーズを知っている人は少ないと思う 果物を中心としてヨーグルトとハムとチーズを乗せた食パン読者のたまたんさんが「添乗員の仕事には飢えがない」とコメントをくれたけど 本当だわ〜   むしろ太るのだ 今日は何位かな〜 ?ポチ ↓ お願いします にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夜はファドで哀愁を感じよう
  • ポルトガルを訪れたら聞いてみたい音楽は ファドポルトガルの民族歌踊といわれている大衆音楽だ その昔、貧しい人々が辛い生活の中でも楽しむための音楽を娯楽として広がっていったのがファドらしい だからなのか、言葉が解らなくても寂しさが伝わってくる 歌い手は女性も男性もいるが、洋服も暗い 人生の喜びや悲しみなどを歌に込めるファドの歌はポルトガルの魂と言ってもいいだろう この良さは大人にならないと解らない [続きを読む]
  • リスボンらしいグロリア線ケーブルカー
  • アルカンタラ展望台を見たら、ツアーのお約束はケーブルカーに乗車 7つの丘があると言われているリスボンは坂道が多いのでケーブルカーがとっても便利なのだが、体験としてツアーに含まれている ケーブルカーから坂道を見ると ↑ こんな感じ歩くのにはかなりキツそうだが、ケーブルカーだと楽チンだよ乗車時間はわずか2分程度だけど、体験としては良いかもね リスボンはケーブルカーだけではなく、路面電車も有名なの [続きを読む]
  • リスボンらしい展望台に行こう
  • リスボンは丘が多い町なので、いくつかの展望台がある有名なのはバイシャ地区にある 「アルカンタラ展望台」 正面に見える小高い丘にある建物が、サン・ジョルジェ城その左側に見えるのがグラサ展望台で、たぶん見えないと思うが更に左手にモンテ展望台がある 添てんのブログでも何度かこの場所を紹介しているが、とあるコマーシャルでこの場所が撮影の地に選ばれた可愛かったミゲル君も今や青年に成長して可愛いからカ [続きを読む]
  • ボケ爺でもお客様だから謝ります
  • 本当に疲れます 。・°°・(>_<)・°°・。バス車内に忘れ物をしたんだと、連絡を受けましたバスは旅行中ずっーと同じバスの同じドライバーさんそんな事は、最初バスに乗車した時に案内済みだよ長いツアーだと途中の都市でバスとドライバーさんが変わる事があるの労働日数の関係でね観光が終わってホテルに到着したらドライバーさんのその日の仕事が終わった時はドライバーさんありがとー と、マイクを通して皆んなでお礼を言 [続きを読む]
  • 1番美味しいポルトガルスイーツ
  • ポルトガルを訪れたなら必ず食べたいスイーツがパステル・デ・ナタ日本では、エッグタルトとして流行ったこともあったよね(いつの時代の人だ ・・・ 笑 ) ツアーの食事のデザートでも食べたけど、本場の本場の有名店で食べたい ! ! ! !食いしん坊の添乗員が同行のツアーだと、時間が少なくても必ずご案内するはず 添てんと同様の食いしん坊のお客さまは、ジェロニモス修道院の見学もそこそこ有名店の パステイス・デ・ベレン店 [続きを読む]
  • ジェロニモス修道院
  • 航海に出かける船乗りたちの安全を祈願して建てられた修道院マヌエル様式をゴウジャスに装飾した修道院は、大航海時代の繁栄をうかがい知るたてものだね 回廊がある中庭ロープやサンゴなど航海に関する彫刻で飾られているそれがマヌエル様式 教会内部には見所がたくさんあるのだけど、ヴァスコ・ダ・ガマの石棺は確認したいひとつだと思う この石棺の近くに何かを握った手の彫刻があるのだが・・・ それが [続きを読む]
  • 船乗りたちの目印はベレンの塔
  • 航海の国だけあって、船乗りたちを導いてきた塔と言えるかな灯台としても使われた 「テージョ川の貴婦人」 と呼ばれた塔だ もともとはテージョ川を行き交う船を監視して、河口を守る要塞として造られたのだが、税関や灯台としても使われたようだ 建物の一番上(4階)が、礼拝堂その下(3階)が謁見の間で、公式な対面の場として使われたところテラスには船乗りたちが航海の無事を願って [続きを読む]
  • 人気のタコリゾット
  • ポルトガルを訪れたら必ず食べたい料理のひとつがタコリゾット ポルトガル人はお米を食べる国民のようで、日本とは違う食べ方をしますタコリゾットのようなお料理としてメインとして頂くようですよ〜 タコの出汁がでてて柔らかくて 美味しいぃ〜  タコリゾットを頂いたレストランは太っ腹好きなだけお代わりを分けてくれましたもう、お腹いっぱ〜い ( [続きを読む]
  • シントラの街歩き
  • シントラの美しい街並みは1995年にユネスコ世界遺産に登録されましたイギリスの有名な詩人バイロン卿が「この世のエデン」と呼んだほどです そんな街並みを散歩してみるのは楽しい時間となるでしょう ガードレールもアズレージョ 行先の看板もアズレージョ お店の看板だってアズレージョ & [続きを読む]
  • 嫌がらせなランチ?
