充実人生 さん プロフィール

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充実人生さん: 感じるということ。
ハンドル名充実人生 さん
ブログタイトル感じるということ。
ブログURLhttp://normalsense.blog84.fc2.com/
サイト紹介文感じようと思えば、その題材は身の回りにたくさんあります。気づきのきっかけを身近な本から。
自由文考え方や思い方を少し変えただけで、人生がかわります。
時間をかけずに、偶然を待たずに、この気づきを実現しましょう。
そして、気づいたあとからは、今までよりもさらに豊かな時間を積み上げていくことができるのです。
その気づきは、たった一冊の本からでも可能です。
ささいな変化が、人生を劇的に変えてくれるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/07/19 09:53

充実人生 さんのブログ記事

  • 【気づき1958】〔思い方の強要、その結末は〕
  • ◆「こうすればいいのに」「こうすれば、うまくいくのに」と、人の行動を見てそう思うことがあります。たとえば、職場の廊下にゴミが落ちていたとします。そのゴミを拾うことを心がけている人が、拾わない人に対して「拾えばいいのに」と非難する気持ちを向けることもあります。◆しかし、物は考えようです。「自分はゴミが落ちていることに気づきしかも捨てるという行動をとるが、そういう人が少ない」という状況であるとしたら、 [続きを読む]
  • 【気づき1957】〔自分の考えに意見をもらえる場は貴重〕
  • ◆「なぜ生きる」「なぜ働くのか」などという、すこしむずかしい課題について人と話をする機会はほとんどありません。学生時代にはそのような議論をすることもあるでしょうが、人生半ばにしてそれをあらためて確認する場はなかなかありません。◆でも、個人としてはその答えを見つけたいので、考えることもしますし、本を読むということもします。なぜなら、その問いに対する自分にとっての答えは、生きる原動力になるからです。生 [続きを読む]
  • 【気づき1956】〔石油業界から見える、日本の憂慮すべき将来像〕
  • ◆和歌山県有田市の石油精製工場で火災が発生しました。平成29年の年明けのことです。その3か月後、4月には原油流出事故が同じ場所で起こりました。これは設備の老朽化だけでなく、「現場の劣化」と見る関係者が多いと聞きます。火災については、バーナーで切断する際の火の粉が飛び散り、地面に落ちていた油を含んだ布に引火したという単純なミス。原油流出についても、バルブの閉じ忘れというまったく初歩的な過ちです。◆「経験 [続きを読む]
  • 【気づき1955】〔禍福はあざなえる縄のごとし〕
  • ◆どうしても乗りたい飛行機があり、それに乗ることはかなわない状況であったけれども、なんとか搭乗できることになり、「よかった」と思うようなこともあります。◆しかし、もしその飛行機が墜落してしまったどうでしょうか。飛行機に搭乗できたときにはラッキーであるという評価であったのに、結果的にその飛行に乗ることができたことは不幸なこととなってしまうのです。◆「禍福はあざなえる縄のごとし」「この時間の飛行機に乗 [続きを読む]
  • 【気づき1954】〔自分の幸せは自分で決める〕
  • ◆小さいこどもの頃のことですが、勉強ができるかどうかで将来が変わってくることはなんとなくわかっていました。大人に近づいたら、経済や政治のことを理解できることが、社会を行く抜くためには必要な知識であることも実際わかりました。◆そういう意味では、人による程度の差こそあれ、自然に競争原理のなかに組み込まれて生きてきたことがよくわかります。それゆえ、勉強が身につくかつかないということ以前に、勉強ができる環 [続きを読む]
  • 【気づき1953】〔国を左右する人々の資質を考え、現状を鑑みる〕
  • ◆今の政府与党がやっていることは、民主主義を語りながらもその実質は専制的なあり方です。民主主義の原理が多数決と言えども、現在の国会の多数決が本来の意味とかけ離れていることは、国民は嫌というほど見せつけられています。◆そんな日本国民を踏みにじることをしてまでもなぜ政府与党は事を勧めようとするのでしょうか。その点について、国民も真面目に勉強し、政治を他人事とは思わずに真剣に取り組むべき段階に入っていま [続きを読む]
  • 【気づき1952】〔『今を生きる』を考える〕
  • ◆目の前のことに一心不乱に心を傾けていると充実感を得ることができ、「今を生きている」ということを感じることができるものです。◆しかし、そういう状態になる前とそういう状態から離れて体を休めるタイミングに不安やゆううつさを感じるとしたら、何か根本的なところで欠けているものがあるのかもしれません。少なくとも、そのような気分を毎日の生活の中では一新したいものです。それはどうしたら可能になるでしょうか。◆当 [続きを読む]
