B&M さん プロフィール

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B&Mさん: 25peso読書ノート
ハンドル名B&M さん
ブログタイトル25peso読書ノート
ブログURLhttp://25peso.seesaa.net/
サイト紹介文小説家を目指す英語教師B&Mが、広い知識を目指して1000冊読破を目指す私的読書感想ノートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/08/10 11:43

B&M さんのブログ記事

  • 2016年の読書メーター
  • 2016年の読書メーター読んだ本の数:75読んだページ数:11405ナイス数:14フィンランド教育 成功のメソッド~日本人に足りない「実現力」の鍛え方~[マイコミ新書]読了日:11月04日 著者:諸葛 正弥永い夜読了日:10月12日 著者:ミシェル・レミューデッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 4 (ビッグコミックススペシャル)読了日:10月12日 著者:浅野 いにおアイアムアヒーロー 20 (ビッグコミックス)読了日:10月12日 著 [続きを読む]
  • 2016年10月の読書メーター
  • 2016年10月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:3436ページナイス数:1ナイスおとこのことおんなのこ読了日:10月19日 著者:米代恭図解 フィンランド・メソッド入門読了日:10月19日 著者:北川達夫,フィンランドメソッド普及会残念な教員 学校教育の失敗学 (光文社新書)読了日:10月19日 著者:林純次フルオートでしか洗濯できない人の 男の家事読了日:10月15日 著者:五藤隆介四谷区花園町読了日:10月15日 著者 [続きを読む]
  • 0960『図解フィンランド・メソッド入門』
  • ★★★★4図解 フィンランド・メソッド入門 - 北川達夫国際統一テストで好成績を残し、世界が注目するというフィンランドの教育について、わかりやすく図解した、ムックのような一冊。ただ、「わかりやすく」簡潔に、簡略化して書いている、ということは、それほどに、読む側、こちら側に、書かなかった部分を、具体的な部分を、実践の部分をたくしている、というわけで、読むのはなかなかに難しいほうだったと思う。フィンランド [続きを読む]
  • 0959『おとこのことおんなのこ』
  • ★★★3おとこのことおんなのこ - 米代恭LGBTQについては、だいぶ理解が進んできた昨今。それでも、この問題は、ずっとあり続けるだろう。女性活躍とか、父性の復権とか、恋愛とか、結婚とか、男女の問題はどう生きるかということに肉薄しているのだから。iPhone版Kindleで読んだ。それでも読めるような、大きめなコマ割りの紙面だった。壮ちゃんはどうして?せつない。 [続きを読む]
  • 0958『四谷区花園町』
  • ★★★★★5四谷区花園町 - 高浜寛僕らは正しくはないかもしれませんだけど他にどうやって大切な人を守れるんでしょう・・・(p139)戦争の影が迫る、大正から昭和の暗い時代である。34歳で他界した著者の祖父と、著者の祖母の兄からインスピレーションを得て、「この二人を同じ時代の同じ場所に移してみて、どんな風に生きるかシミュレーションして遊んだ結果(あとがき)」の物語。もっていかれた。読み進むうちに、どんどん [続きを読む]
  • 0957『SAD GiRL』
  • ★★★★4SAD GiRL - 高浜寛なんだか読みたくなってしまう。そういう漫画家さんの一人。この人の描いてるテーマはなんなんだろう?と考えてみると、鬱とか、依存症とか、性とか、愛とか、そういう風に思う。叙情を描くのが上手な作家さんだと思う。「山の方」、内容はないが、エロい。作者は女性だが、こういう「エロの重さ」みたいな、しっとり感を描くのも上手。生を見据える重さというか確かさというか、そういうところが、良 [続きを読む]
  • 0956『永い夜』
  • ★★★★4永い夜 - ミシェル・レミューわたしたちはどこからきたの?カナダ在住のイラストレーターの絵本。夜眠れない子どもの、果てしない問い。いつしか年を取り、忘れたり見ないふりをするようになった、その問いの連続と、不思議なイラストの世界。いつかわたしが死んで、わたしのいた場所にぽかんと穴があいても、きっとなにかがすぐにそこを埋める。世界はそしらぬ顔で流れていく。図書館の絵本の棚に置いてあったのだ。な [続きを読む]
  • 2016年9月の読書メーター<
  • 2016年9月の読書メーター読んだ本の数:20冊読んだページ数:2847ページナイス数:3ナイス本気で「バカになれる人」が成功する (新講社ワイド新書)読了日:9月25日 著者:櫻井秀勲仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)読了日:9月20日 著者:山本ケイイチグアムと日本人―戦争を埋立てた楽園 (岩波新書)読了日:9月20日 著者:山口誠「そ・わ・か」の法則読了日:9月20日 著者:小林正観カンタビルの幽霊 The Canter [続きを読む]
  • 0954『本気でバカになれる人が成功する』
  • ★★★★4本気で「バカになれる人」が成功する (新講社ワイド新書) - 櫻井秀勲僕の座右の銘に、「バカになれない人がバカなんです」がある。だから、このタイトルには共感した。図書館本。「バカ」は、ジョブズの「Stay foolish」にも通じる。本書は、「そんなバカな」「バカをやる」「バカ正直がいい」「バカみたいに夢中」「いざというときのバカぢから」と、「バカ」というキーワードで人生について語る。御年70を越える方が [続きを読む]
