karaokegurui さん プロフィール

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karaokeguruiさん: 宇宙とブラックホールについてのQ&A
ハンドル名karaokegurui さん
ブログタイトル宇宙とブラックホールについてのQ&A
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/karaokegurui
サイト紹介文宇宙論、ブラックホール、科学書の書評など。でも、文系です(^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2007/08/08 23:54

karaokegurui さんのブログ記事

  • 回収ロケット再打上げ成功
  • スペースX社 回収ロケット再打上げに成功・米ベンチャー企業 回収ロケット再打上げに初成功NHKオンライン3月31日付記事です。概要>アメリカの宇宙開発のベンチャー企業が、1回打ち上げたあと回収したロケットを再び利用した打ち上げに初めて成功し、今後、ロケットの打ち上げコストの大幅な削減が実現するか注目されています。宇宙開発は、現在世界各国、各企業間の競争になっていますが、そこで重要なのが打ち上げコストです。 [続きを読む]
  • 白色矮星系の系外衛星
  • ・白色矮星系の系外衛星の運命アストロアーツ3月31日付記事,元はスミソニアン宇宙物理学天文台(CfA)です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9034_exomoon概要>白色矮星の大気に、岩石質の物質が見られることがある。白色矮星系に存在する惑星の衛星が関係しているのかもしれない。 >太陽のような星が年老いて一生の終末期に近づくと、外層部を放出し、あとには中心核の部分だけが残って白色矮星となる。こうした白色 [続きを読む]
  • 巨大BHのアウトフロー内で星が誕生
  • ・超大質量ブラックホールからのアウトフロー内に幼い星の集団アストロアーツ3月30日付記事,元は欧州南天天文台です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9035_outflow_stars概要>6億光年彼方の衝突銀河の観測で、超大質量ブラックホール付近からのアウトフローがとらえられ、その場所で星形成が進んでいることが確認された。 >ほとんどの銀河の中心には超大質量ブラックホールが潜んでいると考えられており、そのブラッ [続きを読む]
  • 原始超銀河団での濃いガスの広がり
  • ・原始超銀河団を包む1億6000万光年以上の中性水素ガスアストロアーツ3月29日付記事、元はすばるです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9033_ssa22概要>115億年前の宇宙における中性水素ガスの分布を調べたところ、原始超銀河団「SSA22」でガスが1億6000万光年以上にわたって広がっていた。>様々な時代の宇宙において「銀河団」や「超銀河団」といった巨大構造を観測的に調べると,宇宙の大局的な「一様等方性」(方向 [続きを読む]
  • 数学的関係について
  • 関係という言葉は日常生活でもよく使われますが、ここでは数学で出てくる関係について最小限の説明を行います。数学において重要な関係は、同値関係、順序関係、関数関係の三つです。順番に説明します。 1.同値関係ある集合Xの元の間の関係〜がXの任意の元x、y、zについて次のa,b,cの性質をみたすとき、関係〜を同値関係といいます。a.反射律 : x〜xb.対称律 : x〜y ならば y〜xc.推移律 : x〜yか [続きを読む]
  • 巨大BHが銀河から放り出される
  • ・銀河中心から放り出された超大質量ブラックホールアストロアーツ3月28日付記事、元はハッブルサイトです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9031_3c186概要>遠方銀河の中心から大きく離れたところに、太陽10億個分もの質量を持つ超大質量ブラックホールが検出された。重力波によって銀河の中心から放り出されたものと考えられている。このブログではしょっちゅう出てくる話ですが、大部分の銀河の中心部には太陽質量の1 [続きを読む]