  • 【気づき1951】〔『腰をすえる』には〕
  • ◆仕事をする上で、自分のペースを守り続けることができることは幸せなことです。仕事の種類にもよりますが、多くの場合、突発的なことが起こったり、やるべきことが重なったりすることが通常起こります。そういう時は、それなりの負荷がかかることになります。◆また、そのようなときに、不平不満の気持ちを持ったまま事に当たると、効率が悪いだけでなく、疲れも大きくなってしまいます。そういうとき冷静に考えたら、腰をすえて [続きを読む]
  • 【気づき1950】〔神さまは見ている〕
  • ◆子供というものは、気の乗ることに対しては積極的に取り組みますが、やりたくないことに対しては目をそらすものです。「やりたくないけれども、やらなければならないこと」にまず目を向けること、そして実際に取りかかることを学校に通っている間に学んでいきます。◆在学中に、自分の身にふりかかってくる課題を、先生や親の協力を得ながら解決していくうちに、気持ちの負担になることに立ち向かっていくことができるようになっ [続きを読む]
  • 【気づき1949】〔自分磨きの効率化はどこまで可能か〕
  • ◆ビジネス書を読んでいろんな考え方や行動の仕方を学び、それを試してみて効果がすぐ出るようなこともあります。しかし、一時的に実行していてもそのうちに忘れてしまうこともあるので、文字にして残し時々確認するようなことや、自分なりにカスタマイズすることも必要となるでしょう。◆また、ここ何年か、新刊本の要約を提供するサービスの宣伝を時おり見かけるようになりました。毎月何百冊も発刊される新しい本を読破して内容 [続きを読む]
  • 【気づき1948】〔自らを高みに引っ張り上げる自分であれ〕
  • ◆人の心というものは、その時どきで、どういうことに意識が向くかが変化していくものなのです。その時の生活環境、人間関係等によって、何が心のなかで一番気になるかがかわっていくものなのです。◆したがって、自分が注力していることがあるときや、気になっていることがあるときは、些末なことは眼中になく、全く心にとめることがないままになります。しかし、それがないときほど、後で考えたらどうでもいいようなことがきにな [続きを読む]
  • 【気づき1946】〔非難、陰口は人生に必要なし〕
  • ◆それぞれ人は違う環境で育ち、違う性格を持ち、感じ方も考え方も違うものです。それが大前提であるのに、人が集まるとそれぞれの人が周りの人に対して不満を思うことがありますし、小言をいうことがあります。◆仕事など共通の目標のなかで動くときは、共通の目標を達成するように行動すべきであり、それができていないのなら責められても仕方がないと言えます。しかし、その際に、人格を損なうような言動であったり、陰口はあっ [続きを読む]
  • 【気づき1945】〔親の老いを契機として、死を考える〕
  • ◆親が健在であることはうれしいことです。しかし、会うたびに老いていく姿をみることは実際つらいことです。息子として親が近いうちに死を迎えるかもしれないことを感じ、身構えたり、準備している自分がいます。親が死に向かっていくことに付き合うことはつらいことです。◆しかし、まだ死を予感させない人が突然に死を迎えたほうがよりきついと思います。悲嘆の度合いはかなり高いものとなり、怒り、否認、後悔、自責の念などに [続きを読む]
  • 【気づき1944】〔高齢の親にどんな孝行ができるか〕
  • ◆「親孝行したいときに親はなし」年を重ねて親のありがたさがわかる頃には親はいないこともあるので生きているうちに孝行せよ、という格言です。幸いなことにわたしの両親は健在ですので、親孝行をすることができます。◆「やれることは何でもするので言ってください」そう伝えても、これまで自分たちで懸命に生きて生きた人たちは、みんながみんな気楽に人に物事を頼めないのかもしれません。ましてや自分の子どもにはそういう意 [続きを読む]
  • 【気づき1943】〔生きるために、緊張感を持つ〕
  • ◆かなり強い緊張感を継続しているさなかにいったん気持ちが緩んでしまうと、元のように気持ちを引き締めることはむずかしいようです。また、日常生活においても、すこし気を抜いて楽に感じている時間をある程度過ごしてしまうと、元の状態には意外に戻りにくくなるものです。◆新しい環境に身をおくと自然に緊張することができます。しかし、そのような変化に慣れていないと、適度な緊張感を維持すること自体がむずかしく、しかも [続きを読む]
  • 【気づき1942】〔誕生日に、親にプレゼントをする〕
