ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1013回 / 365日(平均19.4回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]日銀会合で一時的な下押しも
  • (米ドル円4時間足)東京市場ではオバマケア代替法案が断念されたことでドル円は112円付近での上値の重い展開が続いた。NY時間に発表された米住宅着工件数や建設許可件数が予想を上回ったことから発表直後ドルは上昇したものの上値は重くすぐに反落。前日の安値111円69銭を下回ったところで損切りを巻き込みながら111円56銭まで下落。その後はNY株式市場や原油価格が上昇したことから円の売り戻しが入り112円手前の111円80銭付近で引 [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]ドラギ総裁発言に注目
  • (ユーロ米ドル時間足)この日はユーロにとって特に材料がみられない中でECB理事会を控えポジション調整のユーロ売りが目立った。本日のECB理事会では政策金利0%維持が予想されるが、その後のドラギ総裁発言に注目が集まる。市場は今回の理事会では量的緩和の縮小に関する具体的なアナウンスはないとみているが、今年期限が来る量的緩和の終了を示す可能性が高い。短期的なユーロのロングポジション調整の売りがみられた後だけに、 [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]豪雇用統計の結果次第で調整も
  • (豪ドル米ドル時間足)豪ドルの上昇の勢いが止まらない。前日のRBA議事要旨では雇用の強さによる賃金下落リスクが後退し、国内経済も総じて良好との内容が示されたことで利下げ期待が後退。市場の一部では利上げも視野に入れた豪ドル買いを入れ始めているようだ。ただ、ここまでほぼ一本調子で買いが続いていることからそろそろ高値警戒感が出てくるころだ。豪ドルドルは大台となる0.8ドル付近では利食い売りが並んでくるとみており [続きを読む]
  • [全般]米政治リスクと日銀会合
  • オバマケア代替法案が断念されたことでトランプ政策への不信感が広がりドル売りが広がる中で日銀政策会合の行方に注目が集まっている。トランプ政権の要ともいえるオバマケア代替法案が断念されたことにより、今後の政策への市場の不信感は増している。また、先週末に発表された米CPIが予想を下回ったことで年内利上げの可能性が後退したこともドルの上値を抑えている。昨日のNY時間に発表された米6月住宅着工件数は8.3%と予想の6 [続きを読む]
  • [米ドル円]日銀会合前の買い戻し
  • (米ドル円日足)連休明け東京市場でドル円は上値の重い展開で始まった。先週末の米CPIが予想を下回ったことでFRBの利上げペース減速への観測が高まりドル売りが先行。また、日銀内でのETF買い入れに懸念の声が広がったことや、FTAで為替の圧力がかかるとの思惑から円買いも進行。ドル円は112円を一時割り込んだ。NY市場ではオバマケア代替法案が過半数に達しないとのことから採決が断念されたことでトランプ政策への期待が後退。N [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]欧米金利差縮小でユーロ買い加速
  • (ユーロ米ドル週足)東京市場で米長期金利が低下したことからドルが全面安となりユーロドルは上昇。1.15ドルの大台付近で損切を巻き込みながら1.1540付近に上昇。欧州市場では英国6月CPIやRPIが予想を下回ると対ポンドで新たなユーロ買いが強まった。NY市場ではオバマケア代替法案が断念されたことでドル売りが強まる中ユーロドルは昨年5月以来の高値となる1.1584まで上昇。FRBの利上げペースの減速に対してECBのQE縮小期待がユー [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]大台替わりの0.8ドル意識
  • (豪ドル米ドル週足)東京市場でドルが全面安となる中で豪ドルドルは前日の高値0.7838を上抜くと損切を巻き込みながら上昇。欧州市場では2年2か月ぶりの高値0.7943まで上昇。その後は流石に利食い売りに押され0.76前半に押し戻されて引けてきた。昨日公表されたRBA議事要旨では力強い雇用で賃金予想の下振れリスクの一部が除去された。また、経済への自信が示されたことで追加利下げ観測が後退し買いが一気に強まった。銅や鉄鉱石 [続きを読む]
  • [全般]円高ドル安材料重なる
  • 連休明け東京市場では円高ドル安の動きが先行して始まった。先週末から米国経済指標の予想を下回る結果を受けFRBの年内利上げへの懸念の高まりからドルの上値は抑えられた。また、トランプ大統領がNAFTAの再交渉で為替操作を防げる仕組みの導入を目指す方針が示されたことで日本に対しても同じような要求を掲げるとの見方が円買いを促した。また、オバマケア代替法案に対して「共和党上院議員の反対意見が増えた」との報道でトラン [続きを読む]
