ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1003回 / 365日(平均19.2回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]110円の節目を意識
  • (米ドル円日足)オバマケア代替法案採決を前に東京市場では一旦は円の買い戻しも見られたが、すぐに押し戻された。トランプ政権への不安感がドルの上値を抑えるといった政治相場中心の動きが続いた。NY市場では各指標に過度に反応するなど神経質な展開。結局短期筋中心の相場展開となった一方、ドル円は採決が合意に至らないとの見方が根強く、一時111円を割り込むと110円63銭の安値を更新。その後は買い戻しが入ったものの上値の [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]上昇も終盤へ
  • (ポンド米ドル8時間足)英国がEU離脱宣言をする29日が迫る中で再びポンドへの売りが強まる可能性が高い。EUは英国に対して最大600億ユーロの支払いを要求しており、支払いが拒否されるようなら再び混乱が拡大する懸念もある。また、スコットランドや北アイルランドの独立の動きもみられる。前日にロンドンでテロ行為が発生したこともポンド買いに影を落とす。一方、ポンド安が英国経済の下支えとなっており、金利引き上げ期待が [続きを読む]
  • [豪ドル円]買い場探し
  • (豪ドル円日足)3日連続陰線が続くなど下落の勢いはまだ続いている。トランプ政権への不安が円高を招いたことが要因だが、同時に鉄鉱石価格の下落も豪ドル売りに拍車をかけている。昨日のアジア市場で鉄鉱石価格の下落に伴い豪ドルが急落。トランプ政権への期待が後退し、米国インフラ投資が先送りされるとの見方も影響した可能性がある。いずれにしても、これまでの上昇への反発とみてよい。しかし、米中の大規模財政出動がこれで [続きを読む]
  • [全般]オバマケア代替案審議見送り
  • オバマケア代替法案の採決を前にドルは全般に上値の重い展開が続いた。東京市場では一旦はドル円の買い戻される場面も見られ111円ミドル付近に上昇。しかし、この日のNY時間に行われるオバマケア代替法案採決が難航するとの見方が根強く、ドル円は押し戻された。欧州市場ではこの日発表された英国小売売上高指数が1.4%と予想の0.4%を大きく上回ったことからポンドが大きく買われるなど、ポンドの堅調さを伺える動きとなった。 [続きを読む]
  • [米ドル円]トランプ政権への不信感
  • (米ドル円日足)ドル円の下落が止まらない。トランプ政権への不信感がドル売りと円買いを促しており、ドル円は昨年11月以来の安値を更新。トランプ氏が大統領に当選した時の安値111円前半からその後高値111円ミドルまで買われた。トランプ政権への期待によるトランプラリーだ。しかし、実際にトランプ政治が始まったものの本日行われる下院でのオバマケア代替法案が通過できないと、トランプ期待が後退。今回のドル売りの背景には政 [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]フィボナッチ61.8%戻しで往って来い
  • (ユーロ米ドル日足)ユーロドルはテーパリング期待で買われていたユーロにより上昇の勢いが衰え始めている。このレベルはフィボナッチ50.0%戻しであり、意識されている。昨日はECB理事であるビルロワドガロー・フランス中銀総裁が「緩和的政策が依然として必要」と発言。一時的にユーロ売りが強まったもののその後は上昇に転じており、まだ買いの勢いは残る。トランプ政策への不信感がユーロの上昇を加速させたが、それも一巡し [続きを読む]
  • [NZドル米ドル]RBNZ会合、緩和政策継続
  • (NZドル米ドル日足)早朝に行われたRBNZ会合で政策金利を現行の1.75%に据え置くことを決定。声明文では「かなりの期間緩和的であり続ける」とした。また、「NZドルの更なる下げが必要」とするなどこれまでと同様の内容となった。市場は発表後NZドルの買いも見られたがすぐに押し戻されている。ここのところ米ドルの下落がNZドルの下支えとなっていたが、その米ドル売りもそろそろ一巡。中期的な下降トレンドラインが上値 [続きを読む]
  • [全般]オバマケア代替案審議に注目
  • ドル安円高の動きが止まらない。前日のFBI長官の公聴会でトランプ氏とロシアとの関連を調査していることが明らかとなったことで、トランプ大統領への不信感が広がった。ただ、この結果が出るには大分時間がかかるもので、潜在的な不安感はあるものの直近ではドル売りには限界がある。一方、今日の下院でのオバマケア代替案審議が通過できないとの見方が広がったことがドル売り円買いの動きを強めた。共和党内からも反対票が出る可 [続きを読む]
  • [米ドル円]最安値下回る
