ヒロセ通商 さん プロフィール

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ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1009回 / 365日(平均19.4回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]111円台回復
  • (米ドル円8時間足)北朝鮮が過激な行動に出なかったことから市場の警戒感は後退。ドル円は殆ど戻しがなく一貫して上昇が続いた。前日のフランス大統領選で最悪な状況が回避されたことや、昨日の北朝鮮問題が一先ず乗り越えられた事が要因となった。政治リスクと地政学的リスクの二つの円高リスクが後退したことでNY株式市場は大きく上昇。リスクオンの動きが強まると円が全面安。ドル円は111円台に上昇するなど、地政学的リスクが [続きを読む]
  • [ユーロ円]一目の雲を上抜け
  • (ユーロ円日足)前日のフランス大統領選で最悪の状況を回避したことでユーロに安心感が広がりユーロ円は上昇。ユーロ円は大きく窓を開けたものの調整の売りも119円付近で押し戻された。昨日の北朝鮮の動きが無難に経過したことを受けリスクオンの円安が進むと同時にユ―ロ上昇が重なりユーロ円の上昇幅が目立つ。4月17日に安値を付けてから短期間で6円余り上昇したことになる。一目の雲のねじれ状態のところを昨日は上抜きほぼ高値 [続きを読む]
  • [豪ドル円]CPI発表での反応に注目
  • (豪ドル円日足)週初一気に上昇した豪ドル円は昨日の東京市場で窓を埋めに行く動きも見られたが、結局83円付近で跳ね返された。北朝鮮との衝突が回避されたことから円売りが強まったためだ。豪ドル自体が買われたわけではなく、豪ドルストレートの買いは見られなかった。しかし、一先ず目先のリスクは後退したことからそろそろ本邦機関投資家の買いが動き始める可能性がある。ボリンジャーバンドの中心線を終値ベースでも上抜いて引 [続きを読む]
  • [全般]北朝鮮リスク後退、円全面安
  • 北朝鮮人民軍創建85周年記念で軍事衝突への懸念が高まっていたが、結果的に大きな動きはなく安心感が広がった。昨日の東京市場の午前中は北朝鮮への警戒感からドル円は上値の重い展開で始まった。しかし、大規模砲撃訓練は実施したもののそれ以上のものはなく時間の経過と共に市場に安心感が広がり始めた。日経平均株価はじり高となりドル円も110円台を回復。市場全般にリスクオンの円安が進んだ。欧州市場は比較的落ち着いた動き [続きを読む]
  • [米ドル円]上昇後の窓埋め
  • (米ドル円時間足)フランス大統領選挙第一回投票では最悪の結果を回避できたことから安心感が広がり早朝のシドニー市場でドル円は110円台に乗せて始まった。110円台は下落する過程でかなり強いサポートという事もあり、すんなり乗せたことで市場の弱気ムードは一変。ただ、先週終値の109円10銭から1円余り窓が空いたことで、目先は窓を埋める動きが続くとみる。また、今日は北朝鮮の朝鮮人民軍創設85周年の記念日に当たることから、 [続きを読む]
  • [ユーロ円]仏大統領選挙第一回投票でユーロ買い円売り
  • (ユーロ円日足)注目のフランス大統領選挙第一回投票は親EU派のマクロン氏がトップ当選し反EU派のルペン氏は2位となった。反EU派のメランション氏とルペン氏の二人が当選するという最悪のシナリオが回避されたことで市場には安心感が広がった。5月7日に行われる第二回投票ではマクロン氏が優勢との予想もあり、リスク回避の動きが一気に後退。欧米株価も大幅高となり、ユーロ高円安の動きが強まった。週末の終値となる117円10 [続きを読む]
  • [豪ドル円]円安が豪ドルを押し上げる
  • (豪ドル円日足)豪ドル自体は上値の重い展開が続いていたが、早朝のドル円の上昇が押し上げた。この動きをみると豪ドル円のロスカット的な買いが入った可能性がある。先週末の終値82円30銭付近から一気に83円78銭まで上昇。窓が完全に空いてしまったことから、83円付近まで下押し圧力が強まった。その後上昇に転じたことで一旦は窓埋めが終わったかと思われたがNY市場で再度82円90銭まで押し戻された。しかし、82円台での買い意欲 [続きを読む]
  • [全般]仏選挙結果を受け世界的なリスクオン
  • 週明シドニー市場では注目のフランス大統領選挙の結果を受けユーロドルとドル円が大幅上昇して始まった。フランス大統領選の結果は親EU派のマクロン氏がトップで、反EU派のルペン氏が2位となった。市場では反EUのルペン氏とメランション氏が選出されるとEU離脱という事が決定してしまう事から警戒感が広がっていた。結果的に、最悪の状況が回避されたことを市場は好感。リスク回避の動きが後退し日経株価は大幅上昇。ドル [続きを読む]
  • [米ドル円]108円か110円のどちらかブレイク
