jbopper さん プロフィール

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jbopperさん: 秋川ライフ
ハンドル名jbopper さん
ブログタイトル秋川ライフ
ブログURLhttp://akigawalife.naturum.ne.jp/
サイト紹介文都会の喧騒を離れ、秋川のほとりにお引越し。フライフィッシングとDIYのフライ装備も紹介します。
自由文都会の喧騒を離れ、秋川のほとりに引っ越してスローライフ。そして始めたフライフィッシング。最近は子供らも川遊びには付き合ってくれず、週末はひとり渓魚との出会いを求めて秋川渓谷を彷徨っています。DIYで工夫のフライ装備も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/08/03 00:06

jbopper さんのブログ記事

  • ちょっと、行ってくるわ…
  • <2017.8.18 某渓流、曇り時々雨、20〜23℃、増水18℃>今週はお休みを頂いたので、金曜日は平日釣行。人が少なくて良いかも〜!奥さんには、 「ちょっと釣り、行ってくるわ!」と、家を出ましたが、目的の水系は、まだ増水中…(…自宅から2分の下流域で察しがつきます。)問題は、どこに入るかです。選んだのは、4月の雨の日に行った渓。ここの渓相、変化に富んでいるので、たぶんどこかで釣りになる。それに、春には一杯発生し [続きを読む]
  • 雨の本谷再び…
  • 今週はお休みを頂いています。当然、釣りにガンガン行こうとか思っていたわけですが、迷走した台風5号とその後ずっと続いている雨で、関東でも多くの河川の状態はあまり良いとは言えません。折角のお休みなので、偶数日(12、14、16、18日)は釣りの日として計画を立てたのですが、14日は前夜ずっと雨が降っていたので、ホームでの釣りは止めておきました。満を持して、16日は既に予約をしていた本谷毛ばり専用区に行こうと思った [続きを読む]
  • イワナ…何をか想う?
  • <2017.8.12 某渓流、曇・晴・曇、20〜23℃、水量豊富15℃>まだまだ帰省ラッシュの土曜日、5時前には家を出て高速道路の渋滞を何とか避けることができました。6時15分、月例になったイワナの渓に入ります。前回は先行者で苦戦しましたが、今回はどうでしょう?15分後、ピシャっとおチビちゃんが出ましたが、おチビちゃんなら、すぐに流れに戻っているでしょう…水量が多く流れがいつもより速いせいなのか、瀬からイワナ達が出ませ [続きを読む]
  • 釣りの女神は手厳しい…(汗)
  • 今週末は近場での釣りです。こちらも前週同様増水の渓でした。でも、渓の状況の写真はありません。だって、カメラを出して流れを写すのは、だいたい釣れた時だもの…(汗)なんだか釣りの女神にいっぱい翻弄されたようで、散々な釣行でした…(泣)ということで、釣り人の心にズキズキ刺さる、釣りの女神様の悪戯の数々をご紹介…※ その多くは私の技術が無かっただけとも言えます…(汗)###朝7時10分、今日は今年初めての区間 [続きを読む]
  • 水量豊富な源流釣行
  • <2017.7.29 木曾川水系、晴のち曇、17〜20℃、 水量多め14℃>ヤマトイワナに逢いたくなって、金曜日は早々に仕事を切り上げて帰宅。夜のドライブ後、木曽の道の駅で車中泊…とは言っても、遠足前の小学生みたいにあまり眠れず、3時過ぎには起きて、5時前には目的地到着です。この日、渓流で自然光だけで、フックアイにティペットを通せるのは、5時10分というのが判ったところで、釣り開始です!(笑)でも、今日は、とても、水 [続きを読む]
  • 今日はチョイ釣り
  • <某渓流、曇のち雨、22〜25℃、水量少な目18℃>昨日は用事があったので、日曜釣行となりました。7時半頃、場所を決められずに車を走らせていると、猿を見かけたので、そのちょっと先に車を停めて、猿が居た場所付近から入渓することに…しばらくすると…脱走組のニジマスが釣れました。(笑)その後、時々反応はありますが、中々釣れません…やっと向こうの巻きから、おチビちゃん。車を停めた辺りでしょうか、川原でバーベキュ [続きを読む]
  • 夏釣りウェーダーオプション
  • 最近暑くなってきて、履いているのは、このウェーダーとシューズ。・ REDINGTON PALIX RIVER PANT(YouTubeビデオ)・ MAZUME(マズメ) フェルトスパイクシューズ(商品ページ)何度か使ってみたので、レビューします。まず、ウェーダーと言えば、お財布さえ許せば、SIMMS製品が確実です。重ね合わせたゴアテックス素材(最近は東レの素材も扱ってますね)と裁断・裁縫技術、最高のクオリティーに間違いありません。私も秋から春まで [続きを読む]
  • 後追い人…先行者がいたら?
