haru さん プロフィール

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haruさん: der Spazierweg
ハンドル名haru さん
ブログタイトルder Spazierweg
ブログURLhttp://spazierweg.exblog.jp/
サイト紹介文der Spazierweg ドイツ語で「散歩道」のんびり、ぶらぶらと行きたいところですが、結構忙しい毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/07/31 20:44

haru さんのブログ記事

  • 2017年3月12日
  • このところ、しょっちゅう車を運転する夢を見る。それも、ブレーキを踏んでも踏んでも、車が動いてしまう夢。なぜそんな夢を見るのか、理由は二つ。一つはRAV4からVOXYに買い換えて、ボディの大きさのあまり、運転するのもおっくうになっているということ。ちょっとそこまで、の運転がなくなり、毎度毎度、頑張って運転しなくちゃという気分になり、ならば歩いていけばいいや、地下鉄に乗っていけばいいや、的になってしまう。自然 [続きを読む]
  • 2017年2月24日
  • 明日学会に参加するので、大阪に滞在。これと、これを持っていく。行きの新幹線はプレミアムフライデーだとかの影響?込み込み。隣には東京から乗ってきた親子(母と娘2人)。お姉さんは年長ぐらい?下は1歳前後?こんなこと書くと、子育て世代に不理解なオバさん世代!と非難轟々になるだろうけど、赤ちゃんの雄叫びが頭痛を増幅させる。いやいや、この時間に新幹線に乗らなくてもいいじゃん…育児ママに冷たいと思われそうだけど、 [続きを読む]
  • 2017年2月17日
  • 佐藤さとる先生が亡くなった。ということが、今日報じられた。そのニュースを知ったのは、Yahooニュースで。真っ先に誰かとこの思いを共有したいと思った。私は佐藤さとる先生の作品をくまなく読んでいるわけではない。「だれも知らない小さな国」を読んで、あとはちょこちょこ、ぐらい。でも、「だれも知らない小さな国」は私の成長期に「何か」を残している。それは形にはっきり残された影響というものではなく、血液の中の一滴 [続きを読む]
  • 2017年2月4日
  • ある意味、コミュニケーションが研究の範疇にあるというのに、実生活ではコミュニケーションが苦手だ。自分のことを自慢したい相手の言葉に感情を振り回されたり、ちょっとした言葉にぐさっときたり、反対に相手に優しい言葉の一つもかけてやれなkったり、気の利いた褒め言葉をいうのもこそばゆくて、躊躇しまったりしている。無我夢中の授業繁茂期と比べて、授業が終わった今の時期、口頭による他の人とのやりとりは、最小限に抑 [続きを読む]
  • 2016年10月15日
  • 今日は年に一回の土曜日の集中授業。もちろん「集中講義」とかいう授業を普段からもっていらっしゃる先生方なら、こんな晴れ渡った日に建物に半日缶詰で授業を黙々としなければならないという「労働」をたいしたこととも思わないのだろうけれど、今日、それに臨む私は、子供達を放っておいて(夫不在)その「労働」をしなければならない。これ、子育て中の「ママ」にとっては、結構負担ではあります、精神的に。でも私も、そこはし [続きを読む]
  • 2016年10月9日
  • 木曜日朝ムスメが発熱して以来、病人に振り回される数日。この週末は日本語教育学会が松山で開催され、元来それに参加するかどうかで悩みの種となっていた。これが終わった翌週、色々と公私共々絶え間なく忙しくなりそうなので断念。結果的に、その断念は間違っていなかったと思えるのだけれど、FBで「楽しかったー」という声を見るたび、羨ましくも思える。(「声を見る」というのも、リアルタイムなやりとりができるようになった [続きを読む]
  • 2016年9月29日
  • 9月も終わろうとしている。後期授業が始まって2週間余りたった。本務校、非常勤の大学、それぞれでペースを手探りでいる最中も抜けようとしている。今期は日本事情のクラスで本格的な教室実践の研究を実行している。毎回ビデオ撮影や録音をしている。だけどどうしても機器との相性が悪く、右往左往していることも多々有る。研究者たるもの、IT機器にも強くなって、問題なく任務(私は今年度この教室実践に関する研究助成金をもら [続きを読む]
  • 2016年9月11日