  • (米ドル円日足)ドル円は地政学的リスクが高まったことで110円を割り込み、その後は109円を挟んでのこう着状態が続いている。今週は週明けにフランス大統領選の結果が東京時間に明らかとなる。反EU派が二人選出されるようならドル円は108円を割り込む可能性が高まる。反対に、親EU派であれば、110円を上抜く可能性があり予断を許さない。もし、反EUと親EUがそれぞれ選出されるようならレンジブレイクはないとみる。次の日に [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]仏大統領選はEUの生命線
  • (ユーロ米ドル日足)先週のユーロはフランス大統領選に近づいたところでポジション調整のユーロ売りが散見。シャンゼリゼでのテロ事件により移民制限を訴える反EUへの期待が高まったことも要因とみられる。ユーロドルは1.0775ドル付近でダブルトップを形成しそのネックラインの1.0740ドルを割り込んだ。先週末のNY市場では1.0683ドルまで下落してそのまま引けるかと思われた。しかし、引け直後にユーロショートの巻き戻しが入り [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]米ドル金利の動向と原油価格
  • (豪ドル米ドル日足)豪ドルドルは0.75ドル付近のネックラインを下回り0.7750ドル付近でダブルトップを形成したかと思われたが反発。先週は再度売りが強まり0.7475ドルまで下落したが再び反発して終わった。先週は原油価格が1バレル50ドル台を再び割り込んで終了。鉄鉱石価格もここにきて大幅下落となり豪ドルにとってはアゲインストの風が吹いている。一方、米長期金利は上昇に転じており、ドル高の動きが強まる中で今週は豪ドルド [続きを読む]
  • [全般]仏選挙と北朝鮮リスク
  • 今週は週明け東京市場でフランス大統領選挙の結果が明らかとなり、その次の日には北朝鮮で人民軍創建85周年式典などもあり波乱含みのスタートになりそうだ。欧米各国のイースター休暇が明けると、前週とは打って変わりリスクオンの動きが強まった。休暇中に北朝鮮による軍事衝突がなかったことで安心感が広がった。また、トランプ大統領が大型減税を近く打ち出すとの期待もあり、過度な円高への修正の動きが強まった。ドル円は108 [続きを読む]
  • [米ドル円]110円の上値の重さ意識
  • (米ドル円2時間足)東京市場では一時109円台に乗せたもののすぐに押し戻されるなど、依然として上値の重さが意識された。その後欧州市場が始まったところでポンドが対ドル対円で纏まった買いが入るとクロス円全般に上昇。ドル円も上値の重かった109円台に乗せてきた。NY市場では下落が続いたNYダウが好調な企業決算の結果を受け大きく反発。同時に米長期金利も上昇するなど、リスク選好の動きが強まりドル円は109円38銭を付けた [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]仏大統領選控え神経質な展開
  • (ユーロ米ドル時間足)欧州市場に入りユ―ロドルはしっかりとした動きで始まった。フランス大統領選を直前に控え世論調査がマクロン氏優勢と伝えたことで安心感が広がった。しかし、NY市場ではドル高の動きが強まったことや、シャンゼリゼで発砲事件が起きたことを嫌気し、ユーロドルは押し戻された。また、テロを追い風に極右政党のルペン氏が優勢となることから、直前の世論調査もあてにはならない。今日は特にユーロも神経質な [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]もみ合いで底固め
  • (豪ドル米ドル日足)東京市場から豪ドルのショートカバーが入り堅調な地合いで推移。欧州市場に入るとポンドが上昇したことを受け、つられて豪ドルも対ドル対円で買いが見られた。豪ドルドルはNY市場でも堅調な地合いが続きこの日の高値となる0.7543ドルを付けた。しかし、その後は利食い売りに押されて引けている。米長期金利が上昇する中で、本日の豪ドルドルは戻り売り先行で始まるとみる。ただ、0.75ドルから0.74ドルミドルに [続きを読む]
  • [全般]リスクオンの円安進行
  • 東京市場では引けにかけてポンド円の買いが優勢となりクロス円全般を押し上げた。特に材料はないものの、地政学的リスクへの過度な緊張が後退したことも円売りを促した模様。NY市場に入るとリスクオンの動きが強まり、更に円安の動きが強まった。この日発表された新規失業保険申請件数が予想を上回り、フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を下回ったものの、市場の反応は見られなかった。それだけ市場にはリスクへの危機感 [続きを読む]
  • [米ドル円]110円を狙う展開も
