充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき1899】〔運はたぐり寄せることができるもの〕
  • ◆良い運に恵まれたいのなら、運が巡ってくるあり方をすることが大切です。運とは、突然降ってわいてくるものではありません。万に一、億に一、突然ラッキーなことが起こったとしてもそれは偶然です。◆本当の運とは、「困ったら、あの人に相談したい」「あの人といたら楽しいから、一緒にいたい」というような理由で思い出してもらい、声をかけてもらうことによってもらえるものです。自分が表現できる場を広げていくことができる [続きを読む]
  • 【気づき1898】〔運は自力で変えることができる〕
  • ◆運は変えられると聞くことがあります。具体的に何をどうすればよいかがわかり、本当に運を変えてみようと思うのなら試す価値はあります。◆その例として、次のようなことがあるようです。 ・講義のとき、後ろや端に座らないで、前や真ん中に座る。  (緊張感をもって、集中するため。) ・電車も端に座るのではなく、真中に座ることが良い。 ・印象に残る自己紹介を準備する。 (たった1回の出会いで覚えてもらうこ [続きを読む]
  • 【気づき1897】〔人生の後半を、どう生きるか〕
  • ◆思い起こすと、年齢によって、休日の過ごし方やその際の心持ちが変化していることに気づきます。20歳代は、一人でいることがなんとなく心寂しくて、いつも友達数人と行動していました。30歳代は、結婚して子どもができたため、家族の動きに合わせた過ごし方に慣れようと思い始めました。40歳代になると、運よく自分の思いに沿った転職ができたため、一念発起し、新しい職場の仕事を全うすることに集中しました。そこから5年し、 [続きを読む]
  • 【気づき1896】〔相手あっての物種〕
  • ◆毎度、昼休みに営業に来る人がいます。以前勤めていた事業所には、生命保険や布団販売担当者が昼休みに訪問してきていましたが、そういう業種の方ではありません。また、先方が会いたい人を窓口となった者が取り次ぐため、こちらが何かを依頼して来てもらっているかどうかもわからないため無下にもできません。◆こちらの職員が外出していることが多いために、担当者に会うためには昼の時間帯が確実だと考えそれをねらっているの [続きを読む]
  • 【気づき1895】〔閃きを確実に手に入れる姿勢〕
  • ◆ひらめきが生まれる状況を、中国・北宋時代の欧陽脩は「三上」という言葉で表しました。馬上枕上厠上のことです。馬に乗って移動しているとき、目覚めのとき、そしてトイレに入っているときです。◆しかし、ふだんに何もしない状態で、上の三つの状況を迎えたからといって閃きを得られるわけではありません。それまでにやっていることがあるからこそ、最良の時を迎えることができるのです。◆先がどうにも見えないとき、途方にく [続きを読む]
  • 【気づき1894】〔本を同時に何冊読みますか〕
  • ◆作家や会社経営者など、一日に10冊ほど本を読み、考え方や情報をインプットするという人がいます。睡眠,食事,入浴,排泄などに合計で8時間しかあてないとしたら読書する時間は16時間です。960分÷10=96分/冊という計算になります。◆本の文字数や行の間隔によっては、96分で1冊読める本もあるでしょう。しかし、内容を理解したり、自分の考えと照らし合わせたり、またそれを10冊読み終えるまで集中し続けることを考えると並大 [続きを読む]
  • 【気づき1893】〔休みの日の過ごし方で、自分を知る〕
  • ◆休みの日に何をやるかを紙に書き出して、それを朝早く起きて片っ端からこなしていくことは非常に楽しいことです。何もすることがないというのはつまらないことですから、やることがいっぱいあるというだけでありがたいことです。◆とにかく、ぼーっとしていたら時間はどんどん過ぎていきます。起きてからどんどん動きたいので、休みの前の日の夜には次の日にすることを箇条書きにしておきます。それをよく見てみますと、「やりた [続きを読む]
  • 【気づき1892】〔知らぬ間に、偏った情報の中で生きているわたしたち〕
  • ◆インターネットの普及により、膨大な量の情報が飛び交っています。なかには、その真偽が怪しい情報まで含まれていることは事実ですが、充分な量の情報を入手することができるのですから、インターネットを利用すれば世の中で起こっていることがかなり詳細にわかるという可能性もあります。◆しかし、最近のポータルサイトは、そのサイトで検索された品目やそれに関するものを選別して表示するようになっています。場合によっては [続きを読む]
  • 【気づき1891】〔ネットで操作されない、自分をつくる〕
