ヒロセ通商 さん プロフィール

  •  
ヒロセ通商さん: かざみどり
ハンドル名ヒロセ通商 さん
ブログタイトルかざみどり
ブログURLhttp://kazamidorifx.blog115.fc2.com/
サイト紹介文ヒロセ通商公式ブログ、FX(外国為替)での日々の売買ポイントをわかりやすく解説。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1019回 / 365日(平均19.5回/週) - 参加 2007/08/07 16:05

ヒロセ通商 さんのブログ記事

  • [米ドル円]北朝鮮脅威も後退し113円台を試す展開も
  • (米ドル円週足)北朝鮮が太平洋上で水爆実験を示唆したことから週末の東京市場ではドル売り円買いの動きが先行。FOMCで年内利上げ観測が高まりドルが買われた後ということもあり利食いも誘い112円ミドルから111円ミドルに下落。その後は112円台に押し戻されて引けている。地政学的リスクの影響はこれまでよりも市場の反応は鈍くなり始めており、寧ろポジション調整が入ったことで上昇余地ができたとみる。FOMCでは今後のインフレや [続きを読む]
  • [ポンド円]利上げ期待が相場をけん引
  • (ポンド円週足)先週末にメイ首相が方針演説で「離脱交渉は具体的な進展があった」と発言。一方で「英国の求める移行期間は2年前後」としたことで改めてブレグジットへの懸念が高まりポンド売りが強まった。また、引けにかけてムーディーズが英国格付けをAa1からAa2に引き下げたことが伝わるとポンドは更に下落幅を加速。ポンド円は東京時間に付けた高値152円後半から150円後半まで2円余り下げたことになる。9月14日のBOE政策会合で [続きを読む]
  • [豪ドル円]中国リスクとリスクオン
  • (豪ドル円週足)順調に上昇が続いていた豪ドルはS&Pの中国格付け引き下げにより一転売りが強まった。一方、ロウRBA総裁が「金利は低下よりも上昇の可能性が高い」と発言したものの反応は限定的となった。先週の豪ドル円は2015年12月以来の高値となる90円30銭を付けるなど底堅い動きが続いた。しかし、FOMC会合でバランスシートの縮小を開始することを決定すると同時に年内利上げ観測が広がり新興国への影響が懸念された。それがコモ [続きを読む]
  • [全般]リスクオン継続と米利上げ期待
  • 先週はFOMCが開かれ年内利上げ見通しが再び強まる中で日銀会合が開かれ、改めて日米金融政策の違いが意識されドル高円安の動きが強まった。今週もこの流れを継いだ動きが予想される。先週行われたFOMCではバランスシート正常化を10月からスタートすることを決定。また、ドットチャートでは年内利上げの可能性が示されたことでドルは全面高となった。イエレン議長は「バランスシートの縮小は段階的かつ予測可能で金融政策の手段と考 [続きを読む]
  • [米ドル円]時間調整後113円台を試す展開
  • (米ドル円時間足)FOMC後にドル円は111円05銭から112円台に一気に上昇。昨日の東京市場では日銀緩和政策の継続が改めて示されたことで一時112円71銭まで上昇した。その後NY市場では1円60銭余り上昇した反動もあり利食い売りなどで112円前半に押し戻される場面も見られた。北朝鮮問題の地政学的リスクは残るものの、市場の注目は再び金融政策に移り始めている。FRBのバランスシート縮小により株式や新興国への影響がみられなかった [続きを読む]
  • [ポンド円]メイ首相方針演説に注目
  • (ポンド円8時間足)BOEの利上げ観測が浮上したことでポンド上昇トレンドが続く中で本日メイ首相が方針演説を行うことから、期待感からのポンド買いが進んでいる。方針演説ではEU離脱交渉に進展が示されるとの見方が多く、昨日はポンド買いの動きが強まった。FOMCで年内利上げ観測が高まったことから米長期金利が上昇したもののポンドは対ドルでも強含みで推移。いかにポンド買いの圧力が強いかが分かる。ブレグジットによる不透明 [続きを読む]
  • [豪ドル円]中国格付け引き下げで豪ドル下落
  • (豪ドル円4時間足)東京時間にロウRBA総裁がFRBの利上げ観測が高まったことを受け「世界的な金利上昇でも豪州に自動的な意味合いはない」と発言したことで豪ドル売りが強まった。一方、「金利は低下よりも上昇の可能性が高い」と発言しても豪ドル買いの動きは見られなかった。その後S&Pが中国の格付けをAA-からA+に引き下げたことを発表。これを受け豪ドルは対ドル対ユーロでも売りが入り豪ドル円の下落が加速。前日の大幅上昇から [続きを読む]
  • [全般]FOMC会合を終え一服感
  • 前日のFOMC会合ではバランスシートの縮小に加え年内利上げ観測が高まりドルが上昇。株式市場への影響は見られずリスク回避の動きが高まり円売りの動きが進んだが、昨日は流石に一服感が漂った。昨日の東京市場では日銀会合が開かれ予想通り緩和政策維持と資産買い入れ方針も全会一致で決定。その後の黒田総裁記者会見で「必要があれば更なる緩和もある」と発言したことで円売りの動きが強まりドル円はこの日の高値となる112円71銭 [続きを読む]
