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- 2010/01/22 13:27縦書きで読みたい
- ブログは横書きの世界だ。横書きでなければ書けない言語が多いから、当然と言えば当然だが、縦書きでブログが書けたら、と思うことがある。短歌や俳句のブログをやってる人は、縦書きを望んでいるだろう。どちらもやらないわたしも、縦書きで読めたらいいな、と思うことがよくある。なによりも困るのは、何回かに分けて連続するブログを書くときだ。15回の続きものを書くと、初回のブログは15回分を下って読むことになる。しか [続きを読む]
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- 2010/01/05 15:34『昭和二十年夏、僕は兵士だった』
- 梯久美子(かけはし・くみこ)の『昭和二十年夏、僕は兵士だった』を「まえがき」の最初および最後と、目次だけを引用してご紹介する。↓下の画像をクリックしてください。梯さんが直接、あなたに語りかけます。 昭和二〇年夏。戦争は、敗けて終わった。二〇代の若者の多くが、兵士として終戦を迎えた(本書でいう兵士とは、兵卒の意味ではなく、戦うための人員として戦争に動員された人のすべてを指す)。生き残ったかれらは、仕 [続きを読む]
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- 2010/01/01 16:47迎春
- 2010年 明けましておめでとうございます! 今朝の鳥取はこの冬初めて、積雪25センチを越えました。 (写真はいずれも中3の孫が今朝撮影したものです。) [続きを読む]
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- 2009/12/31 16:17サヨナラ、2009年
- 今年もいよいよ暮れていく。「昭和十六年十二月八日」は、今日で終えることができたけれど、「鳥取を愛したベネット父子」は未完のままである。新年の1月中には終えたいと思う。今夜は、NHKテレビで恒例の「紅白歌合戦」があるけれど(もう60回にもなるんだね)、中島みゆきの「重き荷を負いて」でもPCで聞くとしょう。足元の石くれをよけるのが精一杯 道を選ぶ余裕もなく 自分を選ぶ余裕もなく 目にしみる汗の粒をぬぐうのが [続きを読む]
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- 2009/12/31 14:28昭和十六年十二月八日?最終回
- なぜ横山艇についての報告が見あたらないのか?なぜ今回発見された横山艇は、三つに分断されているのか、なぜそれぞれの部分にチェインやワイヤーが乱雑に巻き付けられていたのか? 今回の調査に同行した軍事評論家のパークス・スティーベンスンさんは米海軍が戦争中に引き上げ、切断して捨てたのだと、推定した。開戦直後、米国では、なぜ日本軍の真珠湾攻撃を許したのか、議会を中心に、調査や検討が行われていた。そういう最中 [続きを読む]
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- 2009/12/30 10:59昭和十六年十二月八日?
- 5隻の特殊潜航艇のうちい4隻については確認できているのだから、今回発見されたのは、当然、横山艇である。これまで引用してきた『九軍神は語らず』のなかでも、横山艇が開戦日の午後10時41分に「トラトラトラ」を打電したとき、その艇は確かに、「真珠湾内に在ったが、爆雷に悩まされ、二本の魚雷は、すでに発射されていた。死場所を求めて…湾内を三日間さまよったあげく、壮烈な最期を遂げた。」と、牛島秀彦は書いている [続きを読む]
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- 2009/12/24 21:56昭和十六年十二月八日?
- 第?回の冒頭に書いたように、今月6日の夜、NHKスペシャルがアメリカ公共放送WGBHとの国際共同制作「真珠湾の謎〜悲劇の特殊潜行艇」を放映した。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/091206.html17年前、ハワイ大学の海洋調査船が真珠湾沖合6キロで、偶然、日本海軍の特殊潜行艇の残骸を発見した。今年3月、日米の共同調査団がこれを調査することになった。使用された深海調査艇は、水深2000メートルまで10時間 [続きを読む]
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- 2009/12/15 20:37昭和十六年十二月八日?
- 時計を逆戻りさせて、4隻の伊号潜水艦が真珠湾湾口に逆扇形に並んでいたところへ戻ろう。(以下「0012」のように、4桁数字で表示しているのは、現地時間で「午前零時12分」をいう。)もう一つ付記しておく。これから書く内容は、ほとんどすべて、牛島秀彦の『九軍神は語らず』(講談社文庫)によっている。その親版は、1976年11月に講談社より刊行されている。これは、たいへんな労作で、今回のテレビ番組もこの本によると [続きを読む]
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- 2009/12/14 22:07昭和十六年十二月八日?
- ちょっとわき道にそれるが、今回のブログ記事を書くのにモタモタしていたら、昨13日の朝日新聞の【昭和史再訪】が12月8日の太平洋戦争開戦を取りあげて、(ハワイ=石川雅彦)がこんなことを書いていた。 ……敗戦による国の崩壊へと突き進む起点が「真珠湾」だった。 日本からはるか6千キロ。現在でもジェット機で7時間かかる。真珠湾をながめ、私は「よく、まあ、 こ んなところまで」と無 [続きを読む]
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- 2009/12/12 21:11昭和十六年十二月八日?
