充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき2015】〔挨拶をして、運を開く〕
  • ◆先日の月曜日の朝、自動販売機に飲み物を補充している飲料会社の社員の方に「おようございます」と挨拶をしました。しかし、作業中であり、体を動かしている最中であったから声に気づいてもらえませんでした。◆そのときにふと思いました。「自分だったら、この場面どういう対応をするだろうか」わたしは、きっかけさえあれば、知らない人でも挨拶をすることを心がけているので自分から挨拶をしたと思います。月曜の朝9時前とい [続きを読む]
  • 【気づき2014】〔一日読まざれば、一日衰える〕
  • ◆成長するということは、成長する前より後で重さや能力が増すということです。つまり、成長する過程は、引き算や割り算ではなく、足し算や掛け算で表すことができるといえます。ただし、この足し算と掛け算では大きな差があります。◆足し算だと足すものがあるたびに加えていくだけですみます。しかし、掛け算となるとそうはいかないのです。掛け算であると、途中で「0」の日があるとその時点で成長の総量が「0」となってしまうので [続きを読む]
  • 【気づき2013】〔心に栄養を補給することの意味〕
  • ◆人間は、食物を体に取り入れないと命を維持することができません。だから、毎日食事をしますし、生活の糧を得るために仕事をするという面もあります。しかし、人間には心と体があるという割には、明らかに心に栄養分を補給するという考え方はあまりありません。◆その理由として、体と違って心に栄養の補充がなくとも過ごせてしまえるということが大きいのですが、はたしてその状態を放置しておいてもいいものなのでしょうか。こ [続きを読む]
  • 【気づき2012】〔祈ることの意味〕
  • ◆祈るとは神様や仏様にお願いごとをすることをいいますが、信仰をもっていなくても私たちは祈ります。合格祈願や必勝祈願という言葉もありますし、実際に神社にお詣りに行くこともあります。自分が困ったとき、人を助けたいときなど、祈る気持ちになったことは多くの人が経験しているはずです。◆また、対象が神や仏ということではなく、太陽や山に対して拝むこともあります。富士山に登頂し、ご来光を拝むこともその例でしょう。 [続きを読む]
  • 【気づき2011】〔職場での無愛想は得策か〕
  • ◆わたしたちは生身の人間ですから、体調が悪い時もあります。つらいことがあって、気持ちが萎えているときだってあります。しかし、事情があったとしても、不機嫌であったり、無愛想であるということは、客商売でないとしてもやはりマイナスを背負うことになります。外部の視線は、そういう点を敏感にキャッチするものなのです。◆近くにいる同僚も、不機嫌や無愛想である人に対しては気を遣います。すこしタイミングが悪いと、気 [続きを読む]
  • 【気づき2010】〔先人の視点を、自ら確かめる〕
  • ◆人のことを利用しても平気な人がいます。人のことを何気なく、蔑ろにしたり踏みつけにする人がいます。そのような傾向のある人が近くにいるばかりに嫌な思いをすることもあるでしょう。◆そんな人と付き合いたくなくても、事情がそれを許さないこともあります。それはつらいことではありますが、どうせやらなければならないのであれば、覚悟を決めて現実を直視するしかありません。◆書経のなかに、「人を玩(もてあそ)べば徳を [続きを読む]
  • 【気づき2009】〔学ぶことにより、自分を維持する〕
  • ◆昔より言い伝えられている言葉は、必要なことを今の世に伝えてくれていると思います。しかし、よく耳にして知っている言葉であるばかりに、さほど深く考えたりすることがありません。結局、心に留まっていないことが多いように思います。◆それと同様に、今の自分にとって当たり前のこと、例えば、家があり、そこに家族がいて、食事をするなどということを、当たり前のことと思い、さほど気にしていないものです。この状態も、自 [続きを読む]
  • 【気づき2008】〔『待つ』ことで、スムーズで平穏な時を迎える〕
  • ◆狭い路地で車がすれ違うには、すれ違うことのできる道幅のある場所で先に着いた車が対向車を待ち受けることでうまくいきます。しかし、そんなことを考えることなく前に進むことしか頭にないと、必要以上に時間がかかり、無駄な時間を過ごすことになります。◆職場で、自分が伝えたいことを相手の状況を気にせずに投げかける人がいることをよく聞きます。自分の抱えている課題を早く投げ捨てたいといわんばかりの勢いの人もいるよ [続きを読む]
