充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき1862】〔ITを人間がようやく使いこなせる時代が来たか〕
  • ◆時代の変化を、変化している最中に感じ取ることは非常にむずかしいとは思います。IT機器の発展と普及によって情報の伝達速度が爆発的に上がったことにより、変化の速度も速く、それを察知することは殊更にむずかしくなったといえます。◆しかし、そうはいっても、変化についていくこと、更には先を読むことをしないと、個人としても組織としてもその存続に関わることなのでうかうかしていられないのです。アンテナを立てることは [続きを読む]
  • 【気づき1860】〔じっくり考える、とことん考える〕
  • ◆情報を集めようとしたら、その信頼性は別にしても今はインターネットでひととおりの知識を得ることができます。しかし、その知識を自分の必要とする場で有効に利用するためには、どうしてもカスタマイズが必要になってきます。◆つまり、インターネットで基本的な考え方の枠組みを得ることができても、じっくり考えて、自分の必要なシチュエーションにあてはめるプロセスが必要になってきます。◆しかも、自分の考えようとする課 [続きを読む]
  • 【気づき1859】〔立ち止まること、自分を振り返ることの大切さ〕
  • ◆人によるかもしれませんが、いったんやるべきことをやり始めるとある程度の時間あるいは期間、速度を緩めずにやり続けることが多いのではないかと思います。一日という区切りの中でも同じような傾向があり、状況によれば何年にもわたって、そのままのあり様で突き進むこともあるかもしれません。◆必死であるからこそ、前を向き、勢いに乗り、しかもそれを長い時間継続できます。しかし、そうときであるからこそ少しのずれがあっ [続きを読む]
  • 【気づき1857】〔嫌がらせに負けない方法〕
  • ◆大人になっても、人のことをいじめることが好きな人がいます。不必要な圧力をかけ、相手に不快な思いをさせるのです。していることが幼稚なので、常識的な判断ができる人からの評価は下がるあり方をしています。◆当人には何らかの特別な意図があるのでしょうが、巻き込まれる側にとっては迷惑極まりないことです。たまたまそういう人が近くにいるだけで、途轍もない量のエネルギーを吸い取られます。◆この形勢を変えていくため [続きを読む]
  • 【気づき1856】〔自分にとって仕事とは何か〕
  • ◆スポーツの大きな目標は、競技において相手に勝つことです。そのプロセスで、個人として成長する、集団のなかで役割を果たすということを体験し、学ぶことができるのでしょう。◆会社勤めについても同じことが言えると考えます。会社の第1の目標は、利益を上げることです。そのプロセスで、個人としても、集団としても学ぶことが出来る場です。しかし、会社によっては、幹部も含め構成員自体がそのように考えていない組織もある [続きを読む]
  • 【気づき1854】〔『ありふれた毎日』は、非常に恵まれたこと〕
  • ◆「ありふれた」とは、ざらにある、珍しくない、新鮮味のないという意味です。そこで、「ありふれた毎日」とは、「ざらにある、新鮮味のない毎日」という意味になります。つまり、受け取り方によっては、「なんの変化もない、つまらない毎日」ということになります。◆わたしたちの生活には、通常、そんなに大きな変化が起こるわけではないので、結局「ありふれた毎日」を送ることになります。しかし、それが通常であるわけなので [続きを読む]
  • 【気づき1853】〔人のつらい気持ちを理解することはできるか〕
  • ◆「人のつらい気持ちを理解することはできるか」という問いに対しては、いろいろな答え方があるでしょう。しかし、「できるか」「できないか」のどちらかを選ぶとしたら、やはり「できない」という答えになるのではないでしょうか。◆相手の気持ちに寄り添うということはすてきなことです。しかし、同じような体験をしたことがないと、当人にとっての事の大きさや心の奥底への影響まではわかりきれないのではないかと感じます。◆ [続きを読む]
  • 【気づき1852】〔幸せに近づく、人づきあいの条件〕