  • [米ドル円]112円前半の底固めから上昇へ
  • (米ドル円時間足)東京市場が休場ということもあり週明けアジア市場は薄商いの中でドル円は朝方売りから始まった。日中は先週末に急落した反動からドル円は112円77銭まで買い戻されたものの、欧州市場にかけて米長期金利が低下したことで再びドル売りが強まった。NY市場の始まる頃にはドル円は112円32銭まで押し戻された。ただ、ロンドンフィキシングにかけてドル円のまとまった買いが入ると目先のドルショートの損切りを巻き込みな [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]複数の英国経済指標に注目
  • (ポンド米ドル2時間足)先週末は米CPIや小売売上高の結果を受けポンドドルは今年最高値となる1.3110まで上昇。ほぼ高値圏で引けたものの、週明けアジア市場では売りが先行。NY市場でも米長期金利の低下によりポンドは上値の重い展開が続いている。まだポジション的には目先のロングが戻り売りを出してくる可能性が高い中、本日発表される英国6月CPIやRPIそしてコアPPIが発表され注目が集まる。予想を下回るようなら一時的にポンド売 [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]高値圏での調整売り
  • (豪ドル米ドル時間足)昨日のアジア時間に発表された中国小売売上高や鉱工業生産指数、そして4-6月期GDPなどそれぞれ予想を上回る好結果が示された。この結果を受け豪ドルは小幅上昇したもののすぐに押し戻された。NY市場にかけて米長期金利が低下したことで豪ドル買いが強まり、先週末に付けた高値0.7828を上回り0.7838まで上昇。今年最高値を更新した。しかし、その後は利食い売りなどに押され0.7790まで下落して引けている。本日 [続きを読む]
  • [全般]日本休場で動意薄
  • 先週末に発表された米CPIと小売売上高が予想を下回ったことでドルが全面高となった週明けアジア市場はドル全般に上値の重い展開で始まった。ただ、日本が海の日で休場ということもあり全般に薄商いの中でドル全般に買い戻しの動きが強まりドル円は112円後半まで買い戻された。また、この日発表された中国4-6月期GDPが6.9%と予想の6.8%を上回ったことでも安心感が広がった。欧州市場では一旦はユーロ売りも見られたが、米国長期債 [続きを読む]
  • [米ドル円]日銀会合、緩和姿勢を再認識
  • (米ドル円日足)先週はトランプ大統領の長男が選挙中にロシア人弁護士と対談したことが分かったことから政治リスクが高まる中でドル円のポジション調整の売りを誘った。その後イエレン議長のハト派的な議会証言でドルは全面安となった。議長は物価上昇の鈍化を懸念し今後数か月の物価動向を見極めるとした。そのため先週末に発表された米6月CPIが予想を下回ったことでドル円は112円25銭付近まで下落。東京が三連休の前ということ [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]QE縮小期待の買いも一服観
  • (ユーロ米ドル日足)ECBの量的緩和縮小期待からのユーロ買いもここにきて一服感が出始めている。今週はECB理事会があるが縮小のアナウンスは9月との見方が多く、今回はその発表を行うとの内容にとどまりそうだ。9月までは日にちがあることから先週からユーロ買いの調整が通貨ごとに見られる。ECB理事会前にユーロ売りが進むようなら会合後には再びテーパリング期待からの買いが強まるとみる。先週のイエレン議長議会証言により緩 [続きを読む]
  • [豪ドル円]RBA議事要旨に注目
  • (豪ドル円週足)先週はイエレン議長の議会証言を受けドルが下落する一方、豪ドルやカナダドルといった資源国通貨に買いが集中。カナダドルは政策金利が引き上げられたことで豪ドルもいずれ緩和政策から転換することが期待されたと思われる。また、原油価格やNY株式市場が上昇したことでリスクオンの円売りの動きも重なり豪ドル円は今年最高値となる88円18銭に迫る88円08銭まで上昇。ほぼ高値圏で引けたことから今週も買いの勢いは [続きを読む]
  • [全般]円売りとドル売りでクロス円上昇
  • 先週はイエレン議長の議会証言を受けFRBの利上げペースが鈍化するとの見方が広がる中で消費者物価指数などの結果を受けドル全面安となった。先週はトランプ大統領の長男が選挙中にロシア人弁護士と会談したことが伝わり政治リスクの高まりからドル円は下落に転じた。ドルへの懸念が高まるなかイエレン議長が議会証言でハト派的な発言をしたことでドルはさらに下落。イエレン議長やその他のメンバーが軟調なインフレに対する懸念を [続きを読む]
  • [米ドル円]調整売り一巡で再び上昇トレンドへ