  • ◆先日、ふらっと古本屋に入ってみると、面白そうな本がたくさん並んでいました。歴史の教科書で見たことはあっても読んだことがない本(J.S.ミル著「自由論」)、昔読んだと思うが難解で内容を覚えていない哲学書(デカルト著「方法序説」)、題名は知っているが内容はまったく知らない小説(妹尾河童著「少年H」)が目に留まり、購入しました。◆この10年ほど、小説、実用書、ビジネス書、学術書とジャンルを問わず、興味を持っ [続きを読む]
  • 【気づき1890】〔自分のなかにもある、大きな可能性〕
  • ◆子どもというものは純粋です。春先に、道路に落ちた桜の花びらが風に煽られて転がる様をみて、「あっ、花びらが鬼ごっこしる」と叫びながら、とっさに花びらと同じ方向に走り出すのです。純真な、素直な心の現れです。実に、心も体も軽いのです。◆それにひきかえ、大人は生活の中にそういう躍動感がありません。「大人になるとそういうものだ」「そういう変化こそ、大人になった証拠」などともっともらしいことを言って自分のこ [続きを読む]
  • 【気づき1889】〔あなたは、『悔いのない毎日』を送っていますか〕
  • ◆「悔いのない人生」などという言葉がありますが、あなたはそんな人生を送ろうとしていますか。また、悔いのない人生を送るということは悔いのない毎日を積み重ねていくわけですが、悔いのない毎日とはどんな毎日なのかを考えたことはあるでしょうか。◆何を悔やむのかが頭に浮かばないのであれば、悔いのない毎日を送ることはできません。自分にとって悔やむということはどういうことかが身に迫っていないということは、悔いのな [続きを読む]
  • 【気づき1888】〔根拠のない非難は、何も生み出さない〕
  • ◆職場で、タイミング悪く、対応すべき人が不在の時があります。そういう時、結果的に先輩であろうが後輩であろうが、近くにいる人が変わりに対応することになります。◆こういうときに、皆が「対応すべきと思っている人」がいないことに対するいらだちから、当人を非難するような発言をすることがあります。とくに、構成員のなかでも、立場が弱いものがそういういう言われ方をすることが往々にしてあります。◆しかし、悪い言われ [続きを読む]
  • 【気づき1887】〔『当たり前』、に感謝する〕
  • ◆昨日は、朝から非常に天気が良く、しかも春らしく過ごしやすい気候でとても快適な日を過ごすことができました。しかも、久しぶりに家族で映画を見に行くことになり、楽しい休日を過ごすことができました。◆しかし、楽しく過ごすことができたとはいえ、特別なことをしたわけではないのも事実です。起きてから自分がしたことを挙げてみると非常にありきたりです。目が覚める、カーテンをあける、朝食を摂る、新聞を読む、映画を見 [続きを読む]
  • 【気づき1886】〔飯を食っていけるあり方〕
  • ◆集団のなかにおいては、自分にしかできないことがあったほうが重宝されます。飯を食っていくためにも、他の人ができないことをできるほうが有利であるということは間違いのないことです。◆つまり、特殊な知識や技術を持っていることが、集団のなかにおける存在意義を高めることにつながります。しかし、それと同等に大切な要素があります。それは、仕事に向かう姿勢というものです。◆いろんなことが重なると体にも心にも負担が [続きを読む]
  • 【気づき1885】〔気心の知れた友人を得る方法〕
  • ◆気心が知れた友人を得ることは、かけがいのないことです。でも、そういう友人を得るためには、やはりきっかけが必要なのです。しかも、きっかけがあり、相性が合い、一緒にいる時間がある程度集中していないとうまくいきません。◆タイミングがずれたばっかりに、「もうすこし違う状況であったら、あいつとはもっと仲良くなれた」というような存在に心当たりがないでしょうか。人との関わりにはやはり縁というものが付きまとうこ [続きを読む]
  • 【気づき1884】〔どうあるのか、どうなりたいのか〕
  • ◆夜間に仕事をしている人が大勢います。生き物のもともとの生活リズムと違う時間の過ごし方なので、体にも心にも相当な負担がかかります。そういう人たちがいてくれるおかげで、私たちの生活は成り立っています。国を守る防衛や気象関係、警察、消防、病院や福祉施設、24時間営業(飲食店、ガソリンスタンドなど)、工場、施工、清掃、タクシードライバー、工事関係、警備、SE、ヘルプデスクなど、挙げたらきりがありません。◆ [続きを読む]
  • 【気づき1883】〔年をとる前にすべきこと〕
  • ◆年を重ねてはじめて気づくことがあります。そのひとつが、ある年齢になると人との付き合い方が自然と変わってくるということです。◆たとえば、定年がくると会社から離れることとなります。したがって、仕事の上だけのお付き合いであった人は、自分のふだんのお付き合いのネットワークから外れていくということになります。結果的に、プライベートの関係が中心になってくることになります。◆そこで、年を取った折には、それまで [続きを読む]