  • ◆人と人がつながるためには、当然ながらまず知り合わなければなりません。「知るためのきっかけ」「知るための場」「知り合う人がどんな状況の人かを知る手立て」も必要かもしれません。そしてようやく、出会った人たちとの関係性が形づくられることになります。その関係性がより濃くなるためには、一緒にいるという物理的な時間も必要になります。◆お互いにどんな人間かを知り合うために、これだけのプロセスが必要となるのです [続きを読む]
  • 【気づき1851】〔プライドを越えて、成長するあり方〕
  • ◆学生の頃に多くの人が経験することですが、親からいろいろと注意された時の常套句はなんでしたでしょうか?「なんだよ、うるせいな」そう言いながらも、言われたことについては認めざるを得ないのですが、認めていると思われたくないばかりに、さきほどのような言葉づかいになるしかないのでした。◆さすがにこの反応は、社会人になっては鳴りをひそめることになります。結果的に、言われた事を認めるとか認めないとかは別に、表 [続きを読む]
  • 【気づき1850】〔平穏な毎日が当たり前でないことを、もう忘れたか〕
  • ◆スーパーに買い物に行くと、当たり前のように電気が煌々と照らされ、当然のように棚一杯にさまざまな商品が並べられています。加工品だけでなく、野菜、魚、肉、惣菜なども豊富に並べられています。◆そういう光景が、どこの店に行ってもこの日本では見られます。しかし、それが実現されるためには、非常に多くの努力が積み重ねられているのです。◆1つの商品には、原料を生産する人,場所があり、それを加工する人,場所があり [続きを読む]
  • 【気づき1849】〔『心をこめる』と思うだけでは、それは実現しない〕
  • ◆自分の行動をする上での姿勢を問われ、「精進します」「努力します」という返答をする人がいます。真剣に考えてそう思ったとしても、具体的には何をするのか疑問です。当人が、嘘偽りなく、覚悟を決めて、そのように決意したとしても、時間が経てば当人さえ何をしていいのかわからなくなり戸惑うはずなのです。◆同様に、「心を込める毎日を送る」とまじめに考える場合、その思い自体はすてきだとしても、実際には心を込めること [続きを読む]
  • 【気づき1848】〔『今を楽しむ』練習をする〕
  • ◆もし、今を楽しんでいないとしたら、実は非常に切ないことです。なぜなら、今を楽しんでいないということは、過去にこだわっているか、未来のことが気になっているということなので、これから先もずっと、この瞬間を楽しいと思える時間を迎えることができないということになるからです。◆たしかに、仕事に行っている平日に、週末に予定した友人との旅行のことを励みにしてその日をやり過ごすということを経験します。結局、それ [続きを読む]
  • 【気づき1847】〔恩を受け恩を受け継ぐ、それは幸せの循環〕
  • ◆自分はどれほど人の恩を受けてきたかを考えると、まず、幸運なことに親に恵まれました。思い起こすと、両親がいろんなことをしてくれたことが頭のなかに蘇ります。引っ越しで幼稚園をかわったときに付き添ってもらった時のこと。小学校の運動会の時にお弁当を作ってくれて一緒に食べたこと。中学の3年間弁当を作ってくれたこと。参観日に来てくれたこと。高度成長の時期だったので父親は忙しくしていましたが、親子三人で大阪万 [続きを読む]
  • 【気づき1846】〔心がすっきりしない理由〕
  • ◆なんとなく心がすっきりしないことがあります。体調のせいなのか、天候のせいなのか、理由がわからないでそういう状態になることが人間だれしもあります。そのようなときは何をするのもおっくうで、一言でいえば楽しくない心持ちです。◆そのような状態に陥る理由に心当たりがある場合もあります。それは、すんだ事をいつまでも思い続けていたり、また、先のことを考えて取り越し苦労をして意味がない時間を過ごしていることもあ [続きを読む]
  • 【気づき1845】〔自らつくる、好循環〕
  • ◆「なんとなく、気分がすぐれない」「なんとなく、楽しくない」こんな心の状態を言葉にすると、「うつ的」とか「抑うつ状態」などと表現します。しかし、生物であることを考えればそれは日常的なことであり、それを気にする必要はないのです。◆もし、その状態がいやならば、違った心理状態に転換する工夫をしたらいいのです。仕事がきつかったり、人間関係がうまくいっていなかったり、とにかく理由がわからないけれど気持ちが持 [続きを読む]
