不二家憩希  さん プロフィール

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不二家憩希 さん: 不二家憩希のブログ
ハンドル名不二家憩希  さん
ブログタイトル不二家憩希のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/t6k3
サイト紹介文不二家憩希の日々の暮らしの中から、起こったことや洞察をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/07/31 17:08

不二家憩希  さんのブログ記事

  • 青さからの脱却。
  •   私は、これまでの人生の大部分において「青い」と言われてきた。 そう面と向かって口に出して指摘した人は少数で、実は大半の人が(あいつは青い)と思っていたかもしれない。 私のどこが青かったのか? 自覚は少なからずあった。 私は、自分が心から思っていることのみを態度に反映させてきた。 常に心中と態度を一致させてきたのだ。 いつでも本音だったのだ。 逆に言えば、思ってもないことを態度に表すことはしなか [続きを読む]
  • 咄嗟にスリーパーホールド。
  •  議院議員・アントニオ猪木氏は、かつてプロレスラーだった。(以下敬称略) 以下は猪木が現役レスラーだった頃のエピソードである。 1970年代後半と思われる。 プロレス巡業先の福岡で外国人レスラーのスタン・ハンセンが、地元のヤクザと揉め事を起こしてしまった。 ヤクザがレスラーたちが投宿しているホテルへ殴り込みに来た。 ホテルのロビーは、ヤクザとレスラーの大乱闘となった。 猪木を出せ、とヤクザが要求す [続きを読む]
  • 即時応答笑顔の術。
  •  私は自転車で走っていた。 用事を済ませての帰り道である。 市道の交差点から少し入ったところのお宅の生け垣を男性が刈っている。 職人さんか、それともこのお宅のご主人か。 二人の女性がそれを見ている。 楽しそうに話をしている。 年齢は60代後半くらいだろうか。 1人は買い物バッグを持っている。 帰り道に顔を合わせ立ち話をしているようだ。 買い物バッグを持っている方の女性が、ふと私の方を見た。 そして [続きを読む]
  • 藤圭子を語るオジサン。
  •  夜、ラジをつける。 オジサンが何か話している。 プロの話し手ではないな。 藤圭子の生い立ちを紹介している。 あぁ、NHK−FMの夏の特番か。 この夜は藤圭子か。 オジサンは、話し方は素人並みである。 エピソードに思い入れをたっぷり付け加えて話している。 同じことを繰り返し、話が先に進まないいわゆる「足踏みトーク」である。 まぁ、素人だから仕方ないか。 藤圭子の曲がかかる。 私は藤圭子は苦手である。  [続きを読む]
  • 同級生は鬱陶しい。
  •  私は過去を振り返らない。 したがって中学校の同窓会など行く気になれない。 だが、私は現在生地に住んでおり、同級生は近くに何人もいる。 同じ町内会にも数人いる。 市内で行動していれば会いたくなくとも会ってしまう。 といっても同級生であっても特に仲良しでなければ、普段は交流はない。 しかし、彼らはズケズケと近寄ってくる。 「フジヤくんだよねぇ?」 あぁ、会いたくない人に会ってしまった。 早くこの場が [続きを読む]
  • 欠席に印をつける。
  •  中学の同窓会の案内が来ていた。 この年度の同窓会はけしからんというか失礼なのだが、それについて記すと長くなるので省く。 出欠伺いのハガキが同封されている。 ハガキといっても私製ハガキで切手を貼らねばならない。 出欠の返事も出さない人が多いのだろうか。 私は欠席に印をつける。 私は同窓会には興味がない。 他の方々が同窓会を楽しみに出席することは結構なことだと思う。 だが、私は出たいと思ったことが一 [続きを読む]
  • 無料だと思うと。
  •  私はYouTubeをよく利用している。 世界の音楽やおもしろ映像を見ている。 あるサイトで「YouTubeがサイトのデザインの変更を考えている」という記事を読んだ。 へぇ〜、そうなのか。 その記事の中で、新しいサイトのアドレスが載っていた。 私はそのアドレスを複写と添付をした。 YouTubeの新しいサイトが開いた。 そんなに大きくは変わっていないな。 さて、大体わかったら元のデザインに戻ろう。 あれ? 元に戻らな [続きを読む]
  • ハダメス・ジナタリを知った。