- 去る6日(日)のNHKスペシャルで、「真珠湾の謎―悲劇の特殊潜航艇」が放映された。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/091206.html1941年11月18日午後8時、大型巡洋潜水艦丙型の伊号潜水艦の4隻が、広島県倉橋島からハワイ真珠湾へ向かって出港した。各艦は特殊潜航艇を搭載していた。もう1隻は搭載する潜航艇の転輪羅針儀(ジャイロ・コンパス)が故障のため、翌19日午前2時16分出港した。艦名・艦長: [続きを読む]
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- 2009/12/10 13:11昭和十六年十二月八日?
- 12月8日。「天声人語」は次のように結ばれていた。▼今日が何の日か知らない若い世代が、ずいぶん増えていると聞く。わが身も含めて4人に3人が戦後生まれになった今、風化はいっそう容赦ない。伝える言葉に力を宿らせたいと、かつて破滅への道を踏み出した日米開戦の日に思う。翌9日の「朝日川柳」にはこんな句が採られている。 語りたい八日聞く人誰もいず天声人語子に励まされ、この川柳に苦笑いしながら、このブログ記 [続きを読む]
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- 2009/12/06 10:06当世ーワード(2009年12月?)
- 12月第1週の、当世キーワード(NHKラジオ第1・亀井肇)は、次の六つ。青いバラ・邸宅カフェ・コンビニ用書籍・記憶の銀行・横手焼きそば・目的別積立預金。このなかから三つをご紹介しよう。◆邸宅カフェヨーロッパの豪華な邸宅を模したカフェのこと。邸内には特別注文のアンティーク風の家具が並んでいて、お客さんは一階の入口付近でお菓子とドリンクを購入して、好みの席まで運んでいって、気ままに自由にくつろぐことができ [続きを読む]
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- 2009/12/04 16:20Google日本語入力が公開された!
- これまで日本語入力にATOK17を使っていたのだが、新しいATOkの無料のトライアルを使ってみた。期限が切れて元に戻してから、調子が悪くて困っていた。ところが、今月に入ってから「Google日本語入力」が使えるようになったことを知り、早速インストールした。むろんフリーだし、なかなかいい。こちらに切り替えることにした。こちらからインストールできます。http://www.google.com/intl/ja/ime/いろいろ説明しているサイトはたく [続きを読む]
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- 2009/12/03 07:03ことば巡り?
- 「ことば巡り」も3日目になったので、今日でおしまいにする。11月29日のNHKラジオ第1。5時台のおしまいは「音に会いたい」。過ぎ去った遠い昔にしばし戻ってみたいというリスナーたちのリクエストに応えて、さまざまな「昔懐かしい音」を聞かせてくれる。この日、二番目のリクエストは、静岡県のT.M.さん(79歳)から届いた点字の手紙。小4の頃、ラジオから「紀元は二千六百年」という歌が連日のように流れてくる [続きを読む]
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- 2009/12/02 15:48ことば巡り?
- 前夜の11時のニュースの後から始まる【ラジオ深夜便】は午前5時に終わり、5分間程度のニュースが終わると、現役のアナウンサーが担当する【ラジオあさいちばん】が始まる。土日はそれぞれ【ラジオ】が【土曜】【日曜】に変わる。土日の担当は、佐塚元章・鈴木有才子の両アナである。一昨日は今月5回目の日曜日だったので、亀井肇さんの「当世キーワード」の放送はなく、NHK放送文化研究所の田中浩史主任研究員が「美化語」 [続きを読む]
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- 2009/12/01 11:48ことば巡り?
- 先月のブログは「当世キーワード」だけになってしまったが、11月29日は、5回目の日曜日だったので、亀井肇さんの「当世キーワード」の放送はなかった。しかし、「ことば巡り」と題して、言葉のあれこれを取りあげてみたい。わたしのような年寄り―老人、(前期・後期)高齢者、じいさん・ばあさん、おいぼれ…)は、夜、床につくのが早い―その結果、目覚めるのが早いので、多くの者が【ラジオ深夜便】の愛聴者になってしまう [続きを読む]
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- 2009/11/22 14:54当世キーワード(2009年11月?)
- 今朝のNHKラジオ第1、亀井肇さんの当世キーワードより。◆着地型旅行これまでの観光旅行は首都圏や大都市などにある旅行会社が企画して参加者を集め、その参加者を地方の観光地に送り込む、というハッチ型旅行が主流であった。それに対して、地元の旅行会社や団体や企業などが企画して主催する現地発着の旅行を着地型旅行という。最大の特徴は、地域の特色を生かした体験とか交流を重視していることにある。2007年5月に旅 [続きを読む]
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- 2009/11/15 21:12当世キーワード(2009年11月?)
