不二家憩希  さん プロフィール

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不二家憩希 さん: 不二家憩希のブログ
ハンドル名不二家憩希  さん
ブログタイトル不二家憩希のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/t6k3
サイト紹介文不二家憩希の日々の暮らしの中から、起こったことや洞察をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/07/31 17:08

不二家憩希  さんのブログ記事

  • 今年最初の開花。
  •  朝、窓から庭を眺める。 実に雑草だらけである。 朝顔はどうだろう? ここ何週間か空梅雨だった。 普段植物には水をやらない私である。 ポリシーがあってやらないわけではない。 (そのうち雨が降るだろう)と高を括っているのである。 だが、あまりに降らない。 朝顔は成長が止まっていたり、弱ったりしていた。 (これはまずい)と私は日に一度ずつ水をやることにした。 米の研ぎ水である。 これには栄養があるらし [続きを読む]
  • 増山さんのインタビューを振り返る。
  • 増山さんへのインタビューはゆっくりとした穏やかな口調だった。 普段はこうした話し方をなさる方なのであろう。 「奥様」といった感じである。 出演作品のどれとも似ていないような話し方である。 少なくとも当たり役の声とは全然違う。 ということは、作品では声を創っているということである。 ①それぞれのキャラクターに合わせて声を創り、②その創った声で演技もする。 二段階の手間がかかっているということになる [続きを読む]
  • 増山さん、ルパン三世の共演者との関係について語る。
  • 増山さんが、ルパン三世の共演者との関係について語る。「ルパン・チームとのご関係というのは、どうだったんでしょうか?凄い仲が良いようなイメージがあるんですが」 思いますか?(小笑) それがね、全然違うんですよ。 みんなね、本当にルパンそのもの。 バラバラ。 みんな大人ですから。 大人だけのレギュラーって、なかなか少ないでしょ。 ルパンはみんな大人なんですよ。 それですから、あんまり私語も無いし、スタ [続きを読む]
  • 増山さんが峰不二子を演じるまで。
  •  当ブログでは増山さんの生い立ち部分のインタビューから掲載してきたが、番組初めの方ではルパン三世にかかわるまでのいきさつが述べられている。 今回はそこから載せていく。「ルパン三世の峰不二子は二代目からだそうですね?」 そうなんです、それがね、パート1は私じゃないんですよ。 オーディション版を2本作りましてね、1本は野沢那智」さんがルパンやって、その時私は不二子だったんです。 それで広川太一郎さんのル [続きを読む]
  • 今後の活動について語る増山さん。
  •  増山さんは、今後の活動についてこう語っている。「増山さんご自身、今後取り組んでみたいことですとか、夢と言うのはございますか?」そうですね、あまりに今までやりすぎて、たくさんやってきたので、夢っていうか、もうやった!っていう感じの方が強くて。 これから何かって言うと、この深夜便みたいに高齢者の方が、勇気を持てるような番組?(小笑)なんかそんなのが出来たら嬉しいなって思います。 結構みんなね、お友達 [続きを読む]
  • 増山さんから後進へのアドバイス。
  • 次に増山さんが後進の人たちについて語っている。「声優を目指している大勢の若い子たちがいらっしゃいますけど、言いたいことは?」 やっぱり、なるべく本をたくさん読んで、いろんなキャラクターの勉強っていうか、するべきだと思います。 今の若い方たち、本をあんまり読まないですよね。でも、本のなかに出てくるキャラクターのイメージっていうのを自分が作っていって、役作りの時に役に立つとか、そういうことだと思うん [続きを読む]
  • 増山さん、歌について語る。
  •  歌について増山さんは語る。「増山さん、歌もいくつか歌われて?」 で、なんで歌かって言うと「ひょっこりひょうたん島」でテケちゃんっていうのをやってて。 その宇野 誠一郎さんが曲を書いてらしたんですね。 それで宇野先生が「上手に歌を歌わなくていい」「テケの気持ちになって『俺は台所が大好きなんだ』っていうのを表現出来たら、歌が上手じゃなくてもいいから」って、そういう感じでいろんな歌を歌わしてくださって [続きを読む]
  • 役について語り増山さん。
  •  増山さんのインタビューの続きである。 「(聞き手)今の時代と違って女性が働いていくのが難しい時代かもしれませんよね。その中で両立させて働くという事で、声(の仕事)を選んでいった、でもそこにはまってしまった?」 そうです。だから声優を目指したわけではないんですね。 だからとりあえずは、舞台から入ってテレビも出てラジオドラマもあって、そしていろんな体験をしてそれから声の世界に入って来たというか。 皆 [続きを読む]
  • 家庭人としての増山さん。