  •  私はネットラジオを聞いていた。 その時間はクラシックの番組である。 お、なかなか良い曲だな。 ギターとピアノの二重奏曲である。 ギターとピアノのバランスが絶妙である。 実に美しい旋律である。 今まで一度も聞いたことが無い曲だな。 このように記すと「へぇ、一度聞いたら忘れないのか」と思われるかもしれない。  もちろんそんなことはない。 ただ、ギターとピアノの二重奏曲をほとんど聞いたことが無いことは [続きを読む]
  • 天才も練習する。
  • 先日のNHK-FM「真夏のミュージック&トーク・セッション 偉大なるギターの革命家セゴビア」のなかで、ジャズギタリストの渡辺香津美氏が自身にギターの練習について語った。(以下敬称略) 「昔は『練習は一日にどれくらいしていますか?』と聞かれて『一日30分位かなぁ』と答えていた。本当は5〜6時間やっているのに」 上記の字句通りではないが、そう語っていた。 照れ隠しのつもりで練習時間を短めに言ったそうだ。  [続きを読む]
  • 「偉大なるギターの革命家セゴビア」を聞いた。
  • NHK-FM「真夏のミュージック&トーク・セッション 偉大なるギターの革命家セゴビア」を聞いた。 現代クラシック・ギター界の巨人アンドレス・セゴビアについて、その音楽を聞きながら業績を語るというものだった。 出演は、ジャズ・ギタリストの渡辺香津美氏、クラシックギタリストの村治佳織氏、手塚健旨氏だった。 私はセゴビアもこれまで殆ど聞いてこなかった。 顔つきに傲慢さが現れており、その音楽を聞く気になれなか [続きを読む]
  • 「ルビンシュタイン変奏曲」を聞いた。
  •  8月7日から10日までNHK-FMデ「ルビンシュタイン変奏曲」という番組を聞いた。 出演はピアニストの仲道郁代氏、音楽評論家の増田良介氏、司会は東涼子氏だった。(以下敬称略) 私はこれまでルビンシュタインにはほとんど興味が無かった。 演奏もほとんど聞いたことが無い。 最初に肖像写真を見ただけで「あぁ、ちゃらそうな人だ」と思い、そのまま聞く気が起きなかったのだ。 私は人を見た目で判断しないようにはしてい [続きを読む]
  • 途切れる睡眠を強いる奴。
  •  痒くて目が覚めた。 蚊だ。 足を刺されている。 人が眠っているところを襲うとは卑怯な奴め。 成敗してくれる。 羽音が聞こえる。 品のない音だ。 人を小馬鹿にしているようにも聞こえる。 私は音を頼りに手で叩く。 何度も繰り返すが空振りのようだ。 起きて蚊取り線香を点けるか。 あぁ、面倒だなぁ。 私は普段就寝時は蚊への対策は何もしていない。 刺されれば、その場で圧殺しているからだ。 しかし、今回の蚊 [続きを読む]
  • ダムの上だけ降ってくれ。
  • 当地の水瓶のダムの貯水率はどうなっているだろう? 一昨日の台風通過の際に、それなりに降ったはずだ。 気象情報によると、ダムのある地の降水量が平年値を大きく上回ったとある。 さて、何%かな? 55%だ。 あれ?思ったよりも少ないなぁ。 台風による貯水率の増加は3%ほどしかない。 えぇ〜、そんなものか。 私は台風が来ると(人が住んでいる場所にはほどほどで結構。ダムの上だけじゃんじゃん降ってくれ)と思う [続きを読む]
  • 台風通過。
  •  昨夜は台風が通過していった。 午後1時過ぎ頃から徐々に風が強くなっっていった。 強い風が吹いたり止んだりを繰り返していたが、4時頃には常時吹くようになった。 私は衛星画像と予報図を見る。 これに体感される風の強さを加え、この台風の強さを測ろうとしていた。 当地は「台風銀座」と周辺の方々から呼ばれ、当地の住民もそう自嘲して名乗っている。 我が家も過去に何度もかなり痛い目に遭っている。 そのためか、こ [続きを読む]
  • 「だぁからぁ、言ってんじゃん」
  •  私は医院の待合室に座っていた。 健康診断の結果を聞きに来たのだ。 待合室の隅に子供用のスペースが設置されている。 三畳程の小さな部屋である。 靴を脱いで上がる小部屋で、中には絵本や簡単なおもちゃが置いてある。 私は、そのスペースの入口付近の椅子に座ってた。 二人の幼児を連れた母親が、子供をスペースに上がらせた。 患者は子供なのか、それとも母親なのか? 子供は元気があり、いろいろと喋ったりしている [続きを読む]
  • 遠くの花火。
  • 夜8時、遠くの方から「ポン、ポン」と音が聞こえてきた。 あぁ、花火だな。 何処かのお祭りの花火であろう。 あれ? 昼間は号砲は一回も聞こえなかったな。 朝、昼と一度も揚がった様子はない。 揚がれば聞こえているはずだ。 窓から外を見る。 隣の市のお祭りだ。 我が家からは距離はあるが、かろうじて花火は見える。 だが、遠いので地面すれすれに揚げているように見える。 結構距離が離れているようだ。 でも、意 [続きを読む]
  • ネットならでは。
