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- 2007/09/21 07:33米国でインフレ懸念再燃
- 昨晩はユーロが1.40、カナダがパリティを付けたように、ドル売りの色彩の濃い展開でした。FOMCからの流れを引きずっています。また、原油がまた高値をつけて、WTIで84ドルをつけています。イラン情勢、ハリケーンなとが影響しているようです。これらのドル安、原油高が、インフレ懸念再燃につながり、昨日のNY株式相場を重くしたと考えることができます。しかも、住宅市場の先行きに不 [続きを読む]
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- 2007/09/20 07:33タイトルなし
- 七月後半以来高騰してきた通貨オプションのインプライドボラティリティが低下し、上昇前の水準までもどしました。特に昨日のリーマン&FOMCのイベントの後は下落幅を拡大させました。ドル円一ヵ月ATMで10%を割り込んでます。夏の大相場に一区切りがついた感があって、少し感傷的になったりもします(笑)。しかし、損失は大きかった〓。 [続きを読む]
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- 2007/09/19 19:30モルガンスタンレー決算
- モルガンスタンレー決算は今夜21:00の予定です。不安視されていたリーマンと違い、注目度はかなり低くなってます。次は欧州系の決算が気になるところですし。ただ、数字次第で予断を許しません。金融機関の決算の次に気になる材料は、米国の住宅ローン債務者が、金利の引き上げによって、どれほど実際に家を追われる事態になるかです。既にローンの返済遅延の増加が数字で確認され始めていますし、更に、10, [続きを読む]
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- 2007/09/19 07:30FOMC後の作戦
- リーマンの決算と米国の大幅利下げで目先の不安材料が払拭されました。こけからは、クロス円でブルブル、ドルはベアベアでいいとみました。今日注目したいのがユーロの1.400を巡る攻防です。バリアーがあるといわれているので一気にはぬけれないと思います。 [続きを読む]
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- 2007/09/14 07:33地合が変わった理由?
- 昨日の朝にでていた噂は、ムーディーズがABSの危機はピークアウトしたと、投資家向けのコンファレンスではなしたというものです。これでHFがキャリートレードを再開しはじめたようです。いずれにせよ、日本の首相辞任は完全無視です。 [続きを読む]
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- 2007/09/13 07:30中間期末の特殊要因
- 9月末は本邦の銀行、証券会社の中間決算期末にあたります。そのため、顧客からのフローを駆け込みで、取り込もうとします。なかでも、例年、長期輸入為替の駆け込みが多いといわれています。ユーロドルで見られるように基調はドル売りです。一方でドル円では先ほどの輸入のフローが下支えするので膠着してしまっていると思われます。このバランスが崩れるまでは動きずらいですね。安倍首相辞任のニュースにはあまり [続きを読む]
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- 2007/08/31 12:01ブッシュ大統領、サブプライム対策を発表
- ブッシュ大統領が、サブプライムローン問題に関して、住宅ローン利用者の保護のための対策を講じると、今日の朝方WSJ(ウォールストリートジャーナル)紙電子版が報じてます。投資家保護ではなく、住宅ローン利用者対策であることは、ファンダメンタル自体を根本的に支えることにはなりますが、目先の金融不安を抑える即効性 [続きを読む]
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- 2007/08/31 11:559月は大相場か
- 市場関係者が警戒している9月の主なイベントは、以下の通りです。?サブプライムで痛手を被った金融機関の6-8月決算が発表?解約を受けたヘッジファンドの換金売りが本格化?9月末の金繰り?FRB、ECB等の金融政策昨日の米国 [続きを読む]
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- 2007/08/31 10:15バーナンキ講演
- 毎日、クロス円の値動きには疲れますね。。。。売り込まれては、凄まじいショートカバーが入って、全戻し。ホント疲れますう。さて、今日は東京時間23:00から始まるバーナンキFRB議長の講演が注目です。注目は当然、次の利下げの有無に関するコメントになりますが、IMFの副専務理事のリブスキー氏は、「金融政策に関 [続きを読む]
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- 2007/08/28 21:00115円前半の買い手は?
