ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1020回 / 365日(平均19.6回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]地政学的リスクも慣れ円弱含み
  • (米ドル円2時間足)週明け東京市場は早朝に北朝鮮によるミサイル発射報道で地政学的リスクの高まりから円が買われる場面がみられた。ドル円は111円08銭付近まで下落。先週のNY終値111円25銭から小幅な下落にとどまるなど地政学的リスクに対する市場の反応は低下。3週連続のミサイル実験が続いたことで市場は慣れ始めているようだ。ドル円はその後仲値買いも入り111円ミドルまで上昇。ただ、中国市場が休場ということから市場参加者 [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]ユーロ調整的な下押し継続
  • (ユーロ米ドル2時間足)昨日の欧州市場はロンドンやNY市場がメモリアルデーで休場のなかでユーロは比較的堅調な地合いで始まった。その中でドラギECB総裁が「インフレは引き続き抑制されており、大幅な刺激策はなお必要」と発言。一方、「景気下振れリスクは後退」とし、来月8日のECB理事会では成長見通しを見直すことを示唆。また、緩和政策に反対の意向を示していたバイトマン独連銀総裁も「ECBの緩和的な金融政策は基本的に適切 [続きを読む]
  • [南アフリカランド円]大統領継続で失望売り
  • (南アフリカランド円日足)資源価格の上昇などから堅調な地合いが続いていたランド円だが昨日は下落に転じている。ズマ大統領が与党ANCの幹部会議で不信任決議案が定義されていたが、今回72人の不信任動議で大半が大統領を支持し否決された。これを受けランドは失望売りが強まり下落。しかし、このランド売りも一時的で、政治の混迷が続くものの資源価格の上昇などがランドを押し上げる状況は継続されるとみる。ボリンジャーバンド [続きを読む]
  • [全般]英米中休場で動意乏しく
  • 週明け東京市場は早朝に北朝鮮のミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの高まりから円が上昇。ドル円は一時111円前半に下落して始まった。しかし、今回で3週連続ミサイル発射となり市場には危機感がそれほど感じられず影響は限定的となった。寧ろ、地政学的リスクに対する免疫ができ始めたことでドル円は堅調な地合いを示した。ただ、この日は中国が休場となり市場の流動性は低下。欧州市場に入ってもロンドンやNY 市場もメ [続きを読む]
  • [米ドル円]トランプリスク次第
  • (米ドル円日足)先週のドル円は112円から111円のレンジ相場が続いたが今週はこのレンジから大きく離れる可能性がある。週明けは英米が祝日で休場となり、相場は連休明けの火曜日以降に大きな動きになる可能性が高い。火曜日は米個人消費支出の発表が控え、さらにコミー元FBI長官の公聴会も30日以降に予定されている。この公聴会でもしトランプ陣営のロシアとの関係が明らかになればトランプ大統領の弾劾の可能性が高まりドル売りが [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]調整一巡後は再び上昇へ
  • (ユーロ米ドル日足)トランプリスクから米長期金利が低下しドル売りが強まる中でユーロは円と同様に買いが強まり上昇。ユーロ圏の実体経済が堅調さを増す中で、フランス大統領選では孤立主義の台頭が抑えられ、ドイツ地方選挙でもメルケル首相率いる保守党が勝利。政治的なリスクが後退。6月ECB理事会では年内にも金融政策の正常化を目指した何らかのサインが示されるとの見方もある。先週は急速に上昇した反動が連休前ということも [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]ボリンジャーバンドの上限を目指す
  • (豪ドル米ドル日足)先週行われたOPEC総会では予想通り減産期間を9か月延長で合意したものの、発表後原油価格は急落。減産規模の拡大がなかったことや、米シェールオイルの増産への警戒感が高まったためとの見方もある。しかし、既に織り込み済みからポジション調整の売りが出たとみてよいだろう。資源国通貨であるカナダドルや豪ドルは原油価格に連動する格好で下落に転じた。原油価格は45ドルから55ドルのレンジ内の動きが続いて [続きを読む]
  • [全般]トランプリスクとその反動
  • 先週はトランプ大統領外遊中に予算教書の発表やOPEC総会、そしてFOMC議事要旨の公表などで相場が一時的に乱高下する場面も見られたが特に大きな動きは見られなかった。ただ、「コーツ国家情報長官へトランプ陣営とロシアの共謀の存在を公式に否定するよう求めた」との報道など、依然としてリーク合戦が続く中でロシアゲート問題がドルの上値を抑えた。今週はそのロシアゲート問題に対しコミー長官の公聴会が開かれる予定もあり、そ [続きを読む]
  • [米ドル円]112円を伺う動き