- NHKラジオ第1、亀井肇さんの当世キーワードより。ところで今日、11月15日は「かまぼこの日」です。なぜ? こちらをどうぞ。http://kamaboko.or.jp/saijiki.htmlいや、これは当世キーワードとは、何の関係もありません。◆オリエンタル ウェスタンイタリア製ウェスタンのことをマカロニ・ウェスタンと読んでいたが、韓国製のものをいう。http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/review/20090821et09.htm◆貼るワク [続きを読む]
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- 2009/11/08 12:44当世キーワード(2009年11月?)
- 今朝のNHKラジオ第1、亀井肇さんの当世キーワードより◆タートルトーク東京ディズニーランドで、今年の10月からはじまった新しいアトラクションの名前。ディズニーの人気映画のファインディングにも登場しているウミガメのクラッシュウが主人公で、客はコンピュータグラフィックスで再現された海の中で、クラッシュウと双方向で会話を楽しめる。専用のマイクを通じて、クラッシュウが投げかけてくる質問に客が答えたり、逆に [続きを読む]
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- 2009/11/01 19:41当世キーワード(2009年11月?)
- 今朝のNHKラジオ第一、亀井肇さんの「当世キーワード」から。?提案型書店JR東京駅前にある大型書店が始めた。訪れる消費者に対して、「人生で夢見る出来事」とか「フフフと笑ってみたいときに読む本」といったテーマや内容ごとに、独自の分別陳列で商品を売っている書店。これまでの書店は、委託販売制度に守られて、取次会社が配本したものを並べて販売するだけであった。売れなかった本も無償返品できるため、販売努力が足 [続きを読む]
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- 2009/10/19 16:00当世キーワード(2009年10月?)
- 昨日のNHKラジオ第1の放送から:?.ジュニア エコノミー カレッジ福島県の会津若松商工会議所が2000年から始めている。小学生5人が一組になって株式会社を設立し、3ヶ月かけて、2万円を元手に米や野菜など、会津の地場産品を使った商品を企画販売し、利益配分を行う。事業運営の手本となるテキストはすべて会津若松の企業人が手作りで作成している。会社組織の運営だとか、商品の企画販売を疑似体験することで、次の世 [続きを読む]
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- 2009/10/06 10:44田中菊雄『現代読書法』で知った新渡戸稲造
- 昨日、堀正岳さんのサイトを訪れて、驚いた。田中菊雄『現代読書法』が紹介されていたからである。このサイトはときどき拝見していろいろ学習させていただいているが、若い人がこの本を取り上げていることに驚いたけれど、またうれしくもあった。この本の内容については堀さんが丁寧、かつ的確に紹介されているから、ぜひそのサイトをご覧いただきたい。 http://lifehacking.jp/2009/10/book-reading-for-the-modern-age/わたし [続きを読む]
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- 2009/10/05 07:40当世キーワード(2009年10月?)
- 10月4日の放送より。今回は、NHKラジオ第一で亀井肇さんが語ったとおりをほぼ忠実に文章化した。★見守りサービス元気なうちは子どもの世話になりたくないと、一人暮らしをしている高齢者の親を、子どもに代わって見守るサービス。床に落ちているものでつまずいたりしないように定期的に掃除をしたり、家の中のセンサーで異変を察知したりする。ある大手警備会社は、昨年の秋から、家の中にセンサーや警備ボタンを設置するシニ [続きを読む]
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- 2009/09/29 14:55当世キーワード(2009年9月?)
- 少し遅くなったが、27日にNHKラジオ第1で聞いた当世キーワード(亀井肇さん)の報告。最初の二つは、頭髪が減少しつつあるわたしには、関心はありませんが、1個所ずつサイトを紹介しておきます。亀井さんは、「ボブヘアーも、自分らしく生きたいという心の現れ」とおっしゃていましたが…。◇ボブ男 http://mjwatch.jugem.jp/?eid=973◇スジ盛りヘアー http://ameblo.jp/chidu-h/entry-10156055038.html次のふたつは、生 [続きを読む]
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- 2009/09/23 07:47もう一度宮沢賢治
- 昨日の宮沢賢治についてのブログの終わりに「役立つ情報」としてパルバースさん自身の朗読が聞かれるサイトのアドレスをご紹介しました。「ラジオ深夜便」9月号の38ページに次のように書かれているからです。*パルバースさんによる"STRONG IN THE RAIN"の朗読を本誌ホームページ(http://radio.nhk-sc.or.jp)で聞くことができます。しかし、ここでは10月号に掲載されているものしか聞けません。いろいろ探してみ [続きを読む]
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