- ストップがあるといわれていたドル円の115.50はあっさり抜けたんだけど、そこから115.00まではガチガチです。市場では、アジアの中銀がずーっと買いを入れていると噂されているようです。ユーロドルの下値でも同じネームの買いがあったようです。それでユーロ円に昨晩から売っていた向きの買い戻しがはいったのでしょう。 [続きを読む]
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- 2007/08/27 19:48バークレイズで失踪者?
- 今日はロンドン休日で、トレーダーもお休みモードですねー。ところで、イギリスの大衆紙の記事でこんなのがありました。英国大手銀行バークレイズ・グループのトレーダーが巨額の損失を出して、失踪した、というものです。記事の中には、90年台に英国大手銀ベアリングスを破綻に追いやったトレーダー・ニックリーソンとダブらせていました。大衆紙の記事なので、話半分ですが、大なり [続きを読む]
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- 2007/08/27 07:18日経新聞
- 今日は月曜日だし材料もないし様子見が基本かなあ。でも気になるのが、週末の日経新聞がやたらと為替と株についてベアな見通しをかいていたことです。根拠はサブプライムだけで曖昧。裏が取れているのか、勘なのかはわかりませんが、円安トレンドに戻りつつあるなかで不自然な感じがしました。 [続きを読む]
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- 2007/08/24 07:24カントリーワイド
- カントリーワイドに対するBANK OF AMERICAの支援が発表されました。カントリーワイドはサブプライム問題の象徴的な存在だけに、この問題の幕引けにむけておおきな意義があると思います。実際に長期的にキャリーを狙う資金が本格的に入りはじめました。また、金利市場も落ち着いてきました。これで金融市場の混乱が収まれば、次はファンダメンタルズに目が向けられることになるでしょう。 [続きを読む]
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- 2007/08/23 07:39日銀政策決定会合
- ここのところの動きから察すると欧米は、金融機関の資金ぐりには配慮するけど、インフレ退治もしっかりやります、という姿勢のようです。で、日本に目を向けると、金融機関へのサブプライム問題の影響は欧米ほどでなく、インフレ退治というか、予防にも余念がない状況です。なので、今回の利上げの可能性は完全には否定できません。メディアで、利上げなしと報道されているから、さすがにないとは思うのですが。これ [続きを読む]
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- 2007/08/23 01:18グリーンスパンだったら。。。
- 市場で出回っている噂がいくつかあります。?グリーンスパンが、「自分がFRB議長だったら、現在の状況下ではFF金利を下げているだろう」とディナーの席で発言したというもの。?今週の金曜日にFRBが公定歩合を再度利下げするというもの(しかも一部では50bpも下げるという噂も)。?については、本 [続きを読む]
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- 2007/08/22 06:47T-BILL
- 前夜のNYの為替市場は久しぶりに落ち着いた動きでした。ふうー、ようやく一息つけましたね。。。でも、金利市場の混乱は続いてます。金融機関の機動的な資金調達に使われる短期金融市場がまだ混乱気味です。特にT-BILL(Tresaury billの略で、一般的には米国の国債のうち一時的な資金不足 [続きを読む]
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- 2007/08/21 06:34通貨オプションVolatility
- やっと、日本勢が戻ってきましたー。大量償還が予定されていたNZDにも、日本の証券会社から買いが入って大幅に上昇しました。ひとまず、落ち着いたということでしょうね。そして、先日も書いたように、通貨オプションのVolatilityも月曜 [続きを読む]
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- 2007/08/19 18:01ボラティリティの低下
- 来週の為替相場の見通しですが、はっきり言ってわかりません(笑)。これだけ行ったり来たりする、嵐のような相場で、自信を持って予測できる人はほとんどいないと思います。でも、嵐が沈静化する兆しはいくつか出てきていると思います。 [続きを読む]
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