  • (米ドル円2時間足)東京市場は前日のNY市場の流れを継いでドル円は上値の重い展開で始まった。しかし、先週の過度な地政学的リスクは後退し市場にはそれ程緊張感はなかった。欧州市場にかけてムニューチン米財務長官が「先日のトランプ大統領の『ドルは強すぎる』との発言はドルの押し下げを狙う事ではない」と否定したことでドル円は上昇に転じた。また、米長期金利の上昇もありドル円はNY市場で109円台に乗せてきた。しかし、 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]サプライズ後の調整売り
  • (ポンド米ドル2時間足)先日メイ首相が6月に総選挙を前倒しすることを発表しポンドドルは上昇に転じた。2020年までに選挙は実施しないと発言していたことから市場にはサプライズとなり、これまでのポンドショートの巻き戻しが入った。損切りを巻き込みながら1.29ドル台まで上昇し、一先ずショートカバーも一巡したとみられ、昨日はその修正の売りが散見された。調整の売りが一巡し再度上値を試しても、このレベルを超えられないよう [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]米長期金利上昇で豪ドル下押し圧力
  • (豪ドル米ドル日足)米国長期金利上昇により豪ドルの下げが再び強まり始めている。昨日は東京市場の早朝に纏まった豪ドルの売りが入り0.7560ドル付近から0.7520ドル付近まで下落。その後もみ合いが続いたものの、欧州市場にかけて米長期金利が上昇したことで0.75ドル手前まで売り込まれた。その後買い戻しが入ったものの、NY市場で原油価格が大きく下落したことなどから資源国通貨であるカナダドルや豪ドル売りが強まった。4月11 [続きを読む]
  • [全般]過度なリスク後退
  • 東京市場では前日NY市場でのダウ下落や米長期金利の低下を受けてドル円は108円前半まで下落して始まった。しかし、先週のような北朝鮮への過度なリスク回避の動きは後退し、比較的落ち着いた動きが続いた。欧州市場にかけてムニューチン米財務長官が「トランプ大統領は自身の発言によってドルの押し下げを狙う事は絶対にない」と発言したことでドル円は上昇。また、米長期金利の上昇もドル円を押し上げた。NY市場でも長期金利 [続きを読む]
  • [米ドル円]円高もそろそろ終盤
  • (米ドル円時間足)東京市場では米長期金利が上昇した前日の流れを継いでドル円は109円台に乗せて始まった。一段の上値を試す展開かと思われたが、依然として地政学的リスクが燻ぶるなかで108円台に押し戻された。イースター休暇明けとなる欧州市場では円売りからスタートしたものの、様子見気分が強く値幅は限られた。NY市場に入ると再び円高の動きが強まった。この日発表されたゴールドマンサックスなどの企業決算が冴えない結果 [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]選挙前倒しでポンド上昇
  • (ポンド米ドル日足)欧州市場が始まったところでポンドドルはいきなり下落して始まった。メイ首相が19時15分に声明を発表することが伝わった。一部でメイ首相が健康問題で辞任するのではといった噂が流れたためだ。しかし、それは単なる噂で、実際には6月8日に総選挙を前倒しで実施すると発表。メイ首相はEU離脱反対の多い野党勢力を一掃し、政治基盤を強固にしてEU離脱交渉に臨みたいとの考えだと思われる。市場ではこの発表は [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]緩和政策継続の確認
  • (豪ドル米ドル時間足)東京時間に発表されたRBA議事要旨では「金利据え置きは経済成長やインフレ目標と一致」「雇用と住宅市場の動向を今後数か月にわたって注視」となった。この内容でRBAが当面緩和政策を継続するとの見方が強まり豪ドルドルは下落。0.7590ドルから0.75ドルミドルに下落した後も上値の重い展開が続き、欧州市場では0.7534ドルの安値を付けた。しかし、NY市場では米長期金利が低下したことでドル売りが強ま [続きを読む]
  • [全般]英国総選挙前倒しでポンド上昇
  • 東京市場は米長期金利上昇によりドル円は堅調な地合いで始まった。ただ、109円台では売りが並んだことで伸び悩んだ。この日始まった日米経済対話では一先ず為替問題には触れられなかったことで安心感は広がった。しかし、20日のG20を控え円売りの動きにまでは至らなかった。イースター休暇明けの欧州市場が始まったところでポンド売りが進んだ。メイ首相が健康問題で辞任するとの噂が流れたためだ。しかし、その後メイ首相が総 [続きを読む]
  • [米ドル円]リスクオフの反発で円安ドル高
  • (米ドル円時間足)週明け東京市場では先週末のドル安円高の流れを継いでドル円は下落。日経平均株価も軟調な地合いとなりドル円は昨年11月以来の安値108円13銭まで下落した。しかし、他の主な市場が休場という事もあり追随するところはなく欧州市場にかけては買い戻しがみられた。連休明けとなるNY市場は楽観的なスタートとなりNY株式市場三指数ともに大幅上昇。北朝鮮との衝突がなかったという事を好感した模様。この日発表さ [続きを読む]