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- 2009/11/22 14:54当世キーワード(2009年11月?)
- 今朝のNHKラジオ第1、亀井肇さんの当世キーワードより。◆着地型旅行これまでの観光旅行は首都圏や大都市などにある旅行会社が企画して参加者を集め、その参加者を地方の観光地に送り込む、というハッチ型旅行が主流であった。それに対して、地元の旅行会社や団体や企業などが企画して主催する現地発着の旅行を着地型旅行という。最大の特徴は、地域の特色を生かした体験とか交流を重視していることにある。2007年5月に旅 [続きを読む]
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- 2009/11/15 21:12当世キーワード(2009年11月?)
- NHKラジオ第1、亀井肇さんの当世キーワードより。ところで今日、11月15日は「かまぼこの日」です。なぜ? こちらをどうぞ。http://kamaboko.or.jp/saijiki.htmlいや、これは当世キーワードとは、何の関係もありません。◆オリエンタル ウェスタンイタリア製ウェスタンのことをマカロニ・ウェスタンと読んでいたが、韓国製のものをいう。http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/review/20090821et09.htm◆貼るワク [続きを読む]
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- 2009/11/08 12:44当世キーワード(2009年11月?)
- 今朝のNHKラジオ第1、亀井肇さんの当世キーワードより◆タートルトーク東京ディズニーランドで、今年の10月からはじまった新しいアトラクションの名前。ディズニーの人気映画のファインディングにも登場しているウミガメのクラッシュウが主人公で、客はコンピュータグラフィックスで再現された海の中で、クラッシュウと双方向で会話を楽しめる。専用のマイクを通じて、クラッシュウが投げかけてくる質問に客が答えたり、逆に [続きを読む]
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- 2009/11/01 19:41当世キーワード(2009年11月?)
- 今朝のNHKラジオ第一、亀井肇さんの「当世キーワード」から。?提案型書店JR東京駅前にある大型書店が始めた。訪れる消費者に対して、「人生で夢見る出来事」とか「フフフと笑ってみたいときに読む本」といったテーマや内容ごとに、独自の分別陳列で商品を売っている書店。これまでの書店は、委託販売制度に守られて、取次会社が配本したものを並べて販売するだけであった。売れなかった本も無償返品できるため、販売努力が足 [続きを読む]
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- 2009/10/19 16:00当世キーワード(2009年10月?)
- 昨日のNHKラジオ第1の放送から:?.ジュニア エコノミー カレッジ福島県の会津若松商工会議所が2000年から始めている。小学生5人が一組になって株式会社を設立し、3ヶ月かけて、2万円を元手に米や野菜など、会津の地場産品を使った商品を企画販売し、利益配分を行う。事業運営の手本となるテキストはすべて会津若松の企業人が手作りで作成している。会社組織の運営だとか、商品の企画販売を疑似体験することで、次の世 [続きを読む]
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- 2009/10/06 10:44田中菊雄『現代読書法』で知った新渡戸稲造
- 昨日、堀正岳さんのサイトを訪れて、驚いた。田中菊雄『現代読書法』が紹介されていたからである。このサイトはときどき拝見していろいろ学習させていただいているが、若い人がこの本を取り上げていることに驚いたけれど、またうれしくもあった。この本の内容については堀さんが丁寧、かつ的確に紹介されているから、ぜひそのサイトをご覧いただきたい。 http://lifehacking.jp/2009/10/book-reading-for-the-modern-age/わたし [続きを読む]
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- 2009/10/05 07:40当世キーワード(2009年10月?)
- 10月4日の放送より。今回は、NHKラジオ第一で亀井肇さんが語ったとおりをほぼ忠実に文章化した。★見守りサービス元気なうちは子どもの世話になりたくないと、一人暮らしをしている高齢者の親を、子どもに代わって見守るサービス。床に落ちているものでつまずいたりしないように定期的に掃除をしたり、家の中のセンサーで異変を察知したりする。ある大手警備会社は、昨年の秋から、家の中にセンサーや警備ボタンを設置するシニ [続きを読む]
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- 2009/09/29 14:55当世キーワード(2009年9月?)