  • 【気づき2007】〔求めれば、与えられる〕
  • ◆ふだんわたしたちは、仕事に対する思い、家族に対する思い、生きるということへの思いなど、いろんな課題を抱えています。けっこう奥行きのふかいテーマがいくつもあるので、自分でも気がつかないうちにいつも考え事をしているようなことが当たり前になってしまいます。しかも、考えているといっても、「どうしたらいいだろうか」くらいで考えが停滞しえいることが多く、それ以上先には進めていないのです。◆そのようなテーマの [続きを読む]
  • 【気づき2006】〔人を磨くとは、そしてその意味とは〕
  • ◆目に見えないところで多くの方が働いていただいているおかげで、わたしたちの生活は成り立っています。働くことにより、世の中の一端を担うことになり、それが世の役に立っているのです。そういう意味で、人は支え合っているといえますし、世の中の役に立つというのにもいろんな形があるということができるのです。◆この話とは視点が違いますが、「その人に接すると自分までも気が爽やかになるという、これが人物の最も大事な要 [続きを読む]
  • 【気づき2005】〔仕事に行きたくないのは、なぜ?〕
  • ◆仕事をするときには、けっこうなエネルギーを使うものです。約30年間仕事をしてきてもそう思います。とくに、若い頃は、精神的なきつさを今より強く受けていたと感じます。◆そのつらさを拭い去りたくて、もっと楽になりたいと思った記憶がはっきり残っています。現実から逃げ出したいと思ったときもありました。そのときのつらくてどうしようもない心情を、「外国人部隊に入って命をかけて一秒一秒を過ごすような緊張感のなかで [続きを読む]
  • 【気づき2004】〔『年のわりには若い』と言われるための秘訣〕
  • ◆年をとっていくということは、命の限られた生き物である私たちは避けることができません。だから、年を取っていくことは仕方がないことなのですが、老けているよりは若々しくいたいと思うのは自然な気持ちです。◆だからこそ、老けこんでしまわないために、健康に注意して、活力を維持していくことが必要でしょう。また、それとともに、やはり古来より先人もはっきりと指摘しているように、老けこまない心の持ちようを持続させる [続きを読む]
  • 【気づき2001】〔人とつながり、より良い人生を送るための条件〕
  • ◆人と人がつながるには、過酷な状況を共に過ごしたり、共通の目標達成をめざすなどの条件が前提になることが多いです。加えて、相性とか出会うタイミングや顔を合わせる回数なども関係してきます。◆そして、それ以上に、お互いの人間性というものがかなり大きく影響してきます。平たく言うと、印象の悪い人と一緒に時間を過ごすことは苦痛になります。やはり「また会いたい」と思う人であることが、人間関係が広がるための大きな [続きを読む]
  • 【気づき2000】〔時間に追われたままの人生を良しとするか〕
  • ◆これまでの人生を振り返って、55歳のいま、強く感じることがあります。それは、「いつも時間に追われているような気がする」ということです。◆そのはじまりは、中学や高校のときの受験からではないでしょうか。「なぜ勉強するのか」「将来どうなりたいのか」ということを考えないまま、「とにかく学校に受からないと不安」という思いに追い立てられながら過ごしていました。回りの人や状況に尻を叩かれながら、また自分でも叩き [続きを読む]
  • 【気づき1999】〔心のもち様も、各論だけでなく総論をおさえるべし〕
  • ◆サッカーというスポーツはそうそう点数が入るスポーツではありません。Jリーグの試合では、ぜいぜい入って3点くらいのものです。それだけに、1点入るということは、戦っている両チームにとってそれだけ大きな意味をもつことになります。◆点をとった側にとっては「慢心しない」「守りにはいらない」ことが重要になります。一方、点を取られた側にとっては、「焦らない」「雑な攻め方をしない」という意味合いでの平常心が求めら [続きを読む]
  • 【気づき1998】〔心軽やかで、心も磨く生き方〕