  • (米ドル円日足)東京市場でドル円は112円25銭付近に押し下げられて始まったものの、その後は買いが優勢となり112円85銭まで上昇。方向感はないものの底堅い動きが目立った。しかし、欧州市場に入るとユーロやポンドの上昇によるドル安の動きが強まり、ドル円は下落に転じた。NY市場では原油価格が再び1バレル48ドルを割り込み、NY株式市場が三指数ともに大きく下落した。リスクオフの動きから円買いの動きが強まった。また、米 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]物価目標を上回るCPI
  • (ポンド米ドル8時間足)昨日のロンドン時間に発表された英国2月CPIが年率で2.3%と予想の2.1%を上回った。BOEの物価目標2%を上回ったことでBOEの利上げ期待が高まりポンドは急騰。今月29日には英国がEU離脱通知をすることが前日に決定。ポンドが売られる場面も見られたが小幅で止まったことも買い安心感を与えたようだ。また、米長期金利が低下したことでドル安が進んだこともポンドの更なる押し上げ要因となっている [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]短期的なダブルトップ
  • (豪ドル米ドル4時間足)昨日の東京時間に発表された豪州住宅価格指数は予想を上回るものとなった。また、そのすぐ後に公開されたRBA議事要旨では住宅市場のリスク増大が指摘されるなど、豪ドルにとっては買い材料となった。しかし、豪ドルドルは強いレジスタンスである0.77ドルミドル付近で利食い売りが先行。結果的に豪ドル売りに押されて0.77ドル付近に押し戻された。その後は米長期金利の低下によるドル売りが強まると再び豪 [続きを読む]
  • [全般]オバマリスクの高まり
  • 昨日は特にこれといった材料がない中でドル安円高の動きが強まった。東京市場では特に目立った材料のない中でドル円は112円ミドルから後半でのもみ合いが続いた。しかし、欧州市場が始まりユーロを中心にドル売りが強まる中で英国2月CPIが発表。結果は年率で2.3%とBOEの物価目標の2%を上回ったことで利上げ期待の高まりからポンドが上昇。これにつれてこれまでのドル売りの動きが加速。NY市場では原油価格が再び48ドルを [続きを読む]
  • [米ドル円]米長期金利に連動
  • (米ドル円時間足)週明けアジア市場は東京市場が休場という事から薄商いのなかドル円は前週末の流れを継いで上値の重い展開で始まった。ただ、週末に行われたG20財務大臣・中央銀行総裁会議ではこれまで同様「通貨の競争的切り下げ回避」の文言が残されたことで、ドル円にとっては安心感が広がった。欧州市場が始まると米長期金利が上昇したことでドルは全般に買いが強まりドル円は112円90銭まで上昇。しかし、NY市場に入ると長 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]EU離脱通知決定も織り込み済み
  • (ポンド米ドル8時間足)昨日のアジア市場ではドル安の動きが続く中でポンドは底堅い動きで始まった。ロンドン市場では英国がEUからの離脱を今月29日に通知することが決定。ポンドは1.2430付近から下落に転じ100ポイント下の1.2330付近まで売り込まれた。しかし、先週末の安値1.2320が意識され下げ止まった。月内でのEU離脱を既に市場は織り込んでおり、ポンド売りはこれで一巡したとみる。EU離脱による英国の今後の負担などは [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]今年の高値超える
  • (豪ドル米ドル日足)先週のFOMC結果を受け豪ドルは大きく上昇に転じ、その流れが週明けアジア市場でも継続。欧州勢が入るとすぐに0.7725付近の損切りを巻き込むと豪ドルは今年最高値となる0.7748まで上昇。その後は米長期金利の上昇などから0.7715まで押し戻された。しかし、NY市場では再び米長期金利が低下すると豪ドルの下げ幅は縮小。再び上昇に転じるなど豪ドルはこの日の最強通貨の一つとなった。0.77ミドルは昨年後半か [続きを読む]
  • [全般]気の抜けた相場展開
  • 週明けアジア市場は東京市場が休場という事もあり動意の乏しい動きが続いた。欧州市場では米長期金利が上昇したことでドル買いが先行。しかし、それも長続きはせず、NY市場が始まると長期金利が低下しドルは押し戻された。英国はEUからの離脱通知を3月29日に行うのを決定したことでポンドは上値の重い展開となったが全般に静かな動きとなった。また、この日はエバンズ米シカゴ連銀総裁が「今年3回以上の利上げも可能」と発言。 [続きを読む]
  • [米ドル円]売られ過ぎの反動に注目