  • 地球岩石圏磁場の地図
  • ・宇宙から解明された地球の岩石圏の磁場アストロアーツ3月24日付記事、元は欧州宇宙機関(ESA)です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9024_magnetic_field概要>人工衛星「Swarm」が地球の岩石圏の磁場を詳細に観測し、地球の殻に残された磁場の歴史の一部を紐解いた。5億4000万年以上前に起こった隕石衝突の結果と思われる異常も見られる。Swarmは、欧州宇宙機関が2013年11月に打ち上げた地磁気観測衛星。>地球を取り巻 [続きを読む]
  • 明月記の巨大磁気嵐記録
  • ・『明月記』の記録などから解明、平安・鎌倉時代の連発巨大磁気嵐の発生パターンアストロアーツ3月23日付記事、元は国立極値研究所です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9021_aurora概要>『明月記』などの古典籍に残されたオーロラの記述と、樹木年輪の炭素同位体比との比較などにより、平安・鎌倉時代における巨大磁気嵐の発生の詳細が明らかになった。>太陽活動が激しくなり大きな磁気嵐が発生すると、日本のような [続きを読む]
  • SZ効果を最高解像度で観測
  • ・スニヤエフ・ゼルドビッチ効果を史上最高解像度で観測アストロアーツ3月22日付記事、元はアルマです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9020_rxj1347概要>48億光年彼方の銀河団の高温ガスが引き起こす「スニヤエフ・ゼルドビッチ効果」がアルマ望遠鏡により史上最高の解像度でとらえられ、銀河団を取り巻くガスの分布や温度を詳しく観測する新たな手法が確立された。>銀河は、太陽のような星や星間ガスが集まっている [続きを読む]
  • 100億年前の銀河は暗黒物質が少ない
  • ・ダークマターの影響が小さかった、100億年前の銀河アストロアーツ3月17日付記事、元は欧州南天天文台です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9013_galaxy_rotation概要>銀河形成がピークを迎えていた約100億年前の宇宙においては、大質量の星形成銀河では普通の物質が支配的だったことが示唆された。ダークマターの影響がかなり大きいと考えられている現在の宇宙の銀河とは異なる結果である。現在の宇宙には多数の銀河 [続きを読む]
  • 巨大BHのそばに新種の分子ガス雲
  • ・超大質量ブラックホールのそばに新種の分子ガス雲アストロアーツ3月16日付記事、元は愛媛大学宇宙進化研究センターです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9011_m77概要>銀河中心の超大質量ブラックホールのすぐそばにある分子ガス雲の質量と星生成率が調べられ、従来の研究で欠けていた部分を埋める新種のガス雲であることがわかった。分子ガス雲は主に水素分子からなり、星形成の母体となるので、天文学において重要 [続きを読む]
  • 天文の俳句・短歌から
  • 毎日新聞2017年3月20日(月)俳壇 大峯あきら 選   天心の月に晒しぬ凍豆腐     (川口市) 平山 繁寿・昔ながらのやり方でつくる凍豆腐(こおりどうふ)。冬の季語ですが、実は天心の月も天文学的には冬のものです。歌壇 伊藤一彦 選   未知の闇にロボットさへも踏み込めず廃炉作業の果てなき道のり                   (岡山市) 平尾 三枝子・人間の入れない原発の中にロボットを入れようとしても [続きを読む]
  • 逆行系外惑星系?
  • ・2つの巨大系外惑星を発見、相互逆行惑星系の可能性アストロアーツ3月14日付記事、元は国立天文台岡山天体物理観測所です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9010_hd47366概要>7年半に及ぶ観測により、巨星を周回する2つの巨大惑星が発見された。お互い逆向きに公転している可能性が考えられる、非常に興味深い惑星系だ。>東京工業大学の佐藤文衛さんたちの研究チームは、国立天文台や久留米大学、中国、オーストラリア [続きを読む]
  • 逆行系外惑星系?
