城谷俊也 さん プロフィール

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城谷俊也さん: イラストレーターのアトリエノート
ハンドル名城谷俊也 さん
ブログタイトルイラストレーターのアトリエノート
ブログURLhttp://shirotani79.blog76.fc2.com/
サイト紹介文イラストレーターの仕事事情や日々の作品制作の中で感じた事などを、イラストを交えてご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/07/31 13:53

城谷俊也 さんのブログ記事

  • イラストレーションファイル2017が発売されました!
  • 今年は、技術評論社の資格試験教材のシリーズを中心にキカイ魚オリジナルポスターカレンダーなどに加え朝顔の水彩画を提供した学校共済組合の冊子表紙オリジナルの展示作品として描いた「ほおずき」の作品など和風テイストのものも掲載いたしました。上巻435ページに掲載されています。===============================2017年3月31日発売B5判 480ページ定価:本体2,000円+税玄光社webサイトht [続きを読む]
  • プラモデルみたいな感じで描いています
  • ■水彩プラモデル?イマドキの子供達は、ゲームで遊ぶのでしょうが私の世代、インドアの遊びといえばプラモデル。基本的に絵を描いたり工作を作ったりするのが好きだったのでプラモデルは、よく作りました。だからでということでもないのですが最近イラストを描いていて「まるでプラモデルだな〜」とよく感じます。一つ一つを構成する要素をバラバラに描くのは一枚の絵で描くよりキレイに仕上がるから。プラモデルで、パーツを削っ [続きを読む]
  • 新作アートポスターは、深海の世界と太古の海
  • ■『大嫌い』を描く?機械の魚をよく描いているのですが特に深海魚や古代生物はとても魅力的です。なんとも言えないグロテスクな造形がそそります。私は、昆虫をはじめとした節足動物が大嫌いです。ゴキ●リが部屋に現れるとキャーキャー言いながら逃げ回ります。虫は全般的にダメ。カニやエビも食べるのは好きですが原型をとどめているものは苦手。正直いえば、魚もそんなに好きではありません。水槽で鑑賞するくらいなら良いので [続きを読む]
  • ポスターなんて、誰も見ない?!
  • ??ポスターは今…かってはグラフィックデザインやイラストレーションの世界ではポスターは花形の媒体だったのですが、今やスマホに押されてポスターなんて誰も見なくなってしまっております。その昔は、アイドルのピンナップや映画のポスターなど部屋に貼って楽しんだものですが、なんだかそういったことも昭和っぽい感じさえします。そんな時代に逆行してか、自作のイラストレーションを多数アートポスターとして販売しています [続きを読む]
  • 今あるソフトを使いたい!Mac買い替え術
  • ??Macminiを買いました結論から言いますと、『OSが『El Capitan(エルキャピタン)』のMac mini 2.6GHz をアマゾンで買いました。』ここでポイント!◎今アップルストアで買うとOSは、『Sierra』◎でも買ったのは、新品でありながらOSが『El Capitan』◎旧OSのMacがアマゾンに出ていた◎Mac miniは、真ん中のグレードが妥当◎CSシリーズを使うには、JAVA6をインストール??Macの寿命は4年?!Macの寿命は4年とAppleは公 [続きを読む]
  • 水彩画の描き方のコツ
  • ■洋ナシを描いてみた透明水彩で洋梨を描いた行程を短くまとめてみました。水彩画の描き方にも様々な方法があると思います。私のような描き方はちょっと特殊かも知れません。基本的にぬりえのような行程で進めて行きます。■下描きを塗って行くまずしっかりとした下絵をとり、その色面全体を一気に塗りきります。そして絵の具が乾かないうちに立体感やモチーフの色合いを意識しながら、絵の具や水をさして行きます。■いろんな色を [続きを読む]
  • 来年度の年賀状(酉年)を無料でゲットできます!
  • ■キャノンクリエイティブパークでは、年賀状データが無料ダウンロード!!いよいよ秋も深まり、2016年も後半。ちょっと気が早いかも知れませんが、年賀状素材集なんかも書店でちらりほらりと目にしはじめたこの頃です。そんな中、『キャノンクリエイティブパーク』というサイトで来年度の年賀状データを無料ダウンロードのサービスがスタートしました。こちらに私も水彩画で描いたニワトリの絵の年賀状を提供しています。今回 [続きを読む]
  • キカイ魚ポスターカレンダーをプレゼント!!
  • マーケットスペースCreemaで好評発売中の『キカイ魚ポスターカレンダー』の2017年版スペシャルバージョンが完成しました!そこでこの度、カレンダーをA3サイズでプリント可能な高画質解像度のダウンロードデータを無料でプレゼント致します!!入手して頂いたデータは、ご自宅のプリンターでA3サイズにプリントしてポスターカレンダーとしてお楽しみ頂けます。 ※画像データは、解像度200dpiでA3サイズに設定しています。 [続きを読む]
  • むずかしい内容をイラスト化した実例
  • ■サイバーフィジカルシステムって、なに??CPS(サイバーフィジカルシステム)って、聞き慣れない言葉ですね〜情報技術関連の専門用語なのですが…「現実の世界にあるデータをセンサー等で集め、サイバー空間でデータ処理を行い、様々な問題の解決するシステム」だそうです。。この内容を絵にするのが今回のお仕事でした。国立情報学研究所の発行している機関誌『NII Today』の表紙に使うイラストレーションです。■むずかしい状況 [続きを読む]