  • (米ドル円日足)先週のドル円はFOMC会合で金利見通しが一段高まるとの見方もあり底堅い動きで始まった。ただ、115円台に乗せると売りで押されるなど慎重な動きが目立った。そのFOMC会合では前回同様の金利見通しとなったことでドルは失望売りが強まり全面安。114円後半にあったドル円も113円前半まで下落。その他のイベントリスクと重なりドル円は112円台に突入。FOMC会合の結果を受けドル円は118円を目指すとの見方が [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]フランス選挙リスク依然燻ぶる
  • (ユーロ米ドル日足)先週はFOMCで利上げ見通しが変わらずドルの失望売りが強まりユ―ロドルは上昇。同日開かれたオランダ総選挙では極右政党の自由党が思うように議席を伸ばせなかったことから来月のフランス選挙への不安が後退。ユーロ買いに安心感が広がったことも上昇を促した。更に、オーストリア連銀総裁がECBの利上げを示唆したことで下落の始まった2月2日の高値レベルに近づいている。ボリンジャーバンドの上限を上抜 [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]0.77ミドル再度試す
  • (豪ドル米ドル日足)FOMC会合で更なる利上げ見通しが示されなかったことでドルが全面安となったことから豪ドルの買いが一気に進んだ。豪ドルドルは昨年末から続いた上昇もこれまでのレジスタンスとみられていた0.77ドルミドル付近に届かず下落に転じた。その買い戻しが入る過程でFOMC会合が開かれた。その結果再び0.77ドル台に乗せるなど豪ドル買いの勢いが復活。先週終値ベースでも0.77ドル台をキープした。今週は再び2月2 [続きを読む]
  • [全般]ドル安の反動とクロス円
  • 先週はFOMCを始めとして日銀会合、オランダ総選挙、BOE政策会合、米国予算方針、そして週末のG20財務相・中央銀行総裁会議が開かれるなど、ビッグイベントが軒並み続いた。最も注目されたFOMC会合では予想通り政策金利を0.25%引き上げたが、既に織り込み済み。注目の金利見通しも前回と変わらず年3回となり市場では失望感が広がりドルは全面安。114円後半にいたドル円は113円前半まで下落した。一方、オランダ総選 [続きを読む]
  • [米ドル円]上値の重さ継続
  • (米ドル円4時間足)FOMCで利上げペースが維持されることが示されドル円は114円後半から一気に113円手前まで下落。その間ドルロングの損切りの売りの残党があり、戻り売りが上値を当面抑えてきそうだ。昨日の日銀会合では日本は現行の緩和政策継続を強調。円売りの懸念は後退したと言えそうだ。安倍首相や夫人の森友学園疑惑で仕掛け的なドルの売りが入ったが、相場への影響はほとんどないとみてよい。オランダ総選挙も自由党の [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]利上げ期待とブレグジット
  • (ポンド米ドル4時間足)BOE政策会合では予想通り政策金利と買取プログラム規模は据え置かれた。しかし、フォーブス委員が一人だけ0.25%の利上げを主張。票が割れたのは昨年7月以来。また、議事要旨で「目標を上回るインフレに対して許容するのも限りがある」としたことでポンドドルは1.22ドルミドルから1.23ドル後半まで急上昇。ポンドドルは前日のFOMC発表後に1.22ドルから1.23ドルに上昇。一旦はBOE前に1.22ドルミドル [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]0.77ドルの上値の重さ
  • (豪ドル米ドル2時間足)FOMC後に今日上昇した反動の売りが暫く続きそうだ。0.77ドル台に再び乗せてきた豪ドルドルだが流石に一気に上昇した反動が続いている。ジリジリと上値を切り下げてきており、フィボナッチ38.2%戻しとなる0.7630ドル付近までこの動きは継続するとみる。このレベルは3月7日に付けた高値でもあり強いサポートになる。ただ、昨年末から続いた豪ドルの買いの強さは依然として継続。その調整の売りが0.75ドル [続きを読む]
  • [全般]主なイベント終了
  • 昨日の東京市場では前日のFOMCの結果を受け円高が進んだことから株式市場が冴えない動きで始まった。ドル円は日銀会合を控え113円前半でのもみ合いが続いた。日銀会合では予想通り政策金利は据え置かれた。その後黒田総裁記者会見では長期金利に関しては現状維持。米国金利の上昇の影響も受けないことを言及。市場への影響は見られなかった。ただ、安倍首相と夫人の森友学園疑惑で一時的に円が買われる場面も見られたが113円割 [続きを読む]
  • [米ドル円]ドル全面安のなか円安期待も
  • (米ドル円2時間足)FOMC会合の結果は予想通りではあったが市場の一部では金利見通しが引き上げられるとの見方があった。しかし、中央値は前回と変わらず利上げペースも年3回にとどまった。また、イエレン議長は現行の緩和政策を維持するとした。また、バランスシートの縮小に関しても、今後も償還されたものを再投資するとしたことで市場に失望感が広がりドルは全面安。ドル円は114円後半から113円前半まで下落。一方、NY株 [続きを読む]