  • 今、大学では入学してきた一年生に、大学での学びとはなんぞやというのを教えている。一般に「初年次教育」というのだが、もちろん私達が大学生の頃、このような言葉はなかった。そして「初年次教育学会」というのもあって、それぞれの大学で、教員たちにいかに学生たちき実りある大学での学びを提供できるか、日頃の授業実践を発表しあったりしている。今年の学会は昨日と今日、徳島の四国大学であったので、私も行ってきた。四国 [続きを読む]
  • 2016年8月23日
  • 日本語学校教育研究大会に参加のため、代々木の国立オリンピック青少年センターへ。最寄駅の参宮橋駅に着いた時、すでに小雨が降っていたけれど、会場についた途端、いわゆる「バケツをひっくり返したような大雨」が。土砂降りだ。実はこの時、会場となる建物を間違えて、他の建物に移動しなければならないと思っていた瞬間。こんな土砂降りの中、サンダルでは移動ができない。つまり足止め。とほほ…でも、これは「中途半端に知っ [続きを読む]
  • 2016年7月7日
  • 種を蒔いた覚えのない朝顔。今朝は二輪花を咲かせました。笹が手に入らなかったから、今年は朝顔に願い事を掲げました。私と夫は、平和希求。息子は、「ベイブレードをクリスマスにもらえますように」。ここまではいい。後の二つは…「3年生までに背が伸びますように」なぜ3年生までに?2年生(現在)は、もう背の順が固定されているので、これから高くなってもいみはないとのこと。なるほど。それから、「彦星と織姫が会えます [続きを読む]
  • 2016年7月6日
  • 今日、久しぶりに(先週の木曜以来)本務校に行ったら、届けられていた本。アクティブラーニング。能動的学修。耳にしたり考えたりと、受け入れる頻度は高くなったけれど、じゃあ、どうすればいいのかと真剣に考えることはそう多くはない。でも最近分かってきた確かなことは、本当に学生たちを自主的に動くように促してみると、結構動ける。そして身につく。そこに効率性を求めちゃいけない。教育って、効率性とは対極的な①にあっ [続きを読む]
  • 2016年6月24日
  • 数週間前に蒔いた種が発芽。朝顔です。そして下のは、いつ種を蒔いたかわからない、蒔いた覚えがない、朝顔。もうつるを巻いています。先日、私自身が娘の中学の中学生になってクラスルームにいる夢を見ました。娘の学校の制服を着て、ご機嫌な私。正直言って、今娘が通っている学校には本当に羨ましいと思う。私が中学受験をしなかったのは私自身の選択だったし、進学した中学、高校ともに満足している。楽しかったし、それなりに [続きを読む]
  • 2016年6月17日(金)
  • 梅雨明けたかと思うような空。暑くなる前にと思って午前中に買い物を済ませようと思ったけれど、帰りには既に暑い。金曜日は研究日と称して1日家にいられる。やるべきことは山積みだけれど、やっぱりのんびりできる。貴重な1日。 [続きを読む]
  • 2016年2月18日
  • 忘備録。「語り継ぐこと」とは何か。「日本語教育としてのライフストーリー」の中の編集の三代さんと、社会学のフィールドでのLS研究の大家桜井氏との対談の中で語られていたことの一つに、「ライフストーリーの意義として「語り継ぐこと」ということについて語り合われている。今朝、思いもよらぬニュースを目にして、それを思い出し、考えたこと。そのニュースというのも、21年前阪神淡路大震災で生じた西宮の高速道路崩落の際 [続きを読む]
  • 2016年2月18日
  • 仕事帰りに息子を迎えに小学校へ。ちょっと覗いた先に雛人形が飾られていました。古風な私の世代の雛人形感。だけど、職員玄関とはいえ、こんな子供の往来が激しい場所に飾っておいていいのだろうか…という不安。3月4日にしまうとき、全員無事に帰還できることを祈っています。 [続きを読む]
  • 2016年2月14日
  • 未だに冷めやらぬ興奮。子どもの中学入試の道は、それだけ長く、大変なものでした。それから解放されたという思いと、これから始まる娘の青春の始まり。高校入試によって、好きなことが断絶されなくて済むってことは、なんていいんだろう(羨ましい!)ああ、鎌倉の荏柄天神社にお礼参りに行かねば、ちなみに、入試前日、私はいてもたってもいられず、一人、今年二回目のお願いに行ってきました。1月31日。中学入試の前日だからさ [続きを読む]
  • 2016年2月7日
  • 体調が悪くて仕方がない。午前中は調子が良くても、午後になると体全体に疲れが押し寄せ、夜になると、全身の肌、何か触れるとヒリヒリとした痛み。頭痛に襲われ、筋肉全てが機能しなくなるのではというような、脱力感。荒療治と思って、夕方ジョギングしてみた。夕飯時にビールを飲んだから、その後仮眠してしまったけれど、起きると頭がクラクラする。子どもの受験に関するゴタゴタがなくなり、「燃え尽き症候群」かもしれない。 [続きを読む]