- 少し遅くなったが、27日にNHKラジオ第1で聞いた当世キーワード(亀井肇さん)の報告。最初の二つは、頭髪が減少しつつあるわたしには、関心はありませんが、1個所ずつサイトを紹介しておきます。亀井さんは、「ボブヘアーも、自分らしく生きたいという心の現れ」とおっしゃていましたが…。◇ボブ男 http://mjwatch.jugem.jp/?eid=973◇スジ盛りヘアー http://ameblo.jp/chidu-h/entry-10156055038.html次のふたつは、生 [続きを読む]
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- 2009/09/23 07:47もう一度宮沢賢治
- 昨日の宮沢賢治についてのブログの終わりに「役立つ情報」としてパルバースさん自身の朗読が聞かれるサイトのアドレスをご紹介しました。「ラジオ深夜便」9月号の38ページに次のように書かれているからです。*パルバースさんによる"STRONG IN THE RAIN"の朗読を本誌ホームページ(http://radio.nhk-sc.or.jp)で聞くことができます。しかし、ここでは10月号に掲載されているものしか聞けません。いろいろ探してみ [続きを読む]
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- 2009/09/22 12:51昨日は宮沢賢治の命日だった
- 昨日、「今日は宮沢賢治の命日だ」と気づき、それを確かめようと、本棚から久しぶりに、2冊の本を取り出した。1冊は、 山内修=編著『年表作家読本 宮沢賢治』 (河出書房新社)1981年9月発行この本は、上段が年譜、下段がそれに沿った解説という構成になっていて、ページ数は印刷されていない。賢治が亡くなったのは、1933(昭和8)年の9月21日。 二一日、午前一一時半、賢治の寝ている二階から、突然「 [続きを読む]
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- 2009/09/18 13:55当世キーワード(2009年9月?)
- NHKラジオ第1の[日曜あさいちばん]で、5時半過ぎに放送される亀井肇さんの【当世キーワード】。先ず、13日の放送から二つ、ご紹介。◇あがるこの動詞にはたくさんの意味があって、使用される漢字も様々あるが、精神状態をときは「平常の落ち着きを失ってしまう」の意味で使っている。最近の若い女性は 気分が高揚する/うきうきする/うれしいといった意味で使うそうだ。「るんるん」気分になることをいう、と言っていい [続きを読む]
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- 2009/09/18 13:18小山晴子「かしわの力で海岸林をつくる」
- 今朝のNHKラジオ第1・[こころの時代]は元中学校教諭の小山晴子さんだった。NHKのR1blo に次のように紹介されている。小山晴子(こやま はるこ)さんは、40年間調べ続けた海岸林のマツとカシワの木の共生に関する本「マツ枯れを超えて 〜カシワとマツをめぐる旅〜」を出版しました。著書では、マツ枯れを防ぎ、これからの海岸林をつくる担い手は、カシワであると提言しています。 海岸林は、風、飛砂、潮、霧などを防 [続きを読む]
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- 2009/09/17 07:54鳥取大震災 3/3回
- 1943年9月10日(金曜日)。この日は雨だった。…鳥取震災の日の前ぶれの雨のすさまじさも、眼に刻みこまれれいる。墨のような黒雲が、まるでハヤテのように走ってきてひろがり、イキナリ夜になったと思うほどまっくらになって、たちまち物凄い雨が鳥取の街をたたきつけた。 はねかえる白い水シブキが、高さ数米にも見えた。県庁前から市役所あたりまで、見る間に川になってしまった。 あの時の雨の異常さは、あとで人々に [続きを読む]
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- 2009/09/13 21:26鳥取大震災 2/3回
- 先回の記録的な記述に、もう2、3点、補足しておきたい。1)当時の醇風国民学校の日誌の記入者が「恐懼感激ノ至リニタヘズ」と記した昭和天皇からのお見舞いについて、当時の県内発行の雑誌「大因伯」は、9月16日、小倉侍従の現地状況の詳細をお聞きになった天皇が「ご救恤(きゅうじゅつ)金として、ご内帑(ないど)金一封を鳥取県に下賜(かし)された。松平宮内大臣は、この日直ちに武島知事宛に、電報でその旨を伝達した」 [続きを読む]
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- 2009/09/10 21:57鳥取大震災 1/3回
- 9月1日は、[防災の日]であった。あらためてこの日の朝日新聞を開いてみたが、衆院選挙の記事ばかりで、「防災」なんかどっかへすっ飛んでしまっていた。この日が[防災の日]となったのは、言うまでもなく、関東大震災のあった日だからだ。今日、10日は66年前、鳥取大震災のあった日である。朝日の鳥取版を見ても、郷土紙といわれる日本海新聞を見ても、1行の記事もない。それで、ブログにとりあげる気になった。1995 [続きを読む]
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- 2009/09/06 07:10当世キーワード(2009年9月?)