  •  私は自然に対して時々怒りを感じる。 怒りとまでいかなくともイラッとすることは頻繁にある。 こうした感情をリアルの場で表明すると「あいつは変な奴だ」と言われるだろう。 実際、天候に対して文句を並べたことは何度もある。 その度に「天気のことだからね〜」と軽く返される。 文句を言っても仕方ないということであろう。 私からすると、これは最初から負けを認めるようなものである。 多くの人には、自然には絶対 [続きを読む]
  • 自然に対する怒り。
  •  何故私は雑草抜きの際の軍手着用を忘れてしまうのか? おそらく私が雑草に対して憎悪の念を抱いているからであろう。  雑草を見る→怒りが湧く→感情コントロールが甘くなる→感情の暴走により知性が混乱をきたす→軍手着用を忘れる→素手のままで雑草を抜きを開始する。 こうした流れがあるものと思われる。 私は(相手は自然だから仕方がない)とかは思わない人間である。 (自然だとこの野郎!人間様に楯突くのか!)と [続きを読む]
  • 素手で時間を取られる。
  •  私は用事を済ませ家に戻ってきた。 庭を見る。 雑草が伸びている。 曇り空で日差しはない。 今のうちに抜いてしまおう。 無許可で生えて伸びていく。 そんな自由は認めんぞ。 私は次々と引っこ抜く。 しばらくすると汗が滲んできた。 よし、今日はこれくらいにしてやろう。 私は手を洗って家に入る。 手がチクチクするな。 見ると棘が刺さっている。 片手あたり10箇所ほどか。 あぁ、またやってしまった。 素手 [続きを読む]
  • 一晩寝たら。
  •  夜、私はパソコンで作業をしていた。 すぐに終わる予定だった。 なかなか終わらない。 どうしてもうまくいかない部分がある。 それだけでなく、フォーマットと違っている部分がある。 これはどういうことだ? わからないが作業を続ける。 なんとか今日中に終わらせたい。 いろいろやってみるが、芳しくない。 あぁ〜、今日はひとまずここまでとしよう。 明日またやろう。 翌日朝、私はすぐにパソコンを再開する。 あ [続きを読む]
  • これから暑くなる?
  • 今日から8月である。 いよいよ来たか8月。 暑くて大変な月である。 当地の過去の気象データによると、8月1日から20日くらいまでが、その年の最高気温を記録しやすいらしい。 1日から20日が年間最高気温期間と言えそうである。 最も7月にも気温が高い日はあるし、9月にもある。 だが、連続して高くなるのは、やはり8月1日から20日までといったところのようだ。 今年も暑くなるのか? 6月、7月とそれほどでもなかった。 こ [続きを読む]
  • この7月は昭和の夏。
  •  今日で7月も終わりである。 夏なので暑いことは暑いが、どうにもならないほど暑いということはなかった。 「脳みそが溶け出しそうな暑さ」はなかった。 「脳みそが暑さで溶けて耳から流れ出る」ほどの暑さではなかった。 「暑くて耳を押さえておかないと脳みそが溶けて出てくる」 少々ホラー映画っぽいが私が作った暑さを表す表現である。 思考能力にも影響を及ぼす暑さであり、その脳自体にも変容をもたらしてしまう暑さ [続きを読む]
  • 蚊の妨害。
  •  いつもよりも早く目が覚めた。 月末である。 掃除機のダストボックスの水洗いをしようか。 通常日曜日にはこの作業は行わないのだが、今朝は早起きのお陰で時間がある。 空の様子はどうだろう? 曇り空である。 降りそうな灰色の雲ばかりだが、すぐには降らないであろう。 それにこの時期は朝でも直射日光は強く、曇り空は好都合である。 私は作業の実行を決めた。 私は庭に出る。 暑くないな。 日差しがないと体感気 [続きを読む]
  • 音量が小さい。
  • 私はパソコンをいじっていた。 一昨日ネットラジオを録音したのだが、その音声が小さい。 録音設定は正しいはずなのだが、どうしてだろう? ここのところパソコンのオーディオ設定をいろいろといじっているので、そのためであろうか。 いろいろとネットで調べてソフト等を操作する。 不調の原因がわかっていて操作しているわけではない。 操作に確信はないのだ。 操作の意味を完全に理解しているわけではない。 ただネッ [続きを読む]
  • 真実を知り幻想が消え去る。
  • 私はパソコンでモーツァルトの交響曲第40番を聴いていた。 指揮はウィリアム・スタインバーグ、ピッツバーグ交響楽団の演奏である。 良い演奏だなぁ。 何よりサウンドが素晴らしい。 さすが○ーキュリー・○ビング・○レゼンスだ。 マー○ュリー・リ○ング・プレ○ンスは、音の良さで知られ名録音が揃っているレーベルである。 私はこのレーベルの盤はいろいろと所有している。 だが、スタインバーグの盤は持っておらず [続きを読む]