  • (米ドル円2時間足)東京市場では前日のNY株価の上昇を受け日経平均も上昇して始まるとドル円は113円ミドル付近に上昇。しかし、イエレン議長のハト派的発言もあり短期的なドル売りが強まると113円を割り込みこの日の安値となる112円87銭まで押し下げられた。欧州市場ではユーロ買いが強まるとクロス円全般に買いが入りドル円は再び上昇。NY市場では株式市場や原油価格が上昇すると円売りの動きが強まりドル円は113円48銭まで上 [続きを読む]
  • [ユーロ円]ECBの量的緩和縮小
  • (ユーロ円日足)東京市場でユーロ円は129円ミドルの上値の重さが意識され欧州市場にかけて売りが先行。129円を割り込むと目先の損切りを巻き込みながら128円50銭まで下落したがすぐに反発。WSJ紙がECB当局者の話として「ECBは9月の理事会でQEを段階的に縮小する計画を発表する可能性が高い」と報道したことでユーロは上昇に転じた。ユーロ円は129円48銭まで上昇したがこの時も上値を抑えられた。日足チャートを見ると流 [続きを読む]
  • [豪ドル円]88円上抜けでダブルボトム形成
  • (豪ドル円日足)東京市場で豪ドルの継続的な買いが散見され底堅い動きとなる中、豪ドル円は今週付けた高値87円20銭付近を上抜くと損切りを巻き込みながら更に上昇が加速。NY市場では株価や原油価格が上昇したことでこの日の高値となる87円66銭を付けるなど、7月に入り豪ドル投資の動きが入っている可能性がある。88円前半を上抜くようなら今年の4月と6月に付けた安値81円ミドルのダブルボトムを形成することになる。このレベルを [続きを読む]
  • [全般]イエレン議長ハト派発言も限定的
  • 前日に続きイエレン議長の議会証言が行われた。この日もハト派的な内容となったが市場への影響は限定的となった。昨日の東京市場では前日のイエレン議長の議会証言を受け利上げペースの鈍化が意識される中でドル円は上値の重い展開が続いた。欧州市場ではユーロ円などクロス円の売りが強まったが、その後ユーロが反転。WSJ紙がECB当局者の話として「ECBは9月の会合でQEを段階的に縮小する計画を発表する可能性」と報道 [続きを読む]
  • [米ドル円]112円台の底堅さを確認
  • (米ドル円4時間足)前日のNY時間にトランプ大統領の長男が選挙中にロシア人弁護士と会っていたことが明らかとなり政治リスクの高まりからドル円は下落。また、イエレン議長の議会証言を控え東京市場でもドル円は上値の重い展開で始まり113円前半に下落。NY市場ではイエレン議長の発言がハト派的と捉えられたことでドル円は113円60銭付近から113円を割り込み112円93銭まで下落。このレベルでは上昇トレンドラインがサポートとな [続きを読む]
  • [ユーロ円]130円台で目先達成感
  • (ユーロ円日足)先週末に130円の大台に乗せたユーロ円だが一先ず目先の高値を達成したことでやれやれの売りも散見された。昨日のNY市場で行われたイエレン議長の議会証言では利上げに対してハト派的な見方が広がり円の買い戻しが強まった。一方、ユーロもこれまで上昇した反動から対ドルだけではなく豪ドルやカナダドル、そして円に対して下落。ユーロ円は129円70銭付近からの損切りを巻き込みながら129円05銭までほとんど戻しが [続きを読む]
  • [米ドルカナダドル]利上げ継続姿勢
  • (米ドルカナダドル4時間足)NY時間に開かれたカナダ中銀BOC政策会合では予想通り政策金利を0.5%から0.75%に引き上げることを決定。発表前にはポジション調整のカナダドル売りがみられたものの小幅にとどまった。利上げが実施されればセル・ザ・ファクトでカナダドルが売られるとの見方もあったが、結果的にカナダドルの買いが加速した。声明文で「最近のデータは潜在成長率を上回る見通しに対する中銀の自信を高める」「イン [続きを読む]
  • [全般]イエレン議長のハト派的?発言でドル下落
  • 注目のイエレン議長議会証言がNY時間に行われ、その結果ドルが全面安となった。東京市場では前日にトランプ大統領の長男がメールで選挙中にロシア人弁護士と面会していたことが明らかとなり政治リスクの高まりから円買いの動きが強まった。また、NY時間に行われるイエレン議長の議会証言を控え、短期のポジション調整も加わりドル円は113円後半から前半に下落。クロス円も全般に上値の重い展開が続いた。イエレン議長議会証言 [続きを読む]
  • [米ドル円]115円を前に調整売り
  • (米ドル円日足)レジスタンスとして意識されていた、5月10日に付けた高値114円37銭を上抜き114円50銭まで上昇。しかし、このレベルはボリンジャーバンドの上限やフィボナッチ61.8%戻しのレベルでもあり上値が抑えられた。NY時間にはブレイナードFRB理事がハト派的な発言をしたことでドルが下落。また、トランプ大統領の長男が大統領選中にロシア弁護士と会っていたのを明らかにしたことなどから政治リスクの高まりから円が [続きを読む]