  • ◆これまで、誕生日には親からプレゼントをもらったり、好きな食べ物をつくってもらったりしてきました。50歳を超えた今でも、誕生日には電話をしてくれます。◆小学校2年生のときのことですが、大好きなえびフライを母親が用意してくれました。しかし、あいにくおたふく風邪になってしまい、扁桃腺の腫れにより口が思うように開きませんでした。結局、コイン状に輪切りをして、貯金箱にお金を入れるように食べた思い出があります [続きを読む]
  • 【気づき1941】〔リセットを繰り返して、成長する〕
  • ◆「柔軟」とは、「やわらかく、しなやか」という意味ですから、非常にいい状態のことを表している言葉です。正反対のあり方が「強硬」という言葉で表せるのですから、様々な状況に合わせた対応ができるという姿勢だと思います。◆この言葉は、「にゅうなん」と読むと仏教での用語ともなります。心が穏やかなことを表します。それは、一時的なことではなく、常にそういう状態を維持できる場合にだけ使うことができる言葉なのだと思 [続きを読む]
  • 【気づき1940】〔IS国の自爆テロの意味を理解できますか〕
  • ◆アメリカ・トランプ大統領がイスラム教徒らの入国を禁止した大統領令を発令してからでしょうか、IS国の結束を固めることになったのか、世界各地でIS国が絡んでいると考えられるテロが発生しています。.◆ラジオでイスラム教に関するコメントを聞きました。「イスラムの教えは、神対自分という構図です。純粋ですばらしい教えであると思います。しかし、各個人がどう考えているかがわかりづらく、思想的に暴走していたとしても抑 [続きを読む]
  • 【気づき1939】〔年を重ねたら、考えるべきこと〕
  • ◆若い頃は無理がきいていたのに、年を重ねるとそうはいかなくなるということは本当の話です。身をもって経験すると、認めざるを得ないのです。それほどはっきりしたことなのです。◆食事の量、酒の量なども体に影響します。また、どれくらい運動したら、どれくらいの休養や睡眠時間で体が回復するかの目安を知っていないと、体がきついだけでなく、次の日の活動にマイナスとなってしまうのです。◆毎日すべき仕事をきっちりとこな [続きを読む]
  • 【気づき1938】〔東京オリンピック後の対策を考える〕
  • ◆2020年に開催される東京オリンピックに向けて、オリンピック開催国の利点である経済の活性化が期待されています。しかし、「オリンピック閉幕後に不景気が訪れるのではないか」という声が聞かれるのも事実です。◆その不安は感覚的なものではなく、これまでのオリンピック開催国の経済面での経過に関するデータに裏打ちされているものなのです。◆実は、1976年のモントリオール大会以降、アメリカ以外のすべての国で、オリンピッ [続きを読む]
  • 【気づき1937】〔日本の若者はなぜ自殺をするのか〕
  • ◆日本では、学生や社会人の若い世代の死因の順位で自殺が1位を占め、国際的に見ても深刻な状況だということです。(政府:自殺対策白書)15歳から39歳までの5つの年代区分すべてで「自殺」が死因の1位を占めているとの報告です。◆これは先進国においては日本のみの現象であり、国際的に見てもかなり際立った特徴であり、深刻な状況であると受け止めるべき事態です。◆これだけ平和で、物にも恵まれているのに、なぜ日本の [続きを読む]
  • 【気づき1936】〔自分を苦しめない、人との付き合い方〕
  • ◆周りの人のことを非難したり、不平不満を言う頻度が多い人を見かけます。小言を口にするだけでは、非難されている相手だけでなく、小言を聞かせられている人もいい気がしないものです。場合により、人間関係に悪い影響が出ます。◆しかし、現実にそんなことを繰り返して、人間関係の幅に影響が出ている人がいます。当人は気づいているのか、そうなっても構わないと自覚してのことなのかは不明ですが、実際にそういうあり方をして [続きを読む]
  • 【気づき1935】〔休み明けにすっきり出勤できる休息のとり方〕
  • ◆休息というと体を休めることですが、体だけでなく頭の疲れも取らないと本当の意味の休息にはなりません。休みの日にいくらじっとしていても、休日明けに心も体もすっきりしないということを解消できるとしたら非常にしあわせなことです。◆そこで、心も体も休めるにはどうしたらいいのでしょうか。自分だけの判断ではなく、科学的に確認されている方法にそって実践してみることが一番の早道です。◆脳には、デフォルトモードネッ [続きを読む]
  • 【気づき1934】〔『頑な』か『柔軟』か、どちらを選ぶ?〕
  • ◆筋を通すとは、大辞林によると「道理にかなうようにする。物事の首尾を一貫させる。」と記されています。ということは、筋を通すということは正しいことを貫くという意味になります。◆しかし、筋を通すときに考慮しなければならないのは、「自分にとっての『筋』が、他人にとっても『筋』となるかどうか」という点です。もしそこが合致していないとすると、結果的に他の人と相容れないということになります。◆「ここは譲れない [続きを読む]