  • 【気づき1844】〔努力もなく、まともな60代にはなれない〕
  • ◆老荘思想研究家で、株式会社イメージプラン代表取締役社長の田口佳史氏の記事を月刊誌「致知」で読んだのが去年の夏前でした。その記事をいまだに持っていて、昨日また読み直しました。◆「30歳代に会社を立ち上げたがうまくいかなかった。うまくいかなかった最大の問題は他責にあった。何か悪いことが起きれば、全部あいつが悪い、こいつが悪いとすべて誰かの責任だと思っていた。」「もうひとつは、苦労するのは嫌だと常に困難 [続きを読む]
  • 【気づき1843】〔『徳』とは何かを説明できますか〕
  • ◆「『徳』とは何かについて説明してください」と言われて、即座に答えられる人がどれくらいいるものなのでしょうか。実際にどれくらいの人が説明できるのかは、非常に興味のある話です。◆そのような印象があるにもかかわらず、おかしなことに、日常会話で「あの人は徳がある」などという表現を平気で使っています。わたしたちは実際に、何を前提としてそのような言い方をしているのでしょうか。◆秩序のある社会になるためには、 [続きを読む]
  • 【気づき1842】〔自分史を書くことにより、自分を振り返る〕
  • ◆自分史を自費出版した方が身の回りに何人かいるので、自分史=自費出版のようなイメージが定着してしまっていました。よほどの有名人でない限り、自分史が売り物になるとも考えていません。どちらかというと、自分史を書くということは他人事で、自分も試そうという思いまでには至っていませんでした。◆しかし、自分史を書くことで、自分という人間がどういう人間かを身内に知ってもらうことにつながることに関心を持ちました。 [続きを読む]
  • 【気づき1841】〔自分史をかくということの意味〕
  • ◆就職をしてしばらくして少し落ち着いたころに、「なぜ、今の仕事を選んだのか」についてあらためて考えたことがあります。当時、その理由をいくつか上げてみました。「幼少時に引っ越しを何回か経験した」「一人っ子であった」「友達がほしいと思い、自分なりの努力をした」「でも友人になってもらうことをあてにして卑屈になりたくはなかった」◆こんなことを幼稚園の頃から考えていました。きちんというと、考えさせられていま [続きを読む]
  • 【気づき1840】〔自分史を書く効果〕
  • ◆現代はストレスが多い時代です。発散しないとやっていられなくなることを感じる人たちも多くいることが現状です。そこで、発散の方法をそれぞれが確認することが必要な世の中ですが、書くことがその方法のひとつであることも見逃せない事実です。自分史でなくとも、字を書くうちに心が軽くなることもあります。いわゆる、セルフカウンセリングになっているのかしれないのです。◆もう一つ、自分史を書くきっかけになることがあり [続きを読む]
  • 【気づき1839】〔人は、仕出かした禍いを逃れることはできない〕
  • ◆「天網恢々、疎にしてもらさず」〔老子、天の打つ網はめがあらいようでも、ちゃんとのがさないようになっている〕「天の作(な)せるわざわいは逃れることはできても、人のしでかしたわざわいは逃れることはできない」〔書経〕◆歴史の上で、自由の名の下に放縦に走った人々は、確実に追い詰められ、結局、破滅にいたっています。また、民主を語り大衆を利用した人々は、結局混乱と堕落に陥っています。◆わたしたちは幼いころよ [続きを読む]
  • 【気づき1838】〔『三省』の意味を知っていますか。〕
  • ◆「吾日に吾が身を三省す」明治時代の実業家渋沢栄一の座右の銘としても有名な言葉です。これを手本として、毎日自らを振り返る人も多いことでしょう。「三省」という言葉の「三」という数字は、たびたびと読み替えることが適切であるというのが通説のようです。◆毎日変化を迎え、日々成長していくということを目指すには、このようなたゆまぬ努力が求められます。若いころにそういう考えに触れても、それを実践すること自体が負 [続きを読む]