  • シントラで頂いたランチは嫌がらせか と思えるようでした 最初に頂いたスープはパスタスープ小さなパスタがスープに浮いている はず ですが・・・ 大量のパスタ (@_@) スープはどこにあるんだ  これって、パスタのサービスとは思ない 嫌がらせと思っちゃいました(笑) 糖質ダイエットの敵だ〜 お客さんはスープに程良いパスタの量きっ [続きを読む]
  • レガイラ宮殿
  • シントラには見所がいっぱいありますレガイラ宮殿もそのひとつこの宮殿は、もともとは王族の別荘として建てられたようです建物そのものは大きいものではありませんが、宮殿らしい佇まいを感じさせてくれますレガイラ宮殿を買い取った人は、面白い発想の人だったようで、お庭はかなり個性的です例えば、暗い地下道があったり、井戸があったりと、まるで昔のアミューズメントのようですあまりメジャーな観光地ではありませんが、訪 [続きを読む]
  • シントラ王宮のアズレージョ
  • 愚痴ったので、少し気が済んだよたまには毒吐かないと心に溜って病気になっちゃうねさて、話しはポルトガルに戻りましょうか読者の皆さまも良くご存知のシントラ王宮です王宮だけあって内装も豪華ですよ但し、今回はアズレージョにこだわりまして、王宮内のアズレージョをご紹介しますアズレージョを見ると、ポルトガル????に来たなー。と感じてますちなみにアズレージョとはタイルの事を言います5世紀の間、生産され続けて [続きを読む]
  • 俺は世界中を旅している(そんな発言をする人)
  • 久しぶりに愚痴らせて下さい 旅慣れたお客さんをターゲットにするようなコースを作る旅行会社も増えましたこのポルトガルツアーも基本的なコースでは訪れないないような観光地を周ります そのようなコース内容ですと、ポルトガルリピターの方が多く参加されますポルトガル初めての方もいらっしゃいますが、2〜4回目と言う方も参加されます さて、1人のシニアの男性のお話ですどうやら若 [続きを読む]
  • 色使いが驚きのペーナ宮殿
  • シントラを見下ろす位置にあるペーナ宮殿は、19世紀のロマン主義らしい宮殿は世界遺産に登録されており、ポルトガルの大臣や政府機関に使用されているそうだが、観光客も見学できるのだ この色使いが添てんには理解出来ないのだが、この宮殿を創るように命じたのが、あの有名なノイシュバンシュタイン城を命じたドイツのルートヴィヒ2世の いとこ のフェルナンド2世 というのだから妙に納 [続きを読む]
  • 岩山の上にあるペーナ宮殿
  • 王室の避暑地として人気が高かったシントラ そのシントラには宮殿がいくつかあるのだが、ペーナ宮殿は岩山の上ルートヴィヒ2世の いとこ のフェルナンド2世によって造られた 岩山の上にお城を建てるのが好きな血筋らしい(笑) 内部はどうなっているのか・・・やはり いとこ だから、似たような不思議な世 [続きを読む]
  • ポルトガルの朝ごはん
  • 朝ごはんシリーズ復活です ! ! ! ポルトガルのホテルに到着したのは深夜なので、そのまま 夕食はポルトガル航空の機内食でしたもん 朝ごはんは がっつり食べるぞー 読者の皆さま方には申し訳ないっ どんな国に行っても、添てんの朝ごはんはチョイスが同じで変わり映えしないのよね〜   &n [続きを読む]
  • ポルトガル航空
  • ポルトガルに旅行するには、直行便はないのでどこかで経由して行くしかないよ ヨーロッパのどこかで乗り継ぐか、中東経由もあるよね今回はヨーロッパで乗り継いで、ポルトガル航空を利用してリスボンに入ったの ポルトガル航空を初め利用しましたよ〜 ポルトガル航空はポルトガルのフラッグキャリアで国内だけでなくヨーロッパ、アフリカ、アメリカ線とも [続きを読む]
  • オールインクルーシブの食事
  • オールインクルーシブの食事って、おいしいのだろうか〜 と、心配になっている方の為に食事の紹介をしましょう ホテルには何軒かのレストランがあります メキシコ料理、イタリア料理、アジアン料理、メインダイニングバー、カフェなど、お財布を気にせず好きな場所で召し上がれます モヒートカクテルとシーフードと野菜とチーズのパフェこれだけでもお腹い [続きを読む]
  • カンクンはオールインクルーシブで!!!
  • 「オールインクルーシブ」 という言葉を聞いたことがあるでしょうか ? 日本では馴染みが薄い言葉なのですが、カリブ海等で発祥したと言われるリゾート施設を満喫するためのシステムなのです 解り易く言うと、全てコミコミの日本人にとっては楽チンなシステムです ホテル宿泊料金、食事代、飲み物代、チップ、ホテルの施設などなど全てコミコミになっているというシステムなのです(一部有料あり)&nbs [続きを読む]
  • リゾートカンクンのホテル
  • 遺跡を楽しみに訪れる方が多いメキシコだけどメキシコは遺跡だけじゃないんだよー カンクンは有名なリゾート地でもあるんだよ メキシコの最終はカンクンで〆ていただきたいです ! ! ! ホテルの前のプライベートビーチですパラソルが常設されているので、日差しが強い日中でも日焼けを気にせず潮風に吹かれながらリゾート気分を満 [続きを読む]
  • ボヘミア Bohemia ビール
  • ボヘミア Bohemia はちょっとホップが効いたようなビールです メキシコのビールは、飲みやすいサッパリ系が多いのですが本格的なビール好きの人にも好まれるような味わいですね麦の香りもあるような気がしました 世界のビールコンテストで、多数の賞を受賞しているビールなんですよ メキシコって、ビール好きにはたまらない国だといえます(キッパリ) &nb [続きを読む]
  • チチェン・イツァ【世界遺産】
  • 1988年年に世界文化遺産に登録されました チチェン・イツァは、春分の日と秋分の日にククルカンが現れることで有名な遺跡ですよ〜 (ククルカンとは羽のある蛇の姿をした神のこと) ククルカンが現れる日に行ってみた〜い ! ! ! と、叫んでもみてもそんな都合よく仕事が入る訳がなく、何も起こらないいたって普通の日に観光に行ってきました &nb [続きを読む]