  • (米ドル円日足)東京市場では前日のFOMC議事要旨がハト派的な内容との見方が広がったことからドル円は上値の重い展開で始まった。しかし、ゴトウビということもあり実需のドル買いの動きも見られ底値も限定的となった。欧州市場ではユーロやポンドの売りが強まる中でドル買いの動きが強まるとドル円も111円後半に上昇。しかしこのレベルではクロス円の売りなども並んで押し戻された。NY市場ではOPEC総会で減産期間の延長が合意に至 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]原油安とGDP
  • (ポンド米ドル日足)欧州時間に発表された英国GDP改定値は0.2%と予想の0.3%を下回った。発表直前にはポンドドルが1.3ドル台に上昇するなど期待感が高まっていた。しかし、予想を下回ったことから失望売りが入り1.29ドル前半まで下落。一旦は買い戻しの動きも見られたがこの日行われたOPEC総会で減産期間延長が合意されたものの原油価格が大幅下落となりポンド売りが再び強まった。先日のテロ事件もありポンドは売られやすい地合い [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]原油価格大幅下落で豪ドル失望売り
  • (豪ドル米ドル日足)前日のFOMC議事要旨の結果を受けドル売りの流れを継いで東京市場で豪ドルドルは0.75ドル台に乗せるなど堅調な地合いで始まった。しかし、OPEC総会の結果発表を前に原油価格が下落に転じたことで資源国通貨の豪ドルは下落に転じた。その後も上値の重い展開が続く中でOPEC総会では予想通り減産期間延長で合意。しかし、一部で期待された規模拡大には至らなかったことや米国シェールオイルの増産への懸念などから原 [続きを読む]
  • [全般]原油急落でもリスクオン
  • 昨日はOPEC総会が開かれ予想通り減産期間延長となったものの原油価格は大幅下落となった。昨日の東京市場では前日のFOMC議事要旨がハト派的であったことからドル円は軟調な地合いで始まった。しかし、輸入企業などからの実需の買いもあり下げも限定的となった。欧州市場ではOPEC総会で減産期間が延長する可能性が高まったものの利食い売りが先行し原油価格が下落。資源国通貨である豪ドルやカナダドルの売りが強まり下落幅を拡大。 [続きを読む]
  • [米ドル円]112円台の上値の重さ
  • (米ドル円日足)東京市場でドル円は112円03銭まで上昇したもののすぐに押し戻された。NY市場にかけて何度か112円台に乗せる場面も見られた。FOMC議事要旨発表前に112円13銭を付けたが、結果的にこのレベルがこの日の高値となり議事要旨の内容を受け下落に転じた。NY株式市場が三指数ともに上昇するなどロシアゲートの不安が燻ぶるなかでもリスクオンの動きがみられる。112円台の上値の重さは意識されるものの、市場はまだ買い意欲は [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]GDPに注目
  • (ポンド米ドル4時間足)ユーロの上昇が対ドルだけではなく対ポンドでも続いたことで上昇力は抑えられているものの、上昇トレンドは継続している。また、米長期金利の低迷がポンドの下支えとなった。一方、先日のマンチェスターでの自爆テロを受け株価などへの影響が見られ短期的にポンドドルは上値の重い展開が続いている。ただ、上昇トレンド内での下限を試すものとみられ、そろそろ下げ止まりから上昇に転じるとみる。本日発表の [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]OPEC総会の結果に注目
  • (豪ドル米ドル日足)東京時間にムーディーズが中国長期国債の格付けを引き下げたことで豪ドルドルは0.7480ドル付近から下落が始まり0.7440ドル付近まで下がった。しかし、買い意欲は根強くその後上昇に転じるなど底堅い動きは継続。NY市場にかけて下落前のレベル0.7480ドル付近まで押し戻された。その後FOMC議事要旨の公開前には一旦は売りが散見された。公開された議事要旨はハト派的な内容と受け止められたことでドルが下落。豪ド [続きを読む]
  • [全般]FOMC議事要旨でドル全面安
  • 早朝に公開された5月FOMC議事要旨の結果を受けドルは全面安となった。内容的に市場はハト派的と受け止めたことが要因とみられる。東京市場では早朝にムーディーズが中国の長期国債格付け引き下げを発表したことで豪ドルが下落。中国景気への懸念が示された格好となった。しかし、ドル円や株式市場への影響は限定的となった。全般に市場では前日のNY市場のリスクオンの流れを継いでドル円は一時112円台を付けるなど底堅い動きが続い [続きを読む]
  • [米ドル円]110円台の底固めから上昇へ