  •  今日も増山さんのインタビューの続きから 聞き手「(家事は)どうされてたんですか?大変だったんじゃないでしょうか?」 いいえ、やることは全部やりました。学校のことも絶対に休まない父母会とか運動会とか、そういうのを。やっぱり子供に寂しい思いをさせたくないっていうのが一番だったんで。やはり私はそういう日は傲慢ですけど休ませていただく「この日は私はダメなんで」というふうにして続けていきました。だから [続きを読む]
  • 増山さんの劇団山王時代。
  •  増山江威子さんの聞き書きを続ける。「児童劇団が多かったんですよ、こけし座とかいろいろ。 でそういうところにに毒蝮三太夫さん、石井伊吉って言ったんですけど、彼がいたり。 みんなラジオドラマでクリスマス特集とか言ってみんな子役で一緒にやってて、そこからだんだん大人になって『もう児童劇団でもないよね』とか言いながらみんなで話し合って『じゃぁ劇団創ろうか』って出来たのが劇団山王なんです。 それぞれの友人 [続きを読む]
  • 子役時代の増山江威子。
  • 昨日の増山江威子さんへのインタビューの続きを聞き書きする。 「3人の姉たちは舞台活動などには全然あんまり興味が無くて、姉たちは「普通の人」です(笑) 父が謡をやってまして、観世流の、趣味でですよ、結構入り込んでいたんで木曜日ごとにお弟子さんをとっていたような気がします。 だから、そういう感じは父ですね。水道橋の能楽堂に父が出ていた。でも子供だったんで、謡が興味があるとかじゃないけど、「アッ、 [続きを読む]
  • 増山 江威子さんの幼年時代。
  •  私は増山 江威子さんのインタビューを聞いていた。 これは6月4日放送のNHKラジオ深夜便の「時代を創った声」でのものである。 今日は増山さんの幼少時代のエピソードを聞き書きする。 出来るだけ増山さんご本人の言い回しを用いて記すようにする。・増山さんは子供の頃喋るのが不得手だった。 4人姉妹の末っ子ですぐ上の姉が6つも年上だった。 みんなにこねくり回されて4人母親がいるみたいで、そのため甘ったれでゆっくり [続きを読む]
  • 再現を試みる。
  •  昨日のブログアップ後、私は思い出せないでいるパソコン操作を振り返った。 忘れたままで放っておけない。 やはり気になる。 当該作業自体は完了しているのだが、その作業を再現できないのだ。 これでは意味がない。 どうやっても、同じ内容のファイルが作れない。 一体どうやったのだろうか? どのソフトを使ったのだろう? あるいは使わなかったのか? ソフトを使ったとしたら、どの操作をしたのか? いろいろ試して [続きを読む]
  • どうやったのか思い出せない。
  •  私は万年パソコン初心者である。 何とか奮闘して一応のことをやってはいる。  だが、パソコンやパソコン技術についての理解が浅い。 自分ではある程度わかって操作しているつもりなのだが、実はそうでもない。 ウェブに紹介されている方法を特に考えずにそのままやっているだけである。 そのため記憶に残らない。 2〜3日前から私はある作業に取り掛かっている。 参考にするウェブサイトを見ながら、進めていく。 そして [続きを読む]
  • 戻ってくるまでに5日。
  •  私は今年度の町内会・の班長である。 日頃の最も多い業務は回覧板の受け渡しである。 町内会の役員から受け取った各戸配布の市の広報誌や閲覧用の案内の印刷物を回覧板のファイルに挟みバッグに入れる。 このバッグはいわゆるエコバッグのような形状のものである。 近年新調され、未だ新品と言えるほど綺麗である。 班内のどなたかが寄付されたようだ。 ありがたいことである。 私はこの回覧板入りのバッグを始発のお宅へ [続きを読む]
  • ブログのフォントサイズに戸惑う。
  • 昨日の当ブログのフォントは、とても小さなものとなっていた。 私はこれまで当ブログのフォントをSIZE1で記してきた。 昨日もSIZE1で記しアップしたのである。 だが、フォントのサイズは、これまでのものよりも更に一回り小さなものになっていた。 う〜ん、これはどういうことなのだ? ヤフーブログのフォントサイズの変更があったのだろうか? あるいは、当方がいつもと異なる閲覧ブラウザを使っているためなのであろ [続きを読む]
  • 梅雨入り。
  •  当地も梅雨入りしたそうだ。 早さとしてはおおむね平年並みだそうだ。 梅雨入りすれば、毎日雨のようなイメージがあるが実際にはそうでもない。 晴れの日もある。 曇りと雨の日の比率が多いことは事実だが、梅雨の間中ずっと降り続けるわけではない。 私は梅雨はそれほど嫌いではない。 歓迎はしないが、嫌がるほどでもない。 雨が好きと言うわけではない。 梅雨明け後のあの暑い日日を思うと梅雨の陽気は穏やかで過ごし [続きを読む]
  • 独房からの解放。
  •  人間は、肉体と言う強制収容所に閉じ込められている。 この強制収容所は独房であり、一つの房に一人ずつ入れられている。 この独房の管理義務は、囚人自身に課せられている。 病と言う破損状態に陥れば、修繕(治療)しなければならない。 ここが、通常の収容所とは異なる点のひとつである。 人間は出生後ほんの数年この独房に閉じ込められているだけで、独房と自分自身の区別がつかなくなってくる。 いわゆる物心がつく年 [続きを読む]
  • Edgeの履歴はどうなるか?