  • ・2つの巨大系外惑星を発見、相互逆行惑星系の可能性アストロアーツ3月14日付記事、元は国立天文台岡山天体物理観測所です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9010_hd47366概要>7年半に及ぶ観測により、巨星を周回する2つの巨大惑星が発見された。お互い逆向きに公転している可能性が考えられる、非常に興味深い惑星系だ。>東京工業大学の佐藤文衛さんたちの研究チームは、国立天文台や久留米大学、中国、オーストラリア [続きを読む]
  • 星団の進化に合わない若すぎる星
  • ・大マゼラン雲の星団中に見つかった、若すぎる星アストロアーツ3月10日付記事、元は王立天文学会(RAS)です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9001_lmc_cluster概要>大マゼラン雲に存在する星団に、非常に若い星の候補が見つかった。星団中の星の年齢はどれもだいたい同じであるという従来の考えを見直す必要が生じるかもしれない。>星団に含まれる星々は、共通の材料からおよそ同時期に誕生したものと考えられている [続きを読む]
  • 星団の進化に合わない若すぎる星
  • ・大マゼラン雲の星団中に見つかった、若すぎる星アストロアーツ3月10日付記事、元は王立天文学会(RAS)です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9001_lmc_cluster概要>大マゼラン雲に存在する星団に、非常に若い星の候補が見つかった。星団中の星の年齢はどれもだいたい同じであるという従来の考えを見直す必要が生じるかもしれない。>星団に含まれる星々は、共通の材料からおよそ同時期に誕生したものと考えられている [続きを読む]
  • 132億光年彼方の銀河に酸素と塵
  • ・132億光年彼方の銀河に酸素と塵を検出アストロアーツ3月9日付記事、元はアルマです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9004_a2744_yd4概要>アルマ望遠鏡の観測により、132億光年彼方の銀河「A2744_YD4」で、酸素と塵が放つ電波が検出された。酸素と塵が発見された銀河の最遠方記録を約1億光年更新する成果であり、宇宙で最初の星が誕生していた時代に迫る成果だ。宇宙誕生が今から約138億年前とされるので、「最遠方記 [続きを読む]
  • 132億光年彼方の銀河に酸素と塵
  • ・132億光年彼方の銀河に酸素と塵を検出アストロアーツ3月9日付記事、元はアルマです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9004_a2744_yd4概要>アルマ望遠鏡の観測により、132億光年彼方の銀河「A2744_YD4」で、酸素と塵が放つ電波が検出された。酸素と塵が発見された銀河の最遠方記録を約1億光年更新する成果であり、宇宙で最初の星が誕生していた時代に迫る成果だ。宇宙誕生が今から約138億年前とされるので、「最遠方記 [続きを読む]
  • 渦巻を放出する赤色巨星連星
  • ・渦巻き模様が伝える星の最期のメッセージアストロアーツ3月7日付記事、元はアルマです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8997_ll_peg概要>年老いた星の周囲にガスの渦巻き模様がとらえられ、その模様の解析から、直接観測することができない連星系の軌道運動が導き出された。宇宙の中で重力により物質が一か所に集中する場合には、中心を含む平面にいったん集まって、その上で全体として回転(公転)しながら、徐々に [続きを読む]
  • 渦巻を放出する赤色巨星連星
  • ・渦巻き模様が伝える星の最期のメッセージアストロアーツ3月7日付記事、元はアルマです。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8997_ll_peg概要>年老いた星の周囲にガスの渦巻き模様がとらえられ、その模様の解析から、直接観測することができない連星系の軌道運動が導き出された。宇宙の中で重力により物質が一か所に集中する場合には、中心を含む平面にいったん集まって、その上で全体として回転(公転)しながら、徐々に [続きを読む]
  • 重力値の基準改定
  • ・国内の重力値の基準 約40年ぶりに改定NHKオンライン3月20日付記事です。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170320/k10010917711000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_007概要>ものの重さや土地の標高などを決める際に使われる国内の重力値の基準が、最新のデータなどをもとに、およそ40年ぶりに改定されました。新たな基準では、広い範囲で重力値が小さくなり、大人では髪の毛数本分ほど体重が軽くなる変化 [続きを読む]
  • 重力値の基準改定
  • ・国内の重力値の基準 約40年ぶりに改定NHKオンライン3月20日付記事です。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170320/k10010917711000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_007概要>ものの重さや土地の標高などを決める際に使われる国内の重力値の基準が、最新のデータなどをもとに、およそ40年ぶりに改定されました。新たな基準では、広い範囲で重力値が小さくなり、大人では髪の毛数本分ほど体重が軽くなる変化 [続きを読む]
  • 銀河の星をつくる濃いガス
  • ・銀河の「薄いガス」と「濃いガス」の同時観測に初成功アストロアーツ3月6日付記事、元は国立天文台野辺山宇宙電波観測所です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8990_ngc2903概要>銀河全体に広く分布する「薄いガス」と、新たに誕生する星のもととなる「濃いガス」が世界で初めて同時に観測された。それぞれのガスが銀河のどこにどれだけ分布しているかという情報は、新たに誕生する星の数がどのように決定されるのかを [続きを読む]
  • 銀河の星をつくる濃いガス
  • ・銀河の「薄いガス」と「濃いガス」の同時観測に初成功アストロアーツ3月6日付記事、元は国立天文台野辺山宇宙電波観測所です。http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8990_ngc2903概要>銀河全体に広く分布する「薄いガス」と、新たに誕生する星のもととなる「濃いガス」が世界で初めて同時に観測された。それぞれのガスが銀河のどこにどれだけ分布しているかという情報は、新たに誕生する星の数がどのように決定されるのかを [続きを読む]