  • [米ドル円]雲の上限を上抜く
  • (米ドル円日足)FOMC会合で年内利上げ観測が再び強まったことで米長期金利が上昇。また、NY株式市場も堅調な地合いとなり市場の混乱は見られずリスクオンの動きから円が下落。111円前半に一旦押し下げられていたドル円は112円53銭まで1円余りの上昇となった。その後は利食い売りが入り112円10銭まで下落したものの引けにかけて再び買いが強まった。111円80銭付近では一目の雲の上限やフィボナッチ61.8%戻しとして上値が抑えられて [続きを読む]
  • [ユーロ米ドル]ドラギ総裁発言に注目
  • (ユーロ米ドル日足)東京市場でユーロドルは底堅い動きで始まり一時1.2020ドルまで上昇。欧州市場で一旦1.19ドル台に押し戻されたがすぐに買いが入り1.2021ドルまで押し戻されるなど、堅調な地合いが続いた。しかし、FOMC会合で年内利上げ観測が高まると米長期金利が上昇。ユーロドルは1.2020ドル付近から一気に1.1861ドルまで160ポイント近く下落した。終値ベースでボリンジャーバンドの中心線を下回ったことで下落圧力は依然とし [続きを読む]
  • [豪ドル円]上限上抜き買いの勢い継続
  • (豪ドル円週足)東京市場が終わる15時ちょうどに豪ドルが上昇。この時間帯はオプションのカットオフタイムでもあり、オプションの買いが入ったと思われる。FOMCを控えているものの豪ドル買いの動きはその後も継続。豪ドル円はFOMC会合の直前には前日に付けた今年最高値となる89円50銭を上抜け90円11銭まで上昇。FOMC直後に89円75銭まで押し戻される場面も見られたがすぐに買いが入り90円台に乗せて終了。米長期金利が上昇し豪ドルド [続きを読む]
  • [全般]FOMCの結果と日銀会合
  • 本日未明に開かれたFOMC会合では年内利上げ観測が一気に高まりドル高と同時にNYダウや原油価格も上昇。リスクオンの円売りの動きも重なりドル円は112円台に乗せてきている。昨日の東京市場ではFOMC会合を控え為替市場は全般に様子見気分の強い展開で推移。欧州市場も動意が乏しかった。NY市場に入り8月中古住宅販売件数が−1.7%と予想の0.2%を下回ったもののFOMCを控え反応は限定的となった。注目のFOMC会合では予想通りバランス [続きを読む]
  • [米ドル円]FOMCで一段の上昇も
  • (米ドル円日足)ドル円は堅調な地合いが続いており112円台をいずれ試す展開が予想される。昨日の東京市場で日経平均株価が大きく上昇したことからドル円は一目の雲の上限を上回りこの日の高値となる111円88銭を付けた。しかし112円の大台を前に利食い売りも見られ押し戻された。NY市場ではトランプ大統領の北朝鮮に対する強気の発言を受けドル円は一時111円20銭まで下落。しかし、NY株式市場が三指数ともに史上最高値を更新したこと [続きを読む]
  • [ユーロ円]高値警戒感
  • (ユーロ円時間足)東京市場が始まり133円前半で推移していたユーロ円にまとまった買いが入り134円17銭と今年最高値を更新。その後欧州市場に入ると利食い売りに押され133円26銭まで押し戻され往って来い。「ECB政策委員会はQE終了日程の設定で意見が分かれている」との一部報道がユーロ円の上値を抑えた。しかし、NY株式市場が三指数ともに史上最高値を更新すると円売りの動きが強まり133円90銭まで再び上昇し、そのまま引けている [続きを読む]
  • [豪ドル円]89円ミドルのダブルトップを意識
  • (豪ドル円週足)昨日の東京時間に公開されたRBA議事要旨で「豪ドル高は国内成長やインフレに重石」「政策の据え置きは成長とインフレ目標に合致」との内容で売りが先行。しかし「最近の国内統計は成長率の漸進的な加速と一致」「雇用の堅固な成長は継続」とされ豪ドル円は再び上昇。リスクオンの円売りも重なり豪ドル円は89円台に乗せてきた。その後押し戻される場面も見られたがNY市場では7月に付けた最高値となる89円42銭を上抜き [続きを読む]
  • [全般]FOMCの金利と物価見通しに注目
  • FOMC会合前でも株高などでリスク回避の動きから円安の動きがさらに進んでいる。そのFOMC会合では金利や物価見通しに市場の注目が集まる。昨日の東京市場では前日のNY株式市場につられ日経平均株価が大きく上昇。今年最高値に迫る勢いとなりクロス円を中心に円売りの動きが強まった。特にユーロ円は今年最高値となる134円17銭まで上昇するなどリスクオンの動きは継続。ドル円もクロス円に押されるようにしてこの日の高値となる111円 [続きを読む]
  • [米ドル円]一目の雲の上限を意識