  • 【気づき1882】〔自分の立ち位置を、自分で決める〕
  • ◆「かわいい子は、得だよね」一昔前の映画やテレビドラマで、こんなセリフをよく耳にしました。実際に、見映えによって人の評価や人間関係の中での位置づけが左右される現実をよく目にします。◆見映えだけではありません。性格、運動能力、知的能力、言葉遣い、服装、態度などによっても、同じように人との関係のなかでの自分の位置づけが決まっていく面もあります。◆そういう現実のなかではっきりと自覚すべきことは、自分の位 [続きを読む]
  • 【気づき1881】〔意識をかえるには〕
  • ◆いくら組織のトップとはいえ、「意識改革を行います」と宣言するだけでは事は成りません。何をどうするのかということを具体的に示さなければ、何も変わることなく時間は過ぎます。たとえば、「コストを下げる」といっても、具体的にそれぞれの人がどういうことをするのかが肝心です。物品購入を決定する人と、一般の人は実際に何をするのかが違ってきます。旗振り役はそのようなところまでも配慮しないと、効果は上がりません。 [続きを読む]
  • 【気づき1880】〔人とのつながりはこの上なく、ありがたい〕
  • ◆東日本大震のとき、後輩が亡くなった女川に行きました。現地の方には申し訳ないですが、そこで「今は、ここには希望がない」ということを思いしらされました。それ以降自分に何ができるかを考えました。被災地にどうしたら希望を持ってもらえるかを考えました。◆自分の住む市に、ありがたいことにJリーグのチームがありました。町田ゼルビアというチームです。ゼルビアの試合に息子が友達たちと行くというので引率で行くことに [続きを読む]
  • 【気づき1879】〔縁を大切にして、生きる〕
  • ◆「袖振り合うも他生(多生)の縁」といいます。この世に生まれ出るのもかなり低い確率ですし、日本という国に生まれるのも確率はさらに低くなります。地球上に73億人も人がいるのに、自分が出会う人はほんの一握りです。わたしが通った中学は同級生が320人いました。当時一クラス40人だったので、わたしが同じクラスになれたのは多くても40人×3学年=120人です。同じ学校のなかにいたのに、接することのできたのはたったの120人 [続きを読む]
  • 【気づき1878】〔自尊心を維持できるための条件〕
  • ◆人は環境に順応して生きていくものです。自分にとって苦しい課題を克服するためにも、自分なりの動機付けをしていくのです。戦争の時のように、自分の命を失うような局面においても同じなのです。◆国が国民を集団洗脳するような事態となれば、自分の本当の気持ちはしっかりと持っていたとしても、それを表明したり、その思いの通りに行動することができません。そのような環境下では、苦しみながらも従うそぶりを見せなければな [続きを読む]
  • 【気づき1877】〔復興相問題−今後につながる問いかけをする議員、政党を探す〕
  • ◆今村復興相が、記者の質問に激高しました。取材中のことですから、報道されることはわかりきっている場面でした。それにもかかわらず、あのような発言をしました。人前で話すときの言葉と心の持ち様を訓練していたのでしょうか。◆今後、野党は自民党所属復興相の大臣としての資質を当然問うのでしょう。しかし、大事なのは、人前で激高するかしないかではなく、復興という任務を遂行しているか、していくかどうかという点です。 [続きを読む]
  • 【気づき1876】〔気づいたことを行動に移すと事態が変わる〕
  • ◆「どれくらいのことまでを伝えるべきなのか?」コミュケーションを十分行おうとしたら、どれくらいやればいいのでしょうか。その加減がわからないからといって考えることをやめてしまうと、新たな展開はなくなってしまいます。もうすこし我慢して受け止めてみることが必要です。◆もし、思ったそのときに伝えることができなければメモを取るしかありません。また、伝えるタイミングが大事なときや文字にして残す必要があるときな [続きを読む]
  • 【気づき1875】〔余計に我慢する毎日はつらいもの〕
  • ◆いまさらではありますが、タイミングが合ったので「永遠のゼロ」〔百田尚樹著〕を読み始めました。亡くなった祖母の弟が神風特攻隊でした。出撃前に自宅上空を戦闘機で旋回していたおじに、わたしの父親が手を振って別れたという話を聞いたことがあります。その話がよみがえってきました。◆読み進むにつれて、戦争当時の切なさをひしひしと感じました。物資が十分にないなか、忠誠心にまで至るきまじめさで戦い抜く姿勢が悲惨さ [続きを読む]