  • (米ドル円2時間足)東京市場では早朝に起きた英国の爆破テロやトランプ大統領のロシア疑惑の新たな材料がみられたことから円が上昇。ドル円は111円を割り込み110円87銭まで下落。その後は111円台を回復したものの上値の重い展開が続いた。NY市場では新築住宅販売件数やリッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ったものの市場への影響は限定的となった。また、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が利上げに慎重な姿勢を示したものの、 [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]米長期金利上昇でユーロ買いも一服感
  • (ユーロ米ドル2時間足)ユーロドルの上昇が続いていたが昨日は流石に一服感が広がった。東京市場では動意が乏しく欧州市場ではユーロ買いでスタート。ユーロドルは前日の高値1.1264ドルを上回る1.1269ドルまで上昇したが買いが続かず失速。利食い売りなども散見され上値が抑えられた。その後NY市場で米長期金利の上昇に伴いドル高の動きが強まるとユーロドルは更に下落幅を拡大。1.1177ドルまで下落しほぼ安値圏で引けている。NY時 [続きを読む]
  • [豪ドル円]レジスタンスを超えるか注目
  • (豪ドル円日足)東京市場では英国爆弾テロなどの地政学的リスクの高まりから円が買われ豪ドル円も82円80銭付近まで下落。しかし、リスク回避も一時的な動きとなり反発。また、時間外で原油価格が上昇したことも豪ドルの押し上げ要因となった。NY市場が始まったところで売りが先行して始まったもののNY株式市場の上昇などからリスク先行の円売りが強まると豪ドル円は83円65銭まで上昇。このレベルは一目の雲の下限やボリンジャーバン [続きを読む]
  • [全般]米長期金利上昇でドル全面高
  • 早朝に英国マンチェスターで爆弾テロ事件が起きたことでリスク回避の円高が強まりドル円は111円を割り込み110円87銭まで下落。クロス円も全面的に売りが入った。この前後にワシントンポストが「トランプ大統領が3月にコーツ国家情報長官に対しトランプ陣営とロシア政府との間の共謀の存在を公式に否定するように求めた」と報道した。しかし、その後は落ち着きを取り戻しドル円も111円台に戻したものの全般に上値の重い展開が続いた [続きを読む]
  • [米ドル円]トランプリスク燻ぶる
  • (米ドル円2時間足)北朝鮮の核実験を受け週明けシドニー市場でドル円は一時111円を割り込む場面も見られた。しかし、大きな混乱は見られずむしろ110円台での買いも入り上昇に転じた。欧州市場に入る手前でドル円は下落に転じたものの、その後ユーロが急速に上昇したことからユーロ円の買いも散見。ドル円は111円ミドル付近に上昇。しかし、NY市場では再び111円を割り込むなど円高への警戒感は依然としてくすぶる。ト [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]メルケル発言でユーロ買い加速
  • (ユーロ米ドル日足)上昇が継続するユーロドルだが、その勢いが止まらない。昨日の欧州時間に入りユーロの調整売りがみられこの日の安値となる1.1160まで下落。その下げたところでドイツのメルケル首相が「ユーロは安すぎる」「EUから更なる離脱を防がなくてはならない」などと発言。ユーロの買いがカウンターパンチ気味に入ったことで一気に上昇。NY市場ではこの日の高値となる1.1263まで上昇した。今週末に行われるG7サミットで [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]ボリンジャーバンド上限を意識
  • (豪ドル米ドル日足)原油価格が上昇に転じた5月10日以来豪ドルも底値から上昇に転じた。ドル売りの動きが重なったこともあり上げ足を速めている。ただ、本格的な豪ドル買いというよりもショートカバーを中心とした動きとみられ上値もそろそろ限界に近いように見える。ただ、流れとしてはまだ豪ドル上昇の勢いは強く、目先はボリンジャーバンドの上限でありフィボナッチ50%戻しとなる0.75ミドル付近が次の上値目途とみる。北朝鮮 [続きを読む]
  • [全般]ユーロの上昇幅拡大
  • 週明け東京市場は前日北朝鮮が中距離弾道ミサイルを試験発射したことを受けドル円は下落して始まった。しかし、先週末NY終値となる111円25銭から30銭程度の下落で収まるなど市場は地政学的リスクに対する免疫が徐々に出来始めているようだ。結局先週末のNY市場の流れを次いで株価は上昇しドル円は上昇に転じるなどリスク回避の動きは限定的となった。欧州市場に入るとユーロがこれまでの上昇幅をさらに拡大。ドイツのメルケ [続きを読む]
  • [米ドル円]下値リスク燻ぶる
  • (米ドル円4時間足)先週はトランプ大統領の機密漏洩やフリン元大統領補佐官のFBI捜査妨害などの司法違反の問題が浮上。大統領が弾劾される可能性が高まりロシアゲートと呼ばれ始めるなど政権危機が高まりドルは全面安。同時にリスク回避の円買いも進みドル円は110円25銭まで下落した。その後はトランプ疑惑を後退させるようなビデオが出回りドルの買い戻しが進む場面も見られた。過剰反応となったドル安や円買いの反動からドル円 [続きを読む]