  • (米ドル円日足)東京市場が休場ということからドル円の売りが強まるとの見方もあったが寧ろドル円は堅調な地合いで推移。ドル円は先週末の高値111円30銭を意識した動きが続いた。欧州市場でポンドが下落したことからドル買いの動きが強まり111円43銭を付けたものの利食い売りが入り111円前半に押し戻された。しかし、NY市場では米長期金利が上昇するとともにNY株式市場が三指数ともに上昇。リスクオンの円売りと金利の上昇に伴うド [続きを読む]
  • [ポンド米ドル]短期的な調整売り
  • (ポンド米ドル2時間足)利上げ期待の高まりから上昇が続いたポンドも一先ずFOMCを前にポジション調整の売りがみられた。昨日の欧州市場が始まったところでポンドは先週付けた史上最高値と同レベルの1.3618を付けた後にまとまった売りが入り下落。NY市場でカーニーBOE総裁が「BOEの利上げは限定的かつ緩やかになるだろう」「見通しに著しいリスクがある」発言でポンド売りが加速。米長期金利の上昇も重なりポンドはこの日の安値とな [続きを読む]
  • [豪ドル米ドル]RBA議事要旨公開で一段の下押しも
  • (豪ドル米ドル日足)昨日のアジア市場は東京市場が休場ということもあり参加者の少ない中で豪ドル買いの動きが強まり0.8135まで上昇。しかし、欧州市場にかけてポンド売りに伴い豪ドルもつられて下落。NY市場では米長期金利が上昇したことからドルが上昇し豪ドルはこの日の安値となる0.7940まで下落。一旦は下げ止まりを見せたものの全般に上値の重い展開が続いている。今日はRBA議事要旨が公開されるが、前回の会合では堅調な豪州 [続きを読む]
  • [全般]円安加速とFOMC
  • 昨日の週明けアジア市場では日本が休場ということもあり参加者の少ない中でドル円は111円台前半で安定した動きが続いた。欧州市場では先週大きく上昇したポンドの巻き戻しの売りがみられ全般にドルの押し上げ要因となった。NY市場では株式市場が三指数ともに上昇が継続したことでリスクオンによる円売りの動きが強まった。また、米長期金利も上昇したことでドル円はこの日の高値となる111円66銭を付けるなど堅調な地合いが続いてい [続きを読む]
  • [米ドル円]日米金融政策の違い改めて意識
  • (米ドル円週足)先週末の東京早朝に北朝鮮が再びミサイルを発射。日本の上空を通過したことで一瞬緊張感が走りドル円は一時109円ミドル付近まで下落。しかし、すぐにドル円の買い戻しが入るなど既に市場はこのような挑発行為には慣れ始めている。市場は核を持った可能性の高い北朝鮮との軍事衝突の可能性は低いとの見方があり、寧ろ地政学的リスクは後退。円売りの動きが加速する中で欧州時間にドル円は111円32銭まで上昇。2円近い [続きを読む]
  • [ポンド円]利上げ期待とショートカバー
  • (ポンド円週足)先週発表された英国CPIやRPIそしてPPIそれぞれ予想を上回る結果となったことを受け市場では利上げ期待の高まりからポンドは上昇。その後開かれたBOE政策会合では多くのメンバーが数か月で金融緩和の削減を見込んでいることが明らかとなったことからポンド買いが加速。ポンド円は今年最高値となる148円10銭を上抜けると断続的に損切りを巻き込みながら151円53銭まで上昇。利上げ期待だけでここまで上昇幅を拡大するの [続きを読む]
  • [カナダドル円]8月CPIの結果に注目
  • (カナダドル円週足)先週のカナダ円は北朝鮮の報復的な行為がみられなかったことからリスクオンの動きが強まり89円台に乗せてスタート。米国を襲った大型ハリケーンも予想されたほど被害は見られず石油価格も上昇。一時1バレル50ドル台を回復したこともありカナダドルにとっては追い風となっている。今週末発表されるカナダの8月CPIは前月の0%から0.2%上昇すると予想される。既に2回連続で政策金利を引き上げたもののまだ金利に天 [続きを読む]
  • [全般]過度なリスク回避の反動継続
  • 先週はこれまでのドル売り円買いを促していた北朝鮮の脅威や米国を襲った大型ハリケーンによる経済への打撃などのリスクが後退。過度なリスク回避の動きに対する反動が強まりドル円は108円前半から111円前半に上昇して引けている。先週は週初から北朝鮮建国記念日に挑発的行為がみられなかったことからリスク回避の動きが後退。また、ハリケーン「イルマ」による大都市直撃が回避されたことなどにより市場に安心感が広がった。市場 [続きを読む]
  • [米ドル円]111円台乗せで一先ず達成感
  • (米ドル円日足)東京時間にムニューチン米財務長官の「法人税15%に向けて努力する」との発言など税制改革への期待もありドル円は110円ミドル付近で底堅い動きが続いた。一旦は110円前半に押し戻されていたドル円はロンドン時間にはBOEの利上げ期待からポンド円の買いも入り上昇。しかし、北朝鮮が近々ICBM弾道ミサイルを発射する可能性が示されたことで売りが強まった。売りが出た直後に発表された米CPIの結果を受けドル円は一気に [続きを読む]