  • <2017.7.15 某渓流、晴時々曇、19〜24℃、平水13℃>月例調査(笑)のためにイワナの渓を訪問。<朝の渓>6時45分、目的の支流に入ると、早速くっきりとした足跡を発見。釣れなかったら場所移動と思いつつ、釣り上がることにします。すぐに、小さいですが2尾連続で釣れます…???しばらく釣り進みますが、やはりいつもと様子が違います。1)実績ポイントで出ない。2)この季節、魚は開きや流れの最後部に居ても良い はずなの [続きを読む]
  • 釣果かなぁ?
  • <某支流、晴れ21〜24℃、渇水気味20℃>同じ渓で、ずっと魚を釣っていると色々あるものです。今日は、久々の日曜釣行、とある支流。朝の時間帯、大場所のすぐ後、過去に意外な大物が居たことがあるここを下流から攻めてみます。フライが入ると魚が動くのがちらっと見えたのですが、フッキングはしていません。更に攻めようと構えると、すぐ下流の水のない岩の間で、何と魚が、バタバタ暴れています!すぐに捕獲して、水に浸してあ [続きを読む]
  • 雨の本谷、苦心の釣り
  • <7/1 本谷毛ばり釣り専用区、雨 17〜20℃、平水若干濁り>朝出がけにコンビニでくじを2枚引いて、2枚当たり!<栄養ドリンクは釣行前に頂きました…>天気予報は怪しいけれど、今日は良いことあるかも?でも、途中、関越と上信越道で雨によるスピード規制あり… 『私は晴男…』と心に念じて、8時頃、上野村ふれあい館に着くと、雨はほとんど止んでいました!<神流川:ふれあい館裏の朝の模様>ところが、ふれあい館が開くのを待 [続きを読む]
  • ヤマメを探して
  • <2017.6.24 晴れ、気温18〜24℃、渇水16℃>いつものルーチンに戻り、ホームで釣りの土曜日。ちょっと出遅れましたが、7時15分、支流に入渓。しかし、釣り始めて15分後、行く手に先行者を発見。別の支流へ移動するも、反応なし、魚影なし…潔く(?)30分ほどで、諦めて脱渓。『う〜ん、どうしよう?』(歩きながら考えます…)支流は諦めて、本流でやってみましょう。合流点のちょっと下流で再入渓して、15分後…木陰のちょっと [続きを読む]
  • 竹竿と母への想い
  • シーズン中ですが、先々週あたりから、訳あって携帯が繋がる場所から離れられない状況となり、それでも、釣りとの繋がりは保ちたくて、空いた時間には無心に竹竿のラッピングとコーティング作業をしていました。ベースになっているのは、米国ビルダーのオイルコーティング済みのブランクにハワイアンコアのグリップとリールシートがセットになってネットオークションに出品されていた6フィート半のバンブーロッドです。まずは、グ [続きを読む]
  • 満足の一尾
  • <2017.6.3 晴れ、15〜22℃、やや渇水 13℃>今日はホームリバーへ。7時前に釣り場を探してドライブするも、どこも車が停まっています。脇道に入り、ようやく駐車場所見っけ!準備して、下流へ向かって徒歩15分。入ったのは、4月初旬に割と良かった場所です。開始早々、おチビロケットが飛んできた後も、小振りのヤマメなら釣れるようです。開けた里川的な流れの後は、今度は崖の切り立ったエリアが待っています。ポイント、ポイン [続きを読む]
  • 月例調査釣行?
  • 先週の苦い想い出を払拭したくて、どこか、確実に釣れる場所をと思い、3月末、4月末にも行ったイワナの渓に行って来ました ♪<2017.5.28 晴れ15〜20℃、平水12℃>朝7時前、到着、7時10分、入渓。早速、いつもの沢に入ります。水量は丁度いい感じでしょうか?<こちらは朝9時、虫がいっぱい飛んでいます>先行者の気配もありません。それでも、1尾釣れるまでは、ドキドキです。8時前に、最初の1尾です。<GW以来?釣れた感触はや [続きを読む]
  • ダウン&アンダー釣行記<撃沈編>
  • ※ まずは折角予告したのに、結果が伴わずすいません… 一応記事は書きましたので、ご興味のある方は、紀行と して、ご一読いただければ幸いです…(汗)<2017.5.20 Farmers River/Cox River, 雨のち晴れ、気温14〜20℃>前夜にちょっと飲みすぎて、22時半には眠りについた私。ところが、2時過ぎに目が覚めてしまいます。いえいえ、釣りが待ち遠しくて、目が覚めたわけではありません。まあ、それもあったかもしれませんが、外 [続きを読む]
  • ダウン&アンダー釣行記<出陣前夜>
  • 先週末から仕事で色々と飛び回っています。(また海外です…汗)今回は、いつもとは違う場所ですよ。こちらは昨夜の写真…夜のフェリーから見た有名なオペラハウスがあるのは、そう、オーストラリアのシドニーです。さてさて、金曜の仕事を済ませてからは、プライベートの時間。(笑)車を借りて、シドニーから西へ150kmを走りますが、ちょっと雨が気になります。<ここよりもっと田舎の町までドライブです…>着いたのは、ウォレ [続きを読む]
  • 理想の釣りを求めて
  • <2017.5.6 某支流、晴れ14〜23℃、渇水14℃>ゴールデンウイーク終盤、場所選びが難しかったのですが、近場の支流に行ってみました。中々釣れない中、理想の釣りって何だろうなどと、勝手に妄想していました。 釣果中心で考える人もいるかもしれません。  大きい魚が釣りたい。  たくさん魚を釣りたい。 釣り仲間との交流に重きを置いている人もいるで しょう… もちろん、釣れなければ…「?」ですが。そして、 特にこ [続きを読む]
  • シャロムの森のプレゼント
  • <2017.5.4 シャロムの森、晴れ20℃、渇水気味11℃>連休でどこも混んでいるので、先行者の心配のないシャロムの森へ行ってきました。シャロムの森は予約制で、沢割りしてくれます。※ ただし、行きも帰りも渋滞に巻き込まれました。(汗)9時15分頃、ヤマメとイワナ混生のL3の途中から入渓。早速17cmほどのヤマメが釣れますが、2尾目は立派な8寸イワナ!静かな流れにフライをず〜っと漂わせていたら、パクッと食いました。<真ん [続きを読む]
  • 花咲く渓へ
  • <2017.4.29 晴れ(にわか雨)11〜20℃、渇水12℃>渓が華やかになる季節…春真っ盛りの渓は花がいっぱいです。###朝7時半、先行者が心配だったので、支流へ直行です。入渓地点のヤマブキはちょっと元気がありません…支流の奥へ足を進めます。どうやら、先行者はいなかったようです。新緑も綺麗です。 [続きを読む]
  • そろそろ良いかな?