  • Creators Updateで何が変わったのか。 マイクロソフト社によれば、いくつもの向上点があるらしい。 それらの多くは、ブラウザソフトのEdgeに多く含まれているそうだ。 だが、私は基本的にEdgeを使わない。 使い辛いからである。 安定感がなく、すぐにダウンしてしまう。 急に消えてしまうことが多い。 また、履歴が表示されない。 これはEdgeが登場して以来、一向に改善されない欠点である。 Edgeは履歴の記録を特 [続きを読む]
  • 一本指スクロールが動かなくなった。
  •  Creators Updateが行われた前日い、もう一つのソフトの更新が行われた。 Synaptics Touchpadのドライバのアップデートである。 このアップデートそのものは、普通に完了したらしい。 勝手に更新されるので、こちらで制御は出来ない。 だが、その後タッチパッドのスクロールが出来なくなってしまった。 私は一本指スクロールを使っている。 あぁ、何か余計なことをされたな。 Synaptics Touchpadのドライバの設定を確認す [続きを読む]
  • やっとCreators Update。
  •  パソコンを操作していたら、マイクロソフト社よりプライバシー設定についてのポップアップが出現した。 これはCreators Updateが行われる前触れのようなものらしい。 いよいよ来たか。 4月11日にリリースされたCreators Updateであるが、Bluetooth関連で不具合が発見され、自動アップデートは延期されていた。 6月になり、やっと当パソコンにも順番が回ってきたらしい。 うまくいくのだろか? 私はマイクロソフト社を信用 [続きを読む]
  • スタートが泣くこと。
  •  私は人間の肉体は強制収容所だと考えている。 もちろん独房である。 人は出生と同時にこの独房に閉じ込められる。 そのため、人は生まれると同時に泣き始める。 それも大声で全身の力を使って泣く。 人としてのスタートが泣くことなのである。 親たちはこの泣き声を聞いて喜ぶ。 産声と言って特別な名前を付けている。 だが、赤ん坊は嬉しくて泣いているのではないと思う。 嫌で泣いていると思う。 「あぁ〜、この世に [続きを読む]
  • 夏初日。
  •  6月1日である。  本日から夏である。 当ブログでは「季節は暦と連動している」と定義している(笑) 夏は6月、7月、8月である。 したがって6月1日になれば、自動的に夏になる。 仮に夏とは思えないほどの涼しくとも、夏である。 体感温度よりも暦優先なのである。 さて、夏初日の朝の最低気温は何度だっただろう。 朝7時の19.1℃だった。 これは今時分としては、こんなものだろうか。 その後気温はゆっくりと上昇して [続きを読む]
  • 古くなること、新しいこと。
  •  本日で5月は終わる。 毎月そう感じるのだが、今月も早く過ぎ去った。 そう受け取る私の感覚が(早い)と感じるだけで、時間の過ぎ方は特に早くはなっていない。 いつもと同じである。 あくまで人の感じ方である。 早く感じているだけである。 だが、早いことは早いのだが、一部にムラがある。 ゴールデンウィークはだいぶ前のことのように感じるのだ。 決して(つい先日)とは思わない。 これは記憶のされ方、想起のさ [続きを読む]
  • 掃除機のダストボックスの水洗いをした。
  •  月末なので掃除機のダストボックスの水洗いをした。 厳密な意味での月末は31日であろうが、今日の方が都合が良いので火をずらしたのだ。 まぁ、28日から31日くらいは月末と呼んでも差し支えは無かろう。 今朝の咲いて気温は、16.9℃だった。 当地のこの時期としては普通の気温だった。 庭でほこりを落とす。 雲は無く、直射日光が当たる。 日差しは強い。 もう少しすると強いというより痛いという感じになりそうだ。 こ [続きを読む]