  • ◆経営者に限らず、リーダーと呼ばれる立場に求められる要素というものはあるのでしょう。リーダーとは会社の役職についている人だけのことを言うのではないのですから、自分のひとつの引き出しとして学ぶことは、生きていくうえで大きなメリットになります。◆安岡正篤氏は、4点挙げておられます。①しっかりとした「志」と「礼」を持つ、②全ての責任を自らに帰す、③直観力を養成する、④人間的魅力を高めるこのようなことを実 [続きを読む]
  • 【気づき1997】〔品格が備わる条件〕
  • ◆「自分は一番まともで、一番常識的だ」と多くの人が思っています。しかも、「それがもしかしたら見当違いかもしれない」などと振り返ることもありません。何の疑念もなく、「自分が一番ふつうだ」と思っているのです。◆そのように自分だけが感じているのは自由です。しかし、その思い方が周りの人に影響を及ぼすことになると、ときには迷惑になることもあります。価値観を人に押し付けるような場合です。◆品格が備わっている人 [続きを読む]
  • 【気づき1996】〔仕事の悩み解決法〕
  • ◆仕事に行くということは、職場でいろいろな負荷を背負っているという見方をすることもできます。前向きなことをするにも負荷はかかってくるのですから、負荷をうまく受け止めないと、つぶれてしまうことになります。◆社会人になりたての頃は、その負荷にどのように対応すればいいのか当然わかりません。目の前のことに対応することを重ねていくうちに、負荷をばねにしたり、あるいはそれをかわすような技術や精神的な強さを身に [続きを読む]
  • 【気づき1965】〔自信がおごりにかわるとき〕
  • ◆事情がわからないとき、人いうものは様子をうかがうことに専念し、それ以外の余裕がなくなります。結果的に、控えめでいるしかなくなります。しかし、ある程度事情がわかってくると、状況にそって判断がつき、実行する権限も付与され、行動に移すことができるのです。これは、自信となって自覚されるわけです。◆しかも、この自信がついた時点以降、自分の裁量で判断し、実行をし、しかもそれがうまくいき続けると、人というもの [続きを読む]
  • 【気づき1994】〔裏表のある人の事情〕
  • ◆組織の上位に向かってはさわやかな笑顔を向け、下位の者に向かっては高圧的で嫌味を言うようなスタンスを取る人が実際にいます。そういうあり方をしていることは周りの人にははっきりわかることです。その事実が自分のためにプラスとなるかマイナスとなるかは長い目で見たらはっきりしていると思うのですが、そういう状態を続けるのはどうしてなのでしょうか。◆冷静に考えると、上位に対してさわやかな笑顔で接するということは [続きを読む]
  • 【気づき1993】〔亡くなった親友との対話〕
  • ◆親友や身内がこの世を去ることはつらいことです。また、去ることを考えないといけないような状況を迎えることもきついことです。でも、もし亡くなった人と心の中で会話することにより、私たちは考えを深めたり、立ち上がったり、前に進むことができたりするのも事実です。◆転居により連絡を取ることがなくなった同級生の家を訪ねたときに、その友人は10年も前に亡くなっていたということがありました。「なぜ、それまで連絡をと [続きを読む]
  • 【気づき1992】〔自分を曲げて、幸せになれるか〕
  • ◆自分の思い方というものは、成長に伴い自覚できるし、しかも固まってくるものです。そして、その思いと付き合っていくことになりますが、例えば正義を貫くという思い方をしている場合、それを維持すようとするときつくなることがあるのも事実です。◆要するに、正義とは相反する勢力が目の前に立ちはだかることもあるということです。その際に、自分の気持ちを曲げざるを得ないような局面にぶち当たることがあります。あっさりと [続きを読む]
  • 【気づき1991】〔仕事にいくのを嫌にならない対策〕
  • ◆朝起きてすぐは、心も体も疲れがとれているとはいえまだ反応はよくありません。すぐには、活発な状態には切り換えられないのです。一番の戦闘モードである仕事場へ向かうことに対して、準備が完全にできていないことはある意味自然なことなのです。◆自分とは違う人格が多く集まるところへいく負荷、そこに行きつくまでに見ず知らずの多くの人と異常な接近をしなければならない通勤時の負荷があります。一番ゆったりした状態から [続きを読む]