  • <2017.4.22 某渓流、曇時々晴のち雨、10〜12℃、豊水8℃>3月、残雪の頃に行って以来、そろそろ再調査が必要かと思い、高い標高にあるイワナの渓に行ってきました。ちょっと肌寒いので薄手のセーターを着て、7時過ぎ入渓。早々にオイカワサイズのおチビちゃんが、14番のカディスパラシュートフライに果敢に出ます。水温は低めのようですが、ドライフライでも何とかなりそうです。8時半、枝沢と流れが交わる場所から、3尾目。だん [続きを読む]
  • 上にも下にも…
  • <某渓流、晴れ、気温15〜22℃、ほぼ平水12℃>渓はもうすっかり春。芽吹きも始まり、山吹も一部咲いてます。<こちらは蕾…もう咲きますね>朝7時半、今日はピンクの春ヤマメが見たくて、某支流に入ります。でも、ごく稀にチビがフライを突くだけ…この季節なら、渓魚たちはもっと素直に出るはず。車もあったので、先行者が居るのでしょう…おチビ1尾だけ釣って、9時には、脱渓です。テクテク歩いて、本流まで戻るも橋の上から流 [続きを読む]
  • 雨でリセット?
  • <2017.4.8 某渓流、雨/曇り、13℃、渇水気味9℃>朝6時に起きて、トイレに行くと外は結構な雨…布団に潜り直し、うとうとして30分後、窓を開けて手を出してみると、雨脚は弱まっています… 行かなくちゃ!っと、着替えます。私がうとうとしている間に、奥さまがコーヒーとパンケーキを用意してくれていました。朝食を済ませ、サーモスにコーヒーを入れ、タックルを車に積んでGO!でも、出遅れ感たっぷりで、目ぼしい場所には車 [続きを読む]
  • 至福の数時間
  • <某渓流、曇時々晴、気温4〜11℃、渇水気味7℃>昨日はファミリーケアの日だったので、久々の日曜釣行。激戦の渓流は場所が当たれば、良いんだけど…<この辺の桜のつぼみは、もうちょっとでしょうか?>7時50分、入渓。いきなり、こんなおチビが2尾連続で釣れます。とっても綺麗な可愛い子たち。次は、最初の大場所です。<赤丸印はヒットポイント>ここでは、なんと下から順に3尾釣れました!3尾目が一番大きくて、20cm。 [続きを読む]
  • まあだだよ…(イワナの渓へ)
  • <2017.3.25 某渓流、晴のち曇、気温0〜5℃、渇水4℃>まだ厳しいとは知りつつも、標高1000mを越えるイワナの渓へ、最近弱くなったと感じる足腰強化も兼ねて行ってみます。8時過ぎ、入渓。イワナの渓に入る前に、まずは本流で本日のタックルをチェックします。あの岩の上にフライラインを置いて、バイオストライクを2つ付けたダブルマーカーシステムで、赤尻キジニンフを緩やかな流れに沈めると、マーカーがグイっと引き込まれます [続きを読む]
  • 春分の養沢
  • <SOSフライを咥えるヤマメ!><養沢毛鉤専用釣場、晴のち曇、3〜14℃、渇水7℃>連休3日目は、今年初めて養沢へ。8時前いつものように蕎麦屋さんそばの駐車場に車を停め、松葉あたりまで下流に戻ってから入渓。ドライフライを結びます。時々反応はあるものの全く本気度が伝わらない…気温はまだ肌寒く、渇水の流れも相当冷たい。でも、ドライフライにこだわり続けます。2時間後、釣れない状況に危機感が募り出して、やっと沈める [続きを読む]