- 【当世キーワード 2009年9月?】◇石垣島ラ
ー油 略して「石ラー」ともいう。幻のラー油だそ うな。 →http://www.tnc-ishigaki.jp/site/view/contview.jsp?cateid =1&id=47&page=1◇キャッシュパスポート 海外旅行中、 どこでも、いつでも、現地通貨を引き出せるカード 。 →http://www.travelex.jp/octopas/octopas02.html◇シーナビ カーナビの海上版。◇スーツ芸人 ウッチャンナ ンチャンのように、スーツを着ている芸人 [続きを読む]
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- 2009/09/01 21:17今日から9月
- 先月はブログの記事をほとんどアップしなかった。毎日コンピュータの前に坐ってはいたのだが……。「ベネット父子」については、調べたいことがあるのに、県立図書館へも足が遠のいている。今月は何回か連続して掲載したい。Twitterをはじめてみた。とりあえず、右のサイドバーにもアップした。ぶつぶつ独り言のつぶやきに終わることにならなきゃいいが、と危惧している。◇Twitter を始めてみる気にさせてくれたサイトKamar Kecil [続きを読む]
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- 2009/08/26 06:52自分の画像
- これまで右の自己紹介欄にヤドカリのマンガ風のイラストを載せていた。以前、ヤドカリの古名、寄居虫(ごうな)の筆名で文章を書いてきたからだ。一年ほど前になろうか、ブログは実名にしようときめた。とりたてて申し上げるほどの理由はない。それなら肖像も実物にしなけりゃと思ってはいたが、むさ苦しい爺さんの顔をさらすのはどうもと、後込みしていた。還暦を過ぎてから己独りの写真を撮ってもらたことはない。思い切って喫茶 [続きを読む]
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- 2009/08/06 14:32鳥取を愛したベネット父子 (38)
- 【毎年のように「帰国」したスタンレー】 加藤恭子の『日本を愛した科学者 スタンレー・ベネットの生涯』は、いわゆる「編年体」というか、人物の誕生から死に至るまで年月を追って記述する形式では書かれていない。太平洋戦争戦後、何度来日し、来鳥したか、正確には分からない。『S・ベネットの生涯』からざっと拾い上げてみると、つぎのようになる。 1956(昭和31)年。戦後初めての来日。 第1回アジア・大平洋州 [続きを読む]
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- 2009/08/04 11:04当世キーワード(2009年8月?)
- 以前、何度かこのブログで紹介したが、「当世キーワード」をまた取り上げる。前の晩に深酒していなければ、朝の3時とか、4時頃には目を覚ましラジオを聞いている。したがって、日曜の朝のラジオ(NHKラジオ)もよく聞いている。「土曜・日曜あさいちばん」の番組を担当しているキャスターの佐塚元章さんが、NHKラジオのブログに、次のように書いている。 「今、この新語・流行語にこだわると、世の中少しは見えてくるかも [続きを読む]
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- 2009/07/19 05:43鳥取を愛したベネット父子 (37)
- ベネット父子5月27日付「鳥取を愛したベネット父子(36回)」の終わりに、次のように書いたあと、2ヶ月近くが過ぎてしまった。付記しておかねばならないことがある。スタンレーが鳥取へ帰ってきたのが、11月1日の早朝であったとすれば、学会は10月であったはずである。逆に、学会が11月であったとすれば、鳥取へ帰ってきたのは、11月X日か、12月1日ということになる。昨日、久しぶりに県立図書館へ出かけて調べ [続きを読む]
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- 2009/07/14 22:14原爆の恐怖
- わたし如きが今さら紹介するまでもないが、田口元さんの『百式』というサイトがあって、ユニークな海外のウェブサイトを毎日1件ずつ紹介している。(http://www.100shiki.com/)昨日は、地域を指定すると、その地域を攻撃できる核兵器がどれぐらいあるかを教えてくれる『Nukeometer』というサイトを紹介していた。もうすぐ広島、長崎での原爆による犠牲者の鎮魂を祈り、不戦を誓う日を迎える。月から見た地球の美しさを見たばかり [続きを読む]
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- 2009/06/25 14:25ふるさと:地球
- 今朝の朝日新聞の【CM天気図】というコラムに天野祐吉さんが ―人類の「ふるさと」― と題した一文を寄せていた。 「かぐや」から眺めた地球の映像を見た。(JAXA・NHK) なかでは「月の出」ならぬ「地球の出」の映像がいい。… そんな「地球の出」を記録した数本のなかでも、とくに「ふるさと」の歌が入ったものが、ぼくは好きだ。月の地平からゆっくり昇ってくる地球と歩調を合わせるように、♪うさぎ追いしかの山〜と、 [続きを読む]
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- 2009/05/27 18:32鳥取を愛したベネット父子 (36)
- 【26年ぶりの「帰国」】父ヘンリーの死から6ヶ月後の1956(昭和31)年11月、スタンレーは26年ぶりに鳥取の地に戻った。「子供時代に去った日本、ことに鳥取へ戻るためには、戦勝国アメリカの人間にとってさえも、二十六年という歳月が必要だったのだ。スタンレーは四十六歳になっていた」と加藤恭子は書いている。 この年の十一月、第一回アジア・大洋州地区電子顕微鏡会議が東京で開かれ、スタンレーが特別講演に招 [続きを読む]
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- 2009/05/15 15:50鳥取を愛したベネット父子 (35)
- 【両親の死】スタンレーの最初の弟子となった山田英智の『電子顕微鏡とともに』(城島印刷、1984年)の中に「砂山」と題したエッセイがあり、スタンレーの父、ヘンリーの晩年の姿を描いているという。加藤恭子が『スタンレー・ベネットの生涯』の中(pp.136-137)で引用しているのを孫引きしておく。1955年の4月5日、フィラデルフィアでの第6回アメリカ組織化学会に出席したスタンレーは山田を伴って、2日目の午後の講演と [続きを読む]
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