不二家憩希  さん プロフィール

  •  
不二家憩希 さん: 不二家憩希のブログ
ハンドル名不二家憩希  さん
ブログタイトル不二家憩希のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/t6k3
サイト紹介文不二家憩希の日々の暮らしの中から、起こったことや洞察をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/07/31 17:08

不二家憩希  さんのブログ記事

  • 掃除機のダストボックスの水洗いをした。
  •  月末なので掃除機のダストボックスの水洗いをした。 我が家のダストボックスの水洗いは庭の隅の水道で行う。 そのため天候は重要である。 雨の日にはできない。 否、したくない。 やればできないことはない。 作業は水洗いである。 降って来る雨で水洗いという荒業もある。 雨水の有効利用にもなる。 だが、いくらエコでもそんなことはしたくない。 何よりも私は、自分が濡れるのが嫌なのだ。 今日は朝から晴れている [続きを読む]
  • 名前だけ使われるJガイルズ。
  •  昨日の記事「Jガイルズはリーダーとは言えない」では、ガイルズの名前だけバンド名に関してはいるものの、実際には何も力が無い存在だった、と記した。 70年代当時の音楽雑誌におけるJガイルズバンドの特集記事でガイルズについて触れられている記事は一つも無かった。 「えぇ〜、本当に?」と言われるかもしれないが本当なのだ。 雑誌の記者たちもガイルズに気を使っている様子がまるでなかった。 ほぼ無視と言った状況だ [続きを読む]
  • Jガイルズはリーダーとは言えない。
  •  4月11日に米国のロック・ギタリスト・J・ガイルズ氏が亡くなった。(以下敬称略) 享年71歳だった。 この人はJ・ガイルズバンドのメンバーである。 訃報に伴うニュースでは、「Jガイルズバンドのリーダーの〜〜」と報じられた。 えぇ〜、そうなのかぁ? Jガイルズがあのバンドのリーダーだなんて、初めて聞いたなぁ。 Jガイルズ・バンドなので名前を使われているガイルズが当然リーダーだと思われているようだ。 だ [続きを読む]
  • 新人研修。
  •  市内の有名寺社に行く。 ここは当地の代名詞的な存在で全国的にも有名で観光客が多く訪れる。 私は気分転換を兼ねて時折参拝している。 広い境内を廻り本殿の前の参道に戻って来る。 参道に7〜8人の人が並んでいる。 黒い制服の女性が7人くらい、中年のスーツの男性が一人いる。 女性のリーダーらしき人が他の人に何か説明している。 近づいて行って聞いてみよう。 「この本殿にお祀りされているのは○○様で〜」 解説 [続きを読む]
  • お祭りの幟立てに行った。その⑦
  •  作業の進捗状況は例年よりも遅いように感じる。 皆に(雨が降っているから早めに済まそう)という気持ちはあるのだろう。 だが、そうはなっていない。 朝8時台なのに空は暗く、小雨が降り続いている。 これで全速力でやる、というのは酷であろう。 それでも、何とか作業は終わった。 小雨が降る中、幟は微風にはためいている。 幟立ての作業が終わると、門の作成の手伝いに行くというのが恒例である。 皆でぞろぞろと門 [続きを読む]
  • お祭りの幟立てに行った。その⑥
  •  作業は進んでは中断、進んでは中断を繰り返す。 作業手順をはっきり覚え散る人間がいないからである。 「え〜これで良かったか?!」と言う声が上がる。 それで作業は中断する。 皆で相談する。 「こうだったんじゃないのか?」 「あぁ、そうだったな」 作業は再開する。 しばらくしてまた作業手順に対する疑問の声が上がる。 作業は中断する。 これの繰り返しである。 作業がなかなか進まない。 お祭りの準備作業は [続きを読む]
  • お祭りの幟立てに行った。その⑤
  •  集合場所に着いた。 小雨が降っているので幟立てと門の作成を同時進行させることになった。 降っていなければ先に幟を立て、次に門を作るのが恒例だが、いつ雨がひどくなるかわからない。 そこで二手に分かれての作業と言うことになった。 誰がどちらに行け、と言うことはなく、自発的に行きたい方に行く。 人員的にも二つに分かれた。 Nさんは、門の作成に行った。 その他の女性も殆どが門の方へ行った。 私は幟立てに [続きを読む]
  • お祭りの幟建に行った。その④
  •  土曜日の早朝、私は雨音で目が覚めた。 強く降っている。 あぁ〜、やはり降るか。 私は起きず、また眠ってしまった。 予定の起床時刻にはまだ間があった。 再び目覚めると雨は小降りになっていた。 小降りでも雨は雨である。 私は集合時間に間に合うように家を出た。 傘をさして歩き出す。 カッパを着ようか迷ったが、やめた。 本降りではなく小雨である。 カッパは大げさな感じに思えたのだ。 濡れても水を通しにく [続きを読む]