  • 0953『「そ・わ・か」の法則』
  • ★★2「そ・わ・か」の法則 - 小林正観「ぼーじーそわかー」の最後に通じるという「そ・わ・か」とは、"掃除" "笑い" "感謝"の「そ・わ・か」である。話し方が巧みで、読んでいてなるほどな、と思うところがいくつかあった。オカルトなことに、実は「生活の真実」はある?・目に見えない宇宙の法則をずっと観察・研究してきました(…)身のまわりにいる百人の友人や知人に話して(…)その人たちが「この話は本当だ」「真実だ」 [続きを読む]
  • 0952『The Canterville Ghost』
  • ★★★3カンタビルの幽霊 The Canterville Ghost (ラダーシリーズ Level 1) - オスカー・ワイルド洋書ラダーシリーズという、和製英文リーダーシリーズ。使用する単語を限定しているらしい。本書はレベル1。原書と違うのかどうかは未確認。英語としては時々読みにくい、わかりづらいところもあった。これレベル1かい?幽霊との触れ合い(?)がどこかコミカル。面白く読めた。以前0888『快読100万語!ペーパーバックへの道』 [続きを読む]
  • 0950『グアムと日本人 戦争を埋立てた楽園』
  • ★★★★★5グアムと日本人―戦争を埋立てた楽園 (岩波新書) - 山口 誠その昔、グアムには日本の戦争があったんだよ。年間100万人近い日本人が訪れ、希有な人気観光スポットであるグアム。その島は、かつて大宮島と呼ばれ、日本の領土だった。本書はその「大宮島」が、いかにして観光地「グアム」になっていってかを紐解いていく。値札がつき、忘却のかなたに去りゆく大宮島。また、誰も死なない島、21世紀の植民地、アメリカ未 [続きを読む]
  • 0949『こわいものがこないわけ』
  • ★★★3こわいものが こないわけ (講談社の創作絵本) - 新井洋行おばけも、おおかみも、かいじゅうも来ないよ。そう、お姉ちゃんが語りかけます。せなけいこさんの『ねないこだれだ』や、オニオニ(なまはげ)教育、そしてそれらに打ち勝とうとせんとする、ヒーロー戦隊への傾倒。子どもは、我が子は、そうやって、畏怖の念を抱いたり、怖いものを知ったり、だからこそ優しくなれたり、臆病さに打ち勝つ勇気を見つけたり、強くな [続きを読む]
  • 0948『いきのびる魔法』
  • ★★★★★5いきのびる魔法―いじめられている君へ (コミックス単行本) - 西原理恵子夏休みの終わる/明ける日は、自殺が最も多い日です。そんな日に、図書館で特集の机に置いてあった本です。ただただ、衝撃を受けます。一読しておく価値はありそうです。「うつくしいのはら」という作品を収録された意図は・・・。でもどんな紛争地でも 年間 三万人も死んでいません。そんなに多くの人が自殺する国は日本だけです。この国は形 [続きを読む]
  • 0947『しにがみとおばあさん』
  • ★★★★4しにがみとおばあさん - 鎌田暢子うちの子どもたちは、この頃、死ぬ、とか、亡くなる、とか、倒れる、とか、ともかくいろんな不吉な言葉を、使うようになりました。その都度、その言葉はいやだなあ、聞きたくないなあ、と伝えるのです。もちろん、死について考えることは、生について考えることです。あるいは、メメント・モリ、今について考えることです。それを使うこと=それを望むことでもなかろうに、何を目くじら [続きを読む]
  • 2016年8月の読書メーター
  • 2016年8月の読書メーター読んだ本の数:12冊読んだページ数:1503ページナイス数:2ナイス風が吹くとき読了日:8月29日 著者:レイモンドブリッグズお片づけのルール (子どもが変わる「じぶんルール」の育て方)読了日:8月15日 著者:高取しづか,JAMネットワーク保育に生かすマジック読了日:8月15日 著者:河合勝筋トレを続ける技術-自宅で気軽に体脂肪燃焼 (Ikeda sports library)読了日:8月15日 著者:森俊憲イングリッシュ・ [続きを読む]
  • 0945『風が吹くとき』
  • ★★★★4風が吹くとき - レイモンド・ブリッグズ何かでこの本を知ったのだ。そして、読んでみたい、と思って、メモをしたためていた。そのメモが、他のものに埋もれていった。なぜこの本を読みたいと思ったのかを、忘れていった。このたび、メモを見つけ、本が近所の図書館にあることを知った。それで、やっとこさ、読むに至ったのだ。表紙から、なんのお話しかは察しがつく。町から離れた一軒家の、子育ても就労も終わった夫婦 [続きを読む]
  • 0944『一度きりの人生絶対に行きたい夢の旅50』
  • ★★2一度きりの人生 絶対に行きたい夢の旅 50 - A-WORKS世界でテロが頻発している。日本も、4年後の東京オリンピックを見越して、治安維持は重大課題である。世界が内向的になっている。そんな時に、ちょっと憧れの気持ちを持って、海外へ思いを馳せるのに良い本。地球という僕らの遊び場には、まだまだ知らないことが溢れています。インターネットで見て、知った気でいるだけでは、もったいない。現地に行って、空気を、匂い [続きを読む]
  • 0943『東大生が書いた つながる英文法』
  • ★★★3東大生が書いた つながる英文法 - 浅羽克彦大学3年生終了後、著者は単身世界一周旅行に旅立つ。バックパックで歩き回るなかで、日本人の素晴らしさを伝えるためには英語が不可欠であると思い至る。帰国後、その想いを企画コンテスト「第3回出版甲子園」にて形にしたのが本書。本書の肝は、マインドマップのような「英語の幹」。そして、中のイラストのわかりやすさ。中学校の英文法が、違った角度で迫ってきます。 あな [続きを読む]