  • 今週の水彩ぬりえ講座は『コスモス』
  • ■コスモスのポイントとは…月2回のペースで行っている『水彩ぬりえ』の講座ですが今回は、会場の関係で一週間早まり、2週続けての開催になります。先週は夏野菜の組み合わせをを皆さんに塗って頂きましたが今回は、いよいよ夏も終わり9月の開講という事でちょっと秋らしく『コスモス』をメインテーマに選んでみました。コスモスは、中心の方が色が濃く、外側に行くにしたがって淡くなって行く様子をうまく水ぼかしで表現出来る [続きを読む]
  • 水彩絵の具でヒマワリを塗ってみる
  • ■『水彩ぬりえ』講座開講中!荒川区の老人福祉センターで開講をさせて頂いている『水彩ぬりえ』の講座も今回で3回目を迎えます。下絵を印刷した水彩紙に透明水彩で色を付けて行く「ぬりえ」の講座です。通常の水彩画を描く際の、むずかしいデッサンの過程をはぶきにじみやぼかし等の水彩絵の具の独特の風合いを楽しみながら絵を仕上げる楽しさを味わって頂きたいという思いで講座を進めさせて頂いております。使用する水彩紙はワ [続きを読む]
  • 色とカタチに関するレポート
  • ■アンモナイトを描いてみた技術評論社から発刊されている『応用情報技術者』シリーズの新しい表紙イラストレーション。今回は、アンモナイトをモチーフに描いてみました。アンモナイトと言えば巻貝の化石のイメージがポピュラーですが実際は、沢山の触手を持ったタコのような軟体動物だったようです。こんな感じ>>そんなわけで、こちらのイメージに忠実に描いてみました。■触手がキモイ!?でも、触手を沢山描いているとだんだ [続きを読む]
  • 鯨型飛行船で彩るトップページ
  • ■リニューアル!オフィシャルサイトを細かく手直ししました。トップページのイラストは、新作のクジラ型飛行船!『またクジラ??』と言われるかも知れませんが…またクジラです。クジラの飛行船が、すきなんです。様々な生き物、ほ乳類から魚類、古代生物から植物に至るまであの手この手で機械化を施しイラストレーションとして描いておりますが、中でもクジラをテーマにしたものは数多く描いています。一般的なイメージの世界の [続きを読む]
  • イラストレーション雑誌dpi(台湾)に掲載されました
  • ■台湾のイラストレーション雑誌dpiでインタビューこの度、台湾のイラストレーション専門誌『dpi』よりインタビューの依頼を頂きました。dpiは、1998年創刊した、イラストレーション全般の情報を取り扱う月刊誌で、台湾のみならず国内外からも高い評価を受けている雑誌とのこと。拝見すると様々な国の作家が特集テーマに添って掲載されており非常に見応えのある高いクオリティの雑誌である事がわかります。私の掲載された特集テー [続きを読む]
  • 季節の水彩イラスト〜ミズバショウ〜
  • ♪夏が来れば思い出す〜(夏の想い出)でおなじみのミズバショウを描きました。高地では、5月から7月にかけて咲く花です。こういった、季節感を求められる媒体には花を描いた水彩画は、ぴったりとはまりますね。年賀状のイラストでは、縁起物などをこうしたタッチで描く事が多いですが今回は、季節ものに挑戦しました。白い色を浮き立たせるのに苦労しましたが何とかさわやかに仕上がったと思います。 [続きを読む]
  • キカイ魚アートポスター発売中!
  • ■ご好評頂いたポスターカレンダー昨年の秋頃からハンドメイドサイト『creema(クリーマ)』で販売していた「キカイ魚ポスターカレンダー」は、おかげさまで多くの方々にお買い上げ頂きました。本当にありがたく、感謝の極みであります。▼販売していた「キカイ魚ポスターカレンダー2016」■盗作の指摘に困惑余談ではありますが、こちらを売り出した時期が、ちょうど昨年のオリンピックエンブレム盗作疑惑のおりで「キカイ魚カレ [続きを読む]
  • 花の名前をしらべてみた
  • ■春の玉川上水うちの近所を流れている玉川上水は、住宅地の中にあっても緑が深くて、とても心地よい場所です。今の季節は、ちいさな花がここそこに咲き乱れて散歩をする目を和ませてくれます。花の名前には無頓着な私ですが、こんなふうに写真に収めてみると「さてこれは、なんという花か?」と気になったりします。で、ネットの画像などでしらべてみることにしました。■ムラサキハナナこちらが一番多く目にした紫の花。『ムラサ [続きを読む]
  • 新しいトレース台が届く
  • ■タブレットではなく、トレース台です!長い間使っていたトレース台が、チカチカと付いたり消えたりどうにも使い物にならなくなって来たので、新調致しました。『トレビュアー A3-400』です。いまだに制作行程の半分は手描きで行っている私にとってトレース台はなくてはならない必需品。いくら仕事が少なくなって来て、経費節減といってもこのトレース台だけは節約出来ません。昔は厚みも10センチぐらいで中に蛍光灯が入ってい [続きを読む]
  • 水彩画・水しみで濃淡を描く方法
  • ■「水しみ」を生かそう!透明水彩画は、水でうすく溶いた絵の具の特性を生かして独特の質感を表現する事がポイントです。「しみ」といえば普通あまりよいイメージがないかも知れませんが、自然に出来る「しみ」を上手く使えば、とても雰囲気のある水彩画を仕上げる事ができます。■絵の具がかわかないうちに…画面にひたひたになるようにうすく溶いた水彩絵の具を塗りかわくまでの間に、水をたらしたり他の色の絵の具をたらしたり [続きを読む]