  • お祭りの幟建に行った。その③
  •  金曜日になった。 昼過ぎから雨は降り始めた。 天気予報通りである。 ここまで予報は嫌なほど当たっている。 となるとお祭り当日の土日も雨なのか? 何とかならないかなぁ。 そう考えてはみるが相手が天気となると、方策が思い浮かばない。 土曜日は降ってほしくないなぁ。 朝8時から11時までは、特にである。 その時間帯は私が所属する班が幟立ての作業をするのだ。 雨に降られるとテンションが下がる。 悟られない [続きを読む]
  • お祭りの幟建に行った。その②
  •  お祭りの日が近づくにつれ、当日の天候が気になってくる。 「必ず雨が降る」と言われる当町内連合会のお祭りではあるが、それはあくまで昨年までのことである。 (今年は降らないかもしれない) (今年から状況が変わったかもしれない) そう思いたい。 そんな気持ちで天気予報を確認する。 今は1週間後までならかなり的中率が高い予報が出される。 キッチリ当たる時もある。 予報を見てみる。 土日とも雨マークがつい [続きを読む]
  • お祭りの幟建に行った。その①
  •  当町内のお祭りについて記していなかったので、記すことにする。 少し前の土曜日のことである。 この日は町内連合会のお祭りの初日である。 朝に幟立てがある。 当町内会では町内を班単位で二つのグループに分け、お祭りの準備もしくは片付けに当たることになっている。 一年交代で準備と片付けが入れ替わる。 この二つのグループは微妙に反目しあってる。 この辺りを記すと長く複雑になるのでここでは扱わない。 人が大 [続きを読む]
  • 畑の中の幟。
  •  日曜日の午前、いつものスーパーに自転車で向かう。 途中、氏神様の横を通る。 桜が見える。 少し散り始めている木もあるが、まだ多くは満開のままである。 住宅街を抜けて通りに出て東に進む。 お祭りの幟が見える。 あぁ、この土日はこの値域のお祭りだったのか。 号砲の音の大きさと方角から遠くはなさそうだとは思っていた。 幟は少し意外な場所に立っている。 畑の真ん中に立っているのだ。 今はちょうど作物は作 [続きを読む]
  • 号砲の本数。
  •  当地とその周辺の地域は、この4月は春祭り月間である。 毎週末どこかでお祭りがおこなわれている。 昨日も朝6時から号砲が揚がった。 「ズド〜ン!」 号砲の揚がり方は、お祭りが挙行される地域ごとによって異なる。 単発が一発だけの地域、2〜3発の地域、それ以上の地域といろいろである。 号砲を揚げる花火業者は、ほぼ同じだと思われる。 その地域からの依頼によって揚げ方を変えるのであろう。 号砲一発でも費用がか [続きを読む]
  • 「いいねぇ、その箱」
  •  いつものスーパーに着いた。 駐輪場に自転車を置く。 隣には女性が自転車を停めた。 女性は60代後半くらいであろうか。 そこへもう一人の女性が近づいてきた。 こちらも同年代くらいであろう。 もう一人の女性が自転車を停めた女性に話しかける。 「いいねぇ、その箱」 その女性の自転車の前後には、樹脂製の蓋つきの箱が載っている。 前方の箱はカゴの代わりに、後方の箱は荷台のスペースを全部占める大きさである。  [続きを読む]
  • 桜を見に行った。
  •  用事のついでに桜を見に行くことにした。 花見と言えば花見だが、ただ行って見るだけである。 我が家から最も近い桜と言えば氏神様である。 氏神様の桜ももちろん良い。 だが、人間遠い場所の方が有難味を感じる愚かな心理的傾向がある。 私もその愚かな人間の一種なのであろう、少し遠い所へ行って見たいのだ。 遠いと言っても、プラス2?である。 自転車を走らせる。 ここ数日冬に逆戻りしたような陽気だったが、今日 [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その⑨
  •  後日再訪の約束のお宅には、それぞれの日にち時刻に伺う。 皆さんお釣りが出ないようにキッチリの金額を用意しておられるようだ。 前回伺った際にはインターフォン越しの応対だけだったAさんも、支払いの時にはさすがに出てきた。 不満をぶちまけてきたTSさんは、ぶっきらぼうに会費を手渡してきた。 ただの集金人である私に感情をぶつけても仕方ないことがわからないのだろうか? こんな調子では人は避けていってしまう [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その⑧
  •  町内会費の値上げについての不満を言いたい気持ちはわからなくもない。る だが、それを集金に来た私にぶちまけるのは筋が違う。 たまたま今年順番で班長を務めているだけで、私が値上げを決めたわけではない。 そうしたことを理解しているのか否かが不明なほど、TSさんは私に向かって文句を並べた。 この人は変わった人なのだ。 頃合いを見て私は話題を変え、集金の日の約束を取り付けた。 私はTS家を出る。 (しめし [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その⑦
  •  TSさん宅の玄関を開けると少し大きめのバッグが置いてある。 どこかへ出かける様子だ。 「何?」 TSさんは、ぶっきらぼうに言った。 女性でこのような話し方をする人は少ない。 嘘でももう少し丁寧な口調を装うものだ。 私は町内会費の集金の旨を告げた。 今年度分から3年間の値上げの件も付け加えた。。 この説明にTSさんは大きく反応をした。 「急に言われても無い家だってあるからね!」 「何なの値上げって [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その⑥
  •  次はAさん宅である。 大きなビルにお住まいで、インターフォンで用件を話す。 当人は出てこない。 インターフォンでの会話で完結させる。 ここの家の人はそういう人なのだ。 「無礼な」と怒っている人もいるかもしれない。 まぁ、そんなことしているから近隣の評判は落ちる。 薮医者、ジャングル・ドクターなどという実情を反映している陰口を言われ、患者も来なくなるのだ。 ここは後日再訪の約束をした。 次はKAさ [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その⑤
  •  ワ〇ミの配達の女性が去った後、私は改めてTAさんのお宅の玄関に立った。 TMさんに町内会費の集金に来た旨を告げる。 「おいくらでしたかね?」 私は金額と今年から向こう3年間値上げされていること説明した。 値上げの件は周知事項ではあるのだが、一応付け加えた。 「ちょっと待ってね」 TMさんは一度奥に引き返し、封筒を持ってこられた。 そこから町内会費分の金額を私に渡した。 私は一応数える。 あれ?  [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その④
  •  Iさん分を受け取り、気分良く次のお宅へ伺う。 TMさんもご在宅だった。 私が玄関に着いた時、ほぼ同時に他の女性も着いた。 私は急いでいないので、その女性に譲った。 「ワ〇ミです」 宅配給食サービスの会社の配達員らしい。 TMさんには奥さんがおられる。 だが、もう30年近くその姿を見たことが無い。 10年ほど前にお宅に伺った際に、家の奥の方から声だけ聞こえてきたことがある。 その時私は旦那さんと玄関先 [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その③
  •  Iさんのお宅が見えてきた。 クルマがある! と言うことはご在宅か? いきなり行って、すぐにIさんに会える。 これはラッキーである。 町内会費のお知らせの旨を伝える。 「じゃぁ、今持って行って」 Iさんはすぐに支払ってくれた。 おぉ、これまたラッキーである。 集金初日から早々とIさんの会費が領収できるとは、嬉しい。 「同じ班でご近所なら、不在ならば何度でも伺えば良いではないか」 そう言われるかもしれ [続きを読む]
  • 町内会費を集める。その②
  •  集金の手順は大体決まっている。 ①各戸を訪問し町内会費の集金の旨を伝える。 今年から3年間は寄付金が上乗せされることを付け加える。 ②金額を伝え、後日再訪の日時を調整し退去する。 当班の場合、70%以上のお宅が①の時点で、支払って頂ける。 例年同じ頃に集金されるので、あらかじめ用意されておられるのだろう。 また、どのみち支払うことになるので早く払っておこうという気持ちもあるのかもしれない。 あるい [続きを読む]
  • 町内会費を集めた。その①
  •  3月12日の町内会の会合では、いくつかの資料の他に会費徴収セットが渡されていた。 この会費徴収セットこそが役員サイドとしてはもっとも渡しておきたいものであろう。 徴収セットと記したが、特に大きな特徴があるわけではない。 当ブログで詳細を記すと当地が特定される懸念もあり説明は省く。 月謝袋を徴収セットと形容したような感じであろうか。 いずれにせよ、ただの書類と考えて頂ければ良いと思う。 会合では会計 [続きを読む]
  • 町内会の初会合に行った。その㉒
  •  会計の説明が終わった。 KASさんらの反対の声も止まった。 主要議題である年間行事の説明とお願い、会計説明が済んだ。 会合は終わりに近づいていく。 会長は伝達事項の漏れがないか、各役員に確認する。 何か言い忘れた事項は無いだろうか? 班長が一堂に会する機会は、この場を除くと年度末の反省会まで無い。 「言っておけばよかった!」ということ後々になって発覚した場合、その役員か会長が班長の家に一軒一軒回 [続きを読む]